JPS58110866A - 液体分配ポンプ - Google Patents
液体分配ポンプInfo
- Publication number
- JPS58110866A JPS58110866A JP57219137A JP21913782A JPS58110866A JP S58110866 A JPS58110866 A JP S58110866A JP 57219137 A JP57219137 A JP 57219137A JP 21913782 A JP21913782 A JP 21913782A JP S58110866 A JPS58110866 A JP S58110866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- pump
- discharge
- valve
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1001—Piston pumps
- B05B11/1004—Piston pumps comprising a movable cylinder and a stationary piston
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1059—Means for locking a pump or its actuation means in a fixed position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1059—Means for locking a pump or its actuation means in a fixed position
- B05B11/106—Means for locking a pump or its actuation means in a fixed position in a retracted position, e.g. in an end-of-dispensing-stroke position
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は手で保持できる鴇類の指で作動する液体分配ポ
ンプ、また特に改良し九排出弁を有するこの種のポンプ
に関するものである。本発明ポンプは付加的要旨として
プランジャを完全に沈下した位置に選択的にロックする
手段と、ポンププランジャを完全に上昇した位置に選択
的に同定する手段とを具える。
ンプ、また特に改良し九排出弁を有するこの種のポンプ
に関するものである。本発明ポンプは付加的要旨として
プランジャを完全に沈下した位置に選択的にロックする
手段と、ポンププランジャを完全に上昇した位置に選択
的に同定する手段とを具える。
本発明が対称とする一般クラスの分配装置はプランジャ
の圧力ストローク中、加えた加圧液体の軸線方向の流れ
に応答して排出通路を開くよう弾性可撓性である環状フ
ラップ又はスリーブの形状の排出弁を具える。正圧に応
答してフラップが半径方向内方に彎曲し又は撓むか、封
鎖7ランジ又はスリーブが円周方向に膨張すると、排出
通路が通常開く。いずれの場合でも、排出口を開くため
にはこのような弁の円形端縁における閉環力(たが力)
に打勝つ必要がある。しかし異なる流動特性を有する異
なる生産液体の分配のため、打勝つ必要がある適切なた
が強さを子側し案出する仁とは困難である。また、これ
勢既知の弁は排出通路を制御するため弁座に円形封鎖縁
を自力で押圧する弁の固有の弾性Kgi存している。従
って、異なる弁フラツプ又はスリーブを交換せず、弁の
負荷を制御するために自刃の抑圧圧力を調整することは
不可能てないにしろ轍も困難である。
の圧力ストローク中、加えた加圧液体の軸線方向の流れ
に応答して排出通路を開くよう弾性可撓性である環状フ
ラップ又はスリーブの形状の排出弁を具える。正圧に応
答してフラップが半径方向内方に彎曲し又は撓むか、封
鎖7ランジ又はスリーブが円周方向に膨張すると、排出
通路が通常開く。いずれの場合でも、排出口を開くため
にはこのような弁の円形端縁における閉環力(たが力)
に打勝つ必要がある。しかし異なる流動特性を有する異
なる生産液体の分配のため、打勝つ必要がある適切なた
が強さを子側し案出する仁とは困難である。また、これ
勢既知の弁は排出通路を制御するため弁座に円形封鎖縁
を自力で押圧する弁の固有の弾性Kgi存している。従
って、異なる弁フラツプ又はスリーブを交換せず、弁の
負荷を制御するために自刃の抑圧圧力を調整することは
不可能てないにしろ轍も困難である。
また輸送又は保管の際の不使用状態でプランジャを固定
する積々の対策がとられている。その一つは米国特許第
3527551号に開示されておυ、プランジャが往復
動するI・ウジングから内方に突出するり、プの下にプ
ランジャの外側のラグが掛合する際、完全沈下位置にプ
ランジャをロックしている。プランジャを完全に沈下さ
せ友後、プランジャを回転してロックを行4う。しかし
、プランジャが不随意Kiミックら外れるのを防止する
よう一層確実にプランジャをロックすると共に1同時に
プランジャのロック中、客器通気孔を通じて容器から生
産液体が漏洩するのを確実にシールすることが望ましい
。
する積々の対策がとられている。その一つは米国特許第
3527551号に開示されておυ、プランジャが往復
動するI・ウジングから内方に突出するり、プの下にプ
ランジャの外側のラグが掛合する際、完全沈下位置にプ
ランジャをロックしている。プランジャを完全に沈下さ
せ友後、プランジャを回転してロックを行4う。しかし
、プランジャが不随意Kiミックら外れるのを防止する
よう一層確実にプランジャをロックすると共に1同時に
プランジャのロック中、客器通気孔を通じて容器から生
産液体が漏洩するのを確実にシールすることが望ましい
。
ポンプ本体の上方の完全に上昇し九位置にプランジャを
固定するため、上述の米国4It’F−に開示されたも
のを含め、その他の対策が従来とられている。
固定するため、上述の米国4It’F−に開示されたも
のを含め、その他の対策が従来とられている。
従って本発明の目的は生産流体の排出を制御するのに一
層信頼性があり有効であると共に、保管及び輸送中、漏
洩を有効に防止するよう弁座に十分に圧着することがで
きる改良した排出弁を具える分配ポンプを得るにある。
層信頼性があり有効であると共に、保管及び輸送中、漏
洩を有効に防止するよう弁座に十分に圧着することがで
きる改良した排出弁を具える分配ポンプを得るにある。
本発明の他の目的は横方向に蝙在する環状のいわゆるブ
ンゼン弁の形状をしておシ、プランジャ圧力ストローク
中弁の開放を容易にする弾性ヒンジを有するはね座金を
具える排出弁を得るにある。
ンゼン弁の形状をしておシ、プランジャ圧力ストローク
中弁の開放を容易にする弾性ヒンジを有するはね座金を
具える排出弁を得るにある。
本発明の更に他の目的社プ2ンジャが不随意にロックか
ら外れる傾向を防止すると共に、プランジャの往復運動
中、ロックしていない間にいかなる干渉も生じないよう
、ポンプ本体上の完全に沈下した位置にロックされる往
復動プランジャを有する分配ポンプを得るにある。
ら外れる傾向を防止すると共に、プランジャの往復運動
中、ロックしていない間にいかなる干渉も生じないよう
、ポンプ本体上の完全に沈下した位置にロックされる往
復動プランジャを有する分配ポンプを得るにある。
本発明の更に他の目的はロック指片を側方に偏向させる
ようこのロック指片に掛合し、ポンプ本体上に設けられ
た対向するロック及び非ロツクカムを含むロック方法を
提供する。
ようこのロック指片に掛合し、ポンプ本体上に設けられ
た対向するロック及び非ロツクカムを含むロック方法を
提供する。
本発明による環状ブンゼン弁はプランジャへ。
ドの内面上の側方に嬌びる弁座に着座する側方に嬌びる
ばね座金とプランジャ圧縮ストローク中ポンプ室圧力が
増大すると屈撓できはね座金の底端にある環状弾性ヒン
ジとを具える。プランジャの相対外方運動を設定してば
ね座金のその弁座への圧着圧力を設定する弁位置決めラ
グによって弁のローデングを制御する。弁の底端に設け
た単一環状溝によって弾性ヒンジを形成する。
ばね座金とプランジャ圧縮ストローク中ポンプ室圧力が
増大すると屈撓できはね座金の底端にある環状弾性ヒン
ジとを具える。プランジャの相対外方運動を設定してば
ね座金のその弁座への圧着圧力を設定する弁位置決めラ
グによって弁のローデングを制御する。弁の底端に設け
た単一環状溝によって弾性ヒンジを形成する。
更に本発明の他の賛旨としては分配装置のための遮蔽体
として、ま九完全上昇位置におけるプシンジャの上昇を
停止するための手段として機能する回転自在の制御環に
よって分配ポンプのための選択的プランジャロックを行
なう。プランジャの下端に設置した上方に向く止め肩部
に掛合するよう、下方に向く止め肩部をプランジャの周
りの共通レベルに有する複数個のロック指片をこの制御
環に設ける。ポンプ本体上の対向するロック及び非ロツ
クカムを谷ロック指片の対向面に掛合させ、止め肩部を
有する指片をプランジャ上の止め肩部の通路にまえ通路
の外に横方向に確実に偏向させる。容器の通気孔の外側
にポンプ本体上に環状シール環を設け、ロック位置にあ
るプランジャの収面に掛合し、通気孔を通じて容器から
生韮漱体が漏洩するのを防止する。
として、ま九完全上昇位置におけるプシンジャの上昇を
停止するための手段として機能する回転自在の制御環に
よって分配ポンプのための選択的プランジャロックを行
なう。プランジャの下端に設置した上方に向く止め肩部
に掛合するよう、下方に向く止め肩部をプランジャの周
りの共通レベルに有する複数個のロック指片をこの制御
環に設ける。ポンプ本体上の対向するロック及び非ロツ
クカムを谷ロック指片の対向面に掛合させ、止め肩部を
有する指片をプランジャ上の止め肩部の通路にまえ通路
の外に横方向に確実に偏向させる。容器の通気孔の外側
にポンプ本体上に環状シール環を設け、ロック位置にあ
るプランジャの収面に掛合し、通気孔を通じて容器から
生韮漱体が漏洩するのを防止する。
添付図面を参照して本発明の詳細な説明し、本発明の他
の目的、利点及び新規な責旨を明らかにする。
の目的、利点及び新規な責旨を明らかにする。
同一部分を同一符号にて示す図面を参照し、第1図に示
す液体分配ポンプ10は米国特許第4343417号に
開示したポンプに類似するが、異なるのは本願のポンプ
は圧力増強集合体でないことである。その代シに本発明
ポンプ10はスロードル型であ)、ポンプ室の圧力が増
大すると直ちに排出が行なわれる。
す液体分配ポンプ10は米国特許第4343417号に
開示したポンプに類似するが、異なるのは本願のポンプ
は圧力増強集合体でないことである。その代シに本発明
ポンプ10はスロードル型であ)、ポンプ室の圧力が増
大すると直ちに排出が行なわれる。
ポンプlOはポンプ本体部材11を具え、分配すべき流
動し得る生産物の容器(図示せず)の開口に渡体密に連
通ずるようとOポンプ本体部材11を取付けるようにす
る。この目的のためめねじキャップ12を設ける。端部
にピストンリップシール15を有する直立円筒ピストン
14をこのキヤ。
動し得る生産物の容器(図示せず)の開口に渡体密に連
通ずるようとOポンプ本体部材11を取付けるようにす
る。この目的のためめねじキャップ12を設ける。端部
にピストンリップシール15を有する直立円筒ピストン
14をこのキヤ。
プの頂壁13によって支持する。ま九浸漬管17に開放
連通する直立中空支柱16を頂壁13によって支持し、
この浸漬管を通常のように上記容器内に蝙長し、キャッ
プの下端から懸垂するスリーブ18内にこの浸漬管の上
端を緊密に嵌着する。支柱16をピストンの内部に同心
に配置し、支柱の外筒に複数個の纒19を設置るが、こ
の目的については後に一層明らかにする。更に支柱16
の上端に導入弁座21を設け、プランジャの圧縮ストロ
ーク中、この導入弁座2110/−ル逆止弁22を完全
に着座させ、分配作動中導入口を閉じる。ボール保持指
片23を支柱の上端から突出し、分配操作の吸入即ち充
填状態中、ポール逆止弁を拘束する。
連通する直立中空支柱16を頂壁13によって支持し、
この浸漬管を通常のように上記容器内に蝙長し、キャッ
プの下端から懸垂するスリーブ18内にこの浸漬管の上
端を緊密に嵌着する。支柱16をピストンの内部に同心
に配置し、支柱の外筒に複数個の纒19を設置るが、こ
の目的については後に一層明らかにする。更に支柱16
の上端に導入弁座21を設け、プランジャの圧縮ストロ
ーク中、この導入弁座2110/−ル逆止弁22を完全
に着座させ、分配作動中導入口を閉じる。ボール保持指
片23を支柱の上端から突出し、分配操作の吸入即ち充
填状態中、ポール逆止弁を拘束する。
下方に開iするコツプの形状のプランジャ24を摺動自
在に取付けて、ピストンの上端で往復動し得るようにす
る。プランジャヘッド25をプランジャ24上に配置し
、このプランジャヘッドによって上方に指向する指片2
6を生ずるように1この指片によって間欠的な指圧をプ
シンジャに伝えるためプランジャヘッドに有利に加え、
ピストン14上のプランジャを往復動させる。プランジ
ャをプランジャヘッド内にきちんと収容し、後に一層明
瞭に説明する目的のためプランジャを相対運動させ得る
ようにする。
在に取付けて、ピストンの上端で往復動し得るようにす
る。プランジャヘッド25をプランジャ24上に配置し
、このプランジャヘッドによって上方に指向する指片2
6を生ずるように1この指片によって間欠的な指圧をプ
シンジャに伝えるためプランジャヘッドに有利に加え、
ピストン14上のプランジャを往復動させる。プランジ
ャをプランジャヘッド内にきちんと収容し、後に一層明
瞭に説明する目的のためプランジャを相対運動させ得る
ようにする。
プランジャヘッドの懸−裾部29内にあるよう排出開口
28をプランジャヘッドの排出通路27に設け、大気に
連通する排出口31にこの排出通路を貫通する。プラン
ジャとピストンとの間の相対運動によって可変容量型ポ
ンプ室32を構成し、プランジャの上壁34の開口33
を通じて排出通路27を室32に連通する。上壁34か
らhaするスリーブ35の上端にこれ等開口を貫通する
。仁のスリーブ35によって支柱16を抱持し、ピスト
ンの往復運動中このスリーブを支柱16に沿りて摺動さ
せ、分配作動中対向してプランジャのための安定性を与
え、プランジャとピストンとの関に作用する復帰はね3
6によって復帰作用を行なわせる。充横作用状緒中、#
1119によって生産物をポンプ室に充すのを助ける。
28をプランジャヘッドの排出通路27に設け、大気に
連通する排出口31にこの排出通路を貫通する。プラン
ジャとピストンとの間の相対運動によって可変容量型ポ
ンプ室32を構成し、プランジャの上壁34の開口33
を通じて排出通路27を室32に連通する。上壁34か
らhaするスリーブ35の上端にこれ等開口を貫通する
。仁のスリーブ35によって支柱16を抱持し、ピスト
ンの往復運動中このスリーブを支柱16に沿りて摺動さ
せ、分配作動中対向してプランジャのための安定性を与
え、プランジャとピストンとの関に作用する復帰はね3
6によって復帰作用を行なわせる。充横作用状緒中、#
1119によって生産物をポンプ室に充すのを助ける。
従って、呼び水又はポンプ作用或はその双方を開始する
に尚9、ばね36によってプランジャをその第1図の完
全上昇位置に保持し、環状止め肩部37と38との相互
掛合によって上方に移動しないようプランジャヘッドを
保持する。ポンプ本体部材に堆付けた環410制御部材
の内方に突出する肩部38を環状ラグ39に形成し、そ
れぞれポンプ本体部材に設は九共働する環状ラグ42.
43によりて相対回転運動を行なわせる。
に尚9、ばね36によってプランジャをその第1図の完
全上昇位置に保持し、環状止め肩部37と38との相互
掛合によって上方に移動しないようプランジャヘッドを
保持する。ポンプ本体部材に堆付けた環410制御部材
の内方に突出する肩部38を環状ラグ39に形成し、そ
れぞれポンプ本体部材に設は九共働する環状ラグ42.
43によりて相対回転運動を行なわせる。
プランジャの往復運動の軸線に対し側方に上壁34の外
方に突出する環状ばね座金又紘フラップ44を本発明の
排出弁に設ける。排出開口28に隣接してプランジャヘ
ッドの下面に環状弁座45を設ける。ばね座金をブンゼ
ン弁として作用させ、このブンゼン弁をその上@46で
弁座45に自己押圧し、−口33を経て弁室に直接連通
する。このブンゼン弁の底端に環状$47を設けて狭く
し、グランジャの圧縮ストローク中、第1図に仮想線で
示すように弁が沿って動く弾性ヒンジをこの溝47によ
って構成する。プランジャの1鈎を480ように下方外
方に傾斜させ、排出開口状麺ていかなる干渉をも防止す
る。
方に突出する環状ばね座金又紘フラップ44を本発明の
排出弁に設ける。排出開口28に隣接してプランジャヘ
ッドの下面に環状弁座45を設ける。ばね座金をブンゼ
ン弁として作用させ、このブンゼン弁をその上@46で
弁座45に自己押圧し、−口33を経て弁室に直接連通
する。このブンゼン弁の底端に環状$47を設けて狭く
し、グランジャの圧縮ストローク中、第1図に仮想線で
示すように弁が沿って動く弾性ヒンジをこの溝47によ
って構成する。プランジャの1鈎を480ように下方外
方に傾斜させ、排出開口状麺ていかなる干渉をも防止す
る。
このようにして、このポンプに呼水をしているものとす
れは、プランジャヘッドの下方ストロークによって導入
口を閉じ、ポンプ室内の圧力を増大させ、ポンプ室から
側方に排出弁の上向46に向は液体が1IIh′I!、
座金44を座から僅かKIIIIシて動かし、仁のよう
にして開口28から流体を排出口の外に流す。フラップ
44の外径をプランジャヘッド裾部29の内径よシ僅か
に小さくシ、排出口を開閉している間、干渉を生ずるの
を防止し、上昇したフラップ44から下降したフラップ
44まで360度の周縁流通路を生ぜしめる。
れは、プランジャヘッドの下方ストロークによって導入
口を閉じ、ポンプ室内の圧力を増大させ、ポンプ室から
側方に排出弁の上向46に向は液体が1IIh′I!、
座金44を座から僅かKIIIIシて動かし、仁のよう
にして開口28から流体を排出口の外に流す。フラップ
44の外径をプランジャヘッド裾部29の内径よシ僅か
に小さくシ、排出口を開閉している間、干渉を生ずるの
を防止し、上昇したフラップ44から下降したフラップ
44まで360度の周縁流通路を生ぜしめる。
更に側方ばね座金44のそれ自身の弾性復帰性質によっ
て各吸入ストローク中及び不使用中、緊密な漏洩防止の
シールを確実にする。それにも拘らず、輸送及び貯蔵中
、漏洩に対する抵抗を確実にするよう排出弁のローデン
グを制御する必豊がある。この目的の友め、所定量だけ
突出する弁位置決めラグ49をプランジャヘッドの下面
に設け、又は代案としてプランジャの上面に設ける。第
1図に示すように、プランジャの上昇ストロークの末端
で1ランジヤの上I!34がこれ等ラグに轟る。
て各吸入ストローク中及び不使用中、緊密な漏洩防止の
シールを確実にする。それにも拘らず、輸送及び貯蔵中
、漏洩に対する抵抗を確実にするよう排出弁のローデン
グを制御する必豊がある。この目的の友め、所定量だけ
突出する弁位置決めラグ49をプランジャヘッドの下面
に設け、又は代案としてプランジャの上面に設ける。第
1図に示すように、プランジャの上昇ストロークの末端
で1ランジヤの上I!34がこれ等ラグに轟る。
このように、ラグ49は図示のものよ如比較的短かく突
出しているため、升を閉じる際、ばね座金44は大きな
圧着力によって平坦位置を占めるようになる。比較的長
くラグ49が突出している場合にはこの反対のことが起
る。これ等ラグはばね36の力に対向して支持ブロック
として作用し、プランジャの復帰ストローク中、1ラン
ジヤの外方への突出量を限定する。従って異なる用途及
び豊水に対し、装置のいかなる他の部片を変える必要な
く過圧な寸法のラグを有するプランジャヘッドを選択す
ることができる。
出しているため、升を閉じる際、ばね座金44は大きな
圧着力によって平坦位置を占めるようになる。比較的長
くラグ49が突出している場合にはこの反対のことが起
る。これ等ラグはばね36の力に対向して支持ブロック
として作用し、プランジャの復帰ストローク中、1ラン
ジヤの外方への突出量を限定する。従って異なる用途及
び豊水に対し、装置のいかなる他の部片を変える必要な
く過圧な寸法のラグを有するプランジャヘッドを選択す
ることができる。
本発明の他の賛旨は第2図の完全に降下し九位置にプラ
ンジャをロックすることである。この目的のため、被数
個のロック指片51を制御部材41に取付けてこの制御
部材の上端から垂直位置に垂下する。下方に向く止め肩
部52をこの口、り指片の下端53に@I接して設け、
この止め肩部をプランジャの周9に共通平向内に配置す
る。カム擲54(第3及び4図参照)を各ロック指片の
ため上壁13の上面に設ける。このロック指片の数は図
示の実施例では4個であるが1個より多いいかなる適切
な数の指片を設けて−よい。各カム錦に対向1.C対t
すfty ムr&lss、56を設け、lll1J11
41部材が回転運動をすると、ロック指片がその止め肩
部と共に止め肩部380通路内にまた通路の外に横方向
に確実に偏向するからこれ等力五血によってプランジ丁
をそれぞれロックし、ま九はロックを外す。従って、第
2図の最下位置にプランジャを押圧し、ローフ指片の端
部53が第1及び3図の位置にある場合、部材41,1
10相対回転運動によってロック指片を横方向に第2及
び4図の位置に偏向させ、この#I2及び4図の位置で
はプランジャを確実にロックする良め肩部37.52を
相互に掛合させる。こ9ように構成した場合、プランジ
ャヘッドが不随意にロックから外れる傾向が防止され、
プランジャの往復運動中、プランジャヘッドとロック指
片との間のいかなる干渉をも防止することができること
明らかである。
ンジャをロックすることである。この目的のため、被数
個のロック指片51を制御部材41に取付けてこの制御
部材の上端から垂直位置に垂下する。下方に向く止め肩
部52をこの口、り指片の下端53に@I接して設け、
この止め肩部をプランジャの周9に共通平向内に配置す
る。カム擲54(第3及び4図参照)を各ロック指片の
ため上壁13の上面に設ける。このロック指片の数は図
示の実施例では4個であるが1個より多いいかなる適切
な数の指片を設けて−よい。各カム錦に対向1.C対t
すfty ムr&lss、56を設け、lll1J11
41部材が回転運動をすると、ロック指片がその止め肩
部と共に止め肩部380通路内にまた通路の外に横方向
に確実に偏向するからこれ等力五血によってプランジ丁
をそれぞれロックし、ま九はロックを外す。従って、第
2図の最下位置にプランジャを押圧し、ローフ指片の端
部53が第1及び3図の位置にある場合、部材41,1
10相対回転運動によってロック指片を横方向に第2及
び4図の位置に偏向させ、この#I2及び4図の位置で
はプランジャを確実にロックする良め肩部37.52を
相互に掛合させる。こ9ように構成した場合、プランジ
ャヘッドが不随意にロックから外れる傾向が防止され、
プランジャの往復運動中、プランジャヘッドとロック指
片との間のいかなる干渉をも防止することができること
明らかである。
更にプランジャが完全に押圧されて第2図の不動位置に
ある時、上壁34から懸垂する探針部57をボール弁2
2に掛合してこのボール弁22をその座21に押しつけ
る。従ってボール弁は座21と探針部57の遊端とに作
用し、尋人口に通る液体の通路を遮断する。このような
景旨は木−特許第2956509号に開示されている。
ある時、上壁34から懸垂する探針部57をボール弁2
2に掛合してこのボール弁22をその座21に押しつけ
る。従ってボール弁は座21と探針部57の遊端とに作
用し、尋人口に通る液体の通路を遮断する。このような
景旨は木−特許第2956509号に開示されている。
このポンプ本体には更に容器通気孔58を設け、容器内
に空気を入れ、各分配ストローク後、生産液体を置き替
えて、容器内に液圧ロックを生ずるのを防止する。第2
図の不作動及び不使用状態中、この通気孔から生産液体
が漏洩するのを防止するため、頂壁13に環状直立リッ
プシール59を設け、プランジャヘッド29の内向に緊
密に圧着するようこのリップシール59を軽く外方に押
圧する。
に空気を入れ、各分配ストローク後、生産液体を置き替
えて、容器内に液圧ロックを生ずるのを防止する。第2
図の不作動及び不使用状態中、この通気孔から生産液体
が漏洩するのを防止するため、頂壁13に環状直立リッ
プシール59を設け、プランジャヘッド29の内向に緊
密に圧着するようこのリップシール59を軽く外方に押
圧する。
従って、第2図のポンプ作用状態ではこの通気孔、尋人
口及び排出口はすべて漏洩しないよう緊菅にシールされ
ること明らかである。
口及び排出口はすべて漏洩しないよう緊菅にシールされ
ること明らかである。
本発明の他の要旨として、プランジャヘッド裾部と制御
域の上端とにそれぞれ相手斜向61,62を設け、斜面
61を往復軸線に対し上方及び外方に傾斜させ、斜面6
2をこの往復軸線に対し下方及び内方に傾斜させる。従
ってこの容器に化m液体を充填した彼、ポンプ制御域を
その第1図の位置からその第2図の位置に回転し、ロッ
ク指片を横方向にこの位置に向は内方に偏向させる。次
にこの位置を越えてプランジャを下方に押圧することが
でき、肩部38は肩部52を越えて不動位置にスナップ
する。従ってこのポンプをIIA客に発送することがで
きる。
域の上端とにそれぞれ相手斜向61,62を設け、斜面
61を往復軸線に対し上方及び外方に傾斜させ、斜面6
2をこの往復軸線に対し下方及び内方に傾斜させる。従
ってこの容器に化m液体を充填した彼、ポンプ制御域を
その第1図の位置からその第2図の位置に回転し、ロッ
ク指片を横方向にこの位置に向は内方に偏向させる。次
にこの位置を越えてプランジャを下方に押圧することが
でき、肩部38は肩部52を越えて不動位置にスナップ
する。従ってこのポンプをIIA客に発送することがで
きる。
第S図のポンプIOAは第1図につき説明し友ものと同
一の排出弁を有し、ポンプ10と基本的に同一に構成さ
れているので詳細な記述は繰返さない。しかし、容器キ
ャップの上ll1k13からS垂する壁64に沿りて摺
動する環状リップシール63で終る長い裾部を有するプ
ランジャ24を設ける点で若干相違する。壁6′4の上
部を円筒形にし、壁64とピストンとの間の空間であっ
て容器通気孔58mを通じて容器の内部に開放連通する
空間によって構成した通気室65をプランジャの下降ス
トロークの最初の段階でリップシール5aVcよって大
気に対して閉じたif壁64の上部に接触させる。
一の排出弁を有し、ポンプ10と基本的に同一に構成さ
れているので詳細な記述は繰返さない。しかし、容器キ
ャップの上ll1k13からS垂する壁64に沿りて摺
動する環状リップシール63で終る長い裾部を有するプ
ランジャ24を設ける点で若干相違する。壁6′4の上
部を円筒形にし、壁64とピストンとの間の空間であっ
て容器通気孔58mを通じて容器の内部に開放連通する
空間によって構成した通気室65をプランジャの下降ス
トロークの最初の段階でリップシール5aVcよって大
気に対して閉じたif壁64の上部に接触させる。
64aのように壁64の下部を徐々に外方に張9″ 出
させ、第7図に示すようにプランジャがその下降ストロ
ークの末端に接近する除、リップシール63とこの下部
との間に徐々に増大する環状間隙を形成する゛。リップ
シールが壁部64&に並んだ時、1164とプランジャ
との間の通気孔68mに通る通気路を通じて容器を大気
に連通させ、ラグ39とプランジャ裾部29との間のシ
ールのない掛合を通じてポンプの外に連通させる。この
よう表通気の構成は1980年2月13日に出願した体
層中の第121223号に開示されている。
′また第5図の実施例ではプランジャ24の外向に
沿って障関し頂部から底部に内方にテーノくにした複数
個の縦方向に延在するリプ66を設ける。
させ、第7図に示すようにプランジャがその下降ストロ
ークの末端に接近する除、リップシール63とこの下部
との間に徐々に増大する環状間隙を形成する゛。リップ
シールが壁部64&に並んだ時、1164とプランジャ
との間の通気孔68mに通る通気路を通じて容器を大気
に連通させ、ラグ39とプランジャ裾部29との間のシ
ールのない掛合を通じてポンプの外に連通させる。この
よう表通気の構成は1980年2月13日に出願した体
層中の第121223号に開示されている。
′また第5図の実施例ではプランジャ24の外向に
沿って障関し頂部から底部に内方にテーノくにした複数
個の縦方向に延在するリプ66を設ける。
プランジャの往復運動中、これ等リブ紘プランジャとピ
ストンとの間の低摩擦案内手段として機能する。更にプ
ランジャとプランジャヘッドとの間に環状パツキン押え
67を設け、プランジャの環状#168内の所定位置に
保持する。このノ(ツキン押え線プランジャとプランジ
ャヘッドとの間をシールするか、第1図につl!!説明
した目的の丸めのように異なる位置決めラグ49を有す
る異なるプランジャヘッドを組立てた際、プランジャの
相対シフト運動を容易にする。またこのよりな)(ツキ
ン押えを第1図のポンプのプランジャ24と1lIS2
9との間のきちんとし九掛合の代シに設けることができ
る。
ストンとの間の低摩擦案内手段として機能する。更にプ
ランジャとプランジャヘッドとの間に環状パツキン押え
67を設け、プランジャの環状#168内の所定位置に
保持する。このノ(ツキン押え線プランジャとプランジ
ャヘッドとの間をシールするか、第1図につl!!説明
した目的の丸めのように異なる位置決めラグ49を有す
る異なるプランジャヘッドを組立てた際、プランジャの
相対シフト運動を容易にする。またこのよりな)(ツキ
ン押えを第1図のポンプのプランジャ24と1lIS2
9との間のきちんとし九掛合の代シに設けることができ
る。
分配装置10とIOAとの他の相違点は、上述の第4及
び5図で同様に説明したようにポンプ本体の上方の上昇
位置で分配装置10Aのプランジャは動かないことであ
る。従ってこのような開示を特に本発明に組合せる。簡
単に言えば、制御部材41&の土壁71の下向に複tI
[個のカム溝69を設ける。
び5図で同様に説明したようにポンプ本体の上方の上昇
位置で分配装置10Aのプランジャは動かないことであ
る。従ってこのような開示を特に本発明に組合せる。簡
単に言えば、制御部材41&の土壁71の下向に複tI
[個のカム溝69を設ける。
ロック指片73の上端72をこれ等カム溝にそれぞれ掛
合させ、上端72を往復運動の軸線に対し横方向に偏向
させ、プランジャヘッド上の下方に向く止め肩1174
の往復運動通路内にまた通路の外に偏向させる。この1
ランジヤを@5図の完全に上昇した位置に固定する。こ
のロック指片を外方に偏向させてプランジャを往復運動
させた後の状態にプランジャを第7図に示す。
合させ、上端72を往復運動の軸線に対し横方向に偏向
させ、プランジャヘッド上の下方に向く止め肩1174
の往復運動通路内にまた通路の外に偏向させる。この1
ランジヤを@5図の完全に上昇した位置に固定する。こ
のロック指片を外方に偏向させてプランジャを往復運動
させた後の状態にプランジャを第7図に示す。
上述したところから本発明は棟々の変更を加えることが
できること明らかである。本発明U特許請求の範囲内で
上述の実施例以外に実施し得ること明らかでおる。
できること明らかである。本発明U特許請求の範囲内で
上述の実施例以外に実施し得ること明らかでおる。
第1図は完全に上昇した位置にあって分配を行なうこと
ができる状態の本発明ポンプの第3図の1−1線上の垂
直断面図、第2図は本発明ポンプをロック位置に示す第
4図の2−2線上の第1図と同様の断ifl&JX@!
及び4図はそれぞれ第1及び2図の3−3及び4−4線
上の横断面図、第5図はロック位置にある本発明分配ポ
ンプの垂直断面図、第6図線第5図の6−6線上の横断
面図、第7因は分配下降ストロークの末端にプランジャ
がある第5図と同様の分配ポンプの垂直断面図、第8図
は第7図の8−8線上の横断面図である。 10・・・液体分配ポンプ、11・・・ポンプ本体部材
、12・・・めねじキャップ、13・・・頂a、 14
・・・直立円筒ピストン、15・・・ピストンリップシ
ール、16・・・直立中空支柱、17・・・浸漬管、1
9・・・擲、 21・・・尋人弁座、22・・・ボール
逆止弁、23・・・ボール保持指片、24・・・プラン
ジャ、25・・・プランジャヘッド、26・・・指片、
27・・・供出通路、28・・・排出開口、29・・・
懸垂裾部、31・・・排出口、32・・・ポンプ室、3
3・・・開口、34・・・上壁、35・・・スリーブ、
36・・・俵帰ばね、37.38・・・環状止め肩部、
39・・・環状ラグ、41・・・環、42.43・・・
環状ラグ、44・・・環状はね座金又はフラップ、45
・・・環状弁座、46・・・上面、47−・環状溝、4
9・・・弁位置決めラグ、51・・・口。 り指片、52・・・止め肩部、53・・・下端、54・
・・カム溝、55.56・・・カム面、57・・・探針
部、5B・・・容器通気孔、59・・・環状直立リップ
シール、61.62・・・斜面、63・・・環状リップ
シール、64・・・壁、65・・・通気室、66・・・
リプ、67・・・環状パツキン押え、69・・・カム溝
、72・・・上端、73・・・ロック指片。
ができる状態の本発明ポンプの第3図の1−1線上の垂
直断面図、第2図は本発明ポンプをロック位置に示す第
4図の2−2線上の第1図と同様の断ifl&JX@!
及び4図はそれぞれ第1及び2図の3−3及び4−4線
上の横断面図、第5図はロック位置にある本発明分配ポ
ンプの垂直断面図、第6図線第5図の6−6線上の横断
面図、第7因は分配下降ストロークの末端にプランジャ
がある第5図と同様の分配ポンプの垂直断面図、第8図
は第7図の8−8線上の横断面図である。 10・・・液体分配ポンプ、11・・・ポンプ本体部材
、12・・・めねじキャップ、13・・・頂a、 14
・・・直立円筒ピストン、15・・・ピストンリップシ
ール、16・・・直立中空支柱、17・・・浸漬管、1
9・・・擲、 21・・・尋人弁座、22・・・ボール
逆止弁、23・・・ボール保持指片、24・・・プラン
ジャ、25・・・プランジャヘッド、26・・・指片、
27・・・供出通路、28・・・排出開口、29・・・
懸垂裾部、31・・・排出口、32・・・ポンプ室、3
3・・・開口、34・・・上壁、35・・・スリーブ、
36・・・俵帰ばね、37.38・・・環状止め肩部、
39・・・環状ラグ、41・・・環、42.43・・・
環状ラグ、44・・・環状はね座金又はフラップ、45
・・・環状弁座、46・・・上面、47−・環状溝、4
9・・・弁位置決めラグ、51・・・口。 り指片、52・・・止め肩部、53・・・下端、54・
・・カム溝、55.56・・・カム面、57・・・探針
部、5B・・・容器通気孔、59・・・環状直立リップ
シール、61.62・・・斜面、63・・・環状リップ
シール、64・・・壁、65・・・通気室、66・・・
リプ、67・・・環状パツキン押え、69・・・カム溝
、72・・・上端、73・・・ロック指片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、往復運動の軸線に沿うピストン部材とシリンダ部材
との間の相対這11によって構成される可変容量型ポン
プ室を具え、前記可変容量型ポンプ室は弁で制御される
導入通路と、前記可変容量製ポンプ室から突出する排出
通路と、この排出通路のための排出弁とを具え、前記ピ
ストン部材と前記シリンダ部材との関に作用する復帰ば
ねの力に抗して前記ピストン部材と前記シリンダ部材と
の間に相対運動を生じ友際前記排出通路を通じて前記ポ
ンプ室から液体を汲出し、前記導入通路を通じて流体を
前記可変容量型ポンプ室内に吸入するよう前記ピストン
部材と前記シリンダ部材との間で前記復帰ばねによって
相対的な外方運動を行なわせ、前記排出通路を前記往復
運動の軸線に対し横方向に前記可変容量型ポンプ室から
突出し、容器から流体を分配するポンプにおいて、前記
横方向に共に延在する弁座と、dね座金とによって前記
排出弁を構成し、排出閉止位tK前記弁座に弾性的に掛
合するよう前記ピストン部材と前記シリンダ部材との一
方に前記ばね座金をヒンジ連結し、前記復帰ばねにより
て前記排出弁を前記排出閉止位置に押圧することを特徴
とする流体分配ポンプ。 i 前記弁座に対する前記ばね座金の圧着力を制御する
えめ前記ピストン部材と前記シリンダ部材との間の前記
相対的な外方運動を設定するよう前記ピストン部材と前
記シリンダ部材との一方に掛合する手段を設は九特許請
求の範囲第1項に記載のポンプ。 3、往復し得るプランジャと、このプランジャ上のプラ
ンジャヘッドとを前記部材に設け、前記排出通路と、前
記弁座と、前記制御手段とを前記プランジャヘッドに設
けた特許請求の範囲第2項に記載のポンプ。 4、前記プランジャの外向に掛合する複数個のラグを前
記制御手段に設は九特許請求の範囲第3項に記載のポン
プ。 翫 固着ピストンを有するポンプ本体と、前記ピストン
と共に可変容量菫ポンプ室を構成するよう前記ピストン
上で往復運動するよう取付秒た環状プランジャと、前記
ピストンを通じて前記室内に突出する弁で制御される導
入通路と、吸入ストロークを生ずるよう前記プランジャ
を動かすプランジャはねと、前記ポンプ室から延長する
排出通路を有し前記プランジャ上にあるプランジャへ。 ドと、前記プランジャの往復運動の軸iIK対し横方向
に延在し前記プランジャヘッドの内面にあり前記排出通
路KIImする環状弁座と、環状弾性ヒンジを有する環
状ばね座金から成シ前記プランジャ上にある排出弁とを
具え、前記環状弾性ヒンジに沿って前記排出弁を前記プ
ランジャに堆付け、前記ばね座金を前記横方向に前記プ
ランジャから外方に延在し、前記吸入ストロークの末端
の排出閉止位置で前記ばね座金を前記弁座に弾性的に掛
合し、前記プランジャばねによつて前記環を前記排出閉
止位置に押圧することを特徴とする分配ポンプ。 6、紬記壌を前記弁座に圧着する圧力を設定するため前
記吸入ストロークの範囲を設定する設定手段を前記プラ
ンジャと前記プランジャヘッドとの間に設けた%奸請求
の範囲第5項に記載のポンプ。 7、前記プランジャヘッド上におって前記プランジャの
外面に掛合する複数個のラグを前記設定手段に設けた特
許請求の範囲第6項に記載のポンプ。 8、 プランジャの圧力ストローク中前記プランジャヘ
ッドと前記弁座とから離れる弁開放運動を行危うよう前
記ばね座金と前記プランジャとの間の前記ヒンジに環状
溝を設けた特許請求の範囲第5項に記載のポンプ。 9、前記排出閉止位置で前記ばね座金の外面を前記弁座
に掛合させた%詐請求の範囲第5項に記載のポンプ。 10、プランジャが往復運動する際容器から生産物を分
配するためポンプ本体部材に取付けた往復運動できるプ
ランジャヘッドと、このプランジャヘッド上の止め手段
と、プランジャの往復運動中#配圧め手段を貫通させる
軸111il#s口を有し前記ポンプ本体部材に回転自
在に取付けられた制御部材と、前記プランジャの往復運
動の軸線に対し横方向に前記止め手段の往復運動のin
wI内に偏向し得る少なくとも1個の直立ロック指片と
を具える分配ポンプにおいて、前記ロック指片を1記制
御部材に取付け、前記ロック指片の下端に向くよう設置
され下方に向く止め肩部を前記ロック指片に設け、上方
に向く止め肩部を前記プランジャヘッド上の前記止め手
段に設け、前記部材の相対回転運動に応答して前記指片
と前記下方に向く止め肩部とを前記止め手段の通路の内
外に横方向に確実に偏向させるよう前記ロック指片の対
向面にそれぞれ常に掛合し前記ポンプ本体部材上にある
対向カム手段とを設け、前記ポンプ本体部材に対し沈下
し次位置に前記プランジャヘッドをロックし、前記プラ
ンジャヘッドが不随意にロックから外れる傾向を防止す
ると共に、前記プランジャ゛の往復運動中前記プランジ
ャヘッドと前記指片との間のいかなる干渉をも防止する
ことを特徴とする分配ポンプ。 11、前記ポンプ本体部材に容器通気孔を設け、前記沈
下位置にある前記プランジャヘッドに封餉掛合するよう
前記通気孔の外軸で前記ポンプ本体部材に環状シールを
設けた特許請求の範囲5310項に記載のポンプ。 12、完全に上昇し喪位置に上方に前記プランジャへ、
ドを押圧する手段を設け、この完全に上昇した位置で前
記プランジ9ヤヘツドが上方に動くのを静止させるため
前記制御部材上のラグ手段を前記上方に向く肩部に掛合
させ九特許請求の範囲第10iに記載のポンプ。 13、複数個の前記ロック指片を前記制御部材に取付け
て前記プランジャの周シに環状に配置し、前記指片が往
復運動の前記通路内に偏向tた時前記上方に向く止め肩
部に掛合するよう前記下方に向く止め肩部を共通レベル
に位置させ、前記部材が相対回転した時前記上方に向く
止め肩部と前記下方に向く止め肩部との間をそれぞれ掛
合させ離脱させるよう前記指片を同時に横方向に偏向さ
せる九め前記指片にそれぞれ関連する複数個の前記対同
カム手段を設妙九特許請求のam第10項に記載のポン
プ。 14、 前記プランジャの往復運動の軸線に向は下方
及び内方に傾斜した環状面を前記プランジャ上の前記止
め手段に設け、1記環状面に掛合するよう前記往復運動
の軸線に対し上方及び外方に傾斜する上端を前記ラグ手
段に設け、前記上端が外方に偏向する際前記プランジャ
と前記制御部材との組立を容易にし九特許請求の範囲第
12項に記載のポンプ。 15、前記指片が前記通路内に偏向した時前記上端から
前記軸線に向は傾斜する内面を前記指片に設け、1記制
御部材と共に組立てた時前記プランジャを前記沈下位置
にロックするIvfrt”*求の範囲第14項に記載の
ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/332,338 US4410107A (en) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | Liquid dispensing pump |
| US332338 | 1981-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110866A true JPS58110866A (ja) | 1983-07-01 |
| JPH0240869B2 JPH0240869B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=23297782
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57219137A Granted JPS58110866A (ja) | 1981-12-18 | 1982-12-13 | 液体分配ポンプ |
| JP63034928A Granted JPS63246481A (ja) | 1981-12-18 | 1988-02-16 | 液体分配ポンプ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034928A Granted JPS63246481A (ja) | 1981-12-18 | 1988-02-16 | 液体分配ポンプ |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4410107A (ja) |
| JP (2) | JPS58110866A (ja) |
| AU (2) | AU558799B2 (ja) |
| BE (1) | BE895372A (ja) |
| CA (1) | CA1182433A (ja) |
| DE (2) | DE3246105A1 (ja) |
| DK (2) | DK159979C (ja) |
| FR (1) | FR2518658B1 (ja) |
| GB (2) | GB2112873B (ja) |
| GR (1) | GR77826B (ja) |
| IE (2) | IE53917B1 (ja) |
| IT (2) | IT1214393B (ja) |
| LU (1) | LU84525A1 (ja) |
| NL (1) | NL188018C (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0413560U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-02-04 | ||
| JPH06226518A (ja) * | 1992-02-05 | 1994-08-16 | Sumio Akagi | 建築 コンクリートスラブにアンカー穴空け 及び天井面の穴空けに対する振動ドリル類及びドリル類を押し上げる押し上げ機で及びその製造方法 |
| KR19990007393A (ko) * | 1997-06-27 | 1999-01-25 | 슈쯔 한스 요세프 | 매체 분배기 |
Families Citing this family (58)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4511065A (en) * | 1980-02-13 | 1985-04-16 | Corsette Douglas Frank | Manually actuated pump having pliant piston |
| US4496082A (en) * | 1981-12-18 | 1985-01-29 | Corsette Douglas Frank | Liquid dispensing pump |
| US4479593A (en) * | 1982-07-09 | 1984-10-30 | Bundschuh Robert L | Pump dispenser with adjustable nozzle |
| US4640443A (en) * | 1983-06-08 | 1987-02-03 | Corsette Douglas Frank | Manually operated dispensing pump |
| US4589574A (en) * | 1983-11-30 | 1986-05-20 | Realex Corporation | Dispensing pump having collar-to-body anti-rotation interlock |
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| JPS62136281U (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | ||
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