JPS58111471A - 加入者回線信号方式 - Google Patents
加入者回線信号方式Info
- Publication number
- JPS58111471A JPS58111471A JP20907781A JP20907781A JPS58111471A JP S58111471 A JPS58111471 A JP S58111471A JP 20907781 A JP20907781 A JP 20907781A JP 20907781 A JP20907781 A JP 20907781A JP S58111471 A JPS58111471 A JP S58111471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber line
- switch
- circuit
- relay
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
不発@は、加入者回線信号方式に関し、特に距離が長い
加入者回線において有利である信号方式に関する。
加入者回線において有利である信号方式に関する。
(2)従来技術と問題点
従来形の加入者回線信号方式がIEI図の回路図に示さ
れる。第1図において、1は加入者側電話機でToD、
2tl!交換機側信号変換機である。電話機IKは、受
話機11およびフックアップスイッチ12が加入者回線
の両端に直列に接続されている。受話機11と7ツクア
ツプスイツチ。12の直列回路の両端にはまたコンデン
サ13と交流駆動!デーが直列に接続されている。信号
変換機2においては、加入者回線の一方に直流電源26
が検流リレー25を介して接続されている。加入者回線
の他方には、呼出しリレー27(RL2)の接点rt2
が接続されている。liI点rA2は通常接地側に接続
されているが、呼出し信号R8がめる場合には発振回路
23に変圧器24を介して接続される。
れる。第1図において、1は加入者側電話機でToD、
2tl!交換機側信号変換機である。電話機IKは、受
話機11およびフックアップスイッチ12が加入者回線
の両端に直列に接続されている。受話機11と7ツクア
ツプスイツチ。12の直列回路の両端にはまたコンデン
サ13と交流駆動!デーが直列に接続されている。信号
変換機2においては、加入者回線の一方に直流電源26
が検流リレー25を介して接続されている。加入者回線
の他方には、呼出しリレー27(RL2)の接点rt2
が接続されている。liI点rA2は通常接地側に接続
されているが、呼出し信号R8がめる場合には発振回路
23に変圧器24を介して接続される。
従って、j1B1図の加入者用電話機においては、呼出
し信号がある場合には、加入者回線に発振回路23から
の交流信号(通常16〜50 H,)が印加され、コン
デンサ13を介してプデー14が駆動される。このよう
に、511図に示される信号方式では、呼出し時にブザ
ーを駆動するために交流発振回路が必要でToシ、また
加入者回線の距離が長くなると線路抵抗による電圧降下
分を補償するためにそれだけ大容量の発振回路を必要と
するという問題がある。
し信号がある場合には、加入者回線に発振回路23から
の交流信号(通常16〜50 H,)が印加され、コン
デンサ13を介してプデー14が駆動される。このよう
に、511図に示される信号方式では、呼出し時にブザ
ーを駆動するために交流発振回路が必要でToシ、また
加入者回線の距離が長くなると線路抵抗による電圧降下
分を補償するためにそれだけ大容量の発振回路を必要と
するという問題がある。
(3) 発明の目的
本実@O主な目的は、前記の従来形の問題点Kかんがみ
、電話機側にダイオードと直流駆動リレーを直列に接続
するという着想にもとづき、呼出し時に加入11回−に
逆極性の電圧を印加させるととによ)直流駆動リレーを
駆動させることがで亀、交流発振回路を不l!にするこ
とができる加入者回線信号方式を提供することKある。
、電話機側にダイオードと直流駆動リレーを直列に接続
するという着想にもとづき、呼出し時に加入11回−に
逆極性の電圧を印加させるととによ)直流駆動リレーを
駆動させることがで亀、交流発振回路を不l!にするこ
とができる加入者回線信号方式を提供することKある。
(4) 発明の構成
本発明においては、加入者回線端末の電話機側に、受話
機および7.クプ、グスイ、チのIllの接点から成る
gio直列回路と該第1の直列回路と並列Km続される
直流駆動ブザー、ダイオードおよび#7.クアッ/スイ
、チの第2の接点から成る第2の直列回路とを設け、信
号変換機側に、直流電源と該直流電源の極性を切換える
ためのスイッチ回路とを設け、該電話機側に供給される
電流の極性を呼出し時において反転させ該直流駆動ブザ
ーを励磁させることを特徴とする、加入者回線信号方式
が提供される。
機および7.クプ、グスイ、チのIllの接点から成る
gio直列回路と該第1の直列回路と並列Km続される
直流駆動ブザー、ダイオードおよび#7.クアッ/スイ
、チの第2の接点から成る第2の直列回路とを設け、信
号変換機側に、直流電源と該直流電源の極性を切換える
ためのスイッチ回路とを設け、該電話機側に供給される
電流の極性を呼出し時において反転させ該直流駆動ブザ
ーを励磁させることを特徴とする、加入者回線信号方式
が提供される。
(5)発明の実施例
本発明の一実施例としての加入者図線信号り式が、11
2図、第3図、落4図を用いて以下に説明される。j[
2図の回路において、加入者用電話機3は加入者回線の
2Il路W1.W2を介して信号変換機4に接続される
。
2図、第3図、落4図を用いて以下に説明される。j[
2図の回路において、加入者用電話機3は加入者回線の
2Il路W1.W2を介して信号変換機4に接続される
。
加入者用電話機3においてに、加入書目MW1tW2の
両端に受話機31およびフックアッグスイ、チの菖1の
接点32が直列に接続されている。
両端に受話機31およびフックアッグスイ、チの菖1の
接点32が直列に接続されている。
前記の直列接続と並列に、フックアップスイッチの纂2
の接点33、ダイオード34および直流駆動ブザー35
が直列に接続される。信号変換機4に−おいては、加入
者回線W1.W2の端末はコンデンサ41を介して21
g対4M切換回路42に接線される。加入者回線Wl
、W2にはまた、呼出しリレー46のjllの接点rj
2−1および纂2の接点rj2−2が接続されている。
の接点33、ダイオード34および直流駆動ブザー35
が直列に接続される。信号変換機4に−おいては、加入
者回線W1.W2の端末はコンデンサ41を介して21
g対4M切換回路42に接線される。加入者回線Wl
、W2にはまた、呼出しリレー46のjllの接点rj
2−1および纂2の接点rj2−2が接続されている。
接点rA2−1およびrj2−2には、直流電源44の
正極が検流リレー43を介して1方の接触端Ifc接続
され、直流電源45の負極が他方の接触端に接続される
。
正極が検流リレー43を介して1方の接触端Ifc接続
され、直流電源45の負極が他方の接触端に接続される
。
通常の場合、縞2図に示されるように直流電源44O正
極が加入書目@O11!!W I K接続され、直列電
源45の負極が加入者回線の他の1線W2に接続されて
いる。従って発呼時には、フックア、fスイ、チの各接
点32.33は破線の位置に切換わるため、加入者回線
W1#W2には破線で示される方向に電fillが流れ
検流リレーが作動する。このためリレー接点rL1が投
入され発呼信号88が送信される。
極が加入書目@O11!!W I K接続され、直列電
源45の負極が加入者回線の他の1線W2に接続されて
いる。従って発呼時には、フックア、fスイ、チの各接
点32.33は破線の位置に切換わるため、加入者回線
W1#W2には破線で示される方向に電fillが流れ
検流リレーが作動する。このためリレー接点rL1が投
入され発呼信号88が送信される。
籐2#IAO回路において、外部からの呼出しが行われ
る場合がJI3JIK示される。呼出し時に、呼出し信
号R8が外部において接地され呼出しリレー46(RL
2)が励磁される。従りて、リレー接点rA2−1およ
びrA2−2は、j83図の夷−に示される位置に切換
えられ、電源44の正極が加入者回線W2に接続され、
電源45の負極が加入者回線WLI K !I続される
。加入者側電話機3においては、ダイオード34に順方
向の電圧が印加されるために直流駆動ブザー35、ダイ
オード34およびスイッチ接点33を通して逆方向の電
流12が流れtブザー35が駆動され呼出し音が発生さ
れる。この場合、ブザー35における抵抗によ)電流t
2が小であるために検流リレー43 (RLI )は作
動されない。
る場合がJI3JIK示される。呼出し時に、呼出し信
号R8が外部において接地され呼出しリレー46(RL
2)が励磁される。従りて、リレー接点rA2−1およ
びrA2−2は、j83図の夷−に示される位置に切換
えられ、電源44の正極が加入者回線W2に接続され、
電源45の負極が加入者回線WLI K !I続される
。加入者側電話機3においては、ダイオード34に順方
向の電圧が印加されるために直流駆動ブザー35、ダイ
オード34およびスイッチ接点33を通して逆方向の電
流12が流れtブザー35が駆動され呼出し音が発生さ
れる。この場合、ブザー35における抵抗によ)電流t
2が小であるために検流リレー43 (RLI )は作
動されない。
次に、呼出しに対する受話が行われた場合が纂4図に示
される。この場合、受話機が取り上げられ7ツクア、f
スイ、チの接点32および33が第3図O実線の位置に
切換わるため、ブザー35への電流が遮断され、受話機
31を通して電流1′1が流れる。1′1は12より大
でめるために、検流リレーRLIが作動してリレー接点
r41が投入され受話したことが送信される。受話が送
信されたこと罠よ)呼出し信号R8が解除されリレー恢
点rt2−1 、 rA2−2が切換えられ、電流の慣
性が正方向に切換えられる。
される。この場合、受話機が取り上げられ7ツクア、f
スイ、チの接点32および33が第3図O実線の位置に
切換わるため、ブザー35への電流が遮断され、受話機
31を通して電流1′1が流れる。1′1は12より大
でめるために、検流リレーRLIが作動してリレー接点
r41が投入され受話したことが送信される。受話が送
信されたこと罠よ)呼出し信号R8が解除されリレー恢
点rt2−1 、 rA2−2が切換えられ、電流の慣
性が正方向に切換えられる。
前記のように本発明による信号方式においては、呼出し
時に直流駆動ブザーによ〕呼出し音が発生される。
時に直流駆動ブザーによ〕呼出し音が発生される。
(6)発明の効果
本発明によれば、加入者用電話機における呼出しブザー
を駆動するための交流発振回路を不要とすることができ
る加入者回線信号方式が提供され得る・
を駆動するための交流発振回路を不要とすることができ
る加入者回線信号方式が提供され得る・
菖1図は従来形の加入者回線信号方式を用いた加入者用
電話機および信号変換機の回路図、第2#Aは本発明の
一実施例としての加入者回線信号方式を1用いた加入者
電話機および信号変換機の回路図、第3図は、第211
の回路において呼出しが行われる場合を示す図、第4図
は、第2図の回路において受話が行われる場合を示す図
である。 l・・・電話機、2・−信号変換機、11・−受話機、
12−・・ア、クア、fスイッチ、13・・・コンデン
サ、14−ブザー、21−・コンデンサ、22−2t!
A4線切換回路、23・・・交流発振器、24・・・変
圧器、25・・・検出リレー、26・・・直流電源、2
7・・・呼出しリレー、3・・・電話機、4・・・信号
変換機、31・・・受話機、32.33・・・フックア
ップスイッチ接点、34・・・ダイオード、35−・直
流ブザー、41・・・コンデンサ、42・・・2線4線
切換回路、43・・・検出リレー、44 、45 、4
7−・・直流電源、46・・・呼出しリレー。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士前 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
電話機および信号変換機の回路図、第2#Aは本発明の
一実施例としての加入者回線信号方式を1用いた加入者
電話機および信号変換機の回路図、第3図は、第211
の回路において呼出しが行われる場合を示す図、第4図
は、第2図の回路において受話が行われる場合を示す図
である。 l・・・電話機、2・−信号変換機、11・−受話機、
12−・・ア、クア、fスイッチ、13・・・コンデン
サ、14−ブザー、21−・コンデンサ、22−2t!
A4線切換回路、23・・・交流発振器、24・・・変
圧器、25・・・検出リレー、26・・・直流電源、2
7・・・呼出しリレー、3・・・電話機、4・・・信号
変換機、31・・・受話機、32.33・・・フックア
ップスイッチ接点、34・・・ダイオード、35−・直
流ブザー、41・・・コンデンサ、42・・・2線4線
切換回路、43・・・検出リレー、44 、45 、4
7−・・直流電源、46・・・呼出しリレー。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士前 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加入者回線端末の電話機側に、受話機および7、クア、
fスイ、チの第1の接点から成る第1の直列回路と該$
111の直列回路と並列に接続される直流駆動ブデー、
ダイオードおよび腋フックア。 プスイッチの1112の接点から成る第20直列回路と
を設け、信号変換機側に、直流電源と該直流電源の極性
を切換えるためのスイッチ回路とを設け、腋電詰機儒に
供給される電流の極性を呼出し時において反転させ鋏直
流駆動ブデーを励磁させることを**とすみ、加入者回
線信号方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20907781A JPS58111471A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 加入者回線信号方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20907781A JPS58111471A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 加入者回線信号方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111471A true JPS58111471A (ja) | 1983-07-02 |
Family
ID=16566871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20907781A Pending JPS58111471A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 加入者回線信号方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172756U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-12-07 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP20907781A patent/JPS58111471A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172756U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58111471A (ja) | 加入者回線信号方式 | |
| JPS61167263A (ja) | 複数端末機の自動接続切替え装置 | |
| US3927266A (en) | Ringer power generator circuit for subscriber carrier station terminal | |
| US3941941A (en) | Relayless switching circuit for application of ringing signals | |
| GB1474769A (en) | Telephone trunk supervisory circuits | |
| US6480596B1 (en) | Direct inward-outward dialing trunk circuit | |
| JPS6337547B2 (ja) | ||
| US1361885A (en) | Automatic telephone system | |
| KR830001780Y1 (ko) | 전화기 무인 응답장치 | |
| JPS60178762A (ja) | 選択着信方式 | |
| JPS60198948A (ja) | 転送電話装置 | |
| US1343989A (en) | Automatic telephone system | |
| JPS61144956A (ja) | 応答検出回路 | |
| JP2561152B2 (ja) | 極性反転情報転送制御方式 | |
| JPS5924480B2 (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPH059983B2 (ja) | ||
| JPH039675B2 (ja) | ||
| JPS6046918B2 (ja) | ボタン電話装置における局線接続制御方式 | |
| JPH03101583A (ja) | テレメータ無鳴動呼出回路 | |
| JPS60227551A (ja) | 電話端末装置 | |
| JPH09162975A (ja) | 呼出信号送出回路 | |
| JPH04126444A (ja) | 構内交換システム | |
| JPS63193760A (ja) | 網接続制御装置 | |
| JPS58125943A (ja) | リングトリツプ回路 | |
| JPS60149297A (ja) | レバ−ス信号送出回路 |