JPS5811166A - 液体噴射記録法 - Google Patents
液体噴射記録法Info
- Publication number
- JPS5811166A JPS5811166A JP10872581A JP10872581A JPS5811166A JP S5811166 A JPS5811166 A JP S5811166A JP 10872581 A JP10872581 A JP 10872581A JP 10872581 A JP10872581 A JP 10872581A JP S5811166 A JPS5811166 A JP S5811166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- recording
- lake
- recording method
- alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14016—Structure of bubble jet print heads
- B41J2/14088—Structure of heating means
- B41J2/14112—Resistive element
- B41J2/14129—Layer structure
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱エネルギーによってオリフィスから液体を吐
出させて飛翔的液滴と形成することで記録を行う液体噴
射記録法に関する。
出させて飛翔的液滴と形成することで記録を行う液体噴
射記録法に関する。
ノンインパクト記録法は、記録時における騒音の発生が
無視し得る程度に極めて小石いという点において、最近
関心を集めている。その中で、高速記録が可能であり、
而も所謂普通紙に定着という特別な処理を必要とせずに
記録の行える所謂インクジェット記録法(液体噴射記録
法)は、極めて有力な記録法であって、これ迄にも様々
な方式の提案とそれを具現化する装置が考案され、改良
が加えられて商品化されたものもあれば、現在も尚実用
化への努力が続けられているものもある。
無視し得る程度に極めて小石いという点において、最近
関心を集めている。その中で、高速記録が可能であり、
而も所謂普通紙に定着という特別な処理を必要とせずに
記録の行える所謂インクジェット記録法(液体噴射記録
法)は、極めて有力な記録法であって、これ迄にも様々
な方式の提案とそれを具現化する装置が考案され、改良
が加えられて商品化されたものもあれば、現在も尚実用
化への努力が続けられているものもある。
その中で、例えば特開昭54−51837号公報、ドイ
ツ公開(DOLS)第2843064号公報に記載され
為の原動力を得るという点において、他の液体噴射記録
法とは、異なる特徴を有している。
ツ公開(DOLS)第2843064号公報に記載され
為の原動力を得るという点において、他の液体噴射記録
法とは、異なる特徴を有している。
即ち、上記の公報に開示されである記録法では、熱エネ
ルギーの作用を受けた液体が急峻な体積の増大を伴う状
態変化を起し、該状態変化に基づ(作用力によって、記
録ヘッド部先端のオリフィスより液滴が吐出、飛翔して
被記録部材に付着し記録が行われる。
ルギーの作用を受けた液体が急峻な体積の増大を伴う状
態変化を起し、該状態変化に基づ(作用力によって、記
録ヘッド部先端のオリフィスより液滴が吐出、飛翔して
被記録部材に付着し記録が行われる。
殊に、D OL S 2843064に開示されている
液体噴射記録法は、所謂drop−On demand
@5録法に極めて有効に適用きれるばかりではなく、
記録ヘッド部をfull linθタイプで高密度マル
チオリフィス化して容易に実現出来るので、高解源度、
高品質の画律を高速で得られるという利点を有している
。
液体噴射記録法は、所謂drop−On demand
@5録法に極めて有効に適用きれるばかりではなく、
記録ヘッド部をfull linθタイプで高密度マル
チオリフィス化して容易に実現出来るので、高解源度、
高品質の画律を高速で得られるという利点を有している
。
この様に、上記の液体噴射記録法は、種々の利点を有す
るものであるが、高解揖度、高品質の画像を更に高速で
長時間記録する場合、或いは装置の使用寿命を飛躍的に
向上式せるには、記録ヘッドの繰返し使用寿命(耐久寿
命)を向上させる必袈がある。
るものであるが、高解揖度、高品質の画像を更に高速で
長時間記録する場合、或いは装置の使用寿命を飛躍的に
向上式せるには、記録ヘッドの繰返し使用寿命(耐久寿
命)を向上させる必袈がある。
上記の如き記録法に適用される記録ヘッドの使用寿命を
決定している要因としては、具備される電気・熱変換体
の寿命の他に、該変換体表面への固形物の沈積があげら
れる。即ち、上記の記録法に適用される記録ヘッドは、
例えば、第1図に示す様な構造を有している。図におい
て、電気・熱変換体102は、液滴形成エネルギー作用
部である熱作用部107において、エネルギー作用面と
しての熱作用面109を介して矢印Aより導入される液
体と接触している。この様な構成は、発生される液滴形
成エネルギーとしての熱エネルギーを熱作用部107に
ある液体に有効に且つ効率良く作用させる目的から採用
されているものである。
決定している要因としては、具備される電気・熱変換体
の寿命の他に、該変換体表面への固形物の沈積があげら
れる。即ち、上記の記録法に適用される記録ヘッドは、
例えば、第1図に示す様な構造を有している。図におい
て、電気・熱変換体102は、液滴形成エネルギー作用
部である熱作用部107において、エネルギー作用面と
しての熱作用面109を介して矢印Aより導入される液
体と接触している。この様な構成は、発生される液滴形
成エネルギーとしての熱エネルギーを熱作用部107に
ある液体に有効に且つ効率良く作用させる目的から採用
されているものである。
その為に、使用される記録液にもよるが、通常の水を液
媒体とする様な記録液を使用する場合には、該記録液を
通じての電極113,114間の電気的リークを防止す
る事、及び発熱抵抗層111を前記記録液から、或いは
熱的酸化から保護する為に上部層112がヘッド作成時
に、熱発生部108における部分では、発熱抵抗層11
1上に形成される。
媒体とする様な記録液を使用する場合には、該記録液を
通じての電極113,114間の電気的リークを防止す
る事、及び発熱抵抗層111を前記記録液から、或いは
熱的酸化から保護する為に上部層112がヘッド作成時
に、熱発生部108における部分では、発熱抵抗層11
1上に形成される。
斯かる記録ヘッドを使用する記録法における液滴形成原
理は、前記した様に電気・熱変換体への通電がONされ
ると液滴形成エネルギーである熱エネルギーの作用を受
けた、熱作用部107にある記録液が急激な体積の増大
を伴う状態変化、即ち、熱作用部107にある記録液が
μ80C程度以下という非常に瞬時間の中に気化状態に
達し、熱作用部107において、瞬時の中に気泡の発生
とその成長が起り、該熱作用部107とオリフィス10
5との間に存在する記録液を液滴として吐出するのであ
る。
理は、前記した様に電気・熱変換体への通電がONされ
ると液滴形成エネルギーである熱エネルギーの作用を受
けた、熱作用部107にある記録液が急激な体積の増大
を伴う状態変化、即ち、熱作用部107にある記録液が
μ80C程度以下という非常に瞬時間の中に気化状態に
達し、熱作用部107において、瞬時の中に気泡の発生
とその成長が起り、該熱作用部107とオリフィス10
5との間に存在する記録液を液滴として吐出するのであ
る。
この気泡の発生・消滅の(り返しの際に記録液は高熱を
受けるため、特に熱的に不安定な記録液でな(とも化学
変化を起しやす(、記録液が化学変化を起こすとその結
果熱作用部107表面において不溶物の生成・沈積が起
り、ひいては、ヘッドが液吐出不能に陥る恐れがある。
受けるため、特に熱的に不安定な記録液でな(とも化学
変化を起しやす(、記録液が化学変化を起こすとその結
果熱作用部107表面において不溶物の生成・沈積が起
り、ひいては、ヘッドが液吐出不能に陥る恐れがある。
本発明は、上記に鑑み成されたものであって、前記した
公報に記載された記録法に適用される記録ヘッドの使用
寿命を格段に延ばし得、然も信頼性を著しく高め、及び
故障率を邊かに低くし得る液体I!X射記録法を提供す
る事を目的とするものである。
公報に記載された記録法に適用される記録ヘッドの使用
寿命を格段に延ばし得、然も信頼性を著しく高め、及び
故障率を邊かに低くし得る液体I!X射記録法を提供す
る事を目的とするものである。
本発明の液体噴射記録法は液体を吐出して飛翔的液滴を
形成する為に設けられたオリフィスと、該オリフィスに
連通し、飛翔的液滴を形成する為の熱エネルギーが液体
に作用する部分である熱作用部とを有する液吐出部と、
前記熱エネルギーを発生する電気・熱変換体きを具備す
る記録ヘッドの前記熱作用部をクリーニング液で満たし
、電気熱変換体を駆動させて前記熱作用部を構成する熱
作用面上をクリーニングする事を特徴とする。
形成する為に設けられたオリフィスと、該オリフィスに
連通し、飛翔的液滴を形成する為の熱エネルギーが液体
に作用する部分である熱作用部とを有する液吐出部と、
前記熱エネルギーを発生する電気・熱変換体きを具備す
る記録ヘッドの前記熱作用部をクリーニング液で満たし
、電気熱変換体を駆動させて前記熱作用部を構成する熱
作用面上をクリーニングする事を特徴とする。
この様な本発明の液体噴射記録法によれば、使用する記
録ヘッドの寿命をより一層向上させることが出来、又、
記録液の使用選択範囲も一層拡大される。又、本発明に
おいて使用されるクリー二ンダ液は、後述される様に、
使用される記録液から、染料や顔料等で構成される所謂
着色剤を除いた組成か、又は、この組成に類似した組成
の液体(所謂クリアーインクに属するもの)である為に
混合による影響がないので記録時における記録液の使用
とクリーニング時におけるクリーニング液の使用とか、
単に缶液を入れ換えるだけで行える。
録ヘッドの寿命をより一層向上させることが出来、又、
記録液の使用選択範囲も一層拡大される。又、本発明に
おいて使用されるクリー二ンダ液は、後述される様に、
使用される記録液から、染料や顔料等で構成される所謂
着色剤を除いた組成か、又は、この組成に類似した組成
の液体(所謂クリアーインクに属するもの)である為に
混合による影響がないので記録時における記録液の使用
とクリーニング時におけるクリーニング液の使用とか、
単に缶液を入れ換えるだけで行える。
又、定期的又は不定期的に上記の様にして熱作用部をク
リーニングすることによって、電気・熱変換体の発生す
る熱エネルギーのロスを最少限にすることが出来、発生
する熱エネルギーを液体に効率良(作用させることが出
来る。
リーニングすることによって、電気・熱変換体の発生す
る熱エネルギーのロスを最少限にすることが出来、発生
する熱エネルギーを液体に効率良(作用させることが出
来る。
本発明において、クリーニング時に電気・熱変換体を駆
動させる際には、熱作用部の汚染度合にもよるが、通常
の場合、10 〜105回のパルス信号を望ましくは1
〜1000 H2程度の駆動周波数で電気・熱変換体に
入力させるのか好ましい。尚、105回見1上パルス信
号を入力しても本発明においては、必要以上に熱作用部
内がクリーニングされるだけであるので何等差支えない
ものである。
動させる際には、熱作用部の汚染度合にもよるが、通常
の場合、10 〜105回のパルス信号を望ましくは1
〜1000 H2程度の駆動周波数で電気・熱変換体に
入力させるのか好ましい。尚、105回見1上パルス信
号を入力しても本発明においては、必要以上に熱作用部
内がクリーニングされるだけであるので何等差支えない
ものである。
本発明にお(・て使用される記録液は、可成り、熱的耐
久性に優れたものを使用するのが望ましいが、本発明に
おいては、クリーニング液で熱作用部を必要に応じて、
又は定期的にクリーニングするので、従来よりも熱的に
耐久性の低い記録液の使用も可能である。
久性に優れたものを使用するのが望ましいが、本発明に
おいては、クリーニング液で熱作用部を必要に応じて、
又は定期的にクリーニングするので、従来よりも熱的に
耐久性の低い記録液の使用も可能である。
本発明における記録液は、記録法を形成する成分である
記録剤(着色剤)と該記録剤を溶解又は分散させる為の
液媒体と必要に応じて添加される添加剤とから構成され
る。
記録剤(着色剤)と該記録剤を溶解又は分散させる為の
液媒体と必要に応じて添加される添加剤とから構成され
る。
本発明における液媒体は、記録剤を溶解又は分散はせる
為のものであって、通常市販されている所謂溶剤と称さ
れるものの多くのものが有効に使用される。
為のものであって、通常市販されている所謂溶剤と称さ
れるものの多くのものが有効に使用される。
その様な液媒体を分類すれば水系媒体と非水系媒体とに
大別される。
大別される。
非水系媒体として具体的には、例えばメチルアルコール
、エチルアルコール、 n −フ0 ヒルアルコール、
イソプルピルアルコール、n−ブチルアルコール、5e
a−7’チルアルコール、tθrt−ブチルアルコール
、イソブチルアルコール、ペンチルアルコール、ヘキシ
ルアルコール、ヘプチルアル’:y −A/ 、 オク
チルアルコール、ノニルアルコール。
、エチルアルコール、 n −フ0 ヒルアルコール、
イソプルピルアルコール、n−ブチルアルコール、5e
a−7’チルアルコール、tθrt−ブチルアルコール
、イソブチルアルコール、ペンチルアルコール、ヘキシ
ルアルコール、ヘプチルアル’:y −A/ 、 オク
チルアルコール、ノニルアルコール。
テシルアルコール等の炭素数1〜10のアルキルアルコ
ール;例工ば、ヘキサン、オクタン、シクロペンタン、
ベンゼン、トルエン、キジロール等の炭化水素系溶剤;
例えば、四塩化炭素、トリク四ロエチレン、テトラクロ
ロエタン、シクONヘン1°′ ゼン等のハヮズン化炭化水木系溶剤;例えば、エチルエ
ーテル、フチルエーテル、エチレングリコールジエチル
エーテル、エチレンクリコールモノエチルエーテル等の
エーテル系溶1itlJ : 例工ば、アセトン、メチ
ルエチルケトン、メチルプロピルケトン、メチルアミル
ケトン、シクロヘキサノン等のケトン系溶剤;ギ酸エチ
ル、メチルアセテート。
ール;例工ば、ヘキサン、オクタン、シクロペンタン、
ベンゼン、トルエン、キジロール等の炭化水素系溶剤;
例えば、四塩化炭素、トリク四ロエチレン、テトラクロ
ロエタン、シクONヘン1°′ ゼン等のハヮズン化炭化水木系溶剤;例えば、エチルエ
ーテル、フチルエーテル、エチレングリコールジエチル
エーテル、エチレンクリコールモノエチルエーテル等の
エーテル系溶1itlJ : 例工ば、アセトン、メチ
ルエチルケトン、メチルプロピルケトン、メチルアミル
ケトン、シクロヘキサノン等のケトン系溶剤;ギ酸エチ
ル、メチルアセテート。
プロピルアセテート、フェニルアセテート、エチレング
リコールモノエチルエーテルアセテート等ノエステル系
溶剤;例えば、ジアセトンアルコール等のアルコール系
溶剤;石油系炭化水素溶剤等が挙げられる。
リコールモノエチルエーテルアセテート等ノエステル系
溶剤;例えば、ジアセトンアルコール等のアルコール系
溶剤;石油系炭化水素溶剤等が挙げられる。
本発明において使用され得る記録剤は記録部材によって
、その記録条件に充分適合する様に適宜選択されるもの
であるが、従来より知られている染料や顔料の多(のも
のが有効である。
、その記録条件に充分適合する様に適宜選択されるもの
であるが、従来より知られている染料や顔料の多(のも
のが有効である。
本発明において有効に使用される染料は、調合された記
録媒体液の前述の緒特性を満足し得る様なものであり、
好適に使用されるのは、例えば水溶性染料としての直接
染料、塩基性染料、酸性染料、酸性媒染染料、媒染染料
、非水溶性染料としての硫化染料、硫化建染染料、建染
染料、油溶染料、分散染料等の他、反応染料、アゾイッ
ク染料等である。
録媒体液の前述の緒特性を満足し得る様なものであり、
好適に使用されるのは、例えば水溶性染料としての直接
染料、塩基性染料、酸性染料、酸性媒染染料、媒染染料
、非水溶性染料としての硫化染料、硫化建染染料、建染
染料、油溶染料、分散染料等の他、反応染料、アゾイッ
ク染料等である。
本発明において有効に使用される顔料として、具体的に
例示すれば無機顔料としては、硫化カドミウム、 Wc
黄、セレン、硫化亜鉛、スルホセレン化カド虐りム、
黄鉛、ジンククロメート、モリプヂ゛ン赤、ギネー・グ
リーン、チタン白、亜鉛華。
例示すれば無機顔料としては、硫化カドミウム、 Wc
黄、セレン、硫化亜鉛、スルホセレン化カド虐りム、
黄鉛、ジンククロメート、モリプヂ゛ン赤、ギネー・グ
リーン、チタン白、亜鉛華。
弁柄、酸化クロムグリーン、鉛丹、酸化コバルト。
チタン酸バリウム、チタニウムイエロー、鉄黒。
[、!Jサージ、カドミウムレッド、硫化銀、硫酸鉛、
硫酸バリウム、群青、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ
ム、鉛白、コバルトバイオレット。
硫酸バリウム、群青、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ
ム、鉛白、コバルトバイオレット。
コバルトブルー、エメラルドグリーン、カーボンブラッ
ク等が挙げられる。
ク等が挙げられる。
有機顔料としては、
(a) 不溶性アゾ系(ナフトール系)ブリリアント
カー建ンBS、レーキカーミンFB、ブリリアントファ
ストスカーレツド、レーキレッド4R,パラレッド、パ
ーマネントレッドR,7アストレツドFGJレーキボル
ドー5B、パーミリオンAI、バーミリオン42゜トル
イジンマルーン (b) 不溶性アゾ系(アニライド系)ジアゾ・r工
Q−、ファヌトイエローG、ファストイエロー10Jジ
アゾオレンジ、パルカンオレンジ、ピラゾロンレッド (C)溶性アゾ系 レーキオレンジ、ブリリアントカーミン6B。
カー建ンBS、レーキカーミンFB、ブリリアントファ
ストスカーレツド、レーキレッド4R,パラレッド、パ
ーマネントレッドR,7アストレツドFGJレーキボル
ドー5B、パーミリオンAI、バーミリオン42゜トル
イジンマルーン (b) 不溶性アゾ系(アニライド系)ジアゾ・r工
Q−、ファヌトイエローG、ファストイエロー10Jジ
アゾオレンジ、パルカンオレンジ、ピラゾロンレッド (C)溶性アゾ系 レーキオレンジ、ブリリアントカーミン6B。
ブリリアントカージン6B、ブリリアントスカーレツド
G、レーキレッドC,レーキレッドD。
G、レーキレッドC,レーキレッドD。
レーキレッドR,ウオッチングレッド、レーキボルドー
10B、ボンマルーンL、ボンマルーンM (d) フタロシアニン系 フタロシアニンブルー、ファストスカイブルー、フタロ
シアニングリーン (θ) 染色レーキ系 イエローレーキ、エオシンレーキ、ローズレーキ、バイ
オレットレーキ、ブルーレーキ、グリーンレーキ、セピ
アレーキ (f) 媒染系 アリザリンレーキ、マダーカーミン (ω 建染系 インダスレン系、ファストブルーレーキ章(GGS) (h) 塩基性染料レーキ系 ローダミンレーキ、マラカイトグリーンレーキ キ、キナクリドン系、ジオキサジン系 本発明における記録液は、上記の様に液媒体と記録剤と
を基本構成成分として調合されるが、一層顕著な前述の
諸記録特性を具備し得る様にする為に種々の添加剤が所
望に応じて適宜添加される。
10B、ボンマルーンL、ボンマルーンM (d) フタロシアニン系 フタロシアニンブルー、ファストスカイブルー、フタロ
シアニングリーン (θ) 染色レーキ系 イエローレーキ、エオシンレーキ、ローズレーキ、バイ
オレットレーキ、ブルーレーキ、グリーンレーキ、セピ
アレーキ (f) 媒染系 アリザリンレーキ、マダーカーミン (ω 建染系 インダスレン系、ファストブルーレーキ章(GGS) (h) 塩基性染料レーキ系 ローダミンレーキ、マラカイトグリーンレーキ キ、キナクリドン系、ジオキサジン系 本発明における記録液は、上記の様に液媒体と記録剤と
を基本構成成分として調合されるが、一層顕著な前述の
諸記録特性を具備し得る様にする為に種々の添加剤が所
望に応じて適宜添加される。
その様な添加剤としては、粘度調整剤2表面張力調整剤
、PH調整剤、比抵抗調整剤1等の物性調整剤及び湿潤
剤や赤外線吸収発熱剤等が挙げられる。
、PH調整剤、比抵抗調整剤1等の物性調整剤及び湿潤
剤や赤外線吸収発熱剤等が挙げられる。
本発明において使用されるクリーニング液は、上記記録
液組成成分中の着色剤(記録剤)を除いた組成の液体で
ある。
液組成成分中の着色剤(記録剤)を除いた組成の液体で
ある。
具体的に組成及び組成比を以下に記す。
クリーニング液は、下記に挙げた記録液(インク)の組
成より着色剤を除いたものである。
成より着色剤を除いたものである。
インクA
タイレフトペーパーブラックB 3N量m(住
友化学製) ジェタノールアミン 7I蒸溜水
55 〃ジエチレングリコール
65 〃インクB ダイレクトファーストブラック8 5重量部(三菱化
成製) ジェタノールアミン 15 〃蒸溜水
60 〃グリセリン
10 yトリエチレングリコールモノメチルエー
テル 10//インクC ダイレクトファーストブラックB 8Jttm(
保土谷化学製) ジェタノールアミン 60 〃蒸溜水
40 〃ジエチレングリコールモノ
ブチルエーテル 22ttインクD ベンゾネロールVSF 2重量部(バイエ
ル社製) ジェタノールアミン 50//蒸溜水
20 〃ポリエチレングリコール12
00 8 ttジプロピレングリコール
七フッメチルエーテル 20//インクE カヤラスブラックB 3mjt部(日本
化薬類) ジェタノールアミン 32 〃蒸溜水
60 〃N−メチルー2−ピロリドン
5NインクF ダイレクトファーストイエローRスペシャル
6重*s(住友化学製) 蒸溜水 60 〃ジエチレング
リコール 20 ttグリセリン
10 〃ジエチレングリコールモノエチルエー
fk 4 ttインクG ダイレクトファーストスカーレット4B8
4 重量部(保土谷化学製) 蒸溜水 40 〃トリエチレング
リコール 40 〃トリエチレングリコールモノ
メチルエーテル 16 pインクH ウォーターブルー105 2重量部(オリエ
ント化学展) 蒸溜水 58 〃ポリエチレング
リコール+300 25Iトリエチレンクリコ
ールモノメチルエーテル 15 IIインクエ ダイワブラックナ1ooo sit部(
ダイワ化成製) 蒸鎧水 60 〃トリエチレン
グリコール 22 〃N−メチルー2−ピロ
リドン 10 〃インクJ ウォーターブラック200 3重量部
(オリエント化学展) 蒸溜水 70重量部ポリエチ
レングリコール÷300 20yトリエチレン
グリコ〜ルモノメチルエーテル 7Nインクに ダイアジッドミリングブラックGL、
54を部(三菱化成製) 蒸溜水 25 #ジエチレング
リコール 50 zジエチレングリコー
ル七ノエチルエーテル 20 l第2図には、
本発明の液体噴射法を具現化する為の装置の好適な例が
模式的に示される。
友化学製) ジェタノールアミン 7I蒸溜水
55 〃ジエチレングリコール
65 〃インクB ダイレクトファーストブラック8 5重量部(三菱化
成製) ジェタノールアミン 15 〃蒸溜水
60 〃グリセリン
10 yトリエチレングリコールモノメチルエー
テル 10//インクC ダイレクトファーストブラックB 8Jttm(
保土谷化学製) ジェタノールアミン 60 〃蒸溜水
40 〃ジエチレングリコールモノ
ブチルエーテル 22ttインクD ベンゾネロールVSF 2重量部(バイエ
ル社製) ジェタノールアミン 50//蒸溜水
20 〃ポリエチレングリコール12
00 8 ttジプロピレングリコール
七フッメチルエーテル 20//インクE カヤラスブラックB 3mjt部(日本
化薬類) ジェタノールアミン 32 〃蒸溜水
60 〃N−メチルー2−ピロリドン
5NインクF ダイレクトファーストイエローRスペシャル
6重*s(住友化学製) 蒸溜水 60 〃ジエチレング
リコール 20 ttグリセリン
10 〃ジエチレングリコールモノエチルエー
fk 4 ttインクG ダイレクトファーストスカーレット4B8
4 重量部(保土谷化学製) 蒸溜水 40 〃トリエチレング
リコール 40 〃トリエチレングリコールモノ
メチルエーテル 16 pインクH ウォーターブルー105 2重量部(オリエ
ント化学展) 蒸溜水 58 〃ポリエチレング
リコール+300 25Iトリエチレンクリコ
ールモノメチルエーテル 15 IIインクエ ダイワブラックナ1ooo sit部(
ダイワ化成製) 蒸鎧水 60 〃トリエチレン
グリコール 22 〃N−メチルー2−ピロ
リドン 10 〃インクJ ウォーターブラック200 3重量部
(オリエント化学展) 蒸溜水 70重量部ポリエチ
レングリコール÷300 20yトリエチレン
グリコ〜ルモノメチルエーテル 7Nインクに ダイアジッドミリングブラックGL、
54を部(三菱化成製) 蒸溜水 25 #ジエチレング
リコール 50 zジエチレングリコー
ル七ノエチルエーテル 20 l第2図には、
本発明の液体噴射法を具現化する為の装置の好適な例が
模式的に示される。
第2図に示される装置においては、記録ヘッド20′I
の内部(液流路)には1通常状態においては、着色剤の
含有されている記録液が液タンク206より供給されて
満たされである。
の内部(液流路)には1通常状態においては、着色剤の
含有されている記録液が液タンク206より供給されて
満たされである。
記録ヘッド201はこの様な状態において、電気熱変換
体203に記録信号に応じた電気信号を入力することで
飛翔的液滴を形成し、記録を実行する。
体203に記録信号に応じた電気信号を入力することで
飛翔的液滴を形成し、記録を実行する。
ある程度の使用が成された段階において、1t6i1弁
205を切換えることで、液タンク207より液供給管
204を介して記録ヘッド内部にはクリーニング液が供
給される。
205を切換えることで、液タンク207より液供給管
204を介して記録ヘッド内部にはクリーニング液が供
給される。
この段階においては、記録ヘッド201は、りIJ−ニ
ング液吐出位置に配置されている。
ング液吐出位置に配置されている。
寵己録ヘッド201は、少なくともクリーニング額が2
08上に気泡の発生と収縮を繰返し行わせることでクリ
ーニングされる。
08上に気泡の発生と収縮を繰返し行わせることでクリ
ーニングされる。
記録を再開させるには、電磁弁205を再度切換えて、
記録ヘッド201内部に液タンク206より記録液を再
供給し、電気・熱変換体206を駆動することで行われ
る。
記録ヘッド201内部に液タンク206より記録液を再
供給し、電気・熱変換体206を駆動することで行われ
る。
第1図(a) 、 (b)は本発明に係わる液体噴射配
録ヘッドの構造を訣明する為のもので、第1図(a)は
、正面部分図、第1図(1))は、第1図(a)に示す
一点鎖線XYでの切断面部分図、!2図は本発明を具現
化する装置の一例を説明する為の模式的説明図である0 101 ・・・曝・記録ヘッド 102−−−・・電気・熱変換体 107・・・・・熱作用部 205・・・・・電気・熱変換体 206.207−@−・・液タンク 208・―・・・熱作用面 出願人 キャノン株式会社
録ヘッドの構造を訣明する為のもので、第1図(a)は
、正面部分図、第1図(1))は、第1図(a)に示す
一点鎖線XYでの切断面部分図、!2図は本発明を具現
化する装置の一例を説明する為の模式的説明図である0 101 ・・・曝・記録ヘッド 102−−−・・電気・熱変換体 107・・・・・熱作用部 205・・・・・電気・熱変換体 206.207−@−・・液タンク 208・―・・・熱作用面 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 液体を吐出して飛翔的液滴を形成する為に設けられたオ
リフィスと、該オリフィスに連通し、飛翔的液滴を形成
する為の熱エネルギーが液体に作用する部分である熱作
用部とを有する液吐出部と、前記熱エネルギーを発生す
る電気熱変換体とを具備する記録ヘッドの前記熱作用部
をクリーニング液で満たし、電気熱変換体を駆動させて
前記熱作用部を構成する熱作用面上をりIJ =ング
する事を特徴とする液体噴射記録法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10872581A JPS5811166A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 液体噴射記録法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10872581A JPS5811166A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 液体噴射記録法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811166A true JPS5811166A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=14491964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10872581A Pending JPS5811166A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 液体噴射記録法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811166A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151057A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクジエツト記録ヘツドの洗浄液 |
| JPS63260451A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | Canon Inc | インクジェット記録装置および該装置の洗浄方法 |
| JPH03193357A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-23 | Taiho Ind Co Ltd | インクジェットプリンター用メンテナンス液 |
| JPH03236964A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-22 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JPH0469137U (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-18 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057519A (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-20 | ||
| JPS52100845A (en) * | 1976-02-19 | 1977-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ink-jet recording unit |
| JPS5329737U (ja) * | 1976-08-21 | 1978-03-14 | ||
| JPS5640565A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-16 | Canon Inc | Liquid injection recording device |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10872581A patent/JPS5811166A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057519A (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-20 | ||
| JPS52100845A (en) * | 1976-02-19 | 1977-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ink-jet recording unit |
| JPS5329737U (ja) * | 1976-08-21 | 1978-03-14 | ||
| JPS5640565A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-16 | Canon Inc | Liquid injection recording device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60151057A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インクジエツト記録ヘツドの洗浄液 |
| JPS63260451A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 | Canon Inc | インクジェット記録装置および該装置の洗浄方法 |
| JPH03193357A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-23 | Taiho Ind Co Ltd | インクジェットプリンター用メンテナンス液 |
| JPH03236964A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-22 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JPH0469137U (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7284851B2 (en) | Inkjet recording ink, recording process and recording apparatus | |
| US5843219A (en) | Ink jet ink composition | |
| US4281329A (en) | Liquid recording medium | |
| US7815301B2 (en) | Water-based pigment dispersion, production method thereof, water-based pigment ink, production method thereof, ink record, inkjet recording apparatus, and inkjet recording method | |
| US5248991A (en) | Ink, ink-jet recording process recording unit, ink cartridge, and ink-jet recording apparatus employing ink | |
| KR20030025170A (ko) | 잉크, 잉크 세트, 잉크 젯 기록 방법, 잉크 젯 기록 장치,기록 유닛 및 잉크 카트리지 | |
| CN101023143B (zh) | 记录墨水、墨水盒、喷墨记录装置、喷墨记录方法和墨水记录品 | |
| JP2003026978A (ja) | 記録液体 | |
| KR20070011454A (ko) | 기록용 잉크, 잉크 카트리지, 잉크 기록물, 잉크젯 기록장치 및 잉크젯 기록 방법 | |
| JPH11501353A (ja) | インクジェットプリンター分散インク | |
| US7449056B2 (en) | Ink-jet recording ink, recording method and recording apparatus | |
| JP4794830B2 (ja) | インクジェット記録用インク・記録方法及び記録装置 | |
| JPS5811166A (ja) | 液体噴射記録法 | |
| JPS6156263B2 (ja) | ||
| JP2005170035A (ja) | 水分蒸発30〜45%の間に急激に増粘する(粘度上昇率(mPa・s/%)が50を越える)インクを用いた維持回復装置および維持回復方法、インクジェット記録装置 | |
| CN103038295B (zh) | 使热喷墨打印头结垢减至最少的方法 | |
| JP2001098195A (ja) | インク、インクセット及びこれを用いたインクジェット記録方法 | |
| JPH08218020A (ja) | 記録液、これを用いたインクジェット記録方法および記録装置 | |
| JP5016758B2 (ja) | インクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記録装置 | |
| JP2005320509A (ja) | 記録用インク、並びに、インクカートリッジ、インク記録物、インクジェット記録装置及びインクジェット記録方法 | |
| JPS6019783B2 (ja) | 記録媒体液 | |
| CN101186148B (zh) | 喷墨记录方法 | |
| JPH08259868A (ja) | 水性インク、これを用いたインクジェット記録方法及び機器 | |
| JP2001081380A (ja) | インク、インクセット、画像記録装置及びインクジェット記録方法 | |
| JPH0790210A (ja) | インクジェット記録液、これを用いた記録方法及びかかる記録液を用いた機器 |