JPS58111671A - 飼料発酵装置 - Google Patents
飼料発酵装置Info
- Publication number
- JPS58111671A JPS58111671A JP56213188A JP21318881A JPS58111671A JP S58111671 A JPS58111671 A JP S58111671A JP 56213188 A JP56213188 A JP 56213188A JP 21318881 A JP21318881 A JP 21318881A JP S58111671 A JPS58111671 A JP S58111671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- opening
- fermenter
- bottom plate
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は飼料発酵装置に関する〇
一般的に家膏の飼料は、飼料原料をサイロや発酵槽等に
て発酵させることにより得られ、これをそのま\当該発
酵槽等に保存し、必要に応じて所要量だけを下部取出口
から取出すようにしている。
て発酵させることにより得られ、これをそのま\当該発
酵槽等に保存し、必要に応じて所要量だけを下部取出口
から取出すようにしている。
また飼料を生成する為には、その原料を発酵させるのに
適正な温度が必要でおり、このため温水を加えると共に
、さらに酸素を吹き込んで内部を好気性にする必要がめ
る0 ところが従来の発酵装置は、温水を上部の開口部から投
入したり、又酸素は楢の間隙から流入する空気を攪拌に
より混入させるよう構成しただけのものである為、作業
性が悪いばかりでなく、温水及び限素の混入量が不充分
かつ不均−となり易く、この結果良質の飼料を確保する
ことが得られない場合困難であった。
適正な温度が必要でおり、このため温水を加えると共に
、さらに酸素を吹き込んで内部を好気性にする必要がめ
る0 ところが従来の発酵装置は、温水を上部の開口部から投
入したり、又酸素は楢の間隙から流入する空気を攪拌に
より混入させるよう構成しただけのものである為、作業
性が悪いばかりでなく、温水及び限素の混入量が不充分
かつ不均−となり易く、この結果良質の飼料を確保する
ことが得られない場合困難であった。
又、飼料の取出し手段としては、上記サイロの場合、下
部取出口から人手によって取出すようにしており、非能
率的であるが、発酵槽の場合は、第1図に示した如く発
酵槽の下部にテーパー111 a ’ を形成し、゛そ
の先端に設けた取出口すにスクリューコンベアー〇を臨
設し、該スクリューコンベアーCをモーターdにより駆
動回転することによって機械的に取出すようにし、その
能率化をはかつている。
部取出口から人手によって取出すようにしており、非能
率的であるが、発酵槽の場合は、第1図に示した如く発
酵槽の下部にテーパー111 a ’ を形成し、゛そ
の先端に設けた取出口すにスクリューコンベアー〇を臨
設し、該スクリューコンベアーCをモーターdにより駆
動回転することによって機械的に取出すようにし、その
能率化をはかつている。
ところが、上記発酵槽によると下部がテーパ一部a′と
なっているため、飼料eの落動中において取出口すの近
傍に所謂ブリッジ現象が発生し易く、この結果飼料の落
動が停止してしまい所要量の取出しが不能となり、か\
る場合には発酵槽の局111aを木づち等でた\いてこ
れを解消したり、また局11aを強制的に振動させるた
めの装置を付設して、ブリッジ現象に対処しなければな
らなかった。
なっているため、飼料eの落動中において取出口すの近
傍に所謂ブリッジ現象が発生し易く、この結果飼料の落
動が停止してしまい所要量の取出しが不能となり、か\
る場合には発酵槽の局111aを木づち等でた\いてこ
れを解消したり、また局11aを強制的に振動させるた
めの装置を付設して、ブリッジ現象に対処しなければな
らなかった。
そこで本発明は上述従来の事情に鑑みて検討の結果、新
規な定置型の飼料発酵装置を得たもので、その目的とす
るところは、発酵槽に対して混合原料をブロワ−により
吹き込むと共に、そのブロワ−を利用して空気をも吹き
込み、かつ温水用ボイラーの排熱を有効利用して発酵槽
を加温することにより原料を良好に発酵せしめ得るよう
にし、また発酵槽から、目詰りの心配なしに飼料を機械
的手段によって必要量だけ簡易迅速に取出し得るように
したことにある。
規な定置型の飼料発酵装置を得たもので、その目的とす
るところは、発酵槽に対して混合原料をブロワ−により
吹き込むと共に、そのブロワ−を利用して空気をも吹き
込み、かつ温水用ボイラーの排熱を有効利用して発酵槽
を加温することにより原料を良好に発酵せしめ得るよう
にし、また発酵槽から、目詰りの心配なしに飼料を機械
的手段によって必要量だけ簡易迅速に取出し得るように
したことにある。
以下本発明の一実施例を示した図面に基づいて詳述する
。第2図に示す通り、発酵槽11)はブリッジ現象を生
じない形状とするのであり、例えば略均−太さか光拡が
りとした円筒、角筒状とするのがよく、図示例では側壁
(2)がテーパ一部を形成せず鉛直状に形成しであると
共に、下端に飼料(3)の取出用開口部(4)が開設し
である。
。第2図に示す通り、発酵槽11)はブリッジ現象を生
じない形状とするのであり、例えば略均−太さか光拡が
りとした円筒、角筒状とするのがよく、図示例では側壁
(2)がテーパ一部を形成せず鉛直状に形成しであると
共に、下端に飼料(3)の取出用開口部(4)が開設し
である。
上記開口部(4)の下位には発酵槽(1)の底板を兼ね
た底板兼用スライド蓋(5)が油圧シリンダー等の往復
動可能な駆動源(6)によって略水平方向ヘスノイド自
在なるよう配置してあり、上記開1−1部(4)を開閉
自在に、かつスライドストロークを1[aに選定するこ
とによって開11部(4)の開口度が自在に調整できる
ように設けである。
た底板兼用スライド蓋(5)が油圧シリンダー等の往復
動可能な駆動源(6)によって略水平方向ヘスノイド自
在なるよう配置してあり、上記開1−1部(4)を開閉
自在に、かつスライドストロークを1[aに選定するこ
とによって開11部(4)の開口度が自在に調整できる
ように設けである。
即ち、−1,、記スライドa 151は開【−1部(4
)を完全に閉塞口J能なるようそれよりも適当・j法た
け大きく形成してあり、かつ駆動源(6)のスライドス
トロークは、開[1部(4)を全開から完全閉塞状態と
するに充分なものとしである。
)を完全に閉塞口J能なるようそれよりも適当・j法た
け大きく形成してあり、かつ駆動源(6)のスライドス
トロークは、開[1部(4)を全開から完全閉塞状態と
するに充分なものとしである。
さらにL記発酵槽(1)を支持する架台(7)上に上記
駆動源(6)が載置され、上記スライド蓋(5)を後退
させて開LI N (41を開いた時、底板」F用スラ
イド盈(5)の下位に配されている架台(7)の床板(
7)aLに飼料(3)が落動し、当該スライド蓋(5)
を前進させて取出用開口部(4)を閉じるようにすれば
、同スンイド羨(5)により上記床板(7)a上の飼料
が床板(7)a上を滑動して取出11 i81から外部
へ押し出されるようにしてあり、このことにより、取出
相開LJ部(4)の開l」度を任時に調整し、飼料(3
)を心安またけ取出し得る構成となってV)る0更に発
酵装置には、混合槽(9)と温水用ボイラー01とが備
えられており、上記渇水用ボイラー01から発酵槽fi
l内上部に渇水を供給する渇水管0υにはバイパス管α
4分岐し、間管α2を通して渇水を別供給の飼料原料と
共に混合槽(9)に供給し、該混合槽(9)で攪拌混合
した原料を、原料配管0全通してブロワ−Bにより発酵
槽(11の上部に設けた供給日α弔から構内に吹き込み
得るよう4こすると共に、上記ブロワ−Bから分岐させ
た空気管α1を通・して、当該空気を発酵槽111内の
下部に吹き込むよう構成されている〇 又、上記温水用ボイラー四の排熱を、排気管Q0を通し
て発酵槽(1)の外側に曲成した加温室Oηに供給し、
発酵槽fil内を加湿するようにしてらるO こ\で、上記原料配管03は、複数個の発酵槽fil・
・・・・に接続できるようになっていて、各発酵槽tl
lに対する原料の供給又は遮断をスライドダンパー(ト
)qlの切換えにより任慈に行なうことができる。
駆動源(6)が載置され、上記スライド蓋(5)を後退
させて開LI N (41を開いた時、底板」F用スラ
イド盈(5)の下位に配されている架台(7)の床板(
7)aLに飼料(3)が落動し、当該スライド蓋(5)
を前進させて取出用開口部(4)を閉じるようにすれば
、同スンイド羨(5)により上記床板(7)a上の飼料
が床板(7)a上を滑動して取出11 i81から外部
へ押し出されるようにしてあり、このことにより、取出
相開LJ部(4)の開l」度を任時に調整し、飼料(3
)を心安またけ取出し得る構成となってV)る0更に発
酵装置には、混合槽(9)と温水用ボイラー01とが備
えられており、上記渇水用ボイラー01から発酵槽fi
l内上部に渇水を供給する渇水管0υにはバイパス管α
4分岐し、間管α2を通して渇水を別供給の飼料原料と
共に混合槽(9)に供給し、該混合槽(9)で攪拌混合
した原料を、原料配管0全通してブロワ−Bにより発酵
槽(11の上部に設けた供給日α弔から構内に吹き込み
得るよう4こすると共に、上記ブロワ−Bから分岐させ
た空気管α1を通・して、当該空気を発酵槽111内の
下部に吹き込むよう構成されている〇 又、上記温水用ボイラー四の排熱を、排気管Q0を通し
て発酵槽(1)の外側に曲成した加温室Oηに供給し、
発酵槽fil内を加湿するようにしてらるO こ\で、上記原料配管03は、複数個の発酵槽fil・
・・・・に接続できるようになっていて、各発酵槽tl
lに対する原料の供給又は遮断をスライドダンパー(ト
)qlの切換えにより任慈に行なうことができる。
面図に1.いて翰は混合! +91の図示しない攪拌舅
を駆動回転するモーター、e旧よ温水用ボイラー01の
り1気管(2)に設けたダンパーで、該ダンパー?υj
こよって上記排気管(へ)からし記加湿室勤−・吹き込
む熱縫を調節する〇 以上説明したよンに本発明に係る飼料発酵装置は構成さ
れているから、駆動源(6)によって底& J& 用ス
ライド履(5)をスライド後退させて取出ハ1開11部
(4)を開くと、発酵飼料(3)は自1[Lで“床板(
7)a上に落下し、再び駆動IIA(61によってスラ
イド! +51 ’にスライド前進δせて上記開11部
(4)を閉じると、当該スライド翫(5)により間開1
1部(4)と床板(7)dとの間の飼料は押し出され、
取出LJ (81から取出すことかでき、従ってり、i
己スライド盈(5)の操作のみで飼料+311に簡単か
つ容易に取出すことができるだけでなく、駆動jlil
telの往復作動ストロークを適宜に制御子”1れ帽
必要所望量の飼料を正確Iこ取出すことができる。
を駆動回転するモーター、e旧よ温水用ボイラー01の
り1気管(2)に設けたダンパーで、該ダンパー?υj
こよって上記排気管(へ)からし記加湿室勤−・吹き込
む熱縫を調節する〇 以上説明したよンに本発明に係る飼料発酵装置は構成さ
れているから、駆動源(6)によって底& J& 用ス
ライド履(5)をスライド後退させて取出ハ1開11部
(4)を開くと、発酵飼料(3)は自1[Lで“床板(
7)a上に落下し、再び駆動IIA(61によってスラ
イド! +51 ’にスライド前進δせて上記開11部
(4)を閉じると、当該スライド翫(5)により間開1
1部(4)と床板(7)dとの間の飼料は押し出され、
取出LJ (81から取出すことかでき、従ってり、i
己スライド盈(5)の操作のみで飼料+311に簡単か
つ容易に取出すことができるだけでなく、駆動jlil
telの往復作動ストロークを適宜に制御子”1れ帽
必要所望量の飼料を正確Iこ取出すことができる。
K1発酵槽(1)には原料をゾロワーBにより吹き込む
たけでなく、当該プロワ−Bによって空気をも吹き込み
、さらに渇水用ポイ゛ラーOIの排熱を有効利用して発
酵槽+11を加温するようにしたので、発酵11![+
1に対する発酵に必要な充装置の温水及び空気(酸素)
の供給と、加湿を行なうことができ、良質の発酵飼料を
一効率良く生成することができる。
たけでなく、当該プロワ−Bによって空気をも吹き込み
、さらに渇水用ポイ゛ラーOIの排熱を有効利用して発
酵槽+11を加温するようにしたので、発酵11![+
1に対する発酵に必要な充装置の温水及び空気(酸素)
の供給と、加湿を行なうことができ、良質の発酵飼料を
一効率良く生成することができる。
第1図は従来の飼料発酵槽の縦断略示図、第2図は本発
明に係る飼料発酵装置を一部断面して示した側面図でろ
る〇 (11・・・・・発酵槽 (2) ・・−1側壁 (3) ・・・・・飼料 (41”−−−−取出相開L1部 +51 −−−−−底板兼用スライド履(6) ・・・
・・駆動源 171a””°床板 X +81 ””’取出口 +91 −−−−”混合槽 01 ・・・・・温水用ボイラー B−・・・・プロワー
明に係る飼料発酵装置を一部断面して示した側面図でろ
る〇 (11・・・・・発酵槽 (2) ・・−1側壁 (3) ・・・・・飼料 (41”−−−−取出相開L1部 +51 −−−−−底板兼用スライド履(6) ・・・
・・駆動源 171a””°床板 X +81 ””’取出口 +91 −−−−”混合槽 01 ・・・・・温水用ボイラー B−・・・・プロワー
Claims (2)
- (1) ブリッジ現象の生じない側壁をもつ発酵槽の
3゜下端に取出用開口部を開口し、当該開口部に
は、油圧等の駆動源によって往復動自在とした底板兼用
スライド蓋を臨設し、当該スライド蓋の下位には、取出
用開口部からの落動飼料を受容する床板を配設し、当該
床板上の落動飼料を上記底板兼用スライド蓋にエリ取出
口へ押出自在としたことを特徴とする飼料発酵装置。 - (2) 力】ツジ現象の生じない側壁をもつ発酵槽の
下端に取出用開口部を開口し、当該開口部には、油圧等
の駆動源によって往復動自在とした底板兼用スライド蓋
を臨設し、当該スライド蓋の下位には、取出用開口部か
らの落動飼料を上記底板兼用スライド蓋により取出口へ
押出口 、在となし、上記発酵槽に温水反び原料を夫々
供給する温水用lイラー及び原料混合槽を備え、該温水
用ボイラーの排熱により上記発酵槽を加温すると共に、
原料供給用プロツーによって発酵槽に空気を供給するよ
うにしたことを特徴とする飼料発酵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213188A JPS58111671A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 飼料発酵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56213188A JPS58111671A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 飼料発酵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111671A true JPS58111671A (ja) | 1983-07-02 |
| JPH0361418B2 JPH0361418B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=16634989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56213188A Granted JPS58111671A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 飼料発酵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103653213A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-26 | 河南宏翔生物科技有限公司 | 一种生物饲料的生产系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223974U (ja) * | 1975-08-08 | 1977-02-19 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP56213188A patent/JPS58111671A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223974U (ja) * | 1975-08-08 | 1977-02-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103653213A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-26 | 河南宏翔生物科技有限公司 | 一种生物饲料的生产系统 |
| CN103653213B (zh) * | 2013-11-27 | 2015-08-19 | 河南宏翔生物科技有限公司 | 一种生物饲料的生产系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361418B2 (ja) | 1991-09-19 |
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