JPS58111Y2 - 吊り秤りの取付装置 - Google Patents
吊り秤りの取付装置Info
- Publication number
- JPS58111Y2 JPS58111Y2 JP4466477U JP4466477U JPS58111Y2 JP S58111 Y2 JPS58111 Y2 JP S58111Y2 JP 4466477 U JP4466477 U JP 4466477U JP 4466477 U JP4466477 U JP 4466477U JP S58111 Y2 JPS58111 Y2 JP S58111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- store
- frame
- mounting device
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は商店の店頭等で用いる吊り秤りの取付装置に関
するものである。
するものである。
商店においては店の開口部を閉店後シャッター等にて閉
鎖するようになっているが、開店時においてはシャッタ
ーを開くのは勿論、商品を開口部より張り出して設けた
陳列台上に並べて販売する場合が多い。
鎖するようになっているが、開店時においてはシャッタ
ーを開くのは勿論、商品を開口部より張り出して設けた
陳列台上に並べて販売する場合が多い。
このため吊り秤りも開口部より外に取付ける必要がある
が、開口部の上縁より外の部分に腕等を固定してその先
端に吊り秤りを取付けるようにすると閉店時には吊り秤
りを腕から外して店内に片付けなければならず、又、店
内で使用する必要があるときは不便である。
が、開口部の上縁より外の部分に腕等を固定してその先
端に吊り秤りを取付けるようにすると閉店時には吊り秤
りを腕から外して店内に片付けなければならず、又、店
内で使用する必要があるときは不便である。
本考案は上記の問題に鑑みて、店頭に取付けた吊り秤り
を店の内外に自在に出し入れし得るようにしたもので、
その詳細を説明すれば次の通りである。
を店の内外に自在に出し入れし得るようにしたもので、
その詳細を説明すれば次の通りである。
図において、1は例えば商店の店頭の上部枠で、この枠
1の下部に垂直の軸2の上端の取付板3をボルト止め等
の手段で固定する。
1の下部に垂直の軸2の上端の取付板3をボルト止め等
の手段で固定する。
4は腕で、その基部の縦筒5が軸2に回動自在に外嵌し
該縦筒5に設けた螺孔に螺着したネジ6の内端が軸2の
周溝7に掛合して自在に回動し、且つ任意の位置に固定
し得るようにする。
該縦筒5に設けた螺孔に螺着したネジ6の内端が軸2の
周溝7に掛合して自在に回動し、且つ任意の位置に固定
し得るようにする。
又、該軸2の下端には縦筒5の脱落防止用割ピン8を取
付ける。
付ける。
鉄腕4の先端部に形成した固定板9にはコ字形の枠10
をネジ止め等の手段で固定し、この枠10に更に調節枠
11をネジ止めする。
をネジ止め等の手段で固定し、この枠10に更に調節枠
11をネジ止めする。
又、鉄枠10の側部にはネジ孔12を形成してこのネジ
孔12に螺着したネジ13により枠11を調節する。
孔12に螺着したネジ13により枠11を調節する。
即ち、枠10に枠11を固定するネジを弛めた状態で枠
11の姿勢を調節したのちネジ13で枠11の側部を押
圧して固定し、枠10.11をネジで結合する。
11の姿勢を調節したのちネジ13で枠11の側部を押
圧して固定し、枠10.11をネジで結合する。
14は吊杆で、この吊杆14を枠11の上下片の挿通孔
に回動自在に遊挿し、吊杆14の上端部に固定したカラ
ー15により吊杆14の脱落を止める。
に回動自在に遊挿し、吊杆14の上端部に固定したカラ
ー15により吊杆14の脱落を止める。
この吊杆14の下端には公知の吊り秤り16を取付ける
が、17はその受皿である。
が、17はその受皿である。
本考案は上記の構造であり、腕4を軸2を中心に回動す
ることにより秤り16は自由に移動する。
ることにより秤り16は自由に移動する。
従って腕8を店の開口部より外へ出せば店の外で秤りを
使用できる。
使用できる。
又、閉店時は腕8を店内に回すことにより秤り16は店
内に入るから、取付板3より外側に設けたシャッターや
戸を閉めることにより秤りは完全に店内に収容されるの
で秤りは保護され盗難も防止される。
内に入るから、取付板3より外側に設けたシャッターや
戸を閉めることにより秤りは完全に店内に収容されるの
で秤りは保護され盗難も防止される。
又、秤り16は軸1を中心に一定の半径で回るので広い
空間で効果的に秤りの使用が可能になる等の効果を有す
るものである。
空間で効果的に秤りの使用が可能になる等の効果を有す
るものである。
第1図は本考案装置の一部切欠側面図、第2図は同上の
要部の拡大分解斜視図である。 2・・・・・・軸、4・・・・・・脚、14・・・・・
・吊杆、16・・・・・・吊り秤り。
要部の拡大分解斜視図である。 2・・・・・・軸、4・・・・・・脚、14・・・・・
・吊杆、16・・・・・・吊り秤り。
Claims (1)
- 吊り秤りを吊下げる吊杆の上端を、建物の上部において
、縦軸の回りに自在に旋回するように取付けた腕の先端
部に取付けたことを特徴とする吊り秤りの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4466477U JPS58111Y2 (ja) | 1977-04-08 | 1977-04-08 | 吊り秤りの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4466477U JPS58111Y2 (ja) | 1977-04-08 | 1977-04-08 | 吊り秤りの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53138865U JPS53138865U (ja) | 1978-11-02 |
| JPS58111Y2 true JPS58111Y2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=28921421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4466477U Expired JPS58111Y2 (ja) | 1977-04-08 | 1977-04-08 | 吊り秤りの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-08 JP JP4466477U patent/JPS58111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53138865U (ja) | 1978-11-02 |
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