JPS5811204Y2 - 取付鋲 - Google Patents
取付鋲Info
- Publication number
- JPS5811204Y2 JPS5811204Y2 JP1976073595U JP7359576U JPS5811204Y2 JP S5811204 Y2 JPS5811204 Y2 JP S5811204Y2 JP 1976073595 U JP1976073595 U JP 1976073595U JP 7359576 U JP7359576 U JP 7359576U JP S5811204 Y2 JPS5811204 Y2 JP S5811204Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting rod
- needle
- thin
- tip
- cap nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、リボンなどの装飾品、名札、鑑札などを帽子
、衣服、かばんなどに取付けるための取付鋲に関するも
のである。
、衣服、かばんなどに取付けるための取付鋲に関するも
のである。
従来の装飾品、名札、鑑札などには、直接取付具が設け
である。
である。
しかし、その取付具の構造によっては、衣服、かばんな
どに取付穴を穿つ必要があり、取付は場所に制約が生じ
る欠点があると共に、装飾品などに取付具を設けるには
手数を要し、高価となる欠点を持っている。
どに取付穴を穿つ必要があり、取付は場所に制約が生じ
る欠点があると共に、装飾品などに取付具を設けるには
手数を要し、高価となる欠点を持っている。
本考案は、これらの欠点を除去することを目的とするも
のであって、取付は鋲における支持板の裏面に設けた取
付杆を全体的に細くその先端を針状に形成することによ
り、装飾品などを取付けるに際して衣服、かばんなどに
、格別取付穴を穿設する必要がなく、取付杆の針状先端
によって自由な場所に差込み支持させることができるリ
ボンなどの取付鋲を提供するものである。
のであって、取付は鋲における支持板の裏面に設けた取
付杆を全体的に細くその先端を針状に形成することによ
り、装飾品などを取付けるに際して衣服、かばんなどに
、格別取付穴を穿設する必要がなく、取付杆の針状先端
によって自由な場所に差込み支持させることができるリ
ボンなどの取付鋲を提供するものである。
また本考案の他の目的とするところは、細い取付杆に針
状の先端を残して螺子を施すと共に、この螺子に螺合す
る袋ナツトを設けることにより、取付杆の支持を袋ナツ
トによって確実に行うことができると共に、細い取付杆
の針状先端を被覆して安全に取扱うことのできるリボン
などの取付鋲を提供するものである。
状の先端を残して螺子を施すと共に、この螺子に螺合す
る袋ナツトを設けることにより、取付杆の支持を袋ナツ
トによって確実に行うことができると共に、細い取付杆
の針状先端を被覆して安全に取扱うことのできるリボン
などの取付鋲を提供するものである。
即ち、本考案は、支持板の偏平な裏面に針状の先端を有
する全体的に細い取付杆を突設し、その細い取付杆に針
状の先端を残して螺子を設け、細い取付杆を被覆する袋
ナツトを着脱自在に螺着したことを特徴とするリボンな
どの取付鋲の構造を要旨とするものである。
する全体的に細い取付杆を突設し、その細い取付杆に針
状の先端を残して螺子を設け、細い取付杆を被覆する袋
ナツトを着脱自在に螺着したことを特徴とするリボンな
どの取付鋲の構造を要旨とするものである。
次に、本考案を図示実施例に従って説明すれば、1は支
持板であって、リボンなどを押える偏平な裏面と適宜の
大きさを有し、その形状は丸形、角形、花形など何れで
もよく表面に模様、着色を施してもよい。
持板であって、リボンなどを押える偏平な裏面と適宜の
大きさを有し、その形状は丸形、角形、花形など何れで
もよく表面に模様、着色を施してもよい。
2は取付杆であって、支持板1の偏平な裏面に植設なと
して突出させたものであり、その先端3を針状として全
体的に細く形成しである。
して突出させたものであり、その先端3を針状として全
体的に細く形成しである。
4は螺子であって、細い取付杆2に対しその針状先端3
を残して基部に向は施されている。
を残して基部に向は施されている。
5は袋ナツトであり、細い取付杆2の螺子4に螺合し細
い取付杆2を被覆するものである。
い取付杆2を被覆するものである。
本考案は、叙上のように取付杆2は全体的に細く、その
先端3が針状に形成されているので、例えば飾りリボン
aを衣服すに重ねてその裏面から細い取付杆2の針状先
端3を差込めば、極めて容易にリボンaを衣服すの表面
に取付けることができるのである。
先端3が針状に形成されているので、例えば飾りリボン
aを衣服すに重ねてその裏面から細い取付杆2の針状先
端3を差込めば、極めて容易にリボンaを衣服すの表面
に取付けることができるのである。
そして、差込んだ細い取付杆2の螺子4に対し裏側より
袋ナツト5を螺合し細い取付杆2を被覆すると共に衣服
すを押えて固定保持させるのであり、この袋ナツト5と
偏平な支持板1の裏面とによってリボンaなどは安定よ
く保持することができる。
袋ナツト5を螺合し細い取付杆2を被覆すると共に衣服
すを押えて固定保持させるのであり、この袋ナツト5と
偏平な支持板1の裏面とによってリボンaなどは安定よ
く保持することができる。
このように本考案による時は、細い取付杆2の先端3が
針状となっていることから装飾品、名札、定期入れなど
の取付部に対して格別取付穴を穿つ必要がなく、シかも
取付杆2が全体的に細くなっているので、衣服などを損
傷することなく、シかも容易に取付けることができる実
益を有するのである。
針状となっていることから装飾品、名札、定期入れなど
の取付部に対して格別取付穴を穿つ必要がなく、シかも
取付杆2が全体的に細くなっているので、衣服などを損
傷することなく、シかも容易に取付けることができる実
益を有するのである。
また、差込まれた細い取付杆2は袋ナツト5で緊締され
るので、極めて強固に保持することができると共に、袋
ナツト5であるから取付杆2の針状先端3をカバーし、
針状先端3による危険を防止し安全に取扱うことのでき
る実益を有するのである。
るので、極めて強固に保持することができると共に、袋
ナツト5であるから取付杆2の針状先端3をカバーし、
針状先端3による危険を防止し安全に取扱うことのでき
る実益を有するのである。
図は本考案の実施例を示し、第1図は一部を切欠して示
した側面図、第2図は使用状態を示す正面図である。 図中の符号を説明すれば次の通りである。 1は支持板、2は細い取付杆、3は針状先端、4は螺子
、5は袋ナツト。
した側面図、第2図は使用状態を示す正面図である。 図中の符号を説明すれば次の通りである。 1は支持板、2は細い取付杆、3は針状先端、4は螺子
、5は袋ナツト。
Claims (1)
- 支持板の偏平な裏面に針状の先端を有する全体的に細い
取付杆を突設し、その細い取付杆に針状の先端を残して
螺子を設け、細い取付杆を被覆する袋ナツトを着脱自在
に螺着したことを特徴とするリボンなどの取付鋲。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976073595U JPS5811204Y2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 取付鋲 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976073595U JPS5811204Y2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 取付鋲 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52165706U JPS52165706U (ja) | 1977-12-15 |
| JPS5811204Y2 true JPS5811204Y2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=28545965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976073595U Expired JPS5811204Y2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 取付鋲 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811204Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4872009U (ja) * | 1971-12-13 | 1973-09-10 |
-
1976
- 1976-06-07 JP JP1976073595U patent/JPS5811204Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52165706U (ja) | 1977-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4566662A (en) | Bath accessories, and decorative wall flanges thereof | |
| JPH0342009Y2 (ja) | ||
| JPS591573Y2 (ja) | 掛吊具 | |
| JPH0290602U (ja) | ||
| JPS6037448Y2 (ja) | 電柱用バンド | |
| JPH0118020Y2 (ja) | ||
| JPH034601U (ja) | ||
| JPS62192305U (ja) | ||
| JPH0622249Y2 (ja) | くるみボタン | |
| JPH0434509U (ja) | ||
| JPS6116012U (ja) | 装飾具 | |
| JPH0389724U (ja) | ||
| JPH01161204U (ja) | ||
| JPS63152095U (ja) | ||
| JPS6170614U (ja) | ||
| JPS6383716U (ja) | ||
| JPH0473676U (ja) | ||
| JPS6423361U (ja) | ||
| JPS6219028U (ja) | ||
| JPH0464339U (ja) | ||
| JPH0366506U (ja) | ||
| JPS646710U (ja) | ||
| JPS622108U (ja) | ||
| JPS61165573U (ja) | ||
| JPH0250413U (ja) |