JPS58112082A - 蒸発法 - Google Patents
蒸発法Info
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- JPS58112082A JPS58112082A JP21408481A JP21408481A JPS58112082A JP S58112082 A JPS58112082 A JP S58112082A JP 21408481 A JP21408481 A JP 21408481A JP 21408481 A JP21408481 A JP 21408481A JP S58112082 A JPS58112082 A JP S58112082A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D3/00—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
- B01D3/06—Flash distillation
- B01D3/065—Multiple-effect flash distillation (more than two traps)
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は将来の石油供給の逼迫に備え、所要供給エネル
ギーを総合的に有効に利用して、ランニングコストを低
減することを目的とした溶液の蒸発法に関するものであ
る。
ギーを総合的に有効に利用して、ランニングコストを低
減することを目的とした溶液の蒸発法に関するものであ
る。
即ち、蒸気lf縮蒸発器、多段蒸発器、さらにはエンジ
ン、圧縮機、熱交換器及び真空ポンプ倉組合せ、従来装
置で試みられた方法よりもエネルギー消費量の少ない方
式とし、海水、地下水、かん木、その他不純な水から純
水を分離し、あるいは所定一度の溶液を収得できる蒸発
法を提供するためになされたものである。蒸気圧NiJ
蒸発器は高温で蒸発、圧縮、凝縮の作#をさせると蒸気
のイ度が高く圧縮しやすいし、比容積が小さいため装置
が小さくてよく、伝熱係数も高くなるので高温作動の方
法が採用されている。ところが常温の原料水を直接蒸発
器に導入すると蒸発器を所定の高温に維持することがで
きないので、高温になった排出水と熱交換させて予熱す
る方法が採られる。
ン、圧縮機、熱交換器及び真空ポンプ倉組合せ、従来装
置で試みられた方法よりもエネルギー消費量の少ない方
式とし、海水、地下水、かん木、その他不純な水から純
水を分離し、あるいは所定一度の溶液を収得できる蒸発
法を提供するためになされたものである。蒸気圧NiJ
蒸発器は高温で蒸発、圧縮、凝縮の作#をさせると蒸気
のイ度が高く圧縮しやすいし、比容積が小さいため装置
が小さくてよく、伝熱係数も高くなるので高温作動の方
法が採用されている。ところが常温の原料水を直接蒸発
器に導入すると蒸発器を所定の高温に維持することがで
きないので、高温になった排出水と熱交換させて予熱す
る方法が採られる。
本発明の一つはこの予熱段階に於ける熱交換を利用して
蒸発、凝縮を行わせ総合的に蒸留水量を増加させるもの
1である。
蒸発、凝縮を行わせ総合的に蒸留水量を増加させるもの
1である。
従来の蒸気圧縮蒸発器は圧M機が多くの動力を消費して
いたので、この動力に相当する発熱によって該蒸発器の
作動温度を高温に維持することができた。ところが蒸発
器の性能を向上させ切刃消費を減らす方法を採用した場
合の問題点は、作wノ温度維持のため外部から多量の熊
を尋人せねばならぬ点にある。
いたので、この動力に相当する発熱によって該蒸発器の
作動温度を高温に維持することができた。ところが蒸発
器の性能を向上させ切刃消費を減らす方法を採用した場
合の問題点は、作wノ温度維持のため外部から多量の熊
を尋人せねばならぬ点にある。
本発明の、他の一つはエンジンから発生する動力を蒸気
圧縮に用い、該エンジンから排出される冷却水の熱と排
ガスの熱を蒸発器の作動温度の維持に利用し、エンジン
の助平と蒸発器の温度を効率よくバランスさす、動力消
費が少なくても作11!1度を十分高温に維持できるよ
うにするものである。
圧縮に用い、該エンジンから排出される冷却水の熱と排
ガスの熱を蒸発器の作動温度の維持に利用し、エンジン
の助平と蒸発器の温度を効率よくバランスさす、動力消
費が少なくても作11!1度を十分高温に維持できるよ
うにするものである。
蒸発器の作動温度を高温に維持したときの利点は前述の
通りであるが、あまり温度が高すぎると原水からスケー
ルが発生したり、機器材料のtK食が増加する弊害があ
るので、100℃以下の適当な温度で作動させるのが好
ましい。ところか100℃以下で蒸発、させるには温度
に応じた真空度に維持しなければならない。
通りであるが、あまり温度が高すぎると原水からスケー
ルが発生したり、機器材料のtK食が増加する弊害があ
るので、100℃以下の適当な温度で作動させるのが好
ましい。ところか100℃以下で蒸発、させるには温度
に応じた真空度に維持しなければならない。
本発明の他の一つは真空ポンプに入るガスおよび水蒸気
の体積を減らし、該ポンプの所要動力を減少させる方法
を与える。
の体積を減らし、該ポンプの所要動力を減少させる方法
を与える。
本発明は上記の問題を解決し、省エネルギーに合致した
蒸発法に関するものであり、その実施例ヲ嵩付の図面に
よって説明する。
蒸発法に関するものであり、その実施例ヲ嵩付の図面に
よって説明する。
第1図において、約20℃15.ろooh/hの海水は
ポンプ1によって汲み上げられ、分岐して一方は管2を
経て熱交換器6で約300まで加熱されたのら、薬剤タ
ンク4より管5を経て、5ば硫酸9重合燐酸塩のごとき
スケール防止剤が添加され、管6を通り、多段フラッシ
ュ蒸発器のごとき多段蒸発器7の凝縮管束8を順次通過
して約72.5℃まで温度上昇したのち、管9を通過し
脱ガス槽10に至る。
ポンプ1によって汲み上げられ、分岐して一方は管2を
経て熱交換器6で約300まで加熱されたのら、薬剤タ
ンク4より管5を経て、5ば硫酸9重合燐酸塩のごとき
スケール防止剤が添加され、管6を通り、多段フラッシ
ュ蒸発器のごとき多段蒸発器7の凝縮管束8を順次通過
して約72.5℃まで温度上昇したのち、管9を通過し
脱ガス槽10に至る。
この原料海水はノズル11より噴射して溶存ガスを放出
したのち、管12を経て蒸気圧84発器16の牧布装置
14に溜まる。
したのち、管12を経て蒸気圧84発器16の牧布装置
14に溜まる。
この蒸気圧縮蒸発器16はエンジン15駆動発電機16
による電力の供給を受ける圧縮機17を具えており、散
布装置14の下方に伝熱管束18が位置し、さらにその
下方には加熱管束19が設けられ、圧Mk17の入口管
20がケーシング21に開口し、出口管22が前記伝熱
管束18の入口側ヘッダー26に連絡しており、出口側
ヘッダ−24下部の#細水溜25は管26゜エンジンの
排熱ボイラー27.及び管28ヲ経て前記入口側ヘッダ
ー26に連絡している。加熱管束19してはエンジン1
5のジャケット冷却水m項管路29とポンプ60が連絡
して、高温となったジャケット冷却水が加熱源となる。
による電力の供給を受ける圧縮機17を具えており、散
布装置14の下方に伝熱管束18が位置し、さらにその
下方には加熱管束19が設けられ、圧Mk17の入口管
20がケーシング21に開口し、出口管22が前記伝熱
管束18の入口側ヘッダー26に連絡しており、出口側
ヘッダ−24下部の#細水溜25は管26゜エンジンの
排熱ボイラー27.及び管28ヲ経て前記入口側ヘッダ
ー26に連絡している。加熱管束19してはエンジン1
5のジャケット冷却水m項管路29とポンプ60が連絡
して、高温となったジャケット冷却水が加熱源となる。
エンジン15には給油管57が設けられている。
前述のとおり散布装置14に溜まった海水は伝熱管束1
8に散布°され、管内の圧縮蒸気の高温によって蒸発し
、発生蒸気は圧縮機17で約76Cまで圧縮され、再v
N環して熱交換し、自らは凝縮し出口側ヘッダー24の
凝縮水溜25に溜まる。伝熱管束18から落下するやや
濃縮された海水は次いで約850のジャケット冷却水が
#i項する加熱管束19で熱交換して蒸発し、発生蒸気
は上方の伝熱管束18の発生邊蒸気と混合する。約74
Cの4M海水は下部のC製麺プラインff1A51に溜
まる。ジャケット冷却水は約78℃となってエンジンに
戻入する。−万、凝縮水溜25に溜まった約760の凝
縮水は管26を通り、約400℃の排熱ボイラ27で加
熱されて蒸発し、約760の蒸気となって管28ヲ経て
入口側ヘラグー26に導入され、圧縮機17による圧m
A気と混合し伝熱管束18に入る。上記のとおり蒸気圧
縮蒸発器15においては、エンジン駆動による発生゛電
力と、ジャケット冷却水及び排ガスの保有燕は有効に利
用されている。
8に散布°され、管内の圧縮蒸気の高温によって蒸発し
、発生蒸気は圧縮機17で約76Cまで圧縮され、再v
N環して熱交換し、自らは凝縮し出口側ヘッダー24の
凝縮水溜25に溜まる。伝熱管束18から落下するやや
濃縮された海水は次いで約850のジャケット冷却水が
#i項する加熱管束19で熱交換して蒸発し、発生蒸気
は上方の伝熱管束18の発生邊蒸気と混合する。約74
Cの4M海水は下部のC製麺プラインff1A51に溜
まる。ジャケット冷却水は約78℃となってエンジンに
戻入する。−万、凝縮水溜25に溜まった約760の凝
縮水は管26を通り、約400℃の排熱ボイラ27で加
熱されて蒸発し、約760の蒸気となって管28ヲ経て
入口側ヘラグー26に導入され、圧縮機17による圧m
A気と混合し伝熱管束18に入る。上記のとおり蒸気圧
縮蒸発器15においては、エンジン駆動による発生゛電
力と、ジャケット冷却水及び排ガスの保有燕は有効に利
用されている。
蒸気圧縮蒸発器15の、41Mブライン溜61に溜まっ
た約74℃の濃縮プラインは、管32を経て多段蒸発器
7の最高温蒸発段66の下部に導入される。多段蒸発器
7はオリフィス64倉有する垂直の隔壁65によって多
段に区画形成されており、下部にはin記凝縮水が流れ
る管26から分岐管36によって連絡する浸管型管束6
7が液面68下に設けられ、出口管69は最低温蒸発段
40の#細氷受皿41上方に連絡している。この浸管型
管束67には約76Cの凝縮水が導入され、各段におい
て下部の4縮プラインは加熱蒸発するとともに、オリフ
ィス64より順次低温段へフラッシュ蒸発し、発生蒸気
は共に上方の凝縮管束8で凝縮して受皿41に溜ま゛す
、順次カスケードして管42より約540となって収出
される。この凝縮水は造水ポンプ45を通り熱交換a6
に入り、冷い原海水と熱交換し、約24℃となって管4
4より6.250に9/hの割合で取出され、適宜使用
に供される。一方、−細ブラインは最低温蒸発段40よ
り収出され、プラインポンプ45.・熱交換器6を通過
し、約24Cとなって管46から7,750Kg/hの
割合で収出される。
た約74℃の濃縮プラインは、管32を経て多段蒸発器
7の最高温蒸発段66の下部に導入される。多段蒸発器
7はオリフィス64倉有する垂直の隔壁65によって多
段に区画形成されており、下部にはin記凝縮水が流れ
る管26から分岐管36によって連絡する浸管型管束6
7が液面68下に設けられ、出口管69は最低温蒸発段
40の#細氷受皿41上方に連絡している。この浸管型
管束67には約76Cの凝縮水が導入され、各段におい
て下部の4縮プラインは加熱蒸発するとともに、オリフ
ィス64より順次低温段へフラッシュ蒸発し、発生蒸気
は共に上方の凝縮管束8で凝縮して受皿41に溜ま゛す
、順次カスケードして管42より約540となって収出
される。この凝縮水は造水ポンプ45を通り熱交換a6
に入り、冷い原海水と熱交換し、約24℃となって管4
4より6.250に9/hの割合で取出され、適宜使用
に供される。一方、−細ブラインは最低温蒸発段40よ
り収出され、プラインポンプ45.・熱交換器6を通過
し、約24Cとなって管46から7,750Kg/hの
割合で収出される。
蒸気圧縮蒸発器16で発生した不凝縮性ガスは出口側ヘ
ッダー24より管47を通過し次のち多段J重器7から
の抽気と合流し管48を通りデ轡赫キ4抽気冷却器49
に入り、管2より分岐管5oを通って導入された、熱交
換e、6に流入する前の、約20Cの海水と直接接触し
て同伴する水蒸気は凝縮し、しかも低温になって体積の
減少した不凝縮性ガスを水封式真空ポンプ51によって
大気へ放出するので真空ポンプを小型化できる。油気冷
却器49の排水は管52に経て嬢゛細プラインに混入排
秦する。なお各種ポンプの電力は発電機16より供給さ
れることは勿論である。
ッダー24より管47を通過し次のち多段J重器7から
の抽気と合流し管48を通りデ轡赫キ4抽気冷却器49
に入り、管2より分岐管5oを通って導入された、熱交
換e、6に流入する前の、約20Cの海水と直接接触し
て同伴する水蒸気は凝縮し、しかも低温になって体積の
減少した不凝縮性ガスを水封式真空ポンプ51によって
大気へ放出するので真空ポンプを小型化できる。油気冷
却器49の排水は管52に経て嬢゛細プラインに混入排
秦する。なお各種ポンプの電力は発電機16より供給さ
れることは勿論である。
上記の説明では多段蒸発器7を多段フラッシュ蒸発器と
したが、フラッシュを伴う多重効用蒸発器などの他の形
式も使用でき、また圧縮機17はエンジン直結で、もよ
く、なお管28を通過する蒸気は場合によっては入口側
ヘッダー26の代りに蒸発器16の管束外側に導入して
もよい。さらに、エンジンの設備がなく電力のみ得られ
る場合、例えば第2図のように熱源を集熱器56によっ
て太陽熱に求める場合にも、上記蒸気圧N蒸発器16.
多段蒸発器7.熱交換器乙の組合せは適用でき、夜間は
蓄熱槽541に利用して連続運転を可能ならしめる。こ
の際、昼間集熱器56で集められた太陽熱はt1熱槽5
4に蓄えられ、蒸気として管55より取出して蒸気圧N
蒸発器15の加熱管束(図示せず)に供給され、熱は蒸
発に利用され、ドレンは管56により蓄熱槽54に戻入
して#i項使用される。この場合前記排熱ボイラ、発電
機のないことは勿論である。
したが、フラッシュを伴う多重効用蒸発器などの他の形
式も使用でき、また圧縮機17はエンジン直結で、もよ
く、なお管28を通過する蒸気は場合によっては入口側
ヘッダー26の代りに蒸発器16の管束外側に導入して
もよい。さらに、エンジンの設備がなく電力のみ得られ
る場合、例えば第2図のように熱源を集熱器56によっ
て太陽熱に求める場合にも、上記蒸気圧N蒸発器16.
多段蒸発器7.熱交換器乙の組合せは適用でき、夜間は
蓄熱槽541に利用して連続運転を可能ならしめる。こ
の際、昼間集熱器56で集められた太陽熱はt1熱槽5
4に蓄えられ、蒸気として管55より取出して蒸気圧N
蒸発器15の加熱管束(図示せず)に供給され、熱は蒸
発に利用され、ドレンは管56により蓄熱槽54に戻入
して#i項使用される。この場合前記排熱ボイラ、発電
機のないことは勿論である。
またエンジンによってはジャケット冷却水の温度が低い
場合がある。この場合はジャケット冷却水を第6図に示
すようにポンプ60により順次低温となっている多段蒸
発器7の熱交換に適した温度の蒸発室、例えば第2段蒸
発室以下の浸管型管束67に導いて熱交換させ、発生蒸
気によって凝Mf束8を流れる給水を予熱し、自らは凝
縮してl#細水の増量に役立ち、このようにジャケット
冷却水が低温の場合でも熱の有効利用がoT能となる。
場合がある。この場合はジャケット冷却水を第6図に示
すようにポンプ60により順次低温となっている多段蒸
発器7の熱交換に適した温度の蒸発室、例えば第2段蒸
発室以下の浸管型管束67に導いて熱交換させ、発生蒸
気によって凝Mf束8を流れる給水を予熱し、自らは凝
縮してl#細水の増量に役立ち、このようにジャケット
冷却水が低温の場合でも熱の有効利用がoT能となる。
このジャケット冷却水の温度が低い場合、#!縮細氷増
量を望まなければ、該ジャケット冷却水を11M水受皿
41上において#−水、ζ鳩交換させてもよい。なおこ
のように外部から該多段蒸発器に導かれる熱水はジャケ
ット冷却水に限らず、太陽熱−集熱水、工場温排水など
にも適用できる。
量を望まなければ、該ジャケット冷却水を11M水受皿
41上において#−水、ζ鳩交換させてもよい。なおこ
のように外部から該多段蒸発器に導かれる熱水はジャケ
ット冷却水に限らず、太陽熱−集熱水、工場温排水など
にも適用できる。
本発明においては、蒸気圧縮蒸発器に用いる圧縮機にエ
ンジン駆動発電機の電力を供給し、ジャケット冷却水を
加熱管法に循環導入して加熱源とし、そのうえエンジン
排ガスの保有する熱で該蒸j発器を高温に維持させたか
ら、圧縮機助力が小さくてもエンジンの熱バランス上該
蒸発器作#l1m度を十分高温に保ち得て、供給エネル
ギーを無駄なく利用できる。
ンジン駆動発電機の電力を供給し、ジャケット冷却水を
加熱管法に循環導入して加熱源とし、そのうえエンジン
排ガスの保有する熱で該蒸j発器を高温に維持させたか
ら、圧縮機助力が小さくてもエンジンの熱バランス上該
蒸発器作#l1m度を十分高温に保ち得て、供給エネル
ギーを無駄なく利用できる。
また蒸気圧N蒸発器に多段蒸発器を連絡し、該蒸気圧縮
蒸発器の#縮プラインを多段蒸発器で順次フラッシュ蒸
発させた蒸気と、外部から多段蒸発器に導かれた熱水に
よって発生した蒸気により凝縮管束を流れる給水を予熱
したから給水温度はより高温になると同時に凝縮水量は
大となり性能は向上する。外部から多段蒸発器に導かれ
る熱水として蒸気圧縮蒸発器の高温の凝縮水を利用した
第1図の実施例の場合は該凝縮水の保有装置を十分、に
回収でき熱効率が向上すると同時に造水量を増徴できる
。
蒸発器の#縮プラインを多段蒸発器で順次フラッシュ蒸
発させた蒸気と、外部から多段蒸発器に導かれた熱水に
よって発生した蒸気により凝縮管束を流れる給水を予熱
したから給水温度はより高温になると同時に凝縮水量は
大となり性能は向上する。外部から多段蒸発器に導かれ
る熱水として蒸気圧縮蒸発器の高温の凝縮水を利用した
第1図の実施例の場合は該凝縮水の保有装置を十分、に
回収でき熱効率が向上すると同時に造水量を増徴できる
。
さらに蒸気圧縮蒸発器と熱交換器を作動温度が高い順に
並べ、原水を該熱交換器全通−して予熱する蒸発法にお
いて、蒸発器から出た不凝縮性ガスを抽気冷却器に導き
、最も低温の原水によって冷の不凝縮性ガス最に対し水
蒸気量は大幅に減少する。即ち冷却器内は蒸発器内の圧
力と等しい圧力に維持さ′−れるのに対し、冷却によっ
て水蒸気分圧が減少するので混り度が小さくなる。よっ
て真空ポンプは極く小さくてき消費電力は少なくてすむ
。
並べ、原水を該熱交換器全通−して予熱する蒸発法にお
いて、蒸発器から出た不凝縮性ガスを抽気冷却器に導き
、最も低温の原水によって冷の不凝縮性ガス最に対し水
蒸気量は大幅に減少する。即ち冷却器内は蒸発器内の圧
力と等しい圧力に維持さ′−れるのに対し、冷却によっ
て水蒸気分圧が減少するので混り度が小さくなる。よっ
て真空ポンプは極く小さくてき消費電力は少なくてすむ
。
以上要するに本発明によれば、高性能化により圧M機の
動力を減らしたときエンジンが小さくなるので、小さく
なったエンジン、の発生エネルギーを十分回収利用しミ
さらに多段蒸発器の一組プライン温度を蒸気圧縮蒸発器
より導入した高温の凝縮水と熱交換して蒸気を発生させ
る作動とフランシュ蒸発とを併用して造水量の増加をは
かり、そのうえ抽気量を減じて抽気用エネルギーを最少
に抑えるなど、単位造水量当りの省エネルギーに徹した
蒸発法であり、将来石油事情の逼迫に対処でき、その効
果は大であ−る。
動力を減らしたときエンジンが小さくなるので、小さく
なったエンジン、の発生エネルギーを十分回収利用しミ
さらに多段蒸発器の一組プライン温度を蒸気圧縮蒸発器
より導入した高温の凝縮水と熱交換して蒸気を発生させ
る作動とフランシュ蒸発とを併用して造水量の増加をは
かり、そのうえ抽気量を減じて抽気用エネルギーを最少
に抑えるなど、単位造水量当りの省エネルギーに徹した
蒸発法であり、将来石油事情の逼迫に対処でき、その効
果は大であ−る。
実施例
20℃の海水より1日当り150トンの造水上行ったあ
り、一般に言われている逆浸透圧去の8.5 KWH/
トンに較べて大幅に省エネルギーとなっている。
り、一般に言われている逆浸透圧去の8.5 KWH/
トンに較べて大幅に省エネルギーとなっている。
第1図は本発明の一実施例におけるフローシート、第2
図は詳細部分を省略し概念図で示した他の実施例であり
、第6図は更に他の実施例でエンジン排熱利用の要部の
フローシートである。 1・・・海水ポンプ 6・・・熱交換器 4・・・
薬剤タンク 7・・・多段蒸発器 8・・・#細管
束10・・・脱ガス槽 13・・・蒸気圧縮蒸発器1
4・・・散布装置 15・・・エンジン 16・・
・発電機17・・・圧縮機 18・・・伝熱管束
19・・・加熱管束20・・・入口管 22・・・出
口管 26・・・入口側へツタ。 −24・・・出口側ヘッダー 25・・・凝縮水溜2
7・・・排熱ボイラー 29・・・ジャケット冷却水
錨環管路 61・・・−縮プライン溜 36・・・
最高温蒸発段 57・・・浸管型管束 40・・・
最低温蒸発段46・・・造水ポンプ 45・・・プラ
インポンブト9・・・抽気冷却器 51・・・真空ポ
ンプ 56・・・集熱器 54・・・蓄熱槽 5
7・・・給油管特許出願人 株式会社笹倉機l製作所 手続補正書 昭和58年2月9日 1・事件の表示 昭和56年特許順第214084号 2、発明の名称 蒸発法 3、補正?する者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒555 大阪市西淀用区御vlf島6丁目7番5号5・桶正によ
り増加する発明の数 06、補正の対重 1、特許請求の範囲を次のとおり補正する。 tl) 蒸気圧縮蒸発器とエンジン?組合せて蒸留水
r得る装置に於いて、エンジンの動力を蒸発器の圧1M
機に供給し、エンジンのジャケット冷却水の熱ト、エン
ジンの排熱ボイラで回収され比熱全蒸発器に供給するよ
うにした蒸発法。 (2) 蒸気圧縮蒸発器に蒸発器を連絡し、該蒸気圧
縮蒸発器の濃縮プライン全蒸発器でフラッシュ蒸発させ
た蒸気と、外部から蒸発器に導かnfc熱水によって発
生した蒸気により該蒸発器の′#細管を流れる給水を予
熱するようにした蒸発法。 (3)蒸気圧N蒸発器に蒸発器を連絡し、該蒸気圧M蒸
発器の#縮プライン?蒸発器でフラッシュ蒸発させると
共に、蒸気圧縮蒸発器から導かfした蒸餉水が流れる伝
熱管と熱交換して蒸発させるようにした蒸発法。 (4)蒸気圧m4発器と外交換器i作動部度が高い順に
並べ、原水を該熱交換器を通して予熱する蒸発法に於い
て、蒸発器から出た不凝縮性ガスを、該熱交換器に流入
する前の沿い原水と直接接触に工って冷却したのち真空
ポンプに導き排出するようにした蒸発法。
図は詳細部分を省略し概念図で示した他の実施例であり
、第6図は更に他の実施例でエンジン排熱利用の要部の
フローシートである。 1・・・海水ポンプ 6・・・熱交換器 4・・・
薬剤タンク 7・・・多段蒸発器 8・・・#細管
束10・・・脱ガス槽 13・・・蒸気圧縮蒸発器1
4・・・散布装置 15・・・エンジン 16・・
・発電機17・・・圧縮機 18・・・伝熱管束
19・・・加熱管束20・・・入口管 22・・・出
口管 26・・・入口側へツタ。 −24・・・出口側ヘッダー 25・・・凝縮水溜2
7・・・排熱ボイラー 29・・・ジャケット冷却水
錨環管路 61・・・−縮プライン溜 36・・・
最高温蒸発段 57・・・浸管型管束 40・・・
最低温蒸発段46・・・造水ポンプ 45・・・プラ
インポンブト9・・・抽気冷却器 51・・・真空ポ
ンプ 56・・・集熱器 54・・・蓄熱槽 5
7・・・給油管特許出願人 株式会社笹倉機l製作所 手続補正書 昭和58年2月9日 1・事件の表示 昭和56年特許順第214084号 2、発明の名称 蒸発法 3、補正?する者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒555 大阪市西淀用区御vlf島6丁目7番5号5・桶正によ
り増加する発明の数 06、補正の対重 1、特許請求の範囲を次のとおり補正する。 tl) 蒸気圧縮蒸発器とエンジン?組合せて蒸留水
r得る装置に於いて、エンジンの動力を蒸発器の圧1M
機に供給し、エンジンのジャケット冷却水の熱ト、エン
ジンの排熱ボイラで回収され比熱全蒸発器に供給するよ
うにした蒸発法。 (2) 蒸気圧縮蒸発器に蒸発器を連絡し、該蒸気圧
縮蒸発器の濃縮プライン全蒸発器でフラッシュ蒸発させ
た蒸気と、外部から蒸発器に導かnfc熱水によって発
生した蒸気により該蒸発器の′#細管を流れる給水を予
熱するようにした蒸発法。 (3)蒸気圧N蒸発器に蒸発器を連絡し、該蒸気圧M蒸
発器の#縮プライン?蒸発器でフラッシュ蒸発させると
共に、蒸気圧縮蒸発器から導かfした蒸餉水が流れる伝
熱管と熱交換して蒸発させるようにした蒸発法。 (4)蒸気圧m4発器と外交換器i作動部度が高い順に
並べ、原水を該熱交換器を通して予熱する蒸発法に於い
て、蒸発器から出た不凝縮性ガスを、該熱交換器に流入
する前の沿い原水と直接接触に工って冷却したのち真空
ポンプに導き排出するようにした蒸発法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 蒸気圧゛縮蒸発器とエンジンを組合せて蒸留
水を得る装置に放いて、エンジンの動力を蒸発器の圧縮
機に供給し、エンジンのジャケット冷却水を蒸発器内に
設けた熱交換器に送って塩水を蒸発させ、エンジンの排
熱ボイラで回収された熱を蒸発器に供給するようにした
蒸発法。 (2蒸気圧縮蒸発器に蒸発器を連絡し、該蒸気圧縮蒸発
器の#縮プラインを蒸発器でフラッシュ蒸発させた蒸気
と、外部から蒸発器に導かれた熱水によって発生した蒸
気により該蒸発器の#!細管を流れる給水を予熱するよ
うにした蒸発法。 (6)蒸気圧縮蒸発器に蒸発器を連絡し、該蒸気圧縮蒸
発器の濃縮プラインを蒸発器でフラッシュ蒸発させると
共に、蒸気圧縮蒸発器から導かれた蒸留水が流れる伝熱
管と熱交換して蒸発させるようにした蒸発法。 (4) 蒸気圧&i蒸発器と熱又換器を「1切温tV
が高い順に並べ、原水を該熱交換F4を刑して予熱する
蒸発法に於いて、蒸発器から出た不凝縮性ガス金、該熱
交換器に流入する前の冷い原水によって冷却したのち真
空ポンプに導き排出するようにし次蒸発法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21408481A JPS58112082A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 蒸発法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21408481A JPS58112082A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 蒸発法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112082A true JPS58112082A (ja) | 1983-07-04 |
Family
ID=16649967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21408481A Pending JPS58112082A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 蒸発法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112082A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002032813A1 (en) * | 2000-10-21 | 2002-04-25 | Pb Power Ltd. | Process and plant for multi-stage flash desalination of water |
| JP2012236176A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Ihi Corp | 海水の淡水化システム及びその方法 |
| JP2013188665A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Ihi Corp | 海水の淡水化装置及びこれを用いた海水の淡水化方法 |
| CN104165350A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-11-26 | 湖州荣胜生物科技股份有限公司 | 浓缩锅冷却水回收利用装置 |
| JP2017523027A (ja) * | 2014-06-30 | 2017-08-17 | 上海伏波▲環▼保▲設備▼有限公司 | 船舶エンジンの排気余熱を利用する間接低温マルチエフェクト海水淡水化システム |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP21408481A patent/JPS58112082A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002032813A1 (en) * | 2000-10-21 | 2002-04-25 | Pb Power Ltd. | Process and plant for multi-stage flash desalination of water |
| KR100783686B1 (ko) * | 2000-10-21 | 2007-12-10 | 파슨스 브린커호프 리미티드 | 다단계 플래시 담수화 방법 및 플랜트 |
| JP2012236176A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Ihi Corp | 海水の淡水化システム及びその方法 |
| JP2013188665A (ja) * | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Ihi Corp | 海水の淡水化装置及びこれを用いた海水の淡水化方法 |
| JP2017523027A (ja) * | 2014-06-30 | 2017-08-17 | 上海伏波▲環▼保▲設備▼有限公司 | 船舶エンジンの排気余熱を利用する間接低温マルチエフェクト海水淡水化システム |
| CN104165350A (zh) * | 2014-07-30 | 2014-11-26 | 湖州荣胜生物科技股份有限公司 | 浓缩锅冷却水回收利用装置 |
| CN104165350B (zh) * | 2014-07-30 | 2016-01-13 | 湖州荣胜生物科技股份有限公司 | 浓缩锅冷却水回收利用装置 |
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