JPS5811209Y2 - 肩掛用ベルト - Google Patents
肩掛用ベルトInfo
- Publication number
- JPS5811209Y2 JPS5811209Y2 JP1525579U JP1525579U JPS5811209Y2 JP S5811209 Y2 JPS5811209 Y2 JP S5811209Y2 JP 1525579 U JP1525579 U JP 1525579U JP 1525579 U JP1525579 U JP 1525579U JP S5811209 Y2 JPS5811209 Y2 JP S5811209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wide
- shoulder belt
- width part
- wide width
- woven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、リュック等に使用する肩掛用ベルトに関する
ものである。
ものである。
従来、肩掛用ベルトは、第1図に示すように、細巾部分
1と広巾部分2を別個に用意し、これを縫着接続すると
共に、広巾部分2の裏側に肩当用パッド3を全面に互っ
て縫着固定したものが使用されている。
1と広巾部分2を別個に用意し、これを縫着接続すると
共に、広巾部分2の裏側に肩当用パッド3を全面に互っ
て縫着固定したものが使用されている。
この従来の肩掛用ベルトは、細巾部分1と広巾部分2を
縫着により接続しであるため美観上余り好ましくなく、
又その部分から剥れて切断することが多い。
縫着により接続しであるため美観上余り好ましくなく、
又その部分から剥れて切断することが多い。
さらには、これを製造する際には、細巾部分1と広巾部
分2を縫着により接続する工程と、広巾部分2の裏側に
肩当用パッド3を全面に亙って縫着固定する工程など、
縫製作業が多いため、製造コストが高くつかざるを得な
い。
分2を縫着により接続する工程と、広巾部分2の裏側に
肩当用パッド3を全面に亙って縫着固定する工程など、
縫製作業が多いため、製造コストが高くつかざるを得な
い。
本考案は、このような実情に鑑み、美観上優れると共に
、使用に際しては切断することなく耐久性があり、又製
造面においてはコストの低減が図れ安価に製造できる肩
掛用ベルトを提供するものである。
、使用に際しては切断することなく耐久性があり、又製
造面においてはコストの低減が図れ安価に製造できる肩
掛用ベルトを提供するものである。
以下、本考案を図面に示す実施例を参照しながら説明す
ると、第2図において、4は細巾部分であり、5は広巾
部分である。
ると、第2図において、4は細巾部分であり、5は広巾
部分である。
この細巾部分4と広巾部分5は連続一体に織成されてお
り、又少なくとも広巾部分5は袋織に織成されて筒状に
形成されている。
り、又少なくとも広巾部分5は袋織に織成されて筒状に
形成されている。
尚、具体的には第3図に示すように、上・下二段に平行
して多数配列した経糸7へ、その中央部の上段へのみ、
先ず緯糸8を打ち込んで細巾部分4を織成し、これと連
続して上・下金部の経糸7へ順次緯糸8を袋織に織成す
るように打ち込んで、筒状に形成し広巾部分5を構成し
である。
して多数配列した経糸7へ、その中央部の上段へのみ、
先ず緯糸8を打ち込んで細巾部分4を織成し、これと連
続して上・下金部の経糸7へ順次緯糸8を袋織に織成す
るように打ち込んで、筒状に形成し広巾部分5を構成し
である。
尚、この場合における細巾部分4で緯糸8と織威されな
い経糸7は、広巾部分5の端部Zで切断される。
い経糸7は、広巾部分5の端部Zで切断される。
又、第4図に示すように、上・下二段に配列した経糸7
をその整経中を狭くして、その全部に緯糸8を順次袋織
に織成するよう打ち込んで細巾部分4を織威し、これと
連続して、経糸7をその整経中を広くして、それに緯糸
8を順次袋織に織成されるよう打ち込んで広巾部分5を
織成したものであっても良い。
をその整経中を狭くして、その全部に緯糸8を順次袋織
に織成するよう打ち込んで細巾部分4を織威し、これと
連続して、経糸7をその整経中を広くして、それに緯糸
8を順次袋織に織成されるよう打ち込んで広巾部分5を
織成したものであっても良い。
そして、このように織成されるベルト地の広巾部分5の
内側に発泡ウレタン等の柔軟な素材を使用した肩当用パ
ッド9を開口部10(第4図に示すものにあっては広巾
部分5の端を上・下一方を切開いて形成する。
内側に発泡ウレタン等の柔軟な素材を使用した肩当用パ
ッド9を開口部10(第4図に示すものにあっては広巾
部分5の端を上・下一方を切開いて形成する。
)から挿入して、その開口部10を縫着等により塞いで
内部に固定しである。
内部に固定しである。
このようにした本考案の肩掛用ベルトは、先ず細巾部分
と広巾部分が連続一体のものであるので美観上優れると
共に、その部分において経糸が連続するので、使用に際
しても切断することがなく耐久性の良いものとなる。
と広巾部分が連続一体のものであるので美観上優れると
共に、その部分において経糸が連続するので、使用に際
しても切断することがなく耐久性の良いものとなる。
又肩当用パッドは、広巾部分の内側に挿入されるため、
これを固定する作業が、縫着により行う場合であっても
簡単にできるので製造コストが低減され、安価なものと
なる。
これを固定する作業が、縫着により行う場合であっても
簡単にできるので製造コストが低減され、安価なものと
なる。
第1図は従来の肩掛用ベルトを示す図であって第2図は
、本考案の一実施例を示す図である。 第3図は、本考案における線中部分と広巾部分を説明す
る図であって、そのaは模式平面図であり、又す及びC
はaにおけるX−X、Y−Y部分の横断面図である。 又第4図は、他の例を説明する図であって、aは模式平
面図であり、又そのb及びCはaにおけるX’−X’、
Y’−Y’部分の横断面を示す図である。 4・・・・・・線中部分、5・・・・・・広巾部分、9
・・・・・・肩当用パッド。
、本考案の一実施例を示す図である。 第3図は、本考案における線中部分と広巾部分を説明す
る図であって、そのaは模式平面図であり、又す及びC
はaにおけるX−X、Y−Y部分の横断面図である。 又第4図は、他の例を説明する図であって、aは模式平
面図であり、又そのb及びCはaにおけるX’−X’、
Y’−Y’部分の横断面を示す図である。 4・・・・・・線中部分、5・・・・・・広巾部分、9
・・・・・・肩当用パッド。
Claims (1)
- 細巾部分と広巾部分を連続一体に織成すると共に少なく
ともその広巾部分を袋織に織成して筒状に形成し、その
広巾部分の内側に肩当用パッドを挿入固定したことを特
徴とする肩掛用ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1525579U JPS5811209Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | 肩掛用ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1525579U JPS5811209Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | 肩掛用ベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114233U JPS55114233U (ja) | 1980-08-12 |
| JPS5811209Y2 true JPS5811209Y2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=28836628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1525579U Expired JPS5811209Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | 肩掛用ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811209Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-07 JP JP1525579U patent/JPS5811209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114233U (ja) | 1980-08-12 |
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