JPS5811217Y2 - 棚付き折畳机卓 - Google Patents
棚付き折畳机卓Info
- Publication number
- JPS5811217Y2 JPS5811217Y2 JP2989980U JP2989980U JPS5811217Y2 JP S5811217 Y2 JPS5811217 Y2 JP S5811217Y2 JP 2989980 U JP2989980 U JP 2989980U JP 2989980 U JP2989980 U JP 2989980U JP S5811217 Y2 JPS5811217 Y2 JP S5811217Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- connecting rod
- locking
- shelf
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は支脚Aに進退勤及び回動自在に貫挿された錠止杆
aの先端部近傍に突設された翼片すと支脚Aとの間に弾
機Cを介装し、同支脚Aの上端に枢着1された天板Bに
上部連杆2の上端を枢着3し、同上部連杆2に下端に枢
着4された下部連杆5の下端と棚Cの先端に取付けられ
た作動片6とを支脚Aに枢着7するとともに、下部連杆
5には折畳時及び展開時に夫々作動片6の先端部に曲成
された係止部片6a及び作動片6の下縁に衝接すべき爪
片8,9を設け、前記作動片6における下部連杆5より
下方に突出する部分に前記錠止杆aに係脱する錠止孔1
0を穿設するとともに、下端縁に沿って弧状折曲縁片1
1を曲成し、同折曲縁片11の端部に前記翼片すの係止
すべき切欠段部11 aを欠截してなることを特徴とす
る棚付き折畳机卓に係り、その目的とする処は簡単な構
成で棚付き折畳机卓を容易に折畳み展開し、且つ解錠、
施錠操作が容易に行なわれる改良された棚付き折畳机卓
を供する点にある。
aの先端部近傍に突設された翼片すと支脚Aとの間に弾
機Cを介装し、同支脚Aの上端に枢着1された天板Bに
上部連杆2の上端を枢着3し、同上部連杆2に下端に枢
着4された下部連杆5の下端と棚Cの先端に取付けられ
た作動片6とを支脚Aに枢着7するとともに、下部連杆
5には折畳時及び展開時に夫々作動片6の先端部に曲成
された係止部片6a及び作動片6の下縁に衝接すべき爪
片8,9を設け、前記作動片6における下部連杆5より
下方に突出する部分に前記錠止杆aに係脱する錠止孔1
0を穿設するとともに、下端縁に沿って弧状折曲縁片1
1を曲成し、同折曲縁片11の端部に前記翼片すの係止
すべき切欠段部11 aを欠截してなることを特徴とす
る棚付き折畳机卓に係り、その目的とする処は簡単な構
成で棚付き折畳机卓を容易に折畳み展開し、且つ解錠、
施錠操作が容易に行なわれる改良された棚付き折畳机卓
を供する点にある。
図中12は支脚Aの上端に取付けられた支持金具で、そ
の先端に天板Bが枢着されている。
の先端に天板Bが枢着されている。
13は支脚Aの下端に接合された水平部材、14は同部
材に装着されたキャスタである。
材に装着されたキャスタである。
また天板Bの両側に配設された支脚A間には横桟(図示
せず)が連結されるものである。
せず)が連結されるものである。
なお前記作動片6の上端部の先端部及び基端部より、同
庁6と直角に先端部係止片6a及び後端部折曲片6bが
U字状に曲成され、同各片6a、6bが棚Cに溶接等に
よって固着されている。
庁6と直角に先端部係止片6a及び後端部折曲片6bが
U字状に曲成され、同各片6a、6bが棚Cに溶接等に
よって固着されている。
本案に係る折畳机卓は前記のように構成されているので
、第1図に示す展開状態においては錠止杆aが棚Cの先
端に取付けられた作動片6の錠止孔10に係合し、棚C
は展開位置に錠止され、従って同部Cが何等かの理由で
上方に回動されて机卓が不慮に折畳動作を行なうような
慣れがな、い。
、第1図に示す展開状態においては錠止杆aが棚Cの先
端に取付けられた作動片6の錠止孔10に係合し、棚C
は展開位置に錠止され、従って同部Cが何等かの理由で
上方に回動されて机卓が不慮に折畳動作を行なうような
慣れがな、い。
なおこの際、前記錠止杆aの翼片すは水平状態にあり、
作動片6の表面に圧着されている。
作動片6の表面に圧着されている。
この状態から前記机卓を折畳む場合、先ず錠止杆aを引
張って後退させて前記錠止孔10との係合を解除したの
ち、90°回動してから引張力を解放すると、弾機Cの
状勢力によって錠止杆aが前進し、垂直状態の翼片すが
作動片6の弧状の折曲縁片11における切欠段部11
aに圧着し、同郡11 aによって前進を抑止され、錠
止杆aはもはや錠止(Lloに係合しない。
張って後退させて前記錠止孔10との係合を解除したの
ち、90°回動してから引張力を解放すると、弾機Cの
状勢力によって錠止杆aが前進し、垂直状態の翼片すが
作動片6の弧状の折曲縁片11における切欠段部11
aに圧着し、同郡11 aによって前進を抑止され、錠
止杆aはもはや錠止(Lloに係合しない。
(第3図参照)この状態より棚Cを支脚Aに対する枢着
部7を中心として上方に回動すると、作動片6も同方向
に回動し、前記弧状の折曲縁片11における切欠段部1
1 aに臨む端部11 bによって翼片すの側縁を押圧
し、同翼片すを回動せしめて折曲縁片11の上面に架乗
せしめる。
部7を中心として上方に回動すると、作動片6も同方向
に回動し、前記弧状の折曲縁片11における切欠段部1
1 aに臨む端部11 bによって翼片すの側縁を押圧
し、同翼片すを回動せしめて折曲縁片11の上面に架乗
せしめる。
従って同翼片すは前記切欠段部11 aによる抑止力を
解放され、弾機Cの状勢力によって前進し、作動片6の
表面に圧着されるが、このとき既に作動片6の回動によ
り錠止孔10は錠止杆すの錠止位置より離れており、錠
止杆aは錠止孔10に嵌入することがなく、作動片6の
表面及び折曲縁片11が錠止杆aの先端面及び翼片すに
沿って摺動しなから回動運動を続ける。
解放され、弾機Cの状勢力によって前進し、作動片6の
表面に圧着されるが、このとき既に作動片6の回動によ
り錠止孔10は錠止杆すの錠止位置より離れており、錠
止杆aは錠止孔10に嵌入することがなく、作動片6の
表面及び折曲縁片11が錠止杆aの先端面及び翼片すに
沿って摺動しなから回動運動を続ける。
(第5図参照)
棚Cが更に上方に回動すると、その先端部に曲成された
係止部片6aが下部連杆5の爪片8に衝接してこれを押
圧し、下部連杆5を枢着部7を中心として上方に回動せ
しめる。
係止部片6aが下部連杆5の爪片8に衝接してこれを押
圧し、下部連杆5を枢着部7を中心として上方に回動せ
しめる。
このように下部連杆5が上方に回動するのに伴って、上
下両連杆2゜5は枢着部4を中心としてくの字状に屈折
し、天板Bは支脚Aに対する枢着部1を中心として下方
に回動し始め、爾後自重によって引続き回動し、第6図
に示すように天板Bと棚Cとは支脚Aに沿って折畳まれ
るものである。
下両連杆2゜5は枢着部4を中心としてくの字状に屈折
し、天板Bは支脚Aに対する枢着部1を中心として下方
に回動し始め、爾後自重によって引続き回動し、第6図
に示すように天板Bと棚Cとは支脚Aに沿って折畳まれ
るものである。
次に本案の机卓を折畳状態より展開する場合、第6図に
示す状態より天板Bを上方に回動すると、下部連杆5が
枢着部7を中心として下方に回動し、その爪片8が作動
片6の先端部に曲成された係止部片6aを押圧し、棚C
を枢着部7を中心として下方に回動せしめ、爾後棚Cは
自重によって引続き下方に回動し作動片6の下縁が爪片
9に衝接し、これを押圧して下部連杆5を圧下し、上下
両連杆2,5が一直線上に位置するように威勢し、天板
Bは軽快に展開されるものである。
示す状態より天板Bを上方に回動すると、下部連杆5が
枢着部7を中心として下方に回動し、その爪片8が作動
片6の先端部に曲成された係止部片6aを押圧し、棚C
を枢着部7を中心として下方に回動せしめ、爾後棚Cは
自重によって引続き下方に回動し作動片6の下縁が爪片
9に衝接し、これを押圧して下部連杆5を圧下し、上下
両連杆2,5が一直線上に位置するように威勢し、天板
Bは軽快に展開されるものである。
なおこの際、下部連杆5の上縁は上部連杆2の上縁に設
けたフランジ2aに衝接し、同連杆2,5はこれ以上相
対回動運動を行なうことのないようになっている。
けたフランジ2aに衝接し、同連杆2,5はこれ以上相
対回動運動を行なうことのないようになっている。
而して本案の机卓の展開位置において、前記作動片6の
下縁が棚Cの自重によって爪片9を圧下し、上下両連杆
2,5がくの字状に屈折するのを防止しているので、天
板Bは安定した展開状態に保持されるものである。
下縁が棚Cの自重によって爪片9を圧下し、上下両連杆
2,5がくの字状に屈折するのを防止しているので、天
板Bは安定した展開状態に保持されるものである。
而して前記机卓の折畳時、前記作動片6の表面及び弧状
の折曲縁片11及びその表面が夫々前記錠止杆aの先端
面及び翼片すに沿って摺動しながら下方に回動し、かく
して作動片6が机卓の展開位置に達したとき、錠止杆a
と錠止孔10との位置が一致し、錠止杆aは弾機Cの状
勢力によって錠止孔10に自動的に嵌入し、机卓を展開
位置に錠止するものである。
の折曲縁片11及びその表面が夫々前記錠止杆aの先端
面及び翼片すに沿って摺動しながら下方に回動し、かく
して作動片6が机卓の展開位置に達したとき、錠止杆a
と錠止孔10との位置が一致し、錠止杆aは弾機Cの状
勢力によって錠止孔10に自動的に嵌入し、机卓を展開
位置に錠止するものである。
このように本案によれば、折畳時には錠止杆aを後退さ
せて回転し、作動片6に対する錠止を解除したのち棚C
を持上げるだけで、棚付き折畳机卓が軽快に而も小容積
に折畳まれ、また展開時には天板Bを持上げるだけで棚
付き折畳机卓が軽快に展開されるとともに、自動的に展
開位置に錠止されるものである。
せて回転し、作動片6に対する錠止を解除したのち棚C
を持上げるだけで、棚付き折畳机卓が軽快に而も小容積
に折畳まれ、また展開時には天板Bを持上げるだけで棚
付き折畳机卓が軽快に展開されるとともに、自動的に展
開位置に錠止されるものである。
第1図は本案に係る棚付き折畳机卓の展開状態を示す側
面図、第2図はその要部縦断面図、第3図は錠止杆を解
錠位置に移動させた状態を示す側面図、第4図はその縦
断面図、第5図及び第6図は夫々前記折畳机卓の折畳過
程並に折畳状態を示す側面図である。 A・・・・・・支脚、B・・・・・・天板、C・・・・
・・棚、a・・・・・・錠止杆、b・・・・・・翼片、
C・・・・・・弾機、1,3,4.7・・・・・・枢着
部、2・・・・・・上部連杆、5・・・・・・下部連杆
、6・・・・・・作動片、6a・・・・・・係止部片、
8,9・・・・・・爪片、10・・・・・・錠止孔、1
1・・・・・・折曲縁片、11 a・・・・・・切欠段
部。
面図、第2図はその要部縦断面図、第3図は錠止杆を解
錠位置に移動させた状態を示す側面図、第4図はその縦
断面図、第5図及び第6図は夫々前記折畳机卓の折畳過
程並に折畳状態を示す側面図である。 A・・・・・・支脚、B・・・・・・天板、C・・・・
・・棚、a・・・・・・錠止杆、b・・・・・・翼片、
C・・・・・・弾機、1,3,4.7・・・・・・枢着
部、2・・・・・・上部連杆、5・・・・・・下部連杆
、6・・・・・・作動片、6a・・・・・・係止部片、
8,9・・・・・・爪片、10・・・・・・錠止孔、1
1・・・・・・折曲縁片、11 a・・・・・・切欠段
部。
Claims (1)
- 支脚Aに進退勤及び回動自在に貫挿された錠止杆aの先
端部近傍に突設された翼片すと支脚Aとの間に弾機Cを
介装し、同支脚Aの上端に枢着1された天板Bに上部連
杆2の上端を枢着3し、同上部連杆2の下端に枢着4さ
れた下部連杆5の下端と棚Cの先端に取付けられた作動
片6とを支脚Aに枢着7するとともに、下部連杆5には
折畳時及び展開時に夫々作動片6の先端部に曲成された
係止部片6a及び作動片6の下縁に衝接すべき爪片8,
9を設け、前記作動片6における下部連杆5より下方に
突出する部分に前記錠止杆aに係脱する錠止孔10を穿
設するとともに、下端縁に沿って弧状の折曲縁片11を
曲成し、同折曲縁片11の端部に前記翼片すの係止すべ
き切欠段部11 aを欠截してなることを特徴とする棚
付き折畳机卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989980U JPS5811217Y2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 棚付き折畳机卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2989980U JPS5811217Y2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 棚付き折畳机卓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132947U JPS56132947U (ja) | 1981-10-08 |
| JPS5811217Y2 true JPS5811217Y2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=29625799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2989980U Expired JPS5811217Y2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 棚付き折畳机卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811217Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-10 JP JP2989980U patent/JPS5811217Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132947U (ja) | 1981-10-08 |
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