JPS581123Y2 - 収穫機の操縦乗用装置 - Google Patents

収穫機の操縦乗用装置

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JPS581123Y2
JPS581123Y2 JP17247575U JP17247575U JPS581123Y2 JP S581123 Y2 JPS581123 Y2 JP S581123Y2 JP 17247575 U JP17247575 U JP 17247575U JP 17247575 U JP17247575 U JP 17247575U JP S581123 Y2 JPS581123 Y2 JP S581123Y2
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JP
Japan
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riding
machine
culm
reaping
wheels
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Expired
Application number
JP17247575U
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English (en)
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JPS5283936U (ja
Inventor
藤原金一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akebono Brake Industry Co Ltd
Original Assignee
Akebono Brake Industry Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は収穫機の機体に接地輪付乗用装置を装備して乗
用収穫機に構成する装置の改良に関する。
上記構造の乗用収穫機は例えば実公昭47−17204
号のように公知のところであるが、従来のものでは、乗
用形になされた際の刈取搬送部における作業状況確認と
、乗用装置の接地輪の進行について配慮されることがな
かったので、機体の運行がむずかしく、しかも湿地走行
等は不可能となる欠点があった。
そこで本考案は、上記欠点を解消する装置を提供せんと
して実施したものである。
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図は収穫機の一例であるコンバインの側面図を示し
、後方の乗用装置Bを取除くと歩行型コンバインであり
1機体の両側下部に配設した両履帯式の走行体1により
支持する機体の右側部に脱穀装置りを、左側部に刈取搬
送装置Hを並設し、刈取搬送装置)(においては最前部
の両側方に分草体8,8′を、その後方に引起し体9、
刈刃10、下部搬送チェノ11、穂先搬送タイン12を
それぞれ配置構成し、脱穀装置りにおけるフィートチエ
ン13および挾扼稈13′の下方から後方に稈元受板1
4を延設し、該受板14の下方にエンジン15を搭載し
て、脱穀装置りの後方における機体最後部には下方に籾
受台16aを、上方に排出筒16bを装設した籾受装置
16を構成する。
また、刈取搬送装置Hの茎稈引起経路を延長した後方に
おける機体最後部には操縦部Aを設けるが、該操縦部A
の下方において、機台側の支持金17に支承される横方
向のパイプフレーム4の左端部に固設した連結金18を
側面3角形で立設したパイプフレーム19の下部に嵌合
固定して支持フレームFを枠組構成し、パイプフレーム
19の上部にまたがって割形連結体20,20’を合着
しボルト21により固定するとともに、内方の連結体2
0に一端を固定した支軸7を前記パイプフレーム4の上
方で、機体横方向に延出し先端を遊端にして係止ピン2
2を係脱自在に挿着し、支持フレームFにおけるパイプ
フレーム19の上部により、操作レバー3′を装設した
操縦ボックス3を支持するよう取付構成し、機体側から
屈折延出したパイプフレーム23により前記ボックス3
を支承し左側方に延出した部分には握り用クリップ23
′を形成して、操縦部Aを構成する。
Bは乗用装置を示すが、該装置Bにおけるシート24の
下部支持体25下方にはフォーク体26により大径車輪
の接地輪すを回転自在に軸架するが、フォーク体26を
支持体25に対し、回動自由にしてキャスター構造にし
、支持体25の上下における前部には支軸27,27’
をそれぞれ装着する。
前記パイプフレーム4の両側部分には取付金具6.6を
それぞれ間隔をおいて取付けるが、両数付金具6,6は
2個の対称金具6at6bをパイプフレーム4に抱合わ
せてボルトナツト28により連結してパイプフレーム4
に対し回動自由に取付け、両数付金具6,6における後
方の金具5b。
6bには上下2枚の平行板体からなるヒツチ5゜5をそ
れぞれ固設して、該ヒツチ5,5には上下方向にして係
止ピン29.29を係脱自在に嵌挿できるよう構成する
前記両支軸27,27’、支軸7およびパイプフレーム
4の軸心を4点として、操縦部A側と乗用装置B側の間
には平行4節リンクCを構成するが、該リンクCにおけ
る上下の上部リンク2および下部リンク2′の後端部を
前記支軸2γ、2rにそれぞれ回動自由に連結し、下部
リンク2′の先端部には側面り型の幅広連結体30を固
設し、該連結体30を前記両ヒツチ5,5に嵌入して係
止ピン29.29をそれぞれ係脱自在に嵌挿し、上部リ
ンク2の先端部には前記支軸γに嵌入できる筒金31の
一端を直交方向にして固設し、下部リンク2′の先端寄
り下部には横方向となる足載せ用ステップ32をパイプ
製にして固設する。
また、前記ステップ側に寄る上部リンク2の前部寄り部
分を下部リンク2′の上方に接近するよう大きく下向き
にして屈曲部2aを形成する。
しかして、上部リンク2および下部リンク2′を取外し
ている状態では歩行型コンバインとなり、オペレーター
が歩行しながら追従して操縦部Aで操作し運転すること
ができる。
また、上部リンク2の先端部における筒金31を支軸γ
に回動自由に嵌合して、支軸lに係止ピン22を嵌挿し
て抜は防止をし、下部リンク2′の先端部における連結
体30を両ヒツチ5,5に挿入して係止ピン29.29
を嵌挿すると、乗用装置Bを操縦部Aの後方に装着する
ことができ、シート24に座乗するオペレーターがステ
ップ32に足を載せて乗用型で運転することができる。
したがって、接地輪すが接地して機体に追従しながら転
動する状態で、圃場および路面の凹凸により上下揺動し
ても、平行4節リンクCにより支承されているので、乗
用装置Bは上下方向に平行に揺動して操縦部Aに対する
オペレーターの姿勢が悪くなることなく操縦できる。
また、機体が畦越えした直後に走行体1とともに機体が
前低後高状に大きく傾斜しようとしても乗用装置Bに座
乗するオペレーターの体重が加わって、平行4節リンク
Cの前方2点、すなわち支軸7部分とパイプフレーム4
部分の機体後部が下方に引張荷重を受ける状態となって
、機体は大きく前傾しないようにされて安定良く走行す
ることができ、コンバインをトレーラ−に積込むような
場合で、機体前部が上向きとなって、長い傾斜面を上昇
する場合には乗用装置Bは平行4節リンクCにより無理
なく追従することができ、オペレーターの体重が加わる
乗用装置B側の重量は機体側に影響せずに機体のバラン
スを損わせることなく運転できる。
乗用装置Bに搭乗するオペレーターは側方の脱穀状態を
監視しながら接地輪すの刈株上の進行を制御することに
よって、刈取搬送部の進行を確認でき、湿田においても
接地輪すが刈株の上方を転動して沈下することなく追従
走行させることができる。
このように本考案は、刈取搬送装置Hの立毛茎稈引起経
路を後方に延長した機体後部筒部に操縦部Aを集中配設
し、該操縦部Aのさらに後方にはオペレータが下方視確
認し得る空間を隔てて接地輪す付乗用装置Bを装して乗
用収穫機に構成し、前記乗用装置Bの接地輪すと刈取搬
送装置Hの立毛茎稈引起経路入口とが機体進行方向に平
行な同一直線上に位置するようにして、接地輪が、刈取
搬送装置Hの茎稈引起経路で刈取処理された茎稈切株列
上を進行して機体の直進性を保つようにしたから、収穫
機を運行するオペレータは、乗用装置Bにおける接地輪
すが茎稈の切株上を転動して行くことを確認制御すれば
、前方の刈取搬送部Hを確認できなくとも、これが所期
通りに進行しているのを知り得るので操縦が著しく容易
になり、特に乗用装置にオペレータが座して目視位置が
低くなり前方直視確認ができにくくなる点を確実に補な
って確実な運行が可能になるのである。
しかも上記の如く乗用装置の接地輪は、機体の直進性を
維持するために、常に切割上を転動するように制御され
るから、圃場が湿潤状態であっても乗用装置は沈下少な
く確実に進行して益々乗用走行性を高めることとなった
のである。
【図面の簡単な説明】 図面は本考案の実症例を示し、第1図はコンパ・インの
側面図、第2図はその平面図、第3図は要部の側面図、
第4図は第3図のIV−IV線における断面図、第5図
は第3図のV−■線における断面図である。 1・・・・・・走行体、D・・・・・・脱穀装置、H・
・・・・・刈取搬送装置、A・・・・・・操縦部、b・
・・・・・接地輪、C・・・・・・平行4節リンク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 刈取搬送装置Hの立毛茎稈引起経路を後方に延長した機
    体後部箇処に操縦部Aを集中配設し、該操縦部Aのさら
    に後方にはオペレータが下方視確認し得る空間を隔てて
    接地輪す付乗用装置Bを装して乗用収穫機に構成し、前
    記乗用装置Bの接地輪すと刈取搬送装置Hの立毛茎稈引
    起経路入口とが機体進行方向に平行な同一直線上に位置
    するようにして、接地輪すが、刈取搬送装置Hの茎稈引
    起経路で刈取処理された茎稈切株夕しヒを進行して機体
    の直進性を保つようにしたことを特徴とする収穫機の操
    縦乗用装置。
JP17247575U 1975-12-20 1975-12-20 収穫機の操縦乗用装置 Expired JPS581123Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17247575U JPS581123Y2 (ja) 1975-12-20 1975-12-20 収穫機の操縦乗用装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17247575U JPS581123Y2 (ja) 1975-12-20 1975-12-20 収穫機の操縦乗用装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5283936U JPS5283936U (ja) 1977-06-22
JPS581123Y2 true JPS581123Y2 (ja) 1983-01-10

Family

ID=44260365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17247575U Expired JPS581123Y2 (ja) 1975-12-20 1975-12-20 収穫機の操縦乗用装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS581123Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4717204U (ja) * 1971-03-30 1972-10-28
JPS5148063Y2 (ja) * 1971-06-28 1976-11-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5283936U (ja) 1977-06-22

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