JPS58112595A - 電子制御式アイロン - Google Patents
電子制御式アイロンInfo
- Publication number
- JPS58112595A JPS58112595A JP56214200A JP21420081A JPS58112595A JP S58112595 A JPS58112595 A JP S58112595A JP 56214200 A JP56214200 A JP 56214200A JP 21420081 A JP21420081 A JP 21420081A JP S58112595 A JPS58112595 A JP S58112595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat shield
- shield plate
- control device
- control board
- auxiliary heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子制御式アイロンに関するものである。
各種の制御機能を付与した従来の電子制御式アイロンに
あっては、制御装置を構成する複数の電子部品を組み込
んだ制御基板を、アイロンベース部の上方に横設した遮
熱板とこの遮熱板上に付設される把持部材とで囲まれて
形成される制御装置状、容空間内に配置した構成として
いる。
あっては、制御装置を構成する複数の電子部品を組み込
んだ制御基板を、アイロンベース部の上方に横設した遮
熱板とこの遮熱板上に付設される把持部材とで囲まれて
形成される制御装置状、容空間内に配置した構成として
いる。
ところが、前記の電子部品は温度に対して敏感であり1
%にアイロンのように高温で使用される機器においては
、その温度上昇を抑制することがその性能を十分に発揮
できる前提となる。
%にアイロンのように高温で使用される機器においては
、その温度上昇を抑制することがその性能を十分に発揮
できる前提となる。
このような電子部品に対する遮熱対策として。
従来Fi前記アイロンベース部と制御基板との間を複数
の断熱空間で仕切ったり、複数枚の遮熱板を重合配置す
るといった手段を用いるのが一般的である。
の断熱空間で仕切ったり、複数枚の遮熱板を重合配置す
るといった手段を用いるのが一般的である。
しかしながら、このような構成では、遮熱板の数が増大
し構造も複雑になり1組立工数がかかって組立作業を困
難にするという欠点を有する。
し構造も複雑になり1組立工数がかかって組立作業を困
難にするという欠点を有する。
したがって、この発明の目的は、構成が簡単で組み込ま
れる電子部品に対し十分な透熱効果を得ることのできる
電子制御式アイロンベース部することである。
れる電子部品に対し十分な透熱効果を得ることのできる
電子制御式アイロンベース部することである。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第4図に示す。
すなわち、この電子制御式アイ目ンは。
ヒータを付設したアイロンベース部1と、前記アイロン
ベース部lの上面を被覆するベースカバー2と、前記ベ
ースカバー2の上方に横設した遮熱板3と、前記遮熱板
3上にビス4で締付固定され前記遮熱板3との間に制御
装置収納空間5を形成する把手部材6と、前記制御装置
収納空間5の前記遮熱板3上方に横設され制御装置を構
成する電子部品7m、7b、・・・・・・を組み込んだ
制御基板8と。
ベース部lの上面を被覆するベースカバー2と、前記ベ
ースカバー2の上方に横設した遮熱板3と、前記遮熱板
3上にビス4で締付固定され前記遮熱板3との間に制御
装置収納空間5を形成する把手部材6と、前記制御装置
収納空間5の前記遮熱板3上方に横設され制御装置を構
成する電子部品7m、7b、・・・・・・を組み込んだ
制御基板8と。
断熱素材からなり下面にディスタンス突部9a。
10mを有し前記遮熱板3上に積層配置され前記制御基
板8と前記遮熱板3との間の空間を複数段に仕切る補助
遮熱板(この実施例では下部補助遮熱板9と下部補助遮
熱板10)とを備えたものである。
板8と前記遮熱板3との間の空間を複数段に仕切る補助
遮熱板(この実施例では下部補助遮熱板9と下部補助遮
熱板10)とを備えたものである。
前記上部補助遮熱板9および下部補助遮熱板10は、P
P、PCなどの弾性のある熱可塑性樹脂で第2図囚、@
および第3図(イ)、俤)に示すようにそれぞれ形成さ
れる。前記上部補助遮熱板9KFi、前記把手部材6の
前記制御装置収納空間5に臨む天面部より垂設され前記
ビス4を螺合する締付用ボス11を挿通するボス挿通孔
9bと、前記ディスタンス突部9m・・・が形成される
下面INK分配形成した係合雌部12・・・とを有し、
他方、前J配下部補助値熱板10KFi、前記上部補助
jIIfIIk板9のボス挿通孔9bに対向する位置に
同様に形成したボス挿通孔10bと、前記ディスタンス
突部10m・・・に背向する上面側に分配形成され前記
係会雌s12・・・K嵌合する係合雄部13・・とを有
している。
P、PCなどの弾性のある熱可塑性樹脂で第2図囚、@
および第3図(イ)、俤)に示すようにそれぞれ形成さ
れる。前記上部補助遮熱板9KFi、前記把手部材6の
前記制御装置収納空間5に臨む天面部より垂設され前記
ビス4を螺合する締付用ボス11を挿通するボス挿通孔
9bと、前記ディスタンス突部9m・・・が形成される
下面INK分配形成した係合雌部12・・・とを有し、
他方、前J配下部補助値熱板10KFi、前記上部補助
jIIfIIk板9のボス挿通孔9bに対向する位置に
同様に形成したボス挿通孔10bと、前記ディスタンス
突部10m・・・に背向する上面側に分配形成され前記
係会雌s12・・・K嵌合する係合雄部13・・とを有
している。
前記保合雄部13は側面に抜止突部14龜を有する一対
の分割片14.14からなり、前記係合雌部12は前記
係合雄部13を嵌挿する保合穴12直を有しており、第
2図@)に示すように互に対向する前記係合雄部13と
係合雌部12の嵌合により。
の分割片14.14からなり、前記係合雌部12は前記
係合雄部13を嵌挿する保合穴12直を有しており、第
2図@)に示すように互に対向する前記係合雄部13と
係合雌部12の嵌合により。
下部補助遮熱板9と下部補助遮熱板1oとを積層状に一
体化し、第1図に示すように前記各補助遮熱板9,10
のボス挿通孔9b、IQbに締付用ボス】lを挿通した
状態で、前記制御基板8と遮熱板3との間の空間に配置
される。
体化し、第1図に示すように前記各補助遮熱板9,10
のボス挿通孔9b、IQbに締付用ボス】lを挿通した
状態で、前記制御基板8と遮熱板3との間の空間に配置
される。
前記下部補助迩熱板】Oの係合雄部形成位置近傍に与ら
れる@4図に示す穴10cは、アンダーカット部形成の
ための金型構造上の穴であり、係合雄部】3を係合雌部
12に圧入した後係合雌部12の下面でふさがれるため
、この穴10cから制御基板811へ熱気が侵入するこ
とはない。
れる@4図に示す穴10cは、アンダーカット部形成の
ための金型構造上の穴であり、係合雄部】3を係合雌部
12に圧入した後係合雌部12の下面でふさがれるため
、この穴10cから制御基板811へ熱気が侵入するこ
とはない。
なお、第1図において、15はアイロンベース部】に接
触配置したサーミスタであり、アイロンベース@1の温
度を検出して制御装置に伝達するように#I成されてい
る。また、前記ベース力/< −2と前記遮熱板3とは
スペーサ16を介してねじ留めされ、ベースカバー2.
遮熱板3間に断熱空間17を形成するように構成されて
いる。
触配置したサーミスタであり、アイロンベース@1の温
度を検出して制御装置に伝達するように#I成されてい
る。また、前記ベース力/< −2と前記遮熱板3とは
スペーサ16を介してねじ留めされ、ベースカバー2.
遮熱板3間に断熱空間17を形成するように構成されて
いる。
このようにしたため、前記制御基板8と遮熱板3とで挾
まれる空間をディスタンス突部9m、10mの介在によ
り容易に複数段に仕切ることができ。
まれる空間をディスタンス突部9m、10mの介在によ
り容易に複数段に仕切ることができ。
これらの仕切られた空間が断熱空間として作用し。
アイロンベース部1の熱気が前記制御基板8の電子部品
7 m 、 7 b *・・ に及ぶのを効果的に阻止
することができる。
7 m 、 7 b *・・ に及ぶのを効果的に阻止
することができる。
そして、各補助遮熱板9.10そのものも断熱効果を有
するため、その遮断効果を一層高めることができる。
するため、その遮断効果を一層高めることができる。
また、各補助遮熱板9,10は、PP、PCなどの弾性
のある熱可塑性樹脂で形成しているため。
のある熱可塑性樹脂で形成しているため。
前記係合雄部13と係合雌@12との嵌合が容易で、積
層状に組み立てる作業が簡単になる。
層状に組み立てる作業が簡単になる。
なお、前記係合雄部13.係合雌部12は、この実施例
とは逆に下部補助遮熱板9に係合雄部。
とは逆に下部補助遮熱板9に係合雄部。
下部補助遮熱板1oに保合雌部を形成するようにしても
よ^。
よ^。
また、前記補助遮熱板9 、10Vi、前記のように上
下部の2層構造とする例に限らず、上部補助遮熱板9あ
るいけ下部補助遮熱板1oを1枚だけ配置した場合に本
同様の効果が得られることは勿論である。
下部の2層構造とする例に限らず、上部補助遮熱板9あ
るいけ下部補助遮熱板1oを1枚だけ配置した場合に本
同様の効果が得られることは勿論である。
この発明の1s2の実施例をjIs図に示す。すなわち
、この電子制御式アイロンは、前記実施例における下部
補助遮熱板9′と下部補助遮熱板10’とを、係合雄部
と係合雌部の嵌合により一体化する構成に替えて、上部
補助遮熱板9′の下面に突設した接合突部9’cを加熱
溶融させて上部補助遮熱板10’に接合し一体化したも
のであり、そのほかの構成は前記第1の実施例と同様で
ある。
、この電子制御式アイロンは、前記実施例における下部
補助遮熱板9′と下部補助遮熱板10’とを、係合雄部
と係合雌部の嵌合により一体化する構成に替えて、上部
補助遮熱板9′の下面に突設した接合突部9’cを加熱
溶融させて上部補助遮熱板10’に接合し一体化したも
のであり、そのほかの構成は前記第1の実施例と同様で
ある。
このように構成したため、各補助遮熱板9’、10’の
形状が単純になり、その加工が極めて容易になる。その
ほかの効果は前記第10笑施例と同様である。
形状が単純になり、その加工が極めて容易になる。その
ほかの効果は前記第10笑施例と同様である。
この発明の第3の実施例を第6図に示す。すなわち、こ
の電子制御式アイロンは、前記j111の実施例におけ
る上部補助遮熱板9′と上部補助遮熱板10’のボス挿
通孔9’bを筒体18で連結して一体化し、加工の段階
で一体状に形成するようにしたものであり、前記筒体1
8がディスタンス部材を兼ねるため、ディスタンス突部
の形成を省略している。
の電子制御式アイロンは、前記j111の実施例におけ
る上部補助遮熱板9′と上部補助遮熱板10’のボス挿
通孔9’bを筒体18で連結して一体化し、加工の段階
で一体状に形成するようにしたものであり、前記筒体1
8がディスタンス部材を兼ねるため、ディスタンス突部
の形成を省略している。
このように構成したため、前記筒体18を軸部とする切
削加工により簡単に加工することができ、一体化のため
の組立作業も必要としないなどの利点を有する。そのほ
かの効果については前記第1の実施例と同様である。
削加工により簡単に加工することができ、一体化のため
の組立作業も必要としないなどの利点を有する。そのほ
かの効果については前記第1の実施例と同様である。
以上のように、この発明の電子制御式アイロンは、ヒー
タを付設したアイロンベース部と、前記アイロンベース
部の上面を被覆するベースカバーと、前記ベースカバー
の上方に横設した遮熱板と。
タを付設したアイロンベース部と、前記アイロンベース
部の上面を被覆するベースカバーと、前記ベースカバー
の上方に横設した遮熱板と。
前記遮熱板上に付設され前記遮熱板との間に制御装置収
納空間を形成する把手部材と、前記制御装置収納空間の
前記遮熱板上方に横設され制御装置構成素子を組み込ん
だ制御基板と、断熱素材からなり下面にディスタンス突
部を有し前記遮熱板上に積層配置され前記制御基板と前
記遮熱板との間の空間を複数段に仕切る補助遮熱板とを
備えたものであるため、構成が簡単で組み込まれる電子
部品に対し十分な遮熱効果を得ることができるという効
果を有する。
納空間を形成する把手部材と、前記制御装置収納空間の
前記遮熱板上方に横設され制御装置構成素子を組み込ん
だ制御基板と、断熱素材からなり下面にディスタンス突
部を有し前記遮熱板上に積層配置され前記制御基板と前
記遮熱板との間の空間を複数段に仕切る補助遮熱板とを
備えたものであるため、構成が簡単で組み込まれる電子
部品に対し十分な遮熱効果を得ることができるという効
果を有する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す一部破断正面図
、第2図囚、ノ)はそれぞれその一部部材の平面図およ
び断面図、第3図囚、ノ)はそれぞれその一部部材の平
面図および断面図、第4図はその部分分解斜視図、第5
図はこの発明の第2の実施例を示す一部部材の断面図、
第6図はこの発明の第3の実施例を示す一部部材の断面
図である。 l・・・アイロンベース部、2・・・ベースカバー、3
・遮熱板、4・・ビス、5 制御装置収容空間、6・・
把持部材、7a+7b+7c*7d+7e”’電子部品
。 8・・・制御基板、 9.9’、9’・・・上部補助遮
熱板、1O910’、 10’・・・上部補助遮熱板@
9 a H9’l + 10 a 11O′[・ デ
ィスタンス突部、9b、9’b、9’b、10b。
、第2図囚、ノ)はそれぞれその一部部材の平面図およ
び断面図、第3図囚、ノ)はそれぞれその一部部材の平
面図および断面図、第4図はその部分分解斜視図、第5
図はこの発明の第2の実施例を示す一部部材の断面図、
第6図はこの発明の第3の実施例を示す一部部材の断面
図である。 l・・・アイロンベース部、2・・・ベースカバー、3
・遮熱板、4・・ビス、5 制御装置収容空間、6・・
把持部材、7a+7b+7c*7d+7e”’電子部品
。 8・・・制御基板、 9.9’、9’・・・上部補助遮
熱板、1O910’、 10’・・・上部補助遮熱板@
9 a H9’l + 10 a 11O′[・ デ
ィスタンス突部、9b、9’b、9’b、10b。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヒータを付設したアイロンベース部と、前記アイロンベ
ース部の上面を被覆するベースカバーと。 前記ベースカバーの上方に横設した遮熱板と、前記遮熱
板上に付設され前記遮熱板との間に制御装置収納空間を
形成する把手部材と、前記制御装置収納空間の前記遮熱
板上方に横設され制御装置構成素子を組み込んだ制御基
板と、断熱素材からなり下面にディスタンス突部を有し
前記遮熱板上に積層配置され前記制御基板と前記遮熱板
との間の空間を複数段に仕切る補助遮熱板とを備えた電
子制御式アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214200A JPS58112595A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電子制御式アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214200A JPS58112595A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電子制御式アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112595A true JPS58112595A (ja) | 1983-07-05 |
Family
ID=16651884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56214200A Pending JPS58112595A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 電子制御式アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330999U (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP56214200A patent/JPS58112595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330999U (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 |
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