JPS5811260A - 組立式出書院 - Google Patents
組立式出書院Info
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- JPS5811260A JPS5811260A JP10854581A JP10854581A JPS5811260A JP S5811260 A JPS5811260 A JP S5811260A JP 10854581 A JP10854581 A JP 10854581A JP 10854581 A JP10854581 A JP 10854581A JP S5811260 A JPS5811260 A JP S5811260A
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Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、日本住宅における床脇の出書院を組立式とな
したものに関するものである。
したものに関するものである。
従来、日本住宅においては座敷の正面に床の間や飾り棚
を設けると共に床の間と縁側との境界壁に明り窓として
書院を設けているものである。しかし、書院造りは高度
の技法と工数を要し、先ずその部材の選定から本割り、
削り加工等に熟練度を要求されるもので、建築施工に精
通した大工職人の数が減少しつつある今日においては施
工のネックとなっているものである。
を設けると共に床の間と縁側との境界壁に明り窓として
書院を設けているものである。しかし、書院造りは高度
の技法と工数を要し、先ずその部材の選定から本割り、
削り加工等に熟練度を要求されるもので、建築施工に精
通した大工職人の数が減少しつつある今日においては施
工のネックとなっているものである。
本発明は、上記諸点を勘案して銘木化粧張りした各部材
を規定寸法に加工すると共に各部材の接合部の本口を伝
統工法に近い仕口で機械加工し、各部材をセット化して
組立し得る様になした出書院であって、現場に搬送して
組立施工することにより、現場作業の工数を簡略化して
工期を短縮すると共に、熟練度を要しない職人でも容易
に出書院を構築し得る等を特徴とするものである。
を規定寸法に加工すると共に各部材の接合部の本口を伝
統工法に近い仕口で機械加工し、各部材をセット化して
組立し得る様になした出書院であって、現場に搬送して
組立施工することにより、現場作業の工数を簡略化して
工期を短縮すると共に、熟練度を要しない職人でも容易
に出書院を構築し得る等を特徴とするものである。
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
集成材を素材として両端に隠蟻留柄(1)を設けると共
に隠蟻留柄(1)の中央位置上面に半裁柄孔(2a)を
設は上面に腰板下端と嵌合する腰板下溝■を穿溝した台
輪(4)と、台輪■の両端の隠蟻留柄(1)(1)と嵌
合する隠蟻留柄孔■を前端に設けると共に隠蟻留柄孔■
の中央位置上面に半裁柄孔(2b)を設は後端に柄(6
)を突設して上面に側板の下端と嵌合する側板下溝■を
穿溝した左右台輪(8a)(gb)と、台輪の隠蟻留の
中央上面の半裁柄孔(2a) (2b)と嵌合する柄(
19)を下端に突設し上端に支軸隠蟻留下面の柄孔と嵌
合する柄(10)を突設し該柄(10)の内側面と背面
位置において上鴨居の両端蟻柄と嵌合する蟻柄孔(11
)と左右側鴨居の蟻柄と嵌合する蟻柄孔(12)とを上
端面に穿設し内側面の上部位置に中鴨居の両端柄と嵌合
する柄孔(13)を穿設し下部位置の内面隅部に書院板
の受溝(14)を穿溝し該受溝(14)の下方内側面に
腰板の両端と嵌合する縦溝(15a)を穿溝し背面に両
側板の前端と嵌合する縦溝(15b )を設けた右柱(
16a)、左柱(16b ’)と、該右柱(16a)と
左柱(16b )の受溝(14)に嵌合する切欠(17
a) (17b)を両測部前端に設けると共に台輪(4
)の腰板下溝■と上下対向した腰板上溝(18)を前端
下面に設けて腰板(19)を係嵌させる様になすと共に
前端上面に障子(20)の下溝(21)を穿溝した書院
板(22)と、書院板(22)の両側部上面に接合する
そえ桟(23a) (23b)と、右柱(16a)と左
柱(16b)との内側面上部位置の柄孔(13)と嵌合
する柄(24)を両端に突設し障子(20)の上端と嵌
合する上溝(25)を下面に穿−すると共にらん間(2
6)の下端と嵌合するらん間下溝(27)を上面に穿溝
した中鴨居(28)と、左右支柱(16a) (16b
)の上端蟻柄孔(11)と嵌合する蟻柄(29)を両端
に突設し下面にらん間(26)の上端と嵌合するらん間
上溝(30)を下面に穿溝した上鴨居(31)と、左右
支柱(16a) (16b)の上端の蟻柄孔(12)と
嵌合する蟻柄(32)を前端に突設し後端に柄(33)
を突設すると共に下面に両側板(34a ) (34b
)の上端と嵌合する側板上溝(35)を穿溝した右側
鴨居(36a)、左側鴨居(36b)と、両端に隠蟻留
柄(37)を設けると共に隠蟻留柄(1)の中央下面位
置に左右支柱(16a ) (16b)の上端の柄(1
0)と嵌合する半裁柄孔(38a)を設けた支軸(39
)と、前端に支軸(39)の隠蟻留柄(37)と嵌合す
る隠蟻留柄孔(40)を設けて隠蟻留柄孔(40)の中
央位置下面に半裁柄孔(38b)を設は後端に柄(41
)を突設した右側支軸(42a)、左側支輪(42b
)と、支軸(39)並びに側支軸(42a ) (42
b)の上面に載着する飾柱(43)並びに側飾柱(44
a )(44b)と、該各飾柱の上面に載着する天井板
(45)との対応する部位をそれぞれ嵌合組立して出書
院(46)を構成すべくなして成るものである。尚、図
(47)(47)は木柱を示す。
に隠蟻留柄(1)の中央位置上面に半裁柄孔(2a)を
設は上面に腰板下端と嵌合する腰板下溝■を穿溝した台
輪(4)と、台輪■の両端の隠蟻留柄(1)(1)と嵌
合する隠蟻留柄孔■を前端に設けると共に隠蟻留柄孔■
の中央位置上面に半裁柄孔(2b)を設は後端に柄(6
)を突設して上面に側板の下端と嵌合する側板下溝■を
穿溝した左右台輪(8a)(gb)と、台輪の隠蟻留の
中央上面の半裁柄孔(2a) (2b)と嵌合する柄(
19)を下端に突設し上端に支軸隠蟻留下面の柄孔と嵌
合する柄(10)を突設し該柄(10)の内側面と背面
位置において上鴨居の両端蟻柄と嵌合する蟻柄孔(11
)と左右側鴨居の蟻柄と嵌合する蟻柄孔(12)とを上
端面に穿設し内側面の上部位置に中鴨居の両端柄と嵌合
する柄孔(13)を穿設し下部位置の内面隅部に書院板
の受溝(14)を穿溝し該受溝(14)の下方内側面に
腰板の両端と嵌合する縦溝(15a)を穿溝し背面に両
側板の前端と嵌合する縦溝(15b )を設けた右柱(
16a)、左柱(16b ’)と、該右柱(16a)と
左柱(16b )の受溝(14)に嵌合する切欠(17
a) (17b)を両測部前端に設けると共に台輪(4
)の腰板下溝■と上下対向した腰板上溝(18)を前端
下面に設けて腰板(19)を係嵌させる様になすと共に
前端上面に障子(20)の下溝(21)を穿溝した書院
板(22)と、書院板(22)の両側部上面に接合する
そえ桟(23a) (23b)と、右柱(16a)と左
柱(16b)との内側面上部位置の柄孔(13)と嵌合
する柄(24)を両端に突設し障子(20)の上端と嵌
合する上溝(25)を下面に穿−すると共にらん間(2
6)の下端と嵌合するらん間下溝(27)を上面に穿溝
した中鴨居(28)と、左右支柱(16a) (16b
)の上端蟻柄孔(11)と嵌合する蟻柄(29)を両端
に突設し下面にらん間(26)の上端と嵌合するらん間
上溝(30)を下面に穿溝した上鴨居(31)と、左右
支柱(16a) (16b)の上端の蟻柄孔(12)と
嵌合する蟻柄(32)を前端に突設し後端に柄(33)
を突設すると共に下面に両側板(34a ) (34b
)の上端と嵌合する側板上溝(35)を穿溝した右側
鴨居(36a)、左側鴨居(36b)と、両端に隠蟻留
柄(37)を設けると共に隠蟻留柄(1)の中央下面位
置に左右支柱(16a ) (16b)の上端の柄(1
0)と嵌合する半裁柄孔(38a)を設けた支軸(39
)と、前端に支軸(39)の隠蟻留柄(37)と嵌合す
る隠蟻留柄孔(40)を設けて隠蟻留柄孔(40)の中
央位置下面に半裁柄孔(38b)を設は後端に柄(41
)を突設した右側支軸(42a)、左側支輪(42b
)と、支軸(39)並びに側支軸(42a ) (42
b)の上面に載着する飾柱(43)並びに側飾柱(44
a )(44b)と、該各飾柱の上面に載着する天井板
(45)との対応する部位をそれぞれ嵌合組立して出書
院(46)を構成すべくなして成るものである。尚、図
(47)(47)は木柱を示す。
つぎに、実施例図により本発明の作用効果を説明する。
本発明になる組立式出書院は、各部材を規定寸法となす
と共に木口を所望の仕口に機械加工してセット化してお
くもので、各住宅に出書院を構築する場合には床の間の
側部の木柱(47) (47’)の外面位置に左右台輪
(8a) (8b)の後端の柄(6)、左右側鴨居(3
6a) (36b)の後端の柄(33)、左右側支軸(
42a)(42b)の後端の柄(41)等と嵌合する柄
孔、書院板(22)の後端両側を切欠して嵌合させる受
溝並びに両側板(34a’) (34b)と嵌合する縦
溝等を加工した後に組立してゆくであり、台輪(4)の
両端に左右台輪(ga ’) (8b )を隠蟻留柄組
手によってU型状に継手して縁側の上面に載着すると共
に木柱(47) (47’)に連設し、台輪(4)の両
端部上面の半裁柄孔(2a)(2b)に右柱(16a)
と左柱(16b)の下端の柄■を嵌合させて立設し、右
柱(16a)と左柱(16b)の相対向した内側面の間
隔に腰板(19)、書院板(21)の前端部、中鴨居(
28)、らん間(26) 、上鴨居(31)を嵌合させ
、書院板(21)の後端両側は木柱(47)(4チ)の
切欠受溝に嵌着し、木柱(47)と右柱(16a )と
の間隔に右側板(34a)を、木柱(47)と左柱(1
6b)との間隔に左側板(34b)を嵌合させると共に
上端に左右側鴨居(36a) (36b)を嵌着し、更
に上端に支軸(39)、左右側支軸(42a) (42
b)を載着して接着剤でもって固定して飾柱(43)
<448)(44b)を介して天井板(45)を固定し
組立を終了するものである。
と共に木口を所望の仕口に機械加工してセット化してお
くもので、各住宅に出書院を構築する場合には床の間の
側部の木柱(47) (47’)の外面位置に左右台輪
(8a) (8b)の後端の柄(6)、左右側鴨居(3
6a) (36b)の後端の柄(33)、左右側支軸(
42a)(42b)の後端の柄(41)等と嵌合する柄
孔、書院板(22)の後端両側を切欠して嵌合させる受
溝並びに両側板(34a’) (34b)と嵌合する縦
溝等を加工した後に組立してゆくであり、台輪(4)の
両端に左右台輪(ga ’) (8b )を隠蟻留柄組
手によってU型状に継手して縁側の上面に載着すると共
に木柱(47) (47’)に連設し、台輪(4)の両
端部上面の半裁柄孔(2a)(2b)に右柱(16a)
と左柱(16b)の下端の柄■を嵌合させて立設し、右
柱(16a)と左柱(16b)の相対向した内側面の間
隔に腰板(19)、書院板(21)の前端部、中鴨居(
28)、らん間(26) 、上鴨居(31)を嵌合させ
、書院板(21)の後端両側は木柱(47)(4チ)の
切欠受溝に嵌着し、木柱(47)と右柱(16a )と
の間隔に右側板(34a)を、木柱(47)と左柱(1
6b)との間隔に左側板(34b)を嵌合させると共に
上端に左右側鴨居(36a) (36b)を嵌着し、更
に上端に支軸(39)、左右側支軸(42a) (42
b)を載着して接着剤でもって固定して飾柱(43)
<448)(44b)を介して天井板(45)を固定し
組立を終了するものである。
従って、本発明の組立書院においては各部材の寸法墨付
け、加工を要することなく、木柱(47)(47’)へ
の取付部分のみを墨付けして加工すればよく、縦来数日
を要した工数を、−日でもって簡易に組立完成をなし得
るもので、施工の簡略化により工数を短縮し、熟練を要
しない作業者でも容易に出書院を構築して省力化を達成
し得る等、前記した様な顕著な諸効果を奏するものであ
る。
け、加工を要することなく、木柱(47)(47’)へ
の取付部分のみを墨付けして加工すればよく、縦来数日
を要した工数を、−日でもって簡易に組立完成をなし得
るもので、施工の簡略化により工数を短縮し、熟練を要
しない作業者でも容易に出書院を構築して省力化を達成
し得る等、前記した様な顕著な諸効果を奏するものであ
る。
第1図は組立した出書院の斜視図、第2図は各部材を示
した展開斜視図、第3図は台輪の一部平面図、第4図は
右側台輪の一部右側面図、第5図は第3図a方向矢視図
、第6図は第3図A−A線断面図、第7図は書院板の一
部平面図、第8図はその右側面図、第9図はそのB−B
線一部所面図、第10図は中鴨居の一部正面図、第11
図はその平面図、第12図はそのC−C線断面図、第1
3図は鴨居部の一部平面図、第14図はその正面図、第
15図はその右側面図、第16図は第13図り一り線断
面図、第17図は同じ(E−E線断面図、第18図は支
軸部の一部平面図、第19図はそのb方向矢視図、第2
0図は第18図F−F線断面図、第21図は飾柱の一部
平面図、第22図はそのG−G線断面図、第23図は右
柱の正面図、第24図はその平面図、第25図はそのH
−H線断面図、第26図はそのI−I線断面図、第27
図はその底面図、第28図は天井板の平面図、第29図
はその正面図、第30図は側板の正面図、第31図はそ
の側面図、第32図は腰板の正面図、第33図はその平
面図である。 第21図 第22図 第23図 第24図
した展開斜視図、第3図は台輪の一部平面図、第4図は
右側台輪の一部右側面図、第5図は第3図a方向矢視図
、第6図は第3図A−A線断面図、第7図は書院板の一
部平面図、第8図はその右側面図、第9図はそのB−B
線一部所面図、第10図は中鴨居の一部正面図、第11
図はその平面図、第12図はそのC−C線断面図、第1
3図は鴨居部の一部平面図、第14図はその正面図、第
15図はその右側面図、第16図は第13図り一り線断
面図、第17図は同じ(E−E線断面図、第18図は支
軸部の一部平面図、第19図はそのb方向矢視図、第2
0図は第18図F−F線断面図、第21図は飾柱の一部
平面図、第22図はそのG−G線断面図、第23図は右
柱の正面図、第24図はその平面図、第25図はそのH
−H線断面図、第26図はそのI−I線断面図、第27
図はその底面図、第28図は天井板の平面図、第29図
はその正面図、第30図は側板の正面図、第31図はそ
の側面図、第32図は腰板の正面図、第33図はその平
面図である。 第21図 第22図 第23図 第24図
Claims (1)
- 集成材を素材として両端に隠蟻留柄(1)を設けると共
に隠蟻留柄(1)の中央位置上面に半裁柄孔(2a)を
設は上面に腰板下端と嵌合する腰板下溝■を穿゛溝した
台輪(4)と、台輪(4)の両端の隠蟻留柄(1)(1
)と嵌合する隠蟻留柄孔(5)を前端に設けると共に隠
蟻留柄孔(5)の中央位置上面に半裁柄孔(2b)を設
は後端に柄(6)を突設して上面に側板の下端と嵌合す
る側板下溝■を穿溝した左右台輪(8a)(8b)と、
台輪の隠蟻留の中央上面の半裁柄孔(2a)(2b)と
嵌合する柄■を下端に突設し上端に支輪隠蟻留下面の柄
孔と嵌合する柄(10)を突設置し該柄(10)の内側
面と背面位置において上鴨居の両端蟻柄と嵌合する蟻柄
孔(11)と左右側鴨居の蟻柄と嵌合する蟻柄孔(12
)とを上端面に穿設し内側面の上部位置に中鴨居の両端
柄と嵌合する柄孔(13)を穿設し下部位置の内面隅部
に書院板の受溝(14)を穿溝し該受溝(14)の下方
内側面に腰板の両端と嵌合する縦溝(15a ’)を穿
溝し背面に両側板の前端と嵌合する縦溝(15b )を
設けた右柱(16a)、左柱(16b)と、該右柱(1
6a)と左柱(16b)の受溝(14)に嵌合する切欠
(17a ) (17b )を両測部前端に設けると共
に台輪■の腰板下溝(3)と上下対向した腰板上溝(1
8)を前端下面に設けて腰板(19)を係嵌させる様に
なすと共に前端上面に障子(20)の下溝(21)を穿
溝した書院板(22)と、書院板(22)の両側部上面
に接合するそえ桟(23a) C23b)と、右柱(1
6a )と左柱(16b )との内側面上部位置の柄孔
(13)と嵌合する柄(24)を両端に突設し障子(2
0)の上端と嵌合する上溝(25)を下面に穿溝すると
共にらん間(26)の下端と嵌合するらん閣下溝(27
)を上面に穿溝した中鴨居(28)と、左右支柱(16
a ) (16b)の上端蟻柄孔(11)と嵌合する蟻
柄(29)を両端に突設し下面にらん間(26)の上端
と嵌合するらん閣下溝(30)を下面に穿溝した上鴨居
(31)と、左右支柱(16a) (16b)の上端の
蟻柄孔(12)と嵌合する蟻柄(32)を前端に突設し
後端に柄(33を突設すると共に下面に両側板(34a
) (34b)の上端と嵌合する側板上溝(3[有]を
穿溝した右側鴨居(36a)、左側鴨居(36b)と、
両端に隠蟻留柄(37)を設けると共に隠蟻留柄0)の
中央下面位置に左右支柱(16a) (16b)の上端
の柄(IQlと嵌合する半裁柄孔(38a )を設けた
支軸(39)と、前端に支軸(39)の隠蟻留柄(37
1と嵌合する隠蟻留柄孔(4Gを設けて隠蟻留柄孔C4
0)の中央位置下面に半裁柄孔(38b )を設は後端
に柄(41)を突設した右側支軸(42a)、左側支軸
(42b)と、支軸(39並びに側支軸(42a) (
42b)の上面に載着する飾桟(4■並びに側飾桟(4
4a) (44b)と、該各飾桟の上面に載着する天井
板(49との対応する部位をそれぞれ嵌合組立てするこ
とを特徴として成る、組立式出書院。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10854581A JPS5811260A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 組立式出書院 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10854581A JPS5811260A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 組立式出書院 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811260A true JPS5811260A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14487535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10854581A Pending JPS5811260A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 組立式出書院 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811260A (ja) |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10854581A patent/JPS5811260A/ja active Pending
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