JPS5811270Y2 - カ−テン吊具 - Google Patents
カ−テン吊具Info
- Publication number
- JPS5811270Y2 JPS5811270Y2 JP1979122639U JP12263979U JPS5811270Y2 JP S5811270 Y2 JPS5811270 Y2 JP S5811270Y2 JP 1979122639 U JP1979122639 U JP 1979122639U JP 12263979 U JP12263979 U JP 12263979U JP S5811270 Y2 JPS5811270 Y2 JP S5811270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- hole
- vertical rod
- hanging
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カーテンの長さを調節できるカーテン吊具に
係るものである。
係るものである。
一般にカーテンは、洗濯すれば縮むことが多いので、最
初はカーテンの裾をたくし上げて長さに余裕を持たせて
製縫しているが、カーテンが縮む毎に裾を縫い直すこと
は、甚だ面倒である。
初はカーテンの裾をたくし上げて長さに余裕を持たせて
製縫しているが、カーテンが縮む毎に裾を縫い直すこと
は、甚だ面倒である。
そこで実公昭53−18016号において、カーテンの
高さ調整可能な吊具が考案された。
高さ調整可能な吊具が考案された。
この考案の吊具は、カーテンの装部に縫合する吊具取付
具とカーテンレールの吊環に係合する折曲した線材によ
って形成された吊具とからなり、この吊具取付具は対向
した2枚の薄肉部と前記吊具を嵌合するための複数個の
厚肉部とからなり、この厚肉部は互いに直接には連結さ
れずその間に切肉部を設けて嵌合部を形成し、前記薄肉
部によって連通されているものである。
具とカーテンレールの吊環に係合する折曲した線材によ
って形成された吊具とからなり、この吊具取付具は対向
した2枚の薄肉部と前記吊具を嵌合するための複数個の
厚肉部とからなり、この厚肉部は互いに直接には連結さ
れずその間に切肉部を設けて嵌合部を形成し、前記薄肉
部によって連通されているものである。
そしてこの切肉部より折曲した線材によって形威された
吊具の挿入部を前記厚肉部に挿入し、吊具の折返部と共
に嵌合部に嵌合するものである。
吊具の挿入部を前記厚肉部に挿入し、吊具の折返部と共
に嵌合部に嵌合するものである。
このようにこの考案の吊具は厚肉部が互いに直接連結さ
れず、また折曲した線材を使用しているため、線材の厚
肉部への取付が簡単とは言いがたく、長期使用によって
吊具取付部や線材が変形し易くそのためカーテンレール
より装部が著しく遊離してその外観を損ねる欠点を有し
ていた。
れず、また折曲した線材を使用しているため、線材の厚
肉部への取付が簡単とは言いがたく、長期使用によって
吊具取付部や線材が変形し易くそのためカーテンレール
より装部が著しく遊離してその外観を損ねる欠点を有し
ていた。
本考案はこれら従来技術の欠点を改良するためになされ
たものであり、本考案を詳しく言えばカーテンの裾を縫
い直す要なく、その債で、カーテンの長さをより簡単に
調節できるすべて合成樹脂からなる耐久性のあるカーテ
ン吊具に係るものである。
たものであり、本考案を詳しく言えばカーテンの裾を縫
い直す要なく、その債で、カーテンの長さをより簡単に
調節できるすべて合成樹脂からなる耐久性のあるカーテ
ン吊具に係るものである。
本考案の実施例について説明すれば、支持部には縦杆1
の側部に適当数の貫通横孔2を一定間隔保って穿設し、
縦杆1の正面は垂直面IAに形成し前記の貫通横孔2に
通じる上の小孔3、下の大孔4を連結し、小孔3の深部
に大孔4の径と略同等又は大径の空瞭を設けた嵌孔5を
、一定間隔を保って穿設し、縦杆1の背面には温片6を
突設する。
の側部に適当数の貫通横孔2を一定間隔保って穿設し、
縦杆1の正面は垂直面IAに形成し前記の貫通横孔2に
通じる上の小孔3、下の大孔4を連結し、小孔3の深部
に大孔4の径と略同等又は大径の空瞭を設けた嵌孔5を
、一定間隔を保って穿設し、縦杆1の背面には温片6を
突設する。
前記の縦杆1の垂直面1Aに接当する吊掛部Hは、支片
7の垂直面7Aには前記の嵌孔5と同一の間隔で、前記
の小孔3と略同径の係止突子8゜8を設け、その先端に
は前記大孔4より少許小中の突縁9を形威し、支片7の
他面には排斥10を突設する。
7の垂直面7Aには前記の嵌孔5と同一の間隔で、前記
の小孔3と略同径の係止突子8゜8を設け、その先端に
は前記大孔4より少許小中の突縁9を形威し、支片7の
他面には排斥10を突設する。
尚支片7の一面に設けるべき前記の係止突子8は、−個
でもよく三個でもよい。
でもよく三個でもよい。
而して前記支持部K、吊掛部Hは何れも合成樹脂で一体
的に形成せられたものである。
的に形成せられたものである。
本考案のカーテン吊具は、第5図に示す如く、カーテン
Cの前布地部分C1と後布地部分C2の装部に支持部に
の温片6を挾んで縫着C3し、縦杆1の嵌孔5の下の大
孔4に吊掛部Hの係止突子8を挿入し、上方に移動して
上の小孔3の位置に係止突子8を係止する。
Cの前布地部分C1と後布地部分C2の装部に支持部に
の温片6を挾んで縫着C3し、縦杆1の嵌孔5の下の大
孔4に吊掛部Hの係止突子8を挿入し、上方に移動して
上の小孔3の位置に係止突子8を係止する。
この様にカーテンの各所に固着された支持部にの嵌孔5
に、係止された吊掛部Hの排斥10を、カーテンレール
に走行自在に取付けた吊環に掛止めければカーテンはレ
ールに懸垂される。
に、係止された吊掛部Hの排斥10を、カーテンレール
に走行自在に取付けた吊環に掛止めければカーテンはレ
ールに懸垂される。
尚第6図、第7図に示す如き縦杆1の背部側方に温片6
を設は支持部Kを使用してもよい。
を設は支持部Kを使用してもよい。
この場合は軽いカーテン生地に好適である。
本考案は以上の如き構成であるがら、吊掛部Hを支持部
にの最上位の嵌孔5に係止させて使用し、カーテンの長
さが洗濯などにより短がくなるにつれて、吊掛部Hを順
次下位の嵌孔5に係止して使用すれば、カーテンの長さ
を調節することが出来る。
にの最上位の嵌孔5に係止させて使用し、カーテンの長
さが洗濯などにより短がくなるにつれて、吊掛部Hを順
次下位の嵌孔5に係止して使用すれば、カーテンの長さ
を調節することが出来る。
従って体裁よくカーテンを長期間使用できる。
又本考案によれば、カーテンが短がくなっても、カーテ
ンに固着した支持部Kをその都度位置を変更する要なく
、支持部Kに係止する吊掛部Hの簡単な嵌め外しで、手
軽にカーテンを任意の長さに調節できる。
ンに固着した支持部Kをその都度位置を変更する要なく
、支持部Kに係止する吊掛部Hの簡単な嵌め外しで、手
軽にカーテンを任意の長さに調節できる。
又多少長い目のカーテンも支持部にの最下位の嵌孔5に
吊掛部Hを係止して使用すれば、短く良好な外観に吊掛
使用出来る。
吊掛部Hを係止して使用すれば、短く良好な外観に吊掛
使用出来る。
然がも本考案は縦杆1の嵌孔5を多数段に配設すること
により、使用者の好みの長さにカーテンを懸垂できる特
徴を有している。
により、使用者の好みの長さにカーテンを懸垂できる特
徴を有している。
さらに本考案の支持部には縦杆1に温片6を一体的に設
けているため、縦杆1が棒状で連続していることと相俟
ってねじれやそりの起りにくい構成となっており、また
吊掛部Hは前記縦杆1に極めて簡単に着脱することがで
きるだけでなく、その取付使用時には、この縦杆1の垂
直面1Aと支片7の垂直図7Aとが接当し、且っ吊掛部
Hの係止突子8が支持部にの嵌孔5の小孔3に係止され
るため、吊掛部Hは支持部Kにしっがり固定され、その
結果、カーテンの重量やカーテン開閉時に吊具に加わる
力が、吊具の一部に集中することなく全体に分散される
ことになり、しがも長期の使用に際しても吊掛部Hがカ
ーテンの重さで変形せず耐久性を有するものである。
けているため、縦杆1が棒状で連続していることと相俟
ってねじれやそりの起りにくい構成となっており、また
吊掛部Hは前記縦杆1に極めて簡単に着脱することがで
きるだけでなく、その取付使用時には、この縦杆1の垂
直面1Aと支片7の垂直図7Aとが接当し、且っ吊掛部
Hの係止突子8が支持部にの嵌孔5の小孔3に係止され
るため、吊掛部Hは支持部Kにしっがり固定され、その
結果、カーテンの重量やカーテン開閉時に吊具に加わる
力が、吊具の一部に集中することなく全体に分散される
ことになり、しがも長期の使用に際しても吊掛部Hがカ
ーテンの重さで変形せず耐久性を有するものである。
尚本考案は、比較的簡単な構造の合成樹脂の支持部にと
吊掛部Hより成るので、大量生産に好適で経済的に提供
できる特徴を有している。
吊掛部Hより成るので、大量生産に好適で経済的に提供
できる特徴を有している。
又カーテンの洗濯に際し、支持部Kを取り外す要なくこ
れを行うことが可能で、又洗濯により金属部品の如き錆
の発生によるカーテン生地の損傷を起さない特徴も兼備
している。
れを行うことが可能で、又洗濯により金属部品の如き錆
の発生によるカーテン生地の損傷を起さない特徴も兼備
している。
第1図は本考案の一実施例のカーテン吊具の側面図、第
2図は同上の正面図、第3図は同上の背面図、第4図は
第3図のA−A線の断面図、第5図はカーテン吊具を取
付けた場合の説明図、第6図は他の実施例の支持部の正
面図、第7図は同上の平面図、第8図は支持部のみの正
面図、第9図は吊持部のみの側面図である。 1・・・・・・縦杆、2・・・・・・貫通横孔、3・・
・・・・小孔、4・・・・・・大孔、5・・・・・・嵌
孔、6・・・・・・温片、7・・・・・・支片、8・・
・・・・係止突子、9・・・・・・突縁、10・・・・
・・排斥、K・・・・・・支持部、H・曲・吊掛部、C
・・・・・・カーテン。
2図は同上の正面図、第3図は同上の背面図、第4図は
第3図のA−A線の断面図、第5図はカーテン吊具を取
付けた場合の説明図、第6図は他の実施例の支持部の正
面図、第7図は同上の平面図、第8図は支持部のみの正
面図、第9図は吊持部のみの側面図である。 1・・・・・・縦杆、2・・・・・・貫通横孔、3・・
・・・・小孔、4・・・・・・大孔、5・・・・・・嵌
孔、6・・・・・・温片、7・・・・・・支片、8・・
・・・・係止突子、9・・・・・・突縁、10・・・・
・・排斥、K・・・・・・支持部、H・曲・吊掛部、C
・・・・・・カーテン。
Claims (1)
- 縦杆1の側部に適当数の貫通横孔2を一定間隔に配設す
ると共に、縦杆1の正面を垂直面1Aに形成し、該垂直
面IAに前記の横孔2に通じる上の小孔3と下の大孔4
を連結した嵌孔5を、一定間隔に配設し、縦杆1の背部
に温片6を設けた支持部にと、前記縦杆1の垂直面1A
と接当する支片7の垂直面7Aに、前記の小孔3と略同
径で先端に前記の大孔4より少許小幅の突縁9を有する
係止突子8を少なくとも一個以上突設し、支片7の他面
に排斥10を突設した吊掛部Hとよりなり、これらの支
持部K、吊掛部Hは何れも合成樹脂で一体的に形成せら
れたカーテン吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979122639U JPS5811270Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | カ−テン吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979122639U JPS5811270Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | カ−テン吊具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638692U JPS5638692U (ja) | 1981-04-11 |
| JPS5811270Y2 true JPS5811270Y2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=29354675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979122639U Expired JPS5811270Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | カ−テン吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811270Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318016U (ja) * | 1976-07-27 | 1978-02-16 |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP1979122639U patent/JPS5811270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638692U (ja) | 1981-04-11 |
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