JPS5811282B2 - ロ−ルスタンド - Google Patents
ロ−ルスタンドInfo
- Publication number
- JPS5811282B2 JPS5811282B2 JP49083736A JP8373674A JPS5811282B2 JP S5811282 B2 JPS5811282 B2 JP S5811282B2 JP 49083736 A JP49083736 A JP 49083736A JP 8373674 A JP8373674 A JP 8373674A JP S5811282 B2 JPS5811282 B2 JP S5811282B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- nut
- rod
- threaded
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/02—Rolling stand frames or housings; Roll mountings ; Roll chocks
- B21B31/04—Rolling stand frames or housings; Roll mountings ; Roll chocks with tie rods in frameless stands, e.g. prestressed tie rods
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2203/00—Auxiliary arrangements, devices or methods in combination with rolling mills or rolling methods
- B21B2203/02—Backlash elimination
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18728—Backlash
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Springs (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は棒鋼または線材の熱延または冷延用の圧延スタ
ンドに関する。
ンドに関する。
圧延スタンドは一般に1対すたはそれ以上の回動可能に
装置されたロールを有し、それらのロール対の間に棒材
または線材が通されるようになっている。
装置されたロールを有し、それらのロール対の間に棒材
または線材が通されるようになっている。
各ロールの両端部は、ハウジング部材と同様な形式のチ
ョック(chock)によって支持されている。
ョック(chock)によって支持されている。
圧延スタンドには更に、異った直径のロールに交換した
りロール間隙を調整したりする時にハウジングを移動さ
せるための調整機構が設けられている。
りロール間隙を調整したりする時にハウジングを移動さ
せるための調整機構が設けられている。
このような調整機構は一般的にネジ付ロンドとナツトの
装置から成り、ロンドとナツトのどちらか1つを回動さ
せることによってハウジングを移動させるようにしであ
る。
装置から成り、ロンドとナツトのどちらか1つを回動さ
せることによってハウジングを移動させるようにしであ
る。
しかしこのような調整機構を圧延スタンドに設けると、
圧延素材をロールの間に通した時にロールが圧延素材の
ために離開するという問題が起きる。
圧延素材をロールの間に通した時にロールが圧延素材の
ために離開するという問題が起きる。
ロールの離開は調整機構のバックラッシュに基因するも
ので、圧延スタンド機構を破損あるいは磨耗させ、圧延
精度に大きく影響する。
ので、圧延スタンド機構を破損あるいは磨耗させ、圧延
精度に大きく影響する。
この問題を解決するための圧延スタンドには普通プレス
トレス付与機構が設けられており、該プレストレス付与
機構によって一方のハウジングに荷重をかけて他方のハ
ウジングから離開させて調整機構のバックラツンユを除
き、ハウジングが相互に動かないようにしである。
トレス付与機構が設けられており、該プレストレス付与
機構によって一方のハウジングに荷重をかけて他方のハ
ウジングから離開させて調整機構のバックラツンユを除
き、ハウジングが相互に動かないようにしである。
1つの公知の構造では、ネジ付きロンドをハウジングに
支持されたナツトに対して回動させることによってハウ
ジングがナツトに沿って移動し、望みのロール間隙値が
設定されるようにしである。
支持されたナツトに対して回動させることによってハウ
ジングがナツトに沿って移動し、望みのロール間隙値が
設定されるようにしである。
このような機構ではネジ付ロンドとナツトのネジ山の歯
膜部にはかなり厳密な仕様に従ったものでも多少の遊隙
が取られているという事実に基因した問題が生じる。
膜部にはかなり厳密な仕様に従ったものでも多少の遊隙
が取られているという事実に基因した問題が生じる。
このような歯膜部の遊隙があるためロールが圧延素材に
よって離開しようとした時にネジ付ロンドとナツトのネ
ジ山が衝突する。
よって離開しようとした時にネジ付ロンドとナツトのネ
ジ山が衝突する。
そのために、ネジ山の衝突を防ぐ一手段としてハウジン
グにプレストレスを与えてそれを他方の柑つジングから
離開する方向に附勢するプレストレス力付与機構が圧延
スタンドに設けられている。
グにプレストレスを与えてそれを他方の柑つジングから
離開する方向に附勢するプレストレス力付与機構が圧延
スタンドに設けられている。
1つの形式のプレストレス付与機構においては上方ハウ
ジングとそれに隣接した下方ハウジングとの間にバネが
設けてあり、それらのバネによって2つのハウジングを
互いに離間する方向に附勢するようにしである。
ジングとそれに隣接した下方ハウジングとの間にバネが
設けてあり、それらのバネによって2つのハウジングを
互いに離間する方向に附勢するようにしである。
この装置においては、バネ力は、ハウジングの間隔が変
わると変動烹る。
わると変動烹る。
そのためバネ力もロール径並びにロール間隙の変更に伴
って変動する傾向を有する。
って変動する傾向を有する。
またバネがハウジングの外部に設けられてるので、圧延
作業中に生じる[コーブル(cable)jのためにバ
ネ機構が損傷を受けることが多い。
作業中に生じる[コーブル(cable)jのためにバ
ネ機構が損傷を受けることが多い。
他の形式のプレストレス付与機構においてはハウジング
を離開方向に附勢するために油圧装置が使用される。
を離開方向に附勢するために油圧装置が使用される。
この形式のものは効釆的であるが油圧装置の構造が複雑
化し、油漏れのために圧延装置が汚損し易いという難点
がある。
化し、油漏れのために圧延装置が汚損し易いという難点
がある。
本発明は、ロール間隙の調節と異った直径のロールとの
交換を行うために相互に調整可能にしたハウジングに圧
延ロールが装着された圧延スタンド装置用のものである
。
交換を行うために相互に調整可能にしたハウジングに圧
延ロールが装着された圧延スタンド装置用のものである
。
更に本発明は、現在公知のプレストレス付与機構が持つ
上記の如き問題点を無くしたプレストレス付与機構を有
する。
上記の如き問題点を無くしたプレストレス付与機構を有
する。
本発明においては油圧作動型のプレストレス付与機構の
上述の難点を除くためにバネが使用されている。
上述の難点を除くためにバネが使用されている。
しかし本発明のバネ機構は、公知のバネによるプレスト
レス付与機構が持つ上記の如き問題点がなくバネ機構に
よってハウジングに与えられるバネ力がハウジング位置
によっては影響されず、ハウジングの全ての位置に対し
てはシ一定となるように構成されている。
レス付与機構が持つ上記の如き問題点がなくバネ機構に
よってハウジングに与えられるバネ力がハウジング位置
によっては影響されず、ハウジングの全ての位置に対し
てはシ一定となるように構成されている。
更に本発明のバネ機構はハウジングの内部に設けられて
いるため、「コーブル」による損傷の問題もほとんど起
きない。
いるため、「コーブル」による損傷の問題もほとんど起
きない。
特に本発明に関しては、1対のネジ付ナツトがハウジン
グによって支持されており、それらのナツトがロッドの
ネジと噛合うようになっている。
グによって支持されており、それらのナツトがロッドの
ネジと噛合うようになっている。
バネ手段は一方のナツトとハウジングとの間で作動する
。
。
そのバネ力によってハウジングと他方のナツトとが他方
のハウジングから離開する方向に附勢される。
のハウジングから離開する方向に附勢される。
該他方のナツトとネジ付ロッドとの間のバックラツンユ
はバネ作用によって除かれる2つのナツトはバネ手段と
同じくハウジングの内部に配装され、「コーブル」から
保護される。
はバネ作用によって除かれる2つのナツトはバネ手段と
同じくハウジングの内部に配装され、「コーブル」から
保護される。
バネ手段がハウジングによって支持されているという事
実を考えれば、ハウジングとネジ付ナツトを移動させる
ための、ネジ付ロッドと1対のナツトとを相対的に回動
させるとバネ手段もハウジングと共に移動する。
実を考えれば、ハウジングとネジ付ナツトを移動させる
ための、ネジ付ロッドと1対のナツトとを相対的に回動
させるとバネ手段もハウジングと共に移動する。
そのためバネによってハウジングに加えられるバネ力は
ハウジングが移動しても変動せず、バネによってハウジ
ングに与えられる力はハウジングの位置とは無関係に常
にはシ一定の値になる。
ハウジングが移動しても変動せず、バネによってハウジ
ングに与えられる力はハウジングの位置とは無関係に常
にはシ一定の値になる。
本発明は、圧延スタンドにプレストレスを与えるための
上記の如く改良された機構を提供する。
上記の如く改良された機構を提供する。
本発明は当該技術において周知の各種の圧延スタンドの
構造に適用可能であり、例として、2重ロールスタンド
(two−high roll 5tand)に適用さ
れるものとして述べる。
構造に適用可能であり、例として、2重ロールスタンド
(two−high roll 5tand)に適用さ
れるものとして述べる。
2重ロールスタンドは、従来技術において公知のもので
あり、2組のローラベアリングチョックすなわちハウジ
ングから成る。
あり、2組のローラベアリングチョックすなわちハウジ
ングから成る。
2重ロール式圧延スタンドは第5図に示したように、2
つのロール軸の軸線が実質的に垂直な平面内に位置する
ような方法で、ロール20はハウジングによって回転可
能に支持されている。
つのロール軸の軸線が実質的に垂直な平面内に位置する
ような方法で、ロール20はハウジングによって回転可
能に支持されている。
このような2重ロール省全体的な構造は当該技術におい
て良く知られているので、ここでは詳細な説明は行わな
い。
て良く知られているので、ここでは詳細な説明は行わな
い。
説明実の目的から、第1図から第4図までに図示したロ
ールハウジングが第5図に図示した2重ロール式圧延ス
タンドの上方のロールを支持しているものと以下に仮定
する。
ールハウジングが第5図に図示した2重ロール式圧延ス
タンドの上方のロールを支持しているものと以下に仮定
する。
1対の円筒形ロッド3がハウジング1を貫通して延びて
いる。
いる。
各ロッド3は同じ構造を有し、同じ機構が各ダのロッド
3とに組合わされている。
3とに組合わされている。
従ってここでは一方のロッド3とそのロッド3に組合わ
された機構とについて詳細に説明する。
された機構とについて詳細に説明する。
第1図から第4図においてロッド3はナツト2のネジと
噛合うネジを備えている。
噛合うネジを備えている。
ナツト2は回動しないように拘束交れており、ナツト2
の下面はハウジング1によって支持されている球面ワッ
シャ7と係合している。
の下面はハウジング1によって支持されている球面ワッ
シャ7と係合している。
ナツト2はハウジング1(連結されているので、ロール
間隙を調節したりロール径を変えるためにロールを取替
える際にロールハウジングの調節が必要である場合に、
ロッド3の回動運動がハウジング1の垂直運動に変換さ
れるようになっている。
間隙を調節したりロール径を変えるためにロールを取替
える際にロールハウジングの調節が必要である場合に、
ロッド3の回動運動がハウジング1の垂直運動に変換さ
れるようになっている。
このような調整をするためのロッド3の回動運動は慣用
の駆動装置22によってロッド3に適用される。
の駆動装置22によってロッド3に適用される。
駆動装置22は公知であるのでここでは説明は行わない
。
。
第2のナツト5はやはりロッド3にネジ止めされており
、ナツト2の上方に位置している。
、ナツト2の上方に位置している。
ナツト5,2は別個のナツトであるが、どちらもハウジ
ング1によって支持されており、ビン8によって互いに
給金され、一体的に回動するようになっている。
ング1によって支持されており、ビン8によって互いに
給金され、一体的に回動するようになっている。
しかしナツト2はピン8に関して軸線方向に摺動するこ
とができる。
とができる。
上述したようにナツト2,5はハウジング1に対して相
対的に回動しないように拘束されておりそれはナツト2
,5をハウジング1にキー止めする適当なキー止め機構
5aによって行われる。
対的に回動しないように拘束されておりそれはナツト2
,5をハウジング1にキー止めする適当なキー止め機構
5aによって行われる。
そのためロッド3を回動させるとナツト2,5はロッド
3に沿って軸線方向に移動し、ハウジング1も同様にロ
ッド3に沿って軸線方向に運動するということは明白で
あるこのようなハウジング1の調整運動は圧延スタンド
のロール20の間隙を調節したり、異った直径の交換ロ
ールを取り替えるためにハウジングの位置を調節するた
めに行われる。
3に沿って軸線方向に移動し、ハウジング1も同様にロ
ッド3に沿って軸線方向に運動するということは明白で
あるこのようなハウジング1の調整運動は圧延スタンド
のロール20の間隙を調節したり、異った直径の交換ロ
ールを取り替えるためにハウジングの位置を調節するた
めに行われる。
本発明の圧延スタンドは、下方ハウジング2から上方ハ
ウジング1が離れるようにプレストレスを与え且つロッ
ド3と該ロッド3と共働するネジ付ナツト2,5とを含
む調整機構のバックラッシュを除くためのプレストレス
付与機構を備えている。
ウジング1が離れるようにプレストレスを与え且つロッ
ド3と該ロッド3と共働するネジ付ナツト2,5とを含
む調整機構のバックラッシュを除くためのプレストレス
付与機構を備えている。
本発明においてはプレストレス付与機構はロッド3の周
囲に等しい間隔を置いて設置した複数のバネ6を含む。
囲に等しい間隔を置いて設置した複数のバネ6を含む。
バネ6の各々のセットは上方のナツト5によって支持さ
れたロッド6aを包囲する複数のベレビル(Belle
viJle)式ワツンヤを有する。
れたロッド6aを包囲する複数のベレビル(Belle
viJle)式ワツンヤを有する。
ベレビル式ワッシャはナツト5の上面とハウジング1に
適当な方法で固定された蓋部材4との間において働くよ
うにしである。
適当な方法で固定された蓋部材4との間において働くよ
うにしである。
蓋部材4はナツト2,5とプレストレス付与機構とが配
装されている室をはゞ完全に閉止している。
装されている室をはゞ完全に閉止している。
更に調整機構とプレストレス付与機構に塵芥が侵入しよ
ごさないようにするために蓋部材4とロッド3との間に
延長脚部4aが延在する。
ごさないようにするために蓋部材4とロッド3との間に
延長脚部4aが延在する。
そのためプレストレス付与機構はハウジング1の内部に
完全に収容され、プレストレス付与機構とコブル(co
ble)接触して該機構が破損することがほぼ完全に防
止される。
完全に収容され、プレストレス付与機構とコブル(co
ble)接触して該機構が破損することがほぼ完全に防
止される。
プレストレス付与機構がいかに作動するかは上記したこ
とから明らかとなるのであろう。
とから明らかとなるのであろう。
要するに、バネ6はハウジング1を図面で分るように上
方に押しており、ハウジング1はナツト2をやはり上方
に押している。
方に押しており、ハウジング1はナツト2をやはり上方
に押している。
そのためナツト2のネジの上面すなわち両層13はロッ
ド3のネジの両層14と係合する。
ド3のネジの両層14と係合する。
そのため圧延作業中にハウジング1が持ちあがることは
ほとんど起きない。
ほとんど起きない。
またナツト5は下方に押圧されているので、該ナツト5
のネジの下方歯腹面12はロッド3のネジの上方歯腹面
11と係合しているということも明白である。
のネジの下方歯腹面12はロッド3のネジの上方歯腹面
11と係合しているということも明白である。
ロッド3は軸方向に移動しないように固定されている。
またロッド3のネジ山と接触し且つプレストレスを与え
るナツト2のネジ山の数は、ナツト2またはロッド3の
互いに噛合うネバ山が上向き移動、すなわち破損して動
いてしまうことのないように十分な表面積を与えるよう
に選ばれる。
るナツト2のネジ山の数は、ナツト2またはロッド3の
互いに噛合うネバ山が上向き移動、すなわち破損して動
いてしまうことのないように十分な表面積を与えるよう
に選ばれる。
以上の説明からさらにはっきりと分るように、ロールの
交換あるいはロール間隙の調整のためにハウジング1を
調節すると、バネ6もハウジング1の調節に伴ってそれ
ど−しよに移動する。
交換あるいはロール間隙の調整のためにハウジング1を
調節すると、バネ6もハウジング1の調節に伴ってそれ
ど−しよに移動する。
このようにバネ6もハウジング1の移動に伴って移動す
るのでナツト5と、ハウジング1によって支持された蓋
部材4との間の距離は実際にはほとんど変らない。
るのでナツト5と、ハウジング1によって支持された蓋
部材4との間の距離は実際にはほとんど変らない。
そのためバネ6によってハウジング1に及ぼされるバネ
力はハウジング1の全ての調節位置に関してほぼ一定に
なる。
力はハウジング1の全ての調節位置に関してほぼ一定に
なる。
そのため従来技術の場合のようにハウジングを調節する
時に、それに附随してハウジングに加えられるプレスト
レス付与機構によって加えられるバネ力を調整する必要
はなくなる。
時に、それに附随してハウジングに加えられるプレスト
レス付与機構によって加えられるバネ力を調整する必要
はなくなる。
本実施例においてはバネ力はハウジング1の全ての調節
位置に対してほとんど一定である。
位置に対してほとんど一定である。
更に本実施例においてはプレストレス付与機構と調整機
構とに潤滑油を供給する潤滑機構が設けられている。
構とに潤滑油を供給する潤滑機構が設けられている。
潤滑機構はナツト2に設けた通路10に潤滑油を供給す
るダクト9を備えており、潤滑油はハウジング1の内部
の機構を潤滑するために、慣用的な方法で該通路を通っ
て流れる。
るダクト9を備えており、潤滑油はハウジング1の内部
の機構を潤滑するために、慣用的な方法で該通路を通っ
て流れる。
第1図は本発明に実施されているハウジングの断面図で
ある。 第2図は第1図の■−■線に沿って切断した断面図であ
る。 第3図は第1図のi−■線に沿って切断した断面図であ
る。 第4図は本発明の主要部を示す断面図である。 第5図は2重ロール式圧延スタンドの概略的な側面図で
ある。 1……ハウジング、2,3,5……移動装置、6……バ
ネ装置、20……ロール。
ある。 第2図は第1図の■−■線に沿って切断した断面図であ
る。 第3図は第1図のi−■線に沿って切断した断面図であ
る。 第4図は本発明の主要部を示す断面図である。 第5図は2重ロール式圧延スタンドの概略的な側面図で
ある。 1……ハウジング、2,3,5……移動装置、6……バ
ネ装置、20……ロール。
Claims (1)
- 1 ネジ付ロンドが、ロールの間隔を調整するためにハ
ウジング内に位置した第1のナツトに螺合するように配
置され、各ハウジング内の第1のナツトの空間はハウジ
ングに取付けられた蓋部材によって覆われ、第1のナツ
トと蓋部材との間でネジ付ロンドと螺合する第2のナツ
トは第1のナツトから一定の距離をおいて設けられ、前
記第2のナツトは第1のナツトに対して回転しないよう
に調整自在に固定され、第1のナツトのネジ山の上側が
ネジ付ロンドのネジ山の下側と安全に接触すると同時に
第2のナツトのネジ山の下側がネジ付ロンドのネジ山の
上側に当るように多数のバネが第2のナツトと蓋部材と
の間に配置されていることを特徴とするロールスタンド
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7310151A SE384456B (sv) | 1973-07-20 | 1973-07-20 | Anordning for glappkompensering vid valsverk |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5044151A JPS5044151A (ja) | 1975-04-21 |
| JPS5811282B2 true JPS5811282B2 (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=20318109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49083736A Expired JPS5811282B2 (ja) | 1973-07-20 | 1974-07-20 | ロ−ルスタンド |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3918287A (ja) |
| JP (1) | JPS5811282B2 (ja) |
| BR (1) | BR7405985D0 (ja) |
| DD (1) | DD116402A5 (ja) |
| DE (1) | DE2434792A1 (ja) |
| ES (1) | ES428423A1 (ja) |
| FI (1) | FI63873C (ja) |
| FR (1) | FR2237691B1 (ja) |
| GB (1) | GB1481104A (ja) |
| IN (1) | IN141180B (ja) |
| IT (1) | IT1019730B (ja) |
| NO (1) | NO139913C (ja) |
| SE (1) | SE384456B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889156A (zh) * | 2015-06-03 | 2015-09-09 | 中冶华天南京工程技术有限公司 | 棒材减定径机 |
| CN106090197A (zh) * | 2016-08-24 | 2016-11-09 | 中冶华天南京工程技术有限公司 | 一种螺纹间隙消除装置及其装配方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR439116A (fr) * | 1912-01-18 | 1912-06-06 | Maschinenfabrik Sack G M B H | Dispositif pour le réglage en hauteur du cylindre supérieur des laminoirs |
| US1948804A (en) * | 1932-02-01 | 1934-02-27 | Barton R Shover | Screw-down |
| BE446041A (ja) * | 1941-08-05 | |||
| US2506681A (en) * | 1943-05-21 | 1950-05-09 | Norlindh Sven Erik Malte | Roll-bearing device |
| US2919596A (en) * | 1958-02-24 | 1960-01-05 | Gorton George Machine Co | Anti-backlash nut |
| FR1358628A (fr) * | 1962-03-08 | 1964-04-17 | Morgardshammars Mek Verkst Sa | Perfectionnements apportés au montage des cylindres de laminoirs à paliers rigides |
| GB1189665A (en) * | 1966-09-09 | 1970-04-29 | United Eng Foundry Co | Hydro-Mechanical Gauge Control System for a Rolling Mill |
| US3592075A (en) * | 1969-10-22 | 1971-07-13 | Marion A Clark | Steering mechanism |
-
1973
- 1973-07-20 SE SE7310151A patent/SE384456B/xx unknown
-
1974
- 1974-07-17 GB GB31631/74A patent/GB1481104A/en not_active Expired
- 1974-07-17 FR FR7424803A patent/FR2237691B1/fr not_active Expired
- 1974-07-18 US US489702A patent/US3918287A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-07-18 IT IT25351/74A patent/IT1019730B/it active
- 1974-07-19 BR BR5985/74A patent/BR7405985D0/pt unknown
- 1974-07-19 FI FI2219/74A patent/FI63873C/fi active
- 1974-07-19 ES ES428423A patent/ES428423A1/es not_active Expired
- 1974-07-19 DE DE2434792A patent/DE2434792A1/de not_active Ceased
- 1974-07-19 NO NO742654A patent/NO139913C/no unknown
- 1974-07-20 JP JP49083736A patent/JPS5811282B2/ja not_active Expired
- 1974-07-22 DD DD180052A patent/DD116402A5/xx unknown
- 1974-07-30 IN IN1698/CAL/74A patent/IN141180B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US3918287A (en) | 1975-11-11 |
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