JPS58112847A - 車両の走行制御装置 - Google Patents
車両の走行制御装置Info
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- JPS58112847A JPS58112847A JP56209893A JP20989381A JPS58112847A JP S58112847 A JPS58112847 A JP S58112847A JP 56209893 A JP56209893 A JP 56209893A JP 20989381 A JP20989381 A JP 20989381A JP S58112847 A JPS58112847 A JP S58112847A
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 abstract description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 6
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 3
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q9/00—Arrangement or adaptation of signal devices not provided for in one of main groups B60Q1/00 - B60Q7/00, e.g. haptic signalling
- B60Q9/008—Arrangement or adaptation of signal devices not provided for in one of main groups B60Q1/00 - B60Q7/00, e.g. haptic signalling for anti-collision purposes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両の走行装置を運転状況l二合わせて自
動的に制御する車両の走行制御装置C;関するものであ
る。
動的に制御する車両の走行制御装置C;関するものであ
る。
従来のこの種装置は、前方の障害物との距離および車速
を検知してブレーキを作動させ車両を停止させるような
構成となっている。
を検知してブレーキを作動させ車両を停止させるような
構成となっている。
しかしながら、単にブレーキを作動させるトアクセルが
踏み込まれている場合にはブレーキ装置の負担となる。
踏み込まれている場合にはブレーキ装置の負担となる。
また、たとえば対向車が近づいてくるような場合、車両
は逃げ場を失い却って危険なこととなる。また、前方の
障害物が既に移動していたり、加速する必要がある場合
車両を直ちに加速できないことは不合理であり、円滑な
交通の妨げとなる。
は逃げ場を失い却って危険なこととなる。また、前方の
障害物が既に移動していたり、加速する必要がある場合
車両を直ちに加速できないことは不合理であり、円滑な
交通の妨げとなる。
この発明は、このような従来の問題点C;着目してなさ
れたものであり、車両の走行時シー前方の障害物との距
離および車速により危険な情報を検知し、これによりブ
レーキを作動させると共にその作動後に加速する必要が
生じたら直ちにブレーキを解除してアクセルを作動させ
るようにした車両の逐行制御装置を提供することを目的
とする。
れたものであり、車両の走行時シー前方の障害物との距
離および車速により危険な情報を検知し、これによりブ
レーキを作動させると共にその作動後に加速する必要が
生じたら直ちにブレーキを解除してアクセルを作動させ
るようにした車両の逐行制御装置を提供することを目的
とする。
以下、この発明を図面C:基づいて説明する。
第1図は第一の発明の実施例を示すものである。
まず構成を説明すると、図において符号1は距離信号回
路であり、2は車速信号回路である。この距離信号回路
lは前方障害物との距離を電気信号に変換するものであ
り、たとえばレーザ光を用いた測距装置を構成するもの
である。また、車速信号回路2は、たとえばタコメータ
の表示を電気信号に変換するものである。これら距離信
号回路1および車速信号回路2の各出力側は差動増幅器
3に接続され、この差動増幅器3は抵抗R1を介してト
ランジスタT1のベース(=接続されている。このトラ
ンジスタT1はトランジスタT2と共にダーリントン回
路を構成しており、トランジスタT1のコレクタはブレ
ーキサーボ回路4に接続されている。
路であり、2は車速信号回路である。この距離信号回路
lは前方障害物との距離を電気信号に変換するものであ
り、たとえばレーザ光を用いた測距装置を構成するもの
である。また、車速信号回路2は、たとえばタコメータ
の表示を電気信号に変換するものである。これら距離信
号回路1および車速信号回路2の各出力側は差動増幅器
3に接続され、この差動増幅器3は抵抗R1を介してト
ランジスタT1のベース(=接続されている。このトラ
ンジスタT1はトランジスタT2と共にダーリントン回
路を構成しており、トランジスタT1のコレクタはブレ
ーキサーボ回路4に接続されている。
このブレーキサーボ回路4はたとえばサーボモータ、サ
ーボパルプ等に連なりこれらは図示しないブレーキ(二
連結されている。
ーボパルプ等に連なりこれらは図示しないブレーキ(二
連結されている。
また、トランジスタT2のエミッタは第1リードリレー
の励磁コイルRK1の一端に接続され、この励磁コイル
R&の他端は接地されている。この励磁コイルRE1は
接地されたリード接点s1と連動し、このリード接点S
1は逆流防止用のダイオードD1を介してトランジスタ
ーのペースC二接続されていると共にモニタランプL1
を介してバッテリBに連なるB9イン翫に接続されてい
る。トランジスタTMはトランジスタT4と共(ニダー
リントン回路を構成し、このトランジスタT4のエイツ
タは接地されていると共にそのコレクタはアクセルサー
ボ回路5に接続されている。このアクセルサーボ回路5
は図示を省略するが、たとえば電流制御が可能なサーボ
パルプC二連なり、このサーボパルプの開閉によりイン
テークマニホールドの負圧を制御し、との負圧によって
アクチュエータを作動させこのアクチュエータ(一連な
りス■ットルパルプを開閉するアクセルワイヤの制御駆
動を行なうように構成されている。
の励磁コイルRK1の一端に接続され、この励磁コイル
R&の他端は接地されている。この励磁コイルRE1は
接地されたリード接点s1と連動し、このリード接点S
1は逆流防止用のダイオードD1を介してトランジスタ
ーのペースC二接続されていると共にモニタランプL1
を介してバッテリBに連なるB9イン翫に接続されてい
る。トランジスタTMはトランジスタT4と共(ニダー
リントン回路を構成し、このトランジスタT4のエイツ
タは接地されていると共にそのコレクタはアクセルサー
ボ回路5に接続されている。このアクセルサーボ回路5
は図示を省略するが、たとえば電流制御が可能なサーボ
パルプC二連なり、このサーボパルプの開閉によりイン
テークマニホールドの負圧を制御し、との負圧によって
アクチュエータを作動させこのアクチュエータ(一連な
りス■ットルパルプを開閉するアクセルワイヤの制御駆
動を行なうように構成されている。
アクセルサーボ回路5はBライン&、−二連なり、この
Bライン翫には接地されると共C:図示しないアクセル
ペダルと連動するボテンシ賃メータ■が接続され、この
ポテンショメータ■の出力端は抵抗R2を介してトラン
ジスタTsのベースC二接続されている。
Bライン翫には接地されると共C:図示しないアクセル
ペダルと連動するボテンシ賃メータ■が接続され、この
ポテンショメータ■の出力端は抵抗R2を介してトラン
ジスタTsのベースC二接続されている。
次に第一の発明の作用を説明する。
走行中の車両がたとえば前方障害物としての先行車両に
接近したとすると、先行車両との車間距離および尚該車
両の車速に応じた距離信号および車速信号が得られる。
接近したとすると、先行車両との車間距離および尚該車
両の車速に応じた距離信号および車速信号が得られる。
そして、両信号が所定の関係を有するに至ると差動増幅
器3が作動し危険信号を発生させる。したがって、この
危険信号はたとえば車間距離が短かくても車速か所定の
速度以下であれば発生せず、車両の安全な走行を妨げる
という情報が得られたときのみ生ずる信号である。
器3が作動し危険信号を発生させる。したがって、この
危険信号はたとえば車間距離が短かくても車速か所定の
速度以下であれば発生せず、車両の安全な走行を妨げる
という情報が得られたときのみ生ずる信号である。
差動増幅器3が働くとトランジスタT1e T2がオン
してブレーキサーボ回路4を作動させブレーキを働かせ
る。同時(二励磁コイルRE1が通電されてリード接点
S1を閉じる。これによりトランジスタTs # T4
がオフしてアクセルサーボ回路5が働きモニタランプh
が点灯してアクセルの解除を知らせる。こうして、危険
信号を得ること(二よりアクセルペダルの位置如何、換
言すればポテンショメータ■の出力如何(=拘らずアク
セルは解除された状態となる。
してブレーキサーボ回路4を作動させブレーキを働かせ
る。同時(二励磁コイルRE1が通電されてリード接点
S1を閉じる。これによりトランジスタTs # T4
がオフしてアクセルサーボ回路5が働きモニタランプh
が点灯してアクセルの解除を知らせる。こうして、危険
信号を得ること(二よりアクセルペダルの位置如何、換
言すればポテンショメータ■の出力如何(=拘らずアク
セルは解除された状態となる。
なお、いわゆるエンジンブレーキの状態ではアクセルは
解除されているが、この場合ボテンシロメータ■の出力
は零となりトランジスタTs 、 T4がオフになって
アクセルサーボ回路5を働かせたことと同様になる。
解除されているが、この場合ボテンシロメータ■の出力
は零となりトランジスタTs 、 T4がオフになって
アクセルサーボ回路5を働かせたことと同様になる。
次に、第2図は第二の発明の実施例を示すものである。
この第二の発明は第一の発明に第一リセット回路を付加
したものである。なお、第一の発明と同様な構成(二つ
いては同一の符号を用い重複した説明を省略する。
したものである。なお、第一の発明と同様な構成(二つ
いては同一の符号を用い重複した説明を省略する。
第一リセット回路の構成を説明すると、第1リードリレ
ーの励磁コイルRE1と直列C;第2リードリレーの励
磁コイルRE2が接続され、これら励磁コイルRE1*
RE2の接続点(:は抵抗RAが接続され、この抵抗
ルの一端はアンド回路ANDの出力端(=接続され、こ
の出力端(二はオア回路ORの一方の入力端が接続され
ている。また、アンド回路ANDの一方の一入力端には
オア回路ORの出力端が接続され、アンド回路ANDの
他方の入力端はリレーの接点8iを介してボテンシ冒メ
ータ■の出力端に接続されている。さら(二、ポテンシ
■メータ■の出力端C;はコンデンサC1の一端が接続
され、このコンデンtC1の他端は輯抗動を介して接地
されていると共にオア回路ORの他方の入力端に接続さ
れている。
ーの励磁コイルRE1と直列C;第2リードリレーの励
磁コイルRE2が接続され、これら励磁コイルRE1*
RE2の接続点(:は抵抗RAが接続され、この抵抗
ルの一端はアンド回路ANDの出力端(=接続され、こ
の出力端(二はオア回路ORの一方の入力端が接続され
ている。また、アンド回路ANDの一方の一入力端には
オア回路ORの出力端が接続され、アンド回路ANDの
他方の入力端はリレーの接点8iを介してボテンシ冒メ
ータ■の出力端に接続されている。さら(二、ポテンシ
■メータ■の出力端C;はコンデンサC1の一端が接続
され、このコンデンtC1の他端は輯抗動を介して接地
されていると共にオア回路ORの他方の入力端に接続さ
れている。
接点S5を作動させるリレーの励磁コイルREsはその
一端がBラインBLに接続されていると共に他端が第二
リレーのリード接点S2を介して接地されている。
一端がBラインBLに接続されていると共に他端が第二
リレーのリード接点S2を介して接地されている。
さらC二、BラインBLl=はモニタランプL2をブ1
′シてトランジスタT5のコレクタが接続され、このト
ランジスタT5のエミッタは接地されていると共にその
ペースは抵抗R4を介してアンド回路ANDの出力f4
(二接続されている。なお、トランジスタ1゛5のコレ
クタとトランジスタT1のペースとの間には逆流防止用
のダイオードD2が接続されている。
′シてトランジスタT5のコレクタが接続され、このト
ランジスタT5のエミッタは接地されていると共にその
ペースは抵抗R4を介してアンド回路ANDの出力f4
(二接続されている。なお、トランジスタ1゛5のコレ
クタとトランジスタT1のペースとの間には逆流防止用
のダイオードD2が接続されている。
次に第二の発明の詳細な説明する。
車両が所定の車速で先行車に接近したが、たとえば危険
を回避するため加速したいようなときにつき説明する。
を回避するため加速したいようなときにつき説明する。
かかる場合、トランジスタT+ 、 T2はオンしてい
るから第二リードリレーの励磁コイルRE2は励磁され
リード接点S2が閉じられている。
るから第二リードリレーの励磁コイルRE2は励磁され
リード接点S2が閉じられている。
このため、リレーの励磁コイルREiが通電され接点S
sを閉じ、ボテンシ冒メータ■の出力がアンド回路AN
D1の他方の入力端およびコンデンサC1に供給される
ようになる。かかる状態でアクセルペダルを急に踏み込
むとポテンシ賃メータ■の出力が所定値を超えアンド回
路AND1の他方の入力端がノーイレペルとなると共に
コンデンサC1およびg 抗Reで形成される微分回路
の出力も所定値を超えオア回路ORの他方の入力端がノ
ーイレペルとなる。このためオア回路ORの出力端が7
1イレペルとなってアンド回路ANIhの出力がノ1イ
レペルとなる。このアンド回路AND1の出力は112
リードリレーの励磁コイルRE2およびオア回路ORの
一方の入力端にそれぞれフィードバックされているから
、ポテンシロメータ■の出力が零相轟すなわちアクセル
ペダルの蹄み込み量がほとんど零とならない限りアンド
回路AND1の出力端の71イレペルは保持される。ア
ンド回路ANDIの出力端が/SSワレルになるとトラ
ンジスタT5がオンしてトランジスタT1のペースが零
電位となるので、ブレーキサーボ回路4が解除されブレ
ーキの作動を阻止する。したがって、第1J−ドリレー
の励磁コイルRE1の通電が止まってリード接点S1を
開かせトランジスタTi e T4をオンしてアクセル
サーボ回路5を作動させアクセル加速が行なわれるよう
になる。なお、トランジスタTsのオンと共にモニタラ
ンプL2が点灯しブレーキサーボ回路4の解除を知らせ
る一方、リード接点S1が開いてモニタランプLが消灯
しアクセルサーボ回路5の解除を知らせるようになって
いる。
sを閉じ、ボテンシ冒メータ■の出力がアンド回路AN
D1の他方の入力端およびコンデンサC1に供給される
ようになる。かかる状態でアクセルペダルを急に踏み込
むとポテンシ賃メータ■の出力が所定値を超えアンド回
路AND1の他方の入力端がノーイレペルとなると共に
コンデンサC1およびg 抗Reで形成される微分回路
の出力も所定値を超えオア回路ORの他方の入力端がノ
ーイレペルとなる。このためオア回路ORの出力端が7
1イレペルとなってアンド回路ANIhの出力がノ1イ
レペルとなる。このアンド回路AND1の出力は112
リードリレーの励磁コイルRE2およびオア回路ORの
一方の入力端にそれぞれフィードバックされているから
、ポテンシロメータ■の出力が零相轟すなわちアクセル
ペダルの蹄み込み量がほとんど零とならない限りアンド
回路AND1の出力端の71イレペルは保持される。ア
ンド回路ANDIの出力端が/SSワレルになるとトラ
ンジスタT5がオンしてトランジスタT1のペースが零
電位となるので、ブレーキサーボ回路4が解除されブレ
ーキの作動を阻止する。したがって、第1J−ドリレー
の励磁コイルRE1の通電が止まってリード接点S1を
開かせトランジスタTi e T4をオンしてアクセル
サーボ回路5を作動させアクセル加速が行なわれるよう
になる。なお、トランジスタTsのオンと共にモニタラ
ンプL2が点灯しブレーキサーボ回路4の解除を知らせ
る一方、リード接点S1が開いてモニタランプLが消灯
しアクセルサーボ回路5の解除を知らせるようになって
いる。
なお、第一リセット回路のリセットはアクセルペダルを
戻してアンド回路ANIlhの入力端をローレベルにす
ることにより行なわれる。
戻してアンド回路ANIlhの入力端をローレベルにす
ることにより行なわれる。
次I:、第3図は第三の発明の実施例を示すものである
。この第三の発明は第一の発明または第二の発明(:第
二リセット回路を付加したものである。
。この第三の発明は第一の発明または第二の発明(:第
二リセット回路を付加したものである。
なお、第一の発明または第二の発明と同様な構成につい
ては同一の符号を用い、重複した説明を省略する。
ては同一の符号を用い、重複した説明を省略する。
第二リセット回路の構成を説明すると、アンド回路AN
D1の出力端にダイオードDsのアノードを接続しその
カソードを抵抗R1および抵抗R4の接続点(;接続し
ている。そして、ダイオードDsのカソードにはダイオ
ードD4のカソードが接続され、そのアノードはアンド
回路AND2の出力端C=接続されている。このアンド
回路AND2の一方の入力端は分圧抵抗Rs l R6
の分圧点に接続され、この抵抗Rsの一端はターンシグ
ナルスイッチ鎧な介してBラインBLに連なっており、
抵抗R6の一端は接地されている。また、抵抗Rsの一
端砿;は接地されたターンシグナルランプLMが接続さ
れている。さら(−アンド回路AND2の他方の入力端
には過速度検知回路6が接続され、この過速度検知回路
6は車速信号回路2の出力が供給されて、車速か所定の
値を超えたとき作動する構成となっている。
D1の出力端にダイオードDsのアノードを接続しその
カソードを抵抗R1および抵抗R4の接続点(;接続し
ている。そして、ダイオードDsのカソードにはダイオ
ードD4のカソードが接続され、そのアノードはアンド
回路AND2の出力端C=接続されている。このアンド
回路AND2の一方の入力端は分圧抵抗Rs l R6
の分圧点に接続され、この抵抗Rsの一端はターンシグ
ナルスイッチ鎧な介してBラインBLに連なっており、
抵抗R6の一端は接地されている。また、抵抗Rsの一
端砿;は接地されたターンシグナルランプLMが接続さ
れている。さら(−アンド回路AND2の他方の入力端
には過速度検知回路6が接続され、この過速度検知回路
6は車速信号回路2の出力が供給されて、車速か所定の
値を超えたとき作動する構成となっている。
次に、第三の発明の詳細な説明する。
車両が所定の車速で先行車感−接近したが、たとえば先
行車の減速により車速を維持したまま車線変更をして追
い越しを行なおうとする場合シ一つき説明する。かかる
場合、先行車への接近により上述のとおリブレーキサー
ボ回路4が作動しブレーキが働くはずである。ところが
、アクセルペダルの位置を変えないでターンシグナルス
イッチ閘を入れるとターンシグナルランプLsが点灯す
ると共に、アンド回路AND2の一方の入力端がハイレ
ベルとなり、かつ他方の入力端が過速度検知回路6の出
力を受けているとアンド回路AND2の出力端が)・イ
レペルとなる。したがって、トランジスタT5がオンし
てトランジスタT1e T2がオンしてブレーキサーボ
回路4を解除させブレーキの作動を阻止する。この場合
、接点S1は開いているのでアクセルサーボ回路5は作
動せずアクセル加速が行なわれる。
行車の減速により車速を維持したまま車線変更をして追
い越しを行なおうとする場合シ一つき説明する。かかる
場合、先行車への接近により上述のとおリブレーキサー
ボ回路4が作動しブレーキが働くはずである。ところが
、アクセルペダルの位置を変えないでターンシグナルス
イッチ閘を入れるとターンシグナルランプLsが点灯す
ると共に、アンド回路AND2の一方の入力端がハイレ
ベルとなり、かつ他方の入力端が過速度検知回路6の出
力を受けているとアンド回路AND2の出力端が)・イ
レペルとなる。したがって、トランジスタT5がオンし
てトランジスタT1e T2がオンしてブレーキサーボ
回路4を解除させブレーキの作動を阻止する。この場合
、接点S1は開いているのでアクセルサーボ回路5は作
動せずアクセル加速が行なわれる。
なお、ターンシグナルスイッチ歴を入れても車速か所定
値を超えていないと過速度検知回路6が作動しないから
、交差点等で減速している状態では第二リセット回路の
作動は行なわれない。
値を超えていないと過速度検知回路6が作動しないから
、交差点等で減速している状態では第二リセット回路の
作動は行なわれない。
なお1.ターンシグナルスイッチ躍は別途設けられたス
イッチでも良く、要するに車線変更を意図する追い越し
信号が得られるものであれば良い。
イッチでも良く、要するに車線変更を意図する追い越し
信号が得られるものであれば良い。
以上説明したように、第一の発明C二よれば前方障害物
との距離および車速から得られる危険信号によりブレー
キの作動を図るブレーキサーボ回路と、このブレーキサ
ーボ回路が作動したときにアクセルの作動の停止を図る
アクセルサーボ回路とを備えたので車両が前方障害物に
接近してブレーキが作動した後直ちにアクセルを解除す
ることができプレー中の負担をなくすことができる。
との距離および車速から得られる危険信号によりブレー
キの作動を図るブレーキサーボ回路と、このブレーキサ
ーボ回路が作動したときにアクセルの作動の停止を図る
アクセルサーボ回路とを備えたので車両が前方障害物に
接近してブレーキが作動した後直ちにアクセルを解除す
ることができプレー中の負担をなくすことができる。
また、第二の発明によれば、前方障害物との距離および
車速から得られる危険信号1二よりプレー中の作動の停
止を図るブレーキサーボ回路と、このブレーキサーボ回
路が作動したとき6:アクセルの作動の停止を図るアク
セルサーボ回路と、アクセルの踏み込み速度変化が所定
の値を超えたときアクセルサーボ回路およびブレーキサ
ーボ回路の各作動の停止を図る第一リセット回路とを備
えたので、第一のや明の効果に加え危険信号の検知によ
りプレー中が作動している場合でもさらに危険を回避す
るためアクセルを急激に蹄み込むことC;よりプレーヤ
を解除してアクセル加速を行なうことができるという効
果が得られる。
車速から得られる危険信号1二よりプレー中の作動の停
止を図るブレーキサーボ回路と、このブレーキサーボ回
路が作動したとき6:アクセルの作動の停止を図るアク
セルサーボ回路と、アクセルの踏み込み速度変化が所定
の値を超えたときアクセルサーボ回路およびブレーキサ
ーボ回路の各作動の停止を図る第一リセット回路とを備
えたので、第一のや明の効果に加え危険信号の検知によ
りプレー中が作動している場合でもさらに危険を回避す
るためアクセルを急激に蹄み込むことC;よりプレーヤ
を解除してアクセル加速を行なうことができるという効
果が得られる。
さらに、第三の発明によれば、前方障害物との距離およ
び車速から得られる危険信号によりブレーキの作動を図
るブレーキサーボ回路と、このブレーキサーボ回路が作
動したときにアクセルの作動の停止を図るアクセルサー
ボ回路と、所定車速または所定アクセル踏み込み量にお
いて追越し信号が入力されたときブレーキサーボ回路お
よびアクセルサーボ回路の各作動を停止させる第二リセ
ット回路とを備えたので、第一の発明の効果に加え車速
を変えないまま接近した先行車を追越したい場合でもブ
レーキを作動させず一=アクセル加速が行なえるという
効果が得られる。
び車速から得られる危険信号によりブレーキの作動を図
るブレーキサーボ回路と、このブレーキサーボ回路が作
動したときにアクセルの作動の停止を図るアクセルサー
ボ回路と、所定車速または所定アクセル踏み込み量にお
いて追越し信号が入力されたときブレーキサーボ回路お
よびアクセルサーボ回路の各作動を停止させる第二リセ
ット回路とを備えたので、第一の発明の効果に加え車速
を変えないまま接近した先行車を追越したい場合でもブ
レーキを作動させず一=アクセル加速が行なえるという
効果が得られる。
第1図は第一の発明の実施例を示す電気回路図、第2図
は第二の発明の実施例を示す電気回路図、第3図は第三
の発明の実施例を示す電気回路図である。 1・・・距離信号回路、2・・・車速信号回路、3・・
・差動増幅器、4・・・ブレーキサーボ回路、5・・・
アクセルサーボ回路、6・・・過速度検知回路。 出願人 日産車体株式会社
は第二の発明の実施例を示す電気回路図、第3図は第三
の発明の実施例を示す電気回路図である。 1・・・距離信号回路、2・・・車速信号回路、3・・
・差動増幅器、4・・・ブレーキサーボ回路、5・・・
アクセルサーボ回路、6・・・過速度検知回路。 出願人 日産車体株式会社
Claims (3)
- (1) 前方障害物との距離および車速から得られる
危険信号によりブレーキの作動を図るブレーキサーボ回
路と、 該ブレーキサーボ回路が作動したとき1ニアクセルの作
動の停止を図るアクセルサーボ回路とを備えたことを特
徴とする車両の走行制御装置。 - (2) 前方障害物との距離および車速から得られる
危険信号によりブレーキの作動の停止を図るブレーキサ
ーボ回路と、 該ブレーキサーボ回路が作動したときにアクセルの作動
の停止を図るアクセルサーボ回路と、前記アクセルの踏
み込み速度変化が所定の設定値を超えたとき前記アクセ
ルサーボ回路およびブレーキサーボ回路の各作動の停止
を図る第9セブ)1回路とを備えたことを特徴とする車
両の走行制御装置。 - (3) 前方障害物との距離および車速から得られる
危険信号によりブレーキの作動を図るブレーキサーボ回
路と、 骸ブレーキサーボ回路が作動した、ζきにアクセルの作
動の停止を図るアクセルサーボ回路と、所定車速または
所定アク竜ル踏み込み量において追越し信号が久方され
たとき前記ブレーキサーボ回路およびアクセルサーボ回
路の各作動を停止させる第二リセット回路とを備えたこ
とを特徴とする車両の走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209893A JPS58112847A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 車両の走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209893A JPS58112847A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 車両の走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112847A true JPS58112847A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH0211459B2 JPH0211459B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16580386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209893A Granted JPS58112847A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 車両の走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135229U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用自動停止装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332427U (ja) * | 1976-08-26 | 1978-03-20 | ||
| JPS5576710A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-10 | Watanabe Eng Kk | Brake preferential accelerator unit |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56209893A patent/JPS58112847A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332427U (ja) * | 1976-08-26 | 1978-03-20 | ||
| JPS5576710A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-10 | Watanabe Eng Kk | Brake preferential accelerator unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135229U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用自動停止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211459B2 (ja) | 1990-03-14 |
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