JPS5811286A - ベネシアン・ブラインド用スラツト - Google Patents
ベネシアン・ブラインド用スラツトInfo
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- JPS5811286A JPS5811286A JP10824781A JP10824781A JPS5811286A JP S5811286 A JPS5811286 A JP S5811286A JP 10824781 A JP10824781 A JP 10824781A JP 10824781 A JP10824781 A JP 10824781A JP S5811286 A JPS5811286 A JP S5811286A
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- Japan
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- slat
- tape
- arc shape
- warp
- width direction
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来のペネシアン・ブラインド用スラットは金属例えば
厚さ0.2〜0.4uのアルミ薄板をスラットの巾に切
断したものに巾方向に弧状を与えた後、その表裏に着色
樹脂塗料をコーティングし、熱処理を行ったものであっ
て、第一に重さが重く、塗料が光を反射したり、冷い感
じを与えたり、装飾性がなかったり、また金属板が電波
遮蔽をするとかの欠点を有するものである。
厚さ0.2〜0.4uのアルミ薄板をスラットの巾に切
断したものに巾方向に弧状を与えた後、その表裏に着色
樹脂塗料をコーティングし、熱処理を行ったものであっ
て、第一に重さが重く、塗料が光を反射したり、冷い感
じを与えたり、装飾性がなかったり、また金属板が電波
遮蔽をするとかの欠点を有するものである。
本発明は上記のような従来品の有する諸欠点を解消しよ
うとするもので、その基本はたて糸、よこ糸の骨格とし
てポリエステル・モノフィラメントを使用した細巾織物
を使用する点にある。ポリエステル繊維は寸法が安定で
耐候性もよく、殊にyJe IJエステル・モノフィラ
メントは硬いのでこれを細巾織物のたて糸、よこ糸の骨
格糸として用いる。
うとするもので、その基本はたて糸、よこ糸の骨格とし
てポリエステル・モノフィラメントを使用した細巾織物
を使用する点にある。ポリエステル繊維は寸法が安定で
耐候性もよく、殊にyJe IJエステル・モノフィラ
メントは硬いのでこれを細巾織物のたて糸、よこ糸の骨
格糸として用いる。
細巾織物の織構造は便宜選択せられ平織でも綾織でも朱
子織でもよい。そして細巾織物の両側には燐青銅、スチ
ール、スティンレス等の金属細線をたて糸としてよこ糸
と交錯せしめて長さ方向の曲折に対して強度を与える。
子織でもよい。そして細巾織物の両側には燐青銅、スチ
ール、スティンレス等の金属細線をたて糸としてよこ糸
と交錯せしめて長さ方向の曲折に対して強度を与える。
上記のテープ状細巾織物は熱加工室を通してテープに巾
方向に弧状を与えるとともにポリエステル・モノフィラ
メントを熱固定すれば、テープ両側の金属線と相俟って
長さ方向に曲折しないで水平を保つことのできるスラッ
トが得られる。
方向に弧状を与えるとともにポリエステル・モノフィラ
メントを熱固定すれば、テープ両側の金属線と相俟って
長さ方向に曲折しないで水平を保つことのできるスラッ
トが得られる。
以下実施例につき本発明を説明する。
第1図はたて糸、よこ糸に骨格として0.15朋φ〜0
.3flφのポリエステル・モノフィラメントを用いた
細巾織物の組織例を示し、aは表面bは裏Iで、左半分
は3/1綾織、右半分は4/1朱子織の例である。同図
においてmは細巾織物両側に加えた金属線のたて糸でポ
リエステル・モノフィラメントのよと糸と交錯している
。織物の巾は熱固定の際の縮みを考慮に入れて25rr
an巾、15關巾とする。
.3flφのポリエステル・モノフィラメントを用いた
細巾織物の組織例を示し、aは表面bは裏Iで、左半分
は3/1綾織、右半分は4/1朱子織の例である。同図
においてmは細巾織物両側に加えた金属線のたて糸でポ
リエステル・モノフィラメントのよと糸と交錯している
。織物の巾は熱固定の際の縮みを考慮に入れて25rr
an巾、15關巾とする。
第2図は第1図に示すような組織のテープに熱固定を行
い、巾方向に弧状を与えて(R加工をすて 蚤)得た製品の例を示した。なおこのようにテープ表面
に柄、模様等を出すことも可能である。
い、巾方向に弧状を与えて(R加工をすて 蚤)得た製品の例を示した。なおこのようにテープ表面
に柄、模様等を出すことも可能である。
第5図は第1図に示すような組織のテープに熱固定を行
い、巾方向に弧状を与える(R加工をする)装置の例を
示している。
い、巾方向に弧状を与える(R加工をする)装置の例を
示している。
第1図に示すようなテープ8は送り出しロール1と引出
しロール2との間に一定の張力を受けつつ、まず熱加工
室3の中を右から左へ通過する。
しロール2との間に一定の張力を受けつつ、まず熱加工
室3の中を右から左へ通過する。
熱加工室3内には巾方向に弧状を持った金属下型4があ
り、ポリエステルの軟化点230℃〜240℃の温度が
与えられると、ポリエステルテープ8は金属下型の上で
軟化して弧状となって左方へ進み、熱加工室3の出口近
くで同じく弧状を持った金属上型5と金属下型4との間
を通って熱加工室3の外へ出る。熱加工室3通過中にテ
ープ8は巾方向に弧状に熱固定される。テープ8は熱加
工室を出てからしばらく金属上型の下を通った後、長さ
方向の変形防止ガイド7の下を通ってロール2より引出
される。なお、熱加工室3を出ると気孔6よりの冷風で
急速に冷却され、ロール2からは巾方向に弧状を持ち(
Rを持った)、その形がくずれず、長さ方向に曲シにく
いテープ8′が得られる。
り、ポリエステルの軟化点230℃〜240℃の温度が
与えられると、ポリエステルテープ8は金属下型の上で
軟化して弧状となって左方へ進み、熱加工室3の出口近
くで同じく弧状を持った金属上型5と金属下型4との間
を通って熱加工室3の外へ出る。熱加工室3通過中にテ
ープ8は巾方向に弧状に熱固定される。テープ8は熱加
工室を出てからしばらく金属上型の下を通った後、長さ
方向の変形防止ガイド7の下を通ってロール2より引出
される。なお、熱加工室3を出ると気孔6よりの冷風で
急速に冷却され、ロール2からは巾方向に弧状を持ち(
Rを持った)、その形がくずれず、長さ方向に曲シにく
いテープ8′が得られる。
このRを持ったテープを所要長さに切って、ベネシアン
・ブラインド用スラットとする。
・ブラインド用スラットとする。
本発明は上記の如くたて糸、よこ糸の骨格としテポリエ
ステル・モノフィラメントを用いた細巾織物よシ出来て
いるから、従来のアルミ薄板を用いたスラットに比し軽
量であり、塗料による反射もなく、つめたい感じもなく
、第2図に示す如く織物面に模様を滓出して装飾的にす
るとともでき □る。金属板でないから電波遮蔽
の欠点もない。また織物材料がポリエステルであるため
熱固定することが可能でアわ、これを利用して巾方向に
弧状を与え、かつ細巾織物の両側に金属線をたて糸とし
てよこ糸と交錯せしめたことと相俟って、長さ方向の曲
折に耐え、多数平行して支えられているスラットとして
秀れた製品が得られる。
ステル・モノフィラメントを用いた細巾織物よシ出来て
いるから、従来のアルミ薄板を用いたスラットに比し軽
量であり、塗料による反射もなく、つめたい感じもなく
、第2図に示す如く織物面に模様を滓出して装飾的にす
るとともでき □る。金属板でないから電波遮蔽
の欠点もない。また織物材料がポリエステルであるため
熱固定することが可能でアわ、これを利用して巾方向に
弧状を与え、かつ細巾織物の両側に金属線をたて糸とし
てよこ糸と交錯せしめたことと相俟って、長さ方向の曲
折に耐え、多数平行して支えられているスラットとして
秀れた製品が得られる。
なおポリエステル・モノフィラメントは他の繊維に比し
て硬く、また軟化点が230〜240℃と高いため、こ
の温度で固定後は通常の温度で変形することなく、また
難燃性をも有している。
て硬く、また軟化点が230〜240℃と高いため、こ
の温度で固定後は通常の温度で変形することなく、また
難燃性をも有している。
図面は本発明の実施例につき示し、
第1図は本発明で使用する細巾織物の組織を示し、gは
金属線の浮きを表わし、−はたて糸の浮きを表わす。 第2図は本発明のスラットの斜視図。 第3図は本発明で細巾織物に巾方向に弧状を与えるため
の装置を示す。 第4図は第3図装置のイーイ部断面を示す拡大図。
金属線の浮きを表わし、−はたて糸の浮きを表わす。 第2図は本発明のスラットの斜視図。 第3図は本発明で細巾織物に巾方向に弧状を与えるため
の装置を示す。 第4図は第3図装置のイーイ部断面を示す拡大図。
Claims (1)
- たて糸、よこ糸の骨格としてポリエステル・モノフィラ
メントを用いた細巾織物であって、両側にたて糸として
金属線をよと糸と交錯せしめ、かつ巾方向に弧状を有す
ることを特徴とするペネシアン・ブラインド用スラット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10824781A JPS5811286A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ベネシアン・ブラインド用スラツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10824781A JPS5811286A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ベネシアン・ブラインド用スラツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811286A true JPS5811286A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14479810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10824781A Pending JPS5811286A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ベネシアン・ブラインド用スラツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183888A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-09 | Kuraray Co Ltd | ブラインド用スラット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313337Y1 (ja) * | 1965-07-19 | 1968-06-06 | ||
| JPS53117238A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-13 | Tadashi Tanigawa | Louvre matnly made of cellulose for horizontal blind |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10824781A patent/JPS5811286A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313337Y1 (ja) * | 1965-07-19 | 1968-06-06 | ||
| JPS53117238A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-13 | Tadashi Tanigawa | Louvre matnly made of cellulose for horizontal blind |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183888A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-09 | Kuraray Co Ltd | ブラインド用スラット |
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