JPS58113097A - ジヤツキ - Google Patents

ジヤツキ

Info

Publication number
JPS58113097A
JPS58113097A JP21465981A JP21465981A JPS58113097A JP S58113097 A JPS58113097 A JP S58113097A JP 21465981 A JP21465981 A JP 21465981A JP 21465981 A JP21465981 A JP 21465981A JP S58113097 A JPS58113097 A JP S58113097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
jack
screw
threaded rod
handle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21465981A
Other languages
English (en)
Inventor
高田 重一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takada Kogyo KK
Original Assignee
Takada Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takada Kogyo KK filed Critical Takada Kogyo KK
Priority to JP21465981A priority Critical patent/JPS58113097A/ja
Publication of JPS58113097A publication Critical patent/JPS58113097A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば車輌などをジヤツキアップさせるため
に使用するジヤツキに関するものであるO従来、例えば
単幅などのタイヤが破損(以下)く/りとも称する)シ
次場合には、車輛のパ/り鉤をジヤツキにエシジャツキ
アッグさせて別のタイヤと交換してい次が、これに使用
されているシャツ中は第1図に示すように構成されてい
る0すなわち、第1図は従来のジヤツキの一例を示す概
略説明図であって、図において1はジヤツキであって、
このジヤツキ1は4個のアーム2@、2h、2c、21
がその端部どおしを枢支してパンク式に構成さnている
。そして上下方向の枢支部6g、6AK基板6と係合@
4とが設けられているとともに左右方向の枢支116e
、6dKはねじ捧5が架設されていて、このねじ棒5の
一端部は一方の枢支部6CK回転自在に枢支され、また
他端部にはクランク(図示せず)を着脱する嵌合部5@
が形成されている0さらに、前記ねじ棒5の中間部には
他方O枢支56eLが移動自在K11合されていて、そ
の結果、ねじ棒5を矢印方向に回転させることに:エフ
左右方向の枢支1160.611間の距離が変化し、こ
れにともなって上下方向の枢支部6g、6hnlJC)
距離が変化して、基板3と保合部4とによp*wi¥t
シャツ午アッグする工うに構成さnている。
しかしながら、この種のジヤツキはノ(ンタ式に構成さ
nているため、アームを4細心畳とし、構成が複雑で部
品点数を多く必要とし、かつ収納時にコンパクトにする
ことが困難であってかさばり、保管に不便であるo′ま
た、ジヤツキ自体相当の重さがあ夛、取扱いが面倒であ
るとともにジヤツキアップ時にかなりの時間を必要とし
作業を迅速に行うことが困難であったO この発明は上記事情に基いてなさnたものであって、部
品点数を少なくして軽量にすることができ順扱いが便利
であるとともにコストダウン全図ることができ、かつ収
納時の大きさをコンノ(クトにすることができて保管に
便利であり、しかも、構成が著しく簡単であって信頼性
が高いジヤツキを提供することを目的とするものである
。
この発明を図面に示す一実施例を参照しながら説明する
。
@2図社この発明のジヤツキの一実施例を示す正面図、
113図は第2図om−m線における縦断面図、第4図
および1lrs図はそnぞnジヤツキのねじ棒の堆付部
分を示す平面図、第6図はシャツ午アップ前の状態を示
す正面図、第7図はジヤツキアップ状IIを示す正面図
である。各図において10はジヤツキであって、このジ
ヤツキ10は断面U字形をなす基板11の上部に第1の
アーム12の一端1112gがねじ13おLび第2のブ
ラケット20を介して上下方向に回転自在に枢支さnて
いる(#I4図参照)oこの第1のアーム12の他端部
12Aには第2のアーム14の他熾部146がねじ15
お工びブラケット21を介して上下方向に回転自在に枢
支さnている(第5図参照)0こO第2のアーム14の
一端It(II2図において右端部)14clには例え
ば車輛などの係合片16に係合する係合部(図では係合
凹部)17が形成さnている0また、第1のアーム12
0他端部(第2図において左熾部)12!にねじ15を
介して回動自在に設けらnたブラケット21にはスラス
トベアリング22、スラストレース26を介してねじ棒
19の一端1ti 19gが矢印方向に回転自在に枢支
されているとともに前記ねじ15に権付けた第1のブラ
ケット20のねじ穴20aKFiねじ欅19の他端部1
9cのねじ部19Aが螺合さnている。さらにねじ欅1
9の他端1119COIIffの段付1119c’Fi
第1のアーム12に設けた嵌合孔12Cに嵌合さnてい
て、先端部が保持さnている。前記ねじ俸′19の一端
部にFi回動自在なハンドル24が配置さnている。
また、前記第2のアーム14の中間部VcFiねじ25
を介して第3のアーム26の一端部26αが回動自在に
枢支さnているとともにこの第6のアーム26の他端I
t 26にはねじ棒19のねじ519bにブラヶツ)2
7t−介して螺合さnている。さらに、前記第1のアー
ム14にはねじ25を収納する拡大部12d、1%がそ
れぞn形成されている。なお、前記実施例では断面形状
が逆U字形をなす第1.第2゜第3のアーム12,14
,26を使用し、第1のアーム12の円満に第2のアー
ム14が、また第2の7−A14の内11に第307−
A26t−そnぞn嵌着する15に構成したものt示し
ているが、crtに限定さnるものではなく、各アーム
12゜14.261適宜組合せることができるものであ
る。また、前記第1.第2のアーム12,14お工びね
じ棒19などの材料はそれぞn使用するジヤツキの目的
に応じて適宜選択して使用することができるものであり
、さらに、第2のアーム14の係合凹部17は、これに
限らず、使用目的にLじて適宜の形状にすることができ
るものである。
次に上記のものの作用について説明する。
上記の15に構成されたジヤツキ10は第2図に示すよ
うにハンドル24を折−げてコンパクトにして、例えば
車輛のトランクの中に収納して保管することとなる。そ
して、車輛Oタイヤがパンクしてタイヤを交換する場合
には、先ず、トランク内しクジャツl Ol−取出し、
ジヤツキ100基板11を地面などに載置し次のち、ハ
ンドル24を折返し、このハンドル24にエタねじ棒1
9t−矢印方向に回転させて、ねじ棒19の中間部のね
じ519hK#IA合されている第6のアーム26のね
じにニジ取付けらrtた第3のプ、ラケット27を第6
図の矢印A方向に移動させ、[2のアーム14の−熾部
14αの係合凹部17を車輛の係合部16に係合させる
(第6図参照)0この工つな状態にし次のち、さらにハ
ンドル24t−介してねじ棒19を矢印方向に回転させ
ると、ねじ棒19の他端部のねじ部19Aに螺合さnて
いる第3のアーム26の第3のブラケット27のねじ穴
が矢印A方向に移動する。この第6のアーム26の他端
部26bが矢印A方向に移動するに従って第1のアーム
12を介して第2のアーム14がねじ15を枢支点とし
て矢印B方向に回転し、第2のアーム14の係合凹s1
7に係合している車輛の係合部16會上昇させ、タイヤ
を地面エフ浮上がらせてジャツキアッグすることとなる
。タイヤが浮上がった状態において図示しない散村ナツ
トを取外して別の新友なタイヤと交換するものである(
第7図参照ン〇タイヤの交換が終了したのち、ねじ棒1
9をハンドル24t−介して逆回転させると、こnKよ
りねじ棒19の他1111部のねじW119Aに螺合し
ている1M3のアーム26の第30ブラケツト27のね
じ穴が矢印A′方向に移動し、その結果、第3のアーム
26がねじ15の枢支点を中心に矢印B′方向に回転し
てその一端部の保合凹部17が下が9、この係合凹部1
7に係合している車輛の係合部16を下げてタイヤを地
面などに接地させる(第6図参照)0さらにねじ棒19
を回転させて、第3のアーム26のブラケット27を矢
印A′方向に移動させ、第1のアーム12の凹部内Kl
!2のアーム14お工び第3のアーム26¥rそれぞれ
収納し、ハンドル24t−折曲げてコンパクトにする(
第2図参照)。このようにコンパクトにし之のち、車幅
のトランクに収納して保管することとなる。
なお、上記実施例は単なる一例にすぎず、各部材につき
同一の機能をもつ他の部材に置換えることができること
は言うまでもない。例えば保合部分と基板とを回転自在
に構成することにLフ、使用中にジヤツキに水平方向の
力が付与さn、交際、回転させることができ、使用中に
みだりに離脱することもなく作業が安全である0 この発明は上記の工うに@1.第2.第3のアームとね
じ欅とにエフ構成さnているので、従来のものに比べて
部品点数を少なく、することができて軽量にすることが
できるとともにコストダウンを図ることができる。また
、アーム内にねじ欅を収納することができるため、収納
時の大きさをコンパクトにすることができて、保管に便
利である。
さらに、従来のものに比べてジャッキアッグ時の回転ト
ルクを小さくすることができるとともにジヤツキアップ
時間が早く作業を迅速に行うことができる。しかも、構
成が簡単であって信頼性が高い製品を安価に供給するこ
とができるなどの優nた効果を有するものである0
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のジヤツキの一例を示す概略説明図、第2
図はこの発明のジヤツキの一実施例を示す正面図、第3
図は第2図の■−■線における縦断面図、第4図、第5
図はそnぞれジヤツキのねじ棒OIR付部分管示す千函
図、#I6図はジャヅキのアップ前の状態を示す正面図
、第7図はジヤツキのアップ状Mを示す正面図である。 10・・・ジヤツキ、  11・・・基fi、12・・
・第1のアーム、  14・・・第20アーム、 16
°°°係合片、  17・・・係合凹部、  19・・
・ねじ棒、24・・・ハンドル、 26・・・第3のア
ーム0第1図 4 第2図 枳 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板と、この基板に一端部が枢支さnた第1のアームと
    、この第1のアームの他端部に一端部が枢支され、かつ
    他端部に保合Sを有する第2のアームと、前記基板O枢
    支Sに一端部が回転自在に枢支され、かつ他端部のねじ
    部が第1のアームと第20アームとの枢支i1に螺合さ
    れるとともに他端部にハンドルを有するねじ棒と、第2
    のアームの中間部に一端部が枢支さnlかつ他端部が前
    記ねじ欅に螺合さnる第3のアームとを具備し、前記ハ
    ンドルを介してねじ棒を回転させることに工、りll3
    C)アームを介してj12のアームの係合W6を上下動
    させる工うにしたことを特徴とするジヤツキ〇
JP21465981A 1981-12-27 1981-12-27 ジヤツキ Pending JPS58113097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21465981A JPS58113097A (ja) 1981-12-27 1981-12-27 ジヤツキ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21465981A JPS58113097A (ja) 1981-12-27 1981-12-27 ジヤツキ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58113097A true JPS58113097A (ja) 1983-07-05

Family

ID=16659426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21465981A Pending JPS58113097A (ja) 1981-12-27 1981-12-27 ジヤツキ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58113097A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60107092U (ja) * 1983-12-21 1985-07-20 マツダ株式会社 自動車用ジヤツキ
JPH01308396A (ja) * 1987-12-17 1989-12-13 Metallifacture Ltd 車両ジャッキ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60107092U (ja) * 1983-12-21 1985-07-20 マツダ株式会社 自動車用ジヤツキ
JPH01308396A (ja) * 1987-12-17 1989-12-13 Metallifacture Ltd 車両ジャッキ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN112172888B (zh) 一种可折叠工具车
CN218805891U (zh) 一种拉手装置
CN112757841B (zh) 一种可收纳支架轮
JPH0416052U (ja)
CN215658639U (zh) 一种钢板焊接机
CN220130170U (zh) 一种可折叠三轮车
CN219037812U (zh) 一种测距轮
CN215860471U (zh) 一种机架把手
CN222244669U (zh) 一种便于放置的轮毂维修用放置架
CN219591031U (zh) 一种便于收纳的便携式标识牌
JPS58130884A (ja) ホイ−ル式クレ−ンのジブ張出し、格納方法および同装置
CN214604044U (zh) 一种伸缩螺丝刀
JPH0315634Y2 (ja)
CN210195517U (zh) 一种前机盖副锁结构
JPS6122956Y2 (ja)
JPS6341434Y2 (ja)
JPS5920449Y2 (ja) 前装作業機等のスタンド装置
CN216089433U (zh) 一种具有折叠功能的摆摊车
JPS58177891A (ja) ホイール式クレーンにおける継ぎ足しジブの張出し、格納装置
JP2545997Y2 (ja) パンタグラフ式ジャッキ
CN205327296U (zh) 一种三折式折叠车
CN212074265U (zh) 一种单支撑助推器
CN112776535A (zh) 一种支架旋转定位结构
CN209245124U (zh) 一种新型扭簧
CN205890977U (zh) 一种连接机构