JPS5811326A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPS5811326A JPS5811326A JP56110316A JP11031681A JPS5811326A JP S5811326 A JPS5811326 A JP S5811326A JP 56110316 A JP56110316 A JP 56110316A JP 11031681 A JP11031681 A JP 11031681A JP S5811326 A JPS5811326 A JP S5811326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameter
- voice
- controller
- heating
- wireless microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/087—Arrangement or mounting of control or safety devices of electric circuits regulating heat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワイヤレスマイクロホンと受信機を含んだ音声
認識装置を用いて、離れたところからでも加熱条件の設
定や操作が容易にできる加熱装置に関するものである。
認識装置を用いて、離れたところからでも加熱条件の設
定や操作が容易にできる加熱装置に関するものである。
従来、ディジタル制御部を有する加熱装置、例えばマイ
クロコンピュータを用いた電子レンジにおいては調理の
出来上りを良くするために出力や時間の組み合わせを2
ステージも3ステージも設定しなければならなかった。
クロコンピュータを用いた電子レンジにおいては調理の
出来上りを良くするために出力や時間の組み合わせを2
ステージも3ステージも設定しなければならなかった。
従って、料理ブックを片手に電子レンジの前で設定する
ため、設定ミスをすることもしばしばあった。また、加
熱中に電子レンジの停止や再スタートをしなければなら
ない場合に、他の調理をやって両手がふさがり、操作が
やりにくいことがあった。
ため、設定ミスをすることもしばしばあった。また、加
熱中に電子レンジの停止や再スタートをしなければなら
ない場合に、他の調理をやって両手がふさがり、操作が
やりにくいことがあった。
本発明はワイヤレスマイクロホンと受信機を含む音声認
識装置を用いて、離れた場所からでも、両手がふさがっ
ていても、容易に加熱装置の設定や操作ができるように
構成した加熱装置である。
識装置を用いて、離れた場所からでも、両手がふさがっ
ていても、容易に加熱装置の設定や操作ができるように
構成した加熱装置である。
以下、本発明の一実施例について、第1図、第2図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明による加熱装置の本体斜視図で、加熱装
置本体1の前面には開閉自在なドア2と操作パネル3と
が設けられ、操作パネル3にはキーボード群4.出力表
示部59時間表示部6とが配されている。また、本体1
の後部にはワイヤレスマイクロホン7の受信用アンテナ
8が備え付けられている。ワイヤレスマイクロホンは衣
服に付けられるようにクリップがついている。
置本体1の前面には開閉自在なドア2と操作パネル3と
が設けられ、操作パネル3にはキーボード群4.出力表
示部59時間表示部6とが配されている。また、本体1
の後部にはワイヤレスマイクロホン7の受信用アンテナ
8が備え付けられている。ワイヤレスマイクロホンは衣
服に付けられるようにクリップがついている。
加熱装置の使用者ばキーボード群4の「H」。
rMJ 、’ rLJ 、rWJ 、rDJのキーのい
ずれかを押して加熱出力を設定し、次にキーボード群4
のrl 0MJ、 、 rlMJ 、 rl 0SJ
、 rI SJのキーを押して加熱時間を設定し、「5
TAJキーで加熱が開始、「5TPJキーで加熱が停止
する。これらの操作をワイヤレスマイクロホン7を用い
ても行なうことができ、例えば「10M」。
ずれかを押して加熱出力を設定し、次にキーボード群4
のrl 0MJ、 、 rlMJ 、 rl 0SJ
、 rI SJのキーを押して加熱時間を設定し、「5
TAJキーで加熱が開始、「5TPJキーで加熱が停止
する。これらの操作をワイヤレスマイクロホン7を用い
ても行なうことができ、例えば「10M」。
11M」、「10S」、「1S」、「H」、「M」rL
J 、rWJ 、II)J 、rsTAJ 、 [5
TPJのキーに対してそれぞれ[Ten−Minutt
sJ 。
J 、rWJ 、II)J 、rsTAJ 、 [5
TPJのキーに対してそれぞれ[Ten−Minutt
sJ 。
lane−Minu t eJ 、 「Ten−8s
conds J 、 rone−8ecandJ 。
conds J 、 rone−8ecandJ 。
「HtghJ j rMediumJ 、 「LowJ
、 [W’a rmJ 、 [DefrostJ 。
、 [W’a rmJ 、 [DefrostJ 。
[5tartJ 、 rstopJという音声ですべて
の操作が可能である。従って離れた場所から、しかも両
手がふさがっていても、ワイヤレスマイクロホン7に向
って発声すれば、本体1の後部のアンテナで受信し、本
体1に内蔵の音声認識装置が音声を判別し、キー操作と
同じことができる。
の操作が可能である。従って離れた場所から、しかも両
手がふさがっていても、ワイヤレスマイクロホン7に向
って発声すれば、本体1の後部のアンテナで受信し、本
体1に内蔵の音声認識装置が音声を判別し、キー操作と
同じことができる。
第2図は本発明に係るブロック図である。
加熱源9は電子レンジにおいてはマグネトロンであり、
出力制御手段1oによって制御されて、所定の出力およ
び加熱時間を実行する。出力制御手段10はコントロー
ラ11より発せられるPWR信号によって制御される。
出力制御手段1oによって制御されて、所定の出力およ
び加熱時間を実行する。出力制御手段10はコントロー
ラ11より発せられるPWR信号によって制御される。
コントローラ11はキーストローブ信号KSTBによシ
キーボード等の入力手段12から取り込んだキー人力信
号をいったんメモリ13内に記憶する。この加熱時間あ
るいは出力等のデータは加熱動作の際に再びコントロー
ラ11内に呼び出されタイマー制御あるいは出力制御の
基礎データとなる。またコントローラ11は表示手段1
4に表示データを出力して所定の表示を行なう。
キーボード等の入力手段12から取り込んだキー人力信
号をいったんメモリ13内に記憶する。この加熱時間あ
るいは出力等のデータは加熱動作の際に再びコントロー
ラ11内に呼び出されタイマー制御あるいは出力制御の
基礎データとなる。またコントローラ11は表示手段1
4に表示データを出力して所定の表示を行なう。
音声認識手段16は、ワイヤレスマイクロホンマイクロ
ホン7、例えばFMマイクロホンから送信された音声信
号をFMアンテナ8で受信し、受信機16で復調して、
音声入力部17で増幅する。
ホン7、例えばFMマイクロホンから送信された音声信
号をFMアンテナ8で受信し、受信機16で復調して、
音声入力部17で増幅する。
特徴パラメータ抽出部18は音声入力部17から送られ
てきた音声信号の中に含まれる音韻的特徴を抽出しディ
ジタルデータに変換するもので、例えばフィルタバンク
、アナログマルチプレクサ、AD変換器を用いた周波数
スペクトル分析などが容易に実現できる。パラメータ比
較部19はパラメータメモリ2oに予め登録されている
音声単語の特徴パラメータ群と特徴パラメータ抽出部1
8から入力された未知音声の特徴パラメータとの比較を
行ない、各特徴パラメータ群との距離を求め、この距離
の最小値がしきい値以下であればそのパラメータに対応
する単語を認識単語としてコントローラ11に単語のコ
ードを出力し、条件に満たない場合はりジェクト信号を
出力子る。
てきた音声信号の中に含まれる音韻的特徴を抽出しディ
ジタルデータに変換するもので、例えばフィルタバンク
、アナログマルチプレクサ、AD変換器を用いた周波数
スペクトル分析などが容易に実現できる。パラメータ比
較部19はパラメータメモリ2oに予め登録されている
音声単語の特徴パラメータ群と特徴パラメータ抽出部1
8から入力された未知音声の特徴パラメータとの比較を
行ない、各特徴パラメータ群との距離を求め、この距離
の最小値がしきい値以下であればそのパラメータに対応
する単語を認識単語としてコントローラ11に単語のコ
ードを出力し、条件に満たない場合はりジェクト信号を
出力子る。
ワイヤレスマイクロホン7はクリップがついており、衣
服の口の近くにつけられるので、両手が自由に使え、さ
らに周囲雑音に対してもSNがよくなるので認識率も良
くなる。
服の口の近くにつけられるので、両手が自由に使え、さ
らに周囲雑音に対してもSNがよくなるので認識率も良
くなる。
以上、詳細に説明したように、本発明によればワイヤレ
スマイクロホンを用いた音声認識装置により、離れた場
所からでも、また両手がふさがっていてもいつでも加熱
装置の設定、操作が行なえるというすぐれたメリットが
ある。
スマイクロホンを用いた音声認識装置により、離れた場
所からでも、また両手がふさがっていてもいつでも加熱
装置の設定、操作が行なえるというすぐれたメリットが
ある。
第1図は、本発明による加熱装置の本体斜視図で、第2
図は、本発明に係るプロ、り図である。 1・・・・・・加熱装置本体、7・・・・・・ワイヤレ
スマイクロホン、9°゛°°°゛加熱源、11°°゛°
°コントローラ、12・・・・・・入力手段、13・・
・・・・メモリ、14・・・・・・表示手段、16・・
・・・・音声認識手段、16・・・・・・受信機、17
・・・・・・音声入力部、18・・・・・・特徴パラメ
ータ抽出部、19・・・・・・パラメータ比較部、20
゛°°°°°パラメータメモリ。
図は、本発明に係るプロ、り図である。 1・・・・・・加熱装置本体、7・・・・・・ワイヤレ
スマイクロホン、9°゛°°°゛加熱源、11°°゛°
°コントローラ、12・・・・・・入力手段、13・・
・・・・メモリ、14・・・・・・表示手段、16・・
・・・・音声認識手段、16・・・・・・受信機、17
・・・・・・音声入力部、18・・・・・・特徴パラメ
ータ抽出部、19・・・・・・パラメータ比較部、20
゛°°°°°パラメータメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被加熱物を加熱する加熱源と、この加熱源を制御するコ
ントローラと、このコントローラに出力および加熱時間
等を指令する入力手段と、この指令を記憶するメモリと
、出力および加熱時間等を表示する表示手段と、ワイヤ
レスマイクロホン・受信機を含む音声入力部、特徴ノく
ラメータ抽出部。 パラメータ比較部、パラメータメモリから成る音声認識
手段を備えたことを特徴とする加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110316A JPS5811326A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110316A JPS5811326A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811326A true JPS5811326A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14532620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110316A Pending JPS5811326A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112234A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-30 | Hitachi Ltd | 音声入出力装置 |
| CN102538038A (zh) * | 2011-12-31 | 2012-07-04 | 广东美的微波电器制造有限公司 | 带有蓝牙功能的微波炉 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124627A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-03 | Toshiba Corp | Cooker |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP56110316A patent/JPS5811326A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124627A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-03 | Toshiba Corp | Cooker |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112234A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-30 | Hitachi Ltd | 音声入出力装置 |
| CN102538038A (zh) * | 2011-12-31 | 2012-07-04 | 广东美的微波电器制造有限公司 | 带有蓝牙功能的微波炉 |
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