JPS58113404A - 伸縮継ぎ目を連結するための連結装置 - Google Patents
伸縮継ぎ目を連結するための連結装置Info
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- JPS58113404A JPS58113404A JP57225128A JP22512882A JPS58113404A JP S58113404 A JPS58113404 A JP S58113404A JP 57225128 A JP57225128 A JP 57225128A JP 22512882 A JP22512882 A JP 22512882A JP S58113404 A JPS58113404 A JP S58113404A
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- Japan
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- bearing shell
- strip
- connecting device
- edge
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/66—Sealings
- E04B1/68—Sealings of joints, e.g. expansion joints
- E04B1/6803—Joint covers
- E04B1/6804—Joint covers specially adapted for floor parts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/06—Arrangement, construction or bridging of expansion joints
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- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伸縮継ぎ目を連結するだめの連結装置であっ
て、鏡映対称的に鉤継ぎ目縦縁部に沿って固定可能なL
字形錠着部材を有しており、該り字形錠着部材がそれぞ
れ1つの中間成形体に伝力接続的にかつ形状接続的に結
合されており、前記中間成形体がその全長に亘ってのび
る支承シェルを有しており、該支承シェル内に旋回可能
に連結部材の、支承シェルの形状に適合するように形成
された縁部条片が保持されており、前記連結部材が自由
な縁部条片によって対置する連結部材の相応する縁部条
片に係合しており、更に連結部材が支持レールによって
支持されている形式のものに関する。
て、鏡映対称的に鉤継ぎ目縦縁部に沿って固定可能なL
字形錠着部材を有しており、該り字形錠着部材がそれぞ
れ1つの中間成形体に伝力接続的にかつ形状接続的に結
合されており、前記中間成形体がその全長に亘ってのび
る支承シェルを有しており、該支承シェル内に旋回可能
に連結部材の、支承シェルの形状に適合するように形成
された縁部条片が保持されており、前記連結部材が自由
な縁部条片によって対置する連結部材の相応する縁部条
片に係合しており、更に連結部材が支持レールによって
支持されている形式のものに関する。
前記形式の連結装置はドイツ連邦共和国特許出願公開第
3015011号明細書から公知でありかつ、床を形成
する構築物部分が互いに相対的に鉛直方向でずれたばあ
いでもレベル補償を行なうように、幅が変化する2つの
構築物部分間の継ぎ目を連結するために用いられる。中
間成形体を有するL字形錠着部材は継ぎ目縦縁部に沿っ
てそれぞれの構築物部分と不動に結合されるのに対して
、それぞれ1つの縁部条片によって中間成形体の支承シ
ェル内に保持された連結部材は、構築物部分がそのレベ
ルを互いに相対的に変えたばあい、支承シェルの中心軸
線を中心とした旋回運動を行なうことができる。
3015011号明細書から公知でありかつ、床を形成
する構築物部分が互いに相対的に鉛直方向でずれたばあ
いでもレベル補償を行なうように、幅が変化する2つの
構築物部分間の継ぎ目を連結するために用いられる。中
間成形体を有するL字形錠着部材は継ぎ目縦縁部に沿っ
てそれぞれの構築物部分と不動に結合されるのに対して
、それぞれ1つの縁部条片によって中間成形体の支承シ
ェル内に保持された連結部材は、構築物部分がそのレベ
ルを互いに相対的に変えたばあい、支承シェルの中心軸
線を中心とした旋回運動を行なうことができる。
これによって一方の構築物部分表面から他方の構築物部
分表面への移行部がほぼ平滑にされる。
分表面への移行部がほぼ平滑にされる。
継ぎ目の連結は継ぎ目幅が変化したばあいでも、連結部
材の自由な縁部条片が深さの差こそあれ互いに係合し合
うことによって維持される。
材の自由な縁部条片が深さの差こそあれ互いに係合し合
うことによって維持される。
公知の連結装置のばあい一方の連結部材が横断面をU字
形に形成されていてかつ該連結部材の両脚部間に舌片状
に形成された対置する連結部材を保持する。連結部材の
成形厚さに関連して必然的に一方の連結部材から他方の
連結部材への移行部範囲で程度の差こそあれ顕著な段部
が生ずる。どんな場合でも不都合な段部をできるだけ低
く保つために、公知の連結装置においては連結部材の横
断面厚さは負荷に基づき予期される曲げモーメントに耐
えるのに必要とされるよりも小さく維持される。駐車場
の床およびスーツミーマーケットの床および車輛、フォ
ークリフトトラック等の適当な車輪負荷によって負荷さ
れる構築物面におけるような高負荷範囲における連結装
置の使用が連結部材の変形を生ぜが不動に固定されて′
bす、該支持レールによって少なくとも1つの連結部材
が支持される。継ぎ目幅の変化を考慮するために、支持
レールは一方の縦縁部条片によってのみ不動に固定され
かつ予期される最小の継ぎ目幅に亘ってのみのびている
。従って側方に自由に突出する支持レールは継ぎ目幅の
増大に伴って高められた負荷を固定側から遠ざけられた
範囲で吸収しなければならない。このことから生せしめ
られる曲げモーメントに基づいて適当に大きな抵抗モー
メントを有する支持レールが必要にされるばかりでなく
、予期されるてこ力に耐える同定部材も必要にされる。
形に形成されていてかつ該連結部材の両脚部間に舌片状
に形成された対置する連結部材を保持する。連結部材の
成形厚さに関連して必然的に一方の連結部材から他方の
連結部材への移行部範囲で程度の差こそあれ顕著な段部
が生ずる。どんな場合でも不都合な段部をできるだけ低
く保つために、公知の連結装置においては連結部材の横
断面厚さは負荷に基づき予期される曲げモーメントに耐
えるのに必要とされるよりも小さく維持される。駐車場
の床およびスーツミーマーケットの床および車輛、フォ
ークリフトトラック等の適当な車輪負荷によって負荷さ
れる構築物面におけるような高負荷範囲における連結装
置の使用が連結部材の変形を生ぜが不動に固定されて′
bす、該支持レールによって少なくとも1つの連結部材
が支持される。継ぎ目幅の変化を考慮するために、支持
レールは一方の縦縁部条片によってのみ不動に固定され
かつ予期される最小の継ぎ目幅に亘ってのみのびている
。従って側方に自由に突出する支持レールは継ぎ目幅の
増大に伴って高められた負荷を固定側から遠ざけられた
範囲で吸収しなければならない。このことから生せしめ
られる曲げモーメントに基づいて適当に大きな抵抗モー
メントを有する支持レールが必要にされるばかりでなく
、予期されるてこ力に耐える同定部材も必要にされる。
前記形式の連結装置に課せられた別の要求は、継ぎ目の
連結装置に水が侵入しないように構成することにある。
連結装置に水が侵入しないように構成することにある。
このために上記公知の連結装置のばあい弾性的な帯状シ
ール部材が連結部材の下に配置されていてかつそれぞれ
1つの縦縁部によってL字形錠着部材のそれぞれ1つの
溝内に圧入されている。従って水遮断部材は水の流れ方
向でみて連結部材の下に位置しているので、例えば汚水
ができるだけわずかな許容誤差で形成されたヒンジ部の
滑り面にも侵入することになる。
ール部材が連結部材の下に配置されていてかつそれぞれ
1つの縦縁部によってL字形錠着部材のそれぞれ1つの
溝内に圧入されている。従って水遮断部材は水の流れ方
向でみて連結部材の下に位置しているので、例えば汚水
ができるだけわずかな許容誤差で形成されたヒンジ部の
滑り面にも侵入することになる。
本発明の課題は連結範囲において段部が生じないように
、更に連結部材を該連結部材が被覆作用を充すようにの
み設計できるように、更に負荷がたわみに対して抵抗力
のある支持レールによって吸収されるように冒頭に述べ
た形式の連結装置を改良することにある。
、更に連結部材を該連結部材が被覆作用を充すようにの
み設計できるように、更に負荷がたわみに対して抵抗力
のある支持レールによって吸収されるように冒頭に述べ
た形式の連結装置を改良することにある。
冒頭に述べた形式の連結装置から出発して前記課題は本
発明によれば、支持レールが両側でそれぞれ1つの縦縁
部条片によって、支承シェル内に保持された連結部材の
縁部条片のそれぞれ1つの溝内に差し低め可能であり、
更に前記支持レールが一方では連結部材にかつ他方では
支持レールに作用するばねによって継ぎ目中央で保持可
能であることによって解決された。
発明によれば、支持レールが両側でそれぞれ1つの縦縁
部条片によって、支承シェル内に保持された連結部材の
縁部条片のそれぞれ1つの溝内に差し低め可能であり、
更に前記支持レールが一方では連結部材にかつ他方では
支持レールに作用するばねによって継ぎ目中央で保持可
能であることによって解決された。
本発明による連結装置のばあい支持レールは片側で不動
に固定されるのではなく、両側で連結部材のピンク状に
構成された縁部条片の溝内に差し嵌められる。従って支
持レールは比較的薄く形成したばあいでも大きな力を吸
収することができる。このばあい、一方の構築物部分が
他方の構築物部分に対して相対的にレベルを変えたばあ
いに支持レールが旋回し得る角度だけ旋回させられる溝
内に支持レールの縦線部条片を案内することが特に重要
であり、これによって支持レールは連結部材を一定不変
に確実に支えることができ、このばあい支持レールが外
部からの負荷にさらされる前にすでに支持レールが彎曲
することはない。支持レールを常時申し分なく中央位置
に支持することは、支持レールの両側で該支持レールと
連結部材との間に配置されたばねによって保証される。
に固定されるのではなく、両側で連結部材のピンク状に
構成された縁部条片の溝内に差し嵌められる。従って支
持レールは比較的薄く形成したばあいでも大きな力を吸
収することができる。このばあい、一方の構築物部分が
他方の構築物部分に対して相対的にレベルを変えたばあ
いに支持レールが旋回し得る角度だけ旋回させられる溝
内に支持レールの縦線部条片を案内することが特に重要
であり、これによって支持レールは連結部材を一定不変
に確実に支えることができ、このばあい支持レールが外
部からの負荷にさらされる前にすでに支持レールが彎曲
することはない。支持レールを常時申し分なく中央位置
に支持することは、支持レールの両側で該支持レールと
連結部材との間に配置されたばねによって保証される。
継ぎ目幅の最大の遊びを考慮するだめに特に有利には、
このためにコイルばねが使用されかつ該コイルばねは支
持レールの側方の孔内に、最小の継ぎ目幅のばあい圧縮
状態でコイルばねが完全に孔内に収容されるように、押
し入れられている。他面ではコイルばねは長さの点で、
最大の継ぎ目幅のばあいでもわずかなばね力をかけて溝
の側方の底部に支持されるように、設計されている。
このためにコイルばねが使用されかつ該コイルばねは支
持レールの側方の孔内に、最小の継ぎ目幅のばあい圧縮
状態でコイルばねが完全に孔内に収容されるように、押
し入れられている。他面ではコイルばねは長さの点で、
最大の継ぎ目幅のばあいでもわずかなばね力をかけて溝
の側方の底部に支持されるように、設計されている。
本発明の実施態様によれば、連結部材の上側面および下
側面がそれぞれ1つの共通の平面内に位置しており、こ
のばあい上側面の平面が支承シェル内に保持された連結
部材の両縁部余片に対して共通の接平面を成している。
側面がそれぞれ1つの共通の平面内に位置しており、こ
のばあい上側面の平面が支承シェル内に保持された連結
部材の両縁部余片に対して共通の接平面を成している。
本発明の前記実施態様によって、支承シェルによって保
持され九ローラ状に構成された連結部材の縁部条片を適
当に設計にすれば、鉛直方向で一方の構築物部分が比較
的大きな相対移動を行なったばおいてすら一方の構築物
部分表面から他方の構築wJ部分表面への平滑な移行部
が得られるということが保証される。
持され九ローラ状に構成された連結部材の縁部条片を適
当に設計にすれば、鉛直方向で一方の構築物部分が比較
的大きな相対移動を行なったばおいてすら一方の構築物
部分表面から他方の構築wJ部分表面への平滑な移行部
が得られるということが保証される。
一方の連結部材から他方の連結部材への移行範囲でどん
な段部も生じないようにするために、本発明の別の実施
態様によれば、連結部材の互いに係合し合う縁部条片が
輪郭が蛇行状の縁部経過を有していてかつ一方の連結部
材の歯によって他方の連結部材の歯溝を満すように合同
に構成されている。
な段部も生じないようにするために、本発明の別の実施
態様によれば、連結部材の互いに係合し合う縁部条片が
輪郭が蛇行状の縁部経過を有していてかつ一方の連結部
材の歯によって他方の連結部材の歯溝を満すように合同
に構成されている。
本発明の前記実施態様によって互いに係合し合う連結部
材の壁厚とは無関係に移行範囲における段部形成が避け
られる。これにもかかわらず有利には、継ぎ目幅の増大
に伴って満されない歯溝範囲をわずかな深さの切欠きと
して維持するために、互いに係合し合う1連結部材を壁
を薄くして形成することができる。前記切欠きはいずれ
にせよ支持レールによって閉鎖される。
材の壁厚とは無関係に移行範囲における段部形成が避け
られる。これにもかかわらず有利には、継ぎ目幅の増大
に伴って満されない歯溝範囲をわずかな深さの切欠きと
して維持するために、互いに係合し合う1連結部材を壁
を薄くして形成することができる。前記切欠きはいずれ
にせよ支持レールによって閉鎖される。
いずれにせよ支持レールを両側で支持することによって
互いに係合し合う連結部材の壁厚さとは無関係に連結装
置の申し分のない安定性が保証される。
互いに係合し合う連結部材の壁厚さとは無関係に連結装
置の申し分のない安定性が保証される。
本発明の別の実施態様によれば、それぞれの中間成形体
が、協働して支承シェルを形成する2つの成形体部分か
ら構成されている。
が、協働して支承シェルを形成する2つの成形体部分か
ら構成されている。
それぞれの支承シェル体を本発明によるように2部分か
ら構成することによって、それぞれ1つの成形体部分を
L字形錠着部材にかぶせ嵌めて継ぎ目縦縁部に沿って該
り字形錠着部材に固定するこ、とができる。このばあい
差し嵌められた支持レールと共に両連結部材は、完全な
中間成形体を形成する成形体部分を取り付ける前に、継
ぎ目縦方向に対して直角に成形体部分の支承シェル部分
内に挿入される。これによって連結部材の不都合な解離
が防止される。
ら構成することによって、それぞれ1つの成形体部分を
L字形錠着部材にかぶせ嵌めて継ぎ目縦縁部に沿って該
り字形錠着部材に固定するこ、とができる。このばあい
差し嵌められた支持レールと共に両連結部材は、完全な
中間成形体を形成する成形体部分を取り付ける前に、継
ぎ目縦方向に対して直角に成形体部分の支承シェル部分
内に挿入される。これによって連結部材の不都合な解離
が防止される。
有利には、成形体部分がねじによって解離可能に互いに
結合されており、このばあいねじのヘラPが、連結装置
の出発位置で連結部材の上側面と同一平面内に位置する
、それぞれの成形体部分の上側面内に埋め込まれている
。
結合されており、このばあいねじのヘラPが、連結装置
の出発位置で連結部材の上側面と同一平面内に位置する
、それぞれの成形体部分の上側面内に埋め込まれている
。
本発明の前記実施態様によって上側の成形体部分をいつ
でも下側の成形体部分から簡単に解離できるので、保守
および修理するためにねじ結合を解離すればよい。上側
の成形体部分を遠ざけた後では連結部材を支持レールと
共に取りはずして難なく手入又は交換することができる
。
でも下側の成形体部分から簡単に解離できるので、保守
および修理するためにねじ結合を解離すればよい。上側
の成形体部分を遠ざけた後では連結部材を支持レールと
共に取りはずして難なく手入又は交換することができる
。
つまり取りはずしおよび再取り付けは何等かの成形部材
を又は構築物部分の継ぎ目範囲を破壊することなしに行
なわれる。
を又は構築物部分の継ぎ目範囲を破壊することなしに行
なわれる。
更に簡単な手段によって水が侵入しないように本発明に
よる連結装置を構成しかっこのばあい特に連結部材のヒ
ンジ部をその面の主要部分に亘って水から防護するだめ
に、本発明の別の実施態様によれば、それぞれの中間成
形体の支承シェルの範囲におよび(または)清白に差し
嵌められた支持レールのα縁部条片の範囲に、シール条
片を収容する成形部材縦方向にのびる溝が設けられてい
る。
よる連結装置を構成しかっこのばあい特に連結部材のヒ
ンジ部をその面の主要部分に亘って水から防護するだめ
に、本発明の別の実施態様によれば、それぞれの中間成
形体の支承シェルの範囲におよび(または)清白に差し
嵌められた支持レールのα縁部条片の範囲に、シール条
片を収容する成形部材縦方向にのびる溝が設けられてい
る。
申し分の々い水遮断部材は、シール条片としてゴム条片
又はプラスチック条片が該ゴム条片又はプラスチック条
片の横断面にほぼ相応する横断面の溝内にそれぞれ対置
する面に対してゴム又条片は糸状プラスチック条片の縁
部を圧着するように差し嵌めることによってすでに得ら
れる。
又はプラスチック条片が該ゴム条片又はプラスチック条
片の横断面にほぼ相応する横断面の溝内にそれぞれ対置
する面に対してゴム又条片は糸状プラスチック条片の縁
部を圧着するように差し嵌めることによってすでに得ら
れる。
前述の形式の公知の連結装置に較べて本発明による連結
装置の著しい利点は、継ぎ目によって分離された構築物
部分において沈下運動が生じたばあいに水平方向並びに
鉛直方向での相対移動が連結部材によって並びに支持レ
ールによって半分づつ補償されるということにある。
装置の著しい利点は、継ぎ目によって分離された構築物
部分において沈下運動が生じたばあいに水平方向並びに
鉛直方向での相対移動が連結部材によって並びに支持レ
ールによって半分づつ補償されるということにある。
有利には重荷重を受は止める成形体として使用可能な本
発明による連結装置の個々の構成部材は専らアルミニウ
ムから製作することができる。しかしまた連結装置の構
成部材を、該構成部材が例えばグラスファイバー又はカ
ーボンファイバーによって補強されているばあいと同等
の強度を与える、繊維で補強されたプラスチックぎ目1
によって、構築物の下層床を成す構築物部分2が互いに
分離されている。
発明による連結装置の個々の構成部材は専らアルミニウ
ムから製作することができる。しかしまた連結装置の構
成部材を、該構成部材が例えばグラスファイバー又はカ
ーボンファイバーによって補強されているばあいと同等
の強度を与える、繊維で補強されたプラスチックぎ目1
によって、構築物の下層床を成す構築物部分2が互いに
分離されている。
継ぎ目1の全長に亘って構築物部分の縁部にL字形錠着
部材3が配置されており、該り字形錠着部材の水平方向
の脚部4はねじを介して構築物部分に固定されている。
部材3が配置されており、該り字形錠着部材の水平方向
の脚部4はねじを介して構築物部分に固定されている。
それぞれ2つの成形体部分5,6から構成された中間成
形体7はL字形錠着部材3の鉛直方向の脚部8に伝力接
続的にかつ形状接続的に結合されている。成形体部分5
,6の結合は成形体部分5内にヘッド10を埋め込まれ
たねじ9を介して行なわれる。
形体7はL字形錠着部材3の鉛直方向の脚部8に伝力接
続的にかつ形状接続的に結合されている。成形体部分5
,6の結合は成形体部分5内にヘッド10を埋め込まれ
たねじ9を介して行なわれる。
中間成形体7は、該中間成形体7の全長に亘ってのびる
それぞれ1つの支承シェル11を形成している。
それぞれ1つの支承シェル11を形成している。
支承シェル11内には連結部材13の円筒状に形成され
た縁部条片12が係合しており、該連結部材13は別の
縁部条片14によって互いに係合し合っている(第2図
参照)。
た縁部条片12が係合しており、該連結部材13は別の
縁部条片14によって互いに係合し合っている(第2図
参照)。
支持レール15は両側で縦縁部条片16によって連結部
材13の溝17内に差し嵌められていてかつコイルばね
18によってどんな継き゛目幅状態でも中央で保持され
るので、支持レール15の片寄ったずれが生ずることは
なくしかもこれによって連結装置の片寄った負荷が阻止
される。
材13の溝17内に差し嵌められていてかつコイルばね
18によってどんな継き゛目幅状態でも中央で保持され
るので、支持レール15の片寄ったずれが生ずることは
なくしかもこれによって連結装置の片寄った負荷が阻止
される。
成形体部分5もしくは支持レール15の適当な溝20.
22内に設けられたシール条片19゜止される。
22内に設けられたシール条片19゜止される。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明による連結装置の横断面図、第2図は本発明による
連結装置の拡大平面図である。 ■・・・継ぎ目、2・・・構築物部分、3・・・L字形
錠着部材、4,8・・・脚部、5,6・・・成形体部分
、7・・・中間成形体、9・・・ねじ、10・・・ヘッ
ド、 11・・・支承シェル% 12,14,16・
・・縁部条片、13・・・連結部材、15・・・支持レ
ール、17,20゜22・・・溝、18・・・コイルば
ね、19.21・・・シール条片
発明による連結装置の横断面図、第2図は本発明による
連結装置の拡大平面図である。 ■・・・継ぎ目、2・・・構築物部分、3・・・L字形
錠着部材、4,8・・・脚部、5,6・・・成形体部分
、7・・・中間成形体、9・・・ねじ、10・・・ヘッ
ド、 11・・・支承シェル% 12,14,16・
・・縁部条片、13・・・連結部材、15・・・支持レ
ール、17,20゜22・・・溝、18・・・コイルば
ね、19.21・・・シール条片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 伸縮継ぎ目を連結するための連結装置であって、
鏡映対称的に両継ぎ目縦縁部に沿って固定可能なL字形
錠着部材を有しており、該り字形錠着部材がそれぞれ1
つの中間成形体に伝力接続的にかつ形状接続的に結合さ
れており、前記中間成形体がその全長に亘ってのびる支
承シェルを有しており、該支承シェル内に旋回可能に連
結部材の、支承シェルの形状に適合するように形成され
た縁部条片が保持されており、前記連結部材が自由な縁
部条片によって対置する連結部材の相応する縁部条片に
保合しておシ、更に連結部材が支持レールによって支持
されている形式のものにおいて、前記支持レール(15
)が両側でそれぞれ1つの縦縁部条片(16)によって
、支承シェル(11)内に保持された連結部材の縁部条
片(12)のそれぞれ1つの溝(17)内に差し嵌め可
能であり、更に前記支持レール(15)が一方では連結
部材(13)にかつ他方では支持レール(15)に作用
するばね(18)によって継ぎ目中央で保持可能である
ことを特徴とする伸縮継ぎ目を連結するだめの連結装置
2、連結部材(13)の上側面および下側面がそれぞれ
1つの共通の平面内に位置しており、上側面の平面が支
承シェル(11)内に保持された連結部材(13)の円
筒状の両縁部条片(12)に対して共通の接平面を成し
ている特許請求の範囲第1項記載の連結装置 3 連結部材(13)の互いに係合し合う縁部条片(1
4)が輪郭が蛇行状の縁部経過を有していてかつ一方の
連結部材(13)の歯によって他方の連結部材(13)
の歯溝を満すように合同に構成されている特許請求の範
囲第2項記載の連結装置 4、 それぞれの中間成形体(7)が、協働して支承シ
ェル(11)を形成する2つの成形体部分(5、6)か
ら構成されている特許請求の範囲第2項記載の連結装置 5 成形体部分(5,6)がねじ(9)によって解離可
能に互いに結合されており、更にねじのヘッド(10)
が、連結装置の出発位置で連結部材(13)の上側面と
同一平面内に位置する、それぞれの成形体部分(5)の
上側面内に埋め込まれている特許請求の範囲第4項記載
の連結装置 6 それぞれの中間成形体(7)の支承シェル(11)
の範囲におよび(または)溝(17)内に差し嵌められ
た支持レール(15)の縦線部条片(16)の範囲に、
シール条片(19,21)を収容する成形部材縦方向に
のびる溝(2o。 22)が設けられている特許請求の範囲第1項乃至第5
項のいずれか1つ記載の連結装置
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3151516A DE3151516C2 (de) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | Vorrichtung zur Überbrückung von Bewegungsfugen |
| DE31515169 | 1981-12-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113404A true JPS58113404A (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=6149814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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