JPS5811435Y2 - プレス成形品用洗浄装置 - Google Patents
プレス成形品用洗浄装置Info
- Publication number
- JPS5811435Y2 JPS5811435Y2 JP1979083315U JP8331579U JPS5811435Y2 JP S5811435 Y2 JPS5811435 Y2 JP S5811435Y2 JP 1979083315 U JP1979083315 U JP 1979083315U JP 8331579 U JP8331579 U JP 8331579U JP S5811435 Y2 JPS5811435 Y2 JP S5811435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- press
- cleaning device
- detergent
- molded products
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車ボデー及びシャシ一部品の様なプレ
ス成形品の成形後のプレス油洗浄を行なう為の洗浄装置
であって搬送装置と噴射洗浄装置とエアー乾燥装置とか
ら成る自動式の構造に関するものであり、特に、噴射洗
浄装置から洗剤と洗浄水とが別個噴射されると共に当該
噴射部下位にて回転ブラッシングがなされる様にされた
プレス成形品用洗浄装置に係るものである。
ス成形品の成形後のプレス油洗浄を行なう為の洗浄装置
であって搬送装置と噴射洗浄装置とエアー乾燥装置とか
ら成る自動式の構造に関するものであり、特に、噴射洗
浄装置から洗剤と洗浄水とが別個噴射されると共に当該
噴射部下位にて回転ブラッシングがなされる様にされた
プレス成形品用洗浄装置に係るものである。
従来、自動車ボデー及びシャシ一部品で例えばトラック
のレールフレームサイド等はプレス成形後にプレス油除
去の為の洗浄を行なっており、当該洗浄作業には第1図
に示す様な洗浄装置1が使用されていた。
のレールフレームサイド等はプレス成形後にプレス油除
去の為の洗浄を行なっており、当該洗浄作業には第1図
に示す様な洗浄装置1が使用されていた。
即ち、上記洗浄装置1は洗浄槽2内に搬送コンベア3が
縦断装備されており、該搬送コンベア3によって搬送さ
れるプレス成形品ワーク4が該洗浄槽2の前段にて縦横
各方向に対設された噴射洗浄ノズル5からジェット噴射
される中性洗剤含有洗浄湯6によってプレス油の除去洗
浄がなされ、その後洗浄槽2の後段にて同じく縦横各方
向に対設された乾燥ノズル7からのエアー噴射によって
該ワーク4の乾燥がなされる様にされたものである。
縦断装備されており、該搬送コンベア3によって搬送さ
れるプレス成形品ワーク4が該洗浄槽2の前段にて縦横
各方向に対設された噴射洗浄ノズル5からジェット噴射
される中性洗剤含有洗浄湯6によってプレス油の除去洗
浄がなされ、その後洗浄槽2の後段にて同じく縦横各方
向に対設された乾燥ノズル7からのエアー噴射によって
該ワーク4の乾燥がなされる様にされたものである。
しかしながら、上記洗浄装置1はプレス油の充分な除去
を行なう為に多量の湯が必要とされ、消費エネルギーが
増大しランニングコストが嵩む欠点があるのみならず、
噴射洗浄作用による洗剤泡立ち、並びに油除去作用の限
界から洗浄ストロークが長く必要とされるので、洗浄槽
2の寸法及び噴射洗浄ノズル5の配設本数並びに配設区
間の寸法の増大を招く不利点があり、工程上自由度が制
限される不都合さを有していた。
を行なう為に多量の湯が必要とされ、消費エネルギーが
増大しランニングコストが嵩む欠点があるのみならず、
噴射洗浄作用による洗剤泡立ち、並びに油除去作用の限
界から洗浄ストロークが長く必要とされるので、洗浄槽
2の寸法及び噴射洗浄ノズル5の配設本数並びに配設区
間の寸法の増大を招く不利点があり、工程上自由度が制
限される不都合さを有していた。
この考案の目的は上記従来技術に基づく洗浄装置の問題
点に鑑み、洗浄水と洗剤とを供給して回転ブラッシング
作用を行なえる様にすることによりエマルジョン洗浄作
用と強制洗浄作用とを用いることによって上記欠点を除
去し、不都合さを無くした優れたプレス成形品用洗浄装
置を提供せんとするものである。
点に鑑み、洗浄水と洗剤とを供給して回転ブラッシング
作用を行なえる様にすることによりエマルジョン洗浄作
用と強制洗浄作用とを用いることによって上記欠点を除
去し、不都合さを無くした優れたプレス成形品用洗浄装
置を提供せんとするものである。
上記目的に沿うこの考案の構成は、プレス成形後のワー
クを搬送装置によって搬送し、その搬送行程中に洗剤を
ワークに対向噴射すると共に自転ブラシをワークに当接
回動せしめて泡立ち作用下にて強制洗浄作用を行ない、
更に、洗浄水を噴射して水洗いを行なった後に次段のエ
アー乾燥作用による洗浄水乾燥を行ない、プレス油の充
分な除去を短行程にて行なえる様にしたことを要旨とす
るものである。
クを搬送装置によって搬送し、その搬送行程中に洗剤を
ワークに対向噴射すると共に自転ブラシをワークに当接
回動せしめて泡立ち作用下にて強制洗浄作用を行ない、
更に、洗浄水を噴射して水洗いを行なった後に次段のエ
アー乾燥作用による洗浄水乾燥を行ない、プレス油の充
分な除去を短行程にて行なえる様にしたことを要旨とす
るものである。
次にこの考案の実施例を第2図以下の図面に基づいて説
明すれば以下の通りである。
明すれば以下の通りである。
第2,3図に於いて、8はこの考案の洗浄装置であり、
例えば、トラックのシャシ一部品であるレールフレーム
サイド等のプレス成形品としてのワーク9の洗浄を行な
いプレス成形時に付着した油の除去を行なうものである
。
例えば、トラックのシャシ一部品であるレールフレーム
サイド等のプレス成形品としてのワーク9の洗浄を行な
いプレス成形時に付着した油の除去を行なうものである
。
而して、上記洗浄装置8の構造は作業場基礎1゜上に設
置されたフレーム11の上部梁12及び下部梁13上に
付設された軸受14,14・・・・・・に嵌装された軸
15.15・・・・・・にプーリが装備されており、そ
のうち、第2図左下部が駆動プーリ16とされ、他が従
動プーリ16’、 16’・・・・・・とされている。
置されたフレーム11の上部梁12及び下部梁13上に
付設された軸受14,14・・・・・・に嵌装された軸
15.15・・・・・・にプーリが装備されており、そ
のうち、第2図左下部が駆動プーリ16とされ、他が従
動プーリ16’、 16’・・・・・・とされている。
又、上記駆動プーリ16と従動ブー’J 16’。
16′・・・・・・には第3図に示される如く横設リブ
17にて連結された一対のベル) 18.18が2列に
掛設されて2列のワーク搬送装置が形成されている。
17にて連結された一対のベル) 18.18が2列に
掛設されて2列のワーク搬送装置が形成されている。
19はベルト駆動モータであってチェノ20を介して上
記駆動プーリ16を稼動しており、又、21は補助ロー
ラであり、上記ベル) 18.18上に対設されてワー
ク9の挾持搬送が行なえる様にされているものである。
記駆動プーリ16を稼動しており、又、21は補助ロー
ラであり、上記ベル) 18.18上に対設されてワー
ク9の挾持搬送が行なえる様にされているものである。
而して、22は噴射洗浄装置であり、上記ベルト18.
18上に囲繞装備された飛散防止ケーシング23内にて
前段に洗剤ノズル24を次段に洗浄水ノズル25を臨ま
せており、該洗剤ノズル24、洗浄水ノズル25は各々
ポンプ26.27を介して洗浄槽28、洗浄水槽29に
配管連結されている。
18上に囲繞装備された飛散防止ケーシング23内にて
前段に洗剤ノズル24を次段に洗浄水ノズル25を臨ま
せており、該洗剤ノズル24、洗浄水ノズル25は各々
ポンプ26.27を介して洗浄槽28、洗浄水槽29に
配管連結されている。
又、上記洗剤ノズル24の下位にはナイロン製上部自転
ブラシ30が両端支持軸31に装備されており、該軸3
1に固設されたプーリ32はベルト33を介して中間プ
ーリ34と連動され、更に、ベルト35を介してブラシ
駆動モータ36に連結されている。
ブラシ30が両端支持軸31に装備されており、該軸3
1に固設されたプーリ32はベルト33を介して中間プ
ーリ34と連動され、更に、ベルト35を介してブラシ
駆動モータ36に連結されている。
一方、37は同じくナイロン製の下部自転ブラシであっ
て搬送用ベルト18の下位にて両端支持された軸38に
装着されており、図示しない固設プーリに掛設されたベ
ルト39を介して中間プーリ40に連係されており、更
に、ベルト41を介してブラシ駆動モータ42と連動さ
れている。
て搬送用ベルト18の下位にて両端支持された軸38に
装着されており、図示しない固設プーリに掛設されたベ
ルト39を介して中間プーリ40に連係されており、更
に、ベルト41を介してブラシ駆動モータ42と連動さ
れている。
尚、43は捕集ダクl〜であって上記下部自転ブラシ3
7の下方に付設されており、その外形寸法は上記飛散防
止ケーシング23の横断面寸法よりも若干大寸法とされ
ており、その底板に連結された排出管44を介して隣設
の油水分離処理装置45に導かれている。
7の下方に付設されており、その外形寸法は上記飛散防
止ケーシング23の横断面寸法よりも若干大寸法とされ
ており、その底板に連結された排出管44を介して隣設
の油水分離処理装置45に導かれている。
又、46は送風機であり前記飛散防止ケーシング23の
後部に臨まされたエアー乾燥ノズル47に連結されてエ
アー乾燥装置を構成している。
後部に臨まされたエアー乾燥ノズル47に連結されてエ
アー乾燥装置を構成している。
上記構成に於いて、例えば、トラックのシャシ一部品で
゛あるレールフレームサイドをワーク9として前段のプ
レス成形機で成形後、その付着油除去の為の洗浄を行な
うに際しては、まず、図示しない制御回路によりベルト
駆動モータ19を始動し搬送用ベルト18を回動させる
。
゛あるレールフレームサイドをワーク9として前段のプ
レス成形機で成形後、その付着油除去の為の洗浄を行な
うに際しては、まず、図示しない制御回路によりベルト
駆動モータ19を始動し搬送用ベルト18を回動させる
。
而して、上記のワーク9を洗浄装置8の前方、即ち、第
2図の右方から上記搬送用ベルト18上に上置セットす
ると、該ワーク9は該搬送用ベルト18及び補助ローラ
21に挾持されて搬送される。
2図の右方から上記搬送用ベルト18上に上置セットす
ると、該ワーク9は該搬送用ベルト18及び補助ローラ
21に挾持されて搬送される。
そして、上記ワーク9が所定位置に至ると図示しない位
置検出器により前述の制御回路が働きポンプ26.27
が始動して洗剤ノズル24がらは中性洗剤等の洗剤が、
又、洗浄水ノズル25がら洗浄水が各々下向きに噴射さ
れると共に各ブラシ駆動モータ36.42が始動して自
転ブラシ30 、37が各々矢印方向に回転する。
置検出器により前述の制御回路が働きポンプ26.27
が始動して洗剤ノズル24がらは中性洗剤等の洗剤が、
又、洗浄水ノズル25がら洗浄水が各々下向きに噴射さ
れると共に各ブラシ駆動モータ36.42が始動して自
転ブラシ30 、37が各々矢印方向に回転する。
更に、同時に送風器46が始動しエアー乾燥ノズル47
から乾燥エアーが噴出される。
から乾燥エアーが噴出される。
従って、前記ワーク9が飛散防止ケーシング23内に侵
入すると、まず、前記洗剤ノズル24がらの洗剤噴射を
受けると共に上下面が自転ブラシ30.37の当接回動
作用を受け、その結果、自転ブラシ30゜37による強
制洗浄作用及び該自転ブラシ30.37による洗剤のエ
マルジョン作用によってワーク9に付着するプレス油は
充分に捕捉分離され、更に、洗浄水ノズル25からの洗
浄水噴射による水洗を受けて充分洗浄除去される。
入すると、まず、前記洗剤ノズル24がらの洗剤噴射を
受けると共に上下面が自転ブラシ30.37の当接回動
作用を受け、その結果、自転ブラシ30゜37による強
制洗浄作用及び該自転ブラシ30.37による洗剤のエ
マルジョン作用によってワーク9に付着するプレス油は
充分に捕捉分離され、更に、洗浄水ノズル25からの洗
浄水噴射による水洗を受けて充分洗浄除去される。
而して、洗浄後のワーク9はエアー乾燥ノズル47によ
ってエアー乾燥され洗浄装置8の後方に排出される。
ってエアー乾燥され洗浄装置8の後方に排出される。
尚、上述の洗浄作用の間噴射洗剤及び洗浄水はケーシン
グ23により飛散が防止されると共に下位の捕集ダクト
43内にて集水され排出管44がら臨設の油水分離処理
装置に導出され、適宜油水分離が行なわれた後廃棄され
る。
グ23により飛散が防止されると共に下位の捕集ダクト
43内にて集水され排出管44がら臨設の油水分離処理
装置に導出され、適宜油水分離が行なわれた後廃棄され
る。
この考案は上記実施例に限られるものでなく、例えば、
自転ブラシの構造等様々の設計が可能であり、第5国々
示の如くブラシを傾斜植設させれば、図示のレールフレ
ームサイドの様なワークの側面の洗浄が充分に行なわれ
ること・なる。
自転ブラシの構造等様々の設計が可能であり、第5国々
示の如くブラシを傾斜植設させれば、図示のレールフレ
ームサイドの様なワークの側面の洗浄が充分に行なわれ
ること・なる。
又、ブラシの材質はスポンジ、ゴム等でも良いことは勿
論である。
論である。
上記の様にこの考案によれば、搬送装置とこれに対設さ
れた噴射洗浄装置とエアー乾燥装置とから戊るプレス成
形品用洗浄装置に於いて、上記噴射洗浄装置の下位のワ
ークの上下面に対して、それぞれ自転ブラシが当接可能
に設けられているので噴射された洗剤が充分上・マルジ
ョン化されると共に該自転ブラシの強制洗浄作用が行な
われるのでプレス成形品に特有の付着プレス油は充分除
去されるので次段の塗装処理等が行ない易くなる効果が
ある。
れた噴射洗浄装置とエアー乾燥装置とから戊るプレス成
形品用洗浄装置に於いて、上記噴射洗浄装置の下位のワ
ークの上下面に対して、それぞれ自転ブラシが当接可能
に設けられているので噴射された洗剤が充分上・マルジ
ョン化されると共に該自転ブラシの強制洗浄作用が行な
われるのでプレス成形品に特有の付着プレス油は充分除
去されるので次段の塗装処理等が行ない易くなる効果が
ある。
又、上述のブラッシング作用による洗浄作用の向上によ
り洗浄行程が著しく短くなり、図示の実施例に基づいて
説明すれば第1図従来技術によるものと比しH/Lに短
化される。
り洗浄行程が著しく短くなり、図示の実施例に基づいて
説明すれば第1図従来技術によるものと比しH/Lに短
化される。
従って、装置が小型化され作業上スペースの余裕が生じ
る。
る。
更に、洗浄水ノズルからの洗浄水は主にエマルジョン化
した洗浄の洗い流しとして作用するので、従来の様な湯
を使用する必要がなく常温水で充分であり、エネルギー
の大幅な節約が図れランニングコストの低廉化が図れる
メリットがある。
した洗浄の洗い流しとして作用するので、従来の様な湯
を使用する必要がなく常温水で充分であり、エネルギー
の大幅な節約が図れランニングコストの低廉化が図れる
メリットがある。
第1図は従来技術に基づく洗浄装置の全体図、第2図以
下はこの考案の実施例を示すものであり、第2図は全体
正面図、第3図はその上面図、第4図は自転ブラシ部分
の正面拡大図、第5図は自転ブラシの側面拡大図である
。 18・・・・・・搬送装置、22・・・・・・噴射洗浄
装置、46゜47・・・・・・エアー乾燥装置、24・
・・・・・洗剤ノズル、25・・・・・・洗浄水ノズル
、30 、37・・・・・・自転ブラシ、8・・・・・
・プレス成形品用洗浄装置。
下はこの考案の実施例を示すものであり、第2図は全体
正面図、第3図はその上面図、第4図は自転ブラシ部分
の正面拡大図、第5図は自転ブラシの側面拡大図である
。 18・・・・・・搬送装置、22・・・・・・噴射洗浄
装置、46゜47・・・・・・エアー乾燥装置、24・
・・・・・洗剤ノズル、25・・・・・・洗浄水ノズル
、30 、37・・・・・・自転ブラシ、8・・・・・
・プレス成形品用洗浄装置。
Claims (1)
- 搬送装置と該搬送装置に対設された噴射洗浄装置とその
後段のエアー乾燥装置とから成るプレス成形品用洗浄装
置において、上記噴射洗浄装置が洗剤ノズルと洗浄水ノ
ズルとから成り、又、該噴射洗浄装置の下方に対位する
プレス成形品搬送路上にプレス成形品の上下面に対して
それぞれ自転ブラシが当接可能に対設装備されているこ
とを特徴とするプレス成形品用洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979083315U JPS5811435Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | プレス成形品用洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979083315U JPS5811435Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | プレス成形品用洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562993U JPS562993U (ja) | 1981-01-12 |
| JPS5811435Y2 true JPS5811435Y2 (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=29316521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979083315U Expired JPS5811435Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | プレス成形品用洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811435Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503479U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-14 |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP1979083315U patent/JPS5811435Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562993U (ja) | 1981-01-12 |
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