JPS58114623A - デイジタル−アナログ変換回路 - Google Patents

デイジタル−アナログ変換回路

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JPS58114623A
JPS58114623A JP23495582A JP23495582A JPS58114623A JP S58114623 A JPS58114623 A JP S58114623A JP 23495582 A JP23495582 A JP 23495582A JP 23495582 A JP23495582 A JP 23495582A JP S58114623 A JPS58114623 A JP S58114623A
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transistor
electrode
logic
coupled
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JP23495582A
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デ−ビツド・ジヨン・ハリス
チヤ−ルズ・レオナ−ド・ヴイン
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Raytheon Co
Original Assignee
Raytheon Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はディジタル−アナログ変換回路に関し。
特にモノリシック集積回路構成に適用して好適なディジ
タル−アナログ変換回路に関する。
(背景技術) 周知のようにディジタル−アナログコンバータ(以下D
ACと呼ぶ)は広い用途をもっている。
集積回l#%(IC)構成のDACの1つの形式は。
R−2R抵抗ラダ一回路網を含んでいる。かかるラダー
回路網によれば、電流が回路網の第1の岐路に発生され
、以下順次続く岐路を通る電流は2:1の比率で減少し
て行く、かくしてラダー回路網はその岐12iKバイナ
リ−の重みをもつ電流(これを2進化された電流と呼ぶ
)を発生する。
ラダー回路網の各岐路に発生されるバイナリ−の重みを
4つ’IImはそれぞれスイッチに結合される。
各スイッチは変換すべきディジタルワードの対応するピ
ットに選択的に応動して動作又は非動作状態にされて電
流を当該ビットの論理状態に応じて選択的に出力バスに
結合又は非結合する。かくしてバイナリ−の型入をもつ
電流は出力バスに選択的に結合され、これによって出力
バスを通じて変換すべきディジタルワードに比例する結
果電流を発生するように組合される。DACに対する解
偉度の要求が増えると、これに応じて変換すべきディジ
タルワードのビット数が増大し、R−2R抵抗ラダ一回
路網の第1の岐路に発生する電流の精度がこれに応じて
一段と厳格になる。例えば上述・ 1、i。
のFt−2B抵抗ラダー回路網を用いた12ビツトのD
ACにおいて、その第1の岐路の抵抗のN度がその理想
値の0.02(嘩〕以内の精度を保持されなければなら
ない。
R−2Rラダ一回路網の第1番目の抵抗Ell’求され
る高い精度を低減することを示唆する1つの技術は 2
N個の同一の電流源を用意しなければならないものであ
り、ここでNは変換すべぎディジタルワードのピント数
である。しかし、12ビットのり、ACが要求される場
合には比較的多数の11151#が必要なので、ディジ
タルワードの下位ビット(例えば12ビツトのディジタ
ルワードの下位9ピツト)の変換をするためにB−2R
ラダ一回路網を使用し、これに対してディジタルワード
の上位3ビツトの変換に8個の定電流−を使用すること
が提案されている。上位3ピツドについ・て8個の定電
流−から出力バスに選択的に結合された電流はR−28
ラダ一回路網の岐路に発生する1aと加算され、ディジ
タルワードの下位9ビツトに対応する出力バスに選択的
に結合され、これにより重ねの埋に基づいて出力バスを
通って発生される全taが全12ビツトのディジタルワ
ードに比例することになる。このような構成によれば。
8個の定ttlt源のいずれか1つによって発生される
tfiのレベルに誤差があれは、これがDACの精度を
低下させる。従ってこの技術の利点を十分に実現するた
めには、8個の電流源のうち選択されたものを出力バス
に結合するために用いられるスイッチ回路が当該電流源
によって発生される電流のレベルに誤差を生じさせる原
因にならないよ5にすべきである。
しかし従来提案されたスイッチング回路は所望の出力電
流を発生する際Ki[差を生じる原因になる。かかるス
イッチング回路の誤差発生源は、実際の電流源は一般に
有限の出カイ/ビーダ/スをもっているので、電流源か
ら供給される実際の電流はその出力端に供給される電圧
に比例することから起きる。提案されたスイッチング回
路によれば各電流源の出力端に供給される電圧は変換す
べきディジタルワードのビットの論理状態の関数であり
、この場合当該電流源によって発生される電流値は変換
すべきディジタルワードに対して独立ではない、さらに
出力バスを通じて正しい電流を発生する場合にこのスイ
ッチング回路と共に生ずる他の誤差発生源は、各電流源
によって供給される電流が変換すべきディジタルワード
に対応する複数0別個0電気的通路を通9て出力″′に
通過      jしていることから起る。各電気的通
路はアクティブなNPN)ランジスタを含み、この場合
別個のの電気的通路にあるトランジスタが異なるの(エ
ミッタ電流対コレクタ電流の利得比)を有し、またディ
ジタルワードのビットが当該トランジスタのペース電極
に流れかつ電流源によって発生される電流がその通路に
あるトランジスタのエミッターコレクタ電極を通って出
力バスに流れるので。
この電流源によって出力バスを通って流れる合計11流
に実際に含まれる電流値が変換すべきディジタルワード
に応動することになる。さらに提案されたスイッチング
回路は変換すべきディジタルワードに応じたレベル変化
をするトランジスタのペース電極に対するるイツチング
信号を発生し、これにより信号レベルに比較的大きな変
化が生じたとぎ、この信号に応動するトランジスタのス
イッチング時間が大きくなる。
(発明の概要) 本発明によるディジタル−アナログ変換回路は。
スイッチング回路網が変換すべきディジタルワードに従
って複数の定電流源の選択された1つ又はlieを出力
バスに選択的に結合又は非結合して出力バスを通じて当
該ディジタルワードに対応するレベルをもつ出力電流を
発生する。回路網は、ディジタルワードの複数のビット
を選択的に組合せてlll1!にの制御信号を発生しそ
の少くとも1つの制御信号をディジタルワードの複数の
ビットに対応させる論理回路と、Il数のスイッチング
トランジスタを有し、各スイッチングトランジスタは複
数の制御信号のうちの対応するものに結合された制御(
すなわちペース)電極と、複数の定電流源のうちの対応
するものに結合される@1の(すなわちエミッタ)電極
と、出力バスに選択的に結合される第2の(すなわちコ
レクタ)電極とを鳴し。
電流源はこれに結合されたトランジスタの制御電極に導
かれた制御信号に応じて選択的に出力バスに結合又は非
結合される。
本発明によれば、論理回路網はほぼ等しいスイッチング
レベル変化をする複数の制御信号を発生する。また各電
fIL酸から供給されるIIIEEは紮候すべきディジ
タルワードとほぼ無関係であり、これにより当該電流伽
によって発生される11:諏のレペルに対する出力イン
ピーダンスの影響が変換すべぎディジタルワードとほば
無関係になる。さらに各定電流源は、変換すべきディジ
タルワードに応じて出力バスに結合されたとき、この結
合を命令するディジタルワードとは無関係に複数のスイ
ッチングトランジスタのうち常に同一のトランジスタを
通る。このような構成によって各電流源によって発生さ
れる電流のレベル及びトータル出力電流に対する貢献度
は変換すべ、きディジタルワードとは無関係になり、ま
た出力バスを通つ1流れるトータル電流に対する電流レ
ベルの関係も変換すべきディジタルワードとは無関係で
ある。
本発明の好ましい実施例においては、論理回路網は第1
の複数の論理ゲートを含み、各論理ゲートはディジタル
ワードの少なくとも1つのビットに結合されてAND論
理関係及び当該ビットに対する補数論理関数を演算する
。この論理ゲートはそれぞれ第2の複数の電流源のうち
の対応する電流源に結合される。基準電流源は抵抗を通
じてバイアス電圧に結合され、この抵抗の両端に基準電
流源によって発生されたW*に比例する基準1圧を発生
する。基準電流源は熱的K及び電気的に第2の複数の電
流源と整合されている。第2の複数の電流源はそれぞれ
論理ゲートに含まれている抵抗を通じてバイアス電圧バ
スに直列に結合されている。論理ゲートに結合されたデ
ィジタルワードのビットに応じて、抵抗はこのゲートに
導かれたディジタルワードのビットの論理状態を表わす
論理信号を発生する。第2の複数の電流源はそれぞれ基
準電流源に整合されているので、基準を流源に結合され
ている抵抗は論理ゲートに含まれている抵抗の−に選定
され、これによりこのゲートの抵抗によって発生される
論理信号の状態はその論理信号のレベルが基準電圧より
高いか又は低いかによって決定される。第2の複数の論
理ゲートには第1の複数の論理ゲートによって発生され
る論理信号が与えられてこの論理信号に基づいてN0F
(及び0Rfi算をする。第2の複数のゲートはそれぞ
れスレシホールドレペルtEをもち、基4市圧は第1の
複数の論理ゲートによって発生される。
絶2の複数のゲートはスイッチングトランジスタに約す
る制御信号を発生する。各制御信号の論理状物は、第1
の複数の論理ゲートによって第2の複数の論理ゲートに
与えられる論理信号のレベルと基準電圧のレベルとの関
係によって決まる。このようにして、制御信号の論理状
態の発生に用いられるスレシホールドレベルは、上述の
ように第2の複数の11流源に熱的及び電気的に整合さ
れている基準電fIL源によって発生される。
(実施例の説明) 以下図面について本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、12ビツトのディジタル−アナログ変
換回M(DAC)10が示され、このDACloは、基
準電圧源+VR,,にfJ場合+10(V))に結合さ
れた基準抵抗16でなる基準電流源14と、@算増幅器
18と1図示のように基準抵抗22を通、る基準電流を
発生させるように構成されたトランジスタ20及び抵抗
22とを含んでなる。複数のトランジスタQ、〜Q8は
図示のようにペース電極をトランジスタ20のペース電
極に接続されている。トランジスタQ1〜Q8のエミッ
タ1に極は対応する抵抗Rを通じて−Vo。[源?この
場合−15(V))に接続されている。ここでトランジ
スタ20のエミッタ領域(符号4xで表わす)は各トラ
ンジスタQ、〜Q8(符号Xで表わす)のエミッタ領域
の4倍であり、また抵抗22の抵抗値は7であるので各
トランジスタQ、〜Q8のコレクタ電極を通って流れる
電流は基準電流IRの1に等しくなる。かくしてトラン
ジスタQ、〜Q8は複数この場合8個の定電流源I、〜
18を構成している。
定電流源1.〜I7はそれぞれ7対のスイッチングトラ
ンジスタQa・Qa′〜Q、、Q、、’の対応するもの
に接続され、電流源工、はFl−2B抵抗ラダーディジ
タル−アナログ変換回W8CDAIC)部3[1に接続
されている。スイッチングトランジスタQalQa′〜
Qg、Qg′ のペース電極は制御ライフ27a。
27a’〜27g 、 27g’を通じてインクリメン
トItm埋部26に接続されると共に1等しい値のバイ
アス抵抗RBを通じてバス28に接続され逓。バス28
にはバイアス電圧VBが接続されている。各トランジス
タ対の一方のトランジスタこの場合Qa〜Qf及びQg
′のコレクタ電極は抵抗R8を通じて出力バス1゜に接
続され、各トランジスタ対の他方のトランジスタすなわ
ちQa′〜Qf′及びQgのコレクタ電極は出力バスエ
。K接続されている。ここでさらに抵抗Rがコレクタ電
極及び出力バスl。間に含まれている。変換すべきディ
ジタルワードの上位3ピツ)B  、B  、B  (
そのうちB1が最上位ビ1   2  3 ラド(MSB)である)はインクリメント論理部26に
結合される。このディジタルワードの下位ピッF B 
4 T B s * B s * 87 * B s 
+ B s + B 1o w B 11 T B 1
□(そのうちB1□が最下位ピッ)(LSB)である)
はR−28抵抗ラダ一回銘網ディジタルーアナログ変換
回路(DAC)部60に結合されている。
ビットB  、B  ・Bに応動して電流ill、〜1
71   2   3 のうちの選択された本のが出力バスエ。に結合され。
電流源■、〜1□の残りの本のが出力バスl。に結合さ
れ、これKよりバスl。に結合された電流の和がディジ
タルワードの上位3ビツトに比例しかつバス1゜に結合
された電流の和が当該ディジタルワードの上位3ビツト
の補数に比例する。電流源18は基準電流としてR−2
R抵抗ラダ一回路網DAC30(後に詳述する)に与え
られる。しかしここである、スイッチ328〜621は
それぞれ1[flL源l、′〜1.′に結合される。こ
のスイッチ32a〜62iは、1に流切換えを生じさせ
るビットの論理状態に応じて選択的に出力バス1゜又は
l。のいずれかに電流源を結合するスイッチ32aにつ
いて示したと同様の公知の電流スイッチでなる。従つ【
各電流スイッチは一対のトランジスタを含み。
その一方のトランジスタのベース電極が基4電圧■B、
(この場合1.4(V))に結合され他方のトランジス
タのペース電極が変換すべきディジタルワードのビット
に接続される。ここで−理「1」は当該スイッチに引き
込まれた電流源を出力バス1゜      1に結合し
、また論理「0」は当該スイッチに引ぎ込まれた電流源
をバスl。に結合する。次Lt[fi源1./〜1.′
によって発生されかつ出力バスl。K結合された電流の
和はディジタルワードの下位ビット部分(すなわちビッ
ト84〜B1□)に比例し。
また電流源1.′〜l、/によって発生されかつ出カッ
(ス耳に結合された電流の和はビットB、〜B12の補
数に比例する。重ねの埋を用いれば、バス1゜のtfi
のレベルは12ビツトのディジタルワードに比例し、ま
たバス1゜の電流レベルは12ビツトのディジタルワー
ドの補数に比例することが分る。
インクリメント論理部26(後に第2図について詳述す
る)はピッ)B、+B2及びB3の選択組合せの論理状
態に忘じて制御ライン27a、27a’〜27g、27
g’上に論理信号を発生する。さらに。
制御ライン27a 、27a’〜27g、27g’の制
御信号は次の第1表に示されている。ここでE+」は論
理相関数を表わし、「・」は論理積関数を表わし、「−
」は補数関数を表わす。
第1表 かくして論理信号は、第2表に示すようなディジタルワ
ードのビットB、lB21B3に応動して制御ライン2
7a、27a’〜27g、27g’上に発生される。
ここで、第2図について明らかにするように。
−理「1」信号が制御ライン27 a−v 27 a’
 〜27g=27g’に与えられたとき、ペース電極を
この制御ラインに接続しているスイッチングトランジス
タQa 、Qa/〜Qg −Qg’は導通状態にバイア
スされ、結合されている電流源工、〜17が結合されて
いる出力バス1゜、1oK通過する。従って電流−1〜
工 はビットB、lBz+B、vc応動してバ7 ス1゜又は1゜のいずれかに選択的に結合され1次の第
6表に表わされるようになることが分る。
従ってピッ)B、、B2.B、の関数として、定電流#
11〜I、(それぞれ電流工、を発生している)からバ
スI。及びl。′Ik違って流れるトータル電流は第4
表に示すようになる。
第4表 かくしてインクリメント論理部26は2H個のレベルの
電fi(Nは論理@26に与えられたディジタルワード
のビット数)を出力ラインエ。に結合させることにより
トータル電流がNピントで表わされるディジタルワード
に比例することKなる。
また電流源I、〜I7のいずれかを出力バス■。・工。
01つに結合する当該論理部20に与えられる2H個の
ディジタルワードのそれぞれに対応して当該電流源が常
に同じスイッチングトランジスタを通過していることが
分る。かくして例えばディジタルワード(0)1o〜(
3)1゜に応動じて電流源工。
が出力バス1゜に結合され、かつ発生された各ディジタ
ルワードに応答して電流源1 が同じスイ礁 ツチングトランジスタすなわちスイッチングトランジス
タQd′を通過する。同様に−して電流源工2はディジ
タルワード(21,o〜(7)、oに応答して出力バス
1゜K結合され、かつ発生された各ディジタルワードに
応答して電流源12が同じスイッチングトランジスタす
なわちスイッチングトランジスタQ、を介して出力バス
1゜K通過する。このようにすると1選択された電流源
によって出力バスの1つを通じて発生されるトータル電
流に引込まれた電流は、この選択された電流源が常に(
ロ)じスイッチングトランジスタを通って出力バスに結
合されているので、他のスイッチングトランジスタのβ
の影響を受けない。さらにトランジスタQa及びQ a
 /を考えるに、このトランジスタが導通していること
を無視すれば、エミッタ電極及びここではトランジスタ
Q、のコレクタ電極の電圧は■、−■ と等しいことが
分る。ここで■□は導通してll いるトランジスタのペース・エミッタ間降下電圧。
約0.7[V)である。かくして電流源1.〜工、に供
給される電圧は変換すべきディジタルワードとはとんと
無関係であり、電流911〜1.の出力インピーダンス
が当該電流源によって実際に生ずる電流に灼して与える
影IIPは変換すべきディジタルワードとはは無関係で
ある。
第2図には、インクリメント論理回路網26の詳細構成
がAND−NANDlliiI埋ゲート部42及び0H
−NOFtゲート部44を含んでいることを示している
。AND補数補数1ゲ埋ゲート2は6個のANDゲー)
46,47.48と、6個のインバータ49.50.5
1とを含んでいる。ゲート46〜48及びインバータ4
9,5.1はそれぞれ一1様の構成をもっている。ゲー
ト46〜48及びインバータ49〜51はPNP基準ト
ランジスタ52〜57と、PNP入力トランジスタ52
a 、52b。
53a−53b、54a、54b、55a、56a、5
71とを含む。ANDゲート46のトランジスタ52.
52a 、52bはエミッタ電極を共通に端子60aK
接続し、ANDゲート47のトランジスタ53.53a
、53bはエミッタを共通に端子60bに接続し、AN
Dゲート48のトランジスタ54.54a、54bはエ
ミッタを共通に端子60cに接続し、インバータ49の
トランジスタ55.558はエミッタを共通に端子60
dに接続し、インバータ50のトランジスタ56.56
8はエミッタを共通に端子606に接続し、インバータ
51のトランジスタ57.57aはエミッタを共通K1
m子60fに接続し【いる。ピッ)B1はトランジスタ
52b、54b及び57gのベース電極に結合され、ビ
ットB2はトランジスタ53a。
54a及び56aのペース電極に結合され、そしてビッ
トB はトランジスタ52a 、53b及び3 55aのベース電極に結合されている。基準トランジス
タ52〜57のコレクタ電極は等しい値の負荷抵抗RL
を通じてバス64に接続されている。
トランジスタ52a、52b、53a、53b及び54
a 、54bのコレクタ電極は直接バス64に接続され
ている。トランジスタ55a、56a、57aは上述の
負荷抵抗RLと値が等しい負荷抵抗R□、を通じてバス
64に接続されている。バイアス電圧V  =(−Vo
。+1.4)(V〕がバス64に接続さ3 れている。熾子60a〜60fは定電流源1a〜1fに
それぞれ接続され、この定tK源はベース電極をバイア
スtEEVB□に接続され、エミッタ電極を+■ooI
源に接続された(ここで■B 2” +V oo  V
 BIt+vo。=5〔■〕)トランジスタ70〜75
を含んでいる。基準トランジスタ78はベース電極をト
ランジスタ52〜57のベース電極に接続し、エミッタ
1極をIIr流源1.’()う/ラスタ80を含の抵抗
の抵抗値は負荷抵抗RLの抵抗値iである)り80はエ
ミッタ電極をバス+■。0に接続し、ベース電極をトラ
ンジスタ70〜75のベース電極に接続している。さら
にトランジスタ8oは1Gの一部に形成され、このIG
KはDACloがトランジスタ70〜75が形成されて
いる場所に近接して形成され、これによりトランジスタ
8oの温度(又は熱)及び電気特性がトランジスタ70
〜75の特性と整合するようになされているうかくして
トランジスタ80のコレクタ電極を通って発生される電
流はトランジスタ70〜75のコレクタを通じて発生さ
れる電流とはぼ等しい。従って電圧V1/2 (約10
0(100(が負荷抵抗、シLの両端に発生すれば、電
圧■、が負荷抵抗すなわち上述のようにして電流を流す
抵抗RLの両端に生ずることになる。ここでビットB 
1参B 2 ! B 3の論理「1」信号は■B1ぴす
なわちt4(V))より太きい電圧によって表わされ、
また論理rOJ信号は      11.4(V)より
小さい電圧によって表わされる。従ってANDゲート4
6.47.48のいずれか1つに一対の入力トランジス
タのベース電極j(与えられたビットが両方共論理「1
」信号であれば、当該ANDゲートの基準トランジスタ
は4通してそのコレクタにrHJすなわち論理「1」出
力電圧(■、+vB3)を発生し、これに対して一対の
ビットのいずれか一方が論理「0」であれば、この論理
信号が与えられたトランジスタが導通し、当該ANDゲ
ートの入力トランジスタが非導通になり。
rLJすなわち論理「0」出力電圧(■B3)が当該基
準トランジスタのコレクタ電極に発生される。
その結果1MA埋]0」信号がインノ(−夕56,57
゜58のいずれか1つの入力トランジスタ56a。
57a 、58aのいずれか1つのベース電極に与えら
れ、当該入力トランジスタが導通しかつそのコレクタ電
極に「H」すなわち論理「1」電圧■1十v を発生し
く 「補数」演算)、これに対してrLJすなわち論理
「0」電圧vB3が当該イ/ノ(−タの非導通基準トラ
ンジスタのコレクタを極に発生される( 「真」演算)
。これとkt逆に、4ンバータの入力トランジスタのベ
ースを極に対する入力信号が論理「0」信号であれは、
入力トランジスタが導通してそのコレクタ電極にII−
IJ−rなわち論理「1」電圧(V、+VB、)な発生
し、これに対して当該インバータの基準トランジスタは
そのコレクタ電極にrLJすなわち論理rOJ 11田
(■、)を発生する。その結果、ANDゲート46゜4
7.48のいずれか1つの負荷抵抗の両端電圧。
又はインバータの負荷抵抗RLのいスレか1つの両端電
圧に生ずる変動はV 、(V)であり、負荷低負荷抵抗
RLの両端に生ずる電圧変動に追従し。
この温度変化にトランジスタ80が追従するので電tl
L源1a〜工、及びこの場合電流@l、’に影譬な与え
るおそれがある。ANI)ゲート46,47.48及び
インバータ49.50.51の負荷抵抗HLによって発
生される論理信号を第5表に総括釣に示す。
第5表 0R−NORゲート部44は7個のゲート1100a−
100を含んでいる。ゲート1003〜100gはそれ
ぞれ同様の構成を有する。グー) 100a〜100g
はNPN基準トランジスタ101〜107及びNPN入
カトランジスタ1ff1a、101b、101c、10
2a、102b、103a、103b104a、105
a、105b、106a、107as107b、107
cを含んでいる。基準トランジスタ101〜107はコ
レクタを制御ライン27a〜27gにそれぞれ接続して
いる。グー)iotaのトランジスタ101a=101
b、101cはコレクタ電極を制御ライン278′に接
続し、グー)1DObのトランジスタ102a、102
bはコレクタ電極を制御ライン27b′に接続し、グー
) 100cのトランジスタ103a、103bはコレ
クタ電極を制御ライン27C′に接続し、グー) 10
0dのトランジスタ104aはコレクタ1極を制御ライ
ン27d′に接続し、ゲート100eのトランジスタ1
05a 、 1 osbはコレクタ電極を制御ライン2
7e′に接続し、ゲート100fのトランジスタ106
aはコレクタ電極を制御ライン27f′に接続し、ゲー
ト100gのトランジスタ107a、107b、107
cはコレクタ電極を制御ライン27g′に接続している
各グー) 100a〜100gのトランジスタのエミッ
タ電、極は複数この場合7個の定電流−IR′の対応す
る1つに接続されている。ここでこの’wra源はトラ
ンジスタ1083〜108gを含んでいる。当該トラン
ジスタ1083〜108gはベース電極を共通に接続し
てバイアス電圧V3.(この場合−vo。+[L7(V
))に接続し、エヤツタ電極を−vooバスに接続して
いる。トランジスタ1083〜108gのコレクタ電極
はそれぞれゲート1003〜100gに接続されている
。AND−補数論理ゲート部42は次のようにして0R
−NORゲート部44に結合され、すなわちトランジス
タ78v1  ・・ のコレクタに発生する基準電圧VB、十下かハス109
を介して基準トランジスタ101〜107のベース電極
に与えられる。トランジスタ101a〜107cのベー
ス電極は第6表に従ってAND−補数論理ゲートs42
の出力ライン90〜98に接続されている。
第6表 トランジスタ101〜107に与えられる基準電圧はラ
イン109に発生され、この電圧は上述のよう忙ライン
91〜98の信号の電圧変動の中関値であるので、グー
)100a〜100gのいずれか1つの入力トランジス
タのいずれか1つがライン109の基働電圧より大きい
電圧をペース電極に与えられると、当該トランジスタは
導通し。
当該ゲートの基準トランジスタは導通せず、電流は導通
した入力トランジスタに接続されたバイアス抵抗R1を
通じて流れ、この入力トランジスタはこれに接続されて
いるスイッチングトランジスタのペース電極に(LJ電
圧を発生することによりこのスイッチングトランジスタ
は非導通になり。
これに対してEHJ電圧が一対のスイッチングトランジ
スタの他方のペース電極に発生してこのトランジスタを
1オン」すなわち導通状態にすることになる。これに対
してゲート100a〜100gの1つの入力トランジス
タのペース電極に与えられた信号がライン1090基準
電圧より小さい電圧をもっている場合は、そのゲートの
全ての入力トランジスタは非導通となるのに対して、そ
のゲートの基準トランジスタは導通して「H」電圧が当
該ゲートの入力トランジスタに接続されているスイッチ
ングトランジスタのペース電極に発生され、これにより
当該スイッチングトランジスタを導通状噛に切換えるの
に対して対となっているスイッチングトランジスタの他
方がそのペース電極をjLJ電圧にじ、このとき当該ス
イッチングトランジスタは非導通状態にバイアスされる
ことになる。その結果グー)100a〜100gの基準
トランジスタのコレクタ電極がOR論理演算をし。
また入力トランジスタ101b〜107Cのコレクタ電
極はNOR@OR論理演算ことになる。その結果上述の
第5表及び第6表から上述の第1表に表わされた論理式
がインクリメント論理部26によって補数演算されてい
る。
再び第1図において、R−2B抵抗ラダ一回路網Dj1
30が詳細に示されており、マスタラダー回路網200
と、−緒に結合され入力部204を通じて電流源18が
与えられるスレーブラダー回路網202とを含んでいる
。かくしてマスタラ       1ダ−回i網200
はバイアス電圧vB5(この場合−5(V))に結合さ
れた共通ペース電極を有するトランジスタ210a−2
12−210be214−216.218及び220を
倉入、そのエミッタ電極は次のようにバス222に結合
されている。トランジスタ210a、212及び210
bのエミッタ電極が等しい抵抗値をtつ抵抗RLDを通
じてノ(通じ【バス222に結合され、トランジスタ2
16のエミッタ電極がシャント抵抗’LD及びそれぞれ
抵抗値上ルを有する2つの直列接続された直列抵杭を通
じてバス222に結合され、トランジスタ218及び2
20のエミッタ電極が対応するシャント抵抗2RLD及
び2つの直列接続された抵抗及研を通じてバス222に
接続されている。トラ/ラスタ220のエミッタ領域な
Yで示すと、トランジスタ218のエミッタ領域4Yで
あり、トランジスタ216のエミッタ領域は2Yであり
トランジスタ214のエミッタ領域は4Yでアリ。
各トランジスタ2105m、210b及び2120エミ
ツタ領域は8Yである。トランジスタ210a。
210bのコレクタ電極は共通に端子224に接続され
ている。端子224はスイッチ321に接続され、また
トランジスタ212〜218のコレクタ電極はそれぞれ
スイッチ32b〜326KII絖されている。バス22
2はトランジスタ226のペース電極及びトランジスタ
230のコレクタ電極に接続されている。トランジスタ
230のペース電極はバイアス電EEV、 ’vcws
絖されている。
トランジスタ260のエミッタ電極はトランジスタQ8
のコレクタ電極Kll絖されている。トランジスタ22
6.22Bのエミッタ電極はトランジスタ232のコレ
クタ電極Kli絖されている。トランジスタ228のエ
ミッタ領域は65Yであり。
またトランジスタ226のエミッタ領域はYである。ト
ランジスタ262はペース電極をトランジスタQ、〜Q
8のペース電極に接続し、そのエミッタ電極を抵抗7を
介しC,−V0゜K接続している。
上述のように、トランジスタQ8のエミッタ領域はXで
あり、トランジスタ262のエミッタ領域は2xである
。かくしてトランジスタQ8は1託流源工 を形成して
いるので、電流2I、がトラン8 ジ232のコレクタ電極を通過する。トランジスタ22
8のコレクタ電極は抵抗RT及びダイオード234を通
じてバイアス電圧VB、に結合されている。かくして入
力部204はトランジスタ226゜228.250,2
52.抵抗R1及びダイオード264を含み、トランジ
スタ230はトランジスタQa−Qa′〜Qg・Qg′
で失われたベース電流を補償するために用いられ、これ
に対してトランジスタ226及び228はトランジスタ
210a。
210b、212〜220及びスイッチ32a〜52i
のスイッチングトランジスタ内で失われたペース電流を
補償するために用いられる。そのmlバス222を通る
電流はすでに上述したように5個の2進化電流$1.’
〜lS′に分けられる。内入に2道化電fiI、’は2
個のトランジ・スタ2101及び210bK供給され、
このトランジスタは、以下第7図及び第8!IOと共に
述べるようにlCf1lili素子として形成されると
きトランジスタ212によって物理的に分離される。さ
らにトランジスタ210a、210bのエミッタ電11
kKli続された抵抗RLDも互いに物理的に分離され
、%にトランジスタ212のエミッタ電極に接続された
抵抗RLDは、第7図及び第8図と共に後述するように
前述の一対の抵抗間に物理的に配設されている。
!スタラダー回路網を、最上位ビット(MSB)(この
場合ピッ)B)と組合された電fillI、’6’鴫 上位第2ビツト(この場合・B、)と組合された電流源
工、1と一緒に構成することKよって、DA(3が形成
されているICチップに発生される第1次熱。
拡散及び又はスパッタリング及び応力勾配が実質上キャ
ンセルされる。すなわち第7図及び第8図について、ト
ランジスタ210g、212゜210b及び214のエ
ミッタ電極間に結合された抵抗[ダー回路網の一部の詳
細が#7図に路線的に示され、また第8図に示すIC基
板に形成されている。第7図に示すようにトランジスタ
210a、212及び210bのエミッタ電極はそれぞ
れ抵抗R,+Rz及びR1を通じてバス222に接続さ
れ、ここでこの各抵抗R112及びFl、の抵抗値はそ
れぞれRLDである。トランジスタ214のエミッタは
第1端部な抵抗R6に接続され、この抵抗R5は第1図
について上述し°た抵抗値RLD&有する。並列接続さ
れた一対の抵抗Ras ’ ” 4bはバス222及び
抵抗R3の第2端部に接続されている。各抵抗Ri、R
4bの抵抗値は”LDであり。
である。次に第8図について、トランジスタ210a、
212.210b及び214及び抵抗R,sR2+ R
s * R4a * R4bと、IC基板215上の抵
抗Hの構成が示されている。トランジスタ210a。
212.210b及び214のコレクタ領域はこの場合
基板215上に形成されたN形導電領域でなる。コレク
タ領域217,219,221 。
226内にはそれぞれP形導電ペース領域225I22
7・229・261が拡散されている。抵抗R1# R
z t Rs * R4a r RaB及びR6は図示
のように公知の技術を用いて基板上に形成された薄膜抵
抗をスパックされてなり1例えばエピタキシャル層内に
P形導電拡散領域として形成され得る。ベース領域22
5,227.229及び231内には環状エミッタ領域
233,235.237及び269がそれぞれ拡散され
【いる。ここで各トランジスタ210a、、212,2
1.rJbは8個のエミッタ領域を有し、またトランジ
スタ214は4個のエミッタ領域を有する。トランジス
タ210a・212.210bのペース領域に対するコ
ンタクトは導体241によって作られている。トランジ
スタ210a 、210bの”svクタ領域217゜2
21はそれぞれ導体243.245を介して端子224
に接続されている。コレクタ領域219゜223はそれ
ぞれ導体247,249に接続されている。トランジス
タ210a=2121210bの8個のエミッタ領域は
それぞれ導体254゜256、.258を通じ【抵抗R
1eR2*R3の上方端251.253.255に接続
されている。トランジスタ21404個の工′ミッタ領
域は導体261を通じて抵抗R5の上方端259に接続
されている。抵抗R1sR2eR1wR,a+R,Bの
下方端はそれぞれバス222に接続されている。抵抗R
5の下方端273は導体279を通じて抵抗Ja+R1
,の上方端275.277Kil続されている。
このように構成することにより、抵抗R1# Rz +
 Rsの両端の平均スパッタリング又は拡散勾配は、抵
抗R3及びR1間の勾配効果が抵抗R2の効果とはは等
しくなるよ5になる。さらに、各抵抗R1・R,eR3
は、それぞれ同じ抵抗値をもちかつ同じ電流値を通過す
るので1等しい電力を消費することKなる。かくして公
知のR−2B低抵抗路網DACがDAC:50の場所に
用いられているにもかかわらず、DACり0は熱及びス
パッタリング勾配の補償をする。
スレーブ回路網202はそれぞれスィッチ32f〜32
iK結合されたコレクタ電極を有するトランジスタ24
0〜246と、接地されたコレクタ電、ljを有する出
力トランジスタ246とを含んでいる。トランジスタ2
40〜248はバイアス電圧vB6 ’この場合−2,
6(V))及び結合トランジスタ250のコレクタに結
合された共通ベース電トクンジスタ220のコレクタ電
極K11ltllされ。
またトランジスタ250のエミッタ電極がトランジスタ
226のコレクタ電極に接続されている。
トランジスタ246,248のエミッタ領域は2zでな
り、またトラ/ジスタ244,242゜240及び24
0の工2ツタ領域はそれぞれ4Z・8Z、16Z及び3
2Zでなる。トランジスタ250のペース電極は公知の
抵抗回路網を通じてトランジスタ240〜248のエミ
ッタ電極に結合され、この回路網ではシャント抵抗RL
D’ &t )ツンジスタ240.242のエミッタ電
極に接続さRLD’ れ、また抵抗−は上述のように2進化電ff1l、’〜
l、1を供給するように接続されている。トランジスタ
226・250はトランジスタ240〜248を通じて
ベース電流損失の補償するようになされている。また出
方バイアス1゜及びトランクXpQa〜Qf及びQf′
のコレクタ電極間に結合されている抵抗Rはトランジス
タ210aのエミッタ電極に接続された抵抗RLt絢端
に発生される電圧降下と同じ電圧降下を発生するようK
なされ、これにより有限の出力インピーダンスの効果は
出力バスエ 及びこの電流を発生する電流源間の電流通
路を無視すれば同じになる。電圧vIIはV、−V□が
増幅器20の出力より大きくなるに十分な程度に高(選
定されている。このことは電流源11〜1.が飽和する
ことを防止する。また電EEvBは最大出力コンブライ
アンスに対して十分に低くなるように選定されている。
この場合VBは−6,8(V)であり、増−器20の出
力は−11,4(V)である。
次に第3図について、12ビツトDJ110’の他の実
施例が示されている。この場合8個の定電流ill、〜
18が、公知の方法で基準抵抗22′を通じて基準電流
IIを発生するよ5になされた基準電流源14′(基準
抵抗16′・演算増幅器18′・トランジスタ20′及
び抵抗22′を含んでなる)を用いて供給されている。
複数例えば8個のトランジスタQ1′〜Q8/が用意さ
れそのペース電極をトランジスタ20′のペース電Ii
K接続している。トランジスタQ′〜Q′のエミッタ電
極は対応する抵    8 抗R′を通じてバス24’KI’続されている。この場
合トランジスタ20’のエミッタ領域は各トランジスタ
Q、/〜Q、/のエミッタ領域の4倍であり、そして抵
抗22′の抵抗はTであり、これにより。
各トランジスタQ1′〜Q、/のコレクタ電極ヲ通りて
流れる電流は基準電流11′の−と勢しい値になる、か
くしてトランジスタQ 、I〜Q、Iは複数この場合8
個の定電流源I、1〜工、′をそれぞれ形成する。
各電流源工、′〜I、tは8セツトのスイッチングトラ
ンジスタCQt伊Qt/ ) e (Q′be Q′b
t e Q′be )膠(QIc@Q′c/ IQ’、
#) e (QId*QIdt * Q’、1 #) 
l (Q’、 #Qle/ −Q’、# ) 、(Q’
(−Q’p −Q’(e ) −(Q’g 、Q’、t
 *%、 )及び(Q%、QIh/)の対応するものに
接続される。8個のセットにそれぞれ含まれる各トラン
ジスタのエミッタ電極が8個の電流源1 ′〜1′8 の対応するものに接続されている。このトランジスタQ
/、 Q′h、  のペース電極は制御ライン27′。
27 ’ a’ ” 27 ’ a #〜27’  、
277 t’通じてそれぞれインクリメント論理部26
′に接続され、かつ郷しい値の抵抗Rl/を通じてバス
28′に接続されている。バス28′には論理電圧vB
Iに結合されている。
トランジスタQ’aIQ’bI−Q’C# e Q’d
I# Q’e# e Q’(y及びQ’ g# Q ネ
ルクタ電極は抵抗R0′を通じて出力バス1 に接続さ
れ、トランジスタQ′b、Q′C會Q’l dQ/、 
、 Q/ 、 、 Q/、及びQ′hのコレクタ電極が
出力バスI。′に接続され、トランジスタQ’、/ t
 Q’ble Q’CtQ’d/ @ Q’e/ r 
Q’ p豐Q’7及びQ′hIのコレクタ電極はラダー
1路網バスLNBに接続されている。ラダー回路網バス
LNBはR−2R抵抗ラダ一回路網DAC30’に結合
され、またこのバスLNBの電流は第1図の電流111
.によって供給されると同様にラダー回路網60′に対
する基準電流を供給する。上位6ビツトB1.B2.B
、(ここでB1は最上位ビットである)はインクリメン
ト論理部26′に結合されている。下位ビットB、〜B
1□(ここで81□は最下位ビットである)はR−2R
4抗ラダ一回路網DAC5Q/に結合されている。
ビットB1.B、eB3に応動して電流源1 、#、、
1 、tの選択されたものが出力パス1≦に結合され、
電流源工し#〜工、′の選択された1つがラダー回路網
バスLNBK結合されてR−28ラダ一回路網Dj13
0/に対する基準電流を供給し、また電流源l、′〜1
.′の−るものがディジタルワードのビットB 1t 
B 2+ B 3に比例するバスエ。′に結合された電
流源によって発生された電流の和となるよ5に出力パス
エ。′に結合され、R−2HDAC3Q/によってバス
1′に結合された電流の和はゲイジタルワードのビット
84〜B、2 に比例する。同様に、出力バス1′に結
合される電流の和は第1図の12ピツ[)ACloにつ
いて上述したと等価なようKしてディジタルワードの補
数に比例する。
しかしこの場合D A C3[1’に供給される基準’
I11流は8個の電流源工、1〜工、1の選択されたも
のでなる。DAC30’の詳細は後述する。しかしここ
で述べることは、8個の電流源工 “〜18′の1つ、
  1 からD A C3Q’に供給される基準電流に応じて2
である)、因AKこの場合スイッチ32a’ 〜32d
’は2極構成で示されているが、単投スイッチを第1図
のスイッチ32aの代りに用いても良い。
インクリメント論理部26′(その詳細は第4図につい
て述べる)は制御ライン27’、’〜27’g/に第7
表に示すようにビットB 、 t B 、及びB3を選
択的に組合せた論□理状態に従って発生する。
第7表 かくして、ビットB1*B、會B、に応動して制御ライ
ン27’a〜27’ g/に発生される制御信号は第8
表に示すように表わされる。
さらに第4図から明らかになるように、111“fiI
f、源11′〜18′が第9表に示すよ5にビットB、
・B2・B3に応動して選択的にバス1゜′・工。′又
はLBNに結合されている。
従ってピッ)B、tB、、B、の関数として定電流源1
1′〜18′(それぞれ電流レベル1./を発生してい
る)からバスl。’sI。l及びLNBを通じて流れる
トータル電流は次の第10表に表わすようKなる。
第10表 かくしてインクリメント論理部26′はNビットによっ
て表わされるディジタルワードに比例する2Nレベルの
電流(ここでNは論理部26′に与えられるディジタル
ワードのビット数である)を発生する。また論理部26
′に与えられる2 ディジタルワードのそれぞれに対し
て8個の電流f!#、l、’〜1.′のいずれか1つは
同じスイッチングトランジスタを通じて同じバスl。’
sI。′ 又はLNBIC結合されるつ従って例えば電
流源工、1がディジタルワード(0)1゜〜t2)1゜
に応じて出力バス−7に結合され、当骸電流Sはバス1
0′に結合される度にこの電流INKよって発生される
電流がスイッチングトランジスタの同じもの(%にスイ
ッチングトランジスタQ/d)を通過する。同様に、電
流源12yはディジタルワード(2)1゜〜(刀、。に
応じて出力バス18′に結合され、その都度電流源1□
′によって発生される電流が同じスイッチングトランジ
スタ(すなわちスイッチングトランジスタQ/b)を通
過する。
次に第4図について、インクリメント論理回路網26′
の詳細が第2@IK示されたAND−補数論理ゲート部
42及び0R−NORゲート44′を含んで示されてい
る。従って基準電圧がライン109に発生され、論理信
号が上述の第5表に示したようにビットB11B、B3
に応じてライン90〜98に発生される。
0R−NORゲート部44′は、第2図について上述し
た7個のゲー)100a〜100gに加えて、6個の論
理ゲート100〜1006を含んでいす る。こり各論理ゲー) 1001〜1006は構成が同
一であり、その−例として論理ゲー) 1001が詳細
に示され、3個の入カドランシスター1o。
111及び112と基準トランジスター16とを含んで
いる。トランジスタ110,111.112及び113
のエミッタ電極は共通に接続されて電流源IB#に接続
され、トランジスタ110.111及び112のコレク
タ電極は制御フィ/ 27 ’ ay K接続され、ト
ランジスター16のコレクタ電極はバイアス電圧■/、
に接続されている。トランジスタ110.111及び1
12のペース電極はそれぞれライン97.95及び94
に接続されている。
トランジスター13のペースH1はバス109に結合さ
れ、第2図について上述したようにゲート部42によっ
て発生される基準電圧を与える。このときゲート100
1はトランジス・り110,111及び112のペース
電極に与えられた信号に制御ライフ 27’lに基づい
てNORゲート演算をする。
ゲート1003〜100gは第6表に示したようにライ
ン90〜98KIi絖されている。ゲート100〜10
060入力トランジスタのベース電極菖 が第11表に従つ【ゲート部42のライン90〜98に
接続される。
第11!! その結果論理信号が第7表について上述したよ5にビッ
トB 1 + B 2 I B sに応じてライン27
’a、−27′2に発生される。
第6図について、R−2Rラダ一回路網L)AC3[]
/がマスタラダー回路網200及びDAC30(第1図
)のスレーブラダー回路網202を含ミ、シかしこの場
合D A C30’は、トランジスタ226′ν228
’ 、232’ =抵抗R?/及びダイオード246′
を含む入力部204′を含む。かくしてトランジスタ2
32′はペース電極をトランジスタQ 8/のペースR
’ 電極に接続し、またエミッタ電極を抵抗  な通じて−
vooに接続している。トランジスタ232′のエミッ
タ領域は各トランジスタQ、/〜Q8/のエミッタ領域
(3)の2倍(2x)の面積をもつ。かくしてトランジ
スタ262′のコレクタ電極を通る電流は218!であ
る。またラダー回路網バスLNBはトランジスタ226
’ 、22B’  のペース電極に接続されている。ト
ランジスタ226’ 、228’  はエミッタ電極を
トランジスタ232’のコレクター1[4kに接続し、
トランジスタ228′のエミッタ領域は63Yであり、
かつトランジスタ226′のエミッタ領域はYである。
トランジスタ226′のコレクタ電極はトランジスタ2
50 (DAC30(第1図)におけると同様にのエミ
ッタに接続され、トランジスタ228′のコレクタはD
AC30の場合と同様にダイオード234′及び抵抗R
T′を通じてバイアス電圧V□に接続されている。トラ
ンジスタ226’ 、228’ はマスタラダー回路網
200のトランジスタ及びこのマスタラダー回路網20
0に結合されたスイッチングトランジスタ(図示せず)
に生ずるペース電流損失を補償する。
次に第5図について、14ビツトDACが第12表に従
ってライン27Ia〜27IO上に制御信号を供給する
ように変更されたインクリメント論理回路網26’と共
に示されており、この制御信号は15対のトランジスタ
に与えられ、各対のトランジスタは定電流源l、〜工1
5  K引き込まれ、定電流紳116が変更されたR−
2Rラダ一回路網DAC30#に引き込まれて14ビツ
トのディジタルワードの下位10ビツトを変換する。
第12表 次に第6図には14ピツ)DACの他の実施例が示され
、この場合DACは16債の定電fIt、g111′〜
116′に結合された16対のトランジスタを含んでな
る。ライ:y’17’a〜271d  はトランジスタ
に与えられ、この制御信号は第16表に従ってインクリ
メ/ト論理回1126’によって発生される。
!            第13表 ラダー回路網バスLNB’は必!!に応じて変更された
R−28ラダ一回路網DAC30INに結合されてライ
ンLNB’上の電流及び変換すべぎディジタルワードの
下位10ピツ)K応動じて2進化された電流を発生し、
バスLNB’の電流は16(!lの電流lit 1 、
’−I 16’のうち選択されたものから引き出される
次に本発明の構成例を示す。
t(a)  制御電極と、電流源のうち対応するものに
結合された纂1の電極と、出力バスに結合された第2の
電極とをそれぞれ肩する複数のトランジスタと。
(b)  上記複数のトランジスタの制御電極及びディ
ジタルワードのビットに結合され、少なくとも1つが複
数のビットに対応する複数の制御信号を発生しかつ上記
制御信号に応動して選択された電流源をこの電流源に結
合されたトランジスタを通じて出力バスに結合し、上記
選択された各電fILllを上記変換すべきディジタル
ワードと無関係に同じトランジスタを通じて出力バスに
結合するようKなされた手段と を具え、上記変換すべ1デイジタルワードに従って上記
複数の電流源のうち選択されたものを選択的に出力バス
に電気的に結合又は非結合して当該ディジタルワードに
関連するレベルを有する出力電流を出力バスを通じて発
生するよ5になされたディジタル−アナログ変換回路。
2、(a)  制御電極と、電amのうち対応するもの
に結合された第1の電極と、出力バスに結□tL?、−
jlE2□1□1□オ□    )数のトランジスタと
(b)  上記複数のトランジスタの制御電極及びディ
ジタルワードのビットに結合され、少なくとも1つが複
数のビットの関数でなる複数の制御信号を発生しかつ上
記制御信号一応動して結合された電流源のうちの選択さ
れたものを結合しかつ上記電流源の出力端に電圧を発生
し、各電流源の出力端に発生された電圧を上記ディジタ
ルワードに無関係にさせる手段と を具え、上記変換すべきディジタルワードに従って複数
の電流源のうち選択されたものを選択的に出力バスに電
気的に結合又は非結合して当該ディジタルワードに関連
するレベルを有する出力11流を出力バスを通じて発生
するようになされたディジタル−アナログ変換回路。
3、(a)  ディジタルワードの複数のビットを込諒
的に組合せて複数の制御信号を発生し、当該複数の制御
信号の一部を上記ディジタルワードの複数のビットに対
応させるIv!叫回路網手段と。
(b)  制御信号のうち対応するものを受ける制御電
極と、複数の電流源の対応するものに結合された第1の
電極と、出力バスに結合された第2の電極とをそれぞれ
有する複数のトランジスタと を具え、上記変換すべぎディジタルワードに従って電流
源のうち選択されたものを選択的に出力バスに電気的に
結合又は非結合して当該ディジタルワードに関連するレ
ベルを有する出力電流を出力バスを通じて発生するよう
になされたディジタル−アナログ変換回路。
4、(a)  ディジタルワードのビットの少くとも1
つを受けて上記ディジタルワードのビットのAND及び
補数論理関数を表妬す第1の複数の出力信号を発生する
第1の複数の論理ゲートと。
(b)  第1の複数の出力信号を受けてこの第1の複
数の出力信号のNOR及び0Rail埋関数を表わす制
御信号を発生する第2の複数の論理ゲートと を具えることを特徴とする論理回路網。
5.(33)ランジスタをそれぞれもち、半#各トラン
ジスタは第1の複数の諭埋ゲートのうちの対応するもの
に結合される複数の電流源と。
(b)  基準電流を発生する基準トランジスタと。
この基準トランジスタに整合される複数の電流源の複数
のトランジスタとを有し、第2の複数の論理ゲートに対
する論理スレシホールド信号を供給する基準電流源と を具える第4項に記載の論理回路網。
& 第1の複数の論理ゲートはそれぞれ基準トランジス
タ及び少くとも1つの入力トランジスタを含んでなり、
上記トランジスタは複数の11Hし源のうちの対応する
ものに結合されるエミッタ電極を有し、上記論理ゲート
は上記少くとも1つの入力トランジスタのペース電極に
与えられるピントに従って第1の複数の°出力i号の1
つをそれぞれ発生し、上記論理ゲートはそれぞれそのト
ランジスタの1つのコレクタ電IIK出力論理信号の1
っを発生してなる第5項に記載の論理回路網。
−Z 上記基準電流源手段は基準トランジスタのコレク
タ電極に結合する基準抵抗を含んでなり。
上記コレクタ電極は第2の複数の論理ゲートのための論
理基準信号を供給するようにしてなる第6項に記載の論
31回路網。
8、上記第2の複数のゲートはそれぞれ少くとも1つの
入力トランジスタ及び基準トランジスタを倉入、上記少
くとも1つの入力トランジスタ及び基準トランジスタの
コレクタ電極は制御ラインに結合され、基準トランジス
タのペース電極は電流源手段の基準トランジスタのコレ
クタ電極に結合され、上記第2の複数のゲートの少くと
も1つの入力トランジスタのペース電極は上記第1の複
数のゲートのコレクタ電極に緒会されてなる第7璃に記
載の論理回路網。
9(a)ディジタルワードの少くと本1つのビットを受
けてIllの複数の出力信号を発生し。
この出力信号の少くとも一部は上記ビットの第1の論種
的組合せを表わし、上記ゲートはそれぞれ電流源を含ん
でなる第1の複数の論理ゲートと。
(bl  上記第1の複数の論理ゲートにそれぞれ含ま
れている電流源に整合する基準電+!tIIlと。
(C)  基準電流源に結合されて基準電圧を発生する
手段と。
(d)  第1の複数の出力信号及び基準像゛田を受け
て上記複数の出力信号の少くと本一部の論理的組合せを
表わす第2の複数の出力信号を発生し、上記第2の複数
の出力信号は上記複数の出力信号及び基準電圧の相対的
レヘルに対応する論理状態をもつようにしてなる第2の
複数のM埋ゲートと を含んでなる論理回路網。
10、上記第1及び第2の複数の論理ケートの一方はN
PN)う/ジスタを含み、かつ上記第1及び第2の複数
の論理ゲートの他方はPNP)う/ジスタを含んでなる
第9項に記載の論理回路網。
1 t (a3  ディジタルワードの第1の部分を受
けて複数の定電流源の選択されたものを上記ディジタル
ワードの第1の部分に従って選択的に出力バスに対して
電気的に結合又は非結合する第1の変換回路部 を有し、当該変換回路部は (1)複数の定電流源のうちの対応するものに結合され
る第1の電極をそれぞれ有する複数のスイッチングトラ
ン、ジスタと。
(1)  出力バス及び上記複数のスイッチングトラン
ジスタのうちの対応する本のの第2の電極間にそれぞれ
結合された複数の抵抗手段と を含んでなり、さらに。
(b)  上記ディジタルワードの第2の部分を受けて
複数の2進化された電流源のうちへ選択されたものを上
記ディジタルワードの第2の部分に従って選択的に出力
バスに対して電気的に結合又は非結1合する第2の変換
回路部 を有し、上記複数の2進化された電流源は。
(1)  複数の電流源トランジスタと。
(11)岐路に配設された抵抗を有し、この抵抗は電流
源トラ7ジスタのエミッタit極に接続された抵抗ラダ
ー回路網と を含んでなり。
(C)  上記第1の変換回路部の複数の抵抗の抵抗値
は、当該抵抗の両端に発生するW圧降下が、上記抵抗ラ
ダー回路網の分岐の抵抗の1つの両端に上記2進化され
た1流源の1つによって発生される電圧降下と等しくな
るように選定されており。
出力バスを通じて上記ディジタルワードに対応するレベ
ルを有する出力電流を発生することを特徴とするディジ
タル−アナログ変換回路。
以上のように本発明の好適な実施例を述べたが。
その技術思想を具体化した他の実施例を用い得ることは
当該技術分野の人にとって明らかであろう。
従って本発明は上述した実施例に限定される本のではな
く特許請求の範囲の思想及び範囲によっての入制限され
るものである。
第1図は本発明による12ビツトDACを示す略纏的接
続図、菖2図は第1図のDACに用いられるインクリメ
ント論理部の略綜的II絖図を含んで第1図の12ピツ
)DACを示す路線的接続図。
第3WAは本発明の他の実施例の12ピツ)DACを示
す路線的接続図、第4図はDACに用いられるインクリ
メント論理部の路線的接続図を含んで第6図の12ビツ
トDACを示す路線的接続図。
第5図は本発明の他の実施例の14ピツ)DACを示す
略纏的接続図、第6Eは本発明の他の実施例の14ピツ
)DACを示す路線的接続図、第7図は第1図のDAC
に用いられる抵抗ラダー回路網の一部を示す略纏的接続
図、第8図は第7図の抵抗ラダーロ路網の部分に形成さ
れたIC部分を示す路線的平面図である。
10・・・ディジタル−アナログ変換回路(DAC)。
14・・・基準電源、  26.26’・・・イ/クリ
メント論       1埋部・ 27a〜27g’・
・制−ライン、  28.64・・・バス、  30.
30’・・・R−2R抵抗ラダーディジタル−アナログ
変換回路部、42・・・AND−補数論理ゲート部、 
 44.44’・・・0R−NORゲート部、 90〜
98・・・出力ライン、  200・・・マスタラダー
回路網p 202・・・スレーブラダー回路網−215
・−I C基板。
特許出願人  レイセオン・カンパニー(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t (a)  ディジタルワードの複数のビットを選択
    的に組合せて複数の制御信号を発生し、この制御信号の
    少くとも1つをディジタルワードの複数のビットに対応
    させる論理回路網と。 (bl  IN数の定1[流源と。 (c)上記制御信号のうちの対応するものを受ける制御
    電極と、11!数の定電流源のうちの対応するものに結
    合される第1の電極と。 出力バスに結合される第2の電極とをそれぞれ壱する複
    数のトランジスタと を具え。 (dl  上記論理回路網は、電a源に結合されたスイ
    ッチングトランジスタの制御電極に与えられた制御信号
    に従って選択的に出力バスに対して電流源を電気的に結
    合し又は当該電流源を電気的に非結合するようになされ
    たこと を特徴とするディジタル−アナログ賛俟回絡。 2、上記複数のトランジスタはそれぞれ、劃−電極とペ
    ース電極を有し、第1の電極としてエミッタ電極を有し
    、第2の電極としてコレクタ$1を有し、各ベース電極
    は抵抗を通じてバスに結合されてなる特許請求の範囲第
    1項に記載のディジタル−アナログ変換回路。 3、上記バスは基準電圧源に結合されてなる特許請求の
    範囲第2項に記載のディジタル−アナログ変換回路。 4、上記鍮埋回I8網は。 (a)  上記ディジタルワードのビットのうち少くと
    本1つを与えられて当該ディジタルワードのビットのA
    ND及び補数論理関数を表わす第1の複数の出力信号を
    発生する第1の複数の論理ゲートと、 (b)  上記第1の複数の出力信号を与えられて制御
    信号を発生し、この制御信号は1lIJ1の複数の出力
    信号のNOR及びOR論理関数を表わす第2の複数の論
    理ゲートと を具えてなる特許請求の範囲第1項に記載のディジタル
    −アナログ変換回路。 5、上記論理回路網は。 (a)それぞれトランジスタを有し、それぞれ第1の複
    数の論理ゲートのうちの対応するものに結合される複数
    の電流源と。 (b)  基準電流を発生する基準トランジスタと。 この基準トランジスタに整合する第2の複数の電流源の
    複数のトランジスタとを有し。 第2の複数の論理ゲート用の論理スレシホールド信号を
    供給する基準電流源手段とを具えてなる特許請求の範囲
    第4項に記載のディジタル−アナログ変換回I8゜ 6、上記各第1の複数の論理ゲートは基準トランジスタ
    及び少くとも1つの入力トランジスタを含入、当該トラ
    ンジスタは第2の複数の電流源のうちの対応するものに
    結合されるエミッタ電極を有し、当該各−塩ゲートは少
    くとも1つの入力トランジスタのベース電極に与えられ
    るビットに従って第1の複数の出力論理信号のうちの1
    つを発生し、この論理ゲートの1つは上記トランジスタ
    の1つのコレクタ電極において、この出力論理信号の1
    つを発生するようになされた特許請求の範囲第5項に記
    載のディジタル−アナログ変換回路。 l 基準電流源は基準トランジスタのコレクタ電極に結
    合された基準抵抗を含入、このコレクタ電極は第2の複
    数の論理ゲートに対する論理基準信号を供給する特許請
    求の範囲第6項に記載のディジタル−アナログ変換回路
    。 8、第2の複数のゲートはそれぞれ少くとも1つの入力
    トランジスタ及び基準トランジスタを含み、当該少くと
    も1つの入力トランジスタ及び基準トランジスタはスイ
    ッチングトランジスタの制御電極に結合され、基準トラ
    ンジスタのベース電極は電流源手段の基準トランジスタ
    のコレクタ電極に結合され、上記第2の複数のゲートの
    少くとも1つの入力トランジスタのベース電極は#11
    の複数のゲートのコレクタ電極に結合されてなる特許請
    求の範囲第7項に記載のディジタル−アナログ変換回路
JP23495582A 1981-12-24 1982-12-24 デイジタル−アナログ変換回路 Pending JPS58114623A (ja)

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US33419081A 1981-12-24 1981-12-24
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Publications (1)

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JPS58114623A true JPS58114623A (ja) 1983-07-08

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ID=23306025

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JP23495582A Pending JPS58114623A (ja) 1981-12-24 1982-12-24 デイジタル−アナログ変換回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61197732U (ja) * 1985-05-29 1986-12-10

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53119657A (en) * 1977-03-29 1978-10-19 Fujitsu Ltd Digital-to-analog converter
JPS5455158A (en) * 1977-10-03 1979-05-02 Fairchild Camera Instr Co Current mode switch for da converter

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