JPS581148A - 写真感光材料同時自動処理装置 - Google Patents

写真感光材料同時自動処理装置

Info

Publication number
JPS581148A
JPS581148A JP9987681A JP9987681A JPS581148A JP S581148 A JPS581148 A JP S581148A JP 9987681 A JP9987681 A JP 9987681A JP 9987681 A JP9987681 A JP 9987681A JP S581148 A JPS581148 A JP S581148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
photographic paper
rollers
guide plate
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9987681A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Inagaki
稲垣 富男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9987681A priority Critical patent/JPS581148A/ja
Publication of JPS581148A publication Critical patent/JPS581148A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03DAPPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03D3/00Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
    • G03D3/08Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material
    • G03D3/13Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly
    • G03D3/132Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly fed by roller assembly
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/02Exposure apparatus for contact printing
    • G03B27/14Details
    • G03B27/30Details adapted to be combined with processing apparatus

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フィルムの現像と、そのフィルムによる印画
紙への焼付、引伸などの処理を1台の処理装置で、同時
に、迅速に、しかも自動的になし得るようにした新規な
る発明に関するものである。
従来、この分野に属する自動処理装置においては、フィ
ルム現像機、密着焼付機及び引伸機など少くとも3種類
の別個の処理機でそれぞれ構成されてをり、上記3種類
の操作を1台の処理機で同時に、しかも自動的に実施出
来得るものは存在しなかった。
特に、一般のカメラ使用者のなかには、自己の撮影した
フィルムの現像及び印画紙への密着焼付、引伸処理等を
更に自己の手で実施したい願望を持つ者が少くないが、
前記したように、フィルムの現像及び印画紙への焼付、
引伸の3処理を、それぞれ別個の処理機で操作しなけれ
ばならないので、多行程による精神的かつ時間的な煩雑
さが付随し、しかも、3種類の処理機部 5 の購入による設備費の過大、それに多数の処理機を擁し
ていては自由自在に移動させるにも少からぬ労力とスペ
ースを必要とし、特に、屋外などにおいて操作したいよ
うな場合には更に困難を極めるので、大抵は特定の場所
で定置操作することが常識となってをり、従って、使用
者が所望の場所における操作の必要を生じたとしても、
それに即応するには無理があり甚だ不便であった。
本発明は、以上のように従来の処理機では実施困難であ
った事柄につき、簡単に、低価格で、しかも、未経験者
でも支障なく操作し得るように成したものであり、以下
にその実施例を図面と共に説明する。
第1図は、撮影済みのフィルムの現像と印画紙による密
着焼付を同時に且自動的になし得る第1の発明の実施例
を示すもので、1は写真感光材料同時自動処理装置の全
体を示し、2は処理装置箱である。装置箱2の上面囲板
2□の右端部には第2図に示すようにフィルム挿入孔2
□を庖 6 貫設し、挿入孔21には搬送ローラ3−3′を内股する
。搬送ローラ3−3′と、囲板22の衷面部に連設した
現像処理液槽A、B、C,Dのうち最先端のA槽の隔壁
板A1に対設した搬送ローラ51−51との間に誘導板
4−4′を着接させる。搬送ローラ5.−5’、と、A
槽の下方部に対設した搬送ローラ6、−6;との間に誘
導板7−7を着接させる。以後、このように各槽内に順
次搬送ローラを配設し、各搬送ローラ間には誘導板を着
接させて、最後尾のD槽の隔壁板D1に対設した搬送ロ
ーラ55−5/Sに到る。搬送ローラ55−5;の左側
方に搬送ローラ8−8′を対没し、それらの間に誘導板
9−9′を着接させる。搬送ローラ8−どの下方に搬送
ローラ10−10’を対設し、それらの間に誘導板11
−11’、11′を着接させる。そして第7図に示すよ
うに誘導板11′は支軸111のまわりに回動自在とし
又誘導板11#は支軸117のまわりに回動自在である
。搬送ローラ10−10’の下方に搬送□ ローラ16
−16′を対設し、それらの間に誘導板I2−12を着
接させる。第3図にて明らかな如く、、67 誘導板12−12の両側面部には透孔12.−121.
122−12.12.−12.を貫設し、特に、透孔1
2.−12.と123−12、との間隔を第16図〜第
18図に示すようにz′(フィルム−駒分の長さ2+ア
ルフア)にする。
更にそれら透孔の両側方に光電スイッチ13□−131
,182−132、ta3− ta3をそれぞれ付設す
る。搬送ローラ16−16’の下方に搬送ローラ18.
− 礪を対設し、それらの間に誘導板15′、15”−
14を着接させる。誘導板14の右側方には切断刃39
、を電磁石で往復動させるフィルム切断器39を付設し
、更に誘導板15’−14の両側面部には上記切断刃3
91の断面形状と同形状の透孔15’、−14,を貫設
する。更に又誘導板15′の左側方には切断器39.と
同一線上に近接スイッチ40を設ける。該近接スイッチ
40と上記光電スイッチ133−133との間隔を2′
とする。誘導板15′の下端部に接している誘導板15
′の根部15;は支軸15τのまオ)りに回動自在とす
る。更に誘導板15′の前端部には、誘導板開閉器41
において電磁石で往復動させるピストンロット41.の
先端部を、支軸15′2を介して枢着させる。誘導板開
閉器特開昭58−1148 (3) 41は支軸41□のまわりに回動自在とする。
搬送ローラ18、−区の右側方に搬送ローラ182−1
8′2を対設し、それらの間に誘導板19−19’を着
接させる。以後、このように右方向に順次搬送ローラ、
誘導板をそれぞれ連設し搬送ローラ18o−18tに到
る。
第4図に示したように、搬送ローラ18u=14の上方
に搬送ローラ23−28’を対設し、それらの間に誘導
板22−22’を着接させる。誘導板22−22’の両
側面部には透孔22.−22;を貫設し、更に透孔22
゜−221の両側方に光電スイッチ88−125をそれ
ぞれ付設する。搬送ローラ23−23’の上方にカウン
トローラ25−25’を対設し、それらの間に誘導板2
4−24′を着接させる。尚、カウントローラ25−2
5’の円周長は2′の2倍としておく。
一方誘導板24−24’の左側方面に印画紙光密室26
を設置し、光密室26の内部には巻装軸28に巻かれた
印画紙27を内臓する。光密室26の円周面部の右側下
方部に印画紙送出口29を開口し、送出口29の前方に
印画紙搬送ローラ81−31’を対設、69 し、それらの間を誘導板30−30’で連繋させる。
搬送ローラ3l−8Vと右斜上方にある前記カウントロ
ーラ25−25’との間には誘導板8B −33’を着
接させる。誘導板33−83’の左斜上方には第4図に
示す如く切断刃32□を電磁石で往復動させる印画紙切
断器32を付設し、更に誘導板aa−aa’の両側面部
には上記切断刃32.の断面形状と同形状の透孔33.
−887を貫設する。
第5図に示した如く、カウントローラ25−25’の上
方に3×z′即ち3z′の間隔をもって搬送ローラ36
−86’を対設し、それらの間の左側部に固定誘導板3
5′を着接させ、そして誘導板35′に対向して、中央
部にフィルムの一駒の大きさより幾分太き目の透明板3
51を埋設する可動誘導板35を往復動自在に電磁石に
て作動させられる可動誘導板開閉器42のピストンロッ
ト42□に支持させる。又、108は露光用電球であり
印画紙に対する照度むらをなくするために拡散板100
等を設置するなど適当な処置をする。搬送ローラ36−
86’と、該ローラの左斜上方の搬送ローラ5.−5’
;ト(D間魚lO に誘導板34−34’を着接させる。更に、搬送ローラ
86−86’の右斜上方に向って誘導板37−37’を
対設しフィルムの送出路23を形成する。
一方、第8図は第1図のQ−Q断面を示す第10図のU
部の斜視図の拡大図であるが、110は断続円盤であっ
て、カランI・ローラ軸25.に固着される。断続円盤
110の円周面には外導体輪1102を収装させ、外導
体輪110□には刷子113を摺接させる。
刷子113は第19図■回路に接続される。更に、断続
円盤110の中心部に接近して内導体輪110、を埋設
する。内導体輪110.には刷子114を摺接させる。
そして、外導体輪110ミび断続円盤110内を、内導
体輪110Iの外周面部に到達する不透孔1103には
、圧縮スプリング117を内臓する接続子112を、そ
の先端部が出没自在なるように遊挿する。118はマグ
ネットである。尚、断続円盤110の円周長さは2 Z
lとしておく。又、111はカム板である。
次に、同じく第8図において、25゜は分電円盤tあり
、上記した断続円盤110に並列にカウントローラ軸2
51に固着される。分電円盤25cの中心部黒11 に接近して導体輪δ。3を埋設し、該導体輪25o3に
は刷子115を摺接させる。刷子115と上記した断続
円盤110の内導体輪110□に摺接する刷子114と
は回路116をもって接続する。分電円盤25oの円周
面にはお互いに180°の角度を保ち、しかも、上記断
続円盤110の接続子112と同一垂直方向になるよう
導片25o1及び5゜2を埋設し上記導体輪5゜3との
間をそれぞれ導線25o4にて接続する。更に、分電円
盤25゜の円周面には刷子25c6を摺接させる。尚、
分電円盤25゜の円周長さは2 Z’としておく。第1
0図における131は断続円盤110及び分電円盤25
oのカバーであり、又、251はレバーである。
第15図は搬送ローラの駆動関係図であって、前記した
搬送ローラ3.50.61.5□、6゜、53.63.
54.64.55.8.10.16.181〜18u、
 28.36と同軸上に、スプロケットギヤー8a、 
5.ユ、61IL15211% 62&’% 53イ6
3ax 54JL% 64JL% 554q 8a% 
l0H116,、、IE%。
〜18T、23IL186ユを、第9図〜第12図にそ
の一部を示すような部位に取付けてあり、これらスプロ
ケットギヤー86・・・86.Lには伝導チェノ62を
連架させる。搬送ローラ16には更にスプロケットキャ
ー16bを併設する。一方、第1図、第11図及び第1
5図において43は主モータであり、該モータ43のモ
ータ軸43.にスプロケットギヤー43.を固着する。
そして、スプロケットギヤー431.と上記したスプロ
ケットギヤー16bとの間には伝導チェノ4(。
を装架する。かようにすることにより、主モータ43の
回転は搬送ローラ3・・・36を回転させ、更にそれぞ
れの対設ローラを追動させる。
第1図、第12図及び第15図において、56は副モー
タであり、そしてモータ軸56.にはスプロケットギヤ
ー56.を固着する。一方、搬送ローラ31にスプロケ
ットギヤー31bを固着し、該スプロケットギヤー31
.と上記スプロケットギヤー56bとの間には伝導チェ
ノ56□を装架する。かようにすることにより、副モー
タ56の回転は印画紙搬送ローラ31を回転させ、更に
、対接ローラ31′を追動させる。
尚、駆動ローラと対接ローラの圧接機構は第25図のよ
うなスプリング101を使用することが通扁13 常であるが、その手段は種々考えられる。
次に、水弟1の発明の実際の作用について更に詳しく説
明を加えれば、第1図において、フィルム収容器91内
の撮影済みのフィルム90の先端部を搬送ローラ3−8
′に挾持させ、遮光カバー92を覆被する。次に、第1
9図も参照として電源スィッチ60を押すと100ボル
トの交流電流は変圧器、整流器44を通過すれば常用電
圧Xボルトの直流に整流され本回路に流入し処理装置内
ランプ68を点灯させる。この場合100ボルト電源の
用意のない野外において本発明を使用する時は、電池回
路のスイッチ61を押せば用意された電池55に動作す
ることが出来る。次に、マグネットスイッチ57.58
を押して、アーム57、をポイント57□に、又、アー
ム58.をポイント582にそれぞれ接触させ、そして
レバー25zを下死点にセットする(これらについての
必要性は後記する)。このように操作準備を終え、スイ
ッチ59を押せば■電流は閉リレー45を経て主ブレー
キモータ43を回転させる。主ブレーキモータ43が回
転する煮14 ことにより、搬送ローラ81−81’及びカウンI−ロ
ーラ25−25′を除く全搬送ローラは回転を始め、搬
送ローラ3−8′に挾持されているフィルム90も前進
を始めるが、その搬送速度はA槽を現像液槽とすれば、
A槽内の浸漬距離を現像時間で除した値に設定する。以
後、B、C,D各種を同速度で通過しフィルム90は現
像処理済フィルム90.となって、処理液槽最後の搬送
ローラ55−5=に至る。搬送ローラ55−5Sより送
出されたフィルム90.は、搬送ローラ8−&′より下
方向に向きを変え、搬送ローラ10−10’を経て下降
するが、ここで、第3図も参照として、フィルム90.
が第1の光電スイッチ1B、−18,を通過する時、そ
の光11EスイッチL(、−18,が、フィルム901
の先端付近が第16図〜第18図に示すような種々の態
様の透明部分にのみ感知するようにしておけば、フィル
ム90.が光電スイッチ1B、−1:3.を通過すると
、フィルム90、の第1の透明部分z2に感知してアッ
プ47に送信するが、力回路が開いているので■電流は
流れない。更に、フィルム90.の先端部が第j615 2の光電スイッチ132−13□を遮断すると、光電ス
イッチ182−13□がフィルノー 90.の何れの部
分にも感知するようにしておけば、それに応答してアン
プ50は閉じ、それにつれてリレー69が閉じるので■
電流はイ接点から力回路→アンプ47→オ回路と流れる
が、アンプ48は開いているので■電流はアンプ48止
まりである。更に、フィルム90゜が第3の光電スイッ
チ18.−183にさしかかると、該光電スイッチ18
3−183を第1の光電スイッチ131−131と同様
にフィルム透明部分にのみ感知するようにしておき、し
かも、第1の光電スイッチ13、−18.と第3の光電
スイッチ18.−IS3との間隔が前記した如くフィル
ム1駒分の長さ2+アルファ即ちガとしであるので、第
16図、第17図、第18図に示すフィルム901の先
端付近の代表的3つの態様の何れもが、フィルム90.
の第1の透明部分z2に第3の光電スイッチ183−1
83が遮断された時は、フィルム90.の第2の透明部
分z1にて第1の充電スイッチ18.−18.が遮断さ
れるはづであるから、光電スイッチ183−133がz
2により感知しアンプ48が閉じれば、上記した如く、
■電流か既にオ回路にまで来ているので、従って、■電
流はヨ回路に流れ、そして電磁切断器39に通電されれ
ば切断刃39.は作動してフィルム901の先端付近を
切断する。この場合も又、光電スイッチ13゜と切断刃
39との間隔が、前記した如く、2′と17であるので
、従って、切断刃39、のフィルム90.における切断
部位はZ3となり、Z2 ” Z3 ” Z’となるた
め有効写真z1→z2の前部には常に−フイルムI駒の
長さ」−アルファ分のロスフィルム902が付加される
ことになる。フィルム901の先端付近を切断した切断
刃391はその刃先が近接スイッチ40の作用範囲に突
入すれば、近接スイッチ40は変化を感知し、その変化
に応答してマグネットスイッチ57のポイント572よ
りアーム571は離反し、以後、改めてアーム57□を
手動にてポイント572に接触させないかぎり、小回路
は開かれた態様を保持するので、従って、切断器39も
作動することはない。一方、フィルム90.の先端付近
を切断刃39、にて切断する直前、ヨ回路の■電流を分
岐点、に17 ・八よりタイマ49に分流させれば、■電流はへ回路→
マグネットスイッチ58→ツ回路→誘導板開閉器41→
1・回路と流れ、誘導板開閉器旧は作動を始め、即ち、
第13図に示すようにピストンロット41.が後退して
、誘導板15′を支軸15τを支点として左方に回動さ
せ開放路Nを形成し、該開放路Nから上記切断刃391
にて切断されたフィルム90□の端フィルム903が誘
導路外部に除去される。
そして、端フィルム903が開放路Nから完全に離脱す
るに要する時間より少しく長い時間を上記タイマ49に
設定しておけば、時間切れと共にマグネットスイッチ5
8のポインl−582よりアーム58゜は離反し、誘導
片15′は所定の部位に復帰する。
以後、改めてアーム581を手動にてポイント582に
接触させないかぎりツ回路は開かれた態様を保持するの
で、従って、開閉器41も作動することはない。端フィ
ルム903を切断除去したフィルム90、−902は搬
送ローラ16−16’より送出され搬送ローラIS、−
IS;に至る。
フィルム90.−90□は、搬送ローラ18、−匹より
搬属18 送方向を右方に変えて搬送ロー ラ18,1−1≦1に
至る。こむら搬送ローラ18.−18’;〜18u−1
札はフィルム90、−902の搬送のかたわら、フィル
ム90.−90.の表裏に合着している水分を絞り取る
役目を有する。尚、操作当初に点灯された処理装置内ラ
ンプ68の役目は処理装置箱2の内部の照明とフィルム
90.−902の乾燥とを兼ね合わせるものである。
搬送ローラ18.− ts′、1より再び搬送方向を右
方に変えられ、第4図に示す如く、ロスフィルム90□
の先端部が光電スイッチ88−38を遮断すると、これ
に応答してアンプ51は■電流を印画紙切断器32に通
電すれば、切断刃321は後退し第14図に図示する゛
ような態様となる。一方、光電スイッチ88−88に並
設しである光電スイッチ125−125もロスフィルム
902の先端部にて同時に遮断され、それに応答してア
ンプ52は■電流を閉リレー46を経て副ブレーキモー
タ56に通電して回転させる。副ブレーキモータ56が
回転することにより□、印画紙搬送ローラ81−31’
が回転を始め、搬送ローラ81−31’に挾持されてい
る印画紙27も前進&、19 を始めるが、その搬送速度はフィルA 90.−90□
の搬送速度と同期させる。かくして、印画紙27の先端
部が誘導板8B−88’に導かれてカウントローラ25
−25’に到達する時分には、フィルム90.の先端に
あるロスフィルム902の先端部も搬送ローラ28−2
ffを経て同じくカウントローラ25−25’に上昇し
てきて、ここに印画紙27とロスフィルム902を含む
フィルノ・90.とが重合させられることになるが、こ
の場合、ロスフィルム902の先端部が印画紙27の先
端部より少しく早くカウントローラ25−25′に到達
することが必要である。
カウントローラ25−25’に先着し挾持されたロスフ
ィルム90□の摩擦力により、カウントローラ25−2
5’は回転を始め、僅かに遅れて印画紙27もロスフィ
ルム902に重合して共にカウントローラ25−25’
を回転させることで同軸上の断続円盤110及び分電円
盤25oも共に連動する。まず、前記した如く、断続円
盤110が回転前は接続子112がレバー251により
下死点にセットしてあり、そして、フィルム90.の先
端部に連続するロスフィルム902に対応する長さ2′
に相対する分、カウントローラ25−25’が回転させ
られると、それに連動して断続円盤110が半回転させ
られるから、接続子112がカム板111により下方に
押し下げられ、第8図に示しであるマグネット片118
の磁力によりそのまま級化させられ、同時に、分電円盤
25oも半回転するから、刷子4には導片へか接触する
。その結果、接続子112の先端部は内導体輪1101
の円周面に接触しているから、■電流は刷子118−外
導体l102→接続子112→内導体輪110、→刷子
114→回路116→刷子115を経て分電円盤25゜
の導体幅んに流れ更に導線2L→導片25.−+刷子4
→タイマ584タイマ54と伝わり、タイマ53.54
は始動して設定時間中、タイマ54からの電流は回路ル
を経てリレー45を開き、主ブレーキモータ43を瞬時
に停止させ、又、同時にタイマ53からの電流は回路り
を経てリレー46を開き、副ブレーキモータ56を瞬時
に停止させる。主ブレーキモータ43及び副ブレーキモ
ータ56の設定時間中における停止により、フィルム9
0.−902及び印画紙27の搬送も一時1121 停止する。一方、回路りの分岐点ヌからの分電流は回路
ワを経て誘導板開閉器42に流れ、可動誘導板35を前
進させて第6図にて示す如く、固定誘導板35′との間
にロスフィルム90□と印画紙27の先端部との重合体
を圧接させる。更に一方、回路ワの途中の分岐点うから
の分電流は露光ランプ103を点灯させる。但し、この
時点では、未だ有効フィルム90.が透明板35□ 部
位に誘導されていないので、実質露光は行われない。フ
ィルム90.の最初の駒が実質露光されるのは、カウン
トローラ25−25’が始動してから、1回転半からで
ある。タイマ53及び54の設定時間が切れると、可動
誘導板35は所定位置に復帰し、露光ランプ103も消
灯し、又、リレー45及び46が再び閉じるので主ブレ
ーキモータ48及び副ブレーキモータ56が回転を始め
、従って、搬送ローラも再び回転するからフィルム90
.−902と印画紙27との重合体も又上昇を開始し、
それにつれて、カウントローラ25−25′は回転し、
それと一体の分電内盤25oが半回転すると、刷子論、
に導片25.が接触す五22 るから、上記したような経路で電流が流れ各部材が作動
を行うが、このようなことを順次繰返えすことにより密
着焼付作業は自動的に進行する。
露光を終えたフィルム90.−902は搬送o −−y
 36−36’を出ると自己の巻習性に従って右方向に
進み、誘導板37−37’を経てフィルム送出口2.よ
り外部に送出される。一方、露光済みの印画紙27も又
搬送ローラ86−Beを出ると自己の巻習性により左方
向に進み、誘導板:34−84’を経て搬送ローラ5.
−s’、から現像処理液槽Aに搬送浸漬され、以後、各
種の現像処理をフィルム90の時と同様な経過で実施さ
れ、最後のD槽を出ると、搬送ローラ8−8′から第7
図のように予め開口されている印画紙送出口112より
外部に送出されるかくして、フィルム901の全枚数の
処理が終りに近づき、フィルム90、の最後端部が光電
スイッチ88−88及び125−125を通過すれば、
印画紙切断器32の切断刃32.が前進し印画紙27を
切断し、同應23 時に副ブレーキモータ56を停止させる。そして、作業
終了となれば、スイッチ59を切れば主ブレーキモータ
43は停止Fシ、同時に、断続円盤110におけるマグ
ネット118が磁力を失うので、刷子112はスプリン
グ117の反発力により上部に弾進し、従って、刷子1
13からの■電流が内導体輪1101には流れないよう
になる。
第2図に図示するものは、本実施例に使用した撮影済み
の一部のフィルム収容器のかわりに通常のパトレーネ9
4に収まる撮影済みフィルム90をフィルム挿入口2□
にセットした態様をあられすものである。其の他、図示
しないマガジン等に巻かれたフィルムの場合でも同様な
手段にて実施することが出来る。
次に、第20図は、撮影済みのフィルムの現像と印画紙
による引伸写真を同時に且自動的になし得る第2の発明
の実施例を示すのであって、その構造につき説明すれば
、第1の発明においてはカウントローラ25−25’の
個所でフィルム901−90□を誘導する誘導板24−
24’と印画紙27を誘導する誘導板38−33’とが
合流していたが、本第2の発明では上記誘導板24−2
4’と88−38′とが所要の間隔を付与され、従って
、フィルム搬送路ハ、搬送ローラ18u−tg;から1
8M−18′1に延長される。
誘導板24−24’の上部にはカウントローラ25−2
5’を着接させ、カウントローラfFm :2t、sに
断続円盤110及び分電円盤25cを一体に設ける。カ
ウントローラ25−25’、断続円盤110及び分電円
盤25cの各円周長さが、フィルム90.の1駒分の長
2の+アルファ即ち2′の2倍であることは第1の発明
の場合と同様である。カウントローラ25−25’の上
方に上記2′の3倍の間隔をもって搬送ローラ36−3
6′を対設し、それらの間の右側部には第21図に示す
ように上記した2′より幾分大きめの透明板1鴻を中央
部に埋設する固定誘導板120′を着接させ、左側方に
は透明板1201の大きさと同等の、第22図に示すよ
うな透明板12o1を中央部に埋設する可動誘導板12
0を誘導板開閉器121のピストンロット121□に保
持させる。固定誘導板120′の右側方に拡散板等をふ
くむ集光レンズ76を把持する鏡筒761を届25 付設し、更に、鏡筒761の右側方に露光ランプ103
を付設する。可動誘導板120の左側方には投影百ンズ
75を把持する鏡筒751を付設する。上記搬送ローラ
36−36’の右斜上側方には誘導板87−87’の左
端部を着接させ、右端部はフィルム送出口23を形成す
る。一方誘導板83−13’の上部に搬送ローラ70−
70’を着接させ、搬送ローラ70− ’10’の上方
に搬送ローラ71−71’を対設し、それらの間に、右
側方には中央部に第23図に示すような所要の引伸写真
の大きさと同等の透明板731を埋設する可動誘導板7
3を、誘導板開閉器74のピストンロフト74□に保持
させ、左側方には固定誘導板7γを着接させる。上記搬
送ローラ71−71’と搬送ローラ5.−s’、は誘導
板84−84’にて連繋される。
第24図は搬送ローラの駆動関係図であって、第15図
の第1の発明の搬送ローラの駆動関係図に新たにフィル
ム搬送ローラ18Jび18ツと印画紙搬送ローラ70a
及び71&のスプロケットギヤー18゜及び18tlと
70及び71が加わったものであり、又、7879.8
0はテンションギヤーである。
盃26 次に、本第2の発明の実際の作用について説明を加えれ
ば、第20図においてフィルム90.−902が搬送ロ
ーラ8n−8−に到達するまでは、第1の発明と同じ経
過であり、以後、搬送ローラ18.−1にまで更に右方
向に搬送される。
フィルム90.−90□は、搬送ローラ18.−1札に
より再び搬送方向を上方に変えられ、第4図に示す如<
ロスフィルム902の先端部が光電スイッチ38−38
遮断すると、これに応答して第19図に示したアンプ5
1が電流を印画紙切断器32に流せば、切断刃32、は
後退し第14図に図示するような態様となる。一方、光
電スイッチ38−88に並設しである光電スイッチ12
5−125もロスフィルム90□の先端部にて同時に遮
断され、それに応答してアップ52により電流は、閉リ
レー46を経て副モータ56に流入し副ブレーキモータ
56を回転させる。
副ブレーキモータ56が回転することにより、印画紙搬
送ローラ31−31’が回転を始め、搬送ローラ31−
81’に挾持されている印画紙27も前進を開始するが
、その搬送速度は、フィルム90.−902の庖27 搬送速度に、所要の引伸写真の長手方向の長さを第23
図に示す如くYとし、そのYをフィルム901の一部の
長さ2+アルファ即ち2′で割った商を掛けたものとす
れば、フィルム90.−90□が1駒分搬送される間に
、相対的に印画紙27は、所要の引伸写真の長さYだけ
搬送されることになる。かくして、ロスフィルム902
の先端部がカウントローラ25−25’に到達した時は
、印画紙27の先端部は、露光ランプ103と集光レン
ズ76のそれぞれの中心を結ぶ中心線Wから下方へ上記
したYの2倍の距離のところにある。
カウントローラ25−25’に到着し挾持されたロスフ
ィルム902の摩擦力により、カウントローラ25−2
5’が回転を始めることで、同軸上の断続円盤110及
び分電円盤25゜も共に連動する。以後、第1の発明の
場合と同じく、断続円盤110が半回転すると、第19
図により、■電流が刷子113−外導体輸110□−接
続子112→内導体輪110.→刷子114→回路11
6→刷子115→導体輪25a3→導線25c4→導片
z5゜2→刷子25cA→タイマ53→タイマ54と伝
わり、タイマ53及び54は応答して設定時間中、主ブ
レーキモータ43及び副ブレーキモータ56を停止させ
、従って、フィルム90.−902及び印画紙27の搬
送もス1−ツブする。
一方、回路りの分岐点ヌからの分電流は回路ワを経て誘
導板開閉器121に流れ、可動誘導板120を前進させ
固定誘導板120′との間に、ロスフィルム902を圧
接し、又、同時に回路ワの分電流は誘導板開閉器74に
流れ、可動誘導板73を前進させて固定誘導板73′と
の間に印画紙27を圧押する。
更に、同時に、回路ワの途中の分岐点うからの分電流は
露光ランプ103を点灯させる。但し、この時点では実
質露光が行われず、実質露光が行われるのは、カウント
ローラ始動後1回転半からであることは第1の発明の場
合と同様である。タイマ53及び54の設定時間が切れ
ると、可動誘導板120及び73は所定位置に復帰し、
露光ランプ103も消灯し、又、リレー45及び46が
再び閉じるので主ブレーキモータ43及び副ブレーキモ
ータ56が回転を始め、搬送ローラの応動により7黒2
9 イルム90.−902と印画紙27は上昇を再開し、分
電円盤25゜が半回転させられると、各部材は上記の行
程を踏襲する。そして、この行程を順次繰返すことによ
り引伸焼付作業は自動的に進行する尚、搬送ローラ70
−70’とカウントローラ25−25′との間隔は、図
示しない電子的支持装置にて変更し、引伸写真の大きさ
を自由に得ることが出来る。
第1の発明及び第2の発明共に、撮影済みのフィルムの
外端部を処理機の挿入口2□にある搬送ローラ8−3′
に挾持させ、且、搬送タイムを設定して起動スイッチ5
9を押せば撮影済みのフィルム90は、まづ、処理液槽
A1 B、C,Dにおいて現像処理を受け、続いて、現
像処理済みのフィルム901は印画紙27に露光密着焼
付又は引伸焼付を施したあと、フィルム90□はフィル
ム送出口23より外部に放出され、又、印画紙27は処
理液槽A、B、C’、Dにおいて現像処理を施されたあ
と印画紙送出口11□より外部に放出される属30 が、以上のような処理が作業当初に起動スイッチ59を
押すだけで、中途において、何等の手も加えず、又、配
慮の必要もなく、すべて自動的に完遂されるので、使用
者の現像技術の巧拙に無関係で、且、操作手違いによる
失敗を生ずる心配もなく、誰れにでも即座に扱うことが
出来得るので、特に、一般大衆カメラ使用者にとっては
大変有用であり、それに、フィルムと印画紙の現像及び
焼付処理が単一装置において、同時に、且、極めて能率
的に実施し得るので、フィルム用とか、印画紙と言った
複数以上の各処理機を列設する従来のシステムのものと
対比すれば、総体的に本発明の形態はコンパクトに構成
し得るので、従って、野外など行楽に出かける折には、
本発明を自家用車などに積載しておけば、目的地におい
て1本のフィルムのmtを終えるか、又は、フィルム収
容器91などに収容した撮影済みの一部のフィルムの完
全処理が、暗室も不要で、しかも、白日端光の環境下に
おいても感光材料を感光させるおそれもなく、叉石31 、電燈線が設置されていない辺部な場所においても、乾
電池55による運転も可能な点、そして、構造が効力に
対比して簡単に且小型であるので安価な処理機を提供し
得るところ等に新規なる効果と特徴とを有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明に係る装置全体を示す図面、第2図
は第1図E部における別の実施態様図、第3図は第1図
P部における一部拡大図、第4図は第1図り部における
一部拡大図、第5図は第1図R部における一部拡大図、
第6図は第5図に係る作動説明図、第7図は第1図T部
における一部拡大図、第8図は第10図U部における一
部拡大斜視図、第9図は第1図Y−Y断面構成図、第1
0図は第1図Q−Q断面構成図、第11図は第15図V
−V線における一部切断断面図、第12図は第15図H
−H線における一部切断断面図、第13図は第3図に係
る作動説明図、第14図は第4図に係る作動説明図、第
15図は第9図X−X線における切断断面図、第16図
〜第18図は現像済みフィルムの先端付近の態様図、第
19図は本発明における電気系統制御回路図、第20図
は第2の発明に係る装置全体を示す図面、第21図は第
20図M部における一部拡大図、第22図は第20図G
部における一部拡大図、第23図は第20図F部におけ
る一部拡大図、第24図は第20図における搬送ローラ
に対するスプロケットギヤーの配設図、第25図は駆動
ローラと対接ローラを連動させる手段の一例を示すもの
の縦断面図、第26図は第25図におけるS−8線にお
ける切断断面図である。 符号1・・・写真感光材料同時自動処理機、2・・・処
理装置箱、A−D・・・処理液槽、8−了、5.−5−
〜5.−5′5.6、〜く〜64〜く、8−8′、10
−10’、16−16’、18I−181〜18.−1
札、23−28’、36−3ダ・・・フィルム搬送ロー
ラ、3&、5□〜58.6、よ〜64い 8a、10.
L、 16IL、 181,1〜18イ羽い36.、1
6い43.・・・スプロケットギヤー、43・・・主ブ
レーキモータ、432.62・・・伝導チェノ、4−4
′、7−7.9−9′、11′、11.12−12.1
4.15’、19−19’、23−23’、 24−2
4、五33 84−34’、35′、37−81・・・固定誘導板、
11’、15#、35・・・可動誘導板、26・・・印
画紙光密室、27・・・印画紙、28・・・印画紙巻装
軸、81−81’・・・印画紙搬送ローラ、80−81
’、88−88’・・・印画紙誘導板、31b、 56
.−・・スプロケットギヤー、56・・・副ブレーキモ
ータ、56□・・・伝導チェノ、18.−18..1B
2−182.133−133.38−38.125−1
25・・・光電スイッチ、4o・・・近接スイッチ、3
9・・・フィルム切断器、32・・・印画紙切断器、4
1.42・・・誘導板開閉器、11o・・・断続円盤、
11o1・・・内導体輪、110□・・・外導体輪、1
11・・・カム板、112・・・接続子、118.11
4.115.2−・・・刷子、25゜・・・分電円盤、
2〜.2〜・・・導片、2−・・・導体輪、2F+A・
・・導線、68・・・処理装置内ランプ、108・・・
露光ランプ、44・・・変圧器、整流器、45.46.
69・・・リレー、47.48.50,51.52・・
・アンプ、49.53.54・・・タイマー、55・・
・乾電池、59.60.61・・・スイッチ、57.5
8・・・マグネットスイッチ、120′、73′・・・
固定誘導板、120.78・・・可動誘導板、76・・
・集光レンズ、75川投影レンズ74.121・・・誘
導板開閉器、N・・・開放路、11□、23・・・送出
路、70−70’、71−71’・・・印画紙搬送ロー
ラ、名34 18.2−1札、1s、−1s;−・・フィルム搬送ロ
ーラ、70..71゜18ゎ18I3&−・・スプロケ
ットギヤー、9o・・・撮影済フイJl/ ム、9Q、
・・・現像処理済フィルム、9o51・・・ロスフィル
ム、90□・・・端フィルム、zl、z3・・・フィル
ムの透明部分、z3・・・フィルム切断点、z・・・フ
ィルム1駒分の長さ、l・・・Z+アルファ、Y・・・
引伸写真の長手方向の長さ。 特許出願人  鳥地電男 1X +Ix 蔦11日 lh 第120

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 感光材料(以下総称的にフィルムと呼ぶ)を現像処
    理する処理液を満した槽を適当数設置し、各種にはフィ
    ルム(印画紙等もふくむ)を搬送するローラ及び案内部
    材を適切に配置し、又、印画紙を格納する光密室と印画
    紙の搬送ローラ及び案内部材を配置し自動現像を行うと
    共に、そのフィルムと印画紙を有効に誘うようにした搬
    送機構を有し、現像されたフィルムの先頭を検出し、フ
    ィルムの先頭と印画紙の先頭を有効にほぼ一致させて重
    合せるようにし、それら先頭検出信号により、該検出信
    号よりある遅延制御されるフィルムと印画紙の圧接機構
    及び露光装置を有することを特徴とする写真感光材料同
    時自動処理装置。 2 フィルム搬送機構が主モータ→伝導チェン→対設ロ
    ーラと該対設ローラに適切に配置された属 2 案内誘導板より構成される第1項記載の写真感光材料同
    時自動処理装置。 るカウントローラに一体の断続円盤及び分電円盤により
    制御される電流をタイマに応答させ、該タイマの設定値
    により露光装置の作動点滅と主モータ等の必要な駆動機
    構の回転を停止、始動さ・せることを特徴とする第2項
    記載の写真感光材料同時自動処理装置。 4 フィルムの透明部分に感知する複数以上の検出器を
    少なくともその一対をフィルム進行方向ニz′(フィル
    ム像画面l駒長2+アルファ)の寸法に配置し、フィル
    ム先端を撮影された像面を有効に像画面と像画面の境界
    線でフィルムを切断させるように検出器即ち光電スイッ
    チと電磁式カッターで構成したことを特徴とした第1項
    記載の写真感光材料同時自動処理装置。 ′5 フィルムの先頭部を検出するフィルムの透明部分
    に感知する検出器の先頭側検出器に対し、黒3 フィルム進行方向に対しzlの距離をとったところにフ
    ィルム切断用カッターを配置したことを特徴とする第4
    項記載の写真感光材料同時自動処理装置。 6 印画紙切断装置が、フィルム搬送機構の光電スイッ
    チ(フィルム検出器)の送信に往復作動する電磁式切断
    機を有する第1項記載の写真感光材料同時自動処理装置
    。 7 現像されたフィルムの搬送機構及び露光時の保持機
    構と印画紙の搬送機構及び露光時の保持機構を成る適切
    な距離間隔を取り配置し、投映レンズを有すると共に、
    前記フィルム及び印画紙の露光時の位置を精度よく支持
    させる電子的支持装置を夫々独立して有し、引伸焼付け
    が出来る第1項記載の基本思想、構造を特徴とする自動
    処理装置。
JP9987681A 1981-06-27 1981-06-27 写真感光材料同時自動処理装置 Pending JPS581148A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9987681A JPS581148A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 写真感光材料同時自動処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9987681A JPS581148A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 写真感光材料同時自動処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS581148A true JPS581148A (ja) 1983-01-06

Family

ID=14258999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9987681A Pending JPS581148A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 写真感光材料同時自動処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS581148A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6415741A (en) * 1987-06-16 1989-01-19 Kurasuniansukii Sarujiyu Integrated automatic apparatus for continuously and simultaneously performing development of photographic film and printing and development of photographic print

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6415741A (en) * 1987-06-16 1989-01-19 Kurasuniansukii Sarujiyu Integrated automatic apparatus for continuously and simultaneously performing development of photographic film and printing and development of photographic print

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3245330A (en) Wet electronic copying apparatus
US3511564A (en) Reader-printer with plastic transport belt
US3425777A (en) Photocopier cycling apparatus
US3055266A (en) Microfilm viewing and copying apparatus
DE2112132C3 (de) Photographischer Apparat zur Herstellung eines sichtbaren Bildes auf einem Film
DE2359792A1 (de) Elektrostatische kopiervorrichtung
US4076135A (en) Apparatus for processing cassettes containing exposed photographic films
US3240115A (en) Photographic apparatus
US2351399A (en) Photographic apparatus
US4791456A (en) Photographic printer apparatus
US2748651A (en) Microfilm camera
US3876116A (en) Electronic photocopying machine
JPS581148A (ja) 写真感光材料同時自動処理装置
US3972612A (en) Duplex copying apparatus
US3730622A (en) Microfilm viewer-printer
US5327189A (en) Device for developing photographic film bases
EP0064015A1 (fr) Dispositif automatique pour le tirage et le développement simultanés de photographies
US4139292A (en) Photographic apparatus for producing an identity card
CA1064754A (en) Automatic camera for dual printing plates
US3218918A (en) Photocopying machine
US3848990A (en) Electrophotographic color copying apparatus
US4040387A (en) Electrostatic photographic copying apparatus
US3143948A (en) Automatic copying device
US3867031A (en) Method and apparatus for assuring contact between thin sheets of material
US1791207A (en) Charles f