JPS5811672B2 - ブツタイケンチソウチ - Google Patents

ブツタイケンチソウチ

Info

Publication number
JPS5811672B2
JPS5811672B2 JP50044703A JP4470375A JPS5811672B2 JP S5811672 B2 JPS5811672 B2 JP S5811672B2 JP 50044703 A JP50044703 A JP 50044703A JP 4470375 A JP4470375 A JP 4470375A JP S5811672 B2 JPS5811672 B2 JP S5811672B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light receiving
pulse
circuit
branching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50044703A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51118996A (en
Inventor
依田満
望月巌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Signal Co Ltd filed Critical Nippon Signal Co Ltd
Priority to JP50044703A priority Critical patent/JPS5811672B2/ja
Publication of JPS51118996A publication Critical patent/JPS51118996A/ja
Publication of JPS5811672B2 publication Critical patent/JPS5811672B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光を用いて物体の有無等を検知する物体検知装
置に関し、特に複数め発光手段と受光手段を用いた物体
検知装置に関する。
発光素子から受光素子へ指向される光線を物体が遮断し
たことを検知して物体の有無等を検知するようにした物
体検知装置は、第4図に示すように発光素子31、受光
素子32、送光レンズ33及び受光レンズ34からなる
送受光系を用い、発光素子31からの光線35を、送光
レンズ33を介して受光レンズ34に指向し、受光レン
ズ34に入射した光線を受光素子32に集光し、受光素
子32の出力を検知回路36に入力している。
しかし、このような装置では1個の送受光系を用いてい
るにすぎないため、発光素子31又は受光素子32が故
障すると誤動作し、従って信頼性が低い。
このような欠点を補うために、第5図に示すように発光
素子31a、31b、受光素子32a。
32b、送光レンズ33a、33b及び受光レンズ34
a > 34 bからなる送受光系を2組並設し、両
受光素子32a 、32bの出力信号を別個め検知回路
36a 、36bで処理して両検知回路36a。
36bの出力を論理和回路37に通して物体検知をする
装置が考えられる。
しかし、このような装置では、光路が平行して存在する
から、検知空間が広くなってしまうし、装置が大型化し
、高価になり、しかも両送受光系の光線35a、35b
をともに遮断する物体Aは検知できるが、一方の送受光
系の光線のみを遮断する物体B、Cを検知することがで
きない。
また、この装置は、発光素子と受光素子が対応している
から、一方の発光素子、たとえば31aが故障すると対
応する受光素子32aが物体の検知に寄与せず、また一
方の受光素子たとえば32aが故障すると対応する発光
素子31aが物体の検知に寄与せず、従って信頼性はあ
まり高くならない。
さらに、装置の信頼性を高めるとともに、検知空間を狭
くんるために、第6図に示すように、送光レンズ33と
受光レンズ34を一対用い、送光レンズ33側に複数の
発光素子31を設け、受光レンズ側に複数の受光素子3
2を設けて光学系をを共用にすることが考えられる。
しかし、この装置は、発光素子31aと31b及び受光
素子32aと32bをレンズ33.34の光軸38上の
同一位置に複数設けることが物理的に不可能であるから
、各発光素子31a、31b及び受光素子32a。
32bを図に示すように光軸38からずれた個所に設け
なければならない。
このため第6図の装置では送光側においては、第7図に
示すように、発光素子31aからの光線35aと発光素
子31bからの光線35bがともに存在する斜線で示す
範囲39を各々の光束と一致させることが望ましいが、
このようにするには送光レンズ33の焦点距離を太きく
しなければならないし、発光素子からの光を有効に利用
するには送光レンズ33の口径を大きくしなければなら
ず、送光装置全体が大型化し、高価になってしまう。
また第6図の装置では、受光側においては、各光線35
a、35bのレンズ34による集束位置40a、40b
が図に示すように異なってしまう。
このため、受光素子32 a * 32 bを前記集束
位置40a 、40bに個々に設けたのでは各受光素子
32a 、32bは一方の光線を受光するのみで、光線
35a、35bkともに受光することができず、その結
果第5図の装置と同様に発光素子と受光素子が1対1の
形で対応してしまい、信頼性があまり高くならない。
従って受光側では各受光素子32a 、32bを光線3
5 a 、35 bがともに存在する図に示す位置に設
けなければならない。
しかし、このような位置は光の密度が焦点位置に比べて
著しく低いし、市販の受光素子の受光窓が一般に円形で
あるから、受光素子に入射する光量が大巾に低下してし
まう。
本発明は、上述した点に鑑みてなされたもので、一つの
素子が故障しても他の素子は物体の検知に寄与するよう
にして装置の信頼性を高め、かつ発生した光線を有効に
送光できるとともに受光素子への入射光量が多く、その
上小型で廉価になる物体検知装置を提供することを目的
とする。
以下、図面に示す一実施例に基づき詳説する。
第1図において、1および2はレンズ3,4および光分
岐集合部材5,6を有する送光側および受光側のヘッド
で、該ヘッドはレンズ3および4が物体の通路を介して
対向するように配置されている。
夫々の光分岐集合部材5,6は第2図に示すように多数
のオプティカルファイバーで構成され、かつ一方は2分
割されて分岐路7 a 、 7 bを構成し、他方は分
岐路7 a 、7 bのオプティカルファイバーが端面
において均等に配置された集合路7cを構成している。
また夫々の光分岐集合部材5,6は集合路7c側がレン
ズ3,4側すなわち光の出射面および入射面側となるよ
うに夫々のヘッド1,2に固定されている。
光分岐集合部材5の分岐路側端部には近赤外光線を発生
する発光素子8a、8bが設けられており、また光分岐
集合部材6の分岐路側端部には受光素子9 a 、 9
bが設けられている。
10はパルス発振器で、該発振器は第3図AおよびBに
示すように約180度の位相差を有する2種類のパルス
を発生し、一方のパルスを駆動回路11aへ供給し、他
方のパルスを駆動回路11bへ供給する。
駆動回路11a、11bはパルスが供給されたときのみ
発光素子を動作させる。
したがって、発光素子8a、8bは交互に発光すること
となる。
12は受光素子9a、9bの出力信号に基づいて物体の
有無等を検知する信号処理回路で、該回路は増巾器13
a 、 13 b、フリップフロップ14a、14a
、整流しきい値回路15 a 、15bおよび論理和回
路16を備えている。
増巾器13a、フリップフロップ14aおよび整流しき
い値回路15aに受光素子9aの出力信号を処理し、ま
た増幅器13b、フリップフロップ14bおよび整流し
きい値回路15bは受光素子9bの出力信号を処理する
17は信号処理回路12内の信号を一部抽出し、抽出し
た信号に基づいて発光素子8a、8bやその駆動回路1
1a、11bおよび受光素子9a。
9bや信号処理回路12の故障を検知する故障検知回路
で、該回路はフリップフロップ14aの出力パルスの周
波数が正常時になったとき、パルス“l”を発生する検
知回路18、整流しきい値回路15a、15bの出力の
いずれかがパルス”0”になったときパルス”1”を発
生する論理回路19および検知回路18と論理回路19
の出力信号の論理和出力を発生する論理和回路20を備
えている。
上述の装置において、発光素子8a、8bが第3図Aお
よびBに示すような時間々隔で近赤外光線を発生すると
、両光線は光分岐集合部材5を介してレンズ3から受光
側ヘッド2に指向される。
この際、分岐路のオプティカルファイバーが集合路側端
面において均等に配置されているため、夫夫の光線は均
等に分布され、かつレンズ3により所定の開角に制限さ
れてレンズ4に指向される。
レンズ4に入射した光線は光分岐集合部材6の集合路側
端面に集光され、かつ分岐路を介して受光素子9a、9
bに入射して電気信号に変換される。
夫々の受光素子9a、9bは発光素子8a。8bで発光
された光線が交互に入射するため、第3図Cに示すよう
なパルス信号、すなわち発振器10から駆動回路11a
、11bへ供給される信号の和に相当するパルス信号を
発生し、該パルス信号を増巾器13a、13bを介して
フリップフロップ14a、14bへ供給する。
フリップフロップ14a、14bは入力パルス信号を第
3図りに示すような方形波に夫々変換した後、整流しき
い値回路15a、15bへ供給する。
整流しきい値回路15a、15bは入力方形波を整流し
て直流信号に変換し、該変換した直流信号と基準信号を
比較して直流信号が基準信号以上のときパルス″1′”
を夫々発生し、以下のときパルス″0”を夫々発生して
該パルス″1”または0”を論理和回路16へ供給する
上述の装置は、ヘッド1と2の間に物体が介在しない場
合には整流しきい置回路15a、15bにおける直流信
号が基準信号以上であるため、論理和回路16からパル
ス″l”の出力を発生し、また物体を介在する場合には
レンズ4へ人ヤする光線が物体により遮断され、受光素
子9a、9bの出力信号が零となるため、整流しきい値
回路15a、15bにおける直流信号が零となり、論理
和回路16からパルス”0”を発生する。
したがって、本装置によれば論理和回路16の出力がパ
ルス″0”であることによって両ヘッド間に物体が介在
することを検知できる。
次に、いずれかの素子が故障した場合につき説明する。
先ず、発光素子8a、8b、駆動回路11a、11bの
いずれかが故障して発光素子8aまたは8bのいずれか
から光線が射出しない場合には、夫々の受光素子9a、
9bの出力パルスの周波数が夫々正常時のKとなるため
、フリップフロップ14a、14bの出力方形波の周波
数も第3図Eに示すように正常時ととなり、その結果、
検知回路18の出力がパルス“1″となるため論理和回
路20からパルス°“1”の故障信号が発生される。
この際、整流しきい置回路15a、15aの出力は入力
方形波の周波数がKになった場合でもパルス”1”を発
生するため、物体検知信号であるパルス″0”は論理和
回路16から発生されない。
このように、たとえば発光素子8aから光線が出射しな
くても、受光素子9a、9bには素子8bからの光線が
入射するから、受光素子9a、9bはともに物体検知に
寄与する。
また、検出素子9b、増巾器13b、フリップフロップ
14bのいずれかが故障してフリップフロップ14bの
出力が零になった場合には、論理回路19の出力パルス
“1″となるため論理和回路20からパルス“l ”の
故障信号が発生される。
この場合、フリップフロップ14aの出力が第3図Fに
示すように正常であるため、整流しきい値回路15aは
パルス”1″を発生し、論理和回路16からパルス”1
”が発生される。
またこの場合は、受光素子9aに両発光素子8ay8b
からの光線がともに入射するから、両発光素子8a。
8bがともに物体検知に寄与する。
さらに、受光素子9a、増巾器13aおよびフリップフ
ロップ14aのいずれかが故障してフリップフロップ1
4aの出力が零となった場合には整流しきい値回路15
aの出力信号がパルス゛0″となるため、論理回路19
がパルス″1”を発生して論理和回路20がパルス”l
”の故障信号を発生する。
この際、フリップフロップ14bの出力が第3図Eに示
すように正常であるため、整流しきい値回路15bパル
ス″l”を発生し、論理和回路16はパルス”1”を発
生する。
この場合も受光素子9bに両発光素子aa、abからの
光線がともに入射するから、両発光素子8a、8bはと
もに物体検知に寄与する。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく・たとえ
ば光分岐集合部材は2個以上の分岐路を有する部材であ
ってもよく、3個以上の分岐路を有する光分岐集合部材
を用いる場合には、1個の分岐路を軸合せ用等他の目的
に用いることもできる。
また光線は近赤外光のみならず可視光等地の光線でもよ
い。
以上のように本発明は、対をなす光分岐集合部材のうち
、一方の光分岐集合部材を集合路側が光の出射面となる
ように配置してその各分岐路の端部に発光手段を各々設
け、他方の光分岐集合部材を集合路側が光の入射面とな
るように配置してその各分岐路の端部に受光手段を各々
設けて該受光手段の出力信号に基いて物体を検知するよ
うにしたから、発光手段の全てまたは受光手段の全てが
故障しない限り未故障の発光手段および受光手段の全て
の物体検知に寄与し、装置の信頼性が著しく高い。
また、各発光手段を送光レンズの焦点位置に設けなくて
も各発光手段からの光線を送光レンズの焦点位置から送
光レンズに向けて出射させることができ、また各受光手
段を受光レンズの焦点位置に設けなくても受光レンズに
より集束された光線を各受光素子に入射させることがで
きるから、送光レンズおよび受光レンズの口径を大きく
したり焦点距離を長くしたりすることなく、発生した光
線を有効に送光できるし、受光手段への入射光量を多く
することができ、その上装置が小型になり廉価になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例図、第2図は光分岐集合部材
の一実施例図、第3図は第1図に示す装置における電気
信号の波形を示す図である。 第4図、第5図および第6図は各々従来装置の説明図、
第7図は第6図の従来装置における送光光束の説明図で
ある。 1.2:ヘッド、3,4:レンズ、5,6:光分岐集合
部材、8a、8b:発光素子、9a、9b。 受光素子、12:信号処理回範、17:故障検知回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 集合路と複数の分岐路を有する少なくとも一対の光
    分岐集合部材を有し、対をなす前記光分岐集合部材のう
    ち、一方の光分岐集合部材を集合路側が光の出射面とな
    るように配置してその各分岐路の端部に発光手段を各々
    設け、他方の光分岐集合部材を集合路側が光の入射面と
    なるように配置してその各分岐路の端部に受光手段を各
    々設けて該受光手段の出力信号に基いて物体を検知する
    ようにしたことを特徴とする物体検知装置。
JP50044703A 1975-04-11 1975-04-11 ブツタイケンチソウチ Expired JPS5811672B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50044703A JPS5811672B2 (ja) 1975-04-11 1975-04-11 ブツタイケンチソウチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50044703A JPS5811672B2 (ja) 1975-04-11 1975-04-11 ブツタイケンチソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51118996A JPS51118996A (en) 1976-10-19
JPS5811672B2 true JPS5811672B2 (ja) 1983-03-04

Family

ID=12698763

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50044703A Expired JPS5811672B2 (ja) 1975-04-11 1975-04-11 ブツタイケンチソウチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5811672B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5851387U (ja) * 1981-09-30 1983-04-07 オーテック電子株式会社 光線式警戒装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS425455Y1 (ja) * 1966-09-10 1967-03-18
JPS4810929U (ja) * 1971-06-25 1973-02-07
JPS4922860U (ja) * 1972-05-29 1974-02-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51118996A (en) 1976-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3742222A (en) Photoelectric sensing system
EP0011744B1 (en) Light grid arrangement
EP0069782B1 (en) Optical system for intruder detecting device
US4674874A (en) Laser detection device
US20160293647A1 (en) Digital imaging and pulse detection pixel
JP4824253B2 (ja) 光学測距装置
US4734575A (en) Light barrier utilizing two radiation branches each having differently polarized filters
JP2007533239A (ja) 光ネットワークにおける受信に関する改善装置
JPS5811672B2 (ja) ブツタイケンチソウチ
EP0005854B1 (en) Apparatus for facilitating alignment of a group of cyclically switched light transmitters or receivers with a single light receiver or transmitter
JPS60158309A (ja) 距離検出装置
CN101153917A (zh) 用柱面镜设计的无缝安全光幕
JP3306715B2 (ja) フェールセーフ多光軸光線式センサ
JPH061197B2 (ja) スタ−スキヤナ
US10782424B2 (en) Information processing device, radiation detector, radiation imaging device, and program
WO2001050157A1 (fr) Dispositif de barriere optique
JPWO1995010789A1 (ja) フェールセーフ多光軸光線式センサ
JPS61155833A (ja) 光フアイバ異常検出装置
CN105318899B (zh) 检测系统
GB2203239A (en) Object detection apparatus
JPS631938A (ja) 焦電型赤外線検出器
EP2881756B1 (en) Active object detection sensor
JPS6098380A (ja) 光学的位置検出装置
US3518443A (en) System for detecting small light sources in presence of large ones using plurality of detectors
CN217278914U (zh) 一种光接收探测器及多线激光雷达