JPS5811706A - 複合焼結品の製造方法 - Google Patents
複合焼結品の製造方法Info
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- JPS5811706A JPS5811706A JP11107381A JP11107381A JPS5811706A JP S5811706 A JPS5811706 A JP S5811706A JP 11107381 A JP11107381 A JP 11107381A JP 11107381 A JP11107381 A JP 11107381A JP S5811706 A JPS5811706 A JP S5811706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- dies
- composite sintered
- hoppers
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
- B22F3/004—Filling molds with powder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本実Ij1a、三層以上の層状をなす複合焼結晶の製造
方法に関する。
方法に関する。
三層以上の層状をなす賓金焼結品を製造する方法として
、粉末成形体成形用の金製内に焼結晶の各層部分を形成
する材料粉末を層状に重ねて投入して全体を加圧すゐこ
とによシ層状をなす粉末成形体を成形し、ζO粉末成形
体を焼結して複合焼結晶を得る方法がある。
、粉末成形体成形用の金製内に焼結晶の各層部分を形成
する材料粉末を層状に重ねて投入して全体を加圧すゐこ
とによシ層状をなす粉末成形体を成形し、ζO粉末成形
体を焼結して複合焼結晶を得る方法がある。
しかして、このような層状をなす複合焼結晶の粉末成形
体を成形するに際して、金瀝内に粉末を層状に重ねて投
入するためには、各層部分を形成する粉末を充填するた
めの層部分と同じ数のホッパを回転テーブルまたは回転
腕に取付け、回転チーグルまたは回転腕を回転し各ホラ
Aを一方向に回転移動する過程で順次金部上を通過させ
ることによυ、各部、Δから粉末を厚状金型内に層状に
重ねて投入するようにしている。
体を成形するに際して、金瀝内に粉末を層状に重ねて投
入するためには、各層部分を形成する粉末を充填するた
めの層部分と同じ数のホッパを回転テーブルまたは回転
腕に取付け、回転チーグルまたは回転腕を回転し各ホラ
Aを一方向に回転移動する過程で順次金部上を通過させ
ることによυ、各部、Δから粉末を厚状金型内に層状に
重ねて投入するようにしている。
しかしながらこの方法では、ホッパを回転移動させるた
めにホッパが描く回転円に応じた大きな円形のスペース
を必要とし、各ホッパは回転円を描きなから金蓋上を一
方向に移動して粉末投入を行なうので移動ス)w−りが
大であシ作業効率が悪いという欠点がある。
めにホッパが描く回転円に応じた大きな円形のスペース
を必要とし、各ホッパは回転円を描きなから金蓋上を一
方向に移動して粉末投入を行なうので移動ス)w−りが
大であシ作業効率が悪いという欠点がある。
本発明は前記事情に鍾みてなされ喪もので、ホッパから
金層内に粉末を投入するに際して、ホラ/#を短いスト
p−りで移動させ、小さなス(−スにおいて効率嵐く作
業を行なえる禎合焼本発明は特性の異なる複数種の粉末
をそれぞれ供給する複数のホ、Aを往復動させることK
より同種の粉末を間欠的に充填した粉末成形体を焼結し
てなることをI!IP黴とする複合焼結晶の製造方法(
”多ろ。
金層内に粉末を投入するに際して、ホラ/#を短いスト
p−りで移動させ、小さなス(−スにおいて効率嵐く作
業を行なえる禎合焼本発明は特性の異なる複数種の粉末
をそれぞれ供給する複数のホ、Aを往復動させることK
より同種の粉末を間欠的に充填した粉末成形体を焼結し
てなることをI!IP黴とする複合焼結晶の製造方法(
”多ろ。
すなわち、本発明の複合焼結晶の製造方法は具体的には
、最上層と最下層が同じ粉末で形成されゐ三層以上の複
合焼結晶の粉末成形体を成形するに際して、成形用金型
内にホ、Aによシ粉末を投入する場合に、金11に対し
前後往復移動する複合焼結晶0Jlli数よシ1個少な
い数のホ、・々における最前側のホラΔに最上層と最下
層の粉末を充填し、他のホラ/4に中間層の粉末を投入
して、ホッノタ前進移動時に最下層および中間層の粉末
を金層内に投入し、ホ、ノダ後退移動時に最上層の粉末
を金蓋に投入するものである。
、最上層と最下層が同じ粉末で形成されゐ三層以上の複
合焼結晶の粉末成形体を成形するに際して、成形用金型
内にホ、Aによシ粉末を投入する場合に、金11に対し
前後往復移動する複合焼結晶0Jlli数よシ1個少な
い数のホ、・々における最前側のホラΔに最上層と最下
層の粉末を充填し、他のホラ/4に中間層の粉末を投入
して、ホッノタ前進移動時に最下層および中間層の粉末
を金層内に投入し、ホ、ノダ後退移動時に最上層の粉末
を金蓋に投入するものである。
以下本発明を図面について説明する。
本発明の製造方法を第9図にて示す複合焼結接点を製造
する場合を実施例として説明する。
する場合を実施例として説明する。
この複合焼結接点は他の接点と接触すゐ接点接触部1、
中間の高耐圧部2および台金4にろう付ゆによシ接合固
定する薄肉の合金固定部Sの各部を三層に重ねて一体成
形および一体焼結したものである。これら各部1〜1拡
大々蒙ムgと炭化タングステンwclたはタンダステy
Wとの混合粉末からなるもので、接点接触部1は導電性
、接触抵抗を向上させるために高耐圧部2に比して銀の
成分割合が大であシ、高耐圧部2は耐圧性を高めるため
に接点接触部IK比して銀の成分割合が小であり、合金
固定ssはろう付は性を高めるために鎖の成分割合が接
点接触部1と同じである。すなわち、接点接触部1と合
金固定部Sとは同じ組成の粉末で形成されている0例え
ば接点接触部lと合金固定部1は重量比で銀50〜60
−と残部炭化りyゲステンifCはタングステンの混合
粉末で形成され、高耐圧部2社925〜30哄と残部炭
化タングステンまたはタングステンの混合粉末で形成さ
れている。
中間の高耐圧部2および台金4にろう付ゆによシ接合固
定する薄肉の合金固定部Sの各部を三層に重ねて一体成
形および一体焼結したものである。これら各部1〜1拡
大々蒙ムgと炭化タングステンwclたはタンダステy
Wとの混合粉末からなるもので、接点接触部1は導電性
、接触抵抗を向上させるために高耐圧部2に比して銀の
成分割合が大であシ、高耐圧部2は耐圧性を高めるため
に接点接触部IK比して銀の成分割合が小であり、合金
固定ssはろう付は性を高めるために鎖の成分割合が接
点接触部1と同じである。すなわち、接点接触部1と合
金固定部Sとは同じ組成の粉末で形成されている0例え
ば接点接触部lと合金固定部1は重量比で銀50〜60
−と残部炭化りyゲステンifCはタングステンの混合
粉末で形成され、高耐圧部2社925〜30哄と残部炭
化タングステンまたはタングステンの混合粉末で形成さ
れている。
この複合焼結接点を製造する工11において、粉末成形
体を本発明によ〉成形する場合を第1図ないし第8図に
ついて述べる。粉末成形体を加圧成形するために社プレ
ス装置において成形用の金型5を水平なチーグル6に取
付けて用意する。金lI5の下部には下〕母ンテ1を位
置させる。また、金!ijK材料粉末を投入するために
、複合焼結接点の層数(三層)よ、り11m少ない数、
すなわち2個のホッパ8.9を、チーグル6上に金W5
に対して前後往復移動するようにその移動方向前後側に
並べて例えば連結して設ける。
体を本発明によ〉成形する場合を第1図ないし第8図に
ついて述べる。粉末成形体を加圧成形するために社プレ
ス装置において成形用の金型5を水平なチーグル6に取
付けて用意する。金lI5の下部には下〕母ンテ1を位
置させる。また、金!ijK材料粉末を投入するために
、複合焼結接点の層数(三層)よ、り11m少ない数、
すなわち2個のホッパ8.9を、チーグル6上に金W5
に対して前後往復移動するようにその移動方向前後側に
並べて例えば連結して設ける。
これらホッパ41 、sは図示しないエアシリンダなど
の往復駆動装置によシ金IM5の一側方と他側方との間
を金型5上を通って直線的に前後往復移動され、ホラA
#、#は前後に並んで一緒に移動して金Wil上に位置
した時に内部に充填した粉末を金型5内に投入するもの
である。
の往復駆動装置によシ金IM5の一側方と他側方との間
を金型5上を通って直線的に前後往復移動され、ホラA
#、#は前後に並んで一緒に移動して金Wil上に位置
した時に内部に充填した粉末を金型5内に投入するもの
である。
しかして、ホッパ移動方向前側に位置するホッパ8に杜
、複合焼結接点の図示下層および上層となる接点接触部
1と合金固定部3とが同じ組成の粉末を用いることから
、これらの各部2゜3を形成するための銀粉末と炭化タ
ングステン粉末またはタングステン粉末との混合費末(
以下ム粉末と称する。)を所定量充填する。ホッパ移動
方向後側に位置するホラ/49には、複合焼結接点の中
間層となる高耐圧部2を形成するだめの鍋の成分割合が
小さな銀粉末と炭化タングステンまたはタングステン粉
末(以下l粉末と称する。)を所定量充填する。
、複合焼結接点の図示下層および上層となる接点接触部
1と合金固定部3とが同じ組成の粉末を用いることから
、これらの各部2゜3を形成するための銀粉末と炭化タ
ングステン粉末またはタングステン粉末との混合費末(
以下ム粉末と称する。)を所定量充填する。ホッパ移動
方向後側に位置するホラ/49には、複合焼結接点の中
間層となる高耐圧部2を形成するだめの鍋の成分割合が
小さな銀粉末と炭化タングステンまたはタングステン粉
末(以下l粉末と称する。)を所定量充填する。
そして、社じめは第1図で示すようにホッパtt、it
全体をテーブルC上における金!115の一側方の待柵
位置に待機させておく0次いで、第2図で示すように駆
動装置によシホ、Aa、I)をテーブルC上を金lI5
に対し直線的に前進移動させると、まず前側のホッパ1
1が金mlj上に位置し、ホ、・4aからこれに充填さ
れ九ム粉末が所定量金mtt内に投入される。金!!I
5内に投入され九ム粉末は下パンチ1上Kilシ、接点
接) 触部1を形成するものとなる。なお、ホv/91には台
金固定部J用のム粉末を残しておく、ム粉末投入後にさ
らにホy ノ4 J 、 5+を移動させると、第3図
で示すようにホラ/譬1は金91から離れてテーブルC
上における金!115の他側方に移動し、代pK後側の
ホ、 A 9が金製5上に位置し、ホッパ々9からこれ
に充填され九l粉末が金mi内に投入される。金ill
内に投入され九B粉末は既に投入されているム粉末上に
層状に重なって溜シ、高耐圧部2を形成するものとなる
。ここで、ホッパ々8#tはこれ以上前進移動せず後退
移動に転じ、駆動装置によシホッパ8゜9を金!1lj
K対し直線的に後退移動させると、第4図で示すようK
Il儒のホッパ々−が金filから離れてテーブルC上
における金m5o−側方へ移動し、前側のホッパ1が金
aSの他側方から移動して再び金1!!5上に位置し、
ホ、ノ譬1からその内部に残されてい九A粉末が金製5
内に少量投入される。金fis内に投入され九ム粉末は
既に投入されていゐ1粉末上に層状に重なって溜tシ、
台金固定部1を形成するものとなる。
全体をテーブルC上における金!115の一側方の待柵
位置に待機させておく0次いで、第2図で示すように駆
動装置によシホ、Aa、I)をテーブルC上を金lI5
に対し直線的に前進移動させると、まず前側のホッパ1
1が金mlj上に位置し、ホ、・4aからこれに充填さ
れ九ム粉末が所定量金mtt内に投入される。金!!I
5内に投入され九ム粉末は下パンチ1上Kilシ、接点
接) 触部1を形成するものとなる。なお、ホv/91には台
金固定部J用のム粉末を残しておく、ム粉末投入後にさ
らにホy ノ4 J 、 5+を移動させると、第3図
で示すようにホラ/譬1は金91から離れてテーブルC
上における金!115の他側方に移動し、代pK後側の
ホ、 A 9が金製5上に位置し、ホッパ々9からこれ
に充填され九l粉末が金mi内に投入される。金ill
内に投入され九B粉末は既に投入されているム粉末上に
層状に重なって溜シ、高耐圧部2を形成するものとなる
。ここで、ホッパ々8#tはこれ以上前進移動せず後退
移動に転じ、駆動装置によシホッパ8゜9を金!1lj
K対し直線的に後退移動させると、第4図で示すようK
Il儒のホッパ々−が金filから離れてテーブルC上
における金m5o−側方へ移動し、前側のホッパ1が金
aSの他側方から移動して再び金1!!5上に位置し、
ホ、ノ譬1からその内部に残されてい九A粉末が金製5
内に少量投入される。金fis内に投入され九ム粉末は
既に投入されていゐ1粉末上に層状に重なって溜tシ、
台金固定部1を形成するものとなる。
さらに1ホッA8.#を後退移動させると、第6図で示
すようにホッパ々1が金miから離れて一側方へ移動し
、ホVパ1.#全体がテーブル6上における金111の
一側方の待期位置へ戻り、金111s内には複合焼結接
点O各部1〜Jに夫々応じて下側からム粉末、1粉末お
よびム粉末が三層に重なって投入される。
すようにホッパ々1が金miから離れて一側方へ移動し
、ホVパ1.#全体がテーブル6上における金111の
一側方の待期位置へ戻り、金111s内には複合焼結接
点O各部1〜Jに夫々応じて下側からム粉末、1粉末お
よびム粉末が三層に重なって投入される。
このようにして上下側の接点接触部1と台金固定部3を
同じム粉末で形成し、中間の高耐圧部2を異なるl粉末
で形成する三層の複合焼結接点の粉末成形体を成形する
丸めKmllJ J内にム粉末とl粉末を投入する作業
を行なうと、ホッノ臂として接点の層数よシ1個少ない
2個Oホッ/e#、#を用いるので必要とするホッパ9
の数が少なくホッパ々の全体長さを短縮でき、且つホ、
Ilg、9を金!IIK対して°直線的に前後往復移動
させるために、ホ、・青の作業に要する移動ストローク
が小さいとともに作業に要するスペースも直線的な小さ
なものである。しかも、ホy −p4 J * 9を前
進移動させる過程で金mi内に二層分のA粉末およびl
粉末を投入するとともに後退させる過程で一層分のム粉
末を投入するので、ホyノ8.#を1回前後往復移動さ
せる過程で二層分の粉末を金@IK投入でき、またホy
ノ”geja後側のホ、 /l gが金115上に前進
移動すると、そヒを折返し点として後退移動させるので
、必要最小限の移動ストロークで往復移動できる。この
ため、ホッパf8.りを短い移動ストロークで1往復移
動させるととKよシ必要とする粉末投入を行なえ作業効
率が大変高く、マたさらにホラΔsetの移動ストロー
クとスペースの縮少を図ることができる。
同じム粉末で形成し、中間の高耐圧部2を異なるl粉末
で形成する三層の複合焼結接点の粉末成形体を成形する
丸めKmllJ J内にム粉末とl粉末を投入する作業
を行なうと、ホッノ臂として接点の層数よシ1個少ない
2個Oホッ/e#、#を用いるので必要とするホッパ9
の数が少なくホッパ々の全体長さを短縮でき、且つホ、
Ilg、9を金!IIK対して°直線的に前後往復移動
させるために、ホ、・青の作業に要する移動ストローク
が小さいとともに作業に要するスペースも直線的な小さ
なものである。しかも、ホy −p4 J * 9を前
進移動させる過程で金mi内に二層分のA粉末およびl
粉末を投入するとともに後退させる過程で一層分のム粉
末を投入するので、ホyノ8.#を1回前後往復移動さ
せる過程で二層分の粉末を金@IK投入でき、またホy
ノ”geja後側のホ、 /l gが金115上に前進
移動すると、そヒを折返し点として後退移動させるので
、必要最小限の移動ストロークで往復移動できる。この
ため、ホッパf8.りを短い移動ストロークで1往復移
動させるととKよシ必要とする粉末投入を行なえ作業効
率が大変高く、マたさらにホラΔsetの移動ストロー
クとスペースの縮少を図ることができる。
しかして、金W5内に粉末を投入し九後には、第6図で
示すように上/々ンチ10を金tIiI内に下降して金
115内に投入されているム粉末およびl粉末を加圧し
て、下側から接点接触部1、高耐圧部2および台ム固定
部3が一体に層状に重なった粉末成形体を成形する。と
ころで、この粉末成形体をそのまま焼結すると、接点接
触部1と高耐圧部2の粉末の熱膨張率の差異により得ら
れた焼結体は接点接触部1が内側になるように彎曲して
そbを生じることがある。との焼結体のそりの発生を防
止するために、第7図で示すように球面をなす上パンチ
10と下Δンチ1を用いて粉末を加圧し、接点接触@J
が内側となるように焼結体のそりとは反対向きに彎曲し
た粉末成形体を成形し、この粉末成形体を焼結すれば全
体が熱膨張(熱収縮)することにより第8図で示すよう
な平坦な焼結体、すなわち前述したところO複合焼結接
点を得ることができる。また、この複合焼結接点は各部
1〜3が夫々一体に焼結されて強固に接合している。
示すように上/々ンチ10を金tIiI内に下降して金
115内に投入されているム粉末およびl粉末を加圧し
て、下側から接点接触部1、高耐圧部2および台ム固定
部3が一体に層状に重なった粉末成形体を成形する。と
ころで、この粉末成形体をそのまま焼結すると、接点接
触部1と高耐圧部2の粉末の熱膨張率の差異により得ら
れた焼結体は接点接触部1が内側になるように彎曲して
そbを生じることがある。との焼結体のそりの発生を防
止するために、第7図で示すように球面をなす上パンチ
10と下Δンチ1を用いて粉末を加圧し、接点接触@J
が内側となるように焼結体のそりとは反対向きに彎曲し
た粉末成形体を成形し、この粉末成形体を焼結すれば全
体が熱膨張(熱収縮)することにより第8図で示すよう
な平坦な焼結体、すなわち前述したところO複合焼結接
点を得ることができる。また、この複合焼結接点は各部
1〜3が夫々一体に焼結されて強固に接合している。
なお、この実施例において下情から台座固定部S1高耐
圧部オおよび接点接触部1となるように金製5内に粉末
を投入して粉末成形体を加圧成形することも可能である
。
圧部オおよび接点接触部1となるように金製5内に粉末
を投入して粉末成形体を加圧成形することも可能である
。
なお、本発明において紘三層KpHらず四層以上の層状
をなす一般の複合焼結晶の粉末成形体を成形する場合に
広く適用でき、例えば四層をなす粉末成形体を成形する
場合KH2個のホッパ々を用いて金WK粉末を投入する
。tた、ホ。
をなす一般の複合焼結晶の粉末成形体を成形する場合に
広く適用でき、例えば四層をなす粉末成形体を成形する
場合KH2個のホッパ々を用いて金WK粉末を投入する
。tた、ホ。
ノfは直線的に前後往復動させることが移動ストローク
を短くする上で好ましいが、例えば緩やかな円弧を描く
ように前後往復移動させるようにして4良い、さらに、
ホッパを後退移動させる場合に前側のホッパ以外のホッ
パからも金製に粉末を投入することも可能である。
を短くする上で好ましいが、例えば緩やかな円弧を描く
ように前後往復移動させるようにして4良い、さらに、
ホッパを後退移動させる場合に前側のホッパ以外のホッ
パからも金製に粉末を投入することも可能である。
本発明の複合焼結晶の製造方法は以上説明したように、
最上層と最下層が同じ粉末で形成される三層以上の層上
をなす複合焼結晶の粉末成形体を成形するに際して、ホ
ラ/譬を短い移動ストロークで金製に対し往復移動させ
て効率良く粉末を金朦内に層状に投入でき、しかも作業
に要するスペースを縮少することができる。
最上層と最下層が同じ粉末で形成される三層以上の層上
をなす複合焼結晶の粉末成形体を成形するに際して、ホ
ラ/譬を短い移動ストロークで金製に対し往復移動させ
て効率良く粉末を金朦内に層状に投入でき、しかも作業
に要するスペースを縮少することができる。
第1図(、) 、 (b)、第2図(a)、伽)、第3
図(a) 、 (b)、第4図(1) 、 Cb)およ
び第5図(畠)、伽)は夫々本発明の製造方法の一実施
例として複合焼結接点の粉末成形体を成形するKalt
、て粉末を金源内に投入する工程を示す説明図、第6図
および第7図は夫々粉末成形体を加圧成形する場合を示
す説明図、第8図は複合焼結接点を示す斜視図である。 1・−接点接触部、2−・高耐圧部、S・一台金固定部
、1.り・・・ホ、/臂、r、10−パンチ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図
図(a) 、 (b)、第4図(1) 、 Cb)およ
び第5図(畠)、伽)は夫々本発明の製造方法の一実施
例として複合焼結接点の粉末成形体を成形するKalt
、て粉末を金源内に投入する工程を示す説明図、第6図
および第7図は夫々粉末成形体を加圧成形する場合を示
す説明図、第8図は複合焼結接点を示す斜視図である。 1・−接点接触部、2−・高耐圧部、S・一台金固定部
、1.り・・・ホ、/臂、r、10−パンチ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図
Claims (3)
- (1) 特性O異なる複数種の粉末をそれぞれ供給す
る複数のホラΔ−を往復動させることによシ同種の粉末
を間欠的に充填し九粉末成形体を焼結してなることを特
徴とする複合焼結晶の製造方法。 - (2)並置された複合焼結晶の層数より1個少ない数の
ホッパにお社る最前側のホッパに、前記複合焼結晶の最
下層と最上層を形成する粉末を充填するとともに、他の
ホッAK前記複金焼結品の中間層を形成する粉末を充填
し、さらに各ホ、・譬を並べて前進移動して順次粉末成
形体成形用の金蓋の上に位置させることによシ、最前側
のホ、・臂から最下層の粉末を前記金製内に投入した後
に他のホッパから粉末を前記金製内に投入し、次いで最
後側のホラ/4が前記金型上に位置した後に、前記各ホ
ッパを並べて前記金蓋上を通して後退移動させるととに
よル、最前側のホッパが前記金部上を通過する時に最上
層の粉末を前記金製内に投入するととを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の値金焼結品の製造方法。 - (3) 複合焼結晶は電気接点であって、最下層と最
上層は@SO〜60−と残部炭化タングステンまたはタ
ングステンでなシ、中間層は銀25〜30−と残部炭化
タングステンまた社タングステンでなる特許請求の範囲
第2項記載の複合焼結晶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107381A JPS5811706A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 複合焼結品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107381A JPS5811706A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 複合焼結品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811706A true JPS5811706A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14551690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11107381A Pending JPS5811706A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 複合焼結品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811706A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212347A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Pfu Ltd | バンク切換えメモリシステムにおけるプログラム間リンケージ制御方式 |
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| KR101058145B1 (ko) | 2011-05-04 | 2011-08-24 | (주)지케이에스 | 다층 성형을 위한 분말 성형 장치 및 분말 성형 방법 |
Citations (2)
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1981
- 1981-07-16 JP JP11107381A patent/JPS5811706A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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