JPS58117267A - 連続製糊装置 - Google Patents

連続製糊装置

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JPS58117267A
JPS58117267A JP20788982A JP20788982A JPS58117267A JP S58117267 A JPS58117267 A JP S58117267A JP 20788982 A JP20788982 A JP 20788982A JP 20788982 A JP20788982 A JP 20788982A JP S58117267 A JPS58117267 A JP S58117267A
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JP
Japan
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paste
suspension
heating medium
gelatinization
soln
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Application number
JP20788982A
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English (en)
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JPS6344790B2 (ja
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Masateru Tokuno
得能 正照
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Rengo Co Ltd
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Rengo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、糊料類の懸濁液に高圧加熱媒体を尋人して
t糊剤を製造するに際して′、懸濁液中の糊料類濃度や
、懸濁液または高圧加熱媒体の流速が如何様に変動しよ
うとも、懸濁糊料粒子を均一に崩壊しt均質な糊剤を連
続的に得ることを目的とした連続製糊装置に関するもの
である。
従来、天然または合成された糊料類の糊料懸濁液から糊
剤を製造するにあたっては、糊料懸濁液に高圧/J[]
熱媒体を尋人して加熱糊゛化するいわゆるジェットクツ
カーが一般的に採用されている。
このようなジェットクツカーは、高圧のHoPAg体と
糊料懸濁液との流速によ−って混合され、糊料@濁液を
IJD熱して糊化させる方式のものであるか、この方式
のものは、つぎに示す多くの人魚を有している。すなわ
ち、 ■ 糊料懸濁液中の糊料粒子の表面は容易に糊化膨潤し
ても、糊料粒子の崩壊が困難である。
■ 高濃度の糊料懸濁液の7JO熱糊化にはせん断力が
小さいため不適当である。
■ 糊#+懸r@液と菌属加熱媒体との混合は、両者の
流速が支配するため、これらの流速が変化すれば必然的
dこ両者の混合状態か変る。したがって・糊料懸濁液の
単位時間当りの流者を変えたいときなどは、きわめて都
合が悪い。
■ ジェットクツカーの内部または下流部にl晶度検出
器を設け、ジェットクツカー内部の糊化温度を自動制御
するとき、糊料懸濁液と高圧加熱媒体との混合が不充分
であれば温度検出器は誤−った温度を検知することとな
り、不適正な制御によって最終糊液の温度にむらを生ず
る。
等である。
この発明は、このような従来技術の多くの欠点をすべて
解決するためになされたものであって、天然または合成
された糊料類の懸濁液に・高圧加熱媒体を導入して加熱
糊化させる糊化器を備えた鯛糊装dにおいて、糊化器の
内部または下流部に強制攪拌機を設げ、この強制攪拌機
によって攪拌された糊液の1m Ifを温度検出器で検
出し、この検出1g号に屋号いて流駿制御装置を作動さ
せて糊化器へ尋人されるV濁液と加熱媒体との少なくと
も一方の黴を制御することを特徴とする連続製糊装置を
提供するものである。
まず、この発明における糊料類は各種でん粉類、ふのり
、にかわ、その他の親水性天然高分子・おヨヒポリビニ
ルアルコール、力lレボキシメチルセルロース、その他
の親水性合成高分子の−いずれでもよく−これに水を加
えて懸濁液とし、必要ならばか性ソーダのような糊化促
進剤を粉体のまま。
または、水溶液として/10えて、定置ポンプ等を用い
て糊化器に導入する。一方、糊化器に高圧加熱媒体(た
とえば、水蒸気)を導入し、前記の@科類の@濁液を加
熱糊化させる。この際の加熱糊化器の形状や、懸濁I&
または高圧υ口熱媒体等の導入方法(導入位置、導入角
度等も含めて)は、従来から各種の工夫が行なわれては
いるが、単に懸濁液お′よび高圧加熱媒体の流速のみに
依存した攪拌を期待したものに過ぎない。この発明にお
いては、加熱糊化器の形状とか、@濁液または加熱媒体
の導入方法等には全く所関係であり、加熱糊化器の形式
の如何を問わず、加熱糊化器の内部または下流部に攪拌
機を設けて、強制攪拌を行なうことに特徴がある。
ここで1強制攪拌は、従来のように赫濁孜または/J[
] +8媒体の流速のみに依存する攪拌では不充分な分
散力、またはせん断力を1分に補うためのものである力
)ら、回転式の攪拌14(1段でも複数段でもよい)も
しくはタービンg(回転密閉型攪拌機)、または、パイ
プミキサー等の通常の攪拌機を使用することができるが
・糊液の流量を定置的に安定したものとするためには、
攪拌機そのものによるポンプ作用、すなわち、吸引作用
または吐出作事の少ない形式のものが毒iしい。たとえ
ば、タービン翼を有する攪拌機jこついていえば、接線
方向に液の出入口を有しない形式のものが好ましい。ま
た、回転式攪拌機は回転数が可変であり、謔の取付は角
度も可変であれば、操業条件を微妙に調節する上で好都
合であることはいうまでもない。さらに、@濁液の流量
を広範囲に変えて操業するようなときには、内部に可変
翼を有するインラインミキサーの方がパイプミキサーよ
りは効果的であることは明らかであるカ)ら、攪拌機を
、糊化dg本体の内部かまたは下流部のいずれかの場所
に、インラインミキサーもしくは攪拌専用の中間タンク
等の形で設置するかによって、適当な方式のものを適亘
選択し、単独使用、複数使用または併用のいずれにする
かをも決定すればよい0以上述べたような攪拌機を用い
て強制攪拌を行なえば、糊液あ分散は一層回上し、せん
断力も付加されて1表面のみが糊化膨潤しても内部に未
糊化糊料を包蔵する粒子、もしくは、表面内部共に糊化
しても高粘度のために容易に崩壊または溶解しない粒子
等も、分断、崩壊さらには溶解して。
糊液の品質は勿論、温度もきhめて均一となり、前記し
た従来技術に対する糊剤特有の欠点(■ないし■)はす
べて解消される。
なお。特に糊料懸濁液がでん粉粒か台なるときは、完全
な糊液になる前のでん粉粒が最も膨潤した時点で最1缶
の粘度となるため、従来の糊化ggでは、でん粉粒の崩
壊による微視的なl保合が困難であり・その結果・不均
質な糊液しか得られず、−a屋の糊料の糊化は不貞]能
であった。したが・つて、この発明のような強制攪拌を
行なわない従来の糊化器に導入する糊料@、濁液の1度
は、目ら制約を受けて、低濃度のものとしなければなら
なかった。
しかし、この発明によれば、従来の糊化器では処理し得
なかった高1度の懸濁液を導入しても・強制攪拌によっ
て、液と粒、粒と粒1粒と器壁、および粒と攪拌翼等の
相互間の摩擦または衝突によって、粘度の高い糊化粒子
も容易に崩壊または溶解することができて、従来の製糊
装置には見られない生産性の向上1品質の向上、温度の
均−化等のうえで、きわめて顕著な効果を示すことがで
きた。
さらに、糊化器内部または糊化型下流部において、前記
した強II攪拌を行ない、その下流部に温度検出部を設
け、これに設置した温度検出器の指令によって、糊化器
に導入する高圧加熱媒体量を制御し、また、攪拌機に適
宜タイマーを設け、これと糊料@濁液、高圧加熱媒体%
または糊液の流動系統のポンプ、停止弁、もしくは、貯
槽タンクの液面計等と連動させて、自動的に強制攪拌機
をJl[作動または停止させるよう制御システムを組め
ば、省力化と同時に安定した連続操業を行なうことがで
きる。
つぎに、図面によって糊化器の下流部に攪拌機を設げた
ときの実施例の概略を述べる。
停止弁1、流媛制(財)装!!12および逆止vP3を
通して高圧7ID熱媒体を、また、停止k、 * 4一
定着ポンプ5および逆止弁6を通して糊料@濁液を・そ
れぞれ加熱糊化器7へ導入する。加熱糊化器に温度確認
のための温度計を設けてもよいか図面では省略した。加
熱糊化器7で糊化された糊液を、タイマー8を装備した
インラインミキサー9で強制攪拌をして、さらにその下
流部にある温度検出器11を有する温度検出部10を経
て糊液貯槽タンク12へ導く。ここで、糊液貯槽タンク
12は、Aaを使用するまでの一時的な貯槽を主目的と
するものであるから・前記した攪拌専用の中間タンク(
図面には省略)と兼用することもIjJ能であり、また
、これを省略してつき゛の工程の装置に糊液を直接送り
込むようにしてもよいことは言うまでもない。
そして、前記の温度検出器11の指令に基ろく流1制御
系統14によって、no熱媒体用の流1制御系統2を作
動させ、糊液温度か高くなれ+f/JII熱媒体量を、
或らし、逆に7tsA ICFが低くなれば1ILI熱
媒体緻を増加させる。一方、糊液貯槽タンク120)液
面計13の指令に基おく作動および停止制御系統15に
よって、糊液盪が一定限度を越えると加熱媒体用の停止
弁1および@濁液用の停止弁4、定置ポンプ5を止め、
また、糊液−が一定限度以下にな−れば逆に作動させる
ようにする。この間撹拌機9に設けたタイマー8によっ
て%′糊液流が停止したとき、糊液が固化または閉塞す
ることを防ぐ目的から、液面計13からの指令に対して
適当な時間差を有するように時間の設定をしておく。勿
論装置の全系統は保温しておくことが望ましG)。
【図面の簡単な説明】
糊化器の下流部に攪拌機を設けたときの実施例の概略を
示す装置の系統図である。 1・・・停止弁、2・・・流1制御系統・3・・・逆止
弁。 4・・・停止弁、5・・・定置ポンプ・6・・・逆止弁
、7・・・糊化器、8・・−タイマー、9・・・インラ
インミキサー、10・・・温度検出部、11・・・温度
検出器、12・・・貯(−タンク、13・・・液面計、
14・・・流量1ftl制御系統、15・・・作動およ
び停止制御系統。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 天然または合成された糊料類の懸濁液に%菌属加熱媒体
    を導入して加熱糊化させる糊化器を備えた製糊装置にお
    いて、糊化器の内部または下流部に、市制攪拌機を設け
    、この強制攪拌機によって攪拌された糊液の温度を温度
    検”出語で検出し、この検出信号に基づいて流緻制仰装
    置を作動させて糊化器へ導入される懸濁液と加熱媒体と
    の少なくとも一方の罐を制御することを特徴とする連続
    製糊装置tO
JP20788982A 1982-11-27 1982-11-27 連続製糊装置 Granted JPS58117267A (ja)

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JP20788982A JPS58117267A (ja) 1982-11-27 1982-11-27 連続製糊装置

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JP15940479A Division JPS5679167A (en) 1979-12-03 1979-12-03 Continuous preparation of paste and its device

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JPS58117267A true JPS58117267A (ja) 1983-07-12
JPS6344790B2 JPS6344790B2 (ja) 1988-09-06

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JPS6344790B2 (ja) 1988-09-06

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