JPS5811745Y2 - 環形螢光ランプ用ケ−ス - Google Patents
環形螢光ランプ用ケ−スInfo
- Publication number
- JPS5811745Y2 JPS5811745Y2 JP1978025395U JP2539578U JPS5811745Y2 JP S5811745 Y2 JPS5811745 Y2 JP S5811745Y2 JP 1978025395 U JP1978025395 U JP 1978025395U JP 2539578 U JP2539578 U JP 2539578U JP S5811745 Y2 JPS5811745 Y2 JP S5811745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- fluorescent lamp
- annular fluorescent
- bent
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は環形螢光ランプ用ケースの改良に関するものであ
る。
る。
従来のこの種ケースは例えば第1図に示すように有底角
筒状のケース本体Aの開口部側の側壁端縁に開口部を閉
塞する蓋体Bを一体的に形成して構成されている関係で
、ケース本体AK環形螢光ランプLを収納した場合、そ
れの外周面部はケース部材にて完全に覆われる。
筒状のケース本体Aの開口部側の側壁端縁に開口部を閉
塞する蓋体Bを一体的に形成して構成されている関係で
、ケース本体AK環形螢光ランプLを収納した場合、そ
れの外周面部はケース部材にて完全に覆われる。
従って、外部衝撃などによる環形螢光ランプLの破損を
充分に軽減できるという優れた効果を奏するものである
が、反面、ケース部材例えば段ボール紙の使用量が多い
ために価格が高くなるという欠点がある。
充分に軽減できるという優れた効果を奏するものである
が、反面、ケース部材例えば段ボール紙の使用量が多い
ために価格が高くなるという欠点がある。
本案はこのような点に鑑み、環形螢光ランプの個装性を
損なうことなく、ケース部材の使用量を減少させること
によって価格を効果的に低減できる環形螢光ランプ用ケ
ースを提供するもので、以下実施例について説明する。
損なうことなく、ケース部材の使用量を減少させること
によって価格を効果的に低減できる環形螢光ランプ用ケ
ースを提供するもので、以下実施例について説明する。
第2図〜第5図に釦いて、1は例えば段ボール紙にて構
成されたほぼ長方形のケース部材であって、両端には舌
片2,3が一体的に形成されている。
成されたほぼ長方形のケース部材であって、両端には舌
片2,3が一体的に形成されている。
この舌片2,3の巾は環形螢光ランプLの内径にほぼ等
しくなるように設定されている。
しくなるように設定されている。
そして舌片2の中央部分には折り曲げ予定部分より両側
部分に若干突出する形状の切起し片4が形成されており
、舌片3の中央部分には折り曲げ予定部分より若干端部
側に向けてほぼコ字状の切込み5が形成されている。
部分に若干突出する形状の切起し片4が形成されており
、舌片3の中央部分には折り曲げ予定部分より若干端部
側に向けてほぼコ字状の切込み5が形成されている。
そして切込み5部分を折り曲げることによって孔6が形
成され、切起し片4が挿入係止される。
成され、切起し片4が挿入係止される。
この切起し片4の最大中t1と孔6の巾t2はLt>1
2の関係に設定されている。
2の関係に設定されている。
同、切込み5の中央部分には外側に向けた湾曲状部が形
成されているが、これは切起し片4の挿入を容易化する
ためのものである。
成されているが、これは切起し片4の挿入を容易化する
ためのものである。
7はケース部材1における側壁8,9,10,11.1
2の境界部分を折り曲げることによって形成された角筒
状のケース本体であって、ケース部材1の両端は大きい
面積を有する側壁10の中央部分に対向する部分にて衝
合されている。
2の境界部分を折り曲げることによって形成された角筒
状のケース本体であって、ケース部材1の両端は大きい
面積を有する側壁10の中央部分に対向する部分にて衝
合されている。
そして舌片2,3はケース本体7の内方に向けてほぼ直
角に折り曲げられている。
角に折り曲げられている。
この折り曲げによって舌片3に形成された切込み5によ
って囲まれる部分は折り曲げられることなく、側壁12
とほぼ同一面上に位置している。
って囲まれる部分は折り曲げられることなく、側壁12
とほぼ同一面上に位置している。
このために、切込み5による孔6に切起し片4を挿入す
る場合、彎曲状部がガイドとして作用する関係で、切起
し片4の孔6への挿入係止を円滑に行うことができる。
る場合、彎曲状部がガイドとして作用する関係で、切起
し片4の孔6への挿入係止を円滑に行うことができる。
次に環形螢光ランプLの個装方法について説明する。
まず、第5図に示すようにケース部材1に釦ける側壁1
0上に環形螢光ランプLを配置する。
0上に環形螢光ランプLを配置する。
そして側壁10と側壁9,11との境界部分を、側壁9
,11が上方に向くように直角に折り曲げ、さらに側壁
9,11と側壁8,12との境界部分を、側壁8,12
が環形螢光ランプL上に位置するように120程度に折
り曲げる。
,11が上方に向くように直角に折り曲げ、さらに側壁
9,11と側壁8,12との境界部分を、側壁8,12
が環形螢光ランプL上に位置するように120程度に折
り曲げる。
この状態において、舌片2,3を側壁8,12に対して
ほぼ直角になるように内側に折り曲げる。
ほぼ直角になるように内側に折り曲げる。
この折り曲げによって切込み5部分には切込5によって
囲まれる部分が折り曲げられないために、孔6が形成さ
、れる。
囲まれる部分が折り曲げられないために、孔6が形成さ
、れる。
そして、側壁8,12を側壁9,11との境界部分より
さらに折り曲げると、舌片2,3の下端が当接、衝合さ
れて環形螢光ランプLの内径部分に嵌合係止される。
さらに折り曲げると、舌片2,3の下端が当接、衝合さ
れて環形螢光ランプLの内径部分に嵌合係止される。
然る後、切起し片4を孔6に、彎曲状部をガイドとして
挿入係止することによって個装を完了する。
挿入係止することによって個装を完了する。
同、切起し片4の孔6への挿入は側壁8,12を環形螢
光ランプLに接近させる段階で行うこともできる。
光ランプLに接近させる段階で行うこともできる。
このようにケース本体7は両側が開口状態となっている
ためにケース部材1の使用量を大巾に減少でき、価格も
低減できる。
ためにケース部材1の使用量を大巾に減少でき、価格も
低減できる。
特に、ケース本体7の両側には開口部が形成されている
ために、環形螢光ランプLを外部より目視できることか
らケースの取扱いが慎重となり、かえって破損事故が軽
減されるのみならず、販売店などにおいて販売時に行う
点灯チェックをケースに収納した状態で行うことができ
、手間が省けるという効果も期待できる。
ために、環形螢光ランプLを外部より目視できることか
らケースの取扱いが慎重となり、かえって破損事故が軽
減されるのみならず、販売店などにおいて販売時に行う
点灯チェックをケースに収納した状態で行うことができ
、手間が省けるという効果も期待できる。
又、環形螢光ランプLはその内径にほぼ等しい舌片2,
3にて固定されている上、切起し片4の孔6への挿入係
止によって舌片2,3が確実に重合されているので、輸
送時、取扱い時などに卦ける位置ずれが起らない上、衝
撃などが直接加わらないこともあって、破損事故を著し
く減少できる。
3にて固定されている上、切起し片4の孔6への挿入係
止によって舌片2,3が確実に重合されているので、輸
送時、取扱い時などに卦ける位置ずれが起らない上、衝
撃などが直接加わらないこともあって、破損事故を著し
く減少できる。
特に、舌片2,3の両側部分にバルブに嵌合しうる湾曲
状の凹部を形成すれば、一層の効果が得られる。
状の凹部を形成すれば、一層の効果が得られる。
又、舌片2,3に形成された切起し片4を孔6に挿入係
+L−しているので、ケース本体7の取扱い時にトげる
分解を確実に防止できる。
+L−しているので、ケース本体7の取扱い時にトげる
分解を確実に防止できる。
さらには切込み5によって囲まれた部分は舌片3の折り
曲げによって折り曲げられることなく、側壁12と同一
面上に位置するために、切起し片4の孔6への挿入時に
彎曲状部がガイドとして作用することもあって、挿入を
確実に行うことができるし、挿入作業性をも改善できる
。
曲げによって折り曲げられることなく、側壁12と同一
面上に位置するために、切起し片4の孔6への挿入時に
彎曲状部がガイドとして作用することもあって、挿入を
確実に行うことができるし、挿入作業性をも改善できる
。
以上のように本案によれば、環形螢光ランプの個装性を
損なうことなく、ケース部材の使用量を減少させること
ができ、同時に価格も効果的に低減できる。
損なうことなく、ケース部材の使用量を減少させること
ができ、同時に価格も効果的に低減できる。
第1図は従来例の側断面図、第2図は本案の一実施例を
示す平面図、第3図は第2図の正面図、第4図は第2図
のI−I断面図、第5図は展開図である。 図中、1はケース部材、2,3は舌片、4は切起し片、
6は孔、7はケース本体、8,9,10゜11 .12
は側壁である。
示す平面図、第3図は第2図の正面図、第4図は第2図
のI−I断面図、第5図は展開図である。 図中、1はケース部材、2,3は舌片、4は切起し片、
6は孔、7はケース本体、8,9,10゜11 .12
は側壁である。
Claims (1)
- 両端に環形螢光ランプの内径にほぼ等しい舌片を有する
長方形のケース部材の一方の舌片にそれの折り曲げ部分
を基点として両側部分に若干突出する形状の切起し片を
、他方の舌片にそれの折り曲げ部分を基点として中央部
分に外側に向けた彎曲状部を有するコ字状の切込みによ
る孔をそれぞれ形成し、このケース部材を両端が最も広
い側壁の中央部分に対向する部分にて衝合されるように
角筒状に折曲してケース本体を形成すると共に、それぞ
れの舌片をケース本体の内方に直角に折曲して重合し、
かつ切起し片を孔に、折曲状態の舌片に対して直角方向
に延びる切込みによる彎曲状部をガイドとして挿入係止
したことを特徴とする環形螢光ランプ用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978025395U JPS5811745Y2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | 環形螢光ランプ用ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978025395U JPS5811745Y2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | 環形螢光ランプ用ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128890U JPS54128890U (ja) | 1979-09-07 |
| JPS5811745Y2 true JPS5811745Y2 (ja) | 1983-03-05 |
Family
ID=28865681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978025395U Expired JPS5811745Y2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | 環形螢光ランプ用ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811745Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830277U (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-13 |
-
1978
- 1978-02-27 JP JP1978025395U patent/JPS5811745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54128890U (ja) | 1979-09-07 |
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