JPS58117475A - 光波距離測定装置 - Google Patents
光波距離測定装置Info
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- JPS58117475A JPS58117475A JP56211495A JP21149581A JPS58117475A JP S58117475 A JPS58117475 A JP S58117475A JP 56211495 A JP56211495 A JP 56211495A JP 21149581 A JP21149581 A JP 21149581A JP S58117475 A JPS58117475 A JP S58117475A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/74—Systems using reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. IFF, i.e. identification of friend or foe
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光波距離測定装置に係り、特に変調光波が測
距基準地点と被測距対象地点との間を往復されたときに
発生する位相差を検出して距離を測定するようにした光
波距離測定装置に関するものである。
距基準地点と被測距対象地点との間を往復されたときに
発生する位相差を検出して距離を測定するようにした光
波距離測定装置に関するものである。
従来、この種の光波距離測定装置としては、例えば第1
図に示されるようなものがある。
図に示されるようなものがある。
同図において、1は基準発振器で、その発振周波数f。
を例えば、30 M HZとする。この30MHzの基
準信号を第1分周器2で、例えばl/20 に分周し、
周波数f、が1.5MHzの信号を作る。この信号を発
光素子3に供給し、この発光素子3から周波数1.5M
H2の変調光波を発生させる。
準信号を第1分周器2で、例えばl/20 に分周し、
周波数f、が1.5MHzの信号を作る。この信号を発
光素子3に供給し、この発光素子3から周波数1.5M
H2の変調光波を発生させる。
一般に、光波距離測定装置は、測定装置と被測距対象地
点における目標物体との間の距離を測定するものである
が、被測距対象地点にプリズム反射鏡(一般にコーナキ
ューブリフレクタと称される3面直交型の反射鈍)が配
置される。上記発光素子3からの変調光波をこのプリズ
ム反射鏡に向けて発射し、プリズム反射鏡で反射された
変調光波を測定装置に設けた受光素子4に入射させる。
点における目標物体との間の距離を測定するものである
が、被測距対象地点にプリズム反射鏡(一般にコーナキ
ューブリフレクタと称される3面直交型の反射鈍)が配
置される。上記発光素子3からの変調光波をこのプリズ
ム反射鏡に向けて発射し、プリズム反射鏡で反射された
変調光波を測定装置に設けた受光素子4に入射させる。
この受光素子4に入射する光波は、周波数]、5MH2
の成分と、測定装置と目標物体との距離に応じた位相差
を有している。
の成分と、測定装置と目標物体との距離に応じた位相差
を有している。
一方、第1分周器2からの周波数f1の信号が第2分周
器5にも供給されており、この第2分周器5で1150
0に分周器れ、周波数ft=3KHzの信号が作製され
る。この信号は、第1混合器6に供給される。第1混合
器6には、第1分周器2から1.5 MHzの周波数f
、の信号が供給されており、第1混合器6でこれらの差
の周波数fs ” f+ ft ””1.497MH
2の信号が作られる。この周波数f、の信号は、受光素
子4からの出力信号が供給される第2の混合器7に供給
され、この第2の混合器7でf、 −fa = f、の
ビートダウン信号が作られる。受光素子4からの出力信
号は被測距離に応じた位相差成分を有しているから、第
2の混合器7の出力信号はfs−3KH2の信号と距離
に応じた位相差とを含むものとなる。この信号を波形整
形器8で波形整形した後、ディジタル位相差計9に供給
する。
器5にも供給されており、この第2分周器5で1150
0に分周器れ、周波数ft=3KHzの信号が作製され
る。この信号は、第1混合器6に供給される。第1混合
器6には、第1分周器2から1.5 MHzの周波数f
、の信号が供給されており、第1混合器6でこれらの差
の周波数fs ” f+ ft ””1.497MH
2の信号が作られる。この周波数f、の信号は、受光素
子4からの出力信号が供給される第2の混合器7に供給
され、この第2の混合器7でf、 −fa = f、の
ビートダウン信号が作られる。受光素子4からの出力信
号は被測距離に応じた位相差成分を有しているから、第
2の混合器7の出力信号はfs−3KH2の信号と距離
に応じた位相差とを含むものとなる。この信号を波形整
形器8で波形整形した後、ディジタル位相差計9に供給
する。
このディジタル位相差計9には、第1分周器25から周
波数f、の信号を参照信号として供給して、被測距離に
応じた位相差を検出し、この検出した位相差の大きさを
基準発振器1からの周波数f、の信号によってディジタ
ル的に演算し、被測距離の値をディジタル的に求める。
波数f、の信号を参照信号として供給して、被測距離に
応じた位相差を検出し、この検出した位相差の大きさを
基準発振器1からの周波数f、の信号によってディジタ
ル的に演算し、被測距離の値をディジタル的に求める。
しかしながら、上述の光波距離測定装置は、目標物体か
ら反射された変調光波をフォトダイオード等の受光素子
で検出する方式であるため、測定距離が大きくなると受
光素子の受ける反射光量が減衰し位相差検出精度の低下
を免れ得ないという問題がある。しかして、この反射光
量の減衰を補うために前記複数個のプリズム反射鏡を設
置しなければならないという不都合がある。たとえ、こ
のようなプリズム反射鏡を用いた場合でも、測定距離が
長い場合には大出力の発光素子(例えば、大出力発光ダ
イオード、レーザーなど)を必要とし、またそのため消
費電力が多くなり使用可能時間が矧かくなると共にコス
ト高になるという欠点があった。
ら反射された変調光波をフォトダイオード等の受光素子
で検出する方式であるため、測定距離が大きくなると受
光素子の受ける反射光量が減衰し位相差検出精度の低下
を免れ得ないという問題がある。しかして、この反射光
量の減衰を補うために前記複数個のプリズム反射鏡を設
置しなければならないという不都合がある。たとえ、こ
のようなプリズム反射鏡を用いた場合でも、測定距離が
長い場合には大出力の発光素子(例えば、大出力発光ダ
イオード、レーザーなど)を必要とし、またそのため消
費電力が多くなり使用可能時間が矧かくなると共にコス
ト高になるという欠点があった。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、複数
個のプリズム反射鏡を用いることなく、出力の小さい発
光素子を用いて遠距離の距離測定が可能な光波距離測定
装置を提供することを目的とする。
個のプリズム反射鏡を用いることなく、出力の小さい発
光素子を用いて遠距離の距離測定が可能な光波距離測定
装置を提供することを目的とする。
かかる本発明の目的は、所定周波数の基準信号を発生す
る基準発振器、前記基準信号を各種の周波数の信号に分
周する分周器、前記分周器からの信号を受けて変調光波
を発生する第1の発光素子、被測距対象地点から発せら
れる変調光波を設けて信号を発生する第1の受光素子お
よび前記第1の受光素子からの信号に基づいて被測距対
象地点までの距離に対応する位相差を求める位相検出装
置を含む主装置と;前記第1の受光素子から発射された
変調光波を受けて信号を発生する第2の受光素子、前記
第2の受光素子からの信号を所定時間遅延させる遅延回
路および前記遅延回路から出力される信号に基づいて前
記主装置の第1の受光素子に向けて変調光波を発生する
第2の発光素子を含む副装置と;を備え前記主装置およ
び前記副装置を測距基準地点および被測距対象地点にそ
れぞれ配置して両地点間の距離を測定するようになして
完全に達成される。
る基準発振器、前記基準信号を各種の周波数の信号に分
周する分周器、前記分周器からの信号を受けて変調光波
を発生する第1の発光素子、被測距対象地点から発せら
れる変調光波を設けて信号を発生する第1の受光素子お
よび前記第1の受光素子からの信号に基づいて被測距対
象地点までの距離に対応する位相差を求める位相検出装
置を含む主装置と;前記第1の受光素子から発射された
変調光波を受けて信号を発生する第2の受光素子、前記
第2の受光素子からの信号を所定時間遅延させる遅延回
路および前記遅延回路から出力される信号に基づいて前
記主装置の第1の受光素子に向けて変調光波を発生する
第2の発光素子を含む副装置と;を備え前記主装置およ
び前記副装置を測距基準地点および被測距対象地点にそ
れぞれ配置して両地点間の距離を測定するようになして
完全に達成される。
以下、本発明の実施例に・つき図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第2図は、本発明の第1の実施例の構成を示すブロック
図である。第2図において、11は所定周波数の基準信
号を発生する基準発振器で、その出力信号は分周器12
に供給され各種の周波数に分周される。この分局器】2
で分周された信号を切換器13を介して光源駆動部14
に供給する。この光源駆動部14は供給を受けた周波数
に応じて強度変調して第1の発光素子15を発光させる
。第1の発光素子15から発生する変調光波は、送光用
光学系16で平行光束とされ、射出される。
図である。第2図において、11は所定周波数の基準信
号を発生する基準発振器で、その出力信号は分周器12
に供給され各種の周波数に分周される。この分局器】2
で分周された信号を切換器13を介して光源駆動部14
に供給する。この光源駆動部14は供給を受けた周波数
に応じて強度変調して第1の発光素子15を発光させる
。第1の発光素子15から発生する変調光波は、送光用
光学系16で平行光束とされ、射出される。
一方、後述する副装置の発光素子から射出される変調光
波を受光用光学系17を介して第1の受光素子18で受
け、該素子18で光電変換された受信信号は、受光前置
増幅器19で増幅されて切換6加を介して第1の混合器
21に入力される。
波を受光用光学系17を介して第1の受光素子18で受
け、該素子18で光電変換された受信信号は、受光前置
増幅器19で増幅されて切換6加を介して第1の混合器
21に入力される。
第1の混合器21においては、上記受信信号と分周器1
2で所定周波数に分周された信号とを受け、これらの差
の周波数信号を作り、この周波数の信号を更に第2の混
合器nに供給する。この第2の混合器22は、更に分周
器12からの信号が供給されるので両人力信号の差の周
波数信号すなわちビートダウン信号が作られる。この信
号を増幅器nで増幅し、更に波形整形回路で波形整形し
た後ゲート5を介してディジタル位相差計かに供給する
。
2で所定周波数に分周された信号とを受け、これらの差
の周波数信号を作り、この周波数の信号を更に第2の混
合器nに供給する。この第2の混合器22は、更に分周
器12からの信号が供給されるので両人力信号の差の周
波数信号すなわちビートダウン信号が作られる。この信
号を増幅器nで増幅し、更に波形整形回路で波形整形し
た後ゲート5を介してディジタル位相差計かに供給する
。
ゲート回路5には更に分周器12から異なる周波数信号
が供給される。釘は遅延回路であり、切換器13および
制御回路間に接続され、切換器】3からの信号を所定時
間遅延させ、制御回路yに供給する。
が供給される。釘は遅延回路であり、切換器13および
制御回路間に接続され、切換器】3からの信号を所定時
間遅延させ、制御回路yに供給する。
この制御回路あはディジタル位相差計26に接続される
。
。
上記のような回路、部材をもって主装置四が構成され、
この主装置四は、測距基準地点に配置される。
この主装置四は、測距基準地点に配置される。
一方、上記主装置四の第1の発光素子15から射出され
た変調光波は、受光用光学系31を介して集光され第2
の受光素子32を照射する。この第2の受光素子32に
よって光電変換された受信信号は受光前置増幅器33で
増幅され、波形整形回路34を介して遅延回路35に供
給される。この遅延回路あにおいて、受信後所定時間す
なわち前記遅延回路υにおける遅延時間と同じ時間遅延
せしめられた受信信号は光源駆動部36に入力される。
た変調光波は、受光用光学系31を介して集光され第2
の受光素子32を照射する。この第2の受光素子32に
よって光電変換された受信信号は受光前置増幅器33で
増幅され、波形整形回路34を介して遅延回路35に供
給される。この遅延回路あにおいて、受信後所定時間す
なわち前記遅延回路υにおける遅延時間と同じ時間遅延
せしめられた受信信号は光源駆動部36に入力される。
この光源駆動回路Iにより第2の発光素子37が駆動さ
れ受信信号と同じ周波数をもつ変調光波を送光用光学系
間を介して、前記主装置四の第1の受光素子18に向は
射出する。
れ受信信号と同じ周波数をもつ変調光波を送光用光学系
間を介して、前記主装置四の第1の受光素子18に向は
射出する。
上記のような回路、部材をもって副装置39が前記主装
置四とは別体に構成され、この副装置39は、被測距対
象地点に配置される。
置四とは別体に構成され、この副装置39は、被測距対
象地点に配置される。
以下、第1の実施例の動作について説明する。
主装置四は、第1図に示すような従来の光波距離測定装
置と同様に、第1の発光素子15から変調光波を発射す
る。すると、この第1の発光素子15の変調光波を受光
した副装置39は第2の受光素子32で変調光波を電気
信号に変換し、受光前置増幅器:33.波形整形器あお
よび遅延回路あを介して光源駆動回路あを駆動し、第2
の受光素子32に受光された信号と同じ変調光波を第2
の発光素子37から出力する。
置と同様に、第1の発光素子15から変調光波を発射す
る。すると、この第1の発光素子15の変調光波を受光
した副装置39は第2の受光素子32で変調光波を電気
信号に変換し、受光前置増幅器:33.波形整形器あお
よび遅延回路あを介して光源駆動回路あを駆動し、第2
の受光素子32に受光された信号と同じ変調光波を第2
の発光素子37から出力する。
この第2の発光素子37から発せられた変調光波は主装
置四の第1の受光素子18で光電変換され、受光前置増
幅器19で増幅された後、第1および第2の混合器21
および22にて周波数変換される。この受信信号は、適
宜増幅、波形整形されゲート回路5を介してディジタル
位相差計3に入力される。
置四の第1の受光素子18で光電変換され、受光前置増
幅器19で増幅された後、第1および第2の混合器21
および22にて周波数変換される。この受信信号は、適
宜増幅、波形整形されゲート回路5を介してディジタル
位相差計3に入力される。
一方、この位相差計26には遅延回路間における遅延時
間と同じ遅延時間を有する遅延回路27からの信号が制
御回路間を介して入力されるように構成しであるので、
距離に関係しない位相差は打ち消され測距基準地点と被
測距対象地点間の測定距離に応じた位相差のみが生じる
ことになる。この位相差により両地点間の距離が算出さ
れる。
間と同じ遅延時間を有する遅延回路27からの信号が制
御回路間を介して入力されるように構成しであるので、
距離に関係しない位相差は打ち消され測距基準地点と被
測距対象地点間の測定距離に応じた位相差のみが生じる
ことになる。この位相差により両地点間の距離が算出さ
れる。
第3図は、本発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図である。この第2の実施例は、主装置と副装置とを同
一の構成とし、主装置を副装置のモードに選択的に設定
可能となしたものである。
図である。この第2の実施例は、主装置と副装置とを同
一の構成とし、主装置を副装置のモードに選択的に設定
可能となしたものである。
第3図において、主装置40について説明すると、制御
回路41からの制御信号が変調駆動部42に供給される
と、第1の発光素子(図示せず)が駆動され所定の周波
数に応じた変調光波を発し光学系41で平行光束とされ
いわゆる送信信号が射出される。
回路41からの制御信号が変調駆動部42に供給される
と、第1の発光素子(図示せず)が駆動され所定の周波
数に応じた変調光波を発し光学系41で平行光束とされ
いわゆる送信信号が射出される。
一方、他の装置(後述する副装置)から発射された変調
光波が主装置40に入射すると、光学系43を介して受
光部44で光電変換され更にこの受信信号は復調部45
で周波数変換され位相差計46に入力される。この位相
差計46で検出された送信信号と受信信号との位相差は
制御回路41で位相差に応じた測定距離に変換される。
光波が主装置40に入射すると、光学系43を介して受
光部44で光電変換され更にこの受信信号は復調部45
で周波数変換され位相差計46に入力される。この位相
差計46で検出された送信信号と受信信号との位相差は
制御回路41で位相差に応じた測定距離に変換される。
この主装置40は副装置としてのモードが選択的に設定
可能なモード切換手段を有している。このモード切換手
段としては例えば、モード切換スイッチ(図示せず)と
、このモード切換スイッチの選択により副装置としての
モードが設定されたとき、前記主装置の動作と相補的な
動作を行わしめる制御回路とをもって構成することがで
きる。すなわち、副装置としてのモードが設定された主
装置つまり副装置4σは、主装置40から発射された変
調光波を光学系44′で受け、この受光信号は復調部4
5を経て制御回路41′に入力される。しかして、制御
回路41′から制御信号が変調駆動部4zへ入力される
と発光素子が駆動され光学系43′を介して変調光波が
前記主装置40の受光部44へ向けて発射されるように
構成される。このように、副装置としてのモードが設定
された主装置つまり副装置40′においては、制御回路
41’によって、受信信号が入力されても位相差計44
には該信号を供給しないよう制御され、且つ受信信号と
同じ波形の変調光波が発射されるよう、変調駆動部4z
が制御される。
可能なモード切換手段を有している。このモード切換手
段としては例えば、モード切換スイッチ(図示せず)と
、このモード切換スイッチの選択により副装置としての
モードが設定されたとき、前記主装置の動作と相補的な
動作を行わしめる制御回路とをもって構成することがで
きる。すなわち、副装置としてのモードが設定された主
装置つまり副装置4σは、主装置40から発射された変
調光波を光学系44′で受け、この受光信号は復調部4
5を経て制御回路41′に入力される。しかして、制御
回路41′から制御信号が変調駆動部4zへ入力される
と発光素子が駆動され光学系43′を介して変調光波が
前記主装置40の受光部44へ向けて発射されるように
構成される。このように、副装置としてのモードが設定
された主装置つまり副装置40′においては、制御回路
41’によって、受信信号が入力されても位相差計44
には該信号を供給しないよう制御され、且つ受信信号と
同じ波形の変調光波が発射されるよう、変調駆動部4z
が制御される。
このような構成とすることによって、一方の主装置40
を測距基準地点に配置し、他方の副装置4(′yを被測
距対象地点に配置し、主装置40から変調光波を発射す
ることにより副装置40’で中継されて同一の波形が主
装置40に戻されるので、この発光信号と受光信号との
位相差を主装置40の位相差計46によって検出し、更
にこの位相差に応じた距離を制御回路41によって変換
することができる。従って、この第2の実施例によれば
、主装置と副装置のいずれからでも距離測定が可能とな
り、例えば、双方向から距離測定を行ないその平均値を
とれば、より正確な距離測定ができるとともに、一方の
装置の距離測定機能部分に故障が生じた場合や大きな器
械誤差が混入した場合にはその異常事態を察知すること
ができる。また、他点測定が効率よ〈実施できる利点が
ある。
を測距基準地点に配置し、他方の副装置4(′yを被測
距対象地点に配置し、主装置40から変調光波を発射す
ることにより副装置40’で中継されて同一の波形が主
装置40に戻されるので、この発光信号と受光信号との
位相差を主装置40の位相差計46によって検出し、更
にこの位相差に応じた距離を制御回路41によって変換
することができる。従って、この第2の実施例によれば
、主装置と副装置のいずれからでも距離測定が可能とな
り、例えば、双方向から距離測定を行ないその平均値を
とれば、より正確な距離測定ができるとともに、一方の
装置の距離測定機能部分に故障が生じた場合や大きな器
械誤差が混入した場合にはその異常事態を察知すること
ができる。また、他点測定が効率よ〈実施できる利点が
ある。
更にまた、上述の第1実施例および第2の実施例のいず
れにおいても、副装置において主装置から発射される変
調光波と同じ波形の変調光波を主装置に向けて発射する
ように構成したから、従来のこの種の装置には必須とさ
れた反射プリズムを用いることなく、しかも出力の小さ
い発光素子、変調駆動部、電源等のもので距離測定装置
を構成することができる。従って、装置の小型化、゛低
価格化を実現できると共に、従来測楚不可能であったよ
うな遠距離の距離測定が行なえ、距離測定作業の能率を
著しく向上せしめることができる。
れにおいても、副装置において主装置から発射される変
調光波と同じ波形の変調光波を主装置に向けて発射する
ように構成したから、従来のこの種の装置には必須とさ
れた反射プリズムを用いることなく、しかも出力の小さ
い発光素子、変調駆動部、電源等のもので距離測定装置
を構成することができる。従って、装置の小型化、゛低
価格化を実現できると共に、従来測楚不可能であったよ
うな遠距離の距離測定が行なえ、距離測定作業の能率を
著しく向上せしめることができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、種々変形して実施可能なるものである。
く、種々変形して実施可能なるものである。
例えば、上記第1の実施例では、遅延回路nを設けた構
成としているが、該遅延回路nに代えて、演算回路を設
けこれにより測定距離に応じた位相差分のみを求めるよ
うにしてもよい。
成としているが、該遅延回路nに代えて、演算回路を設
けこれにより測定距離に応じた位相差分のみを求めるよ
うにしてもよい。
更にまた、第2の実施例においては、遅延回路について
の説明を省略したが第1の実施例と同様の遅延回路また
は演算回路を設けるものとする。
の説明を省略したが第1の実施例と同様の遅延回路また
は演算回路を設けるものとする。
以上詳述したように本発明によれば、複数個のプリズム
反射鏡を用いることなく、発光素子およびその駆動手段
を小さな出力のもので構成することができると共に従来
装置以上の遠距離の距離測定が可能な光波距離測定装置
を提供することができる。
反射鏡を用いることなく、発光素子およびその駆動手段
を小さな出力のもので構成することができると共に従来
装置以上の遠距離の距離測定が可能な光波距離測定装置
を提供することができる。
第1図は従来の光波距離測定装置の構成を示すブロック
図、第2図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロッ
ク図、第3図・は本発明の第2の実施例の構成を示すブ
ロック図である。 11・・・・・・基準発振器、 12・・・・・・分周
器、15・・・・・・第1の発光素子、 18・・・・
・・第1の受光素子、26・・・・・位相差計、 27
・・・・・・遅延回路、邦・・・・・・制御回路1、
四H’AO・・・・・・主装置、32・・・・・・第2
の受光素子、 あ・・・・・・遅延回路、37・・・・
・・第2の発光素子、 39,4σ・・・・・・副装置
、、11,4]’・・・・・制御回路、 44 、44
’・・・・・・受光部、16,4σ・・・・位相差計 第 1 図
図、第2図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロッ
ク図、第3図・は本発明の第2の実施例の構成を示すブ
ロック図である。 11・・・・・・基準発振器、 12・・・・・・分周
器、15・・・・・・第1の発光素子、 18・・・・
・・第1の受光素子、26・・・・・位相差計、 27
・・・・・・遅延回路、邦・・・・・・制御回路1、
四H’AO・・・・・・主装置、32・・・・・・第2
の受光素子、 あ・・・・・・遅延回路、37・・・・
・・第2の発光素子、 39,4σ・・・・・・副装置
、、11,4]’・・・・・制御回路、 44 、44
’・・・・・・受光部、16,4σ・・・・位相差計 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl+ 所定周波数の基準信号を発生する基準発振器
、前記基準信号を各種の周波数の信号に分局する分局器
、前記分局器からの信号を受けて変調光波を発生する第
1の発光素子、被測距対象地点から発せられる変調光波
を受けて信号を発生する第一の受光素子および前記第1
の受光素子からの信号に基づいて被測距対象地点までの
距離に対応する位相差を求める位相検出装置を含む主装
置と;前記第1の発光素子から発射された変調光波を受
けて信号を発生する第2の受光素子、前記第2の受光素
子からの信号を所定時間遅延させる遅延回路および前記
遅延回路から出力される信号に基づいて前記主装置の第
1の受光素子に向けて変調光波を発生する第2の発光素
子を含む副装置と;を備え前記主装置および前記副装置
な測距基準地点および被測距対象地点にそれぞれ配置し
て両地点間の距離を測定するようになしたことを特徴と
する光波距離測定装置。 (2)前記主装置は、副装置としてのモードが選択的に
設定可能なモード置換手段を有する特許請求の範囲第1
項記載の光波距離測定装置。 (3) 前記モード切換手段は、モード切換スイッチ
と、このモード切換スイッチの選択にょシ副装置として
のモードが設定されたとき前記主装置の動作と相補的な
動作を行わしめる制御回路とから構成されてなる特許請
求の範囲第2項記載の光波距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211495A JPS58117475A (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 光波距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211495A JPS58117475A (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 光波距離測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117475A true JPS58117475A (ja) | 1983-07-13 |
Family
ID=16606888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56211495A Pending JPS58117475A (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 光波距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58117475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024652U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-20 | 極東開発工業株式会社 | ダンプトラックにおける荷箱押上機構の給脂装置 |
-
1981
- 1981-12-30 JP JP56211495A patent/JPS58117475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024652U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-20 | 極東開発工業株式会社 | ダンプトラックにおける荷箱押上機構の給脂装置 |
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