JPS5811801A - 加硫タイヤのライナーゲージ検査装置 - Google Patents
加硫タイヤのライナーゲージ検査装置Info
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- JPS5811801A JPS5811801A JP56110052A JP11005281A JPS5811801A JP S5811801 A JPS5811801 A JP S5811801A JP 56110052 A JP56110052 A JP 56110052A JP 11005281 A JP11005281 A JP 11005281A JP S5811801 A JPS5811801 A JP S5811801A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 54
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/02—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B5/06—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加硫タイヤのライナーゲージ検査方法及び装置
に関し、さらに詳しくは、スチールカーカス構造の加硫
タイヤにおけるインナーライナーの肉厚をタイヤの全内
周面にわたって自動的に検査する方法及び装置に関する
ものである。
に関し、さらに詳しくは、スチールカーカス構造の加硫
タイヤにおけるインナーライナーの肉厚をタイヤの全内
周面にわたって自動的に検査する方法及び装置に関する
ものである。
スチールカーカス構造のタイヤを加硫後において、その
インナーライナーの肉厚を検査する場合、従来は目視に
より行なっていた。しかしながら目視による検査では、
ライナーの肉厚すなわちライナーゲージが極端に薄い場
合スチールカーカスが露出したり、スチールコードに沿
って凹凸状態になっているので見分けることができるが
、ライナーゲージが0.5〜1.0テ程度ではタイヤ性
能に悪影響をおよぼすにもかかわらず、目視検査では発
見することが困硫であった。
インナーライナーの肉厚を検査する場合、従来は目視に
より行なっていた。しかしながら目視による検査では、
ライナーの肉厚すなわちライナーゲージが極端に薄い場
合スチールカーカスが露出したり、スチールコードに沿
って凹凸状態になっているので見分けることができるが
、ライナーゲージが0.5〜1.0テ程度ではタイヤ性
能に悪影響をおよぼすにもかかわらず、目視検査では発
見することが困硫であった。
そこで触感検査も併用されているが、上述した目視検査
による場合とほぼ同様の結果しか得られないのが現状で
ある。
による場合とほぼ同様の結果しか得られないのが現状で
ある。
また最近では放射線を使った検査装置も出現しているが
、装置が大がかりで高価であるばかりでなく、その操作
やメンテナンスが煩雑である等の問題がある。
、装置が大がかりで高価であるばかりでなく、その操作
やメンテナンスが煩雑である等の問題がある。
本発明の目的は、]−述した問題点な解消し、加硫タイ
ヤの全内周面にわたって自動的にライナーの肉厚を検査
できる優れた加硫タイヤのライナーゲージ検査方法及び
装置を提供せんとすることにある。
ヤの全内周面にわたって自動的にライナーの肉厚を検査
できる優れた加硫タイヤのライナーゲージ検査方法及び
装置を提供せんとすることにある。
そしてその特徴とするところは、タイヤを走行姿勢で保
持した後、このタイヤ内にビード部からライナーゲージ
検査ヘッドを挿入すると共に、この検査ヘッドの先端を
タイヤ内面中央部に当接し、しかる後、タイヤを回転し
つつ前記rす) 検査ヘッドを下降し、この下降に伴って検査ヘッドのラ
イナーゲージ感応部をタイヤの内面に沿って上方に移動
せしめることにより、タイヤのライナーゲージすなわち
ライナーの肉厚をタイヤの全内周面にわたって自動的に
検出するようにした点にある。
持した後、このタイヤ内にビード部からライナーゲージ
検査ヘッドを挿入すると共に、この検査ヘッドの先端を
タイヤ内面中央部に当接し、しかる後、タイヤを回転し
つつ前記rす) 検査ヘッドを下降し、この下降に伴って検査ヘッドのラ
イナーゲージ感応部をタイヤの内面に沿って上方に移動
せしめることにより、タイヤのライナーゲージすなわち
ライナーの肉厚をタイヤの全内周面にわたって自動的に
検出するようにした点にある。
以下、本発明を実施例により図面を参照しつつ詳細に説
明する。
明する。
まず本発明に係る方法の実施に直接使用する装置につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の実施例からなる加硫タイヤのライナー
ゲージ検査装置を示す一部切断した正面図、第2図は同
上側面図、第3図は同」二要部を示す拡大正面図船第4
図は同上側面図、第5図はライナー肉厚センサ一部分の
拡大正面図、第6図は同上側面図である。
ゲージ検査装置を示す一部切断した正面図、第2図は同
上側面図、第3図は同」二要部を示す拡大正面図船第4
図は同上側面図、第5図はライナー肉厚センサ一部分の
拡大正面図、第6図は同上側面図である。
図においてKは本発明の実施例からなる加硫タイヤのラ
イナーゲージ検査装置であって、フレーム19の一側1
9aに設けられたタイヤ回転装置Kaと、このタイヤ回
転装置Ka上にタイヤT(O) を走行姿勢で保持するタイヤ保持装置Kbと、前記フレ
ーム19の他側19bに設けられ、前記タイヤ回転装置
Ka上に保持されたタイヤT内に、ライナーゲージ検査
ヘッドKcを出入及び昇降する検査ヘッド駆動装置Kd
とからなり、前記ライナーゲージ検査ヘッドKcはその
先端の圧下に伴ってライナーゲージ感応部がタイヤTの
内面に沿って上方に移動するよう構成されている。
イナーゲージ検査装置であって、フレーム19の一側1
9aに設けられたタイヤ回転装置Kaと、このタイヤ回
転装置Ka上にタイヤT(O) を走行姿勢で保持するタイヤ保持装置Kbと、前記フレ
ーム19の他側19bに設けられ、前記タイヤ回転装置
Ka上に保持されたタイヤT内に、ライナーゲージ検査
ヘッドKcを出入及び昇降する検査ヘッド駆動装置Kd
とからなり、前記ライナーゲージ検査ヘッドKcはその
先端の圧下に伴ってライナーゲージ感応部がタイヤTの
内面に沿って上方に移動するよう構成されている。
さらにこの構造を説明すると、前記タイヤ回転装置Ka
は、駆動モータ(図示しない)により所定の方向に廻転
される駆動ロール13とフリーロール15とを第2図に
示すようにフレーム19の一側19aの左右に軸受14
a 、 14b及び16a。
は、駆動モータ(図示しない)により所定の方向に廻転
される駆動ロール13とフリーロール15とを第2図に
示すようにフレーム19の一側19aの左右に軸受14
a 、 14b及び16a。
16bを介して取り付けることにより構成されており、
この各ロール13 、15上に後述するタイヤ保持装置
Kbにより走行姿勢で保持されたタイヤTを検査時にお
いて回転すると共に、左右の各ロール13 、15によ
ってタイヤTのセンタリングを自動的に行なうことがで
きるようになっている。また、このタイヤ回転装置Ka
の下方には、・ (4) 第2図に示すように検査後のタイヤTを本装置Kから蹴
り出す蹴り出し装置Keが設けられている。この蹴り出
し装置Keは、前述したタイヤ回転装置Kaの各ロー/
l/13 、15間に位置せしめてフレーム19」二に
軸受を介して起伏自在に軸着されたL字状の蹴り出しア
ーム17と、基部を前記フレーム19に軸着し、ロッド
18aを前記アーム17の基部17aに軸着したエアシ
リンダ18とから構成されており、このエアシリンダ1
8を作動することにより蹴り出しアーム17を作動して
検査ずみタイヤTを機外に蹴り出し得るようになってい
る。
この各ロール13 、15上に後述するタイヤ保持装置
Kbにより走行姿勢で保持されたタイヤTを検査時にお
いて回転すると共に、左右の各ロール13 、15によ
ってタイヤTのセンタリングを自動的に行なうことがで
きるようになっている。また、このタイヤ回転装置Ka
の下方には、・ (4) 第2図に示すように検査後のタイヤTを本装置Kから蹴
り出す蹴り出し装置Keが設けられている。この蹴り出
し装置Keは、前述したタイヤ回転装置Kaの各ロー/
l/13 、15間に位置せしめてフレーム19」二に
軸受を介して起伏自在に軸着されたL字状の蹴り出しア
ーム17と、基部を前記フレーム19に軸着し、ロッド
18aを前記アーム17の基部17aに軸着したエアシ
リンダ18とから構成されており、このエアシリンダ1
8を作動することにより蹴り出しアーム17を作動して
検査ずみタイヤTを機外に蹴り出し得るようになってい
る。
前記タイヤ保持装置Kbは、第1図及び第2図に示すよ
うに前記タイヤ回転装置Kaの上方に位置せしめ、フレ
ーム(図示しない)に前記ライナーゲージ検査ヘッドK
cを側方がら出し入れできるよう左右各2本の下部ガイ
ドロール11a。
うに前記タイヤ回転装置Kaの上方に位置せしめ、フレ
ーム(図示しない)に前記ライナーゲージ検査ヘッドK
cを側方がら出し入れできるよう左右各2本の下部ガイ
ドロール11a。
11b l llc 、11dと上部ガイドロール12
a 、 12b。
a 、 12b。
12c 、 12dとから構成されており、この各ガイ
ドロールによってタイヤ回転装置Ka上に搬入されたタ
イヤTを走行姿勢で回転可能に保持できるようになって
いる。なお、上述した左右のガイドロールは、それぞれ
タイヤのサイズに対応せしめてその間隔を調節できるよ
うになっている。
ドロールによってタイヤ回転装置Ka上に搬入されたタ
イヤTを走行姿勢で回転可能に保持できるようになって
いる。なお、上述した左右のガイドロールは、それぞれ
タイヤのサイズに対応せしめてその間隔を調節できるよ
うになっている。
次に前述した検査ヘッド駆動装置Kdとこれに取り伺け
られているライナーゲージ検査ヘッドKcの構造につい
て詳細に説明する。
られているライナーゲージ検査ヘッドKcの構造につい
て詳細に説明する。
前記検査ヘッド駆動装置Kdを構成する角バイブロ4及
び9は、第1図に示すように前記フレーム19の他側1
9aに立設固定されたリニアウェイ4a、4bに軸受5
a 、 5b及び8a 、 8bを介して昇降自在に設
けられており、前記角パイプ34にはエアシリンダ1が
取り付けられ、そのシリンダロッド1aは、この角パイ
プ34に設けられた貫通孔を通って前記角パイプ9に連
結されている。
び9は、第1図に示すように前記フレーム19の他側1
9aに立設固定されたリニアウェイ4a、4bに軸受5
a 、 5b及び8a 、 8bを介して昇降自在に設
けられており、前記角パイプ34にはエアシリンダ1が
取り付けられ、そのシリンダロッド1aは、この角パイ
プ34に設けられた貫通孔を通って前記角パイプ9に連
結されている。
またこの角/ぐイブ9には電動シリンダ10のロッド1
0aが連結される一方電動シリンダ10はフレーム19
に連結されている。従って、電動シリンダ10のシリン
ダロッド10aが作動しなければ角バイブ9は上下に移
動することはできない。電動シリンダ10のシリンダロ
ッドteaが作動すればシリンダロッド10aが上方向
又は下方向に動くから、即ち角パイプ9と角/ぐイブ6
4は同時に作動する。一方、角バイブロ4に固定された
シリンダ1を作動すると、そのシリンダロッド1aが出
の状態ではロッドとピンで連結された角パイプ9が電動
シリンダ10を介してフレーム19に固定されたような
状態になっているから、シリンダ1が角パイプ34を押
し上げる。シリンダ1のエアー圧を切換えるとシリンダ
1が角バイブロ4を下降する。
0aが連結される一方電動シリンダ10はフレーム19
に連結されている。従って、電動シリンダ10のシリン
ダロッド10aが作動しなければ角バイブ9は上下に移
動することはできない。電動シリンダ10のシリンダロ
ッドteaが作動すればシリンダロッド10aが上方向
又は下方向に動くから、即ち角パイプ9と角/ぐイブ6
4は同時に作動する。一方、角バイブロ4に固定された
シリンダ1を作動すると、そのシリンダロッド1aが出
の状態ではロッドとピンで連結された角パイプ9が電動
シリンダ10を介してフレーム19に固定されたような
状態になっているから、シリンダ1が角パイプ34を押
し上げる。シリンダ1のエアー圧を切換えるとシリンダ
1が角バイブロ4を下降する。
このような構造になっている為、シリンダ1の作動によ
り角バイブロ4を下降し、次に電動シリンダ10により
角パイプ34を更に下降(又は上昇)することができる
。逆に、電動シリンダ10のロッド10aを上昇すれば
角パイプ9,34が上昇し、次にエアーシリンダ1を作
動し、シリンダロッド1aを出の状態では角パイプ34
は更に上昇し、ストロークエンドまで移動する。
り角バイブロ4を下降し、次に電動シリンダ10により
角パイプ34を更に下降(又は上昇)することができる
。逆に、電動シリンダ10のロッド10aを上昇すれば
角パイプ9,34が上昇し、次にエアーシリンダ1を作
動し、シリンダロッド1aを出の状態では角パイプ34
は更に上昇し、ストロークエンドまで移動する。
また上述したシリンダ1と共に検査ヘッド駆(7)
動装MKdを構成するシリンダ2は、シリンダ取付板3
5を介してバイブロ4に固定されており、そのシリンダ
ロッド2aはピンを介して角パイプ7に固定されている
。角パイプ34には軸受6a。
5を介してバイブロ4に固定されており、そのシリンダ
ロッド2aはピンを介して角パイプ7に固定されている
。角パイプ34には軸受6a。
6bが固定されており、角パイプ7に固定されたリニア
ウェイ49が軸受上を滑る。従って、シリンダ2を作動
すると角パイプ7は左右に移動する。
ウェイ49が軸受上を滑る。従って、シリンダ2を作動
すると角パイプ7は左右に移動する。
さらに角パイプ7には、前述したシリンダ1及び2と共
に検査ヘッド駆動装置Kdを構成するシリンダ3がピン
で連結し固定されている。そしてそのシリンダロッド7
aはアーム40とピンで連結されている。角パイプ7の
先端には軸受66が一体物となっており、ベアリング3
7.68を介して前記ライナーゲージ検査ヘッドKcを
構成する軸69が回転し得るようになっている。この軸
69とアーム40は固定されており、シリンダ3のロッ
ド3aが出、戻限の時、アーム40は90°旋回するよ
うにシリンダ乙のストロークを設定する。さらに前記軸
39には前記ライナーゲ(8) 一ジ検査ヘッドKcを構成するアーム20が固定されで
いる。このアーム20には軸受21a 、 21bが固
定されており、ホルダ43に固定されたガイドロッド2
2a 、 22bが上下移動する。ガイドロッド22a
、 22bの上側端近くに止め@ 45a 、 45
bが取り付けである。前記ガイドロッド22a、22b
が軸受21a 、 21b ]−を滑り下降し、軸受2
1a 、 21bに止め輪45a 、 45bが当りス
トッパーとなる。ホルダ43の下側にベアリング41が
軸42で固定されている。ボルト44は、ホルダ43に
取り付けてあり、アーム20が下降時そのストッパーと
なる。
に検査ヘッド駆動装置Kdを構成するシリンダ3がピン
で連結し固定されている。そしてそのシリンダロッド7
aはアーム40とピンで連結されている。角パイプ7の
先端には軸受66が一体物となっており、ベアリング3
7.68を介して前記ライナーゲージ検査ヘッドKcを
構成する軸69が回転し得るようになっている。この軸
69とアーム40は固定されており、シリンダ3のロッ
ド3aが出、戻限の時、アーム40は90°旋回するよ
うにシリンダ乙のストロークを設定する。さらに前記軸
39には前記ライナーゲ(8) 一ジ検査ヘッドKcを構成するアーム20が固定されで
いる。このアーム20には軸受21a 、 21bが固
定されており、ホルダ43に固定されたガイドロッド2
2a 、 22bが上下移動する。ガイドロッド22a
、 22bの上側端近くに止め@ 45a 、 45
bが取り付けである。前記ガイドロッド22a、22b
が軸受21a 、 21b ]−を滑り下降し、軸受2
1a 、 21bに止め輪45a 、 45bが当りス
トッパーとなる。ホルダ43の下側にベアリング41が
軸42で固定されている。ボルト44は、ホルダ43に
取り付けてあり、アーム20が下降時そのストッパーと
なる。
アーム20とジヨイント26a 、 26bはピン23
a。
a。
23bで連結されており、ホルダ43とアーム25a。
25bは止めねじ24a 、 24bで連結され、アー
ム25a 、 25bとジヨイント26a 、 26b
はピン46a。
ム25a 、 25bとジヨイント26a 、 26b
はピン46a。
46bで連結されている。ここでピン23a + 23
b。
b。
ピン46a 、 46b、止めねじ24a 、 24b
の各軸芯は同一平面に対して垂直であり、同一平面上で
のピン238〜23b、止めねじ24a〜24bの軸芯
は平行であり、ピン23aと23b、止めねじ24aと
24bの軸芯の中間点を結んだ線は、ピン23a〜23
bを結んだ軸芯を結んだ線に対して垂直となる位置関係
にある。又、ピン23a〜ピン46a、ピン23b〜ピ
ン46bの軸芯間隔は等しく、又、ピン46a〜止めね
じ24a、ピン46b〜止めねじ24bの軸芯間隔が等
しく設定する。
の各軸芯は同一平面に対して垂直であり、同一平面上で
のピン238〜23b、止めねじ24a〜24bの軸芯
は平行であり、ピン23aと23b、止めねじ24aと
24bの軸芯の中間点を結んだ線は、ピン23a〜23
bを結んだ軸芯を結んだ線に対して垂直となる位置関係
にある。又、ピン23a〜ピン46a、ピン23b〜ピ
ン46bの軸芯間隔は等しく、又、ピン46a〜止めね
じ24a、ピン46b〜止めねじ24bの軸芯間隔が等
しく設定する。
従ってピン23aと23b、ピン46aと46b、止め
ねじ24aと24bの軸芯の中間点を結んだ線に対し対
称となっている。またガイドロッド22a。
ねじ24aと24bの軸芯の中間点を結んだ線に対し対
称となっている。またガイドロッド22a。
22bの軸芯もこの線と平行に設けておくのでホルダ4
3を固定し、アーム20を下降するとアーム26a 、
26bはピン23a 、 23bを中心として旋回す
る(第3図の中心から右側の図はアーム20を下降した
状態を示す)。
3を固定し、アーム20を下降するとアーム26a 、
26bはピン23a 、 23bを中心として旋回す
る(第3図の中心から右側の図はアーム20を下降した
状態を示す)。
ジヨイント26aと26bには軸受27a 、 27b
と軸受27c 、 27dが固定されている。各軸受に
はガイドロッド28a、28bと28e 、 28dが
取り何けられており、軸芯28aと28b 、 28c
と28dが平行に設けられている。ガイドロッドはジヨ
イント33a。
と軸受27c 、 27dが固定されている。各軸受に
はガイドロッド28a、28bと28e 、 28dが
取り何けられており、軸芯28aと28b 、 28c
と28dが平行に設けられている。ガイドロッドはジヨ
イント33a。
33bに固定されている(第5図及び第6図参照)ガイ
ドロッド28a 、 28b 、 28c 、 28d
の上端部には止め輪が取すイ」けてあり、軸受27a
、 27b 、27c。
ドロッド28a 、 28b 、 28c 、 28d
の上端部には止め輪が取すイ」けてあり、軸受27a
、 27b 、27c。
27dに対し前記各ガイドロッドが抜けて落ちない様に
なっている(ガイドロッド22の止め輪45a 、 4
5bど同様)。ジヨイント33a 、 33bと軸受2
7a 、 27b 、 27c 、 27d間でガイド
ロッド22a。
なっている(ガイドロッド22の止め輪45a 、 4
5bど同様)。ジヨイント33a 、 33bと軸受2
7a 、 27b 、 27c 、 27d間でガイド
ロッド22a。
22b 、 22c 、 22aの外側にバネ29a
、 29b 、 29c 。
、 29b 、 29c 。
29dが入っている。ジヨイント33a 、 33bは
バネの力でガイドロッドの軸芯方向で軸受27a。
バネの力でガイドロッドの軸芯方向で軸受27a。
27b 、 27c 、 27dの下側(ジヨイント3
6但1)に押されている。ジヨイント66を上側に押す
とバネ29a 、 29b 、 29c 、 29dが
密着するまで移動できる。
6但1)に押されている。ジヨイント66を上側に押す
とバネ29a 、 29b 、 29c 、 29dが
密着するまで移動できる。
ジヨイント33a 、 33bにはねじ31a 、 3
1b 、 31c。
1b 、 31c。
31dが取り付けられ、各ねじと同一物で先端のピン部
でホルダ30a 、 30bが固定されている。各ホル
ダ30a 、 30bはねじ31aと61b、ねitじ
31eと31dを結んだ軸芯に対して揺動できるように
なっている。ホルダろOa 、 30bにはライナーゲ
ージ感応部、すなわちセンサ62a、62bがWナツト
47で固定されている。センサ32とホルダ30の間(
11) には隙間があり、ホルダ30にねじを切っておき、また
エアーホース より供給されたエアーでセンサ62を
空冷することができるようになっている。ホルダ30の
タイヤ内面に当る部分は、タイヤ断面(第3図参照)の
曲率にほぼ近似した半径にすることが好ましい(第6図
に半径Rを示す)。又、第6図のホルダ60のR部の両
エツジ部は小さな而取りをしてタイヤ内面を滑り易くす
る。ホルダ30をI■二めているネジ31a 、 31
b 。
でホルダ30a 、 30bが固定されている。各ホル
ダ30a 、 30bはねじ31aと61b、ねitじ
31eと31dを結んだ軸芯に対して揺動できるように
なっている。ホルダろOa 、 30bにはライナーゲ
ージ感応部、すなわちセンサ62a、62bがWナツト
47で固定されている。センサ32とホルダ30の間(
11) には隙間があり、ホルダ30にねじを切っておき、また
エアーホース より供給されたエアーでセンサ62を
空冷することができるようになっている。ホルダ30の
タイヤ内面に当る部分は、タイヤ断面(第3図参照)の
曲率にほぼ近似した半径にすることが好ましい(第6図
に半径Rを示す)。又、第6図のホルダ60のR部の両
エツジ部は小さな而取りをしてタイヤ内面を滑り易くす
る。ホルダ30をI■二めているネジ31a 、 31
b 。
31c 、 31dの支点はできるだけ下側(タイヤT
の内面とホルダが接触する面の方向)にし、タイヤ内面
の曲率に対してホルダ30a 、 30bの下mの曲率
Rが自動的に合い易くすることが好ましい。
の内面とホルダが接触する面の方向)にし、タイヤ内面
の曲率に対してホルダ30a 、 30bの下mの曲率
Rが自動的に合い易くすることが好ましい。
ホルダ30a 、 30bの下面から数−」二側にセン
サ32a 、 32bの下面がくる様に固定されている
為、タイヤTの内面に対しホルダ30a 、 30bが
接触し、センサ32a + 32bは接触しない。
サ32a 、 32bの下面がくる様に固定されている
為、タイヤTの内面に対しホルダ30a 、 30bが
接触し、センサ32a + 32bは接触しない。
次に、上述したライナーゲージ検査ヘッドKc及び検査
ヘッド駆動装置Kdの動作についで説明する。
ヘッド駆動装置Kdの動作についで説明する。
(12)
第1図のE 、F 、Gの記号は軸受66の各位置を示
しており、Eの状態はタイヤTが前工程から本装置にの
駆動ロール16.ロール15上に移動、又は本装置にの
蹴り出しアーム17で検査が終ったタイヤTを次工程に
送る場合である。Eの状態は前記検査ヘッド駆動装置K
dのシリンダ1のシリンダロッドが出限、シリンダ2の
シリンダロッドが戻限、シリンダ3のシリンダロッドが
戻限(第1図のセンサ部Aが90°回転し、丁度第4図
の向き、7こなっている)、電動シリンダ10のシリン
ダロッドが戻限となっている。次にタイヤTが本装置の
駆動ロール13.ロール15上に入り、タイヤTはタイ
ヤ回転装置Kaにより回転され、前記タイヤ保持装置K
bを構成するガイドロール12a 、 12b 、 1
2c 、 12dとガイドo w 11 a +11
b l 1ie l 11dで両側からセンターリング
される。第1図のF部を通る平面から各ガイドロールへ
の垂直に引いた間隔が常に等しくなるようガイドロール
12a 、 12cと12b 、 12d、 ガイド
ロール゛lla 、 llcと11b 、 11dが連
動する。従って各ガイドロールでセンターリングされた
タイヤTの幅方向の中心はタイヤ幅に関係なく常に一定
で、第1図のF部の垂直面上に有る。
しており、Eの状態はタイヤTが前工程から本装置にの
駆動ロール16.ロール15上に移動、又は本装置にの
蹴り出しアーム17で検査が終ったタイヤTを次工程に
送る場合である。Eの状態は前記検査ヘッド駆動装置K
dのシリンダ1のシリンダロッドが出限、シリンダ2の
シリンダロッドが戻限、シリンダ3のシリンダロッドが
戻限(第1図のセンサ部Aが90°回転し、丁度第4図
の向き、7こなっている)、電動シリンダ10のシリン
ダロッドが戻限となっている。次にタイヤTが本装置の
駆動ロール13.ロール15上に入り、タイヤTはタイ
ヤ回転装置Kaにより回転され、前記タイヤ保持装置K
bを構成するガイドロール12a 、 12b 、 1
2c 、 12dとガイドo w 11 a +11
b l 1ie l 11dで両側からセンターリング
される。第1図のF部を通る平面から各ガイドロールへ
の垂直に引いた間隔が常に等しくなるようガイドロール
12a 、 12cと12b 、 12d、 ガイド
ロール゛lla 、 llcと11b 、 11dが連
動する。従って各ガイドロールでセンターリングされた
タイヤTの幅方向の中心はタイヤ幅に関係なく常に一定
で、第1図のF部の垂直面上に有る。
次に、シリンダ2により、E部かF部に移動する。タイ
ヤTの両ビードの中間にライナーゲージ検査ヘッドKc
が入る。Fの状態ではシリンダ2のシリンダロッドが出
限、その他はE部の状態のままである。
ヤTの両ビードの中間にライナーゲージ検査ヘッドKc
が入る。Fの状態ではシリンダ2のシリンダロッドが出
限、その他はE部の状態のままである。
次に、ライナーゲージ検査ヘッドKcがタイヤTの内面
に入るか、シリンダ1のシリンダロッドが戻限となる。
に入るか、シリンダ1のシリンダロッドが戻限となる。
この時はまだタイヤ内面とライナーゲージ検査ヘッドK
cの先端部すなわちべ了リング41はタイヤ内面に接触
してない。シリンダ3によりライナーゲージ検査ヘッド
Kcが90°回転し第1図又は第3図の向きとなる。次
に電動シリンダ10のシリンダロッドが下Rしライナー
ゲージ検査ヘッドKcのホルダ30a 、 30bがタ
イヤT内面に接触する。更に電動シリンダのシリンダロ
ッドを下降すると、前記ベアリング41がタイヤ内面上
を転動する。更に電動シリンダ10のシリンダロッド1
0aを下降するとアーム20が下降し、ホルダ30a
、 30bはタイヤ内面を滑りショルダ一部からサイド
部へと移動する。
cの先端部すなわちべ了リング41はタイヤ内面に接触
してない。シリンダ3によりライナーゲージ検査ヘッド
Kcが90°回転し第1図又は第3図の向きとなる。次
に電動シリンダ10のシリンダロッドが下Rしライナー
ゲージ検査ヘッドKcのホルダ30a 、 30bがタ
イヤT内面に接触する。更に電動シリンダのシリンダロ
ッドを下降すると、前記ベアリング41がタイヤ内面上
を転動する。更に電動シリンダ10のシリンダロッド1
0aを下降するとアーム20が下降し、ホルダ30a
、 30bはタイヤ内面を滑りショルダ一部からサイド
部へと移動する。
タイヤは回転しているため電動シリンダ10の下降速度
を遅くすればほぼタイヤTの全内面をライナーゲージ検
査ヘッドKcのホルダ30がトレースできる。電動シリ
ンダ10を任意の位置で停止すれば、その時にホルダ3
0がタイヤTの内面に接触している部分を検査できる。
を遅くすればほぼタイヤTの全内面をライナーゲージ検
査ヘッドKcのホルダ30がトレースできる。電動シリ
ンダ10を任意の位置で停止すれば、その時にホルダ3
0がタイヤTの内面に接触している部分を検査できる。
従って、タイヤTの回転速度と電動シリンダ10の速度
の相対的な関係によりタイヤTの内面をスパイラル状、
リング状又は全面にホルダ30がトレースし、ライナー
ゲージすなわちライナーの肉厚の局部的な不均一性を検
査出来る。
の相対的な関係によりタイヤTの内面をスパイラル状、
リング状又は全面にホルダ30がトレースし、ライナー
ゲージすなわちライナーの肉厚の局部的な不均一性を検
査出来る。
次に、電動シリンダ10のシリンダロッド10aが上昇
し元の位置まで戻る。するとライナーゲージ検査ヘッド
Kcの感応部はタイヤTの内面かう離しる。次にシリン
ダ乙のシリンダロッド3aが戻限となり、ライナーゲー
ジ検査ヘッドKcは90°回転する。次にシリンダ1の
シリンダ口(15) ラドが出限となり、G部よりF部に移動する。
し元の位置まで戻る。するとライナーゲージ検査ヘッド
Kcの感応部はタイヤTの内面かう離しる。次にシリン
ダ乙のシリンダロッド3aが戻限となり、ライナーゲー
ジ検査ヘッドKcは90°回転する。次にシリンダ1の
シリンダ口(15) ラドが出限となり、G部よりF部に移動する。
次にシリンダ2のシリンダロッド2aが戻限となり、F
部がE部に移動し最初の状態に戻る。
部がE部に移動し最初の状態に戻る。
タイヤTが駆動ロール13とロール15に置かれた時、
タイヤ外径の最大、最小の各中心点の延長線上をライナ
ーゲージ検査ヘッドKcの芯が移動することが好ましい
。これは、各タイヤサイズを共通して使用する場合、タ
イヤビード部のト下方向の空間が最大となり、ライナー
ゲージ検査ヘッドKcがタイヤTの内径部な楽に出し入
れできることと、ホルダ30がタイヤ内面に密着した時
、ねじ31a 、 31bの軸芯を結ぶ方向のホルダ3
0とタイヤ内面とが常に均一に当るようにするため必要
となる。又、タイヤの大、小時、内面のプロファイルの
相違に対して、ホルダ30a 、 30bは常にバネ2
9a 、 29b 、 29c 、 29dでタイヤT
の内面に押されているようにする。
タイヤ外径の最大、最小の各中心点の延長線上をライナ
ーゲージ検査ヘッドKcの芯が移動することが好ましい
。これは、各タイヤサイズを共通して使用する場合、タ
イヤビード部のト下方向の空間が最大となり、ライナー
ゲージ検査ヘッドKcがタイヤTの内径部な楽に出し入
れできることと、ホルダ30がタイヤ内面に密着した時
、ねじ31a 、 31bの軸芯を結ぶ方向のホルダ3
0とタイヤ内面とが常に均一に当るようにするため必要
となる。又、タイヤの大、小時、内面のプロファイルの
相違に対して、ホルダ30a 、 30bは常にバネ2
9a 、 29b 、 29c 、 29dでタイヤT
の内面に押されているようにする。
ライナーゲージ感応部、すなわちセンサ32a。
32bは最内層のスチールカーカスの金属までの距離を
検知できるセンサを使用し、予めタイヤ(16) ライナーゲージの最小(又は最大)ゲージ、すなわち必
要なライナーの肉厚を設定し、タイヤ内面からスチール
カーカス層までの厚さをセンサ32a 、 32bで検
出し、設定値より薄ければ(厚ければ)このタイヤを次
工程に流さずリジェクトするのである。
検知できるセンサを使用し、予めタイヤ(16) ライナーゲージの最小(又は最大)ゲージ、すなわち必
要なライナーの肉厚を設定し、タイヤ内面からスチール
カーカス層までの厚さをセンサ32a 、 32bで検
出し、設定値より薄ければ(厚ければ)このタイヤを次
工程に流さずリジェクトするのである。
本発明は」−述したように、タイヤを走行姿勢で保持し
た後、このタイヤ内にビード部からライナーゲージ検査
ヘッドを挿入すると共に、この検査ヘッドの先端なタイ
ヤ内面中央部に当接し、しかる後、タイヤを回転しつつ
前記検査ヘッドを下降し、この下降に伴って検査ヘッド
のライナーゲージ感応部をタイヤの内面に沿って上方に
移動せしめるようにしたから、タイヤのライナーゲージ
すなわちライナーの肉厚をタイヤの全内周面にわたって
自動的に検出することができる。
た後、このタイヤ内にビード部からライナーゲージ検査
ヘッドを挿入すると共に、この検査ヘッドの先端なタイ
ヤ内面中央部に当接し、しかる後、タイヤを回転しつつ
前記検査ヘッドを下降し、この下降に伴って検査ヘッド
のライナーゲージ感応部をタイヤの内面に沿って上方に
移動せしめるようにしたから、タイヤのライナーゲージ
すなわちライナーの肉厚をタイヤの全内周面にわたって
自動的に検出することができる。
従って本発明は、加硫タイヤのライナーゲージの検査を
極めて高能率に行なうことができるのは勿論、従来のよ
うに放射線を用いた装置と比較して、設備費、ランニン
グコスト、安全性。
極めて高能率に行なうことができるのは勿論、従来のよ
うに放射線を用いた装置と比較して、設備費、ランニン
グコスト、安全性。
設備スペース等の各点で優れている。
第1図は本発明の実施例からなる加硫タイヤのライナー
ゲージ検査装置を示す一部切断した正面図、第2図は同
」二側面図、第3図は同上要部を示す拡大正面図、第4
図は同上側面図、第5図はライナー肉厚センサ部分の拡
大正面図、第6図は同上側面図である。 19・・フレーム、Ka・・・タイヤ回転装置、Kb・
・タイヤ保持装置、Kc・ ライナーゲニ・ン検査ヘッ
ド、Kd・・・検査ヘッド駆動装置、32・・・ライナ
ーゲージ感応部。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 [1賢 照 弁理士 斎下和彦 (19) 第1図 竺 r 1硝 呆コ凶 7− 5PJl)凶 031
ゲージ検査装置を示す一部切断した正面図、第2図は同
」二側面図、第3図は同上要部を示す拡大正面図、第4
図は同上側面図、第5図はライナー肉厚センサ部分の拡
大正面図、第6図は同上側面図である。 19・・フレーム、Ka・・・タイヤ回転装置、Kb・
・タイヤ保持装置、Kc・ ライナーゲニ・ン検査ヘッ
ド、Kd・・・検査ヘッド駆動装置、32・・・ライナ
ーゲージ感応部。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 [1賢 照 弁理士 斎下和彦 (19) 第1図 竺 r 1硝 呆コ凶 7− 5PJl)凶 031
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タイヤを走行姿勢で保持した後、該タイヤ内にその
ビード部からライナーゲージ検査へラドを挿入すると共
に、該検査ヘッドの先端をタイヤ内面中央部に当接し、
しかる後、夕 。 イヤを回転しつつ前記検査ヘッドを下降し、この下降に
伴って検査ヘッドのライナーゲージ感応部をタイヤの内
面に沿って上方に移動せしめることにより、タイヤのラ
イナーゲージすなわちライナーの肉厚をタイヤの全内周
面にわたって自動的に検出するようにした加硫タイヤの
ライナーゲージ検査方法。 2、フレームにタイヤ回転装置を設けると共に、該タイ
ヤ回転装置上にタイヤを走行姿勢で保持するタイヤ保持
装置を配置し、また、ライナーゲージ検査ヘッドを前記
タイヤ回転装置に保持されたタイヤ内に出入及び昇降可
能に配置してなり、該ライナーゲージ検査ヘッドは、そ
の先端の圧下に伴ってライナーゲージ感応部がタイヤの
内面に沿って上方に移動するように構成した加硫タイヤ
のライナーゲージ検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110052A JPS5811801A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 加硫タイヤのライナーゲージ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56110052A JPS5811801A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 加硫タイヤのライナーゲージ検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811801A true JPS5811801A (ja) | 1983-01-22 |
| JPH0475444B2 JPH0475444B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14525871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56110052A Granted JPS5811801A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 加硫タイヤのライナーゲージ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811801A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101406U (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-23 | ||
| JP2008008119A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明階段 |
| JP2012131432A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Bridgestone Corp | インナーライナー、その製造方法及び空気入りタイヤ |
| JP2019060613A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ内面形状測定装置およびタイヤ内面形状測定方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874887A (ja) * | 1971-12-29 | 1973-10-09 | ||
| JPS5269659A (en) * | 1975-12-09 | 1977-06-09 | Yokohama Rubber Co Ltd | Apparatus for detecting bumpiness of tire |
| JPS5366989U (ja) * | 1976-11-09 | 1978-06-05 |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP56110052A patent/JPS5811801A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4874887A (ja) * | 1971-12-29 | 1973-10-09 | ||
| JPS5269659A (en) * | 1975-12-09 | 1977-06-09 | Yokohama Rubber Co Ltd | Apparatus for detecting bumpiness of tire |
| JPS5366989U (ja) * | 1976-11-09 | 1978-06-05 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101406U (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-23 | ||
| JP2008008119A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明階段 |
| JP2012131432A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Bridgestone Corp | インナーライナー、その製造方法及び空気入りタイヤ |
| JP2019060613A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ内面形状測定装置およびタイヤ内面形状測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475444B2 (ja) | 1992-11-30 |
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