JPS58118331A - クラツチ制御装置 - Google Patents
クラツチ制御装置Info
- Publication number
- JPS58118331A JPS58118331A JP56212518A JP21251881A JPS58118331A JP S58118331 A JPS58118331 A JP S58118331A JP 56212518 A JP56212518 A JP 56212518A JP 21251881 A JP21251881 A JP 21251881A JP S58118331 A JPS58118331 A JP S58118331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- stroke
- pressure
- control valve
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/12—Details not specific to one of the before-mentioned types
- F16D25/14—Fluid pressure control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0203—Control by fluid pressure with an accumulator; Details thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0209—Control by fluid pressure characterised by fluid valves having control pistons, e.g. spools
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0221—Valves for clutch control systems; Details thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クラッチ制御装置に関する。
従来のクラッチ制御装置としては、第1図に示ス如く、
クラッチペダル1によってマスターシリンダ2を作動さ
せ、該マスターシリンダ2から供給される油圧によりク
ラッチ制御用エアサーボ装置8のリレーバルブ3aを作
動させ、該リレーバルブ8aを介して圧縮空気源4から
供給される空気圧によりパワーシリンダ3bを作動させ
、該シリンダ3bの作動によって・・イト′ロリソクシ
リンダ8cを作動させ、該シリンダ3cにより倍力され
た油圧でクラッチ操作用ブツシュロッド5を作動させる
システム(念とえば実開昭馴−111248号公報参照
)が存在する1、また、図示しないが、クラッチペダル
の操作を、リンク機構等を介して機械的にクラッチ部に
伝達12、クラッチを操作するシステム(九とえば特公
昭兇−5367号会報参照)も存在する。
クラッチペダル1によってマスターシリンダ2を作動さ
せ、該マスターシリンダ2から供給される油圧によりク
ラッチ制御用エアサーボ装置8のリレーバルブ3aを作
動させ、該リレーバルブ8aを介して圧縮空気源4から
供給される空気圧によりパワーシリンダ3bを作動させ
、該シリンダ3bの作動によって・・イト′ロリソクシ
リンダ8cを作動させ、該シリンダ3cにより倍力され
た油圧でクラッチ操作用ブツシュロッド5を作動させる
システム(念とえば実開昭馴−111248号公報参照
)が存在する1、また、図示しないが、クラッチペダル
の操作を、リンク機構等を介して機械的にクラッチ部に
伝達12、クラッチを操作するシステム(九とえば特公
昭兇−5367号会報参照)も存在する。
しかしながら、前者のシステムにおいてはリレーバルブ
8aを作動させるためにマスターシリンダ2から供給さ
れる油圧を使用しており、かつ通常この部分にプレー、
キ液を使用しているためエア抜き等の作業を必要とし、
整備等におけるメインテナンスが面倒であるという不便
がある。一方、後者のシステムにおいてはリンク機構等
を用いてクラッチペダルからクラッチ部まで機械的に連
結するので、大型トラック、バス等の場合機械的連結部
分が長くなり、装置の大型化2組立の困離性等を招来す
るという不都合がある。
8aを作動させるためにマスターシリンダ2から供給さ
れる油圧を使用しており、かつ通常この部分にプレー、
キ液を使用しているためエア抜き等の作業を必要とし、
整備等におけるメインテナンスが面倒であるという不便
がある。一方、後者のシステムにおいてはリンク機構等
を用いてクラッチペダルからクラッチ部まで機械的に連
結するので、大型トラック、バス等の場合機械的連結部
分が長くなり、装置の大型化2組立の困離性等を招来す
るという不都合がある。
本発明の目的は、上記事情に鑑み、空気圧のみでクラッ
チ操作を行う構成とすることにより、上記エア抜きの如
き整備等におけるメインテナンスの問題を解消し、かつ
大型トラック、パス等にも好適に適用できるクラッチ制
御装置を提供することにある。
チ操作を行う構成とすることにより、上記エア抜きの如
き整備等におけるメインテナンスの問題を解消し、かつ
大型トラック、パス等にも好適に適用できるクラッチ制
御装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、クラッチペダルの操作量(ペダル
ストローク量)とクラッチの切断を行うオペレーティン
グロッドのストロークとを比例させ、特に半クラツチ操
作を容易にしたクラッチ制御装置を樟供することにある
1゜即ち、空気圧のみでクラッチ操作を行う最も簡単な
システムとして第2図に示す様なものが考えられる。こ
のシステムにおいては、クラッチペダル7を踏み込み操
作することにより、クラッチ制御弁8を介して上記操作
量(ペダルストローク量l)に比例した圧縮空気圧が圧
縮空気源9からエアシリンダ10に供給され、該シリン
ダ10によりオペレーティングロッド11、レノ;−1
2を介してクラッチ操作軸13を回動させるものである
。
ストローク量)とクラッチの切断を行うオペレーティン
グロッドのストロークとを比例させ、特に半クラツチ操
作を容易にしたクラッチ制御装置を樟供することにある
1゜即ち、空気圧のみでクラッチ操作を行う最も簡単な
システムとして第2図に示す様なものが考えられる。こ
のシステムにおいては、クラッチペダル7を踏み込み操
作することにより、クラッチ制御弁8を介して上記操作
量(ペダルストローク量l)に比例した圧縮空気圧が圧
縮空気源9からエアシリンダ10に供給され、該シリン
ダ10によりオペレーティングロッド11、レノ;−1
2を介してクラッチ操作軸13を回動させるものである
。
ところが、この様にオペレーティングロッド11を押送
してクラッチ操作軸13を回動させることKよりクラッ
チの接断を行なう場合、オペレーティングロッド11の
推力(エアシリンダ10内の圧力に比例する押圧力)と
そのストロークとの関係は、一般的に第8図の様になる
。図においてAはクラッチ接、Bは半クラッチ、Cはク
ラッチ断の範囲であり、図かられかる様に半クラッチの
範囲に対応するオペレーティングロッド推力の範囲りは
非常に狭く、このことは半クラッチの範囲に対応するペ
ダルストロークの範囲が非常に狭く、従って半クラッチ
に維持するためのペダル7の操作が困、IIであること
を意味する。なぜならば、オペレーティングロット°1
1の推力はピストンIQa・に作用するエアシリンダ1
0内の圧力に比例し、該圧力は前述のごとくペダルスト
ロークに比例するからである。
してクラッチ操作軸13を回動させることKよりクラッ
チの接断を行なう場合、オペレーティングロッド11の
推力(エアシリンダ10内の圧力に比例する押圧力)と
そのストロークとの関係は、一般的に第8図の様になる
。図においてAはクラッチ接、Bは半クラッチ、Cはク
ラッチ断の範囲であり、図かられかる様に半クラッチの
範囲に対応するオペレーティングロッド推力の範囲りは
非常に狭く、このことは半クラッチの範囲に対応するペ
ダルストロークの範囲が非常に狭く、従って半クラッチ
に維持するためのペダル7の操作が困、IIであること
を意味する。なぜならば、オペレーティングロット°1
1の推力はピストンIQa・に作用するエアシリンダ1
0内の圧力に比例し、該圧力は前述のごとくペダルスト
ロークに比例するからである。
即ち、上記システムはペダルストロークとオペレーティ
ングロッドストロークとが比例しないことによる半クラ
ツチ維持操作の困−性を有しており、本発明に係るクラ
ッチ制御装置はペダルストロークトオペレーテイングロ
ッドストロークとを比例させることによりこの不都合を
排除しようとするものである。
ングロッドストロークとが比例しないことによる半クラ
ツチ維持操作の困−性を有しており、本発明に係るクラ
ッチ制御装置はペダルストロークトオペレーテイングロ
ッドストロークとを比例させることによりこの不都合を
排除しようとするものである。
本発明は、上記目的を達成するため、クラッチペダルの
操作量に比例する圧縮空気圧をクラッチ操作圧力として
送出するクラッチ制御弁と、クラッチの接断を行なうた
めのオペレーティングロットと、該ロッドを作動させる
ためのエアシリンダと、上記クラッチ操作圧力に基いて
上記エアシリンダを作動させるためのストローク制御弁
とを備えて成や、該ストローク制御弁は、上記クラッチ
操作圧力に比例する押圧力と上記オペレーティングロッ
ドのストロークに比例する押圧力との差に基いて移動す
るピストンを備え、該ピストンは上記エアシリンダを圧
縮空気源に連絡する第1位置と、該エアシリンダを大気
圧に解放する第2位置とを取り得る様に構成して成る。
操作量に比例する圧縮空気圧をクラッチ操作圧力として
送出するクラッチ制御弁と、クラッチの接断を行なうた
めのオペレーティングロットと、該ロッドを作動させる
ためのエアシリンダと、上記クラッチ操作圧力に基いて
上記エアシリンダを作動させるためのストローク制御弁
とを備えて成や、該ストローク制御弁は、上記クラッチ
操作圧力に比例する押圧力と上記オペレーティングロッ
ドのストロークに比例する押圧力との差に基いて移動す
るピストンを備え、該ピストンは上記エアシリンダを圧
縮空気源に連絡する第1位置と、該エアシリンダを大気
圧に解放する第2位置とを取り得る様に構成して成る。
以下、図面に示す実施例を参照しながら本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第4図は本発明に係るクラッチ制御装置の一実施例を示
す概念図であり、図において、20?′iクラツチペダ
ル、21はクラッチ制御弁、22Fi圧縮空気源、23
Fiストローク制御弁、あけエアシリンダ、施はそのピ
ストン、24bFiピストンロツド、論は摺動部材、2
5Fiオペレーテイングロラド、漢はレバー、nはクラ
ッチ操作軸、28#iストローク感知ロンド、四はリタ
ーンスプリング、Iはクラッチハウジングである。
す概念図であり、図において、20?′iクラツチペダ
ル、21はクラッチ制御弁、22Fi圧縮空気源、23
Fiストローク制御弁、あけエアシリンダ、施はそのピ
ストン、24bFiピストンロツド、論は摺動部材、2
5Fiオペレーテイングロラド、漢はレバー、nはクラ
ッチ操作軸、28#iストローク感知ロンド、四はリタ
ーンスプリング、Iはクラッチハウジングである。
上記クラッチ制御弁21ば、圧縮空気源22に接続され
、クラッチペダルmの操作量(ペダルストローク量)に
比例する圧縮、空気圧をクラッチ操作圧力として送出し
、通1131を介してストローク制御弁田に供給するも
のである。
、クラッチペダルmの操作量(ペダルストローク量)に
比例する圧縮、空気圧をクラッチ操作圧力として送出し
、通1131を介してストローク制御弁田に供給するも
のである。
@5図は核クラッチ制御弁21の一実施例を示す断面概
念図であり、クラッチペダル加を矢印E方向に踏み込み
操作してストロークさせると、該ペダルの抑圧部材為を
介してプランジャ(が押し下げられ、該プランジャ32
#iスプリング受けお、スプリング受、35を介してピ
ストン36ヲ押し下げ、ピストン蕊はその下端弁座1を
介してバルブディスク訂を押し下げる。すると、それま
で当接していた弁本体(の弁座島とパルプディスクaの
上端との間が開いて供給口酸と出力圧室43とが連通し
、圧縮空気源ρから圧縮空気圧が通路41.供給口社、
出力圧室43、出力ロ偏、通路31を通り、クラッチ操
作圧力としてストローク制御弁23に供給される。かか
る構造を有する制御弁器によれば、第6図に示す様にク
ラッチペダルIのストローク量に比例したクラッチ操作
圧力が得られる。なお、上記の如き制御弁はたとえばエ
アブレーキパルプとして既に公知であり、従ってその作
用の説明は省略する。撞た、第6図中Fの部分は、ピス
ト/36の下端弁座1がパルプディスクrの上端面に到
達するまでのストロークに対応する。
念図であり、クラッチペダル加を矢印E方向に踏み込み
操作してストロークさせると、該ペダルの抑圧部材為を
介してプランジャ(が押し下げられ、該プランジャ32
#iスプリング受けお、スプリング受、35を介してピ
ストン36ヲ押し下げ、ピストン蕊はその下端弁座1を
介してバルブディスク訂を押し下げる。すると、それま
で当接していた弁本体(の弁座島とパルプディスクaの
上端との間が開いて供給口酸と出力圧室43とが連通し
、圧縮空気源ρから圧縮空気圧が通路41.供給口社、
出力圧室43、出力ロ偏、通路31を通り、クラッチ操
作圧力としてストローク制御弁23に供給される。かか
る構造を有する制御弁器によれば、第6図に示す様にク
ラッチペダルIのストローク量に比例したクラッチ操作
圧力が得られる。なお、上記の如き制御弁はたとえばエ
アブレーキパルプとして既に公知であり、従ってその作
用の説明は省略する。撞た、第6図中Fの部分は、ピス
ト/36の下端弁座1がパルプディスクrの上端面に到
達するまでのストロークに対応する。
上記ストローク制御弁23#i、上記クラッチ操作圧力
に比例する押圧力と上記オペレーティングロッド6のス
トロークに比例する押圧力との差に基いて移動するピス
トンを備え、該ピストンは上記エアシリンダ囚を通路4
6 、47を介して圧縮空気源ρに連絡する第1位置と
、該エアシリンダ囚を大気圧に解放する第2位置とを取
り得る様に構成しである。
に比例する押圧力と上記オペレーティングロッド6のス
トロークに比例する押圧力との差に基いて移動するピス
トンを備え、該ピストンは上記エアシリンダ囚を通路4
6 、47を介して圧縮空気源ρに連絡する第1位置と
、該エアシリンダ囚を大気圧に解放する第2位置とを取
り得る様に構成しである。
第7図はこのストローク制御弁乙の一実施例を示す断面
概念図であり、図において、父は弁本体を構成するシリ
ンダ、51は該シリンダ内に摺動可能に配設したピスト
ン、52はエアシリンダ連通室、53.54は皺連通室
52の左右に配置した圧縮空気源連通室および大気圧連
通室であり、52a 、53a 、54mはそれぞれエ
アシリンダ連通口、圧縮空気源連通口および大気圧連通
口である1155156は圧縮空気源連通口田および大
気圧連通室(とエアシリンダ連通室犯とを遮断するため
のシール部材たとえばテフロンシールである。また、5
7はシリンダ父の右端部に形成したシリンダ拡大部、5
8#−iピストン51の右端部に形成したピストン拡大
部であ抄、該シリンダ拡大部57の右端部には開口59
を形成し、該開口59に摺動部材ωを摺動可能に恢合し
、該摺動部材ωの右端部にハ上記ストローク感知ロッド
公を係合させると共に左端部にはスプリング受け61を
係合させ、該スプリング受けと上記ピストン拡大部間の
右端面との間にスプリング62を配設しである。Bはピ
ストン拡大部団の左側に形成してクラッチ制御弁21に
連通する連通室であり、島はその連通口である。この図
は、ピストン51が上記した第2位置にある状態、即ち
クラッチペダル20a操作されていない状態(クラッチ
接)を示す。
概念図であり、図において、父は弁本体を構成するシリ
ンダ、51は該シリンダ内に摺動可能に配設したピスト
ン、52はエアシリンダ連通室、53.54は皺連通室
52の左右に配置した圧縮空気源連通室および大気圧連
通室であり、52a 、53a 、54mはそれぞれエ
アシリンダ連通口、圧縮空気源連通口および大気圧連通
口である1155156は圧縮空気源連通口田および大
気圧連通室(とエアシリンダ連通室犯とを遮断するため
のシール部材たとえばテフロンシールである。また、5
7はシリンダ父の右端部に形成したシリンダ拡大部、5
8#−iピストン51の右端部に形成したピストン拡大
部であ抄、該シリンダ拡大部57の右端部には開口59
を形成し、該開口59に摺動部材ωを摺動可能に恢合し
、該摺動部材ωの右端部にハ上記ストローク感知ロッド
公を係合させると共に左端部にはスプリング受け61を
係合させ、該スプリング受けと上記ピストン拡大部間の
右端面との間にスプリング62を配設しである。Bはピ
ストン拡大部団の左側に形成してクラッチ制御弁21に
連通する連通室であり、島はその連通口である。この図
は、ピストン51が上記した第2位置にある状態、即ち
クラッチペダル20a操作されていない状態(クラッチ
接)を示す。
本ストローク制御弁においては、図示の状態から前述の
クラッチペダル加を踏み込むと、そのストローク量に比
例するクラッチ操作圧力が通路31から連通室8に供給
され、その圧力に比例した押圧力でピスト/拡大部間を
図中右方向へ押圧する。すると、ピストン51はスプリ
ング62を収縮させて図中右方向へ移動して前述の第1
位置と々す、連通室52と53が連通すると共に連通室
52と聞とはシール部材間によって遮断されるの℃圧縮
空気源こから通路47、連通室間。
クラッチペダル加を踏み込むと、そのストローク量に比
例するクラッチ操作圧力が通路31から連通室8に供給
され、その圧力に比例した押圧力でピスト/拡大部間を
図中右方向へ押圧する。すると、ピストン51はスプリ
ング62を収縮させて図中右方向へ移動して前述の第1
位置と々す、連通室52と53が連通すると共に連通室
52と聞とはシール部材間によって遮断されるの℃圧縮
空気源こから通路47、連通室間。
社、通路46を介して前述のエアシリンダ澗に圧縮空気
圧が供給され、それに伴って第4図のピストン施、摺動
部材法、オペレーティングロッド3が右方へ移動し、レ
バー加を介してクラッチ操作軸nが時計方向に回動して
半クラッチおよびクラッチ断操作が行なわれる。この場
合、レバー30回動に伴ってストローク感知ロンド公が
、オペレーティングロッド6のストローク量に比例する
量だけ在方向に移動する。この感知ロンドあの左方向移
動により、第7図に示す摺動部材間、スプリング−受け
61が左方向に移動し、スプリング軸が圧縮されるので
、ピストン拡友部58はこのスプリング62によす上記
オペレーティングロッドδのストローク量に比例する左
方向の押圧力を受ける。従って、ピストン5111E述
のクラッチ操作圧力(連通室B内の圧力)に比例t、f
c押圧力とオペレーティングロッド3のストローク量に
比例した押圧力との差に基いてその位置が定まり、それ
によってエアシリンダ24内の0圧力およびオペレーテ
ィングロッド5のストO−りが定まる。これをさらに考
察すれば、@3図に示す様に、クラッチ接の範囲AJC
お−いてはオペレーティングロッドδのストロークとそ
の推力(エアシリンダム内の圧力)とは一定の比例定数
αの下に比例するので、ピストン51の位置はクラッチ
操作圧力と上記比例定数αに基くオペレーティングロッ
ドのストロークに比例した反対方向の押圧力によって定
tす、これ釦よってエアシリンダム内の圧力が定まる。
圧が供給され、それに伴って第4図のピストン施、摺動
部材法、オペレーティングロッド3が右方へ移動し、レ
バー加を介してクラッチ操作軸nが時計方向に回動して
半クラッチおよびクラッチ断操作が行なわれる。この場
合、レバー30回動に伴ってストローク感知ロンド公が
、オペレーティングロッド6のストローク量に比例する
量だけ在方向に移動する。この感知ロンドあの左方向移
動により、第7図に示す摺動部材間、スプリング−受け
61が左方向に移動し、スプリング軸が圧縮されるので
、ピストン拡友部58はこのスプリング62によす上記
オペレーティングロッドδのストローク量に比例する左
方向の押圧力を受ける。従って、ピストン5111E述
のクラッチ操作圧力(連通室B内の圧力)に比例t、f
c押圧力とオペレーティングロッド3のストローク量に
比例した押圧力との差に基いてその位置が定まり、それ
によってエアシリンダ24内の0圧力およびオペレーテ
ィングロッド5のストO−りが定まる。これをさらに考
察すれば、@3図に示す様に、クラッチ接の範囲AJC
お−いてはオペレーティングロッドδのストロークとそ
の推力(エアシリンダム内の圧力)とは一定の比例定数
αの下に比例するので、ピストン51の位置はクラッチ
操作圧力と上記比例定数αに基くオペレーティングロッ
ドのストロークに比例した反対方向の押圧力によって定
tす、これ釦よってエアシリンダム内の圧力が定まる。
即ち、エアシリンダム内の圧力とクラッチ操作圧力とは
比例し、その比例定数βはF記比例定数αに比例する。
比例し、その比例定数βはF記比例定数αに比例する。
同様に、半クラッチおよびクラッチ断の範囲B、C[b
けるエアシリンダム内の圧力とクラッチ操作圧力とも比
例し、その比例定数β′は、範囲B、Cにふ・けるオペ
レーティングロッドδのストロークと推力との比例定数
α′に比例する。さらに詳しくは、クラッチ操作圧力の
一定量増大に伴なってエアシリンダム内の圧力が一定量
増大した場合、F記範囲B。
けるエアシリンダム内の圧力とクラッチ操作圧力とも比
例し、その比例定数β′は、範囲B、Cにふ・けるオペ
レーティングロッドδのストロークと推力との比例定数
α′に比例する。さらに詳しくは、クラッチ操作圧力の
一定量増大に伴なってエアシリンダム内の圧力が一定量
増大した場合、F記範囲B。
CKおけるオペレーティングロッド6のストロークは範
囲Aにおけるそのストロークよりも大きく、その分だけ
ストローク感知ロンド路によってピストン51ハ大きい
左方向の押圧力を受けることとなり、ピストン51の右
方向移動が妨げられ、エアシリンダム内の圧力増大も妨
げられることになる。従って、クラッチ操作圧力とエア
シリンダム内の圧力とは、範囲AにおいてはF記比例定
数αに対応する比例定数βの下に、範囲B、Cにおいて
は上記比例定数α′に対応する比例定数β′の下に比例
することになる。fたθ/a=β′/。l であり、こ
れはスプリング62のバネ定数に対応する。
囲Aにおけるそのストロークよりも大きく、その分だけ
ストローク感知ロンド路によってピストン51ハ大きい
左方向の押圧力を受けることとなり、ピストン51の右
方向移動が妨げられ、エアシリンダム内の圧力増大も妨
げられることになる。従って、クラッチ操作圧力とエア
シリンダム内の圧力とは、範囲AにおいてはF記比例定
数αに対応する比例定数βの下に、範囲B、Cにおいて
は上記比例定数α′に対応する比例定数β′の下に比例
することになる。fたθ/a=β′/。l であり、こ
れはスプリング62のバネ定数に対応する。
なお、上記ストローク感知ロツドツを有しない場合は、
クラッチ操作圧力とエアシリンダム内の圧力とは比例し
、かつその比例定数は範囲A、B、Cの如何に拘らず同
じである。
クラッチ操作圧力とエアシリンダム内の圧力とは比例し
、かつその比例定数は範囲A、B、Cの如何に拘らず同
じである。
第8図は上記クラッチ操作圧力とエアシリンダ路内圧力
との関係を示すグラフである。
との関係を示すグラフである。
従って、@8図と第8図とから分るように、本クラッチ
制御装置においては、クラッチ操作圧力とオペレーティ
ングロッドストロークとが第9図に示す如く比例し、ク
ラッチ操作圧力は前述のクラッチ制御弁21によってク
ラッチペダル加のストロークに比例するので、結局クラ
ッチペダルのストロークとオペレーティングロッドのス
トロークとは比例し、その結果第1θ図に示す様に、ク
ラッチペダルのストローク中における範囲A、B、Cの
割合Fi第3図におけるオペレーティングロット′のス
トローク中における範囲A、B、Cの割合に対応し、半
クラツチ操作におけるペダルストローク範囲Bが広がり
、半クラツチ操作が容易になる1、なふ・、第9図中G
部分は、スプリング62のセット力に対応する。
制御装置においては、クラッチ操作圧力とオペレーティ
ングロッドストロークとが第9図に示す如く比例し、ク
ラッチ操作圧力は前述のクラッチ制御弁21によってク
ラッチペダル加のストロークに比例するので、結局クラ
ッチペダルのストロークとオペレーティングロッドのス
トロークとは比例し、その結果第1θ図に示す様に、ク
ラッチペダルのストローク中における範囲A、B、Cの
割合Fi第3図におけるオペレーティングロット′のス
トローク中における範囲A、B、Cの割合に対応し、半
クラツチ操作におけるペダルストローク範囲Bが広がり
、半クラツチ操作が容易になる1、なふ・、第9図中G
部分は、スプリング62のセット力に対応する。
また、前述l−た様にスプリング62のバネ定数を変え
ることによって第9図に示す特性を自由に変化させるこ
とができ、高いバネ定数を・入定した場合は破線H1低
いバネ定数を選定し念場合は破線Iに示す様になる。こ
のことは、同一クラッチ操作圧力の下にも・けるオペレ
ーティングロッドのストローク量を自由に変え得ること
を意味し、大型車や小型車等車種に応じて異なるオペレ
ーティングロッドのスにローフ責に容易に対応させるこ
とができる。。
ることによって第9図に示す特性を自由に変化させるこ
とができ、高いバネ定数を・入定した場合は破線H1低
いバネ定数を選定し念場合は破線Iに示す様になる。こ
のことは、同一クラッチ操作圧力の下にも・けるオペレ
ーティングロッドのストローク量を自由に変え得ること
を意味し、大型車や小型車等車種に応じて異なるオペレ
ーティングロッドのスにローフ責に容易に対応させるこ
とができる。。
マ念、第5図のクラッチ制御弁((おけるスプリング軸
、35のバネ定数を変化さ4Fることによって、第6図
に示す特性本自由に変えもことができ、高いバネ定数を
選定(,1斤場合Vi、第6図中破線J、低いバネ定数
を選定し念場合は破線にのようになる。このことは、ペ
ダルストローク(ペダルの踏み込み負度)には一定の制
限があるが、スプリング調、庭のバネ定数を変えること
によって、同一ペダルストローク時におけるクラッチ操
作圧力を変化させることができ、従ってオペレーティン
グロッドのストローク量を変化させることができる。
、35のバネ定数を変化さ4Fることによって、第6図
に示す特性本自由に変えもことができ、高いバネ定数を
選定(,1斤場合Vi、第6図中破線J、低いバネ定数
を選定し念場合は破線にのようになる。このことは、ペ
ダルストローク(ペダルの踏み込み負度)には一定の制
限があるが、スプリング調、庭のバネ定数を変えること
によって、同一ペダルストローク時におけるクラッチ操
作圧力を変化させることができ、従ってオペレーティン
グロッドのストローク量を変化させることができる。
なお、クラッチペダルIの踏み込みを解除すると、クラ
ッチ制御弁21は第5図め状態になり、ストローク制御
弁乙の連通室B内のクラッチ操作圧力は通路31を通っ
てクラッチ制御弁21から大気に解放され、ストローク
制御弁のピストン51はスプリング62により左方向に
押送されて第7図の位置(II2位置)を取゛す、エア
シリンダ列は連通口論を介して大気と連通し、それに伴
ってレバーあが反時計方向に回動してクラッチが接とな
る。
ッチ制御弁21は第5図め状態になり、ストローク制御
弁乙の連通室B内のクラッチ操作圧力は通路31を通っ
てクラッチ制御弁21から大気に解放され、ストローク
制御弁のピストン51はスプリング62により左方向に
押送されて第7図の位置(II2位置)を取゛す、エア
シリンダ列は連通口論を介して大気と連通し、それに伴
ってレバーあが反時計方向に回動してクラッチが接とな
る。
本発明に係るクラッチ制御弁は、上記の如き構成を有す
るので以下の様な効果を奏する。
るので以下の様な効果を奏する。
(1)全て空気圧によってクラッチ操作が行なわれるの
で、前述した如き油漬用による不都合を排除でき、かつ
大型車等にも容易に適用できるので便利である。
で、前述した如き油漬用による不都合を排除でき、かつ
大型車等にも容易に適用できるので便利である。
(2) クラッチストロークとオペレーティングロッ
ドストロークとが比例するので、半クラツチ操作が容易
である。
ドストロークとが比例するので、半クラツチ操作が容易
である。
(3)クラッチ操作圧力がエアシリンダの入力(エアシ
リンダ内の圧力)にならないので、クラッチ操作圧力を
低くすることができる。従って、クラッチペダルストロ
ークとクラッチ操作圧力の関係を自由に即ち第6図の特
性を自由に選ぶことができる。
リンダ内の圧力)にならないので、クラッチ操作圧力を
低くすることができる。従って、クラッチペダルストロ
ークとクラッチ操作圧力の関係を自由に即ち第6図の特
性を自由に選ぶことができる。
(4) また、クラッチ操作圧力とオペレーティング
ロッドストロークとの関係(第9図に示す特性)も自由
に変えられるので、4(種に応じた必要なオペレーティ
ングロッドストロークを確保できる1、 なお、本発明はその要旨を越えない範囲で種々異なった
態様を取ることができ、図面に示す実施例に限定される
ものではない。
ロッドストロークとの関係(第9図に示す特性)も自由
に変えられるので、4(種に応じた必要なオペレーティ
ングロッドストロークを確保できる1、 なお、本発明はその要旨を越えない範囲で種々異なった
態様を取ることができ、図面に示す実施例に限定される
ものではない。
第1図は従来のクララ、子制御装置の一例を示す概念図
、第2図は空気圧によってクラッチ制御を行う基も簡単
な装置の一例を示す概念図、第3図はオペレーティング
ロッドのストロークと推力との関係を示す図、!4図は
本発明に係るクラッチ制御装置の一実施例を示す概念図
、第5図は第4図におけるクラッチ制御弁の一例を示す
断面概念図、第6図は第5図のクラッチ制御弁における
クラッチペダルストロークトクラッチ操作圧力との関係
を示す図、第7図は第4図におけるストローク制御弁の
一例を示す断面概念図、第8図#′i第7図のストロー
ク制御弁によるクラッチ操作圧力とエアシリンダ内圧力
との関係を示す図、第9図は本装置におけるオペレーテ
ィングロッドストロークとクラッチ操作圧力との関係を
示す図、第10図は本装置におけるクラッチペダルのス
トロークとクラッチの接断範囲との関係を示す図である
。 加・・・・・・クラッチペダル、 21・・・・・クラ
ッチ制御弁、n・・・・・・圧縮空気源、 る・・
・・・・ストローク制御弁、ス・・・・・・エアシリン
ダ、 5・・・・・・オペレーティングロッド、51
・・・・・・ストローク制御弁のピストン。 第6図 第7図 1 第8図 /7つ・ソ千刊1手工刀 第9冊 第10図
、第2図は空気圧によってクラッチ制御を行う基も簡単
な装置の一例を示す概念図、第3図はオペレーティング
ロッドのストロークと推力との関係を示す図、!4図は
本発明に係るクラッチ制御装置の一実施例を示す概念図
、第5図は第4図におけるクラッチ制御弁の一例を示す
断面概念図、第6図は第5図のクラッチ制御弁における
クラッチペダルストロークトクラッチ操作圧力との関係
を示す図、第7図は第4図におけるストローク制御弁の
一例を示す断面概念図、第8図#′i第7図のストロー
ク制御弁によるクラッチ操作圧力とエアシリンダ内圧力
との関係を示す図、第9図は本装置におけるオペレーテ
ィングロッドストロークとクラッチ操作圧力との関係を
示す図、第10図は本装置におけるクラッチペダルのス
トロークとクラッチの接断範囲との関係を示す図である
。 加・・・・・・クラッチペダル、 21・・・・・クラ
ッチ制御弁、n・・・・・・圧縮空気源、 る・・
・・・・ストローク制御弁、ス・・・・・・エアシリン
ダ、 5・・・・・・オペレーティングロッド、51
・・・・・・ストローク制御弁のピストン。 第6図 第7図 1 第8図 /7つ・ソ千刊1手工刀 第9冊 第10図
Claims (1)
- クラッチペダルの操作量に比例する圧縮空気圧をクラッ
チ操作圧力として送出するクラッチ制御弁と、クラッチ
の接断を行なう九めのオペレーティングロッドと、該ロ
ッドを作動させるためのエアシリンダと、上記クラッチ
操作圧力に基いて上記エアシリンダを作動させるための
ストローク制御弁とを備えて成り、該ストローク制御弁
は、上記クラッチ操作圧力に比例する押圧力と上記オペ
レーティングロッドのストロークに比例する押圧力との
差に基いて移動するピストンを備え、該ピストンは上記
エアシリンダを圧縮空気源に連絡する第1位置と、該エ
アシリンダを大気圧に解放するwc2位置とを取り得る
様に構成したことを特徴とするクラッチ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212518A JPS58118331A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | クラツチ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212518A JPS58118331A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | クラツチ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118331A true JPS58118331A (ja) | 1983-07-14 |
| JPH0144932B2 JPH0144932B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=16623993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56212518A Granted JPS58118331A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | クラツチ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58118331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6029789A (en) * | 1997-01-08 | 2000-02-29 | Mannesmann Sachs Ag | Actuating device for actuation, especially pneumatic actuation, of a friction clutch |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187228U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-27 |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP56212518A patent/JPS58118331A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187228U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6029789A (en) * | 1997-01-08 | 2000-02-29 | Mannesmann Sachs Ag | Actuating device for actuation, especially pneumatic actuation, of a friction clutch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0144932B2 (ja) | 1989-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2929216A (en) | Booster brake mechanism | |
| GB1032695A (en) | Fluid-pressure actuator and control systems therefor | |
| US3115067A (en) | Power brake for motor vehicles | |
| US3013533A (en) | Brake servo-motor | |
| CA1190576A (en) | Tandem brake booster | |
| US4163584A (en) | Fluid pressure braking system | |
| US3605813A (en) | Control valve means of the negative pressure differential type | |
| JPH026260A (ja) | ブレーキブースタ装置 | |
| JPS58118331A (ja) | クラツチ制御装置 | |
| JPS62221961A (ja) | 空圧サ−ボブ−スタ | |
| JPS5926626A (ja) | クラツチペダルの踏力軽減アシスタ− | |
| US3104590A (en) | Power operated throttle | |
| US3974899A (en) | Steering brake system for use in track-type vehicles | |
| US2534622A (en) | Load compensated air brake | |
| US2871828A (en) | Power-assisted actuator | |
| US3303751A (en) | Power brake booster | |
| US2990815A (en) | Booster motor mechanism | |
| US2131944A (en) | Clutch and brake control mechanism | |
| US3068842A (en) | Brake booster unit | |
| US2878646A (en) | Seryo braking apparatus | |
| US2905152A (en) | Power mechanism | |
| US4378676A (en) | Booster for a hydraulic clutch system | |
| US2997850A (en) | Power operated hydraulic actuator | |
| US3083804A (en) | Clutch operating mechanism for vehicles | |
| GB922419A (en) | Improvements in pneumatic servo-control clutch actuating apparatus |