JPS58118501A - 安定な水中油型分散液 - Google Patents

安定な水中油型分散液

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JPS58118501A
JPS58118501A JP57235143A JP23514382A JPS58118501A JP S58118501 A JPS58118501 A JP S58118501A JP 57235143 A JP57235143 A JP 57235143A JP 23514382 A JP23514382 A JP 23514382A JP S58118501 A JPS58118501 A JP S58118501A
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    • A01N25/02Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing liquids as carriers, diluents or solvents
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は凍結融解安定性および50’C貯蔵安定性であ
り、容易に水に分散される新規な水中油型分散液に関す
る。一つの観点において、本発明は合成ビレトロイドの
如き膜中剤、および他の農薬化合物例えば植物生長調整
剤、除草剤および殺かび剤を含有する水中油型分散液、
その製造および上記分散液の害虫抑制のための使用に関
する。
米国特許IJ4283415号には大^さl〜200μ
の乳化した粒子、ポリビニルアルコールまたはアラビヤ
ゴム、および増粘剤を有する水中油型農薬乳濁液が記載
されている。懸濁安定性は増粘剤を含有する粘稠混合物
においてのみ達成される。一般に界面活性剤および有機
増粘剤例えばカルボキシメチルセルロースおよび植物ガ
ムを含有する水中油型農薬乳濁液は良く知られている。
従来技術の水中油型分散液の限界は、50’C貯藏中の
それらの粒度安定性の不足のみならず酷しい凍結融解サ
イクル中のそれらの一般的な安定性の不足にある。
本発明の水中油型濃厚物は凍結融解安定性および水で稀
釈した時容易に分散しうる性質を有する安定な水性分散
液である。総括すると、木発シ1の組成物は (8)1μ未満の平均粒度を有する粒子として分散した
水不溶性油状化合物1〜50重量%。
(b)アtテートエステルとして存在するヒドロキシ基
11〜28%を有し、2000〜125000の分子量
を有するポリビニルアルコール2〜20重量%。
(a)界面活性剤0.1〜8重景%、 (a)塩0.1重量%〜飽和濃度。
(e)残余水 から木質的になり1分散液が凍結融解安定性および50
℃貯蔵安定性である安定な水中油型分散液である。
一般目的のため水中に分散されるべき油秋水不溶性材料
は酷しい混合間開を提供し、ている。
本発明の全般的な目的は、油状化合物を水中油型乳濁液
濃厚物の形で分散される組成物を提供すること、従。2
てそれらをより稀釈した分散液b4配合するのに便利で
あり実際的な取#1扱いを容易にすることにある。この
問題は豊明的に活性な化合物がしば17ば濃厚な水不溶
性油として遭遇する農薬技術において特に悪化させられ
る。
従来から使用されている種類の液体農薬配合物、乳化し
うる濃厚物(EC)はその主成分として大量の有機溶媒
を含有している。その中の有轡溶謀に起因するこの配合
物の欠点には、植物に対する植物毒性、動物および人間
に対する目および皮ふ刺戟、可燃性等を含む。EC配合
物は水lbよび水硬度に極度に敏感である。
これらの理由のため、大発明の水中油型分散液の如き水
性の有機溶媒を含有しない配合物が入電な進歩を提供す
る。油状成分が農薬的に活性な化合物である場合の大発
明の組成物においては、農薬活性度は従来のEC配合物
の活性度と同等もしくはそれ以上である。それは極端な
環境温度でさえも安定であり、使用は容易でかつ便利で
ある。更に皮ふおよび眼を刺戟することが非常に少なく
、不燃性であり、植物毒性を示さない。
大発明の分散液は困難なしに極端な温度でも、また2 
0000 ppm以下の硬度を有する水でも。
水で稀釈できる。これをするためにはEC配合物では非
常に困難であったかまたは不可節である。
大発明の分散液の別の利点は1例えばタンクスプレーキ
ー中でそれを水で稀釈するときその分散の容易がことに
ある。
大発明の水中油型分散液は、油状成分として特に1%よ
り小さい水中での溶解度および25℃で少なくともl 
ap@の粘度(60rpmでMolスピンドルを用いた
ブルックフィールド’LVで測定)を有する水不溶性清
秋化合物を含むことができる。粘度の大きい油を用いる
と、未発明の乳濁液濃厚物は最大の利点を与える。
大発明の分散液組成物は、水不溶性油が農薬であるとき
特に有用である。農薬には殺虫剤、除草剤、植物生長調
整剤および防かび剤を含む。
殺虫剤には例えばマラチオン(malathion )
、フェントロチオン(fentrothion ’J 
、ジメトエ−) (dimethoate)、  フル
パリネート(fluv411nPlte)sパーメトリ
ン(permsthrin)、サイパーメトリン(ay
psrmsthrin)、フェンバレレート(fsnv
alerate )、デルタメトリン(delts”、
、−thrln)およびフエンプロバトリン(fenp
ropathrin )を含む。除草剤には例えばトリ
フルラリン(trifluralin )、アラクロー
ル(alachlor)。
ペンスライド(bensullds )、ブチレート(
卜utylate )およびジクロフオプーメチル(d
iclofop −methyl)を含む。
大発明の特に有利な組成物は1組成物中の農薬的に活性
な化合物が2−シアノ−3−フェノキシベンジル2−(
2−クロロ−4−ト11フルオロメチルフェニルアミノ
)−3−メチルブタノエートであるとき得られる。この
化合物は4挿のジアステレオマーのラセミ混合物または
個々のジアステレオマーとして得ることができる。
最も特殊な(ilIi値を有するものは、油状成分が米
国特許第4260633号に記載されている半溶解(s
、p)−α−シアノ−3−フェノキシベンジル(植−2
−(2−クロロ−4−トリフルオロメキルフェニルアミ
ノ)−3−メチルブタノエートであるような水中油乳濁
液濃厚物である。
これらの化合物は通常粘稠な油として存在し、ジアステ
レオマー混合物の若干長期間貯蔵した後には分散粒子内
に結晶生長が生ずることがある。かかる部分的に結晶化
した成分の分散液もことで使用する「水中油型分散液」
の定義内に含ませる。室温では固体であるが加熱したと
き粘稠な油である水不溶性低融点固体の分W液は、加熱
した液体状態での水性媒体中に分散させて1μ未満の大
きさの粒子の分散液を形成できる。
冷却後始め油状の液体粒子は固化し、固体粒子の分散液
を生成する。かかる分散液もここで使用する「水中油型
分散液」の定義内に含ませる。
かかる化合物にはここで使用する「油状化合物」の定義
内に含ませる。
大発明の水中油型分散液において、油状化合物は1μ未
満の平均粒度を有する粒子の刑で分散する。凍結融解サ
イクルおよび長期50℃貯蔵中の粒子の大きさの最小の
生長が重要な要件である。油状成分の濃度は大発明の水
中油型分散液濃厚物中Kl〜50重量%、好ましくけ2
0〜30重量%である。
本発明の組成物はポリビニルアルコール2〜20重量%
、好ましくは5.5〜8.5重量条を含有する。大発明
の組成物で使用するのに好適なポリビニルアルコールは
2000〜125000の分子量を有し、約72〜89
モル%加水分解されている。即ちアセテートエステルの
刑で存在するヒドロキシ基11〜289I;を有する。
かカルアルコールにはゲルパトール20/90(GEL
vATOL: モンサントがあり、これは88.7〜8
5.5モル%が加水分解され、125000の平均分子
量を有する。別にゲルパトール40/10がある。これ
は77〜72.9モル%が加水分解され、2000以上
の平均分子量を有する。
第三番目にゲルバトール20/30がある。これは89
〜87.7モル%が加水分解され、約10000の分子
量を有する。これに対し、完全に加水分解されたポリビ
ニルアルコール、例えばニレパノール(ELVANOL
 :デュポン。残存ポリビニルアセテート1%未満)は
混合物を乳化するのを失敗させた。
未発明の組成物Fi0.1〜8重量%の界面活性剤を含
有する。本発明の組成物で使用するのに好適な界面活性
剤にはアニオン、カチオン、ノニオンおよび両性界面活
性剤およびそれらの相溶性混合物を含む。本発明の配合
物に使用するのに好適な界面活性剤には例えば合成有機
農薬の乳化性濃厚物に使用するため特に製造業者によっ
て指示された混合界面活性剤力;ある。これらの界面活
性剤は、普通のアニオンおよびアルカリールスルホン酸
アルカリまたはアルカリ土類金属塩例りはドデシルベン
ゼンスルホン酸カルVウムである最も官能的に重幣な成
分を有するノニオン界面活性剤の混合物であると信ぜら
れる。本発明におけるそれらの使用FiI31造業者に
よって意図されていなかった新規な応用である。゛かか
る界面活性剤は例えばトキシマルD(T@XIMUL 
:ステパン・ケミカル);トリトンムG−180,AG
−190また1jAG−193(TRITON  :ロ
ーム・アンド・ハース);アトロン/) 7.系列(A
TLO! :インペリアル・ケミカル龜インダストリー
ズ)Nおよびスボント系列(8PCINTO:ライトコ
)から選択するとよい。
本発明の配合物に使用するのに好適な他の群の界面活性
剤にけ′ナトリウムナフタレンフォルムアルデヒド縮合
物がある。かかる界面活性剤の例にはベト口・ディスパ
ーザン)425(PETROD工5PIR8ANT :
ベト口・ケミカル・コムバニーΦインコーポレーテッド
)、プランコールN (BLAHCOL ニジ−ニーエ
フ)、およびタモールM (TAMOL :ローム・ア
ンド・ハース)カある。本発明組成物で使用するのに好
適なノニオン界面活性剤にはトリトンCF−21(TR
ITON :ローム・アンド・ハース)、変性エトキシ
ル化ノニオン界面活性剤がある。デリファトIIAW 
(DERIPHAT :へンケル)、コアミドベタイン
およびロンザイン10Bbよび12 C(x、oxzh
xxE:ロンザ・インコーホレーテッド)、デシルベタ
インおよびココベタインの如き両性界面活性剤も本発明
組成物において使用できる。好適なカチオン界面活性剤
にはエトミーンc−15およびT −15()t:TH
OMEEN: インタ7、 ) ’J 7 /L/ −
’fミカルΦディビジョン・オブ・アーマツク・インコ
ーホレーテッド)、 −級脂肪アミン、タローアミンお
よびココアミンの三級アミン−エチレンオキサイド縮合
生成物を食む。
好ましい界面活性剤はアニオン界面活性剤である。
本発明の組成物はまた塩化カルシウム、硝酸カルシウム
、塩化マグネシウム、硝酸マグネシウム、臭化カリウム
、沃化カリウム、硝酸ナトリウムまたはそれらの混合物
の如き塩を0.1 重量%から飽和濃度(20℃で)ま
で、好ましくFi5〜30fi量%含有する。ポリビニ
ルアルコール溶解度は最高塩濃度で低下させること力;
できる。選択塩濃度Fiio〜2o重量%である。
分散しに相の沈i!または凝集を生ぜしめる無機塩の良
く知られた性質から見て、これらの塩の実質的な量の存
在下に安定性を達成できることは全く意外なことである
。廻に驚いたことに。
これらの特定の無機塩を用いると、凍結融解安定性が大
きく増大するばかりでなく、50’Cでの長期貯蔵時の
安定性も大きく増大されることにある。本発明以前には
、水性分散液中の油状粒子の粒度生長は50℃貯蔵中容
易に防止することはできなかった。
本発明組成物の残余は水である。
本発明の分散液は、界面活性剤を用いまたは用いスニ、
ポリビニルアルコール、水および無S塩の水性混合物中
に機械的手段で水不溶性油の液体粒子を分散させること
によって作ることができる。例えば活性成分は先ず界面
活性剤と均一になるまで予備混合する。この混合物を。
60〜70℃の温度に加熱しつつ、通常高速度でエアレ
ーションしないワーリング・フレンダー、ツルパンOM
NIミキサーまたはクラフト装置の如き通常の攪拌中に
水性混合物に加える。攪拌中、活性成分の液体粒子は水
性相中に分散させる。加熱しながらの攪拌は約10〜2
0分続ける。即ち平均粒度が1μ未満1個々の粒子全部
が2μ未満、好ましくは直径1μ未満となるまで続ける
大発明以前には農薬分散液は安定性を保つため増粘剤を
必要としていた。大発明の組成物に粘剤の省略は材料お
よび処理工稈での費用の節約をするばかりでなく、それ
はより注入し易い配合物を提供する。
水中油型分散液に関し、ここで使用するときの「凍結融
解安定性」なる語は、各分散液が凍結融解サイクル試験
に合格し、たことを意味する。
この試験は次のとおりである。
凍結融解サイクル試験 (1)分散液の5〜10wfの試料を10/のネジ1ト
めガラス小瓶に入れ、′g1をする。
(2小瓶を15℃で616時間凍結室に入れる。次いで
取り出して8時間24°Cで、放置する。
(3更に2回工程(りを繰返す(合計3サイクルとする
)。
(4分散液を試験する。試料は油化(泊我分の分離)ま
たは固化の目に見える兆しを示してはならない。試料は
気気へ手での攪拌によって。
試験前と同様に自由に動き流れるべきである。
これらの要件を全て満足しない限り1分散液は凍結融解
安定性でない。
水中油型分散液に関しここに使用するとき「50℃貯蔵
安定性」なる語は、50℃貯蔵試験に合歓した各分散液
を意味するために定義する。
この試験は次のとおりである。
50℃貯蔵試験 (1)胃付きガラス小瓶または他の密封容器中で。
分散液の50Fの試料を50℃で貯蔵する。
(2)この試料の粒度を30日間の終りにチェックする
(*)この方法で、試料を振とうし、ピペットからの1
滴を5−の脱イオン水に加え、均質になるまで振とつす
る。
(→この分散した試料の2滴を顕微鏡スライド上K[き
カバーガラスで被う。
(c) 1000倍の倍率で油浸漬レンズを用い顕微鏡
でスライドを検査する。
(d) 18−の視野で3μより大きい直径を有する粒
子の数を数える。5μより大きい直径を有する粒子が1
0個より多くなく観察されたら試験に合格である。
農薬的活性成分を含有する大発明の配合物は。
通常の使用前に、これらの濃厚物を水で活性1jマ。
分の0.01〜0.1重量%の濃Jtまで稀釈する。
従って水中に容易に分散する組成物の能力が重要な要件
である。例えばα−シアノ−3−フェノキシベンジル2
−(2−70ロー4− ) 1 フルオロメチルフェニ
ルアミノ)−3−メチルブタノエートは特に昆虫および
だにに対し高度に活性な農薬である。化合物が農薬的に
有効である害虫の中には鱗翅目、直翅目、異翅目、同翅
目、双翅目、鞘翅目またけ膿翅目の昆虫、およびハダニ
科またはホコリダニ科のだに、およびヒメダニの如きだ
にを含むダニ目のだにかある。
昆虫およびだにを殺すため大発明の配合物を使用するに
当っては農薬を含有する配合物の農薬的に有効な量を所
定の場所に付与干る。
下記実施例は本発明の実施を示す念めのものである。温
度は℃である。百分率は重電%である。下記に示す実施
例は反対を述べない限り1際に行なった方法である。
実施例 1 23Fのα−シアノ−3−フェノキシベンジル2− (
2−クロロ−4−) 1フルオロメチルフエニルアミノ
)−3−メチルブタノエート。
1.0yのデリファトBaw、22.4yの目Qイオン
水および5.6yのゲルパトール20/30ヲワ一リン
グプレンダー型式8590(25〜2501容量)で最
高速度で7分間混合した。冷却ジャケットで50℃以上
に温度が上昇するのを防1ヒした。次に282の脱イオ
ン水に溶解した20yの無水塩化カルシウムを加え、最
高速度で5分間混合した。
顕微鎗試験で、全粒子がμ以下であることを確認した。
分散液を凍結融解安定性試験および50℃貯蔵安定性試
験した。試験は両方共合路したことが判った。
実施例 2 11.2Fの0−シアノ−3−フェノキシベンジル2−
(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェニルアミノ
)−3−メチルブタノエート。
0.5IO’)f’す77 トBAY、  14.2 
yノneイオン水および2.89のゲルバトール20/
30ヲワーリングプレンダーで7分間混合した。濡Ki
、150℃以上に上昇しなかった。12.6 Fの抑イ
オン水に溶解した無水塩化カルシウム8.7yを加え、
5分間最高速度で混合した。
形成された水中油流動性乳濁液の油相粒子は。
顕微鏡試験で測定したとき、少I7の1y粒子をもった
大部分が1μ以下の直径の粒子であった。
乳濁液はまた凍結融解安定性および50℃貯蓼安定性試
験に合格した。
実施例 3 ワーリングプレングー中で、11.2Fの工業用サイパ
ーメトリン、0.4yのデリファ) BAY。
11.2Fのゲルパトール20/30および4.02の
脱イオン水を7分間混合した。7.2yI17)tlQ
イオン水に溶解した6、0yの無水塩化カルシウムを加
え、最高速度で5分間混合した。
粒度は1μ以下で、乳濁F&は凍結融解試験に合格した
実施例 4 11.3Fの工業用品質のフェンバレレート。
0.5FのデリファトBAYおよび3.02の脱イオン
水をワーリングブレンダーで7分間混合した。
脱イオン水に溶解した8、7yの無水塩化カルシウムを
次に加えて、全ての粒子が1μ以下になるまで最高速度
で混合した。乳濁液は凍結融解試験に合格した。
実施例 5 7.5yの無水塩化カルシウムを11.7Fの脱イオン
水に溶解し、プレンダーに加えたこと以外は実施例4の
方法を繰返した。粒度はμ以下で、1シ濁液は凍結融解
試験に合格した。
実施例 6 11.5Fの工業的品質のパーメトリン、0.5Fのデ
リファ) BAW、14.OFのゲルバトール20/3
0.および5.OFの脱イオン水を?−リノグブレンダ
ー中で7分間最高速度で混合した。11.5Fの脱イオ
ン水に溶解した7、5Fの無水塩化カルシウムを加え、
全ての粒子が直径1μ以下になるまで最高速度で混合し
た。乳濁液#−i凍結融解試験に合格した。
実施例 7 12.3Fの脱イオン水に溶解した8、7yの無水塩化
カルシウムをブレンダーに加えたこと以外は実施例6の
方法を繰返した。粒子は全てμ以下であった。乳濁液は
凍結融解試験に合格した。
フラパリネートけα−シアノ−3−フェノキシベンジル
2−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェニルア
ミノ)−3−メチルブタノエートの普通名称である。パ
ーメトリンけ3−フェノキシベンジル(lR8)−シス
、トランス−3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキシレートでアル。
サイパーメトリンは(R8)−α−シアノ−3−フェノ
キシベンジル(IRB)−シス、トランス−3−(2,
2−ジクロロビニル”)−2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキシレートである。
デルタメトリンは(B)−α−シアノ−3−フェノキシ
ベンジル(IR)−シス−3−(2,2−ジブロモビニ
ル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレー
トである。フェンプロバトリンけα−シアノ−3−フェ
ノキシベンジル2.2,3.3−テトラメチルシクロプ
ロバンカルポキンレートである。フェンパレレートハα
−シアノ−3−フェノキシベンジル2−(4−クロロフ
ェニル)−3−メチルブタノニートチある。
実施例 8 高速混合を用いて非冷却ワーリングプレンダー型式85
80で、工業的品質のトリフルラリン(23F)をゲル
パトール20/30(5,8F)。
水(22,2r)およびデリファトBAY (1り)の
混合物に分散させた。温度は混合摩擦で自然のまま40
〜50℃に上昇させトリフルラリンの融解を確実にした
。20〜25℃への交互冷却を用いて1分サイクル3回
で混合して粒子の大きさを1r未満に減少させた。次い
で(!ac1m (20y)および水(28F)を加え
、高速度で2分間混合した。物理的試験はすぐれた凍結
融解安定性を示し、貯藏による影響はなかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)1μ未満の平均粒度を有する粒子として分散
    した水不溶性油状化合物1〜50゛重量%、(b’)ア
    セテートエステルとして存在スるヒドロキシル基11〜
    28%を有し、2000〜1250000分子量を有す
    るポリビニルアルコール2〜20重量%、 (Q)界面活性剤0.1〜8重量%。 (d)塩化カルシウム、硝酸カルシウム、塩化マグネシ
    ウム、硝酸マグネシウム、臭化力11ウム。 沃化カリウム、硝酸ナトリウムおよびそれらの混合物か
    らなる群から選択した塩0.1重量%〜その飽和濃度。 (も)残余水 から本質的になり1分散液が凍結融解安定性および50
    ℃貯蔵安定性である安定な水中油型分散液。 2、水不溶性油状化合物が農薬的に活性であり、塩濃度
    が5〜30重量%である特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 3、水不溶性油状化合物が殺虫剤または除草剤である特
    許請求の範囲92項記載のfill成物。 4、水不溶性油状化合物が合成ビレトロイドである特許
    請求の範囲43項記載の組成物。 5、 水不溶性油状化合物が(8,R)−〇−シアノー
    3−フェノキシベンジル(R)−2−(2−クロロ−4
    −) IJフルオロメチルフェニルアミノ)−3−メチ
    ルブタノエートである特許請求の範囲第4項記載の組成
    物。 6、 水不溶性化合物が除草剤である特許請求の範囲第
    3項記載の組成物。 7、活性油状化合物0.01〜0.1重量%の濃度を与
    えるのに充分な水で稀釈した特許請求の範囲第1項記載
    の水中油型分散液からなる組1i%+。 8、活性農薬0.01〜0.1重電%の濃度を与えるに
    充分な水で稀釈した特許請求の範囲第2項記載の水中油
    型分散液からなる農薬組Hs。 9、活性農薬0.01〜0.1重量%の濃度を与えるに
    充分な水で稀釈した特許請求の範囲第3項記載の水中油
    型分散液からなる農薬組成物。 10、活性農薬0.01〜0.1重量%の濃度を与える
    に充分な水で稀釈した特許請求の範囲第4項記載の水中
    油型分散液からなる農薬組成物。 11、活性農薬0.01〜0.1重量%の濃度を与える
    に充分な水で稀釈した特許請求の範囲第5項記載の水中
    油型分散液からなる農薬組成物。 12、活性農薬0.01〜0,1重量%の濃度を与える
    に充分な水で稀釈した特許請求の範囲第6項記載の水中
    油型分散液からなる農薬組成物。 13、有効量で表面に特許請求の範囲第7項記載の組成
    物を付与することを特徴とする油状化合物で表面を処理
    する方法。 14、農薬的有効量で場所に特許請求の範囲第8項記載
    の組成物を付与することからなる昆虫お↓びだにを殺す
    方法。 15、農薬的有効量で場所に特許請求の範囲第9項記載
    の組成物を付与することからなる昆虫およびだにを殺す
    方法。 16、農薬的有効量で場所に特許請求の範囲第10項記
    載の組成物を付与することからなる昆虫およびだにを殺
    す方法。 17、  農薬的有効量で場所に特許請求の範囲第11
    項記載の組成物を付与することからなる昆虫およびだに
    を殺す方法。 18、農薬的有効量で場所に特許請求の範囲第12項記
    載の組成物を付与することからなる雑草を殺す方法。
JP57235143A 1981-12-24 1982-12-23 安定な水中油型分散液 Granted JPS58118501A (ja)

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