JPS58118885A - 液晶物質および液晶表示素子 - Google Patents
液晶物質および液晶表示素子Info
- Publication number
- JPS58118885A JPS58118885A JP131982A JP131982A JPS58118885A JP S58118885 A JPS58118885 A JP S58118885A JP 131982 A JP131982 A JP 131982A JP 131982 A JP131982 A JP 131982A JP S58118885 A JPS58118885 A JP S58118885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- group
- crystal display
- display element
- crystal material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 110
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims abstract description 17
- 125000000217 alkyl group Chemical group 0.000 claims abstract description 16
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 11
- 125000003545 alkoxy group Chemical group 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 55
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 3
- 229910003437 indium oxide Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N indium(iii) oxide Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[In+3].[In+3] PJXISJQVUVHSOJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000013329 compounding Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 9
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004988 Nematic liquid crystal Substances 0.000 description 1
- 241001474791 Proboscis Species 0.000 description 1
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000036541 health Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000009659 non-destructive testing Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は優れた特性を有する液晶物質、並びに性能の優
れた液晶表示素子に関する。
れた液晶表示素子に関する。
液晶物質は、その特殊な物性のため表示素子はもとより
、記憶素子、光散乱圧カセンサ、光シャッター、光変調
器、空間賀詞器、光偏向器、光導波路、IC非破壊検査
累+9超音波やマイクロ波あるいは赤外線の検知器等、
広い分野で利用される。以下話を簡単番こするため、液
晶表示素子に利用する場合を例に採り説明する。
、記憶素子、光散乱圧カセンサ、光シャッター、光変調
器、空間賀詞器、光偏向器、光導波路、IC非破壊検査
累+9超音波やマイクロ波あるいは赤外線の検知器等、
広い分野で利用される。以下話を簡単番こするため、液
晶表示素子に利用する場合を例に採り説明する。
液晶表示素子は低駆動電圧・低消費電力等の電気的特長
に〃■入で薄型で軽輩であることや、明るい所でも明瞭
な表示が可能であること等、多くの特長を有しており、
各捕時計や−千式単上計算機等の表4(用憬赫として広
く利用されている。液晶表示素子の動作77式には棟々
のものがあるが、すでに実用化されているツィステッド
・ネマチック(TN)方式と、現在開発・実用化が進め
られているゲスト・ホスト(GH)方式がその代表であ
る。GH方式は更に幾つカ)の方式に細分されるが。
に〃■入で薄型で軽輩であることや、明るい所でも明瞭
な表示が可能であること等、多くの特長を有しており、
各捕時計や−千式単上計算機等の表4(用憬赫として広
く利用されている。液晶表示素子の動作77式には棟々
のものがあるが、すでに実用化されているツィステッド
・ネマチック(TN)方式と、現在開発・実用化が進め
られているゲスト・ホスト(GH)方式がその代表であ
る。GH方式は更に幾つカ)の方式に細分されるが。
代表的な方式について言えば、用いられる液晶物質は1
’N方式と同じで誘電率異方性が正のネマチック液晶が
主成分となる。GH方式とTN方式との大きな違いは、
GH方式では液晶物質に二色性色′Jgヲ添〃口して用
いることである。(11−i方式におけるカラーコント
ラストはこの二色性色素の性能に支配されるところが大
であるが、液晶物質の複屈折3口(こも■存し、Δnが
小さいM4いコントラストが侍られる。その他の素子時
性、例んば駆動′Iれ圧、応谷運度等は、・GH方式、
TN方式共に、用いる液晶物質の誘電率異方性や粘性等
の性能によって決まる。坤ち、誘電率異方性Δεの大き
い液晶物JXを用いれば駆動電圧の低い液晶表示素子が
得られ、また粘度ηの低い液晶物質を用いれば工1)合
速度の込い液晶表示素子が得られる。従って、こnまで
にΔeの大きい液晶物質やりの小さい液晶物質、更にG
H方式用としてはΔnの小さい液晶物質を開発すべく多
大の努力が払われ、Δ6.η。
’N方式と同じで誘電率異方性が正のネマチック液晶が
主成分となる。GH方式とTN方式との大きな違いは、
GH方式では液晶物質に二色性色′Jgヲ添〃口して用
いることである。(11−i方式におけるカラーコント
ラストはこの二色性色素の性能に支配されるところが大
であるが、液晶物質の複屈折3口(こも■存し、Δnが
小さいM4いコントラストが侍られる。その他の素子時
性、例んば駆動′Iれ圧、応谷運度等は、・GH方式、
TN方式共に、用いる液晶物質の誘電率異方性や粘性等
の性能によって決まる。坤ち、誘電率異方性Δεの大き
い液晶物JXを用いれば駆動電圧の低い液晶表示素子が
得られ、また粘度ηの低い液晶物質を用いれば工1)合
速度の込い液晶表示素子が得られる。従って、こnまで
にΔeの大きい液晶物質やりの小さい液晶物質、更にG
H方式用としてはΔnの小さい液晶物質を開発すべく多
大の努力が払われ、Δ6.η。
Δn等の個々の性質についてみれば優わ、た性能の液晶
物質が幾つか開発されてきている。しかしながら、これ
らの性質は相反するのが常であり、例えばΔεの大きい
液晶物質はηやΔnも大きくなり、Δεが大きくかつΔ
nが小さい好都合な液晶?!7島は得られていないのが
現状である。またこのことは液晶物質の評価を困難にす
る原因となっている。
物質が幾つか開発されてきている。しかしながら、これ
らの性質は相反するのが常であり、例えばΔεの大きい
液晶物質はηやΔnも大きくなり、Δεが大きくかつΔ
nが小さい好都合な液晶?!7島は得られていないのが
現状である。またこのことは液晶物質の評価を困難にす
る原因となっている。
即ち、例んばΔεは大きいがΔnも大きい液晶物質とΔ
nは小さいがΔεも小さい液晶物質を比較評価すること
は困難である。このため総合tr* +こ曖几た液晶物
質をなh)ばか侍られないのが現状である。
nは小さいがΔεも小さい液晶物質を比較評価すること
は困難である。このため総合tr* +こ曖几た液晶物
質をなh)ばか侍られないのが現状である。
不発明者は、献品W實をΔnとΔ6の両−から統一的に
評価できる性能指数Fを定義することによって、ηとF
とで液晶m買を比軟評価することが好都合であることを
見出した。以下lこ、図を用い−C性11ヒ指数Fを詳
しく説明する。ここでは、鮎を簡単にT6ため、相転移
型として公知である8N類のGH方式の液晶表示素子(
以下G)l−LCDと称する)について説明を行なう。
評価できる性能指数Fを定義することによって、ηとF
とで液晶m買を比軟評価することが好都合であることを
見出した。以下lこ、図を用い−C性11ヒ指数Fを詳
しく説明する。ここでは、鮎を簡単にT6ため、相転移
型として公知である8N類のGH方式の液晶表示素子(
以下G)l−LCDと称する)について説明を行なう。
相転移型に用いられる液晶物質においては液晶分子がら
せん配列構造を形成し、そのらせん構造ピッチPoが素
子特性と深い係りを持つ。コントラスト(PC)L)と
明度(BR)は で表わされる。ここでH(λ)は光源の強度分布、Y(
λ)は視感就特性、U(λ)は透過光スペクトルである
。
せん配列構造を形成し、そのらせん構造ピッチPoが素
子特性と深い係りを持つ。コントラスト(PC)L)と
明度(BR)は で表わされる。ここでH(λ)は光源の強度分布、Y(
λ)は視感就特性、U(λ)は透過光スペクトルである
。
添字のon 、 offは電界印加時、非印加時に対応
する値を示し、通常GH−LCDの表示の明るさはB几
onで表わさnる。また、二色性色素を添加した厚さd
Q)液晶層の光透過率は電界印加時のホメオトロピック
配向と電界非印加時のプレーナ配向を仮定して、 Toff =(e−“+d+C−“+d)/2”
(a+( ’l’on = e−a″d(4) で表わされる。ここでα±は固有格円偏光に対する吸光
係数であり、 ”e + ”oはそれぞれ異常光、室光に対する屈折率
、αI、α1はそれぞれ光軸に平行、垂直方向の吸光係
数、Sに色素の配向秩序である。反射型の場合の反射率
を近似的に と表わすと、(1)〜(7)弐〇)ら反射型の相転移型
GH−LCL)におけるコントラストと各材料定数との
関係が求められる。第1図は(1)〜(7)式を用いて
P CRdl一定となるときのΔnとPOとの関係を求
めた結果の一例〆である。
する値を示し、通常GH−LCDの表示の明るさはB几
onで表わさnる。また、二色性色素を添加した厚さd
Q)液晶層の光透過率は電界印加時のホメオトロピック
配向と電界非印加時のプレーナ配向を仮定して、 Toff =(e−“+d+C−“+d)/2”
(a+( ’l’on = e−a″d(4) で表わされる。ここでα±は固有格円偏光に対する吸光
係数であり、 ”e + ”oはそれぞれ異常光、室光に対する屈折率
、αI、α1はそれぞれ光軸に平行、垂直方向の吸光係
数、Sに色素の配向秩序である。反射型の場合の反射率
を近似的に と表わすと、(1)〜(7)弐〇)ら反射型の相転移型
GH−LCL)におけるコントラストと各材料定数との
関係が求められる。第1図は(1)〜(7)式を用いて
P CRdl一定となるときのΔnとPOとの関係を求
めた結果の一例〆である。
第1図に示されている如く、一定のPCB6与えるΔn
と1/Poとは比列内係にある。次に、相転移型0H−
LCI)の駆動磁圧を支配するコレスデリックーネマテ
ィック相転移の飽和−圧■Sはa )
(8) で表わされる。この結果、(8)式と、上述したPCR
一定の時のΔnとl/Poとの比例関係(第1図)とか
ら、PCR一定の下ではvSはΔn/Δe1こ比例する
ことが導かれる。従ってコントラストと駆動電圧の観点
からはΔn/Δ6の値が液晶材料の評価指数の一つとな
る。以上の考案に従って、不発明者はで表わされる評価
指数Fを導入した。このようなitf価7v数に゛を導
入すること曇こよって、例えばΔnが多少大きい材料で
もΔgが大さくてFの値が同じであればPaを適正化す
ることによって同じPCRか得られることがわかり、液
晶材料の評価が可能となる。
と1/Poとは比列内係にある。次に、相転移型0H−
LCI)の駆動磁圧を支配するコレスデリックーネマテ
ィック相転移の飽和−圧■Sはa )
(8) で表わされる。この結果、(8)式と、上述したPCR
一定の時のΔnとl/Poとの比例関係(第1図)とか
ら、PCR一定の下ではvSはΔn/Δe1こ比例する
ことが導かれる。従ってコントラストと駆動電圧の観点
からはΔn/Δ6の値が液晶材料の評価指数の一つとな
る。以上の考案に従って、不発明者はで表わされる評価
指数Fを導入した。このようなitf価7v数に゛を導
入すること曇こよって、例えばΔnが多少大きい材料で
もΔgが大さくてFの値が同じであればPaを適正化す
ることによって同じPCRか得られることがわかり、液
晶材料の評価が可能となる。
不発明者はこの評価指数Fと粘度ηで従来の数多くの液
晶材料を奸価し、更に耕規な構造の液晶物質を探索した
結果、ある種の構造の液晶物質を特性を有する液晶物質
が得られることを見出し、本発明に至ったものである。
晶材料を奸価し、更に耕規な構造の液晶物質を探索した
結果、ある種の構造の液晶物質を特性を有する液晶物質
が得られることを見出し、本発明に至ったものである。
本発明の目的は優れた特性を有する液晶物質を提供する
ことにある。また本発明の今一つの目的は総合的に性能
の優れた液晶表示素子を提供することにある。
ことにある。また本発明の今一つの目的は総合的に性能
の優れた液晶表示素子を提供することにある。
本発明の液晶物質は一般式Kl 發x−cN(ル1はア
ルキル基を表わし、Xは(叉基あるいは・・@@−基あ
るいは4)基)で表わされる化合−のうちの少なくとも
一種を含有し、さらに一般式1(,2@@l−y (l
(2はアルキル基を表わし、Yはアルキル基あるいはア
ルコキシ基)で表わさnる化合物のうちの少なくとも一
種が含有されている点に特徴がある。また、本発明の液
晶表示素子は、−極を備えた基板間に液晶物質を充填し
た構fLをして8つ、一般式81分X−CN(81はア
ルキル基を表わし、Xは■基あるいは一@−G基あるい
は()基)で表わされる化曾吻のうちの少なくとも一種
を含有し、さらに一般式1i24■)y <凡2はJ′
ルキル基を表わし、Yはアルキル基あるいはアルコキシ
基)で表わさnる化合物のうちの少なくとも一種を含有
する液晶物質を用いる点に特徴がある。
ルキル基を表わし、Xは(叉基あるいは・・@@−基あ
るいは4)基)で表わされる化合−のうちの少なくとも
一種を含有し、さらに一般式1(,2@@l−y (l
(2はアルキル基を表わし、Yはアルキル基あるいはア
ルコキシ基)で表わさnる化合物のうちの少なくとも一
種が含有されている点に特徴がある。また、本発明の液
晶表示素子は、−極を備えた基板間に液晶物質を充填し
た構fLをして8つ、一般式81分X−CN(81はア
ルキル基を表わし、Xは■基あるいは一@−G基あるい
は()基)で表わされる化曾吻のうちの少なくとも一種
を含有し、さらに一般式1i24■)y <凡2はJ′
ルキル基を表わし、Yはアルキル基あるいはアルコキシ
基)で表わさnる化合物のうちの少なくとも一種を含有
する液晶物質を用いる点に特徴がある。
以下に具体的な実施例を挙げて本発明の詳細な説明する
。
。
実施例1
次に示す混合比で構成される液晶物質(以下、液晶物質
lと記す)を作成した。
lと記す)を作成した。
Cs HI 1 % CN36.3モル−〇フ山5■’
)@)−CN 23.7モル慢CsH*x(
)覚4シCN 8.0モル−C3Ht−1q心
@ON 9.2 モル%C5小1ヶ’)@
)−CN5.9モルチC5Hy−Cな>OCz H51
6,9モルチ液晶1勿買lの転移温度はTm=−20℃
、Tc=68℃で液晶相温度範囲MR=88℃であった
。またΔC=9.5.Δn=0.12で評価化#に’=
38.1’Mす、粘度はη=20.OcPであった。
)@)−CN 23.7モル慢CsH*x(
)覚4シCN 8.0モル−C3Ht−1q心
@ON 9.2 モル%C5小1ヶ’)@
)−CN5.9モルチC5Hy−Cな>OCz H51
6,9モルチ液晶1勿買lの転移温度はTm=−20℃
、Tc=68℃で液晶相温度範囲MR=88℃であった
。またΔC=9.5.Δn=0.12で評価化#に’=
38.1’Mす、粘度はη=20.OcPであった。
実施例2
次に示す混合比で構成される液晶物jX(以下、液晶物
質2と記す)を作成した。
質2と記す)を作成した。
Cs H11−@@>ON 42.0モルチ
c7)bs−@@−CN29.0モルチCsl■11(
)し憲4奪CN 9.0モルチCIH7◇)−
@−C2)is 20.0モル慢液晶物賀2の
転移i2!度は稀=−10℃、Tc−=55℃でMR=
65℃でtf> り7L。またΔg==g、5.Δn=
0.1’lで評価指数1”−37,7であり、粘度はり
= 17.lcPであった〇 実施例3 次lこ示す混合比で構成される液晶物質(以下、液晶り
質3と8Cす)を作成した0 Cs14sx4X)CN 42.0モルチC
7H1s−4θXラーCN 29.0モル優
csiil1mシ%cN9.0モルチ Cs1−1yる)◇、)−ocz l(a 2
0.0モルチ液J%物質30)転移tbAIKハ’1’
m=−20℃、Tc=66℃でM几=86℃であっり。
c7)bs−@@−CN29.0モルチCsl■11(
)し憲4奪CN 9.0モルチCIH7◇)−
@−C2)is 20.0モル慢液晶物賀2の
転移i2!度は稀=−10℃、Tc−=55℃でMR=
65℃でtf> り7L。またΔg==g、5.Δn=
0.1’lで評価指数1”−37,7であり、粘度はり
= 17.lcPであった〇 実施例3 次lこ示す混合比で構成される液晶物質(以下、液晶り
質3と8Cす)を作成した0 Cs14sx4X)CN 42.0モルチC
7H1s−4θXラーCN 29.0モル優
csiil1mシ%cN9.0モルチ Cs1−1yる)◇、)−ocz l(a 2
0.0モルチ液J%物質30)転移tbAIKハ’1’
m=−20℃、Tc=66℃でM几=86℃であっり。
またΔg=g、Q、Δn=0.11で評価指数F=38
.9であり、粘度はη=16.OcPであった。
.9であり、粘度はη=16.OcPであった。
従来例1
比較の為に次に示す混合比で構成される液晶物質(以下
、液晶物/14と記す)r&−作成した。
、液晶物/14と記す)r&−作成した。
C5061<E四φCN 42.3モルチC
tkhs−Q輛公側 29.4モル−Cski
sl(fp←真(シCN 9.4モル−C5H
y(X瞭CN 11.5モルチC5Hl 1
(EXE)−cN 7.5 モル%液晶物
質4の転移121度は一=−28℃、’rc=76℃で
八〇も=104℃でめOy、= 。またΔg=10.5
.Δn=0.13で評価指数に’=40.1テア’)、
b度に’i η= 30.OcPであった。
tkhs−Q輛公側 29.4モル−Cski
sl(fp←真(シCN 9.4モル−C5H
y(X瞭CN 11.5モルチC5Hl 1
(EXE)−cN 7.5 モル%液晶物
質4の転移121度は一=−28℃、’rc=76℃で
八〇も=104℃でめOy、= 。またΔg=10.5
.Δn=0.13で評価指数に’=40.1テア’)、
b度に’i η= 30.OcPであった。
従来例2
比較の為に次に示す混合比で構成される液晶物質(以下
、液晶物質5と記す)を作成した。
、液晶物質5と記す)を作成した。
CaHy4凶3)−(:N 43.7モルチ
CtH+x4〆φτN 30.7モル饅肖山
s−q閃JCN 18.8モルチ液晶物質5
の転杉温匿はTm =−20℃、10260℃でMR=
80℃であった。またΔM=12.5.Δn=0.1
4で評価指数B’−39,sであり、枯健は’7=22
.0clPであった。
CtH+x4〆φτN 30.7モル饅肖山
s−q閃JCN 18.8モルチ液晶物質5
の転杉温匿はTm =−20℃、10260℃でMR=
80℃であった。またΔM=12.5.Δn=0.1
4で評価指数B’−39,sであり、枯健は’7=22
.0clPであった。
従来列3
比較の為に次に示す混合比で構成される液晶物質(以下
、液晶物質6と記す)を作成した。
、液晶物質6と記す)を作成した。
C5Hxx()凶羽CN 35.1モルチ
Cyl−bs順XへCN 22.5モルチ
C5Htx()仝σ℃)CN 7.7モル−C
3klV類X)CN 8.6モル慢Os
H1t類’)@)−cpy 5.6七ル囁
Cs山t ecUOGOL’5i(tx 20.5モ
ルチ故晶物質6の転移献度は’1’1lN=−29℃、
’I’c=6g℃でM498℃でijo ッf。またΔ
g=7.2.Δn=0.11で評価指数F=41.(J
であり、粘度は?=23.5cPであった0 不発明の効果を明瞭にするために、以上の実施例を第1
表にまとめた。
Cyl−bs順XへCN 22.5モルチ
C5Htx()仝σ℃)CN 7.7モル−C
3klV類X)CN 8.6モル慢Os
H1t類’)@)−cpy 5.6七ル囁
Cs山t ecUOGOL’5i(tx 20.5モ
ルチ故晶物質6の転移献度は’1’1lN=−29℃、
’I’c=6g℃でM498℃でijo ッf。またΔ
g=7.2.Δn=0.11で評価指数F=41.(J
であり、粘度は?=23.5cPであった0 不発明の効果を明瞭にするために、以上の実施例を第1
表にまとめた。
第1表
第1表から明らかな9口く1本発明による液晶物質1,
2.3は従来例の液晶物質4,5.6と較べて、MI&
は実用的レベルを維持しながら、ηおよびFの点で浚れ
た特性を有している。即ち、一般式損−@−X 0N(
Xは()基あるいは(公()基あるいは分基)で表わさ
nる化合物と一般式3*e8νY(Yはアルコキシ基)
で表わされる化合物とから成る本発明の液晶物[1は、
一般式ムc、+ ()x−CN(xは(シ羨あるいは(
玲(〉基あるいは4合基)で表わされる化合物だけから
成る従来列の液晶物質4あるいは一般式凡1 分X−C
N(X#i−@−基あるいは一@@−基あるいは苔愚)
で゛表わされる化合物と一般式uz %yで表わされる
化合物以外の化合物と力)ら成る従来例の液晶物質6と
較べるとηが23.5〜30.OcPη)ら20.Oc
Pに小さくなり、Fも40.1〜41.0から38.9
に小さくなっている。また、一般式Rx−6)IXCN
(Xは文カ基あるいは&ν基)で表わされる化合物と一
般式R2(■GY(Yはアル4+ル基あるいはアルコキ
シ基)で表わされる化合物と力)ら成る本発明の液晶智
y誓2および3は、一般式ルj−@−X−CN(Xは(
)基あるいは()(防基)で表わされる化付物だけから
成る従来−の液晶W質5と較べるとダが22.0 CP
から16.0〜l 7.1 cPに小さくなり、Fも3
9.6乃)ら37.7〜38.9に小さくなっている。
2.3は従来例の液晶物質4,5.6と較べて、MI&
は実用的レベルを維持しながら、ηおよびFの点で浚れ
た特性を有している。即ち、一般式損−@−X 0N(
Xは()基あるいは(公()基あるいは分基)で表わさ
nる化合物と一般式3*e8νY(Yはアルコキシ基)
で表わされる化合物とから成る本発明の液晶物[1は、
一般式ムc、+ ()x−CN(xは(シ羨あるいは(
玲(〉基あるいは4合基)で表わされる化合物だけから
成る従来列の液晶物質4あるいは一般式凡1 分X−C
N(X#i−@−基あるいは一@@−基あるいは苔愚)
で゛表わされる化合物と一般式uz %yで表わされる
化合物以外の化合物と力)ら成る従来例の液晶物質6と
較べるとηが23.5〜30.OcPη)ら20.Oc
Pに小さくなり、Fも40.1〜41.0から38.9
に小さくなっている。また、一般式Rx−6)IXCN
(Xは文カ基あるいは&ν基)で表わされる化合物と一
般式R2(■GY(Yはアル4+ル基あるいはアルコキ
シ基)で表わされる化合物と力)ら成る本発明の液晶智
y誓2および3は、一般式ルj−@−X−CN(Xは(
)基あるいは()(防基)で表わされる化付物だけから
成る従来−の液晶W質5と較べるとダが22.0 CP
から16.0〜l 7.1 cPに小さくなり、Fも3
9.6乃)ら37.7〜38.9に小さくなっている。
2f1:発明者はここで述べた実施列以外にも数多くの
液晶物質について実験を行なって本発明の幼果を確認し
た。
液晶物質について実験を行なって本発明の幼果を確認し
た。
以上においては液晶物質の一気元学効果、侍に011−
LCDに用いる楊会にM買な性質lこ限定しで本発明の
詳細な説明したが、本発明による液晶物質は上述の如く
広いM几を有し、かつ枯凝が低いので電気光学効果以外
の現象を利用した装置!t1例えば熱光学効果を利用し
た熱督込方式の表示装置に用いても広い動作温度範囲、
短い応答時間等の特長そ生せしめる潰れた特長を有して
いる。その他、表示菓子に眠らず、例えばIC非破壊テ
ストや超音波検知、マイクロ波検知等のセンシング素子
等、種々の素子に用いる液晶物質として本発明の液晶物
質が優れた特長を有していることは言う才でもζCい。
LCDに用いる楊会にM買な性質lこ限定しで本発明の
詳細な説明したが、本発明による液晶物質は上述の如く
広いM几を有し、かつ枯凝が低いので電気光学効果以外
の現象を利用した装置!t1例えば熱光学効果を利用し
た熱督込方式の表示装置に用いても広い動作温度範囲、
短い応答時間等の特長そ生せしめる潰れた特長を有して
いる。その他、表示菓子に眠らず、例えばIC非破壊テ
ストや超音波検知、マイクロ波検知等のセンシング素子
等、種々の素子に用いる液晶物質として本発明の液晶物
質が優れた特長を有していることは言う才でもζCい。
次に1団を参照して本発明の液晶表示素子を詳細に説明
する。wJ2図は本発明の液晶表示素子の一実施例の構
成を示す図である。第2図において、1jはガラス基板
であり、12はガラス基板11の内面に設けられた酸化
インジウムの透明電極である。このような構成の二枚の
基板の内面には液晶分子が基板面lこ平行に配向するよ
うtこラビング処理が施されている。また、この二枚の
基板はスペーサ13を介して接着剤14ではりあわせら
れている。15はこの二枚の基板の間隙に抹狩さrした
液晶物質である。以下に具体的な液晶表示菓子の実施例
を挙げて不発明の詳細な説明する。
する。wJ2図は本発明の液晶表示素子の一実施例の構
成を示す図である。第2図において、1jはガラス基板
であり、12はガラス基板11の内面に設けられた酸化
インジウムの透明電極である。このような構成の二枚の
基板の内面には液晶分子が基板面lこ平行に配向するよ
うtこラビング処理が施されている。また、この二枚の
基板はスペーサ13を介して接着剤14ではりあわせら
れている。15はこの二枚の基板の間隙に抹狩さrした
液晶物質である。以下に具体的な液晶表示菓子の実施例
を挙げて不発明の詳細な説明する。
実施例4
第2図の液晶表示素子に用いる液晶物質として、前述の
液晶物質2にカイラルネマティック液晶CM2O(チy
7111.に会a) 2.15wt%と二色性色素
G202(日本感光ta累研究所株) 2.Qwtチ
を添刀口した液晶物質を用いてGH方式の液晶表示菓子
を作成した。液晶層厚は9,9μmである。この液晶表
示菓子を1/2デユーアイ、1/2バイアスでU#分−
駆動を行ない、その特性を街!」定したところ、駆動−
圧5.OV、4圧マージン18,4%で応答速度は立上
り時間が55m5.立下り時間がllQmsであり、コ
ントラスト3:lであった。
液晶物質2にカイラルネマティック液晶CM2O(チy
7111.に会a) 2.15wt%と二色性色素
G202(日本感光ta累研究所株) 2.Qwtチ
を添刀口した液晶物質を用いてGH方式の液晶表示菓子
を作成した。液晶層厚は9,9μmである。この液晶表
示菓子を1/2デユーアイ、1/2バイアスでU#分−
駆動を行ない、その特性を街!」定したところ、駆動−
圧5.OV、4圧マージン18,4%で応答速度は立上
り時間が55m5.立下り時間がllQmsであり、コ
ントラスト3:lであった。
実施例5
第2図の液晶表示素子に用いる液晶物質として、液晶物
質2のη)わりに液晶物質3を用いた以外は実施例4と
同じ構成のG)1方式の液晶表示菓子を作成した。その
特性を測定したところ、駆動域圧5.0■、(圧マーシ
フ18.6%応答速度は立上り時間が90m5、立下り
時間が110m5でコントラスト3:lであった。
質2のη)わりに液晶物質3を用いた以外は実施例4と
同じ構成のG)1方式の液晶表示菓子を作成した。その
特性を測定したところ、駆動域圧5.0■、(圧マーシ
フ18.6%応答速度は立上り時間が90m5、立下り
時間が110m5でコントラスト3:lであった。
従来例4
比較の為に、第2図の液晶表示素子に用いる液晶(ガ質
として、液晶物質2のかわりに液晶物質4(従来組成の
液晶物質)を用いた以外は実施例4と同じ構成のG)(
方式の液晶表示素子を作成した。
として、液晶物質2のかわりに液晶物質4(従来組成の
液晶物質)を用いた以外は実施例4と同じ構成のG)(
方式の液晶表示素子を作成した。
その特性を測定したところ、駆動電圧6.5V、電圧マ
ージン16.9チ、応答速度は立上り時間163m5゜
立下り時間が195m5でコントラスト3:1であった
。
ージン16.9チ、応答速度は立上り時間163m5゜
立下り時間が195m5でコントラスト3:1であった
。
以上の実施例力)ら明らかな如く、本発明による液晶表
示素子は駆動域圧が低く、電圧マージンが広く、かつ応
答速度が速いという優れた性能を有している。また、前
述の液晶物質1をはじめとして数多くの液晶物質を用い
て本発明の液晶表示素子について測定を行なったところ
、いずれも実施列4,5と同様の優れた性能が確−され
た0以上述べた如く、本発明によれば特性の優れた液晶
物質が得られる。才た、本発明によれば、駆動゛イ圧、
電圧マージン、応答速度、コントラスト等、総合的に性
能の優れた液晶表示素子が得られる。
示素子は駆動域圧が低く、電圧マージンが広く、かつ応
答速度が速いという優れた性能を有している。また、前
述の液晶物質1をはじめとして数多くの液晶物質を用い
て本発明の液晶表示素子について測定を行なったところ
、いずれも実施列4,5と同様の優れた性能が確−され
た0以上述べた如く、本発明によれば特性の優れた液晶
物質が得られる。才た、本発明によれば、駆動゛イ圧、
電圧マージン、応答速度、コントラスト等、総合的に性
能の優れた液晶表示素子が得られる。
第1図は液晶物質の評価指数を辱出するための図で、コ
ントラストが一定のときのビ、チPoと複屈折Δnとの
関係を示す。第2図は本発明の液晶表示素子の一実施例
を示す断面図であり%第2図において、11はガラス基
板、12は透明電極、13はスペiサー、14は接着剤
、15は液晶物質である。
ントラストが一定のときのビ、チPoと複屈折Δnとの
関係を示す。第2図は本発明の液晶表示素子の一実施例
を示す断面図であり%第2図において、11はガラス基
板、12は透明電極、13はスペiサー、14は接着剤
、15は液晶物質である。
Claims (2)
- (1) 一般式Rz吾X−CN (几1はアルキル基
を表わし、Xは(シ基あるいは一@@−基あるいはぐト
基)で表わされる化合物のうちの少なくとも一種を含有
し、さらに一般式R2(心(瀘y (Rzはアルキル基
を表わし、Yはアルキル基あるいはアルコキシ基)で表
わされる化合物のうちの少なくとも一珈が含有されてい
ることを特徴とする液晶物質。 - (2) it極を備えた一対の基板間に液晶物質を充
填した構造をゼする液晶表示素子において、前記液晶物
質として一般式R18X−CN (kLtはアルキル基
を表わし、Xは()基あるいは@−e基あるいは發基)
で表わされる化合物のうちの少なくとも一種を官有し、
さら醗こ一般式凡z (N)y(ル2はアルキル基を表
わし、Yはアルキル基あるいはアルコキシ基)で表わさ
れる化合物のうち少なくとも一種を含有する液晶物質を
用いることを特徴とする液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP131982A JPS58118885A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | 液晶物質および液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP131982A JPS58118885A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | 液晶物質および液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118885A true JPS58118885A (ja) | 1983-07-15 |
Family
ID=11498166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP131982A Pending JPS58118885A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | 液晶物質および液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58118885A (ja) |
-
1982
- 1982-01-07 JP JP131982A patent/JPS58118885A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4759612A (en) | Twisted nematic type liquid crystal display device having a color polarizer to provide an achromatic or colorless background | |
| US4468137A (en) | Temperature indicating devices | |
| JP2855568B2 (ja) | 液晶表示の動作方法 | |
| US4697884A (en) | Liquid crystal display having degree of twist and thickness for improved multiplexing | |
| US4372871A (en) | Nematic liquid crystals for display devices | |
| JP2526085B2 (ja) | 強誘電性液晶組成物および液晶表示素子 | |
| EP0320283B1 (en) | Electro-optical device | |
| JPS58173718A (ja) | 液晶光変調素子およびその製造方法 | |
| JPS6184626A (ja) | 電気光学表示素子 | |
| CA1261617A (en) | Phase transition-type liquid crystal composition | |
| Uchida et al. | Reflective multicolor liquid-crystal display | |
| JPH0367219A (ja) | 液晶表示素子 | |
| Uchida et al. | Guest-host interactions in liquid crystals | |
| US20020084442A1 (en) | Liquid crystal mixture and liquid crystal cell for LCDs and use of a dye with a dipole for a liquid crystal mixture | |
| GB2080561A (en) | Liquid crystal display device | |
| KR0144680B1 (ko) | 액정 광 변조소자 및 액정 광 변조장치 | |
| US3984343A (en) | Liquid crystal mixtures with selectively variable dielectric anisotropies | |
| JPS5865781A (ja) | 液晶物質および液晶表示素子 | |
| JPS58118885A (ja) | 液晶物質および液晶表示素子 | |
| JPS5819381A (ja) | 液晶物質および液晶表示素子 | |
| JP2812601B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| EP0434366A2 (en) | Polymer dispersed liquid crystal display | |
| JPS63206724A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS60163022A (ja) | 液晶表示装置 | |
| US5044735A (en) | Liquid crystal display device for providing sufficiently high contrast ratio and excellent response time |