JPS58118892A - 炭化水素油の水素化脱金属方法 - Google Patents

炭化水素油の水素化脱金属方法

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JPS58118892A
JPS58118892A JP23513282A JP23513282A JPS58118892A JP S58118892 A JPS58118892 A JP S58118892A JP 23513282 A JP23513282 A JP 23513282A JP 23513282 A JP23513282 A JP 23513282A JP S58118892 A JPS58118892 A JP S58118892A
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slurry
metal
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reaction zone
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JP23513282A
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アラン・ジ−・ブリツジ
デビツド・エフ・ストラホ−ン
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Chevron Research and Technology Co
Chevron Research Co
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J19/00Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
    • B01J19/24Stationary reactors without moving elements inside
    • B01J19/2415Tubular reactors
    • B01J19/243Tubular reactors spirally, concentrically or zigzag wound
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J2208/00Processes carried out in the presence of solid particles; Reactors therefor
    • B01J2208/00008Controlling the process
    • B01J2208/00017Controlling the temperature
    • B01J2208/00106Controlling the temperature by indirect heat exchange
    • B01J2208/00265Part of all of the reactants being heated or cooled outside the reactor while recycling
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
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    • B01J2208/00008Controlling the process
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    • B01J2208/00557Flow controlling the residence time inside the reactor vessel
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G2300/00Aspects relating to hydrocarbon processing covered by groups C10G1/00 - C10G99/00
    • C10G2300/10Feedstock materials
    • C10G2300/107Atmospheric residues having a boiling point of at least about 538 °C

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の分野 本発明は、炭化水素油、特に多量の溶解金N右よび硫黄
を含有する液体石油残油(liqulpetroleu
m resi4ua )または頁岩油(5hale 0
1ll)の接触水素化脱金属(catalitic h
ydrod@metalla−tton )に関する。
従来技術 原油を常圧または減圧蒸留すると実質的割合の7スフア
ルテンおよび沸点約600ff以上のその他の炭化水素
、硫黄および溶解金属汚染物を含有する残油(r@si
luum ) (e トA (bottomす〕 が得
られる。同様に、頁炭油も高沸点炭化水素およびしばし
ば実質的水準の溶解金属を含有する。残油の炭化水素含
有物をさらに処理して、その高沸点物質を商業的に#カ
ある低沸点物質に転化することは重要である。同様に頁
岩油も、所望の低沸点物質収量が最大になるような処理
をされる。グライム(Gleim )等は、米国特許第
5.558,474号に詔いて、硫化バナジウムを重質
残油中においてスラリーにし、そして、水素の存在にお
いて加熱する方法の代表的開示を行っている。この方法
においては、その触媒は三種の反応を行なう、すなわち
第一に、この触媒は金属およびその他の汚染物と反応す
るか物理的にこれらを吸着し、第二にこの触媒は硫黄を
硫化水素に転化する役目をし、第三にこの触媒は所望の
炭化水素転化の役目をする。しかし、この一工程法は、
重大な欠点がある。
金属汚染物が、その他の二種の反応のための触媒活性を
不活性にする傾向があり、そして、硫黄汚染物が炭化水
素転化反応のための触媒活性を不活性にする傾向がある
。これを補うためには、反応温fを上げなければならな
いがこれは収量損失を来すか比較的高価な触媒を大過剰
に使用することになる。
これらの反応を分離して行うことが有利であることは紹
められている。ヘイスティング等(dasting )
は、1975年6月60日発刊のデ オイル ア7F 
ガス ジャーナルの122〜130頁の〔脱金属は脱硫
コストを削減する〕−の題名の論文中において、脱金属
、次いで脱硫、そして次に炭化水素転化を含む三段階法
を使用すると優れた結果が得られることを開示している
同様な教示が、マイエ(May・) 等の米国特許第5
.767.569号に見られるがまたドエルゾ(Dos
lp )の米国特許第3.975,259号には残油の
同時脱金属および脱硫法が開示されて2す、そしてヤコ
デセン(Jaao’bsen )の米国特許第3.84
1.996号には、残油を接触的に水素化脱硫および水
素化分解する循3jllルー!法が開示されている。ヤ
コデセンの特許では、金属除去のための前処理を提案し
ているが、この前処理は任意的のもので、所望ならばこ
の循環ループ反応系内で行なうことができる程度のもの
である。前記のト9エルデの特許8よび2ノガナタン(
Ranganatban)の米国特許第4.214,9
97号の教示は、触媒粒子のスラリー脣に、コロイド状
触媒粒子のステリーを使用して種々のX素処理反応を行
う点で興味がある。もちろん、これらコロイド状粒子を
反応生成−から除去することは、非常に困難であろう。
水素化脱金属法のような汚染除去反応においては、パッ
チ法または固定床栓流決方式の方が特に有利である。こ
れらの方法の両者においては、出口の生成物は、反応ゾ
ーンにおいて最も完全に汚染除去された物質である。攪
拌されているパック−ミックスト(back−mixe
L )  の連続式反応ゾーンにおいては、出口の生成
物は、新しく添加された汚染供給物と汚染除去された反
応生成物との単なる混合物である。これは、もちろん、
未除去の金属が水素化脱硫反応および/または炭化水素
転化反応用の触媒を不活性化するおそれがある状態のた
め理想とはほど遠い。バッチ方式は、商業的規模の精製
において要求される処理量で使用するためには理想的で
はない。同様に、固定触媒床を通す栓流(plug f
low )も触媒床の前端がこれらの蒸留ボトム油中に
ある、あるいは形成された金属、硫黄、コークス、塩類
などで急速に詰る傾向があるので粗残油の処理用として
は効果的ではない。
本発明の目的は、石油残油および頁岩前を含む化脱金属
法において(a)金属を低水準にまで除去し、(1))
連続運転が可能であり、そし゛〔(C)脱金属触媒から
脱金属された生成物を簡単に分離することができること
を特徴とする改良方法を提供することである。
本発明に基づいて、沸点6oooF1以上の物質を実質
的割合で含有し、0.5〜10重量饅重量機硫黄および
20〜2000重量ppmの金属を含有する頁岩前およ
び残油かも選ばれる石油供給原料の接触水素化脱金属法
を提供する。本方法は、前記の供給原料、飽和より極く
僅かに過剰の気体状水素および微孔性であり均一な50
〜300メツシュ粒度であることを特徴とする固体脱金
属触媒を混合し三相スラリー(three phase
 5lurry )  を形成し、前記のスラリーをス
ラリー速度が1.0〜15フイ一ト/秒の範囲内になる
ような径の大きさ、すなわち、この固体触媒粒子をサス
ペンション中に維持するに適当であり、反応ゾーン中の
スラリーの平均滞留時間が、750〜900″’PKt
dいて1.5〜15分間°になるような径の大きさの細
長く伸びた管状反応ゾーンを攪拌された栓流として通過
させ、そして前記の反応ゾーンからの流出物を固体−触
媒含有相と固体−触媒を含まない脱金属された生成物相
とに分離することから成る。
本発明の方法においては、その供給原料の金属含量が原
料の値の20〜2000重量ppm カラ0〜40重量
ppmと少なくとも5分の1に減少する。
炭化水素供給原料 本発明の方法によって有利に処理される炭化水素供給原
料は、20〜2000重量ppmの金属、好ましくは7
5〜1500重量ppmの金属、そしてさらに好ましく
は100〜1000重量ppmσ)金属のような実質的
の量の金属を含有する。これらの金属は、一般に、炭化
水素供給原料に可溶性の有機金属化合物として存在する
。存在する金属は、主としてニッケルおよびバナジウム
であるが例えば鉄、銅およ・び砒素を含んでいてもよい
。存在する金属の量および割合は、その炭化水素供給原
料の性質によつ【変化するであろう。その供給原料が石
油残油のときは、その主要な金属汚染物としてニッケル
およびバナジウムを含むであろう、そしてこれら物質は
50〜2000重量ppmの量、さらに普通には75〜
1500重量ppmの量で存在するであろう。供給原料
が頁岩前のときは、砒素が最も普通の汚染物であり、こ
れは20〜約200重量ppmの量、さらに普通には2
0〜150重量ppmの量で存在する。
最初の実施戸様において、使用した供給原料は、石油常
圧または減圧残油すなわち原油の常圧または減圧蒸留の
ざトム生成物である。かような物質は、沸点600’P
以上の物質を実演的割合で、そして有機硫黄の実質的の
着(0−5〜10重量−のような)で含有することが特
徴である。供給原料として使用するこれら石油残油は、
所望により砂を除去するための洗浄のような予備処理を
したものでもよい。
残油供給原料は、前もって脱れき(desuゆalLt
iq )処理されたものでもよい。かような処理がない
とこれら原料は、50容量チものアスファルテンを含有
する可能性がある。
その供給原料が前もって脱れき処理、例えばプロパン脱
れきのような溶剤脱れき処理されていれば、この原料の
アスファルテン含量は、一般的に実質的に10容量チ未
満からしばしば本質的に○チまで低下しているであろう
。脱れき処理は、脱れき油中の金属汚染物水準を適当な
水準Kまで低下はさせないであろう。
説明に好適な沸点+SOO″F’以上の残油および頁岩
波の供給原料を第1表に示した。第1表には、また、各
供給原料物質で一般的に観察される代表的の金属含着を
示す。
第1表 ニッケルプラス 5.46      294 アラビア重質原油の常圧残油 11.5°     124 頁岩波1. 18.8〜19.76       28
砒素頁岩油1.  20.2°          6
6砒素使用した触媒 この水素化脱金属反応において使用した触媒は、固体粒
状物質である。その粒度は、約50〜500メツシユの
範囲内において均一であるべきである。
すなわち1、その触媒粒子は50メツシユの篩を均一に
通過し、600メツシユ篩によって保留されるべきであ
る。好ましくは、その粒子は70〜250メツシユの範
囲内、そしてさらに好ましくは100〜200メツシユ
の粒度範囲内で均一である。この範囲内の触媒粒子は、
懸濁されているには十分に小さく、炭化水素供給原料中
にスラリーに形成され、処理された生成物から通常の遠
心分離、濾過などの回収工程から完全に回収されるため
には十分に大きさであるという利点′がある。
さらに、この粒度は、噴霧乾燥法によって安価に形成で
き、表面対質i比が高く、eして金属吸着水準が非常に
高くなる等の利点がある。元の触媒重量の50〜150
チという高い水準が観察されている。さらに、この粒度
の触媒粒子は、固定床脱金属方式において必要とされる
水素利用の観点からもこれより大きい粒度のものよりは
るかに効率的であることが見出されている。
その均一なメツシュ粒子は微孔性(microporo
us)であるのが好ましい。4〜16メツシユのベレッ
トのような比較的大きい粒子では、この場合に必要とし
ないマクロ細孔(macroporous )構造の需
要がしばしばある。この触媒は、少なくとも100m7
g、好ましくは200〜1500 m”/、9 、そし
てさらに好ましくは600〜1200 m”/#の内部
表面積を有するのが有利である。二種類の一般的等級の
触媒が好適に使用される。最初の種類は、無機酸化物、
珪質支持体または活性炭などの不活性支持体とその表面
に付着させた所望の金属とから作られている支持された
、非・貴金属性重金属の金属吸着触媒から成る。かよう
な支持体には、例えばアルミナ、シリカ−アルミナ、シ
リカ−マグネシア、シリカ、ぜリアチタニア、ジルコニ
アおよび活性炭が含まれる。使用される金属は元素周期
表の第■族、および第1族に属するものでニッケル、タ
ングステン、モリブデン、コバルトなどおよびこれらの
混合物が含まれる。鉄およびバナジウムもまた好適な金
属である。この金属は、 。
一般に酸化物または硫化物として存在する。アルミナ、
シリカ−アルミナまたは活性炭上に支持されたNiMo
 、 NiV 、 OoMoまタハOay ノヨうな普
通に公知の支持された水素化処理触媒も使用できる。
支持された金属触媒のその他の例には、Ni?e、Ni
0O0j、(よびNiVが含まれる。触媒に存在する金
属の徽は多い必要はない。全触媒重量に基づいて1チま
たはそれ以下の金属充填で良結果が得られる。例えば1
0〜15チオたはそれ以上の充填のような広範囲の充填
も本発明の範囲内に含まれるが、かような使用は有利と
は思われない、事実費用がかかり、最終的の脱金属能力
が低くなるため不利益である。
本方法に有用な第二の種類の触媒は、非金属の高表面積
吸着触媒である。この触媒は非常に簡単であって、任意
の金属を意図的にその表面上に付着させてない前記の支
持体である。これらの物質は、脱金属反応に有効である
。確実に理解されているわけではないが、これら物質は
自触媒工程(5elf−catalysis proa
ess )  によって作用をすると信んじられている
。これらは、当初は低い脱金属活性を示すがこれらが少
量の金属を吸収した後にこれらの活性は増加する。この
触媒の活性一時間の関係を第1図に示す、この図にはこ
の触媒が金属を含有する石油供給原料から金属を吸着す
る速度を時間の函数として二種の触媒についてプロット
した。第一の触媒、触媒ム、は支持された金属含有触媒
である。図から判明するように、これは当初高い活性で
あるが供給原料からの金属により毒されまた金属の蓄積
によって使用と共に活性は徐々に低下する。第二の触媒
、触媒B、は金属を含まない触媒である。これは初期の
活性は低いが金属の付着と共にその活性は生長する。実
質的の充填(例えば1チ)が達成されると、この物質は
予め充填された触媒と同様の挙動をする、すなわち連続
使用によって徐々にその活性が低下する。′本発明に使
用するために好ましい触媒は、活性炭、アルミナオたは
アルミナ−シリカを基材とする金属を含むまたは金属な
しの微孔性触媒である。
活性炭は、実質的に価格の有利性がある。活性炭それ自
体が安価であり、そして燃焼によってこれから安価に金
属を回収できる。特に好ましい触媒は、金属を添加しな
い活性炭および1重量%まで(F) OoMo 、 0
oll 、NiW 、NiMoまたはNiYを含む活性
炭から成る。
本方法のフローおよび装置 本発明の方法のためのフローの略図を第2図に示す、こ
の図でを工、炭化水素供給原料は例として250 pp
mの金属および5重量%の硫黄を含有し、所望により前
取【脱塩および/または脱れきしたアラビア重質原油の
残油を使用し、これを供給ライン11および供給ポンプ
12を通じて水素化脱金属ユニットに供給する。粒状の
新しい触媒をライン14経由でその油供給原料に添加す
る。この触媒は、平均細孔径約40人、表面積500〜
750 m”/Ik有する100〜200メツシュの活
性炭である。このメークアップ触媒は、油供給原料パー
レル肖り約0.0025〜0.05、好ましくは約0.
005〜約0.0025そして最も好ましくは約0.0
1立方フイートの量で添加される。固体触媒は、触媒ホ
ッパー15および16によって供給されるがそのうちの
一つは閉じられ、他のホッパーがライン14を通して供
給している間触媒供給導管17によって触媒が充填され
る。使用中のホッパーは、供給原料がこの中に逆流しな
いように高められた圧力で使用される。この圧力は、触
媒ホッパー加圧ライン20によって水素供給ライン19
から導かれる水素により都合よく供給される。得られた
油−触媒スラリーは、ライ/21を通り、ライン41経
由で供給される再−環触媒スラリー〇パーレル当り約%
パーレルの・割合で混合され、通常約%箸、特に%〜%
、そして好ましくは約%容量の固体触血そして残余が液
体油である二相の反応器供給スラリーを形成する。これ
は固体対液体供給原料容積比はに7〜1:1411に1
=5〜2:3そして好ましくは約1=2に等しくなる。
この混合物は、スラリーポンプ22によってポンプで送
られライン19を通して供給される追加の水素〔約25
0〜1500そして%に約5 Q Q 80?/パーレ
ル油供給原料の全添加水素に対して〕と混合され所望の
三相固体−液体一気体スラリーとなり、そしてフィード
辷−夕24内におイテ約750〜900’F、好まシく
ハ約800〜9007、そしてさらに好ましくは約82
5°F’に加熱される。加熱された混合物は、ライン2
6を経由して約1000〜2750 psig 、好ま
しくは1500〜2500 paigに加圧され、連続
的に細長い管状反応器25に装入される。反応器25の
長さは、平均スラリー滞留時間が約1.5〜約15分間
、好ましくは約2.5〜約10分間になるような長さで
ある。反応器25内の管の直径をζ1.0〜15フイ一
ト/秒、好ましくは2〜10フイーゆのような中程度の
スラリー線速度が得られるような寸法である。かような
速度は、粒子の沈殿を最小にするに十分な速度であるが
反応器壁σ)浸食および触妹粒子の微細物への崩壊を最
小にするのに十分に低い速度である。供給物中の金属は
、反応器25内でその触媒に吸収される。第6図に例示
したように、反応器25は、油供給原料中への触媒の分
散および水素の溶解を促進する種々の静的または動的の
混合装置を備えていて屯よい。脱金属された生成物は、
ライン26を径て反pot ) 27に移され、ここで
残留水素は除去され、ライン291に経て上方に取出さ
れる。残留水素のIkは、始めに添加される童が所要t
をあまり大きく上廻らないように添加されるので少量で
ある。
このことは二つの理由で行なわれる。鋪−に、損失を最
小にする、そして第二に反応器中に最大量の液体の充填
を確保するためである。この過剰な水素は捨ててもよい
が好ましくは再循環させるか、さらに処理するために使
用するかのいずれかである。ノックアウトポットボトム
生成豐、これは脱金属された油および触媒からなるスラ
リーであるが2イン30を通って触媒分離用ハイドロク
ロン31に入る。ハイドロクロン31内において油およ
び約100重量ppmの触媒からなる軽い相は、ライン
32を経て取出されフィルター34に行き、ここで残留
触媒が分離され、本質的に触媒を金談ない脱金属された
(通常、金属20 ppm未満)油生成物P液を残し、
これは当業界で公知の水素化脱硫法または水素化転化法
(h7arooonv@rtion )のような水素化
処理をさらに受けるため通常、ライン35t−経由して
取出される。ハイドロクロン31で形成されたー質生成
物は、触門に富む生成物で、これはライン36をiて取
出されそ′して二次ハイドロクロン37に供給される。
ハイドロク。737におい1、触□3富A、ッ生□ユ□
、2イン3゛9を経由してライン26に再循環される炭
化水素に富むフラクションとライン41を経由して取出
され−、そしてライ/21に再循環される濃厚触媒フラ
クションとに分離される。この濃厚触媒フラクションの
一部は、ライン42を通って2イン41から取出され、
フィルター34において回収され2イン44t/通して
供給される触媒と一緒にされデカント ベッセル45に
入り、ここから約0.OD 25〜約0.05立方フイ
ート触媒/バーレル油供給原料の割合でライン46を峠
て除去され所望により捨てられるが、好ましくはここで
は示さなかったが何等かの手段によってその含有金属を
回収する。デカントベッセル45において得られだ液相
は、ライン4Tおよびボ/プ49を経て供給ライン11
に再循環される。当業界σ)熟練者であれば、50〜5
00メツシュ粒度の触媒粒子は触媒回収工程において簡
単なフィルター、セトラーなどを含む別の固/液分離装
置が便利に使用できることが分るであろう。これらは本
発明の精神から離れることなく代替できる。同様に、そ
の他の金属汚染供給原料が供給された場合にも操業条件
の適当な変更は可能であろう。例えば、20〜100 
ppmの砒素を含有する頁岩油が供給されるときは、そ
の反応温度は700〜900F範囲であるが圧力は10
0〜2000 ps4gが好ましく用いられ、そして滞
留時間は1.5〜5分間が好ましいであろう。
第6図には、第2図に示した構造とは別の反応器構造の
ものを示す。
第3図の反応器50は、第2図の工程における反応器2
50代りに取付けられる。反応器50には金属を含有す
る炭化水素油供給原料、触媒および水素のスラリーがラ
イン51を経て供給される。
その触媒対油比は前記の通りであるが、水素対油比は前
記より低い。このスラリーは細長い管52゜521L、
52klなどを通過する。前記の管の大きさは第2図の
説明で示した速度および滞留時間が得られるような寸法
である。内部混合後54を管521)内に示しである。
これは詰ってスラリーフローを妨げるようになったとき
取替えられるように取付けられている。管52等は水平
である。
第2図には垂直の管装置を示した。いずれでも運転でき
るが、水平管配置の方が反応器の液体充填率が最大にな
り気体空隙が最小になるため好ましいであろう。気体空
隙を防止するための他の役立つ方法としては、水素ライ
ン56によって供給される水素人口55および55&に
示される段階的の水素添加方法を利用できる。段階的の
水素添加によって反応の初期段階において水素を大過剰
に添加しないで反応器全般に亘って液体を所望の水素飽
和度に維持することができる。油供給物に対する全水素
1は第2図について記載と同様である。
本発明の好ましい実施態様について説明してきたが、%
許請求の範囲によって限定した本発明か範囲内で変更態
様が可能なことは当業界の熟練者には明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、時間の函数としての二種の水素化脱金属触媒
の活性度のグラフである。 第2図は、本発明に基づく水素化税金N4法のフロー図
である、そして、 第6図は、本発明に便用するための別の構造の反応器の
部分切取側面図である。 代理人  浅 村   皓 外4名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)20〜2000重量ppmの溶解金属を含有する
    液体炭化水素供給原料の水素化脱金属の方法において、 (a)  前記の供給原料、飽和より過剰の量の気体−
    水素、および微孔性であり、50〜300メツシユの粒
    度な有することを特徴とする固体脱金属触媒を混合して
    三相スラリーを形成し、 (′b)前記のスラリーを、750〜900”F’にお
    いてスラリー速度が1〜15フイ一ト/秒となり細長い
    管状反応ゾーン内の平均スラリー滞留時間が1.5〜1
    0分になるような寸法の細長い管状反応ゾーンに通過さ
    せ、それによって前記の金属の少なくとも一部を前記の
    固体脱金属触媒上に付着させて脱金属炭化水素スラリー
    を形成しJそして、(Q)  前記の脱会4炭化水素ス
    ラリーを、前記のスラリー反応ゾーンから取出し、そし
    て前記の脱金属炭化水素スラリーから脱金属触媒を含ま
    ない脱金属炭化水素を回収する ことを特徴とする前記の水素化脱金属方法。 (2)  前記の固体触媒が、前記の炭化水素供給原料
    に対して1:′1乃至1ニアの容積比において存在する
    前記第1項に記載の方法。 (3)細長い管状反応器の前記の一通過が、1000〜
    2750 psigの水素圧において行なわれる前記第
    2項に記載の方法。 (4)前記の炭化水素供給原料が、石油残油であり、そ
    して、前記の金属が、ニッケルおよびバナジウムを含む
    前記第5項に記載の方法。 (5)前記の反応ゾーンが、水平反応ゾーンである前記
    第4項に記載の方法。 。 (6)前記の固体脱金属触媒が、少なくとも100m 
    ”/11の表面積を有する無機、酸化物物質、・珪質物
    質または活性炭を含む前記第4項に記載の方法。 (7)前記の触媒が、追加的に非貴金属金属を、含む前
    記第6項に記載の方法。 (8)前記の触媒が、活性炭を含む前記第6項に記載の
    方法。 (9)  前記ノ触媒カ、ニッケル、バナジウム、コバ
    ルトおよびタングステンから選ばれる一穫またはそれ以
    上の金属を含む前記第8項に記載の方法。 Ql  前記の触媒が、本質的に活性炭から成る前記第
    8項に記載の方法。 0υ 前記の液体炭化水素供給原料が、石油残油である
    前記第9または10項に記載の方法。 a2  前記の水素圧力が1500〜2500 psi
    g、前記の温度が800〜900”P、前記の平均滞留
    時間が2.5〜10分、そして前記のスラリー速度が2
    〜10フイ一ト/秒である前記第11項に記載の方法。 Ql  前記の液体炭化水素供給原料が、頁岩油である
    前記第9項に記載の方法。 (14)  前記の水素圧力が1000〜2000 p
    sig。 前記の温度が800〜900’F’、前記の平均滞留時
    間が1.5〜5分、そして前記のスラリー速度が、2〜
    10フイ一ト/秒である前記第13項に記載の方法。
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