JPS5811892Y2 - 開口枠装置 - Google Patents
開口枠装置Info
- Publication number
- JPS5811892Y2 JPS5811892Y2 JP834178U JP834178U JPS5811892Y2 JP S5811892 Y2 JPS5811892 Y2 JP S5811892Y2 JP 834178 U JP834178 U JP 834178U JP 834178 U JP834178 U JP 834178U JP S5811892 Y2 JPS5811892 Y2 JP S5811892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- wall
- inner frame
- wall material
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 46
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 235000012907 honey Nutrition 0.000 description 2
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は壁1に設けた開口部2の側縁に内枠3を嵌め込
むと共に壁1の外壁材4と内枠3との間に水蜜材5をき
れめなく連続して介在させて外壁材4と内枠3とで強く
挾みつけ、この内枠3に外枠6を被冠し、前記水密材5
の外壁材4との強挾部分より連出した部分を内枠3と外
枠6との間にきれぬなく連続して介在させて内枠3と外
枠6とで強く挾みつけて戊る開口枠装置に係るものであ
って、その目的とするところは防水性の秀れた開口枠装
置を提供するにある。
むと共に壁1の外壁材4と内枠3との間に水蜜材5をき
れめなく連続して介在させて外壁材4と内枠3とで強く
挾みつけ、この内枠3に外枠6を被冠し、前記水密材5
の外壁材4との強挾部分より連出した部分を内枠3と外
枠6との間にきれぬなく連続して介在させて内枠3と外
枠6とで強く挾みつけて戊る開口枠装置に係るものであ
って、その目的とするところは防水性の秀れた開口枠装
置を提供するにある。
以下本考案を実施例に従って詳述する。
壁1は外壁材4と内壁材7とで構成されており、外壁材
4と内壁材7との間には一定間隔の隙間13を設けであ
る。
4と内壁材7との間には一定間隔の隙間13を設けであ
る。
この壁1には窓や風呂場の出入口のような開口部2を設
けてあり、この開口部2の外壁材4と内壁材7との間の
隙間13を塞ぐために断面略コ字状の内枠3を開口部2
の側縁全周に嵌め込んであり、その内枠3の底部8を開
口部2の側縁より突出させである。
けてあり、この開口部2の外壁材4と内壁材7との間の
隙間13を塞ぐために断面略コ字状の内枠3を開口部2
の側縁全周に嵌め込んであり、その内枠3の底部8を開
口部2の側縁より突出させである。
この内枠3と外壁材4との間にゴム板のような水蜜材5
を配置し、この水蜜材5を通して外壁材4と内枠3とを
ねじ9にて螺着すると共に水密材5を外壁材4と内枠8
とで強く挾みつけ、外壁材4と内枠3との間から壁1内
部へ水が侵入しないようにしである。
を配置し、この水蜜材5を通して外壁材4と内枠3とを
ねじ9にて螺着すると共に水密材5を外壁材4と内枠8
とで強く挾みつけ、外壁材4と内枠3との間から壁1内
部へ水が侵入しないようにしである。
外枠6は外周面10に嵌合溝11を設けてあり、内周面
12にはドアや窓の戸(図示せず)などを取付けるため
の段を設けてあり、外周面10と内周面12との幅は図
に示すように外壁材4側が狭く、内壁材7側が厚くなっ
ている。
12にはドアや窓の戸(図示せず)などを取付けるため
の段を設けてあり、外周面10と内周面12との幅は図
に示すように外壁材4側が狭く、内壁材7側が厚くなっ
ている。
また外枠6は雨水や風呂水などがかかる外部に露出して
いるため、外壁材4と同じように防水性の秀れた材料で
形成しである。
いるため、外壁材4と同じように防水性の秀れた材料で
形成しである。
このような外枠6の嵌合溝11を内枠3の壁1の側縁よ
り突出している底部8に被冠し、外壁材4と内壁材7の
側端面を外枠6の外周面10に当接するようにする。
り突出している底部8に被冠し、外壁材4と内壁材7の
側端面を外枠6の外周面10に当接するようにする。
上記外壁材4と内枠3との間に挾んだ水蜜材5を内枠3
に沿って曲げ、水密材5の他方の端部を内枠3の底部8
と外枠6との間に配置し、この水密材5を介して内枠3
の底部8に外枠6をねじ9aで螺着すると共に強く水密
材5を内枠3と外枠6とで挾みつけ、内枠3と外枠6と
の間から外枠6の内部へ水が侵入しないようにしである
。
に沿って曲げ、水密材5の他方の端部を内枠3の底部8
と外枠6との間に配置し、この水密材5を介して内枠3
の底部8に外枠6をねじ9aで螺着すると共に強く水密
材5を内枠3と外枠6とで挾みつけ、内枠3と外枠6と
の間から外枠6の内部へ水が侵入しないようにしである
。
このように外枠6を内枠3に固着するねじ9aを外枠6
の内周面12に取付けるようにしであるために外枠6に
嵌め込んだ窓の戸やドアにて遮ぎられて外側から見えず
外枠6の外観を秀れたものにしである。
の内周面12に取付けるようにしであるために外枠6に
嵌め込んだ窓の戸やドアにて遮ぎられて外側から見えず
外枠6の外観を秀れたものにしである。
しかして外壁材4側から壁1に雨水や水がかかった場合
水密材5に遮ぎられて壁1の内側や外枠6内に侵入しな
いようになっている。
水密材5に遮ぎられて壁1の内側や外枠6内に侵入しな
いようになっている。
本考案にあっては、開口部の側縁に嵌め込んである内枠
と壁の外壁材との間に水蜜材をきれめなく連続して介在
させて外壁材と内枠とで強く挾みつけ、この内枠に外枠
を被冠し、前記水蜜材の外壁材との強挾部分より連出し
た部分を内枠と外枠との間にきれめなく連続して介在さ
せて内枠と外枠とで強く挾みつけであるので、雨水や風
呂の水などが外壁材側から壁や開口部にかかったとして
も雨水や風呂の水が水蜜材に遮ぎられて壁の内側や内枠
と外枠との間に侵入せず、水や湿気に弱い内壁材を腐ら
せたり、表面にじみを浮き出させたりせず、室内を永く
美しい状態に保つことができ、さらにまた室内を湿気さ
せたりすることがなく、室内を常に湿気の低い快適な状
態に保つと共に室内の備品を傷めたりすることがないと
いう利点がある。
と壁の外壁材との間に水蜜材をきれめなく連続して介在
させて外壁材と内枠とで強く挾みつけ、この内枠に外枠
を被冠し、前記水蜜材の外壁材との強挾部分より連出し
た部分を内枠と外枠との間にきれめなく連続して介在さ
せて内枠と外枠とで強く挾みつけであるので、雨水や風
呂の水などが外壁材側から壁や開口部にかかったとして
も雨水や風呂の水が水蜜材に遮ぎられて壁の内側や内枠
と外枠との間に侵入せず、水や湿気に弱い内壁材を腐ら
せたり、表面にじみを浮き出させたりせず、室内を永く
美しい状態に保つことができ、さらにまた室内を湿気さ
せたりすることがなく、室内を常に湿気の低い快適な状
態に保つと共に室内の備品を傷めたりすることがないと
いう利点がある。
図は本考案の一実施例の横断面図で、1は壁、2は開口
部、3は内枠、4は外壁材、5は水密材、6は外枠であ
る。
部、3は内枠、4は外壁材、5は水密材、6は外枠であ
る。
Claims (1)
- 壁に設けた開口部の側縁に内枠を嵌め込むと共に壁の外
壁材と内枠との間に水密材をきれぬなく連続して介在さ
せて外壁材と内枠とで強く挾みつけ、この内枠に外枠を
被冠し、前記水密材の外壁材との強挾部分より連出した
部分を内枠と外枠との間にきれぬなく連続して介在させ
て内枠と外枠とで強く挾みつけて成る開口枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP834178U JPS5811892Y2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 開口枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP834178U JPS5811892Y2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 開口枠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111932U JPS54111932U (ja) | 1979-08-07 |
| JPS5811892Y2 true JPS5811892Y2 (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=28817231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP834178U Expired JPS5811892Y2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 開口枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811892Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-25 JP JP834178U patent/JPS5811892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111932U (ja) | 1979-08-07 |
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