JPS58120084A - 閉鎖型蒸発熱伝達システム及びその蒸発熱伝達方法 - Google Patents

閉鎖型蒸発熱伝達システム及びその蒸発熱伝達方法

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JPS58120084A
JPS58120084A JP57002627A JP262782A JPS58120084A JP S58120084 A JPS58120084 A JP S58120084A JP 57002627 A JP57002627 A JP 57002627A JP 262782 A JP262782 A JP 262782A JP S58120084 A JPS58120084 A JP S58120084A
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aluminum
heat
water
aluminum compound
heat transfer
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JP57002627A
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English (en)
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リチヤ−ド・エ−・マコ−マツク
エリツク・アラン・ジエンセン
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SAAMARU ENAJII SUTOORETSUJI IN
SAAMARU ENAJII SUTOORETSUJI Inc
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SAAMARU ENAJII SUTOORETSUJI IN
SAAMARU ENAJII SUTOORETSUJI Inc
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  • Central Heating Systems (AREA)
  • Defrosting Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は閉鎖型蒸発熱伝達システム及びその蒸発熱伝
達方法に関するものであシ、特に空調や空気加熱用に使
用される閉鎖型蒸発熱伝達システム及びその蒸発熱伝達
方法に関する。
化学的な熱ポンプを基礎にした熱伝達システムは、反応
対を介して熱エネルギを貯蔵するのに有効である。これ
らは低温熱を高温熱へと変換されるのに有効であり、加
熱された時の単一物よシ以上の大きな性能を発揮する仁
とができ、長期間にわたシ最小の損失でかつ高い111
度で熱エネルギを貯蔵することができる能力も合わせも
っている。
これらの糧々の理由で化学的な熱ポンプは、動力プラン
トの閑散時に使用されるのに潜在的に有効であ如、また
太陽熱や海洋熱+地熱の工業の廃薬熱あるいは原子力の
発粟熱を利用するのに潜在的に有効であシ、またさらに
熱エネルギの貯蔵やつかの間のそして空間的なエネルギ
の貯蔵問題において潜在的に有効である。
化学的な熱ポンプは、以下のタロき型式の化学反応を使
用する。
吸収剤(乾燥)十蒸気# 吸収剤(湿潤)十発生熱 公知のシステムは、作動物質として硫化ナトリウムと水
とを使用している。この公知のシステムにおいては、液
体状態の水が第1の室中に配置wされており、硫化ナト
リウムが第2の室中に配置されている。第2の室は、凝
縮器及び弁が取り付けられているパイプによって第1の
室に連結されている。このシステムには、真空ポンプに
よって大気圧よシも小さな動作圧力が導入されている。
動作時において、水は第1の室から蒸発させられてパイ
プを通過し、そして以下に示す如き等式に従って硫化ナ
トリウムによシ吸収される。
Na2S、H20G9)+4HyO(y) :NazS
・5Hw O十発生熱 この反応において、熱は低温熱源から供給され、この熱
によシ水が液体状態から蒸気へと変化する。水蒸気はパ
イプを通過して硫化ナトリウムの本体中に入り、ここに
おいて反応して高温度の熱を発生する。この反応は、I
i6温源から水酸化された硫化ナトリウムへと熱を供給
し水蒸気としての水をパイプを通過させそして凝縮しそ
して水を液体状態にすることにより逆に行うことができ
る。
多くの利点を生ずるこのシステムにおいて、咋1物質で
ある硫化ナトリウムは苛性ソーダと比較すると「危険物
質」であシ、実際高温において爆発する。さらにそれの
熱伝纒度が比較的小さいので熱の硫化ナトリウムへの移
動及び熱の硫化ナトリウムからの移動が困難であシ、こ
の7ステムの効率を低下させている。
5rBr4 、6HtOg 8rBr2 、 H20+
5H!O。
Ferl 、 6NH3イFe I! ・2NHB +
4HH1、そしてFeCl2 6NH3#FeCl2,
2NH3+4NHB  の如き他の反応対も想像されて
はいるが、これらの他の反応対においては、腐蝕性物質
の開発や蒸気漏れの危険や装置の高価格化等の困難が生
じる。
この発明は上記事情に基づいてなされ、この発明の目的
は、安全で安価で効率が良く2つの室中に配置されてい
る作動物質の新規な反応対を備えた閉鎖型蒸発熱伝達シ
ステム及びその蒸発熱伝達方法を提供することである。
この発明の閉鎖型蒸発熱伝達システムにおいては、所定
のアルミニウム化合物と水とが簡易な閉鎖型システム中
にて協働し、加熱と冷却の両用に有効であシかつ動作の
性質において笑質的な変化を生じることなく繰シ返して
循環可能な安全で効率の良い循環可能な動作を生じさせ
る。
以下この発明を図面を参照して説明する。
この発明に従った閉鎖型蒸発熱伝達システムは、対応す
る複数の室中の所定の可逆性の反応対の組み合わせを有
している。複数の室は、作動物質と接触して複数の室中
に発生した冷却あるいは加熱を使用するとともに複数の
室中における作動物質にシステムの連続的な循環におい
て必要なエネルギを生じさせる熱父換器を備えた温度制
御装置を有している。
このシステム中に使用されている反応対は、揮発性の液
体相変換部材としての水及び水利によって水と結合する
よう動作する固体物質としてのアルミニウム化合物を採
用している。列えばA/(OH)、及びA/ O(OH
)の如き酸化アルミニウム水酸化物や3水酸化アルミニ
ウムが、好ましい固体である。伺故ならば、これらの水
和及び脱水の性質とこれらの高熱伝導性と水和及び脱水
中における物理的な寸法の不変化と非腐蝕性の為である
。酸化アルミニウム水酸化物や3水酸化アルミニウムは
、自然中に種々の純度で豊冨に生じている。このシステ
ムにおいては、何等の特別な精製が必要でないので、こ
の物′には本質的に無限な量でそして安価に供給するこ
とができる。7ツ化アルミニウム及び硫化アルミニウム
もまた役立てることができ、特別な状況下において利点
を提供することができる。
反応対の一部材として水を使用することは、水が液体か
ら蒸気へと相をf換させることにおいて利点(i−提供
し、液体状態の水中に存在する複合ポリマー状態におけ
る水素結合によシ蒸発熱が変則的に高くなる。
水が蒸気にされた時、ポリマー鎖は個々の分子に分割さ
れなければならない。液体状態の水中に存在する水素結
合は、この分割を抑制しその結果として蒸発の為に必要
とする変則的に高い熱を生ずる。さらに、水素結合は、
このシステム中で使用される為の非常に好ましい温度−
圧力領域中に設定されている水の蒸発!度を導く。まf
cさらに、水は無毒でちゃ、実質的に不活性であシ、非
腐蝕性でもあるので、このシステム中において回前の危
険を生じさせない。
酸化アルミニウム水酸化と水との反応は、このシステム
中において以下の如き等式に従った吸収と解離である。
A/○(OH)十謁OヰA/(OH)。
このシステムにおいて、これは、水が相変化を起こして
蒸気状態になシそして酸化アルミニウムの個々のユニッ
ト用の第1の室中の水本体から蒸発熱が引き出されるこ
とを意味する。従つて、この蒸発を介してのこのシステ
ムの冷却作用は、同量の氷による冷却作用の約7倍であ
る。
アルミニウム化合物中における水蒸気の吸収は、蒸発熱
の発生であり、これを介して水蒸気が凝縮される。さら
に、アルミニウム化合物が湿潤することKよる熱も発生
される。アルミニウム化合物からの熱の発生は、それの
温度を所定値まで上昇させる。この所定値の温度におい
て、熱が熱貯戚容器に伝達される。熱貯戚容器において
は、アルミニウム化合物の本体を所定の温度に維持して
いる。このアルミニウム化合物のこの所定の温度とは、
システム中に存在する蒸気圧力で水蒸気から水を取シ出
す温度である。
即ち、水本体の蒸気圧力はその本体の温度のMeとして
変化し、アルミニウム化合物と平衡な蒸気圧力はアルミ
ニウム化合物の温度の関数として変化する。その結果、
水蒸気の吸収と水の蒸発とが連続し、熱がアルミニウム
化合物本体から取り除かれねばならない。従って、12
0℃において、3水酸化アルミニウムは、木本体中の1
1℃の温度に対応した10トリチエリ(torr)  
の圧力で水A気と平衡になる。この間水蒸気の圧力は、
3水酸化アルミニウムの温度が175℃でめる場合に平
衡となる為に、木本体中の100″Gの温度に対応した
760)!Jチェリ(torr)  であることが要求
される。他の方法で辰境すれば、120℃における3水
酸化アルミニウムによる水蒸気の吸収は、蒸発によって
水本体を11℃まで冷却することができる。
しかしアルばニウム化合物が175℃であったならば、
水本体は100℃でなければならない。
これは水蒸気金、水蒸気がアルミニウム化合物によって
吸収されることのできる所定の圧力で供給する為である
図に示す如く、水本体10は第1の室12中に配置され
ておシ、水蒸気と結合する為の固体形状のアルミニウム
化合物は第2のM14中に配置されておυ、そして一方
の室から他方の室へと蒸気を通過させる為に第1の室1
2と第20屈14との間に導管16が延出している。
このシステム中における水蒸気と固体状態のアルミニウ
ム化合物との組み合わせは、このシステム中における蒸
気圧力を減少させ、水の蒸発と第1の室10中の水から
の蒸発熱の抽出による冷却とを導き出す。管形状のコイ
ルとして示されている熱9.換部材18が水と接触して
いる第1の室12中に配置されており、水本体10によ
シ冷却された熱父換液を供給する為に空気1!il!i
装@20のコイル19に連結することができる。空気調
整装置20は、ファン22によってそれを通過し吹き出
される空気を冷却し、第1の室12からの水の蒸発を連
続させる為である水本体10への儂帰用に熱を吸収する
第2の室14においては、固体状態のアルミニウム化合
物が水蒸気と結合した時隔が発生する。このシステムに
おいて、即チAlo(OH)+Ht Q: Aj (O
H)sにおいて、発生した熱は、12.5Kcal、/
 molHl 0である。無水化合物から18水和物ヘ
の水和化の為に14 Kcal/molH,Oの熱を発
生し、脱水時には51℃で16水和物になシ、80℃で
13水和物になり、97℃で10水和物になり、115
℃で7水和物になり、150℃で4水和物になシ、18
0℃で1水和物にな、9.200’Cで完全に脱水する
A/、 (80,) 、−?、完全に無水化している化
合物からklF、・3−1/2H1Oへの水和の為に5
4 Kcal/molの熱を発生し約200℃で脱水す
るA/F 、を備えた他のシステムも使用することがで
きる。
蒸気と反応する為の固体物質の大きな面積は、連続した
皿26上の通気性の層24中においてjltl終的に分
割された状態に固体物質を配置することによシ示される
構成において提供される。
好ましい形状において、皿26は、熱交換部材28に対
して熱を伝達するように連結された高い熱伝導率を有し
た金属から形成される。このことによシ、固体物質への
あるいは固体物質からの熱通路が提供される。固体物質
へのあるいは固体物質からの熱の伝導を向上させる為に
、固体物質の124全体中に金属を分散させることもで
きる。この金属は、柩維30の形状であることが好まし
い。さらに、支持用の皿26自体が、固体物質と@26
との間の熱伝導を向上させる為に、飼えば@24中に延
出したフィン32の如き表面形状を有していても艮い。
図に示す如く、熱交換器28は、皿26が溶接やろう付
けや他の公矧の結合手段によシ取り付けられている管形
状のコイル34であっても艮い。固体物質と水蒸気との
結合により発生される熱は、熱交換器28によって第2
の室14から引き出すことができ、この熱によって、液
体状態の水本体の蒸発及び所定の冷却を行う為の水蒸気
との効果的な結合の為の所定の範囲内に固体物質の温度
を維持する。
水蒸気との結合後における固体物質の再生は、固体物質
に熱を供給して、結合生成物を分解し、導管16を通過
する水蒸気の放出を行なわせることによシ達成される。
凝縮器36が導管16中に設けられており、水蒸気を液
体状態に、・縦縞さセ、液体状態の水が第1の室12へ
と戻される。
固体物質の加熱は、管形状のコイル34からの熱変換液
体を、太陽熱収集器の如き熱源中に送シ込んだり図示し
ない廃熱再生システム中を通過させることによシ行なう
ことができる。また、電気的な抵抗部材の如き図示しな
い加熱部材を設けて、電力事情の閑散時に熱伝導性を有
した皿26に直接熱を供給しても良い。
升38が、凝縮器36と第2の室14との間で導管16
中に設けられておシ、固体物質が再生された後に固体物
質に向う蒸気の通路を遮断する。3f38が閉鎖された
時、固体物質は、水蒸気との結合によって熱を発生する
状態に無限に保持される。従って熱エネルギの貯蔵が、
再生工程中に達成された物質の顕熱の損失を最小にしつ
つ長期間にわたシ容易にそして簡易に達成される。
変形列においては、固体物質を備えた室が、熱源におけ
る再生の為にシステムから実際分離され、その後このシ
ステム中に再結合される。
真空ポンプ40が導管16中に連結されておシ、作動液
体の蒸気以外の物質を取シ除く。減圧下における、液体
本体からの水蒸気の発生の温度は、アルミニウム化合物
が順番に包囲した源へ熱を分散させる為に有効である温
度である時包囲源から熱を抽出する為に役立つ温度でお
る。
以下の実施例は、この発明を理解する助けとなるが、こ
の発明が実l1lllli列の特定の物質+特定の工程
や特定の状態に限定されることはないということを理解
して欲しい。
内径6インチのが2ス製のベル形状のびんの対が、向え
ば12インチの高さを有する2つの室12.14を創出
するように組み合わされている。
第1の室12中には、水本体10が配置されておシ、水
本体10は熱変換液体を有している管形状の熱交換コイ
ルである熱交換器z8と接触している。熱交換器18は
、低温熱貯蔵容器を提供する大気中に露出されている。
第2の冨14中には、管形状の熱交換コイルである熱交
換器28が配置されておシ、熱交換器28はコイルの複
数の巻きに連続的に取シ付けられている複数の0112
6を有している。皿26には、1インチの厚さの酸化ア
ルミニウム水酸化物、例えばAzo(on) 、とアル
ミニウム製の繊維との混合物による通気性の124が設
けられている。熱交換液体tl−有した熱交換器28は
、外部の熱I@果ラジェターあるいは蒸気供給器のいず
れかへの通路を構成する。全量が1/2立方フイートの
アルミニウム化合物が皿26によって支えられている。
弁38と第1及び第2の室12.14を真空にする為の
真空ポンプ40とが取り付けられている。!4菅16が
、第1及び第2の室12.14に連結されている。
11JJ I’Fの為に、このシステムは最初に10)
リチェリ(torr)の圧力にまで減圧される。第1の
¥12中の水本体10から蒸発された水蒸気が水本体I
Oを冷却し、水蒸気が管16を通過して酸化アルミニウ
ム水酸化物に吸収され熱を発生する。この動作において
、水蒸気が管16を通過する割合は弁38を調節するこ
とにより制御され、この結果水の温度が凍る程度にまで
低下する。モして熱交換液体が熱交換器18中を循環し
て空気調整装置に役立つ冷却を生じさせるとともに、水
本体10の蒸発熱用の熱を水本体IQに供給する。
第2(D’414中の酸アルミニウム水酸化物の温度は
、酸化アルミニウムによる水蒸気の吸収によって発生す
る熱によシ上昇し、この熱は熱交換器28によシ取シ出
される。約4750Kcalの熱が水本体10から引き
出され、そして酸化アルミニウム水酸化物本体によって
発生される。
このシステムの再生の為に、120℃の油が熱交換器2
8を介して供給され、水蒸気として水を放出させ、この
水蒸気を凝縮の為に導管16を通過させ、そして凝縮さ
れた結果とじて水が第1の全12中の水本体10へ戻さ
れる。
硫化アルミニウムやフッ化アルミニウムの如き水と反応
する他のアルミニウム化合物を便用する他のシステムに
おいても、相対的に同様な結果を侮ることができる。こ
れらのアルミニウム化合物は、これらの脱水の温度が、
上述した叩く、溌巣熱や他のエネルギ源の温度と良く調
和した時に好捷しい。これらのアルミニウム化合物が水
和しモして硫散やフッ化水素酸を発生させる傾向は、吸
収層中の硫化アルミニウムやフッ化アルミニウムと基本
の3水酸化アルミニウムとの混合物によシ対抗させるこ
とができる。
ざらに、例えば太陽熱から得ることができるような低温
において脱水する吸収剤と廃葉熱あるいは閑蚊時におけ
る動力によシ生み出される如き高温において脱水する吸
収剤とを混合したシあるいは相互に平行に配置すること
によシ1つのシステムを作ることもできる。このように
すれば、魔葉熱や閑紋時における動力を、システムの容
量を所望の程度にまで増大させるように使用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
因はこの発明の実施列による閉鎖型蒸発熱伝達システム
を概略的に示す図である。 10・・・水本体、12−・・第1の嵐、14・・・第
2の蚕、16・・・導管、18・・・熱交換器、20−
・空気調整装置、22・・・ファン、24・−・通気性
を有した層、26・・・皿、28・・・熱交換器、30
・・・繊維、32・・・ファン、34・・・コイル、3
6・・・凝縮器、38・・・弁、40・・・真空ポンプ
。 出4法人代理人  弁理士 鈴 江 t、彦手  続 
 補  正  書(方式) 昭和  年  月  日 57.3・−2 特許庁長官  島田春崗  殿 1 事件の表示 特願昭42−  ス/2ノ 号 3 補正をする者 4、代理人 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビル7、
補正の内容    別紙の通り (+)l!ij細占の浄ぶ−(内容に変更なし)(2)
図面の浄書(内容に変更なし) 57.2・、−2 昭和 年 月 日 特許庁長官  島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特噸昭57−x127 号 2、発明の名称 閉鎖型蒸発熱伝達方法及び閉@型蒸発熱伝達システム3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 サーマル・エナジーリトーレζノ・インコーホレ
ーテッド4、代理人 6、補正の対象 発明の名称、明細書 7、補正の内容 正する。 (3)  明細書第6頁第1行目ないし第2行目及び第
3行目ないし′s4行目また第9頁第3行目ないし第4
行目q「閉鎖型蒸発熱伝達システム及び閉鎖型蒸発熱伝
達方法」を「閉鎖型蒸発熱伝達方法及び閉鎖型蒸発熱伝
達システム」に訂正する。 (4)  明細書第11頁第13行目の「酸化アルミニ
ウム水酸化」の後に「物」を加入する。 (5)明細書1m20頁s10行目の「酸アルミニウム
Jを「酸化アルミニウム」と訂正する。 2、特許請求の範囲 [11(a)  閉鎖されたシステム中に、水本体と水
蒸気に反応して熱を発生し熱によって分解する付加化合
物を形成するアルミニウム化合物とを配置し; (b)  水本体から蒸発した水蒸気をアルミニウム化
合物へと導き; (C)  水蒸気をアルミニウム化合物と反応させて、
閉鎖さね、たシステム中の水蒸気圧力を減/」2させ、
水本体の蒸発を連続させ;(d)  低温源から水本体
へと熱を供給して水本体から蒸発熱を置き換え、アルミ
ニウム化合物から高温の熱を制御された割合で引き出し
、水本体とアルミニウム化合物とを上記低温における熱
の供給と上記高温における熱の引き出しとを効果的にす
るような温度に保ち; 上記反応によって発生した付加化合物を熱して分解させ
、上記アルミニウム化合物と水蒸気とを形成することに
よりこのシステムを再生し; 上記水蒸気を凝縮の結果による水を上記の水本体に戻丁
; ことを特徴とする閉鎖型蒸発熱伝達方法。 (2)  アルミニウム化合物が、酸化アルミニウム水
酸化物・硫化アルミニウム・フッ化アルミニウム・酸化
アルミニウム水酸化物と硫化アルミニウムとの混合物・
酸化アルミニウム水酸化物とフッ化アルミニウムとの混
合物・硫化アルミニウムとフッ化アルミニウムとの混合
物・酸化アルミニウム水酸化物と硫化アルミニウムとフ
ッ化アルミニウムとの混合物の中から選択されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の閉鎖型蒸発熱伝
達方法。 (3)  アルミニウム化合物が、酸化アルミニウム水
酸化物であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の閉鎖型蒸発熱伝達方法。 (4)  アルミニウム化合物が、a化アルミニウムと
遊離した硫酸の発生を抑制する塩基性の3水酸化アルミ
ニウムとの混合物であることな特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の閉鎖型蒸発熱伝達方法。 (5)  アルミニウム化合物が、フッ化アルミニウム
と遊離したフッ化水素酸を抑制する3水酸化アルミニウ
ムとの混合物であることt特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の閉鎖型蒸発熱伝達方法。 (6)  アルミニウム化合物の本体が、水蒸気と熱発
生反応を行い、低温で脱水する吸収剤と高温で脱水する
吸収剤とを備えていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の閉鎖型蒸発熱伝達方法。 (7)  水本体からアルミニウム化合物本体への水蒸
気の伝達率が制御されて、水本体の蒸発による冷却率を
制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
閉鎖型蒸発熱伝達方法。 (8)水本体の蒸発による冷却率が、アルミニウム化合
物の本体の温度を制御することによって制御されること
を特徴とする特許請求の範囲路】項記載の閉鎖型蒸発熱
伝達方法。 (9)  工程(d)において、アルミニウム化合物が
。 水本体の所望温度における水の蒸気圧力で水蒸気と平衡
になる温度に保持されることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の閉鎖型蒸発熱伝達方法。 αα第1の室と; 第1の室中に配置された固体形状のアルミニウム化合物
と; 熱をアルミニウム化合物から受けとるがあるいは熱をア
ルミニウム化合物に供給する熱交換手段と; 第2の室と; 第2の室中に配置された水本体と; 水本体に熱を供給あるいは水本体から熱を受は収る熱交
換手段と; 第1及び第2の室のいずれか一方から他方へと水の蒸気
を通過させる導管と; を備え。 アルミニウム化合物が、蒸気と物理的あるいは化学的に
反応して熱を発生し付加化合物を形成するような化合物
中から選択され。 上記付加化合物が、熱によって分解して上記アルミニウ
ム化合物と上記水蒸気とを再生することを特徴とする閉
鎖型蒸発熱伝達システム。 01)  上記導管が、アルミニウム化合物から放出さ
れた水蒸気を凝縮し、そして凝縮によって生じた水を第
2の室に戻す凝縮器を備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第10項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システム
。 a2擬縮器と第2の室との間で上記導管が、弁を備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の
閉鎖型蒸発熱伝達システム。 (至) 熱伝導率を向上させるための5アルミニウム化
合物用の良好な熱伝導性を有した支持手段を第1の室中
に配置された熱交換手段が有していることを特徴とする
特許請求の範囲第12項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達シス
テム。 (ロ) 支持手段が、水蒸気との接触面積を大きくする
為に層状態でアルミニウム化合物を支持する連続して配
置された皿であることを特徴とする特許請求の範囲18
13項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システム。 (至) アルミニウム化合物が細かく分割された状態に
されており、ここにおいて層は1層のアルミニウム化合
物の内部と蒸気と?!−接触させる為に1通気性を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第14項に記載
の閉鎖m蒸発熱伝達システム。 (転) アルミニウム化合物中表二、熱伝導性を有した
金属の繊維が分散されていることを特徴とする特許請求
の範囲第15項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システム。 αη 皿が、アルミニウム化合物中に延出し皿がらの熱
伝導を同上させる突出物を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第16項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達シス
テム。 (財)アルミニウム化合物が%酸化アルミニウム水E1
i化物・硫化アルミニウム・フッ化アルミニウム・ば化
アルミニウム水酸化物と硫化アルミニウムとの混合物・
酸化アルミニウム水シ 酸化物とフッ化アルミニウムと混合物・酸化7’/l/
ミニウム水酸化物と硫化アルミニウムとフッ化アルミニ
ウムとの混合物・硫体アルミニウムとフッ化アルミニウ
ムとの混合物のいずり1.かであることを特徴とする特
許請求の範囲第12項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システ
ム。 a9  アルミニウム化合物が、酸化アルミニウム水酸
化物であることを特徴とする特許請求の範囲第18項に
記載の閉鎖型蒸発熱伝達システム。 翰 第2の室中に配置されている熱交換器が。 水本体と接触し空気調整機の冷却コイルと冷却され、た
熱交換液体を供給する為に連結されていることを特徴と
する特許請求の範囲第11項に記載の鎖型蒸発熱伝達シ
ステム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)第1の室と; 第1の室中に配置された固体形状のアルミニウム化合物
    と: 熱をアルミニウム化合物から受けとるかあるいは熱をア
    ルミニウム化合物に供給する熱交換手段と; 紀2の室と: 第2の室中に配置された木本体と; 木本体に熱を供給あるいは木本体から熱を受は取る熱交
    換手段と; 第1及び第2の室のいずれか一方から他方へと水の蒸気
    を通過させる導管と; を備え、 アルミニウム化合物が、蒸気と物理的あるいは化学的に
    反応して熱を発生し付加化合物を形成するような化合物
    中から選択され、上記付加化合物が、熱によって分解し
    て上記アルミニウム化合物と上記水蒸気とを再生するこ
    とを特徴とする閉鎖型蒸発熱伝達システム。 (2)上記導管が、アルミニウム化合物から放出された
    水蒸気を凝縮し、そして凝縮によって生じた水を第2の
    室に戻す凝縮器を備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システム。 (3)凝縮器と第2の室との間で上記導管が、弁を儂え
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
    閉鎮型蒸発熱伝達システム。 ((転)熱伝導車を向上させる丸めの、アルミニウム化
    合物用の良好な熱伝導性を有した支持手段を第1の室中
    に配置された熱交換手段が有していることを特徴とする
    特許請求の範囲第3項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システ
    ム。 (5)支持手段が、水蒸気との接触面積を大きくする為
    に1状態でアルミニウム化合物を支持する連続して配置
    された皿であることを特徴とする特昨、1lil求の範
    囲第4項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システム。 (6]アルミニウム化合物が細かく分割された状態にさ
    れておシ、ここにおいて層は、層のアルミニウム化合物
    の内部と蒸気とを接触させる為に、通気性を有している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の閉鎖型
    蒸発熱伝達システム。 (7)アルミニウム化合物中に、熱伝導性を有した金層
    の鷹維が分散されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第6項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システム。 (8)皿が、アルミニウム化合物中に延出し皿からの熱
    伝導を向上させる突出物を有していることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システ
    ム。 (9)アルミニウム化合物が、酸化アルミニウム水酸化
    物・硫化アルミニウム・フッ化アルミニウム・酸化アル
    ミニウム水酸化物と硫化アルミニウムとの混合物・酸化
    アルミニウム水嘴化物とフッ化アルミニウムと混合物・
    酸化アルミニウム水酸化物と硫化アルミニウムと7フ化
    アルミニウムとの混合物・硫体アルミニウムと7フ化ア
    ルミニウムとの混合物のいずれかであることを特徴とす
    る請求 第3項に記載の閉鎖型蒸発熱伝達システム。 Q(Iアルミニウム化合物が、酸化アルミニウム水酸化
    物であることを特徴とする特許請求の範囲第9JJに記
    載の閉鎖型蒸発熱伝達システム。 αυ第2の室中に配置されている熱交換器が、水本体と
    接触し空気aA整機の9却コイルと冷却された熱交換液
    体を供給する為に連結されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第2gLに記載の閉鎖型蒸発熱伝達システム
    。 住り(a)閉鎖されたシステム中に、水本体と水蒸気に
    反応して熱を発生し熱によって分解する付加化合物を形
    成するアルミニウム化合物とを配置し; (b)水本体から蒸発した水蒸気をアルミニウム化合物
    へと導き; (Cン水蒸気をアルミニウム化合物と反応させて、閉鎖
    されたシステム中の水蒸気圧力を減少させ、水本体の蒸
    発を連続させ; (d)低温源から水本体へと熱を供給して水本体から蒸
    発熱を置き換え、アルミニウム化合物から高温の熱を制
    御された割合で引き出し、水本体とアルミニウム化合物
    とを上記低温における熱の供給と上−記尚温における熱
    の引き出しとを効果的にするような温度に保ち; 上記反応によって発生した付加化合物を熱して分解させ
    、上記アルミニウム化合物と水蒸気とを形成することに
    よりこのシステムを再生し; 上記水蒸気を凝縮し、凝縮の結果による水を上記の水本
    体に戻す; ことを特徴とする閉wii型蒸発熱伝達システムの蒸発
    熱伝達方法。
JP57002627A 1982-01-11 1982-01-11 閉鎖型蒸発熱伝達システム及びその蒸発熱伝達方法 Pending JPS58120084A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61286515A (ja) * 1985-06-14 1986-12-17 Toyota Motor Corp 車両用蓄熱ヒ−タ
JPH0596941U (ja) * 1993-03-29 1993-12-27 三菱電機株式会社 フレキシブルディスク装置
JP2016050681A (ja) * 2014-08-28 2016-04-11 株式会社デンソー 冷却装置

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JPH0596941U (ja) * 1993-03-29 1993-12-27 三菱電機株式会社 フレキシブルディスク装置
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