JPS58120141A - 徒手筋力テスト装置 - Google Patents
徒手筋力テスト装置Info
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- JPS58120141A JPS58120141A JP58000393A JP39383A JPS58120141A JP S58120141 A JPS58120141 A JP S58120141A JP 58000393 A JP58000393 A JP 58000393A JP 39383 A JP39383 A JP 39383A JP S58120141 A JPS58120141 A JP S58120141A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/225—Measuring circuits therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/11—Measuring movement of the entire body or parts thereof, e.g. head or hand tremor or mobility of a limb
- A61B5/1107—Measuring contraction of parts of the body, e.g. organ or muscle
-
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- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に、携舒用の徒手筋力テスト装置及びその使い方に係る
。
。
徒手筋力テストは、臨床学的に筋力を評価するために最
も広く利用されている身体検査法である。
も広く利用されている身体検査法である。
患者の長期間にわたるリノ・ビリテーションや回復中に
は患者の経過を監視するために徒手テストが一般に用い
られる。父、これらのテストは、個人個人の筋力の相違
を測定した9、成る蘭大の筋力不足を測定したりするの
にも用いられる。後者の場合には、対温四肢の筋肉部分
や筋群を比較することによって筋力不足が検出される。
は患者の経過を監視するために徒手テストが一般に用い
られる。父、これらのテストは、個人個人の筋力の相違
を測定した9、成る蘭大の筋力不足を測定したりするの
にも用いられる。後者の場合には、対温四肢の筋肉部分
や筋群を比較することによって筋力不足が検出される。
又、徒手筋力テストは、患者がそれまで気づかなかった
sn部を探求するのにも用いられる。この衰#都はしば
しば病理学の分野から除外されるが、このような衰弱は
人体の筋肉−骨格リンクーノ系に関係がある。又、徒手
テストは、筋肉に損傷を受けた者や適切な状態にない動
作を行なえるようにしようとする者に対しリハビリテー
ションや筋力強化の耐一倉たてる場合にも用いられる。
sn部を探求するのにも用いられる。この衰#都はしば
しば病理学の分野から除外されるが、このような衰弱は
人体の筋肉−骨格リンクーノ系に関係がある。又、徒手
テストは、筋肉に損傷を受けた者や適切な状態にない動
作を行なえるようにしようとする者に対しリハビリテー
ションや筋力強化の耐一倉たてる場合にも用いられる。
典型的には、検査Jj(例えば、医師や、治療師や、ア
スレテツクトレーナや、コーチ)が、特定の姿勢を保つ
よう患者に指示しながら四肢をテストする。検査員は、
片手又は両手でf向きに力を〃ロえて、これに対する患
者の対抗力金主覗的に判断する。例えば、検査員は、患
者が手足を上げた位置からこれを上げるために加えねば
ならない力を一PtI所する。患者の対抗力はS(最大
)から0(収縮なし)までの段階で主観的に表わされる
。
スレテツクトレーナや、コーチ)が、特定の姿勢を保つ
よう患者に指示しながら四肢をテストする。検査員は、
片手又は両手でf向きに力を〃ロえて、これに対する患
者の対抗力金主覗的に判断する。例えば、検査員は、患
者が手足を上げた位置からこれを上げるために加えねば
ならない力を一PtI所する。患者の対抗力はS(最大
)から0(収縮なし)までの段階で主観的に表わされる
。
比較のため、障否のない方の患者の手足も同様にテスト
される。7日ごと又は/週間ごとに、検査Xは主観的な
判断に基いて患者の経過を評価する。
される。7日ごと又は/週間ごとに、検査Xは主観的な
判断に基いて患者の経過を評価する。
徒手筋力テストは本質的に主観的な評価であり、異なっ
た技法を使う別の検査員がテストを行なった時には償順
性のないものとなる。徒手テストの手1@を標準化する
ため多数の試みがなされており、筋力を測定する多くの
装置が提案されている。その最も初期の装置は、797
2年までさかのぼるが、ばね押装置である。今では長期
間にわたる種々の装置及びそれらの使い方について検討
ができる。筋力の主観的なテストには明らかな欠点があ
るにも拘らず、測定器を用いない徒手筋力テストが主た
る方法として臨床学的な評価に利用され続けている。最
近まで、動的な筋力を客観的に正確に評価する筋力1′
t(筋力測定装置)はほとんどない。
た技法を使う別の検査員がテストを行なった時には償順
性のないものとなる。徒手テストの手1@を標準化する
ため多数の試みがなされており、筋力を測定する多くの
装置が提案されている。その最も初期の装置は、797
2年までさかのぼるが、ばね押装置である。今では長期
間にわたる種々の装置及びそれらの使い方について検討
ができる。筋力の主観的なテストには明らかな欠点があ
るにも拘らず、測定器を用いない徒手筋力テストが主た
る方法として臨床学的な評価に利用され続けている。最
近まで、動的な筋力を客観的に正確に評価する筋力1′
t(筋力測定装置)はほとんどない。
筋力を測定する装置が特許文献に提案されている。これ
ら装置の大部分は大盤で、扱いにくくて、動かせないも
のであり、そして特に、脚の筋力や腕の筋力のような特
定の筋力をテストするものであゐ。成る場合には、テス
ト装置の携帯性が認められており、流体充填シリンダ・
圧力計装置が示唆されている。この装置の場合は、圧力
計の最大の読みを保持するように構成されていない。流
体シリンダのプランジャに与えられた力はダイヤルダー
ノで指示され、一般に、これらは、全ての筋力テスト法
においてそうであるように特に指示直が急速に変化する
時には、明確なデジタルの力数値指示よりも甚しく読み
難い。
ら装置の大部分は大盤で、扱いにくくて、動かせないも
のであり、そして特に、脚の筋力や腕の筋力のような特
定の筋力をテストするものであゐ。成る場合には、テス
ト装置の携帯性が認められており、流体充填シリンダ・
圧力計装置が示唆されている。この装置の場合は、圧力
計の最大の読みを保持するように構成されていない。流
体シリンダのプランジャに与えられた力はダイヤルダー
ノで指示され、一般に、これらは、全ての筋力テスト法
においてそうであるように特に指示直が急速に変化する
時には、明確なデジタルの力数値指示よりも甚しく読み
難い。
筋力のテストを行なう圀師や、治療師や、アスレチック
トレーナは、どの筋肉がどの位の力をどの方向に及ぼす
かを知っている。簡単な例により、選択測定の重要性を
明らかにする。被検者の脚は、一般に、被検者をすわら
せて彼の足を床から持ち上げるようにさせて、テストさ
れる。検査員は、被検者の対抗力に打ち勝って被検者の
脚が下方に動くまで、被検者の膝に下向きの力を徐々に
加える。検査員は、この下向きの力に対抗する筋肉に注
目する。このテストにおいては、倹爺員は、例えば、力
に抗する尻から膝までの回転運動や、力に抗するInの
1mから横への運動には注目しない。
トレーナは、どの筋肉がどの位の力をどの方向に及ぼす
かを知っている。簡単な例により、選択測定の重要性を
明らかにする。被検者の脚は、一般に、被検者をすわら
せて彼の足を床から持ち上げるようにさせて、テストさ
れる。検査員は、被検者の対抗力に打ち勝って被検者の
脚が下方に動くまで、被検者の膝に下向きの力を徐々に
加える。検査員は、この下向きの力に対抗する筋肉に注
目する。このテストにおいては、倹爺員は、例えば、力
に抗する尻から膝までの回転運動や、力に抗するInの
1mから横への運動には注目しない。
同様に、検査員は、上脚から尻への長手方向の力成分を
ざむような測定は行なわない。徒手筋力テスト装置tは
、問題とする力とそうでない力とを検査員が区別でさる
ようなものでなければならない。
ざむような測定は行なわない。徒手筋力テスト装置tは
、問題とする力とそうでない力とを検査員が区別でさる
ようなものでなければならない。
操作の容易性という点で、携帯用の徒手筋力テスト装置
は、好ましくは演i員が現在性なっているテスト法に非
常に良くI以だや9万で簡単に匣えるものでなければな
らない。このテスト装置は、患者や被倹者に対してめん
どうな取り吋けを行なわずに容易に操作できるものでな
ければならず、筋力指示が読み易く、テストごとに再f
A性の良い指示が与えられねばならず、腹帷で時間のか
\る設定手順を必茨としないものでなければならず、セ
して検査員が/日中容易に持ち歩けるような大きさ、形
状及び重量のものでなければならない。
は、好ましくは演i員が現在性なっているテスト法に非
常に良くI以だや9万で簡単に匣えるものでなければな
らない。このテスト装置は、患者や被倹者に対してめん
どうな取り吋けを行なわずに容易に操作できるものでな
ければならず、筋力指示が読み易く、テストごとに再f
A性の良い指示が与えられねばならず、腹帷で時間のか
\る設定手順を必茨としないものでなければならず、セ
して検査員が/日中容易に持ち歩けるような大きさ、形
状及び重量のものでなければならない。
本発明によれば、改良された徒手筋力テスト装置が提供
される。この装置は、@蛍で、片手で持つに充分な程小
さく、正確で、然も読み易い。この装置はその面に垂直
な軸に沿って加えられた力にのみ応答し、この装置はバ
ッテリ作動式であり、そしてそのデジタル出力はカの最
大測定直に固定される。
される。この装置は、@蛍で、片手で持つに充分な程小
さく、正確で、然も読み易い。この装置はその面に垂直
な軸に沿って加えられた力にのみ応答し、この装置はバ
ッテリ作動式であり、そしてそのデジタル出力はカの最
大測定直に固定される。
Dr、 James A、 Nlcholas氏の指導
の下に、筋力を各観点に定着化する装置が、The I
n5titute ofSports Medicin
e and Athletic Trauma (Is
MAT )、の長年の目標となっている。Or、 Nl
cholas氏は1骨多孔症(オステオポローシス)に
か−った、9118の尻の屈筋の強さを測定することが
重要であると分った時にこの問題に対する研究活動を開
始した。
の下に、筋力を各観点に定着化する装置が、The I
n5titute ofSports Medicin
e and Athletic Trauma (Is
MAT )、の長年の目標となっている。Or、 Nl
cholas氏は1骨多孔症(オステオポローシス)に
か−った、9118の尻の屈筋の強さを測定することが
重要であると分った時にこの問題に対する研究活動を開
始した。
この研究において、次のような特性が重要であるという
結論に達した。
結論に達した。
/ 筋力を表わす筋肉の力出力を定量化し易いこと。
コ 手のひらサイズのコンパクト性で、携帯式であるこ
と。
と。
3 ワイヤレスであること。
グ l6荷重に敏感でないこと。
本発明の装置はこれらの条件を満たすものである。本装
置は、力のビークに固定されるデジタル表示装置を有し
、任意選択的であるが、アナログ出力信号も発生する。
置は、力のビークに固定されるデジタル表示装置を有し
、任意選択的であるが、アナログ出力信号も発生する。
本装置は小型で@寸である。
本装置は電源内蔵式即ちバッテリ作動式であり、電源や
補助装置への配線は不要である。力が加わるところの独
特の構成の撓み体と、小型の集積回路とが、装置のコン
パクト化に寄与する。この浦み体と、歪、ftプリツノ
回路とにより、選択された方向にか\る力板外の力が除
外される。
補助装置への配線は不要である。力が加わるところの独
特の構成の撓み体と、小型の集積回路とが、装置のコン
パクト化に寄与する。この浦み体と、歪、ftプリツノ
回路とにより、選択された方向にか\る力板外の力が除
外される。
本発明装置のこのような大きさ及び重量により、検査員
は彼がなじんだ手順を筺うことができる。
は彼がなじんだ手順を筺うことができる。
実際上、検査員は、これまでとはソ同じやり方で力を加
えて患者の対抗力をテストするので、長年の経験によっ
て得た主観点な評価法を完全に放棄する必要はない。例
えば、上記のテストにおいて、患者の持ち上げた膝に本
装置を介して力を加えた時には、この力に抗する脚の下
方運動が依然として検査員に分かる。
えて患者の対抗力をテストするので、長年の経験によっ
て得た主観点な評価法を完全に放棄する必要はない。例
えば、上記のテストにおいて、患者の持ち上げた膝に本
装置を介して力を加えた時には、この力に抗する脚の下
方運動が依然として検査員に分かる。
本装置はワイヤレスであると共にコンパクト化ダ
使用して、患者の筋力の客蜆的な指示に基くようにiI
濱づけられる。
濱づけられる。
力が加えられる梁即ち“撓み体”とプリツノ回路とによ
り、本テスト装置にか\る力の中で、患者が接触するア
クチュエータの移動軸に平行な方向の力板外は除外され
る。涜み体は、アクチュエータに連結された片持梁であ
る。この梁には、ブリッジ回路を構成するようにグ個の
歪計が配置される。ブリッジ回路からの出力信号は、梁
に垂直なアクチュエータ移動方向にか\フた力に比例す
る。この垂直な力板外は打ち消される。片持梁は、これ
がその支持体に連結された位置から歪計へとストレスが
反射するのを防止するように構成される。片持梁は、ア
クチュエータから陥れた方の支持端では、T字型にされ
ている。このTの字のアームは下方に曲げられている。
り、本テスト装置にか\る力の中で、患者が接触するア
クチュエータの移動軸に平行な方向の力板外は除外され
る。涜み体は、アクチュエータに連結された片持梁であ
る。この梁には、ブリッジ回路を構成するようにグ個の
歪計が配置される。ブリッジ回路からの出力信号は、梁
に垂直なアクチュエータ移動方向にか\フた力に比例す
る。この垂直な力板外は打ち消される。片持梁は、これ
がその支持体に連結された位置から歪計へとストレスが
反射するのを防止するように構成される。片持梁は、ア
クチュエータから陥れた方の支持端では、T字型にされ
ている。このTの字のアームは下方に曲げられている。
1字型梁のアームは、それらの下方に曲げられた端では
、梁を支持する支持ブロックに隣接している。この支持
!ロックは、1字型梁のステムを、アクチュエータから
、このステムがアームに結合する上部へとその長さ方向
に撓ませることができるように、中央にへこみ部がある
。この形状では、アクチュエータからステムに沿って歪
計へと通じる歪経路から支持位置がずらされたことによ
り、梁及び支持ブロックの俄)付けによって介入するス
トレスや反射ストレスが歪計による測定に影譬を及ぼさ
ないようにされる。更に、梁のこの形状は装置のコンパ
クト化にも寄与する。
、梁を支持する支持ブロックに隣接している。この支持
!ロックは、1字型梁のステムを、アクチュエータから
、このステムがアームに結合する上部へとその長さ方向
に撓ませることができるように、中央にへこみ部がある
。この形状では、アクチュエータからステムに沿って歪
計へと通じる歪経路から支持位置がずらされたことによ
り、梁及び支持ブロックの俄)付けによって介入するス
トレスや反射ストレスが歪計による測定に影譬を及ぼさ
ないようにされる。更に、梁のこの形状は装置のコンパ
クト化にも寄与する。
本発明の徒手筋力テスト装置の出力表示装置は、アクチ
ュエータとは反対のケースの面に配置される。このデジ
タルの力指示装置は、検査員が読み易いように、被検者
とは反対側で検査者の方を向く。各々のテストごとに、
デジタルの力指示がその最大値に固定されるので、検査
者は、テスト中に力指示の読みに注意を向ける必要がな
く、被検者のテストを適切に行なうことに集中すること
ができる。デジタルのカビーク指示に加えて、力対時間
のアナログ信号を出力ジャックから取り出すことができ
、これは記録や表示に適したものである。
ュエータとは反対のケースの面に配置される。このデジ
タルの力指示装置は、検査員が読み易いように、被検者
とは反対側で検査者の方を向く。各々のテストごとに、
デジタルの力指示がその最大値に固定されるので、検査
者は、テスト中に力指示の読みに注意を向ける必要がな
く、被検者のテストを適切に行なうことに集中すること
ができる。デジタルのカビーク指示に加えて、力対時間
のアナログ信号を出力ジャックから取り出すことができ
、これは記録や表示に適したものである。
本発明の明確な効果%黴は、アクチュエータにか\つた
力を、検査者が読み取るrゾタル表示に変換する回路に
ある。デジタル出力、夕回路は比率測定式である。これ
は歪計プリツノと同じ人力即ち基準電圧を用いている。
力を、検査者が読み取るrゾタル表示に変換する回路に
ある。デジタル出力、夕回路は比率測定式である。これ
は歪計プリツノと同じ人力即ち基準電圧を用いている。
測定される電圧はメータに印加される基準電圧と同じ入
力電圧から導出されるので、基準電圧が変化してもエラ
ーを招くことはなく、測定される比率は同じま\である
。
力電圧から導出されるので、基準電圧が変化してもエラ
ーを招くことはなく、測定される比率は同じま\である
。
プリツノの抵抗器の7つと並列に固定抵抗器を入れて不
平衡状態を作ることによシ目盛チェックが行なわれる。
平衡状態を作ることによシ目盛チェックが行なわれる。
電子回路及びバッテリが許容できる状態にあれば、この
ようにしてプリツノが不平衡にされた時には特定のデジ
タル出力が表示される。
ようにしてプリツノが不平衡にされた時には特定のデジ
タル出力が表示される。
プリツノの出力は測定増巾器へ送られる。その出力は、
ピーク固定回路の演算増巾器へ送られる1ピーク固定キ
ヤノfシタが急速に放電するのを防止するため%珠な予
防策がとられており、ピーク固定キヤ・4′7タは出力
表示を形成する電圧を蓄積するものである。上記の第1
の演算増巾器のフィードバックルーfK接続された第コ
の高入カインビー/ンスの演算増巾器は、ピーク固定キ
ャi4シタに電荷を維持する助けをなし、演算増巾器の
フィードバック路にこれらを含ませることによりダイオ
ード特性を補償する。
ピーク固定回路の演算増巾器へ送られる1ピーク固定キ
ヤノfシタが急速に放電するのを防止するため%珠な予
防策がとられており、ピーク固定キヤ・4′7タは出力
表示を形成する電圧を蓄積するものである。上記の第1
の演算増巾器のフィードバックルーfK接続された第コ
の高入カインビー/ンスの演算増巾器は、ピーク固定キ
ャi4シタに電荷を維持する助けをなし、演算増巾器の
フィードバック路にこれらを含ませることによりダイオ
ード特性を補償する。
2つの目的でリセットスイッチが押される。これは、ピ
ーク固定キャパシタの放電路を形成すると共に、ピーク
固定回路の出力を更に別の増巾器に接続し、該増巾器は
平衡状態に対してゼロの力である時に電子回路を自動的
にゼロ化する積分器として配線される。この積分器の出
力は、測定増巾器の出力がゼロに駆動されるような極性
で、測定増巾器の基準人力へ電圧を与える。テスト中、
積分器は測定増巾器に対して適切な無負荷電圧を維持す
る。
ーク固定キャパシタの放電路を形成すると共に、ピーク
固定回路の出力を更に別の増巾器に接続し、該増巾器は
平衡状態に対してゼロの力である時に電子回路を自動的
にゼロ化する積分器として配線される。この積分器の出
力は、測定増巾器の出力がゼロに駆動されるような極性
で、測定増巾器の基準人力へ電圧を与える。テスト中、
積分器は測定増巾器に対して適切な無負荷電圧を維持す
る。
本発明の上記及び他の効果は添付図面を参照した好まし
い実施例の以下の詳細な説明より理解されよう。
い実施例の以下の詳細な説明より理解されよう。
第1図を説明すれば、本発明による徒手筋力テスト装置
10はケース11を・喘え、これに支持されたデジタル
表示装置12はアクチュエータ13の移動軸14に平行
にアクチュエータ13にか\る力Fを表示する。装置1
10のケースには、第1図に見られるように、スイッチ
16がある。これは装置のオン−オフスイッチである。
10はケース11を・喘え、これに支持されたデジタル
表示装置12はアクチュエータ13の移動軸14に平行
にアクチュエータ13にか\る力Fを表示する。装置1
10のケースには、第1図に見られるように、スイッチ
16がある。これは装置のオン−オフスイッチである。
スイッチ18は以下で詳細に述べるようにメータをゼロ
にセットする。vIA整ねじ2oは、力がか\らない時
に表示装置12をゼロにセットするものであシ、そして
調整ねじ22はスイッチ23と共働し、表示装置が12
で示されたメータを校正する。
にセットする。vIA整ねじ2oは、力がか\らない時
に表示装置12をゼロにセットするものであシ、そして
調整ねじ22はスイッチ23と共働し、表示装置が12
で示されたメータを校正する。
アクチュエータ13は、ケース11の開口25へと延び
たステム24(第3図)を有している。
たステム24(第3図)を有している。
このステムは、第3図に示されたように、小直径のねじ
切りされた端26で終わる。第3図に示され友ように、
アクチュエータステムのこのねじ切シされた端26を受
は入れるように片持梁即ち撓み体28に穴があけられて
いて29で示されたようにチー・母付けされている。片
持梁28はT字型であり、F方に曲けられたアーム31
及び32を有している。これらアームは、チー・母付け
されてねじ切りされた開口33及び34を有し、これら
開口は取付ノロツク38の開口35及び36と揃えられ
ている。7対のlシト41及び42がこれら開口35及
び36を通して上方に延び、そして開口33及び34に
ねじ込まれて、T字型の梁のF方に曲げられたアームを
ブロック3Bに固定し、このブロックを片持梁成に支持
する。ブロック38のへこみ部39はT字型の片持梁2
8の長い中央ステム30に揃えられていて、梁の中央ス
テム30は取付ブロックによって妨げられることなくそ
のアーム31と32との間で下方に撓むことができる。
切りされた端26で終わる。第3図に示され友ように、
アクチュエータステムのこのねじ切シされた端26を受
は入れるように片持梁即ち撓み体28に穴があけられて
いて29で示されたようにチー・母付けされている。片
持梁28はT字型であり、F方に曲けられたアーム31
及び32を有している。これらアームは、チー・母付け
されてねじ切りされた開口33及び34を有し、これら
開口は取付ノロツク38の開口35及び36と揃えられ
ている。7対のlシト41及び42がこれら開口35及
び36を通して上方に延び、そして開口33及び34に
ねじ込まれて、T字型の梁のF方に曲げられたアームを
ブロック3Bに固定し、このブロックを片持梁成に支持
する。ブロック38のへこみ部39はT字型の片持梁2
8の長い中央ステム30に揃えられていて、梁の中央ス
テム30は取付ブロックによって妨げられることなくそ
のアーム31と32との間で下方に撓むことができる。
装置の機械的部品に加えて、第3図には、装置に給電す
る/対の9ボルトバツテリ44及び45も示されている
。第7図に表示装置が12で示されたデシタルがルトメ
ータである印刷回路カード47も第3図に示されており
、そして更に、歪計ブリツノと共働して、与えられた力
を、rノタルゴルトメータ41で読み取られるアナログ
信号に変換する印刷回路カード48も第3図に示されて
いる。又、第3図には、ブリッジを構成する2つの歪#
′i50及び51も示されている。更に別のλつの歪計
は、4I!:2Bの中央ステー1.30の下面に同様に
d装置される。
る/対の9ボルトバツテリ44及び45も示されている
。第7図に表示装置が12で示されたデシタルがルトメ
ータである印刷回路カード47も第3図に示されており
、そして更に、歪計ブリツノと共働して、与えられた力
を、rノタルゴルトメータ41で読み取られるアナログ
信号に変換する印刷回路カード48も第3図に示されて
いる。又、第3図には、ブリッジを構成する2つの歪#
′i50及び51も示されている。更に別のλつの歪計
は、4I!:2Bの中央ステー1.30の下面に同様に
d装置される。
第9図は、采28、アクチュエータ13及び歪計プリツ
ノが、軸14に平行な(即ち、梁の而に垂直な)力を、
この力のみを表わす電気信号に変換する仕方を示してい
る。この平行な力が第9図にFで示されておplそして
軸14に垂直な力成分がSで示されている。更に別の2
つの歪#t52及び53が歪計50及び51の真下で呆
28のステム30上に長手方向に鳩間されて配置されて
いる。これらqつの歪計は第6図に示されたブリツノ回
路55に接続される。基準電圧即ち入力電圧は、このブ
リッジにまたがって歪計50及び51の接続点56から
歪計52及び53の接続点51へと印カロされる。力を
表わす出力電圧Vは、他の接続点58及び59から取り
出される。
ノが、軸14に平行な(即ち、梁の而に垂直な)力を、
この力のみを表わす電気信号に変換する仕方を示してい
る。この平行な力が第9図にFで示されておplそして
軸14に垂直な力成分がSで示されている。更に別の2
つの歪#t52及び53が歪計50及び51の真下で呆
28のステム30上に長手方向に鳩間されて配置されて
いる。これらqつの歪計は第6図に示されたブリツノ回
路55に接続される。基準電圧即ち入力電圧は、このブ
リッジにまたがって歪計50及び51の接続点56から
歪計52及び53の接続点51へと印カロされる。力を
表わす出力電圧Vは、他の接続点58及び59から取り
出される。
歪計50及び52の位置における采28の歪測定rt!
M は次のように表わされる。
M は次のように表わされる。
M =F(A十L)−5R
但し、FtIi采に直角な(@14に半行な)力であυ
、 Aは梁の長さ方向のaつの歪計位置間の距離でおり、 Lは歪計51及び53とステム24との間の距離であり
、 Sは梁に平行な(111114に直角の)力でおり、そ
して Rはステムの長さである。
、 Aは梁の長さ方向のaつの歪計位置間の距離でおり、 Lは歪計51及び53とステム24との間の距離であり
、 Sは梁に平行な(111114に直角の)力でおり、そ
して Rはステムの長さである。
歪計51及び53における歪測定値は次のように表わさ
れる。
れる。
M・=FL−5R
プリツノは、図示されたように捩続されると、コつの測
定値を減算してM 、 −M 2を得る。即ち、M −
M =FA十FL−3R−FL+5R−FA2 それ故、ブリッジの出力は梁に直角な力Fに正比例する
。
定値を減算してM 、 −M 2を得る。即ち、M −
M =FA十FL−3R−FL+5R−FA2 それ故、ブリッジの出力は梁に直角な力Fに正比例する
。
第S図を参照して、典型的なテスト手順を説明する。患
者又は被倹者は腰掛けて、脚を上げ、検査者が与えた下
向きの力Fに対抗する。装置10のメータの表示装置に
現われて保持されるピークの力Fは、患者の対抗力に打
ちI#つて彼の膝を下げるに要する力である。上脚に実
質的に平行に膝から尻へと伝達される力Sは、装置によ
って測定される力には影響しない。ももに沿って尻へと
伝えられるこの力は、テーブルに対して後方への動きに
対する患者の対抗力に過ぎず、検査者の下向きの力Fに
抗して筋肉が及ぼす力Fの部分ではない。
者又は被倹者は腰掛けて、脚を上げ、検査者が与えた下
向きの力Fに対抗する。装置10のメータの表示装置に
現われて保持されるピークの力Fは、患者の対抗力に打
ちI#つて彼の膝を下げるに要する力である。上脚に実
質的に平行に膝から尻へと伝達される力Sは、装置によ
って測定される力には影響しない。ももに沿って尻へと
伝えられるこの力は、テーブルに対して後方への動きに
対する患者の対抗力に過ぎず、検査者の下向きの力Fに
抗して筋肉が及ぼす力Fの部分ではない。
第6図は徒手筋力テスト装置の回路を示している。この
回路は、一つの小型のqTIeルトパツテリ44及び4
5によりオンーオノスイツテ16を介して給電される。
回路は、一つの小型のqTIeルトパツテリ44及び4
5によりオンーオノスイツテ16を介して給電される。
市販の電圧レギュレータ65(例えば、ナショナルセミ
コンダクタ社のLM330)は、正入力供給ライン6T
とゼロがルト基準供給ライン68との間に接続されたキ
ャノ母シタ66間に正の、S−deシルト供給する。電
圧コンバータ10は電源として動く。ライン6Tと68
との間に一般のやり方で接続された市販の集積回路72
(例えば、インターシル社のIcL 7乙6θ)は、ラ
インT3に負の5がルトを供給する。ラインT3とライ
ン6Tとの間にか\る/θがルトは歪計プリツノ55へ
入力として送られる。
コンダクタ社のLM330)は、正入力供給ライン6T
とゼロがルト基準供給ライン68との間に接続されたキ
ャノ母シタ66間に正の、S−deシルト供給する。電
圧コンバータ10は電源として動く。ライン6Tと68
との間に一般のやり方で接続された市販の集積回路72
(例えば、インターシル社のIcL 7乙6θ)は、ラ
インT3に負の5がルトを供給する。ラインT3とライ
ン6Tとの間にか\る/θがルトは歪計プリツノ55へ
入力として送られる。
接続点58及び59に現われるブリッジの出力は、ライ
ン81及び82を経て測定増巾器85(例えば、アナロ
グデバイス社のAD52/ )の入力端子へ送られる。
ン81及び82を経て測定増巾器85(例えば、アナロ
グデバイス社のAD52/ )の入力端子へ送られる。
この増巾685は200の利得を与えるように接続され
ている。この測定増巾器の出力は抵抗89を14て゛ビ
ーク固定°°即ちピーク検出回路86へ送られる。この
出力は記録及び/又は表示に適したアナログ出力として
例えばジャック88から取り出すことができる。このア
ナログ出力はテスト時間全体にわたって力を表わし、力
のピーク値に固定されるものではない。
ている。この測定増巾器の出力は抵抗89を14て゛ビ
ーク固定°°即ちピーク検出回路86へ送られる。この
出力は記録及び/又は表示に適したアナログ出力として
例えばジャック88から取り出すことができる。このア
ナログ出力はテスト時間全体にわたって力を表わし、力
のピーク値に固定されるものではない。
ピーク検出回路86は第1の演算増巾a8γ(例えば、
RCA社のCA3/30)を備えている。この増巾器は
/の利得を有するように接続される。/対のダイオード
90及び91は演算増巾器87の出力を0.lI7μF
のピーク固定キヤ・9シタ93へ接続する。上記のダイ
オードは、ピーク読み取り即ちピーク固定キャパシタの
放電を防止する。このピーク固定キャパシタ93及び3
30Ωの抵抗95は、ゼロがルト基準ライン68と、第
一の演算増巾497(例えば、ナショナルセミコンダク
タ社のLHOo、5;2)の入力との間に直列に接続さ
れる。この第一の演算増巾器9γは、第1の演算増巾器
8Tのフィードバックルーツに、20にΩ抵抗98と共
に設けられている。第一の演算増巾器9Tの出力は、ポ
テンショメータ22を経て、与えられた力を指示するデ
ジタルメータへ送られる。
RCA社のCA3/30)を備えている。この増巾器は
/の利得を有するように接続される。/対のダイオード
90及び91は演算増巾器87の出力を0.lI7μF
のピーク固定キヤ・9シタ93へ接続する。上記のダイ
オードは、ピーク読み取り即ちピーク固定キャパシタの
放電を防止する。このピーク固定キャパシタ93及び3
30Ωの抵抗95は、ゼロがルト基準ライン68と、第
一の演算増巾497(例えば、ナショナルセミコンダク
タ社のLHOo、5;2)の入力との間に直列に接続さ
れる。この第一の演算増巾器9γは、第1の演算増巾器
8Tのフィードバックルーツに、20にΩ抵抗98と共
に設けられている。第一の演算増巾器9Tの出力は、ポ
テンショメータ22を経て、与えられた力を指示するデ
ジタルメータへ送られる。
第一の演算増巾器91を含ませたことにより、ピーク固
定キヤ・9シタ93は該増巾器の高い入力インピーダン
スによって電荷放出が防止される。
定キヤ・9シタ93は該増巾器の高い入力インピーダン
スによって電荷放出が防止される。
aつのダイオード90及び91を使用することによシ、
第一の演算増巾器からのフィードバック路と2つのダイ
オードの接続点との間に高い抵抗101を接続すること
ができる。この抵抗101は例えば/MΩであり、これ
は、増巾687からの出力螺圧が下った鎌にダイオード
91のアノード側を増巾器91の出力と同じ高さの電圧
に保持する。これにより、徒手筋力テスト−A#tにか
\る力が減少して演算増巾器8Tの出力が下った時にダ
イオード90及び91にわずかな逆方向醒流が流れるこ
とにより、ピーク固定キャノfシタ93の電荷放出が阻
止される。
第一の演算増巾器からのフィードバック路と2つのダイ
オードの接続点との間に高い抵抗101を接続すること
ができる。この抵抗101は例えば/MΩであり、これ
は、増巾687からの出力螺圧が下った鎌にダイオード
91のアノード側を増巾器91の出力と同じ高さの電圧
に保持する。これにより、徒手筋力テスト−A#tにか
\る力が減少して演算増巾器8Tの出力が下った時にダ
イオード90及び91にわずかな逆方向醒流が流れるこ
とにより、ピーク固定キャノfシタ93の電荷放出が阻
止される。
演算増巾器8Tのフィードバックルーツにaつのダイオ
ード90及び91と演算増巾器9Tとを接続したことに
より、ダイオードの%比曲線の“膝”即ち非直線部分が
除去され、ピーク固定回路の入力と出力とが非常に直線
的な関係にされる。
ード90及び91と演算増巾器9Tとを接続したことに
より、ダイオードの%比曲線の“膝”即ち非直線部分が
除去され、ピーク固定回路の入力と出力とが非常に直線
的な関係にされる。
フィードバックは明らかに不充分であるので、ピーク固
定回路を7つの増巾器としてみた時の利得は、ダイオー
ド特性の“膝′°部分が顕著である低電圧領域において
急激に増大し、これは出力が入力電圧にプリツノされる
まで増大する。演算増巾687の出力から該増巾器の反
転端子へのフィードバック路に接続されたダイオード9
9は、後述するゼロ化及びメータリセット中に該増巾器
の出力が負になるのを防止する。
定回路を7つの増巾器としてみた時の利得は、ダイオー
ド特性の“膝′°部分が顕著である低電圧領域において
急激に増大し、これは出力が入力電圧にプリツノされる
まで増大する。演算増巾687の出力から該増巾器の反
転端子へのフィードバック路に接続されたダイオード9
9は、後述するゼロ化及びメータリセット中に該増巾器
の出力が負になるのを防止する。
ポテンショメータ22の調整アーム103はrフタルメ
ータ4Tへの入力をなす。このメータはデジタルがルト
メータ(例えば、プリンテツドサーギットインターナシ
ョナル社のPCIM/7b )であり、その基準接続部
は正のSボルトのライン13との間に接続されている。
ータ4Tへの入力をなす。このメータはデジタルがルト
メータ(例えば、プリンテツドサーギットインターナシ
ョナル社のPCIM/7b )であり、その基準接続部
は正のSボルトのライン13との間に接続されている。
このメータはポテンショメータ22によって校正される
。メータの接続は比率測定式であり、メータの基準電圧
はプリツノの入力と同じ10?ルトである。メータは増
巾器9Tのピーク固定出力をブリッジ間の電圧と比較す
る。入力即ち基準電圧が変化しても、メータに印加され
る力指示電圧が比例的に影響を受け、従ってメータが読
み取る比率には影響がない。
。メータの接続は比率測定式であり、メータの基準電圧
はプリツノの入力と同じ10?ルトである。メータは増
巾器9Tのピーク固定出力をブリッジ間の電圧と比較す
る。入力即ち基準電圧が変化しても、メータに印加され
る力指示電圧が比例的に影響を受け、従ってメータが読
み取る比率には影響がない。
それ故、このような変化によって表示直にエラーが生じ
ることはない。
ることはない。
メータの目盛は、校正スイッチ23を閉じることによっ
てチェックされる。このスイッチは校正抵抗106と直
列であり、ブリッジの歪計抵抗の7つと並列にこの抵抗
106を接続する。これによシブリッツに標準不平衡状
態が作られる。校正スイッチ23を閉じるたびに、メー
タには同じデジタルの読みが現われねばならない。さも
なくば、ポテンショメータ22において修正がなされる
。
てチェックされる。このスイッチは校正抵抗106と直
列であり、ブリッジの歪計抵抗の7つと並列にこの抵抗
106を接続する。これによシブリッツに標準不平衡状
態が作られる。校正スイッチ23を閉じるたびに、メー
タには同じデジタルの読みが現われねばならない。さも
なくば、ポテンショメータ22において修正がなされる
。
患者のテストが終シ、メータに指示された力を配備した
鎌に、装置をゼロにリセットするため、双極単投リセッ
トスイッチ18が閉成される。その/対の接点18′は
増巾器91の出力を抵抗109を経て更に別の演算増巾
器110(例えば、上記のLH005J)の入力に接続
する。この増巾器は積分器として接続される。そのフィ
ードバック路にある蓄積キヤ・臂シタ112は、アクチ
ュエータ13に力がか−らない時にメータの読みをゼロ
にするに必要な電圧を記憶している。オフセット電圧を
調整する一般のやシ方で可変抵抗20が増巾a110に
接続されている。この可変抵抗は、最初に、力が加えら
れない時に、メータ4Tをゼロにするように調4iされ
ている。キャノ9シタ112に記・1意されたこの調整
されたオフセット電圧は、例えば、ブリッジから現われ
る若干のエラー電圧や、測定増巾器及び更に別の演算増
巾器のオフセット螺圧として現われる若干のエラー電圧
を補償するのに必要とされる若干の電圧でおる。
鎌に、装置をゼロにリセットするため、双極単投リセッ
トスイッチ18が閉成される。その/対の接点18′は
増巾器91の出力を抵抗109を経て更に別の演算増巾
器110(例えば、上記のLH005J)の入力に接続
する。この増巾器は積分器として接続される。そのフィ
ードバック路にある蓄積キヤ・臂シタ112は、アクチ
ュエータ13に力がか−らない時にメータの読みをゼロ
にするに必要な電圧を記憶している。オフセット電圧を
調整する一般のやシ方で可変抵抗20が増巾a110に
接続されている。この可変抵抗は、最初に、力が加えら
れない時に、メータ4Tをゼロにするように調4iされ
ている。キャノ9シタ112に記・1意されたこの調整
されたオフセット電圧は、例えば、ブリッジから現われ
る若干のエラー電圧や、測定増巾器及び更に別の演算増
巾器のオフセット螺圧として現われる若干のエラー電圧
を補償するのに必要とされる若干の電圧でおる。
接点18′が閉じると、ゼロ化増巾器110の出力であ
る負の積分信号が測定増巾器85のビン11に送られる
。ビン11は出力ビン7に対し利#/の関係にある。従
って、上記の負の積分信号は第1の演算増巾a8Tへ入
力として送られる。
る負の積分信号が測定増巾器85のビン11に送られる
。ビン11は出力ビン7に対し利#/の関係にある。従
って、上記の負の積分信号は第1の演算増巾a8Tへ入
力として送られる。
これにより、演算増巾器81の出力はゼロにされ、ピー
ク固定キャノfシタ93は双極単投リセットスイッチ1
8の他方の接点18“及び抵抗111を介して放電する
。増巾597の出力もゼロとなり、デジタルメータもゼ
ロとなる。
ク固定キャノfシタ93は双極単投リセットスイッチ1
8の他方の接点18“及び抵抗111を介して放電する
。増巾597の出力もゼロとなり、デジタルメータもゼ
ロとなる。
かくて、コンパクトで、読み易く、然も正確な徒手筋力
テスト装置が提供されたことが明らかでろろう。装置の
アクチュエータの移動軸に沿って加えられる力板外は打
ち消される。加えられた力をデジタル出力表示に変換す
る回路は、そのピーク検出“ピーク固定”作動により読
み易さを高める。テストの進行に伴なう完全な経過をス
トリップチャート記碌器に記録書き込みした9或いはそ
の他のやp方で表示したシするように、アナログ電圧も
与えられる。特に、回路は、比率測定作動により、入力
即ち基準電圧の変動に対してはソ不感である。調整の必
要性がわずかであること、及び物理的な・臂ツケージの
サイズ及び構成により、複雑な装置の操作に不馴れな医
師や治療師やトレーナやコーチでも1吏い易い。装置の
使い方は、これらの多くの者に既になじみの深い1鹸的
な徒手筋力テスト法と非常によく似たものである。
テスト装置が提供されたことが明らかでろろう。装置の
アクチュエータの移動軸に沿って加えられる力板外は打
ち消される。加えられた力をデジタル出力表示に変換す
る回路は、そのピーク検出“ピーク固定”作動により読
み易さを高める。テストの進行に伴なう完全な経過をス
トリップチャート記碌器に記録書き込みした9或いはそ
の他のやp方で表示したシするように、アナログ電圧も
与えられる。特に、回路は、比率測定作動により、入力
即ち基準電圧の変動に対してはソ不感である。調整の必
要性がわずかであること、及び物理的な・臂ツケージの
サイズ及び構成により、複雑な装置の操作に不馴れな医
師や治療師やトレーナやコーチでも1吏い易い。装置の
使い方は、これらの多くの者に既になじみの深い1鹸的
な徒手筋力テスト法と非常によく似たものである。
特定の好ましい実施例を詳細に説明したが、本発明の精
神及び範囲内で変更がなされ得ることが容易に明らかで
あろう。例えば、ブリッジの出力をアナログ−デジタル
変換し、ビーク直をメモリに目己憶しそしてこの記憶さ
れたピーク1直を力の単位で表示することにより、“ピ
ーク固定”構成体のアナログピーク読み取9回路をデジ
タルで実施することができる。従って、本発明は好まし
い実施例の上記の説明に限定されるものではなく、本発
明の範囲は特許請求の範囲で規定されるものとする。
神及び範囲内で変更がなされ得ることが容易に明らかで
あろう。例えば、ブリッジの出力をアナログ−デジタル
変換し、ビーク直をメモリに目己憶しそしてこの記憶さ
れたピーク1直を力の単位で表示することにより、“ピ
ーク固定”構成体のアナログピーク読み取9回路をデジ
タルで実施することができる。従って、本発明は好まし
い実施例の上記の説明に限定されるものではなく、本発
明の範囲は特許請求の範囲で規定されるものとする。
第1図は本発明による徒手筋力テスト装置dの斜視図、
第一図は第1図の装置の上面図、
第3図は装置の各部の関係及び撓み体の形状を示す分解
8+視図、 第グ図はアクチュエータ、片持梁及び歪計の関係を示す
図、 第S図は徒手筋力テスト装置の使い方を示す図、そして 第6図は力をデジタル表示に変換する回路の回路図であ
る。 10・・・徒手筋力テスト装置 11・・・ケース、12・・・rジタル戎示装置、13
・・・アクチュエータ、 14・・・アクチュエータの移動軸、16・・・スイッ
チ、18・・・スイッチ、20.22・・・調整ねじ、
23・・・スイッチ、24・・・ステム、28・・・片
持梁部ち撓み体、30・・・中央ステム、31.32・
・・アーム、38・・・鷹付ブロック、44.45・・
・バッテリ、 47.48・・・印刷回路カード、 50.51.52.53・・・歪計、 55・・・ノリツジ回路、 65・・・電圧レギュレータ、 70・・・直圧コンノ9−タ、 85・・・測定増巾器、 86・・・ピーク横出回路、 8T・・・第1の演算増巾器、 93・・・ピーク固定キャノ9シタ、 91・・・第2の演算増巾器、 110・・・更に別の演算増巾器。
8+視図、 第グ図はアクチュエータ、片持梁及び歪計の関係を示す
図、 第S図は徒手筋力テスト装置の使い方を示す図、そして 第6図は力をデジタル表示に変換する回路の回路図であ
る。 10・・・徒手筋力テスト装置 11・・・ケース、12・・・rジタル戎示装置、13
・・・アクチュエータ、 14・・・アクチュエータの移動軸、16・・・スイッ
チ、18・・・スイッチ、20.22・・・調整ねじ、
23・・・スイッチ、24・・・ステム、28・・・片
持梁部ち撓み体、30・・・中央ステム、31.32・
・・アーム、38・・・鷹付ブロック、44.45・・
・バッテリ、 47.48・・・印刷回路カード、 50.51.52.53・・・歪計、 55・・・ノリツジ回路、 65・・・電圧レギュレータ、 70・・・直圧コンノ9−タ、 85・・・測定増巾器、 86・・・ピーク横出回路、 8T・・・第1の演算増巾器、 93・・・ピーク固定キャノ9シタ、 91・・・第2の演算増巾器、 110・・・更に別の演算増巾器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)片手で持てるようなハウジングと、このハウジン
グの外部へと延びた力応答性のアクチュエータ手段と、 このアクチュエータ手段に連結され上記ハウジング内に
収容されていて、上記アクチュエータ手段にか\る力を
電気的に測定する手段と、この測定手段に接続され上記
ノ・クソング内に収容されていて、上記測定手段により
測定された力を表示する指示手段とを備えたことを特徴
とする徒手筋力テスト装置。 (2)上記の電気的測定手段は、アクチュエータ手段へ
の力のか\り方向に基いて力を除外する手段を備えてい
る特許請求の範囲@(1)項に記載の徒手筋力テスト装
置。 0) 上記の電気的測定手段は、片持梁と、該梁の涜み
に応答して力指示亀気信号を発生するi!?Iil&手
段とを備えている特許請求の範囲第(4項に記載の徒手
筋力テスト装置。 (/I)上記の電気的な力測定手段は片持梁を備え、該
釆には、そり感知素子がプリツノ回路として固定されて
おり、上記梁及びプリツノ回路は方向に基いて力を除外
する手段を形成する特許請求の範囲第0項に記載の徒手
筋力テスト装置。 (至) 上記のそり感知素子は、上記の片持梁の上面及
びF面に長手方向に離間された対として配置・されたl
I蘭の歪計でおり、上記の電気的測定手段は、更に、上
記ブリッジから力指示出力′亀圧を発生させるように上
記ブリッジにまたがって直流電位を印加する手段と、上
記の力指示出力電圧を、上記の指示手段へ送られる出力
電圧に変換する手段とを備え、そして上記の指示手段は
電圧応答表示装置を備えている特許請求の範囲第(F)
項に記載の徒手筋力テスト装置。 η)上記の電気的な力測定手段は片持梁を備え、上記ア
クチュエータ手段は該梁に接触し7てこれに力をかけ、
上記測定手段は、更に、上記アクチュエータ手段によっ
て上記采にか一つた力を表わす電気信号を発生する手段
も備え、そして上記指示手段は、上記電気信号に応答し
て上記梁にか一つだ力を指示するメータ表示装置を1え
ている特許請求の範囲第(1)項に記載の徒手筋力テス
ト装置。 (7) 上記電気的測定手段は片持梁を噌え、上記ア
クチュエータ手段は該梁に接触してこれに力をかけ、上
記測定手段は、更に、上記梁上に配置されていて上記ア
クチュエータ手段によって梁にか\つた力に応答する手
段と、上記アクチュエータ手段が上記梁に接触する位置
及び上記の力に基6答する手段の位置に対して横方向に
離間された少なくとも7つの位置に上記呆を支持する手
段とを備えている特許請求の範囲第し)項にd記載の徒
手筋力テスト装置。 ピ)上記采はT字型であシ、上記アクチュエータ手段は
該呆の中央ステムの/端付近に接触し、上記采に配置さ
れていてこれにか一つだ力に応答する上記手段は上記/
端とTの字のアームとの中間に配置され、上記の支持手
段は上記梁をそのアームにおいて支持する特許請求の範
囲第(7)項に記載の徒手筋力テスト装置。 (9) 上記丁字型梁のアームは下方に曲げられ、上
記支持手段はこの下方に曲げられたアームの下にある取
付部に梁を支持し、該取付部はこれらの間で梁のステム
を佛ませられるようにこれらの間に成るスペースを有し
ている特許請求の範囲第(g)項に記載の徒手筋力テス
ト装置。 (10)ハウジングと、 このハウジングの外部へと延びた力応答性のアクチュエ
ータ手段と、 このアクチュエータ手段にか\る力に応答して核力の大
きさを表わす電気信号を発生する手段と、 上記アクチュエータ手段にか\るカの大きさを表示する
手段と、 上記の力に応答して電気信号を発生する手段と表示手段
とを相互接続する回路手段とを備え、この回路手段は、
力指示信号をそのピーク値に保持する手段と、このピー
ク値から、上記表示手段で表示される力指示値を導出す
る手段とを備えていることを特徴とする携帯用徒手筋力
テスト装置。 (//)信号をそのビーク1直に保持する上記手段はピ
ーク固定回路を備え、該回路は、第7の演算増巾器と、
この第1の演算増巾器の出力に接続されたピーク固定ギ
ャパシタと、上記第1の演算増巾器のフィードバック回
路に接続され且つ人力が上記ピークi、4i11定キャ
ノぐシタに接続され良薬′ コの演算増巾器とをきみ、
ピーク値の少なくとも7部分を与える手段が上記第2の
演算増巾器の出力と上記表示手段との間に接続されてお
り、上記第一の演算増巾器は上記ピーク固定キヤ・母シ
タの急激な着荷放出を防止するように高い人カインピー
ダ/スを有している特許請求の範囲第(10)項に記載
の徒手筋力テスト装置。 (/2j 上記表示手段□及び上記キャノ4シタのピー
ク固定電圧とは別に、時間に伴なう力の変化を表わすア
ナログ出力[6号を取り出せる手段を史に備えた特許請
求の範囲第(//)項に記載の曲手筋力テスト装置。 (/3) 上記表示手段はデジタルのカビーク指示を与
えるrジタルIルトメータである特許請求の範囲第(/
2)項に記載の徒手筋力テスト手段。 (/lI)上記回路手段は、保持された力指示信号をゼ
ロの力を表わすレベルに復帰させると共に表示された力
もゼロに復帰させるゼロ化手段を備えている特許請求の
範囲第(/θ)項に記載の徒手筋力テスト装置。 (15)上記回路手段は、アクチュエータ手段にか\つ
た力に応答する前記手段と、信号をそのピーク値に保持
する上記手段との中間に力信号増巾器を備えており、上
記ゼロ化手段は、上記力信号増巾器の入力へゼロ化電圧
を印加して、その出力と、上記保持手段に保持された信
号とを、ゼロの力を表わす各々のレベルに復帰させるゼ
ロ化電圧印加手段を備えている特許請求の範囲第(/4
)項に記載の徒手筋力テスト装置。 (/乙)上記のゼロ化電圧印加手段は積分演算増巾器を
備え、その入力は上記ピーク固定回路の出力へ選択的に
接続でき、そしてその出力は上記力信号増巾器の上記人
力へ接続される特許請求の範囲第(15)項に記載の徒
手筋力テスト装置。 (/7)上記保持手段はキヤ・fシタを調え、上記ゼロ
化手段は、上記積分増巾器の出力を上記カイu号増巾器
へ与えると共に上記キャパシタの放電路を閉じるスイッ
チ手段を備えている特許請求の範囲第(/S)項に記載
の徒手筋力テスト装置。 (7g)上記アクチュエータ手段にか\る力に応答して
電気信号を発生する上記手段は、歪計ブリツノ回路と、
このブリツノ回路へ人力を与える手段を含む人力酸比手
段と、上記ブリッジと表示手段との中間にあって、プリ
ツノの出力を、表示手段で表示される測定電圧に変換す
る手段とを備えている%許請求の範囲第(/の項に記載
の徒手筋力テスト装置。 (/ゾ)上記表示手段は比率測定メータ回路を備え、上
記ブリッジへの入力は、力の大きさを表わす電気信号と
比較される基準電圧としてこのメータ回路に接続され、
これによシ、上記ブリッジへの入力端子の変化により生
じる上記メータ回路への力指示信号の変化は表示される
比較値が少なくとも実質的に減少される特許請求の範囲
第(10)項に記載の徒手筋力テスト装置。 ■)片持梁と、この梁上にあシこの采に与えられた力に
Lr:)答してこの力の大きさを表わす′域気特性を作
り出す力応答手段とを備えた形式の撓み体において、梁
の材料を通るまっすぐな線からずれた位置に配置された
乗用の取付手段を備え、これにより、梁にか一つた力が
上記取付手段から上dピの力応答手段へと反射しないよ
うにされることを特徴とする撓み体。 W)上記采は、その力作用位置から上記の力応答手段へ
と曲げ作用が伝えられる上記梁の材料を通る経路からず
れたところに少なくとも1つの取付部を配置するような
形状にされる特#4Fa求の範囲第(,2θ)項に記載
の撓み体。 (22)上記呆は中央部材を有し、その上に力作用点が
わり、上記の力応答手段はこの力作用点と上記取付手段
との中間に配置され、上記梁は上記力応答手段の反対側
に横方向に延びる部分を有していて、上記中央部材の横
方向外方に上記取付部を配置する特許請求の範囲第L2
/)*に記載の撓み体。 ■)上記取付手段は支持体を備え、上記横方向に延びる
部分はこの支持体に固定され、上記梁と支持体との間に
は上記梁を撓ませることので色る間隙が形成される特許
請求の範囲第(22)項にd己載“の撓み体。 (,7f’)上記梁はT字型にされ、上記横方向圧延び
る部分はTの字の横棒を形成すると共に下方に曲った端
を有し、上記中央部材はTの字の縦棒を形成し、上記支
持体は上記の下方に曲った端の各々に固定され、上記間
隙は上記中央部材に整列された中央のへこみ部によって
画成される特許請求の範囲第<2.2)項に記載の撓み
体。 方)徒手筋力テスト装置の7部分を形成するアクチュエ
ータを被検者に当て、被検者とアクチュエータとの間に
か\る力を電気信号に変換し、このようにして発生され
る電気信号を測定することにより力の大きさをデジタル
で表示し、そして1g号測定値に基いて力指示値を表示
することを特徴とする徒手筋力テスト法。 (2)力を電気信号に変換する上記段階は、被検者がア
クチュエータに及ぼした力のピークを表わす最大値に上
記電気信号及び表示を保持することを含む特許請求の範
囲第(コS)項に記載の方法。 W)力を電気信号に変換する上記段階は、□片持梁をア
クチュエータに接触させ、采の歪を、この歪を表わす慰
気測定値に変換し、この歪指示電気測定値の関数として
電気信号を発生することを含む特許請求の範囲第(,2
,!;)項に記載の方法。 X)上記の変換段階は、力を表わす電圧を発生し、この
電圧をピーク固定回路に印加して最大発生電圧を保持す
ることを含み、そして上記表示段階は、上記最大電圧を
デジタルポルトメータで測定することを含む特許請求の
範囲第(,27)項に記載の方法。 (plq)上記メータをゼロにリセットする段階を更に
備え、このリセット段階は、上Me電気信号によつて既
に駆動されている増中器に電圧を印加してこれら増中器
の出力をゼロの力を表わす小さな出力にし、上記ピーク
固定回路により保持された電圧を下げると共に表示をゼ
ロに僅帰させることを含む特許請求の範囲第(2g)項
に記載の方法。 (x) 力を眠気信号に変換する上記段階は、成る方向
に加えられた力を表わす信号を発生し、この方向に垂直
に加えられた力からの作用は受けないようにすることを
含む特許請求の範囲第(,25)項に記載の方法。
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