JPS58120482A - ロボットの軌道制御方法 - Google Patents
ロボットの軌道制御方法Info
- Publication number
- JPS58120482A JPS58120482A JP21369781A JP21369781A JPS58120482A JP S58120482 A JPS58120482 A JP S58120482A JP 21369781 A JP21369781 A JP 21369781A JP 21369781 A JP21369781 A JP 21369781A JP S58120482 A JPS58120482 A JP S58120482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circumscribed
- movement
- straight line
- acceleration
- determined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はロボットの軌道制御方式に係り、特に教示され
た3次元空間の各点を、停止することなく、かつ速度の
不連続を生ぜずに自動的に移動させる制御方式に関する
。
た3次元空間の各点を、停止することなく、かつ速度の
不連続を生ぜずに自動的に移動させる制御方式に関する
。
(2)技術の背景
昼点の人現枳猿積回路化(LSI化)技術の発達に伴っ
て、マイクロコンピュータを搭載した産も用i」ポット
の進歩もめざましい。このようなロボットはますます知
能化し、障害物等を自動的に回避できるようになってい
る。
て、マイクロコンピュータを搭載した産も用i」ポット
の進歩もめざましい。このようなロボットはますます知
能化し、障害物等を自動的に回避できるようになってい
る。
(3)従来技術と問題点
従来、ロボットのアームが障害物を回避しつつ1−1的
地Jj、−に到達する場合、第1図に示すように、教示
あるいはロボット言語により指定された3次元空間の各
位置Ro−RNを順次通過しながら目的地点に到達して
いた。
地Jj、−に到達する場合、第1図に示すように、教示
あるいはロボット言語により指定された3次元空間の各
位置Ro−RNを順次通過しながら目的地点に到達して
いた。
しかし、各位置Y o −Lを通過する際、一定の速度
であると加速度に大きな不連続を生じ、そのためdλ速
−停止−加速を実施せざるを得なかった。このため多数
の指定点を経由する移動では時間がかかり、また運動形
態も一様でないため、加へ速度か大きく、アームが振動
し易く、好ましい連動性能を得るに支障をきたすという
欠点があった。
であると加速度に大きな不連続を生じ、そのためdλ速
−停止−加速を実施せざるを得なかった。このため多数
の指定点を経由する移動では時間がかかり、また運動形
態も一様でないため、加へ速度か大きく、アームが振動
し易く、好ましい連動性能を得るに支障をきたすという
欠点があった。
(1)発明のし」的
本発明の目的は、アー仏移動の指定された経由点近傍で
は、各経由点を結ぶ直線上移動の厳定性を緩和し、かつ
、その緩和量すなわち指定された点と実際の軌道曲線と
の差の最大値である最大近傍通過誤差量をオペレータが
任意に指定できるようにすることにより、各経由点上を
通過しながら停止を伴うことなく、滑らかな加/減速を
行いつつ経由点を移動できるロボットの軌道制御方式を
提供することにある。
は、各経由点を結ぶ直線上移動の厳定性を緩和し、かつ
、その緩和量すなわち指定された点と実際の軌道曲線と
の差の最大値である最大近傍通過誤差量をオペレータが
任意に指定できるようにすることにより、各経由点上を
通過しながら停止を伴うことなく、滑らかな加/減速を
行いつつ経由点を移動できるロボットの軌道制御方式を
提供することにある。
(5)発明の構成
上記目的を達成するために、本発明はロボットの被制御
体を前もって指定された複数の経由位置間にて一定の線
速度で移動させ、該位置近傍では、あらかじめ設定され
た経由位置を結ぶ直線からの最大近傍通過誤差量と、該
指定経由位置と、さらに外接点における線速度が前記直
線上移動の速度に等しいとの条件から決る外接多項式曲
線■、あるいは前記条件■に外接点における加速度もv
II記直練直線移動速度に等しいとき条件を加えてでき
る条件■から決る外接多項式曲線11.あるいは0;1
記条件Hに各指定経由位置点で加速度を発生しないとの
、¥:f!1を加えてできる条件■がら決る外接多ハI
式Il1口Q +u−ヒを移動させるように軌道制御を
する4、のCある。
体を前もって指定された複数の経由位置間にて一定の線
速度で移動させ、該位置近傍では、あらかじめ設定され
た経由位置を結ぶ直線からの最大近傍通過誤差量と、該
指定経由位置と、さらに外接点における線速度が前記直
線上移動の速度に等しいとの条件から決る外接多項式曲
線■、あるいは前記条件■に外接点における加速度もv
II記直練直線移動速度に等しいとき条件を加えてでき
る条件■から決る外接多項式曲線11.あるいは0;1
記条件Hに各指定経由位置点で加速度を発生しないとの
、¥:f!1を加えてできる条件■がら決る外接多ハI
式Il1口Q +u−ヒを移動させるように軌道制御を
する4、のCある。
(6)発明の実施例
ト発明の実施例について図面と共に説明する。
よ4”第2図でrJボットのアームが動作する上での・
(飯備ずべきパラメータについて説明する。これらパラ
メータの相互関係を明確にする上でのポイントとり、′
ζ外接多項式を決定するには次の3点がある。
(飯備ずべきパラメータについて説明する。これらパラ
メータの相互関係を明確にする上でのポイントとり、′
ζ外接多項式を決定するには次の3点がある。
■指定されたi−1番目の指定点色、1がら多項式曲線
に切り換力る初期点0.へ一定の速度■で直線移動を行
い、01点でその速度Vを初期速度として受けつぎ、後
に述べる制御パラメータ二を一定としながら、注目する
指定点R1点を通り、0 、3:λおよび多項式曲線上
移動の最終点1’Q点で前記直線に外接する多項式曲線
上を、()、からR2へは線速度を減速しながら、R2
からII、へは線速度を加速しながら、それぞれl):
1記Xで決る自動的な加/減速を行いつつ移動し、次に
Plから0−へは一定線速度で直線移動をするものであ
るこ、と。
に切り換力る初期点0.へ一定の速度■で直線移動を行
い、01点でその速度Vを初期速度として受けつぎ、後
に述べる制御パラメータ二を一定としながら、注目する
指定点R1点を通り、0 、3:λおよび多項式曲線上
移動の最終点1’Q点で前記直線に外接する多項式曲線
上を、()、からR2へは線速度を減速しながら、R2
からII、へは線速度を加速しながら、それぞれl):
1記Xで決る自動的な加/減速を行いつつ移動し、次に
Plから0−へは一定線速度で直線移動をするものであ
るこ、と。
■オペレータが作業内容および積度に応じて、最大近傍
通過誤差量δ1を任意に与えることができ、移動品位を
把握しながら作業を計画することができるものであるこ
と。
通過誤差量δ1を任意に与えることができ、移動品位を
把握しながら作業を計画することができるものであるこ
と。
■位置xi−1+RI+Lによって平面が構成され、か
つ上記操作はその平面上で2次元の問題として記述でき
ることに着目し、3次元空間での複雑で時間のかかる演
算を簡明にできるものであること。
つ上記操作はその平面上で2次元の問題として記述でき
ることに着目し、3次元空間での複雑で時間のかかる演
算を簡明にできるものであること。
前記条件■、■、■は外接多項式■を決定する条件Iで
あるが、 ■外接点o 1 、 T’ +において加速度も直線移
動部のそれに等しい。
あるが、 ■外接点o 1 、 T’ +において加速度も直線移
動部のそれに等しい。
という条件を前記条件■に加えてできる条件■より別な
外接多項式■を決定できる。さらに■R1点で加速度を
発生しない。
外接多項式■を決定できる。さらに■R1点で加速度を
発生しない。
という条件を前記条件Hに加えてできる条件■よりさら
に別な外接多項式■を決定できる。
に別な外接多項式■を決定できる。
上記5つのポイントを基本にして、各パラメータの内容
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
ロボットのアームの移動のスタート位置から目(ツ位置
までの間に、アームが通過する3次元空間の!旨定位置
TE o −M−のうちの任意の位置をR1とし、その
前後の指定位置をR+−1+ Rtelとする。
までの間に、アームが通過する3次元空間の!旨定位置
TE o −M−のうちの任意の位置をR1とし、その
前後の指定位置をR+−1+ Rtelとする。
BIとR、、、との間を結ぶ直線の方向単位ベクトルを
” l−1+ RlとR,,1との間を結ぶ直線の方
向ベクトルを苫Iとすれば、それぞれ次式で与えられる
。
” l−1+ RlとR,,1との間を結ぶ直線の方
向ベクトルを苫Iとすれば、それぞれ次式で与えられる
。
゛ τ=1= (R1R=+)/ l R+ Rt−
+ l ・・(1)五1(lぐ、e R+ ) /
l R−+ R+ l ・・(2)L記2つの単位
ベクトルτ1−l + ” lによって決乙内積角をπ
2θ1とすればθ1は次式で与えらF+乙。
+ l ・・(1)五1(lぐ、e R+ ) /
l R−+ R+ l ・・(2)L記2つの単位
ベクトルτ1−l + ” lによって決乙内積角をπ
2θ1とすればθ1は次式で与えらF+乙。
θ1− (π−cos’ (e +−1・e + )
) / 2・・・・・・(3) このθ1は位置R1での直線移動の方向変化角すムわち
、1ン、まで直線移動し、R1点で方向を変えて再び直
線移動をする場合の変化角を三等分し1こものである。
) / 2・・・・・・(3) このθ1は位置R1での直線移動の方向変化角すムわち
、1ン、まで直線移動し、R1点で方向を変えて再び直
線移動をする場合の変化角を三等分し1こものである。
またこの二等分線の方向ベクトル、a jは次式で得ら
れ、 11=(τ’ ”t−+) / l j l−71−
1) ・・(4)+iil記外接多項式曲線を2次元問
題として扱うときy軸となるものである。・Rt−1+
Rl + Rtelの定める面の法線ベクトルν1
は ブ+ = (’;’+−+Xτ1〕/1τi−1 ×M
t l ・・(5)と得られる。ここで(e、−I
xc、)はベクトル猜である。すなわち、tlとtl、
1との両方に直交するベクトルであって、丁1−1の方
向から1.の方向に回転させたときに右ネジの進む方向
の単位ベクトルである。
れ、 11=(τ’ ”t−+) / l j l−71−
1) ・・(4)+iil記外接多項式曲線を2次元問
題として扱うときy軸となるものである。・Rt−1+
Rl + Rtelの定める面の法線ベクトルν1
は ブ+ = (’;’+−+Xτ1〕/1τi−1 ×M
t l ・・(5)と得られる。ここで(e、−I
xc、)はベクトル猜である。すなわち、tlとtl、
1との両方に直交するベクトルであって、丁1−1の方
向から1.の方向に回転させたときに右ネジの進む方向
の単位ベクトルである。
前記外接多項式曲線(以下外接曲線と略称する)を2次
元問題として扱うためのX軸を示す方向単位ベクトルを
T、とするとil−γ、−フ、を右手直交系を構成する
と定義して、次式で21が一意的に決定される。
元問題として扱うためのX軸を示す方向単位ベクトルを
T、とするとil−γ、−フ、を右手直交系を構成する
と定義して、次式で21が一意的に決定される。
λi−Cμm×シ1〕 ・・・・・・・・f6+=+
(el +e+−1) / let +e、−l 1
・ ・ ・ ・ ・ (7) なお、上記X’+y座標軸の原点はR1とする。以上に
より、3次元空間での外接曲線を2次元の問題に変換し
て扱うための、x、y軸および原点を定めることができ
た。
(el +e+−1) / let +e、−l 1
・ ・ ・ ・ ・ (7) なお、上記X’+y座標軸の原点はR1とする。以上に
より、3次元空間での外接曲線を2次元の問題に変換し
て扱うための、x、y軸および原点を定めることができ
た。
アームの移動が直線運動から外接曲線に切り換え乙位置
をOl、外接曲線から直線運動に切り換んろ位置をPl
とし、○、とR1との距離および1(lからPlとの距
離をり、とする。L、は後述+゛)(35)式により、
オペレータが直線運動からの鰻人通過誤差量δ、を指定
して決定される。前記イ・)置01と、アーム移動が外
接曲線から直線移動に切り換える位置P1−8とは、位
置Ri、ilLi。
をOl、外接曲線から直線運動に切り換んろ位置をPl
とし、○、とR1との距離および1(lからPlとの距
離をり、とする。L、は後述+゛)(35)式により、
オペレータが直線運動からの鰻人通過誤差量δ、を指定
して決定される。前記イ・)置01と、アーム移動が外
接曲線から直線移動に切り換える位置P1−8とは、位
置Ri、ilLi。
iN (+′I−、クトルτ+、lによって次式で得ら
れる。ベクi ル0 、は、ベクトルRiからベクトル
Li’e+−+を引いたものであるし、ベクトルP1.
1はベクトルR、、、にり、−1・01.、を加えたも
のであるから次式が成立する。
れる。ベクi ル0 、は、ベクトルRiからベクトル
Li’e+−+を引いたものであるし、ベクトルP1.
1はベクトルR、、、にり、−1・01.、を加えたも
のであるから次式が成立する。
ここで14^字i−1は前3位置Rニー1によって決定
パターンに付けられたものである。
パターンに付けられたものである。
以上の準備により、外接曲線を2次元問題に還九Jるこ
とができた。次に第3図、第4図を用い′ζ外接多項式
曲線を決定する。
とができた。次に第3図、第4図を用い′ζ外接多項式
曲線を決定する。
外接すべき直線は第3図より
y−(y o/xa) l x l (
11)Xo=L+sinθ−+
(12)yo=L1cosθ t
(13)である。発明の目的より以下の条
件を満たず必要がある。
11)Xo=L+sinθ−+
(12)yo=L1cosθ t
(13)である。発明の目的より以下の条
件を満たず必要がある。
(i)切り換え点a、bを通る。
(ii)原点(0)を通る。
(iii )原点での切線の傾きは、原点での加速度を
不連続としないため零である。
不連続としないため零である。
(iv) a、 l)点での接線の傾きは、切り換え
点での速度がベクトル的にも不連続とならないように直
線(11)式の傾きに等しい。
点での速度がベクトル的にも不連続とならないように直
線(11)式の傾きに等しい。
(v)y軸に関して対称関数である。
以上を満たす 多項式曲線の構成法には、いろいろな方
法があるが、本発明では以下の3つの方法について述べ
る。まず多項式Iを用いた場合について、本発明の一実
施例を説明する。
法があるが、本発明では以下の3つの方法について述べ
る。まず多項式Iを用いた場合について、本発明の一実
施例を説明する。
次の多項式Iを対象とする。
条件(ii) 、 (iii) 、 (v)よりで
なければならない。
なければならない。
取り扱いを簡明にするため、次の規格化を行う(i4i
4図)。ずなわち、多項式曲線の定義域を〔x(1,
xo)から(−1,I’lにするようにtq格化を行う
。
4図)。ずなわち、多項式曲線の定義域を〔x(1,
xo)から(−1,I’lにするようにtq格化を行う
。
X = x / x o ・・・・・・・・・・ (
16Y=y/yo ・・・・・・・・・・ (17)
(+5) 、 (16) 、 (+7)よりY
−梵AX″1・・・・・・・・・・ (18)k・−2
1 a2.− (y oA、、) /x o ・・・
・(19)とムリ、残った条件口)、(iv)は第4図
で示す如く (i′)lxl−1で Y=1・・・・・(20)(i
v’)lxl=1で1dY/dXl=1・ ・ ・ ・
・ (21) と変形される。すなわち(iv′)式はX=±1に44
ける接線の傾きが±45°であることを示す。次に係数
A2仁を決定する。(18) 、 (20) 、
(21)より l−ΣA ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ (22)1・−林 1−Σ2kA ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ (23)11. 林 (22) 、 (23)式から係数が決定できるため
には、未知数は2つでなくてはな1らないから2項のみ
が決定可能である。
16Y=y/yo ・・・・・・・・・・ (17)
(+5) 、 (16) 、 (+7)よりY
−梵AX″1・・・・・・・・・・ (18)k・−2
1 a2.− (y oA、、) /x o ・・・
・(19)とムリ、残った条件口)、(iv)は第4図
で示す如く (i′)lxl−1で Y=1・・・・・(20)(i
v’)lxl=1で1dY/dXl=1・ ・ ・ ・
・ (21) と変形される。すなわち(iv′)式はX=±1に44
ける接線の傾きが±45°であることを示す。次に係数
A2仁を決定する。(18) 、 (20) 、
(21)より l−ΣA ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ (22)1・−林 1−Σ2kA ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ (23)11. 林 (22) 、 (23)式から係数が決定できるため
には、未知数は2つでなくてはな1らないから2項のみ
が決定可能である。
以上より、本発明の目的を満たす規格化外接多項式は、
(18)式の任意の2項を選択して決定され、その係数
A、2は(22) 、 (23)の連立方程式で求め
られる。正規化するまえの実座標での外接多項式1曲線
へは(19)式で変換される。以上の外接多項式I決定
をプロセスを具体的に示すと以下である。
(18)式の任意の2項を選択して決定され、その係数
A、2は(22) 、 (23)の連立方程式で求め
られる。正規化するまえの実座標での外接多項式1曲線
へは(19)式で変換される。以上の外接多項式I決定
をプロセスを具体的に示すと以下である。
j、に選定−b Y=A、、X”+A2. X’j
・ ・ ・ ・ (24)1 (j≧1およびjf−
k) ↓ AIF= (2j−1)/(2N−k))・・・(2
すA−1=−(2に−1)/ (2(j−k)1↓
・・・・・・ (26)aak= (yoA
) /xo ・・(27)a−H= (y oA
) /x o ・・(28)以上で、外接多項式
曲線Iを決定できた。
・ ・ ・ ・ (24)1 (j≧1およびjf−
k) ↓ AIF= (2j−1)/(2N−k))・・・(2
すA−1=−(2に−1)/ (2(j−k)1↓
・・・・・・ (26)aak= (yoA
) /xo ・・(27)a−H= (y oA
) /x o ・・(28)以上で、外接多項式
曲線Iを決定できた。
第4図に示す直線移動より離れた軌跡を通る誤差(外接
より直線への垂線の距離)の最大値Δは、定義域(1,
1〕内の規格化多項式1曲線の接線の傾きが±1を満に
すXすなわち正規化座標では 1−1dY/dX、1 = 12kA x +2jA” x”−’l−・
・ ・ ・ ・ (30) を満たす位置X−ξ (但し1ξ1≠1)で生じΔ−1
ξ−A2.ξ” A>ξ”l/JT」 ・・・・・ (31) 、と求められ、多項式■選定時のに、jのみに依存し、
Ro・・・R3,・・・R?J 、θ、L1等にはよら
ない値である。実座標での最大誤差δ1は、そtlに対
応して x−x oξ ・・・・・・・・・・・ (32)y=
yoCa社x 、+a、、 x” ) ・・ (33
)C生し、その値は δ、=(1/7丁) (L;5in2θ−)Δ・・・
・・・ (34) となる。その性質は *θ1・−〇および90°で最小となり、その値は零、
すなわち直線上を移動する。
より直線への垂線の距離)の最大値Δは、定義域(1,
1〕内の規格化多項式1曲線の接線の傾きが±1を満に
すXすなわち正規化座標では 1−1dY/dX、1 = 12kA x +2jA” x”−’l−・
・ ・ ・ ・ (30) を満たす位置X−ξ (但し1ξ1≠1)で生じΔ−1
ξ−A2.ξ” A>ξ”l/JT」 ・・・・・ (31) 、と求められ、多項式■選定時のに、jのみに依存し、
Ro・・・R3,・・・R?J 、θ、L1等にはよら
ない値である。実座標での最大誤差δ1は、そtlに対
応して x−x oξ ・・・・・・・・・・・ (32)y=
yoCa社x 、+a、、 x” ) ・・ (33
)C生し、その値は δ、=(1/7丁) (L;5in2θ−)Δ・・・
・・・ (34) となる。その性質は *θ1・−〇および90°で最小となり、その値は零、
すなわち直線上を移動する。
*θ1−45°で最大となり、その値は< 1/−/T
>・Ll ・Δとなる。
>・Ll ・Δとなる。
であり、θ1に応じて滑らかな移動ができるように自動
的に誤差を調整する好ましい特性を有している。
的に誤差を調整する好ましい特性を有している。
前述のLlは、作業内容および必要精度に応してオペレ
ータが任意に設定した最大誤差δ1より次式で決定、さ
れる。
ータが任意に設定した最大誤差δ1より次式で決定、さ
れる。
L+=2δ1/(Δ 5in2θ1)・・(35)なお
、θ1がO”、90°に近い場合はLlが過大となり、
次の外接曲線と重なる場合があるが、それには Li’≦2δ1/(Δ5in2θ1) ・・・・・ (36) を満たす適当なL+ ′を選定すればよく、その場合の
最大誤差は指定したそれよりも小さい値となるため精度
劣化の懸念はない。
、θ1がO”、90°に近い場合はLlが過大となり、
次の外接曲線と重なる場合があるが、それには Li’≦2δ1/(Δ5in2θ1) ・・・・・ (36) を満たす適当なL+ ′を選定すればよく、その場合の
最大誤差は指定したそれよりも小さい値となるため精度
劣化の懸念はない。
次に、以上で決定された外接曲線上の速度制御法を決定
する。外接曲線上の速度Vは、X軸に投影された成分速
度をx(−dx/dt)として、■ 灸・F(×)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (37)
・ ・ ・ ・ ・ (38) とし、て与えられ、dY/dXは前述の・例ではd Y
/ d X = 2 k A 2y X”−’+2j
Aユ、X11−1・・・・ (38a ) と求められる。切り換え点a、bにおいて、速度か方向
および絶対値ともに連続でなければならない。方向に関
しては外接曲線決定時に条件(iv )として取り込ま
れている。絶対値の連続条件は、x xo (すなわち
X= 1)で、直線部の速度をVとして(37)式より 党 =V/F (X=1) =Vsinθ、・・・・・・・・・ (39)Cある。
する。外接曲線上の速度Vは、X軸に投影された成分速
度をx(−dx/dt)として、■ 灸・F(×)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (37)
・ ・ ・ ・ ・ (38) とし、て与えられ、dY/dXは前述の・例ではd Y
/ d X = 2 k A 2y X”−’+2j
Aユ、X11−1・・・・ (38a ) と求められる。切り換え点a、bにおいて、速度か方向
および絶対値ともに連続でなければならない。方向に関
しては外接曲線決定時に条件(iv )として取り込ま
れている。絶対値の連続条件は、x xo (すなわち
X= 1)で、直線部の速度をVとして(37)式より 党 =V/F (X=1) =Vsinθ、・・・・・・・・・ (39)Cある。
以上より外接曲線上移動の速度制御を、切り換え点で直
線部と接続させた↓ を一定で移゛λ@工。
線部と接続させた↓ を一定で移゛λ@工。
動させることにする。そのときの外接曲線上の速度は(
37) 、 (39)より v=V−sinθ、 ・F(Xl −・・・・(40
)と制御され、切り換え点Oiすなわちa点で直線移動
の速度に等しく、R+すなわち原点0に近づくにつれて
自動的に減速し、R1点で最低速度になったのち、11
点すなわちb点へ自動的に加速し、R1点で直線移動度
の速度■に等しくなる。
37) 、 (39)より v=V−sinθ、 ・F(Xl −・・・・(40
)と制御され、切り換え点Oiすなわちa点で直線移動
の速度に等しく、R+すなわち原点0に近づくにつれて
自動的に減速し、R1点で最低速度になったのち、11
点すなわちb点へ自動的に加速し、R1点で直線移動度
の速度■に等しくなる。
この;=灸 を制御パラメータとすることにより、L
Lム 滑らかな加減速を自動的に行うことが可能となり、滑ら
かにR,点近傍を移動させるために非常に好ましい性質
であり、外接曲線およびkを一定にする方法の効果であ
り、本発明の1つのポイントである。
Lム 滑らかな加減速を自動的に行うことが可能となり、滑ら
かにR,点近傍を移動させるために非常に好ましい性質
であり、外接曲線およびkを一定にする方法の効果であ
り、本発明の1つのポイントである。
なお、本説明ではく18)式に示される如く偶関数すな
わちY軸に関して対称な関数を用いだが、(14)式で
XをIXIとし y=ΣaK lxl’ ド璽・ とすることにより奇数次の項を含む外接多項式■を決定
できる。
わちY軸に関して対称な関数を用いだが、(14)式で
XをIXIとし y=ΣaK lxl’ ド璽・ とすることにより奇数次の項を含む外接多項式■を決定
できる。
外接曲線上の移動を具体的に述べる。第2図において
p +−+から01への直線移動距離を文7,1とすれ
ば、距離又、−3は、直線上の単位距離あたりの移動時
間Δtsと、単位移動のステップ数S、速度■によって
決められる。すなわち 又i−1= V ・Δts−3・・・・−・(41)ま
た、Pl、1から01への直線運動上の移動位置をrl
、1とケると、P 1−1 r 5Li−l方向単位ベ
クトルI!rlによって次式で3次元空間の位置として
次式ご決定される。
p +−+から01への直線移動距離を文7,1とすれ
ば、距離又、−3は、直線上の単位距離あたりの移動時
間Δtsと、単位移動のステップ数S、速度■によって
決められる。すなわち 又i−1= V ・Δts−3・・・・−・(41)ま
た、Pl、1から01への直線運動上の移動位置をrl
、1とケると、P 1−1 r 5Li−l方向単位ベ
クトルI!rlによって次式で3次元空間の位置として
次式ご決定される。
次に、01から1)1への放物線上運動の移動位置r、
を決定する。第4図のX軸上の移動位置をX、とし、単
位移動時間をΔtc、単位移動のス1ノブ数をCとする
とXiは以下で求められる。
を決定する。第4図のX軸上の移動位置をX、とし、単
位移動時間をΔtc、単位移動のス1ノブ数をCとする
とXiは以下で求められる。
(39)式より規格化X座標上の移動速度は(12)。
(39)より
d X/d t =d (x/x o) /d t=
(1/x o) d x/d を −(1/xo)ね・χ− −V/L、 ・・・・・・ (43)となり、θ、に
よらない速度となる。Xlは以下=(V/L) ・Δ
t−C−1・・ (44)またY、は(18)式により
(前述の例の場合では)Yl・・A、X、・+A、X
、 ・・・・・ (45)j と求められ、従って2次−元素座標上の位置Xl。
(1/x o) d x/d を −(1/xo)ね・χ− −V/L、 ・・・・・・ (43)となり、θ、に
よらない速度となる。Xlは以下=(V/L) ・Δ
t−C−1・・ (44)またY、は(18)式により
(前述の例の場合では)Yl・・A、X、・+A、X
、 ・・・・・ (45)j と求められ、従って2次−元素座標上の位置Xl。
ylは(12) 、 (13)式よりx’=xoX+
)’ =yoY1
と得られる。以上の準備より第2図において0゜からP
lへの外接曲線運動上の移動位置r1は、前述のx、
y軸に対応する単位ベクトルλ1゜μm、および位置
R1より次式で決定される。
lへの外接曲線運動上の移動位置r1は、前述のx、
y軸に対応する単位ベクトルλ1゜μm、および位置
R1より次式で決定される。
r1=R1+x1λ+ +y+μ+ HH(46)以上
により、第2図に示されたアームが動作する上での準備
すべきパラメータのすべてについて相互の関係が明らか
になり、本発明の着眼点が具体的に示された。
により、第2図に示されたアームが動作する上での準備
すべきパラメータのすべてについて相互の関係が明らか
になり、本発明の着眼点が具体的に示された。
外接多項式Iの決定法および性質をに−2゜j=1の4
次の2項多項式Iについてさらに具体的に説明する。
次の2項多項式Iについてさらに具体的に説明する。
*・規格化多項式;
%式%(47)
)
(48)
従って外接規格化多項式Iは
Y−(3X −X )/2 ・ ・ ・ ・
(49)大庄標の外接多項式Iは(27)〜(29)よ
りy ya (3(x/x o)、−(x/x Q)
”) /2・・・・・ (50) 十直線よりの最大誤差は(30)〜(34)よりX=(
JT−1)/2 ・・・・・・ (51)で生し、そ
の値は δ= 0.087x L、5in2θ 、、−(
52)であり、θ、−45°の最悪の場合でもL+の約
9%の誤差と小さい。
(49)大庄標の外接多項式Iは(27)〜(29)よ
りy ya (3(x/x o)、−(x/x Q)
”) /2・・・・・ (50) 十直線よりの最大誤差は(30)〜(34)よりX=(
JT−1)/2 ・・・・・・ (51)で生し、そ
の値は δ= 0.087x L、5in2θ 、、−(
52)であり、θ、−45°の最悪の場合でもL+の約
9%の誤差と小さい。
*また、外接曲線上の移動速Vは(40)式よりv=V
sinθ1F(Xi ・・・・・ (53) となり、自然な加/減速を行いながら滑らかに移動する
。また、θ1−90°すなわち直線では加/へ速を行わ
ず、O1が小さくなるにつれて加/減速度が大きくなる
性質を有し、直線移動方向変化に対応して自動的な制御
がなされる。
sinθ1F(Xi ・・・・・ (53) となり、自然な加/減速を行いながら滑らかに移動する
。また、θ1−90°すなわち直線では加/へ速を行わ
ず、O1が小さくなるにつれて加/減速度が大きくなる
性質を有し、直線移動方向変化に対応して自動的な制御
がなされる。
次に、上記パラメータをもとに、ロボットのアームが移
動する動作内容を第5図のフローチアートと共に説明す
る。
動する動作内容を第5図のフローチアートと共に説明す
る。
まず、オペレータが準備すべきパラメータとしては、ス
テップ(A)に示されるような3次元空最大誤差量δl
・・・δ1・・・δ、−1,直線速度■、直線および外
接曲線の単位移動時間ΔtsわよびΔtc%・ら°、に
多項式Iの次数におよびjがある。与えられたに、jよ
り規格加された外接多項式■の係数Ax(、Axlをス
テップ(B)で決定する。ひき続いて、規格化多項式I
の最大誤差Δをステップ(C)で決定する。これらのパ
ラメータを与えられることによりアームの移動が始まる
〔ステップ(D)〕。まず、第1ステップとして、ステ
ップEからJで前述したような種々のパラメータを準備
する。
テップ(A)に示されるような3次元空最大誤差量δl
・・・δ1・・・δ、−1,直線速度■、直線および外
接曲線の単位移動時間ΔtsわよびΔtc%・ら°、に
多項式Iの次数におよびjがある。与えられたに、jよ
り規格加された外接多項式■の係数Ax(、Axlをス
テップ(B)で決定する。ひき続いて、規格化多項式I
の最大誤差Δをステップ(C)で決定する。これらのパ
ラメータを与えられることによりアームの移動が始まる
〔ステップ(D)〕。まず、第1ステップとして、ステ
ップEからJで前述したような種々のパラメータを準備
する。
特異点i=lおよびNで次の例外処理をする。
i=Nすなわち終点の場合は、直線移動から外接曲線へ
の切り換えが起きないから、その切り換え点0.をRN
とし、ステップ(K)の後に飛ぶ〔ステップ(E)〕。
の切り換えが起きないから、その切り換え点0.をRN
とし、ステップ(K)の後に飛ぶ〔ステップ(E)〕。
i=lすなわちスタート時ごは、直線移動−をする単位
方向ベクトル丁1.1をスノーノブ(F)により決定す
る。
方向ベクトル丁1.1をスノーノブ(F)により決定す
る。
軸回″
1り1−・Rmへの直線移動の単位方向ベク)7レブ1
をステップ(G)で決定する。直線移動の方向変化角θ
、がステ、ブ(H)により決る。外l宴曲線移動を2次
元問題として扱うための直交座標ベクトルλ95μmを
ステップ(1)で決定する。直線から外接曲線あるいは
その逆の切り換えに必要な点01.Plおよび位置をR
7と切り換え点01+l”1との距離り、がステップ(
I)により決る。
をステップ(G)で決定する。直線移動の方向変化角θ
、がステ、ブ(H)により決る。外l宴曲線移動を2次
元問題として扱うための直交座標ベクトルλ95μmを
ステップ(1)で決定する。直線から外接曲線あるいは
その逆の切り換えに必要な点01.Plおよび位置をR
7と切り換え点01+l”1との距離り、がステップ(
I)により決る。
次に直線移動のステップがスタートとする。まずスター
ト地点の説明を行う。i=1のときずなねらスタート時
はP +−1−Roに置き換える〔ステップ(K’)’
)。位置P1とO3との間の直線移動距離文1 max
はステソープ(M)で決る。この移動距離中面ステップ
数SでのR3,、からの長さ文、5.は2ノ、テップ(
N)で決る。移動距離の各ステップの位置γi−1はス
テップ(0)で決る。このように決められた移動位置r
1.1へロボットのアームはサーホにより移動していく
〔ステップ(P)〕。移動距離又1−1が直線移動の
最大距離交1 maxよりも小さい間、すなわちO4点
に到達しない間は、ステップ数Sを1段づつ進め〔ステ
ップ(Q)) 、ステップ(N>はステップ(Q)まで
が繰り返される。
ト地点の説明を行う。i=1のときずなねらスタート時
はP +−1−Roに置き換える〔ステップ(K’)’
)。位置P1とO3との間の直線移動距離文1 max
はステソープ(M)で決る。この移動距離中面ステップ
数SでのR3,、からの長さ文、5.は2ノ、テップ(
N)で決る。移動距離の各ステップの位置γi−1はス
テップ(0)で決る。このように決められた移動位置r
1.1へロボットのアームはサーホにより移動していく
〔ステップ(P)〕。移動距離又1−1が直線移動の
最大距離交1 maxよりも小さい間、すなわちO4点
に到達しない間は、ステップ数Sを1段づつ進め〔ステ
ップ(Q)) 、ステップ(N>はステップ(Q)まで
が繰り返される。
文1.1が又i maxに等しいか大きくなると直線移
動は終り、外接曲線移動に移る。ただしi=Nのときに
゛は目標地点に到達しているので移動は完でし、” 0
WARI ”の信号か出る。
動は終り、外接曲線移動に移る。ただしi=Nのときに
゛は目標地点に到達しているので移動は完でし、” 0
WARI ”の信号か出る。
次に外接曲線の移動度がスタートする。ステップ(S)
で切り換え点のx、y座標、すなわちxo+ yoを
決定したのち、外接曲線のステップ数C=1が設定され
る。規格化外接曲線上の移動位置をXi、Ylがステッ
プ(U)で決定される。
で切り換え点のx、y座標、すなわちxo+ yoを
決定したのち、外接曲線のステップ数C=1が設定され
る。規格化外接曲線上の移動位置をXi、Ylがステッ
プ(U)で決定される。
X; 、 Yi を用いて、x+ y座標系での
外接曲線上の移動位置xi、)’lが決定される〔ステ
ップ(■)〕。外接曲線上の移動位置r1はステップ(
W)で3次元空間のベクトルとして決る。このように決
められた位置r、ヘロボソトのアームはサーボ機能によ
り移動していく 〔ステップ(X))−Xlが1より小
さい間は、ステップ数Cを1段ず・)進め、ステップ(
Y)でステップ(U)からスアノブ(Y)までが繰り返
えされる。
外接曲線上の移動位置xi、)’lが決定される〔ステ
ップ(■)〕。外接曲線上の移動位置r1はステップ(
W)で3次元空間のベクトルとして決る。このように決
められた位置r、ヘロボソトのアームはサーボ機能によ
り移動していく 〔ステップ(X))−Xlが1より小
さい間は、ステップ数Cを1段ず・)進め、ステップ(
Y)でステップ(U)からスアノブ(Y)までが繰り返
えされる。
×1が1に等しいか大きくなると、外接曲線移動は完r
し、次のステップのために、e i + P fをτ
れぞれC+−l + P 1−1に格納し、次のステ
ップの直線移動に移る〔ステップ(Z)〕。次のステッ
プごはi ’ ” i + lに置き換えられて、ステ
ップ(l?)にもどる。
し、次のステップのために、e i + P fをτ
れぞれC+−l + P 1−1に格納し、次のステ
ップの直線移動に移る〔ステップ(Z)〕。次のステッ
プごはi ’ ” i + lに置き換えられて、ステ
ップ(l?)にもどる。
II上よりアームの動作内容が明らかになった。
次に多項式■を用いた場合について、本発明の第2の実
施例を説明する。
施例を説明する。
(1)切り換え点a、bを通る。
(11)原点(0)を通る。
(iii )原点での切線の傾きは、原点での加速度を
不連続としないため零である。
不連続としないため零である。
(iv) a、 b点での接線の傾きは、切り換え
点での速度がベクトル的にも不連続とならないように直
線(11)式の傾きに等しい。
点での速度がベクトル的にも不連続とならないように直
線(11)式の傾きに等しい。
(v)y軸に関して対称関数である。
(vi) a、 b点で加速度がベクトル的にも不
連続にならないために2次微係数も直線部に等しく零で
ある。
連続にならないために2次微係数も直線部に等しく零で
ある。
次の多項式■を対象とする。
y=ΣaKX” ・・・・・・・・・・ (14)’
―IIO 条件(ii) 、 (iii) 、 (v)よりy
−Ea、、x”−−・(15) V+1 でなければならない。
―IIO 条件(ii) 、 (iii) 、 (v)よりy
−Ea、、x”−−・(15) V+1 でなければならない。
取り扱いを簡明にするため、次の規格化を行う(第4図
)。すなわち、多項式曲線の定義域を(−xo、xo)
から(−1,1:lにするように規格化を行う。
)。すなわち、多項式曲線の定義域を(−xo、xo)
から(−1,1:lにするように規格化を行う。
X=x/xo =−(16)’
Y=y/yo ・・・・・・・・・・ (17)(1
5)’、 (16)’、 (17どよりY−ΣA、
、 X ・・・・・・・・・・ (1B)a>h=
()’ nA、1) /x o ・・・・(19)と
なり、残った条件(i) 、 (iv) 、 (v
i)は第4図で示す如く (i’)lXl=1で Y=1 (iv’)lxl=1でl dY/dX l = 1(
vi′)lxl=1でl d ”Y/dXLl = 1
・・・・・・ (20)’ と変形される。ここで前記第1の実施例と異なっζ(v
i’)の条件が加わることによって、多項式り、’)
IJ’i数か多項式lよりも1つ増える形で、係数A2
(を決定する。(18)’ 、 (20)’より(2
1)′式から係数が決定できるためには未知数は3つで
なくてはならないから3項のみが決定可能ごある 以、Lより、本発明の目的を満たす規格化外接多項式は
、(18)’式の任意の3項を選択して決定され、その
係数A2.は(21スの連立方程式で求めらhる。正規
化する前の実座標での外接多項式■曲線へは(19)’
式で変換される。
5)’、 (16)’、 (17どよりY−ΣA、
、 X ・・・・・・・・・・ (1B)a>h=
()’ nA、1) /x o ・・・・(19)と
なり、残った条件(i) 、 (iv) 、 (v
i)は第4図で示す如く (i’)lXl=1で Y=1 (iv’)lxl=1でl dY/dX l = 1(
vi′)lxl=1でl d ”Y/dXLl = 1
・・・・・・ (20)’ と変形される。ここで前記第1の実施例と異なっζ(v
i’)の条件が加わることによって、多項式り、’)
IJ’i数か多項式lよりも1つ増える形で、係数A2
(を決定する。(18)’ 、 (20)’より(2
1)′式から係数が決定できるためには未知数は3つで
なくてはならないから3項のみが決定可能ごある 以、Lより、本発明の目的を満たす規格化外接多項式は
、(18)’式の任意の3項を選択して決定され、その
係数A2.は(21スの連立方程式で求めらhる。正規
化する前の実座標での外接多項式■曲線へは(19)’
式で変換される。
以上の外接多項式■決定をプロセスを具体的に示すと以
下である。
下である。
j、 k、 又を任意に選定(ただし2以上の偶数、
jt、に≠又) Y廿A、 X’ +AK Xk+A、 X’↓
・・・・・ (22)’A=D−+/D” AK = D 2 /D At=D 3/D D=j(j−1)(又−k) +k (k−1) (j−4) 十文 (又−1)(k−j) D + = k文 (又−1<) +、k (k−
1)−文 (又−1) D2−交j(j−口十文(5j−1) −j(j−1) D:+=3k (k j) ”j(j 1
−)−k (k−1) ↓ ・・・・・ (23)’aj−(yo
Aj)/x′o・・・・・(24)′a k =(Y
oA K >/x’o ・ = −−(25)’
al = (yoA >/x”o・−・ (26)↓ y= ajX’ + aKX’ + al Xl
・・ ・・・ (27)’外接多項
式決定 以上で、外接多項式曲線■を決定できた。
jt、に≠又) Y廿A、 X’ +AK Xk+A、 X’↓
・・・・・ (22)’A=D−+/D” AK = D 2 /D At=D 3/D D=j(j−1)(又−k) +k (k−1) (j−4) 十文 (又−1)(k−j) D + = k文 (又−1<) +、k (k−
1)−文 (又−1) D2−交j(j−口十文(5j−1) −j(j−1) D:+=3k (k j) ”j(j 1
−)−k (k−1) ↓ ・・・・・ (23)’aj−(yo
Aj)/x′o・・・・・(24)′a k =(Y
oA K >/x’o ・ = −−(25)’
al = (yoA >/x”o・−・ (26)↓ y= ajX’ + aKX’ + al Xl
・・ ・・・ (27)’外接多項
式決定 以上で、外接多項式曲線■を決定できた。
第3図、第4図に示す直線移動より離れた軌跡を通る誤
差(外接曲線より直線への垂線の距離)の最大価Δは、
定義域C−1,1)内の規格化多++’i式■曲線の接
線の傾きが±1を満たすXすなわら規格化座標では 1−1dY/dXl −l jA、X”+kAK Xk−’十文AcLX’−
’ 1・ ・・・ ・ (30)’ を満たす位置X ==ξ (但し1ξ1≠1)で生じΔ
−1ξ−AJ ξ’ −AK eK−A、ξ 1/J
T ・・・・・・・・・・ (31)’と求められ
、多項式■選定時のj、 k、 文のみにfム存し
ISo・・・RI、・・・RN、θ1.L1等に:1よ
らない値である。実座標での最大誤差δ之1、t 、そ
れに対応して x””’ x oξ ・・・・・・・・・・・ (32
)’y=yo (a5x′ +aKx1+ +aLx”
)・・・・・ (33)’ ご生じ、その値は δ+ = (1/ fi) (L 1sin2θ1)
Δ・・・・・ (34) となる。その性質は *θ1−0および90°で最小となり、その値は零、す
なわち直線上を移動する。
差(外接曲線より直線への垂線の距離)の最大価Δは、
定義域C−1,1)内の規格化多++’i式■曲線の接
線の傾きが±1を満たすXすなわら規格化座標では 1−1dY/dXl −l jA、X”+kAK Xk−’十文AcLX’−
’ 1・ ・・・ ・ (30)’ を満たす位置X ==ξ (但し1ξ1≠1)で生じΔ
−1ξ−AJ ξ’ −AK eK−A、ξ 1/J
T ・・・・・・・・・・ (31)’と求められ
、多項式■選定時のj、 k、 文のみにfム存し
ISo・・・RI、・・・RN、θ1.L1等に:1よ
らない値である。実座標での最大誤差δ之1、t 、そ
れに対応して x””’ x oξ ・・・・・・・・・・・ (32
)’y=yo (a5x′ +aKx1+ +aLx”
)・・・・・ (33)’ ご生じ、その値は δ+ = (1/ fi) (L 1sin2θ1)
Δ・・・・・ (34) となる。その性質は *θ1−0および90°で最小となり、その値は零、す
なわち直線上を移動する。
*θ1=45°で最大となり、その直線は(1/r2)
Ll・Δとなる。
Ll・Δとなる。
であり、θ1に応じて滑らかな移動ができるように自動
的に誤差を調整する好ましい特性を有している。
的に誤差を調整する好ましい特性を有している。
前述のLLは、作業内容および必要精度に応してオペレ
ータが任意に設定した最大誤差δより次式で決定される
。
ータが任意に設定した最大誤差δより次式で決定される
。
t、、= JV−δ:/(Δ5in2θ1)・・・・・
(35)’ なお、θ、がO’、90”に近い場合はLLが過大とな
り、次の外接曲線と重なる場合があるが、それには LI′≦ 2δ1/(Δ5in2θ1)・ ・ ・ ・
・ (36)’ を満たす適当なしl′を選定すればよく、その場合の最
大誤差は指定したそれよりも小さい値となるため精度変
化の懸念はない。
(35)’ なお、θ、がO’、90”に近い場合はLLが過大とな
り、次の外接曲線と重なる場合があるが、それには LI′≦ 2δ1/(Δ5in2θ1)・ ・ ・ ・
・ (36)’ を満たす適当なしl′を選定すればよく、その場合の最
大誤差は指定したそれよりも小さい値となるため精度変
化の懸念はない。
次に、以トで決定された外接曲線上の速度制御へを決定
する。外接曲線上の速度Vは、X軸に投影された成分速
度をM(−dx/dt)として、■・−x−F (x)
・・・・・・・・・・ (37)’・・・・・ (
38)’ dY/dX= jA; X’−’+kAKX”−’十
又ALX’−’・・・・ (38a) と、にぬられる。切り換え点a、bにおいて、速度か方
向および絶対値ともに連続でなければならない。方向に
関しては外接曲線決定時に条件(:V)として取り込ま
れている。絶対値の連続条件は、x=xo (すなわ
ちX−1)で、直線部の速度をVとして(37ダ式より 灸X7に、−V/F (X=1) =Vsinθ1 ・・・・・・・・・ (39)’であ
る。以上より外接曲線上移動の速度制御を、切り換え点
で直線部と接続させた− を一定で移Wslら 動させることにする。そのときの外接曲線上の速度は(
37) 、 (39)’より v−V−sinθi −F(Xl ・・・・−(40
)’と制御され、切り換え点01すなわちa点で直線移
動の速度に等しく、R1すなわち原点Oに近づくにつれ
て自動的に減速し、R9点で最低速度になったのち、R
7点すなわちb点へ自動的に加速しR1点で直線移動度
の速度■に等しくなる。このX=X を制御パラメー
タとすることにより、工1ち 滑らか加減速を自動的に行うことが可能となり、滑らか
にR1点近傍を移動させるために非常に好ましい性質で
あり、外接曲線およびkを一定にする方法の効果であり
、本発明の1つのポイントである なお、本説明では(
185式に示される如く偶関数すなわちY軸に関して対
称な関数を用いたが、(14)’式でXを1x1とし y=党aK lxl’ とすることにより奇数次の項を含む外接多項式■を決定
できる。
する。外接曲線上の速度Vは、X軸に投影された成分速
度をM(−dx/dt)として、■・−x−F (x)
・・・・・・・・・・ (37)’・・・・・ (
38)’ dY/dX= jA; X’−’+kAKX”−’十
又ALX’−’・・・・ (38a) と、にぬられる。切り換え点a、bにおいて、速度か方
向および絶対値ともに連続でなければならない。方向に
関しては外接曲線決定時に条件(:V)として取り込ま
れている。絶対値の連続条件は、x=xo (すなわ
ちX−1)で、直線部の速度をVとして(37ダ式より 灸X7に、−V/F (X=1) =Vsinθ1 ・・・・・・・・・ (39)’であ
る。以上より外接曲線上移動の速度制御を、切り換え点
で直線部と接続させた− を一定で移Wslら 動させることにする。そのときの外接曲線上の速度は(
37) 、 (39)’より v−V−sinθi −F(Xl ・・・・−(40
)’と制御され、切り換え点01すなわちa点で直線移
動の速度に等しく、R1すなわち原点Oに近づくにつれ
て自動的に減速し、R9点で最低速度になったのち、R
7点すなわちb点へ自動的に加速しR1点で直線移動度
の速度■に等しくなる。このX=X を制御パラメー
タとすることにより、工1ち 滑らか加減速を自動的に行うことが可能となり、滑らか
にR1点近傍を移動させるために非常に好ましい性質で
あり、外接曲線およびkを一定にする方法の効果であり
、本発明の1つのポイントである なお、本説明では(
185式に示される如く偶関数すなわちY軸に関して対
称な関数を用いたが、(14)’式でXを1x1とし y=党aK lxl’ とすることにより奇数次の項を含む外接多項式■を決定
できる。
外接曲線上の移動を具体的に述べる。第2図において、
Piから01への直線移動距離を文、−1とすれば、距
離文、−5は、直線上の単位距離あたりの移動時間Δt
sと、単位移動のステップ数S、速度■によって決めら
れる。すなわち 2 rl −v ’Δts−3・・・・・・(41)’
また、I)+−1カ)らOlへの直線運動上の移動位置
をrI−1とツると、P+、l + 文1.1方向単
位ベクトルc1−0によって次式で3次元空間の位置と
して次式ご決定される。
Piから01への直線移動距離を文、−1とすれば、距
離文、−5は、直線上の単位距離あたりの移動時間Δt
sと、単位移動のステップ数S、速度■によって決めら
れる。すなわち 2 rl −v ’Δts−3・・・・・・(41)’
また、I)+−1カ)らOlへの直線運動上の移動位置
をrI−1とツると、P+、l + 文1.1方向単
位ベクトルc1−0によって次式で3次元空間の位置と
して次式ご決定される。
’ l−1”” P +−l+又+−1 ’ el、I
” ” ’ (42)次に、0.からP、への放
物線上運動の移動位置r1を決定する。第4図のX軸上
の移動位置をX、とし、単位移動時間をΔtc、単位移
動のステノゾ数をCとするとXlは以下で求められる。
” ” ’ (42)次に、0.からP、への放
物線上運動の移動位置r1を決定する。第4図のX軸上
の移動位置をX、とし、単位移動時間をΔtc、単位移
動のステノゾ数をCとするとXlは以下で求められる。
(39)’式より規格化X座標上の移動速度は(12)
(39)より d X/ d t =d (x/ x o) /d
t= (1/xo)dx/d を −(1/xo):A4%Lm = V / L + ・・・・・・ (43)’とな
り、θ、によらない速度となる。Xlは以下の如くに求
められる。
(39)より d X/ d t =d (x/ x o) /d
t= (1/xo)dx/d を −(1/xo):A4%Lm = V / L + ・・・・・・ (43)’とな
り、θ、によらない速度となる。Xlは以下の如くに求
められる。
=(V/Li)Δtc−C−1 (44)’・・・
・・・ (44)’ Y 1=A3 X’+ + AK X ’+ +A□X
Ll・・・・・ (45)’ と求めれ、従って2次元実座標上の位置xl +y1は
(12) 、 (13)式よりx1=xoX: )’ i = yG Y i と得られる。以上の準備より第2図においてて。
・・・ (44)’ Y 1=A3 X’+ + AK X ’+ +A□X
Ll・・・・・ (45)’ と求めれ、従って2次元実座標上の位置xl +y1は
(12) 、 (13)式よりx1=xoX: )’ i = yG Y i と得られる。以上の準備より第2図においてて。
からPlへの外接曲線運動上の移動位置7.は、前述の
x、y軸に対応する単位ベクトルλ、。
x、y軸に対応する単位ベクトルλ、。
μm、および位置R1より次式で決定さ れる。
ri”’Ri+Xlλi+)’l/’+ + ・+
(46)’以上により、第2図に示されたアームが動作
する上での準備すべきパラメータのすべてについて相互
の関係が明らかになり、本発明の着眼点が具体的に示さ
れた。
(46)’以上により、第2図に示されたアームが動作
する上での準備すべきパラメータのすべてについて相互
の関係が明らかになり、本発明の着眼点が具体的に示さ
れた。
外接多項式Hの決定力および性質をj=8゜k=6.交
−2の8次の3項多項式についてさらに具体的に説明す
る。
−2の8次の3項多項式についてさらに具体的に説明す
る。
*規格化多項式;
%式%
(47)
決定の決定((23)より〕 ;
Δa = 10/ 24. ’ A 6− 21/ 2
44へ −= 35/ 24 ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (4
8)従って外接規格化多項式■は Y (IOX’ −21X’ ÷35X” ) /
24・・・・・ (49) 大座標の外接多項式■は(27)〜(29)よりy・・
y u (10(x/x o) −21(x/x o)
’+35(X/X O)”) /24 ・・・・・
(50)*直線よりの最大誤差は(30)〜(34)よ
りX = 0.351794 ・・・・・・・・・・
(51)で生し、その値は δ 0.086X L + sin 2θ、・−・(
52)であり、δ1−45°の最悪の場合でもLlの約
9%の誤差と小さい。
44へ −= 35/ 24 ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (4
8)従って外接規格化多項式■は Y (IOX’ −21X’ ÷35X” ) /
24・・・・・ (49) 大座標の外接多項式■は(27)〜(29)よりy・・
y u (10(x/x o) −21(x/x o)
’+35(X/X O)”) /24 ・・・・・
(50)*直線よりの最大誤差は(30)〜(34)よ
りX = 0.351794 ・・・・・・・・・・
(51)で生し、その値は δ 0.086X L + sin 2θ、・−・(
52)であり、δ1−45°の最悪の場合でもLlの約
9%の誤差と小さい。
*、トた、外接曲線上の移動速Vは−(40)式よりv
−Vsinθ、 F(XI 63Xゞ +35X) /12)”・・・ (53)と
なり、自然な加/減速を行いながら滑らかに移動する。
−Vsinθ、 F(XI 63Xゞ +35X) /12)”・・・ (53)と
なり、自然な加/減速を行いながら滑らかに移動する。
また、δ1−90°すなわち直線では力1じ/減速を行
わず、δ1が小さくなるにつれて加/減速度が大きくな
る性質を有し、直線移動方向変化に対応して自動的な制
御がなされる。
わず、δ1が小さくなるにつれて加/減速度が大きくな
る性質を有し、直線移動方向変化に対応して自動的な制
御がなされる。
次に、上記パラメータをもとに、ロボットのアームが移
動する動作内容を第6図のフローチアートと共に説明す
る。
動する動作内容を第6図のフローチアートと共に説明す
る。
まず、オペレータが準備すべきパラメータとしては、ス
テップ(A)に示されるような3次元空最大誤差量δ1
・・・δ1・・・δ0−1.直線速度■、直線および外
接曲線の単位移動時間ΔtsおよびΔtc、さらに多項
式Hの次数j、に、および又がある。与えられたj、に
、 文より規格化された外接多項式■の係数Aj、A
K 、Atをステップ(B)で決定する。ひき続いて、
規格化多項式■の最大誤差Δをステップ(C)で決定す
る。
テップ(A)に示されるような3次元空最大誤差量δ1
・・・δ1・・・δ0−1.直線速度■、直線および外
接曲線の単位移動時間ΔtsおよびΔtc、さらに多項
式Hの次数j、に、および又がある。与えられたj、に
、 文より規格化された外接多項式■の係数Aj、A
K 、Atをステップ(B)で決定する。ひき続いて、
規格化多項式■の最大誤差Δをステップ(C)で決定す
る。
これらのパラメータを与えられることによりアームの移
動が始まる〔ステップ(D)〕。まず、第1ステップと
して、ステップEからJで前述したような種々のパラメ
ータを準備する。
動が始まる〔ステップ(D)〕。まず、第1ステップと
して、ステップEからJで前述したような種々のパラメ
ータを準備する。
特異点i −1石よびNで次の例外処理をする。
I Nすなわち終点の場合は、直線移動から外接曲線へ
の切り換えが起きないから、その切り換え点0.をRと
し、ステップ(K、)ののちに飛ぶ〔ステップ(E)〕
。i=lすなわちスタート時では、直線移動をする単位
方向ベクトルe1.1をスーrノブ(F)により決定す
る。
の切り換えが起きないから、その切り換え点0.をRと
し、ステップ(K、)ののちに飛ぶ〔ステップ(E)〕
。i=lすなわちスタート時では、直線移動をする単位
方向ベクトルe1.1をスーrノブ(F)により決定す
る。
1?、→R、、、への直線移動の単位方向ベクトルe1
をステップ(G)で決定する。直線移動のは方向変化角
θ1がステップHnにより決る。外接曲線移動を2次元
問題として扱うための直交座標・\クトルλ、2μmを
ステップ(1)で決定する。
をステップ(G)で決定する。直線移動のは方向変化角
θ1がステップHnにより決る。外接曲線移動を2次元
問題として扱うための直交座標・\クトルλ、2μmを
ステップ(1)で決定する。
直線から外接曲線あるいはその逆の切り換えに必o、、
P、との距ML1がステップ(J)により決る。
P、との距ML1がステップ(J)により決る。
次に直線移動のステップがスタートとする。まJ゛スタ
ート地点説明を行う。i=lのときすなわちスタート時
はP +−l =’Roに置き換える〔ステップ(K)
〕。位置下、と7!1との間の直線移動距離文1 ma
xはステップ(M)で決る。この移動距離中容ステップ
数Sで・のPl、1からの長さ文+−lはステップ(N
)で決る。移動距離の各ステップの位置’ii’ l−
1はステップ(0)で決る。このように決められた移動
位置r、−1へロボットのアームはサーボにより移動し
ていく 〔ステップ(P)〕。移動距離文、−1が直線
移動の最大距離又1 maxよりも小さい間、すなわち
01点に到達しない間は、スラップ数Sを1段づつ進め
〔ステップ(Q)〕、ステップ(N)はステップ(Q)
までが繰り返される。
ート地点説明を行う。i=lのときすなわちスタート時
はP +−l =’Roに置き換える〔ステップ(K)
〕。位置下、と7!1との間の直線移動距離文1 ma
xはステップ(M)で決る。この移動距離中容ステップ
数Sで・のPl、1からの長さ文+−lはステップ(N
)で決る。移動距離の各ステップの位置’ii’ l−
1はステップ(0)で決る。このように決められた移動
位置r、−1へロボットのアームはサーボにより移動し
ていく 〔ステップ(P)〕。移動距離文、−1が直線
移動の最大距離又1 maxよりも小さい間、すなわち
01点に到達しない間は、スラップ数Sを1段づつ進め
〔ステップ(Q)〕、ステップ(N)はステップ(Q)
までが繰り返される。
文、−7が交、−1maxに等しいか大きくなるとま直
線移動は終り、外接曲線移動に移る。ただしi =−N
のときには目標地点に到達しているので移動は完了し、
′0WAR+”の信号が出る。
線移動は終り、外接曲線移動に移る。ただしi =−N
のときには目標地点に到達しているので移動は完了し、
′0WAR+”の信号が出る。
次に外接曲線の移動がスタートする。ステップ(S)で
切り換え点のx、 y座標、すなわちxo。
切り換え点のx、 y座標、すなわちxo。
yoを決定したのち、外接曲線のステップ数C=1が設
定される。規格化外接曲線上の移動位置をXi、Y+が
ステップ(U)で決定される。X + 。
定される。規格化外接曲線上の移動位置をXi、Y+が
ステップ(U)で決定される。X + 。
Y、を用いて、x、y座標系での外接曲線上の移動位置
X++’)’+が決定される〔ステップ(V)〕。
X++’)’+が決定される〔ステップ(V)〕。
外接曲線上の移動位置r1はステップ(W)で3次元空
間のベクトルとして決る。このように決められた位置r
1ヘロボソトのアームはサーボ機能に」、り移動してい
く 〔ステップ (X)〕。X1/l)lより小さい間
は、ステップ数Cを1段ずつ進め、ステップ(Y)でス
テップ(tJ)からステップ(Y)までが繰り返えされ
る。Xiが1に等しいか大きくなると、外接曲線移動は
完了し、次の1・1.1に格納し、次のステップの直線
移動に移る〔ステップ(Z)〕。次にステップにはi’
=i+1に置き換えられて、ステップ(F)にもどる。
間のベクトルとして決る。このように決められた位置r
1ヘロボソトのアームはサーボ機能に」、り移動してい
く 〔ステップ (X)〕。X1/l)lより小さい間
は、ステップ数Cを1段ずつ進め、ステップ(Y)でス
テップ(tJ)からステップ(Y)までが繰り返えされ
る。Xiが1に等しいか大きくなると、外接曲線移動は
完了し、次の1・1.1に格納し、次のステップの直線
移動に移る〔ステップ(Z)〕。次にステップにはi’
=i+1に置き換えられて、ステップ(F)にもどる。
以上よりアームの動作内容が明らかになった。
次に多項式■を用いた場合について、本発明の第3の実
施例を説明する。発明の目的より以下の条ftを満たず
必要がある。
施例を説明する。発明の目的より以下の条ftを満たず
必要がある。
(1)切り換え点a、bを通る。
(11)原点(0)を通る。
< iii )原点での切線の傾きは、原点での加速度
を不連続としないため零である。
を不連続としないため零である。
(iv) a、 b点での接線の傾きは、切り換え点
での速度がベクトル°的にも不連続とならないように直
線(11)式の傾きに等しい。
での速度がベクトル°的にも不連続とならないように直
線(11)式の傾きに等しい。
(v)y軸に関して対称関数である。
(v+) ar b点加速度がベクトル的にも不連続
とならないために、2次微係数も直線部に等しく零であ
る。
とならないために、2次微係数も直線部に等しく零であ
る。
(vFi )原点で加速度を発生しないために2次微係
数が零である。
数が零である。
次の多項式■を対象とする。
y−ΣaKxに ・・・・・・・・・・ (1/l)に
10 条件(ii) 、 (iii) 、 (v)よりy
−2a x″ ・・・・・・・・・・ (15)1・1
1に でなければならない。
10 条件(ii) 、 (iii) 、 (v)よりy
−2a x″ ・・・・・・・・・・ (15)1・1
1に でなければならない。
取り扱いを簡明にするため、次の規格化を行う(第4図
)。すなわち、多項式曲線の定義域を(−Xo、XO)
から(−1,1)にするように規格化を行う。
)。すなわち、多項式曲線の定義域を(−Xo、XO)
から(−1,1)にするように規格化を行う。
X =X / X O・・・・・・・・・・ (16)
Y=y/yo ・・・・・・・・・・ (17)(1
5) 、 (16) 、 (17)よりa、、
= (y oA、k) /x OHH+ H(19
)″どなり、残った条件(i) 、 (iv) 、
(vi) 。
Y=y/yo ・・・・・・・・・・ (17)(1
5) 、 (16) 、 (17)よりa、、
= (y oA、k) /x OHH+ H(19
)″どなり、残った条件(i) 、 (iv) 、
(vi) 。
(vii)は第4図で示す如く
(ii Ixj=lで Y=1
(iv’)]xl=1でldy/axl=1(vi’)
IXl=1で1d2Y/dX2I−0(Vii’> l
x l =Oで1d”Y/dX′L+=0・・・・・
(20) と変形される。ここで前記第1.第2の実施例と5闇な
って(vii ’ )の条件が加わることによって、多
項式の項数が多項式lよりも2つ増える形で、係数A2
(を決定する。(18)” 、 (、20)” 、k
リ1−ΣAf k:1 1−Σ2kA社 ・・・・ (21)−゛ 0−Σ2k (2に−1)A社 が必要であり(21f′式から係数が決定できるために
は未知数は3つでなくてはならないから4次以上、の3
項が選定可能である 以上より、本発明の目的を満たす規格化外接曲線は、(
18)式の任意の4次以上の3項を選択して決定され、
その係数A1には(23)’の連立方程式で求められる
。実座標で゛の外接多項式■曲線へは(19)”式で変
換される。
IXl=1で1d2Y/dX2I−0(Vii’> l
x l =Oで1d”Y/dX′L+=0・・・・・
(20) と変形される。ここで前記第1.第2の実施例と5闇な
って(vii ’ )の条件が加わることによって、多
項式の項数が多項式lよりも2つ増える形で、係数A2
(を決定する。(18)” 、 (、20)” 、k
リ1−ΣAf k:1 1−Σ2kA社 ・・・・ (21)−゛ 0−Σ2k (2に−1)A社 が必要であり(21f′式から係数が決定できるために
は未知数は3つでなくてはならないから4次以上、の3
項が選定可能である 以上より、本発明の目的を満たす規格化外接曲線は、(
18)式の任意の4次以上の3項を選択して決定され、
その係数A1には(23)’の連立方程式で求められる
。実座標で゛の外接多項式■曲線へは(19)”式で変
換される。
以上の外接多項式■決定をプロセスを具体的に示すと以
下である。
下である。
j、 k、 又を任意に選定(だだし4以上の偶数)
↓ Y=Aj Xj +A、Xk +ALX’↓
・・・・・ (22)’AニーD I/ D A、−D2/D Al=D3/D D=j (j−1) (文−k) +k (k−1)(j−1) 十文 (又−1)(k−j) DI=に又 (又−k)+k(k−1)−文 (又−1
) D2−文j (j−文)十又 (l−■)−j(j−
1) D3=jk (k−j)+j (j−1)−k (
k−1) ↓ ・・・・・ (23)”J =
(yoi )/x”o=−(24)”、J、 −(y
o AK )/x o ・ ・ ・ ・ ・ (25)
aL = (yoAt)/x’o ・・・・・ (2
6)”↓ y−ajxJ+a、 x’ +aLx’↓
・・・・・ (27)”外接多項式決定 以上で、外接多項式曲線■を決定できた。
↓ Y=Aj Xj +A、Xk +ALX’↓
・・・・・ (22)’AニーD I/ D A、−D2/D Al=D3/D D=j (j−1) (文−k) +k (k−1)(j−1) 十文 (又−1)(k−j) DI=に又 (又−k)+k(k−1)−文 (又−1
) D2−文j (j−文)十又 (l−■)−j(j−
1) D3=jk (k−j)+j (j−1)−k (
k−1) ↓ ・・・・・ (23)”J =
(yoi )/x”o=−(24)”、J、 −(y
o AK )/x o ・ ・ ・ ・ ・ (25)
aL = (yoAt)/x’o ・・・・・ (2
6)”↓ y−ajxJ+a、 x’ +aLx’↓
・・・・・ (27)”外接多項式決定 以上で、外接多項式曲線■を決定できた。
第3図、第“4図に示す直線移動より離れた軌跡を通る
誤差(外接より直線への垂線の距M)の最大値Δは、定
義域(−1,1)内の規格化多項式■曲線の接線の傾き
が±1を満たすXすなわち1=ldY/dXl −1jAJ ξj−’+kAK亡1+交A2 ξ1(1
・・・・・ (30) を満たす位置X−ξ(但し1ξ1≠1)で生じA−Ie
−A4 ξ’ AK ek ALe l/f丁
・・・・・・・・・・・ (31どと求められ、多項
式■選定時のj、に、 文のみに(k存しRo ・
・・R1・・・R8,θi+Li等にはよらない値であ
る。実座標での鰻大娯差δ。
誤差(外接より直線への垂線の距M)の最大値Δは、定
義域(−1,1)内の規格化多項式■曲線の接線の傾き
が±1を満たすXすなわち1=ldY/dXl −1jAJ ξj−’+kAK亡1+交A2 ξ1(1
・・・・・ (30) を満たす位置X−ξ(但し1ξ1≠1)で生じA−Ie
−A4 ξ’ AK ek ALe l/f丁
・・・・・・・・・・・ (31どと求められ、多項
式■選定時のj、に、 文のみに(k存しRo ・
・・R1・・・R8,θi+Li等にはよらない値であ
る。実座標での鰻大娯差δ。
は、それに対応して 。
x=xoξ ・・・・・・・・・・・ (32)”’j
=’/a (ajx; 十a1(x’+al x
)・・・・・ (33) で生じ、その値は δ−=(l/V″N)・(L1sin2θ1)・Δ・・
・・・ (34)″ となる。その性質は *θi =0および90°で最小となり、その値は零、
すなわち直線上を移動する。
=’/a (ajx; 十a1(x’+al x
)・・・・・ (33) で生じ、その値は δ−=(l/V″N)・(L1sin2θ1)・Δ・・
・・・ (34)″ となる。その性質は *θi =0および90°で最小となり、その値は零、
すなわち直線上を移動する。
*θ1=45°で最大となり、その値は(1/−乃−)
・Ll ・Δとなる。
・Ll ・Δとなる。
であり、θIに応じて滑らかな移動ができるように自動
的に誤差を調整する好ましい特性をイ]している。
的に誤差を調整する好ましい特性をイ]している。
前述のLlは、作業内容および必要精度に応してオペレ
ータが任意に設定した最大誤差δ、より次式で決定され
る。
ータが任意に設定した最大誤差δ、より次式で決定され
る。
L+=a−δ1/(Δ5in2θl)
・・・・・ (35)h
なお、θ噛が0°、90°に近い場合はLlが過大とな
り、次の外接曲線と重なる場合があるが、そjlには し1 ′≦aδ、/(Δ 5in2θ1′)・・・・・
(36) を満たす適当なしl′を選定すればよく、その場、:i
の最大誤差は指定したそれよりも小さい値となるため精
度劣化の懸念はない。
り、次の外接曲線と重なる場合があるが、そjlには し1 ′≦aδ、/(Δ 5in2θ1′)・・・・・
(36) を満たす適当なしl′を選定すればよく、その場、:i
の最大誤差は指定したそれよりも小さい値となるため精
度劣化の懸念はない。
次に、以上で決定された外接曲線上の速度制御法を決定
ケる。外接曲線上の速度Vは、X軸に投影された成分速
度を交 (=dx/dt)として、v−x−F(×)・
・・・・・・・・・(37)・・・・・ (38)″ d Y/d X= jA、 X’−’+kAKX”−’
+iA1 X’−’・・・・ (38a)″ と求められる。切り換え点において、速度が方向石゛よ
び絶対値ともに連続でなければならない。方向に関して
は外接曲線決定時に条件(iv >として取り込まれて
いる。絶対値の連続条件は、x=x 。
ケる。外接曲線上の速度Vは、X軸に投影された成分速
度を交 (=dx/dt)として、v−x−F(×)・
・・・・・・・・・(37)・・・・・ (38)″ d Y/d X= jA、 X’−’+kAKX”−’
+iA1 X’−’・・・・ (38a)″ と求められる。切り換え点において、速度が方向石゛よ
び絶対値ともに連続でなければならない。方向に関して
は外接曲線決定時に条件(iv >として取り込まれて
いる。絶対値の連続条件は、x=x 。
(ずなわらX=1)で、直線部の速度をVとして(37
)式より M −V/F (X=’l) χ′!+1゜ θ =Vsinθ1・・・・・・・・・(39)である。以
上より外接曲線上移動の速度制御を、切り換え点で直線
部と接続させたx 、、L、を一定で移動させることに
する。そのときの外接曲線上の速度は(37) 、
(39)より v=V−sinθ、: ・F(X) ・−・・・<
4o’/と制御され、切り換え点O6すなわちaで直線
移動の速度に等しく、R1すなわち原点0に近づくにつ
れて自動的に減速し、R0点で最低速度になったのち、
21点すなわちb点へ自動的に加速しl’)1点で直線
移動度の速度■に等しくなる。この交−交え1、を制御
パラメータとすることにより、滑らか加減速を自動的に
行うことが可能となり、滑らかにR1点近傍を移動させ
るために非常に好ましい性質であり、外接曲線およびi
を一定にする方法の効果であり、本発明の1つのポイン
トであるなお、本説明では(18)式に示される如く偶
関数すなわちY軸に関して対称な関数を用いたが、(1
4)式でXをIX+とし y=ΣaKI X l’ とずご)ことにより奇数なの項を含む外接多項式■を決
定できる。
)式より M −V/F (X=’l) χ′!+1゜ θ =Vsinθ1・・・・・・・・・(39)である。以
上より外接曲線上移動の速度制御を、切り換え点で直線
部と接続させたx 、、L、を一定で移動させることに
する。そのときの外接曲線上の速度は(37) 、
(39)より v=V−sinθ、: ・F(X) ・−・・・<
4o’/と制御され、切り換え点O6すなわちaで直線
移動の速度に等しく、R1すなわち原点0に近づくにつ
れて自動的に減速し、R0点で最低速度になったのち、
21点すなわちb点へ自動的に加速しl’)1点で直線
移動度の速度■に等しくなる。この交−交え1、を制御
パラメータとすることにより、滑らか加減速を自動的に
行うことが可能となり、滑らかにR1点近傍を移動させ
るために非常に好ましい性質であり、外接曲線およびi
を一定にする方法の効果であり、本発明の1つのポイン
トであるなお、本説明では(18)式に示される如く偶
関数すなわちY軸に関して対称な関数を用いたが、(1
4)式でXをIX+とし y=ΣaKI X l’ とずご)ことにより奇数なの項を含む外接多項式■を決
定できる。
外接曲線上の移動を具体的に述べる。第2図に、t・い
て+P+−1からOlへの直線移動距離を又、−1と・
1れば、距離文1.1は、直線上の単位距離の移動時間
ΔiSと、単位移動のステップ数S、速度■によって決
められる。すなわち 又+−1= V ’Δts−8= (41)’また、
Pl−1からOlへの直線運動上の移動位置を「1.、
とすると、P +−1+ 又6.1方向単位ベクトルτ
1.1によって次式で3次元空間の位置として次式で決
定される。
て+P+−1からOlへの直線移動距離を又、−1と・
1れば、距離文1.1は、直線上の単位距離の移動時間
ΔiSと、単位移動のステップ数S、速度■によって決
められる。すなわち 又+−1= V ’Δts−8= (41)’また、
Pl−1からOlへの直線運動上の移動位置を「1.、
とすると、P +−1+ 又6.1方向単位ベクトルτ
1.1によって次式で3次元空間の位置として次式で決
定される。
’ +−1= P i−1+文1.1・e、−1・・・
・・(42′)′次に、01からPl、、への外接曲線
上運動の移動位置r、を決定する。第4図のX軸上の移
動位置を×1とし、単位移動時間をΔtc、単位移動の
ζテ・ノブ数をCとするとX、は以下で求められる。
・・(42′)′次に、01からPl、、への外接曲線
上運動の移動位置r、を決定する。第4図のX軸上の移
動位置を×1とし、単位移動時間をΔtc、単位移動の
ζテ・ノブ数をCとするとX、は以下で求められる。
(3つ)”式より規格化X座標上の移動速度は(12)
(3つ)より a X/d t =d (x/x o) /d t
= (1/ x o) d x/d t= (1−
/ x o ) ;、−、。
(3つ)より a X/d t =d (x/x o) /d t
= (1/ x o) d x/d t= (1−
/ x o ) ;、−、。
=V/Lζ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (43)”と
なり、θ、によらない速度となる。XIは以下=(V/
L+) ・Δtc−C−1 ・・・・・ <u)’ またYlは(18)式により Yl =A、 X’ +AK X +A、X’・・・
・・ (45) と求められ、従って2次元実座標上の位置Xl。
なり、θ、によらない速度となる。XIは以下=(V/
L+) ・Δtc−C−1 ・・・・・ <u)’ またYlは(18)式により Yl =A、 X’ +AK X +A、X’・・・
・・ (45) と求められ、従って2次元実座標上の位置Xl。
y、は(12) 、 (13)より
xI=xoX1
yl=yoY+
と得られる。以上の準備より第2図においてO9からv
lへの外接曲線運動上の移動位置71は、前述のx、y
軸に対応する単位ベクトルλ1 。
lへの外接曲線運動上の移動位置71は、前述のx、y
軸に対応する単位ベクトルλ1 。
/’ i + および位置量1より次式で決定さうれる
。
。
F” 1 = W 1 + x 1 f 1+ y 1
万慟・・(46)以上により、第2図に示されたアーム
が動作する上での準備すべきパラメータのすべてについ
て相t[(り関係が明らかになり、本発明の着眼点が具
体的に、バされた。
万慟・・(46)以上により、第2図に示されたアーム
が動作する上での準備すべきパラメータのすべてについ
て相t[(り関係が明らかになり、本発明の着眼点が具
体的に、バされた。
外接多項式mの決定法および性質をj=10.に8、又
−6の10次の3項多項式■についてさらに具(ト的に
説明する。
−6の10次の3項多項式■についてさらに具(ト的に
説明する。
*規格化多項式;
%式%
(47)
八にの決定C(23)より〕 ;
A 1o −35/ 8. A e = 90/
8A6=63/8 ・・・・・・・・・・ (48)
従って外接規格化多項式は y= (35X −90X +63X ) /8
・・・・・ (49)″ 実座標の外接多項式■は(27)〜(29)よりy−・
(35(x/x o) −90(x/x o)’+63
(x/x o)’l /s ・・・ (50)”*
直線よりの最大誤差は(30)〜(34)よりX =
0,521035 ・・・・・・・・・・ (51)
で生じ、その値は δ1= 0.209X (V ’ / L + )
・5in2θ1・・・・・ (52)” であり、θ、−45°の最・葱の場合でもし、の約20
%の誤差と小さい。
8A6=63/8 ・・・・・・・・・・ (48)
従って外接規格化多項式は y= (35X −90X +63X ) /8
・・・・・ (49)″ 実座標の外接多項式■は(27)〜(29)よりy−・
(35(x/x o) −90(x/x o)’+63
(x/x o)’l /s ・・・ (50)”*
直線よりの最大誤差は(30)〜(34)よりX =
0,521035 ・・・・・・・・・・ (51)
で生じ、その値は δ1= 0.209X (V ’ / L + )
・5in2θ1・・・・・ (52)” であり、θ、−45°の最・葱の場合でもし、の約20
%の誤差と小さい。
*また、外接曲線上の移動速Vは(40)式よりv=V
sinθ+F(Xl となり、自然な加/減速を行いながら滑らかに移動する
。また、θ、−90°すなわち直線では加/減速を行わ
ず、θ1が小さくなるにつれて加/減速度が大きくなる
性質を有し、直線移動方向変化に対応して自動的な制御
がなされる。
sinθ+F(Xl となり、自然な加/減速を行いながら滑らかに移動する
。また、θ、−90°すなわち直線では加/減速を行わ
ず、θ1が小さくなるにつれて加/減速度が大きくなる
性質を有し、直線移動方向変化に対応して自動的な制御
がなされる。
次に、上記パラメータをもとに、ロボットのアームが移
動する動作内容を第7図のフローチャートと共に説明す
る。
動する動作内容を第7図のフローチャートと共に説明す
る。
まず、オペレータが準備すべきパラメータとしては、ス
テップ(A)に示されるような3次元空最大誤差量S1
・・・5.・・・5N−1,直線速度V、直線および外
接曲線の単位移動時間ΔtsおよびΔtc、さらに多項
式■の次数に、jおよび文がある。
テップ(A)に示されるような3次元空最大誤差量S1
・・・5.・・・5N−1,直線速度V、直線および外
接曲線の単位移動時間ΔtsおよびΔtc、さらに多項
式■の次数に、jおよび文がある。
Ijえられたj、に、 文より規格節された外接多項
式l■の係数A、、Aに、A、をステップ(B)で決定
する。ひき続いて、規格化多項式■の最大誤差Δをステ
ップ(C)で決定する。これらのパラメータを与えられ
ることによりアームの移動が始まる〔スケノブ(D)〕
。まず、第1ステップとし′ζ、ステップEからJで前
述したような種々のパラメータを準備する。
式l■の係数A、、Aに、A、をステップ(B)で決定
する。ひき続いて、規格化多項式■の最大誤差Δをステ
ップ(C)で決定する。これらのパラメータを与えられ
ることによりアームの移動が始まる〔スケノブ(D)〕
。まず、第1ステップとし′ζ、ステップEからJで前
述したような種々のパラメータを準備する。
特異績t i = lおよびNで次の例外処理をする。
1−・Nすなわら終点の場合は、直線移動から外接曲線
・\の切り換えが起きないから、その切り換え点0 、
をY(、とじ、ステップ(K)ののちに飛ぶ〔ステップ
(E)〕。i=lすなわちスタート時では、直線移動を
する単位方向ベクトルe8.1をスラーノブl)により
決定する。
・\の切り換えが起きないから、その切り換え点0 、
をY(、とじ、ステップ(K)ののちに飛ぶ〔ステップ
(E)〕。i=lすなわちスタート時では、直線移動を
する単位方向ベクトルe8.1をスラーノブl)により
決定する。
R、−−Ri−1への直線移動の単位方向ベクトル(!
1をステップ(G)で決定する。直線移動のは方向変化
角θ1がステップ(H)により決る。外j宴曲線移動を
2次元問題として扱うための直交座はベクトルλ11μ
mをステップ(1)で決定する。直線から外接曲線あ゛
るいはその逆の切り換えに必要な点Oi、Piおよび位
置をR1と切り換え点01+Piとの距1111.+が
ステップ(1)により決る。
1をステップ(G)で決定する。直線移動のは方向変化
角θ1がステップ(H)により決る。外j宴曲線移動を
2次元問題として扱うための直交座はベクトルλ11μ
mをステップ(1)で決定する。直線から外接曲線あ゛
るいはその逆の切り換えに必要な点Oi、Piおよび位
置をR1と切り換え点01+Piとの距1111.+が
ステップ(1)により決る。
次に直線移動のステップがスタートとする。まずスター
ト地点の説明を行う。i=1のときすなわちスタート時
はP 1−+ = Roに置き換える〔ステップ(K)
〕。位置P、とOlとの間の直線移動距離文1 max
はステップ(M)で決る。この移動距離中容ステップ数
SでのPl、1からの長さ又2.1はステツ7” (N
)で決る。移動距離の各ステップの位置r8.1はステ
ップ(0)で決る。このように決められた移動位置r+
−+ヘロボソトのアームはサーボにより移動していく
〔ステップ(P)〕。移動距離又1−1が直線移動の最
大距離文1 maxよりも小さい間、すなわち01点に
到達しない間は、スフツブ数Sを1段づつ進め〔ステッ
プ(Q)〕、ステップ(N)はステップ(Q)までが繰
り返される。
ト地点の説明を行う。i=1のときすなわちスタート時
はP 1−+ = Roに置き換える〔ステップ(K)
〕。位置P、とOlとの間の直線移動距離文1 max
はステップ(M)で決る。この移動距離中容ステップ数
SでのPl、1からの長さ又2.1はステツ7” (N
)で決る。移動距離の各ステップの位置r8.1はステ
ップ(0)で決る。このように決められた移動位置r+
−+ヘロボソトのアームはサーボにより移動していく
〔ステップ(P)〕。移動距離又1−1が直線移動の最
大距離文1 maxよりも小さい間、すなわち01点に
到達しない間は、スフツブ数Sを1段づつ進め〔ステッ
プ(Q)〕、ステップ(N)はステップ(Q)までが繰
り返される。
文、−1が又11118Xに等しいか大きくなると、直
線移動は終り、外接曲線移動に移る。ただしi==Nの
ときには目標地点に到達しているので移動は完1′L、
“0WARI ”の信号が出る。
線移動は終り、外接曲線移動に移る。ただしi==Nの
ときには目標地点に到達しているので移動は完1′L、
“0WARI ”の信号が出る。
次に外接曲線の移動度がスタートする。ステップ(S)
で切り換え点のx、 y座標、すなわちxa+ y
oを決定したのち、外接曲線のステップik C= 1
が設定される。規格化外接曲線上の移動位置をXI、Y
lがステップ(U)で決定される。
で切り換え点のx、 y座標、すなわちxa+ y
oを決定したのち、外接曲線のステップik C= 1
が設定される。規格化外接曲線上の移動位置をXI、Y
lがステップ(U)で決定される。
X+、’y’+を用いて、x、y座標系での外接曲線り
の移動位置x++)’+が決定される(ステップ(V)
〕。外接曲線上の移動位置r1はステップ(W)で3次
元空間のベクトルとして決る。このように決められた位
置r1ヘロボソトのアームはサーボ機能により移動して
いく 〔ステップ(X)〕。
の移動位置x++)’+が決定される(ステップ(V)
〕。外接曲線上の移動位置r1はステップ(W)で3次
元空間のベクトルとして決る。このように決められた位
置r1ヘロボソトのアームはサーボ機能により移動して
いく 〔ステップ(X)〕。
×1が1より小さい間は、ステップ数Cを1段ずつ進め
、ステップ(Y)でステップ(U)からステップ(Y)
までが繰り返えされる。Xlが1に等しいか大きくなる
と、外接曲線移動は完了し、次のステップのために、e
l+Piをそれぞれ’ +−l + P +−1に格
納し、次のステップの直線移・動に移る〔ステップ(Z
)〕。次のステップではi′・i+lに置き換えられて
、ステップ(F)にもどる。
、ステップ(Y)でステップ(U)からステップ(Y)
までが繰り返えされる。Xlが1に等しいか大きくなる
と、外接曲線移動は完了し、次のステップのために、e
l+Piをそれぞれ’ +−l + P +−1に格
納し、次のステップの直線移・動に移る〔ステップ(Z
)〕。次のステップではi′・i+lに置き換えられて
、ステップ(F)にもどる。
以上よりアームの動作内容が明らかになった。
(7)発明の効果
前記多項式■についての第1の実施例の効果は下記の通
りである。
りである。
■各経由点を厳密に通過しながら、速度にベクトル的に
も不連続を生じることなく滑らかに移動することができ
る。
も不連続を生じることなく滑らかに移動することができ
る。
■直線移動よりの最大通過誤差量をオペレータが任意に
指定できることにより精度を把握しながら作業を計画す
ることができる。
指定できることにより精度を把握しながら作業を計画す
ることができる。
■33次元空での外接曲線移動を2次元問題に還元でき
るため、取り扱いが簡単となり、従って高速の移動が可
能となる。
るため、取り扱いが簡単となり、従って高速の移動が可
能となる。
■0.からPIへの移動時間は、直線で移動したときと
同じでありながら、速度に不連続を生じず、自然な加減
速をθ量に応じて行い、θ1=0を除いては、81点で
停止を伴う必要がない。なお、上記移動時間を検証する
と(3’9) 。
同じでありながら、速度に不連続を生じず、自然な加減
速をθ量に応じて行い、θ1=0を除いては、81点で
停止を伴う必要がない。なお、上記移動時間を検証する
と(3’9) 。
= シ、(X O/わdX
■直線移動のみでは経由点Riで加速度が無限大となり
、安定な移動ができIない。本発明では、任意のLl、
θ1に対して有限の加速度であり、θl−0°すな
わち完全折り返し移動時でも発散しない。その様子を以
下に示す。本発明の外接多項式の加速度の絶対値は、 α−1α1=Idv/dt1 (V′/′L+) (d”Y/dX’ ) cos
θ。
、安定な移動ができIない。本発明では、任意のLl、
θ1に対して有限の加速度であり、θl−0°すな
わち完全折り返し移動時でも発散しない。その様子を以
下に示す。本発明の外接多項式の加速度の絶対値は、 α−1α1=Idv/dt1 (V′/′L+) (d”Y/dX’ ) cos
θ。
・・・・・ (54)
と求まり、θ、=90”すなわち直線移動では加速度が
零、θ1が小さくなるにつれて増加し、θ、=0°すな
わち完全折り返し直線移動時に最大となるが(■ンL+
)(d Y/dXJとf(限である。前述の例(49
)式により具体的に加速度を求めると α−3(VンL+) (1−2X”) cosθ1
となり、最大加速度はX=0および1で発生し1α1=
3(VνL1)cose自 となる。誤差許容域1°ωと小さい外接曲線(最大誤差
は0.087 sinθ1cm)をlQcm / sの
高速で通過するときに 1αl = 0.3 Cosθ1 〔G〕の加速度を
生ずるに過ぎず安定な運動が可能となるす 以上では、最大通過誤差量δ1をオペレータが指定する
としたが、誤差許容域L1を指定しても良い。
零、θ1が小さくなるにつれて増加し、θ、=0°すな
わち完全折り返し直線移動時に最大となるが(■ンL+
)(d Y/dXJとf(限である。前述の例(49
)式により具体的に加速度を求めると α−3(VンL+) (1−2X”) cosθ1
となり、最大加速度はX=0および1で発生し1α1=
3(VνL1)cose自 となる。誤差許容域1°ωと小さい外接曲線(最大誤差
は0.087 sinθ1cm)をlQcm / sの
高速で通過するときに 1αl = 0.3 Cosθ1 〔G〕の加速度を
生ずるに過ぎず安定な運動が可能となるす 以上では、最大通過誤差量δ1をオペレータが指定する
としたが、誤差許容域L1を指定しても良い。
また、直線移動部の速度を一様に■として一定としたが
、各経由位置毎にオペレータが指定することも可能であ
る。
、各経由位置毎にオペレータが指定することも可能であ
る。
さらに外接曲線上移動の速度制御パラメータをに=一定
としたが、線速度Vを一定とし、切り換え点での連結条
件から v=V としても良い。この場合は(37)式よりXは哀=V/
F (X) となり、フローチアートのステップ(S)にX1=−1 を追加し、ステップ(U)のXi決定の式をX +
”X + + (V/x o) (1/F (
XI ) ) Δ1゜に変更すれば良い。この制御
法では等速度で外接曲線を移動することができる。
としたが、線速度Vを一定とし、切り換え点での連結条
件から v=V としても良い。この場合は(37)式よりXは哀=V/
F (X) となり、フローチアートのステップ(S)にX1=−1 を追加し、ステップ(U)のXi決定の式をX +
”X + + (V/x o) (1/F (
XI ) ) Δ1゜に変更すれば良い。この制御
法では等速度で外接曲線を移動することができる。
nil記多項式Hについての第2の実施例の効果は下記
の通りである。
の通りである。
■各経由点を厳密に通過しながら、速度にベクトル的に
も不連続を生じることなく滑らかに移動することができ
る。
も不連続を生じることなく滑らかに移動することができ
る。
■゛さらに、切り換え点において直線部の加速度とベク
トル的にも等しい値で接続され、さらに滑らかな移動を
できる。
トル的にも等しい値で接続され、さらに滑らかな移動を
できる。
■直線移動よりの最大通過線差量をオペレータが任、ピ
に指定できることにより精度を把握しなから作業を計画
することができる。
に指定できることにより精度を把握しなから作業を計画
することができる。
■3次次元間での外接曲線移動を2次元問題に還元でき
るため、取り扱いが簡単となり、従って高速の移動が可
能となる。
るため、取り扱いが簡単となり、従って高速の移動が可
能となる。
■0 、からPlへの移動時間は、直線で移動したとき
と同じでありながら、速度に不連続を生しず、自然な加
減速を01に応じて行い、θ−〕 =Oを除いては、R
+一点で停止を伴う必要がない。なお、上記移動時間を
検証すると(39)(12)式より以下である。
と同じでありながら、速度に不連続を生しず、自然な加
減速を01に応じて行い、θ−〕 =Oを除いては、R
+一点で停止を伴う必要がない。なお、上記移動時間を
検証すると(39)(12)式より以下である。
T=儒−1(1/ (dX/dt) ) ax=2Li
/V =(直線移動時間)■直線移動のみでは経由
点R1で加速度が無限大となり、安定な移動ができない
。本発明では、任意のLl、 θ、に対して有堰の加
速度であり、θ、=0°すなわち完全折り返し移動時で
も発散しない。その様子を以下に示す。本発明の外接多
項式の加速度の絶対値は、 α=lα1=ldv/dt 1 (V2/L+)(d2Y/dX″) cosθ1・・
・・・ (54)’ と求まり、θ1=90°すなわち直線移動では加速度が
零、θ1が小さくなるにつれて増加し、θ1=0°すな
わち完全折り返し直線移動時に最大となるが(V/L+
)(d Y/dX )と有限である。また条件(v
i’)で d’ Y/ d X’l、、、 −Qが満たされている
ため切り換え点での加速度は直線部に等しく零である。
/V =(直線移動時間)■直線移動のみでは経由
点R1で加速度が無限大となり、安定な移動ができない
。本発明では、任意のLl、 θ、に対して有堰の加
速度であり、θ、=0°すなわち完全折り返し移動時で
も発散しない。その様子を以下に示す。本発明の外接多
項式の加速度の絶対値は、 α=lα1=ldv/dt 1 (V2/L+)(d2Y/dX″) cosθ1・・
・・・ (54)’ と求まり、θ1=90°すなわち直線移動では加速度が
零、θ1が小さくなるにつれて増加し、θ1=0°すな
わち完全折り返し直線移動時に最大となるが(V/L+
)(d Y/dX )と有限である。また条件(v
i’)で d’ Y/ d X’l、、、 −Qが満たされている
ため切り換え点での加速度は直線部に等しく零である。
1’+i+述の例(49)’式により具体的 に加速度
を求めると α、= (,35/12) (V2/L i >
(X” −1)・(8X” −X’ I) cos
θ。
を求めると α、= (,35/12) (V2/L i >
(X” −1)・(8X” −X’ I) cos
θ。
となり、最大加速度はX=Of発生し
1αI = 2.9 (V” /L + ) cos
θ。
θ。
となる。誤差許容域1 cvnと小さい外接曲線(最大
誤差は0.086 sinθ1ω)を10cm/sの高
速で通過」゛るときに Iαl −0,29cosθI CCDの加速度を生
ずるに過ぎず、また切り換え点で零の加速度での安定な
運動が可能となる。
誤差は0.086 sinθ1ω)を10cm/sの高
速で通過」゛るときに Iαl −0,29cosθI CCDの加速度を生
ずるに過ぎず、また切り換え点で零の加速度での安定な
運動が可能となる。
以上では、最大通過誤差量δ1をオペレータが指定する
としたが、誤差許容域L1を指定しても良い。
としたが、誤差許容域L1を指定しても良い。
また、直線移動部の速度を一様にVと、して一定とした
が、各経由位置毎にオペレータが指定するごとも可能で
ある。
が、各経由位置毎にオペレータが指定するごとも可能で
ある。
さらに外接曲線上移動の速度制御パラメータをi=一定
としたが、線速度Vを一定とし、切り換え点での連結条
件から v=V としても良い。この場合は(37)7式より灸はM=V
/F(X) となり、フローチアートのステップ(S)にX+=−1 を追加し、ステップ(、U)のXl決定の式をXt、=
Xr+ (V/xo)(1/F (Xt))Δtcに変
更すれば良い。この制御法では等速度で外接曲線を移動
することができる。
としたが、線速度Vを一定とし、切り換え点での連結条
件から v=V としても良い。この場合は(37)7式より灸はM=V
/F(X) となり、フローチアートのステップ(S)にX+=−1 を追加し、ステップ(、U)のXl決定の式をXt、=
Xr+ (V/xo)(1/F (Xt))Δtcに変
更すれば良い。この制御法では等速度で外接曲線を移動
することができる。
前記多項式■についての第3の実施例の効果は下記の通
りである。
りである。
■各経由点を厳密に通過しながら、速度にベクトル的に
も不連続を生じることなく滑らかに移動することができ
る。
も不連続を生じることなく滑らかに移動することができ
る。
■′さらに、切り換え点において直線部の加速度とベク
トル的にも等しい値で接続され、さらに滑らかな移動を
できる。
トル的にも等しい値で接続され、さらに滑らかな移動を
できる。
■“また、各経由点で加/減速度は発生せず、滑らかに
経由点を通過できる。
経由点を通過できる。
■直線移動よりの最大通過誤差量をオペレータが任、8
、に指定できることにより精度を把握しながら負業を計
画することができる。
、に指定できることにより精度を把握しながら負業を計
画することができる。
■33次元空での外接曲線移動を2次元問題に還元でき
るため、取り扱いが簡単となり、従って高速の移動が可
能となる。
るため、取り扱いが簡単となり、従って高速の移動が可
能となる。
■0.からP、への移動時間は、直線で移動したときと
同じでありながら、速度に不連続を生じず、自然な加減
速をθ1に応じて行い、θI−〇を除いては、R+点で
停止を伴う必要がない。なお、上記移動時間を検証する
と(39)”。
同じでありながら、速度に不連続を生じず、自然な加減
速をθ1に応じて行い、θI−〇を除いては、R+点で
停止を伴う必要がない。なお、上記移動時間を検証する
と(39)”。
(12)式より以下である。
T−〜;二:、 (1/ (dX/d t) )
dx= ’>:L (x o /ゝ)dX =2Li/V =(直線移動時間)■直線移動のみ
では経由点R1で加速度が無限大となり、安定な移動が
できない。本発明では、任、きのLl、θ、に対して有
限の加速度であり、θ、・−0°すなわち完全折り返し
移動時でも発散しない。その様子を以下に示す。本発明
の外接多項式の加速度の絶対値は、 α−lα1=ldv/dt l (■ンL7)(d”Y/dX”)cosθ1・・・・・
(54)” と求まり、θ1=90’すなわち直線移動では加速度が
零、θ1 が小さくなるにつれて増加し、θi =0°
すなわち完全折り返し直線移動時に最大となるが(■シ
L + ) (d ”Y/ d X″)と有限である
。また条件(vi’)で d”Y/dX”l =Oが満たされているため切wl り換え点での加速度は直線部に等しく零である。
dx= ’>:L (x o /ゝ)dX =2Li/V =(直線移動時間)■直線移動のみ
では経由点R1で加速度が無限大となり、安定な移動が
できない。本発明では、任、きのLl、θ、に対して有
限の加速度であり、θ、・−0°すなわち完全折り返し
移動時でも発散しない。その様子を以下に示す。本発明
の外接多項式の加速度の絶対値は、 α−lα1=ldv/dt l (■ンL7)(d”Y/dX”)cosθ1・・・・・
(54)” と求まり、θ1=90’すなわち直線移動では加速度が
零、θ1 が小さくなるにつれて増加し、θi =0°
すなわち完全折り返し直線移動時に最大となるが(■シ
L + ) (d ”Y/ d X″)と有限である
。また条件(vi’)で d”Y/dX”l =Oが満たされているため切wl り換え点での加速度は直線部に等しく零である。
前述の例(49)”式により具体的 に加速度を求める
と α= (35/12) (VンL+) (X’
−1)・(8X −X −1) cosθ1とな
り、最大加速度はx = or’発生し1αl=2.9
(VンL+)cosθ。
と α= (35/12) (VンL+) (X’
−1)・(8X −X −1) cosθ1とな
り、最大加速度はx = or’発生し1αl=2.9
(VンL+)cosθ。
よなる。誤差許容域1c111と小さい外接曲線(最大
誤差は0.086 sinolcm)を10cm/sの
高速で通過するときに l αl = 0.29 cosθ、 〔G〕の加速
度を生ずるに過ぎず、また9り換え点および原点でも零
の加速度での安定な運動が可能となる。
誤差は0.086 sinolcm)を10cm/sの
高速で通過するときに l αl = 0.29 cosθ、 〔G〕の加速
度を生ずるに過ぎず、また9り換え点および原点でも零
の加速度での安定な運動が可能となる。
以上では、最大通過誤差量δ1をオペレータが指定する
としたが、誤差許容域り、を指定しても良い。
としたが、誤差許容域り、を指定しても良い。
また、直線移動部の速度を一様にVとして一定としたが
、各経由位置毎にオペレータが指定するごとも可能であ
る。
、各経由位置毎にオペレータが指定するごとも可能であ
る。
さらに外接曲線上移動の速度制御パラメータをi=一定
としたが、線速度Vを一定とし、切り換え点での連結条
件から v=V としても良い。この場合は(37)式より灸はx”V/
F(X) となり、フローチアートのステップ(S)にX1=−1 を追加し、ステップ(U)のX 決定の式をX+=・X
+ +(V/xa)(1/F (X+))Δtcに変更
すれば良い。この°制御法では等速度で外接曲線を移動
することができる。
としたが、線速度Vを一定とし、切り換え点での連結条
件から v=V としても良い。この場合は(37)式より灸はx”V/
F(X) となり、フローチアートのステップ(S)にX1=−1 を追加し、ステップ(U)のX 決定の式をX+=・X
+ +(V/xa)(1/F (X+))Δtcに変更
すれば良い。この°制御法では等速度で外接曲線を移動
することができる。
第1図は従来のロボットの軌道を示す図、第2図は本発
明にかかるロボットの軌道制御方式における3次元空間
でのロボットの軌跡とパラメータを示す図、第3図は第
2図に示した本発明の実施例におけるx、y実座標上の
多項式曲線とパラメータの関係図、第4図は第2図に示
した実施例における規格化座標上の規格化多項式曲線と
パラメータの関係図、第5図は本発明にかかるロボット
の軌道制御方式の第1の実施例のフローチアート、本発
明にかかるロボットの軌道制御方式の第3の実施例のフ
ローチアート。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 松岡宏四部
明にかかるロボットの軌道制御方式における3次元空間
でのロボットの軌跡とパラメータを示す図、第3図は第
2図に示した本発明の実施例におけるx、y実座標上の
多項式曲線とパラメータの関係図、第4図は第2図に示
した実施例における規格化座標上の規格化多項式曲線と
パラメータの関係図、第5図は本発明にかかるロボット
の軌道制御方式の第1の実施例のフローチアート、本発
明にかかるロボットの軌道制御方式の第3の実施例のフ
ローチアート。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 松岡宏四部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 <l)ロボットの被制御体をあらかじめ指定された複数
の指定経由位置間にて、それらを結ぶ直線上を移動しつ
つ、該指定経由位置近傍ではあらかしめ設定された前記
直線からの最大近傍通過誤差量と、眩指定経由位置と、
さらに外接点における線速度が011記直線上移動の線
速度に等しいとの条に1から決るり)接多項式曲線上を
移動させるように軌道制御することを特徴とするロボッ
トの軌道制御11式。 (2)ロボットの被制御体をあらかじめ指定された複数
の指定経由位置間にて、それらを結ぶ直線1−を移動し
つつ、該指定経由位置近傍でばあらかしめ設定された前
記直線からの最大近傍通過娯差Mと、該指定経由位置と
、さらに外接点における線速度が前記直線上移動の線速
度に等しいとの条件lに外接点における加速度も前記直
線移動の加速度に等しいとの条件を−加えてできる条件
■から決る外接多項式曲線上を移動させるように軌道制
御することを特徴とするロボットの軌道制御方式。 (3)ロボットの被制御体をあらかじめ指定された複数
の指定経由位置間にて、それらを結ぶ直線上を移動しつ
つ、該指定経由位置近傍ではあらかじめ設定された前記
直線からの最大近傍通過誤差量と、該指定経由位置と、
さらに外接点における線速度が前記直線上移動の線速度
に等しいとの条件Iに外接点における加速度も前記直線
移動の加速度に等しいとの条件を加えてできる条件Hに
さらに各指定経由位置点で加速度を発生しないとの条件
を加えてできる条件■から決る外接多項式曲線上を移動
させるように軌道制御することを特徴とするロボットの
軌道制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21369781A JPS58120482A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | ロボットの軌道制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21369781A JPS58120482A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | ロボットの軌道制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120482A true JPS58120482A (ja) | 1983-07-18 |
| JPH0411338B2 JPH0411338B2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16643490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21369781A Granted JPS58120482A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | ロボットの軌道制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120482A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216003A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | ロボツト制御方式 |
| JPS641008A (en) * | 1987-02-23 | 1989-01-05 | Hiroshi Makino | Locus interpolation control method |
| JP2009237710A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Murata Mach Ltd | 搬送装置のモーション制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119705A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Set method of instruction value for industrial robot |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP21369781A patent/JPS58120482A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119705A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Set method of instruction value for industrial robot |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216003A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | ロボツト制御方式 |
| JPS641008A (en) * | 1987-02-23 | 1989-01-05 | Hiroshi Makino | Locus interpolation control method |
| JP2009237710A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Murata Mach Ltd | 搬送装置のモーション制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411338B2 (ja) | 1992-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Elmokadem et al. | Control for dynamic positioning and way-point tracking of underactuated autonomous underwater vehicles using sliding mode control | |
| Chaumette et al. | A redundancy-based iterative approach for avoiding joint limits: Application to visual servoing | |
| Nomura et al. | A learning method of fuzzy inference rules by descent method | |
| CN113625702B (zh) | 基于二次规划的无人车同时路径跟踪与避障方法 | |
| Sang et al. | An autonomous underwater vehicle simulation with fuzzy sensor fusion for pipeline inspection | |
| Dang et al. | Hybrid mobile robot path planning using safe JBS-A* B algorithm and improved DWA based on monocular camera | |
| Qiu et al. | Model predictive control for uncalibrated and constrained image-based visual servoing without joint velocity measurements | |
| Riman et al. | Fuzzy logic control for mobile robot navigation in automated storage | |
| Sasiadek et al. | 3D local trajectory planner for UAV | |
| CN112966816A (zh) | 一种编队包围的多智能体强化学习方法 | |
| Pal et al. | Mobile robot navigation using a neural net | |
| JPS58120482A (ja) | ロボットの軌道制御方法 | |
| Cheng-bo et al. | Navigation behavioural decision-making of MASS based on deep reinforcement learning and artificial potential field | |
| Mansard et al. | Tasks sequencing for visual servoing | |
| Hussain et al. | Implementation of nonlinear adaptive U-model control synthesis using a robot operating system for an unmanned underwater vehicle | |
| Nguyen et al. | A study on building optimal path planning algorithms for mobile robot | |
| Dedieu et al. | Mixed camera-laser based control for mobile robot navigation | |
| Amin et al. | Particle swarm fuzzy controller for behavior-based mobile robot | |
| JPS58114207A (ja) | ロボツトの軌道制御方式 | |
| Zhan et al. | Trajectory planning for unmanned surface vessels in confined waters | |
| George et al. | Enhancing industrial automation flexibility through neural network-empowered machine vision applications | |
| Lipko | PID Based Path Follower for the MiddleAUV on the Test Polygon | |
| Mansard et al. | Directional redundancy: a new approach of the redundancy formalism | |
| Daza et al. | Low Level Control in States Space for the Pioneer | |
| Baik et al. | Text-Guided 6D Object Pose Rearrangement via Closed-Loop VLM Agents |