JPS581204A - 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置 - Google Patents
回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置Info
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- JPS581204A JPS581204A JP56100284A JP10028481A JPS581204A JP S581204 A JPS581204 A JP S581204A JP 56100284 A JP56100284 A JP 56100284A JP 10028481 A JP10028481 A JP 10028481A JP S581204 A JPS581204 A JP S581204A
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- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明社駆助回路の異常の発生を検出し駆動回路をオ
フする異常検出回路を備え支間転体のアンチバックラッ
シュ駆動装置に関するものである。
フする異常検出回路を備え支間転体のアンチバックラッ
シュ駆動装置に関するものである。
従来のこの種の装置として第1図に示すものがあった。
図において%(1)はアンテナをアンチバックラッシュ
駆動するための駆動回路、(2)はこの駆動回路(1)
にお−て異常が発生したときその異常を検出し、駆動回
路(1)をオフ状態とする異常検出回路である。セして
駆−回路(1)において、+31 hアンテナで、この
アンテナ(31Fi駆動回路(1)の負荷と見ることが
できる。14) +51は反時計方向、時計方向のトル
クを出力して両者によシアンテナ(3)をアンチバック
ラッシュ駆動する第1.第2のモータs+63(7)は
モータ14+ 15) p回転速度を検出して第1.第
2の速度帰還信号fs、fgを発生するタコジェネレー
タ、aは速度指令信号、(8)は上記第1.第2の速度
帰還信号ft、f諺を1/2倍しそれを反転した信号と
速度指令信号aとを加算する加算器、(9)は加算器(
8)の出力である速度誤差信号Cを増幅する増幅器、(
至)(社)はそれぞれ増幅器19)の出力と直流バイア
ス+VB、 VBとを加算する加算器で、上記加算器
(8)、増幅器(9)及び加算器Ql till Kよ
っテ’E: −1+41 ts1番回転駆動するモータ
駆動回路としての速度制御回路(2)が構成されている
。11:l (14は速度制御回路(瑞が構成されてい
る。1314)は速度制御回路σ2の出力である速度制
御信号をそれぞれ増幅し、それを後述するリレー(至)
の接点(20り(20b)を介して上記第1.第2のモ
ータ14) +51に印加する増幅器である。
駆動するための駆動回路、(2)はこの駆動回路(1)
にお−て異常が発生したときその異常を検出し、駆動回
路(1)をオフ状態とする異常検出回路である。セして
駆−回路(1)において、+31 hアンテナで、この
アンテナ(31Fi駆動回路(1)の負荷と見ることが
できる。14) +51は反時計方向、時計方向のトル
クを出力して両者によシアンテナ(3)をアンチバック
ラッシュ駆動する第1.第2のモータs+63(7)は
モータ14+ 15) p回転速度を検出して第1.第
2の速度帰還信号fs、fgを発生するタコジェネレー
タ、aは速度指令信号、(8)は上記第1.第2の速度
帰還信号ft、f諺を1/2倍しそれを反転した信号と
速度指令信号aとを加算する加算器、(9)は加算器(
8)の出力である速度誤差信号Cを増幅する増幅器、(
至)(社)はそれぞれ増幅器19)の出力と直流バイア
ス+VB、 VBとを加算する加算器で、上記加算器
(8)、増幅器(9)及び加算器Ql till Kよ
っテ’E: −1+41 ts1番回転駆動するモータ
駆動回路としての速度制御回路(2)が構成されている
。11:l (14は速度制御回路(瑞が構成されてい
る。1314)は速度制御回路σ2の出力である速度制
御信号をそれぞれ増幅し、それを後述するリレー(至)
の接点(20り(20b)を介して上記第1.第2のモ
ータ14) +51に印加する増幅器である。
また異常検出回路(2)において、 +15は上記駆動
回路(1)の速度制御1回路(2)と同様に構成された
速度制御回路、ueは駆動回路(1)の負荷と電気的に
等価な擬似負荷回路、面は上記タコジェネレータ16)
+7)からの第1.第2の速度帰還信gf+、tgを
1/2倍した信号を加算する加算器、u8は加算器αη
の出力と上記擬似負荷回路0eの出力である擬似負荷回
路信J8bとの差を基準信号Cと比較する比較器、dl
はスイッチングトランジスタ、1.aFi上記第1、第
2のモータ(4)+5)をオフするリレー、凶はトラン
ジスタuIとリレー(至)からなシ、比較器ulの出力
がハイのとき第11第2のモータt41 +5)をオフ
するスイッチング回路である。
回路(1)の速度制御1回路(2)と同様に構成された
速度制御回路、ueは駆動回路(1)の負荷と電気的に
等価な擬似負荷回路、面は上記タコジェネレータ16)
+7)からの第1.第2の速度帰還信gf+、tgを
1/2倍した信号を加算する加算器、u8は加算器αη
の出力と上記擬似負荷回路0eの出力である擬似負荷回
路信J8bとの差を基準信号Cと比較する比較器、dl
はスイッチングトランジスタ、1.aFi上記第1、第
2のモータ(4)+5)をオフするリレー、凶はトラン
ジスタuIとリレー(至)からなシ、比較器ulの出力
がハイのとき第11第2のモータt41 +5)をオフ
するスイッチング回路である。
次KtIh作について説明する。
まず駆動回路(1)において、アンテナ(3)が回転し
ておらず、かつ速度指令信号aが′Olであるときは速
度誤差信号eも′0“であり、直流・(イアx+vl、
−V1aカッO’! 1M51 、 $ 20モー1
+41+51に加えられる九め、両モータ(41+5
)には反射力1句にト/L/ 97P、−reが加わり
、両トルクカイ打ち消し合うためアンテナ(3)は回転
せず、モータt4) +51も回転しない。この状恵で
正の速度指令信号a、カイ人力されると、タコジェネレ
ータ+6) +71からの速度帰還信号ti、を世′θ
′であることから、上記速度指令信号a。はそのまま速
度誤差信9Cとなり、増幅器(9)で増幅され、加算器
uI 111 K #いてそれぞれ直流バイアス+V!
l、−Vmと加算される。その結果第1のモータ(4)
には+(V yr+λ0)の信号カイ、第2のモータ(
5)には−(VB−jig)の信号力fそれぞれ印加さ
れ、し九がって第2図に示すように、′第1のモータ(
4)の出力トルクはTp十ra 、第2のモータ(5)
の出力トルクは−(’I’P−Tl。)となり、第1の
モータ(4)の反時計方向のトルクの方が第2のモータ
(5)の時計方向のトルクより大きくなシ、モータt4
) +51 #−1,反時計方向にそれぞれ回転してア
ンテナ(3)を時計方向に回転献納する。その結果アン
テナ(3)の回転速度が上昇して上記指令値瓢。に近づ
くが、正確にはモータ14) 15)および負荷である
アンテナ(3)の摩擦トルクがあるので、アンテナ(3
)の回転速度は3′。
ておらず、かつ速度指令信号aが′Olであるときは速
度誤差信号eも′0“であり、直流・(イアx+vl、
−V1aカッO’! 1M51 、 $ 20モー1
+41+51に加えられる九め、両モータ(41+5
)には反射力1句にト/L/ 97P、−reが加わり
、両トルクカイ打ち消し合うためアンテナ(3)は回転
せず、モータt4) +51も回転しない。この状恵で
正の速度指令信号a、カイ人力されると、タコジェネレ
ータ+6) +71からの速度帰還信号ti、を世′θ
′であることから、上記速度指令信号a。はそのまま速
度誤差信9Cとなり、増幅器(9)で増幅され、加算器
uI 111 K #いてそれぞれ直流バイアス+V!
l、−Vmと加算される。その結果第1のモータ(4)
には+(V yr+λ0)の信号カイ、第2のモータ(
5)には−(VB−jig)の信号力fそれぞれ印加さ
れ、し九がって第2図に示すように、′第1のモータ(
4)の出力トルクはTp十ra 、第2のモータ(5)
の出力トルクは−(’I’P−Tl。)となり、第1の
モータ(4)の反時計方向のトルクの方が第2のモータ
(5)の時計方向のトルクより大きくなシ、モータt4
) +51 #−1,反時計方向にそれぞれ回転してア
ンテナ(3)を時計方向に回転献納する。その結果アン
テナ(3)の回転速度が上昇して上記指令値瓢。に近づ
くが、正確にはモータ14) 15)および負荷である
アンテナ(3)の摩擦トルクがあるので、アンテナ(3
)の回転速度は3′。
となり、Δa=a0−a’。がモータ及び負荷の摩擦ト
ルクに相当する速度分となる。従ってモータf4115
1の) ルクu TP+△r (”F−A゛r) ト
ルク”’C7ンf f (3)は速度息′。で回転を続
けることとなる。
ルクに相当する速度分となる。従ってモータf4115
1の) ルクu TP+△r (”F−A゛r) ト
ルク”’C7ンf f (3)は速度息′。で回転を続
けることとなる。
一方異常検出回路(2)においては、速度制御回路+1
!ilは速度帰還信号島に応じて上記駆動回路tl)の
速度゛制御回路u2と同様に動作して擬似負荷回路tl
lを制御しており、アンテナ(3)が正常に駆動されて
いる場合には、擬似負荷回路Oeからの擬似負荷速度信
号すとタコジェネレータ+61 +7)からの速度帰還
信号f+、ft とは等しく、したがって加算器−の
出力と上記擬似負荷速度信号すとの差Vi% o Iと
なり、比較musの出力Fiロクとなるため、リレー(
至)は作動しない。ところで、アンテナ(3)が障害物
に当って回転できなくなった)、あるいはタコジェネレ
ータ+61 +71等が故障したりしてアンテナ(3)
が正常K[妨されなくなると、モータ141 +6)が
無理に停止されたり、タコジェネレータ16) +71
がモータt41.51の実際の回転速度−と異なる速度
の帰還信号fl、f!を発生したりする結果、速度帰還
信号f5ft の平均である加算器αηの出力と擬似
負荷速度信号すとの園には差が生ずることになる。そし
てその差が大きくなると、駆動回路(1)の機械的構成
部分に異常な荷重が加わってこれが破損するおそれがあ
るが、上記差の値がある基準値Cより大きくなると、比
較1Btllの出力が/〜イとなってトランジスタtl
lがオンし、リレー(至)が作幼し、その接点(20a
)(20b)がオフとなって第1、第2のモータ141
151 #iオオフされ、このようにして異常検出回路
+21は駆動回路(1)の機械的構成部分の破損を防止
できるようになっている。なお第2因のAはアンチノf
ツクラッシュ領域を示す。
!ilは速度帰還信号島に応じて上記駆動回路tl)の
速度゛制御回路u2と同様に動作して擬似負荷回路tl
lを制御しており、アンテナ(3)が正常に駆動されて
いる場合には、擬似負荷回路Oeからの擬似負荷速度信
号すとタコジェネレータ+61 +7)からの速度帰還
信号f+、ft とは等しく、したがって加算器−の
出力と上記擬似負荷速度信号すとの差Vi% o Iと
なり、比較musの出力Fiロクとなるため、リレー(
至)は作動しない。ところで、アンテナ(3)が障害物
に当って回転できなくなった)、あるいはタコジェネレ
ータ+61 +71等が故障したりしてアンテナ(3)
が正常K[妨されなくなると、モータ141 +6)が
無理に停止されたり、タコジェネレータ16) +71
がモータt41.51の実際の回転速度−と異なる速度
の帰還信号fl、f!を発生したりする結果、速度帰還
信号f5ft の平均である加算器αηの出力と擬似
負荷速度信号すとの園には差が生ずることになる。そし
てその差が大きくなると、駆動回路(1)の機械的構成
部分に異常な荷重が加わってこれが破損するおそれがあ
るが、上記差の値がある基準値Cより大きくなると、比
較1Btllの出力が/〜イとなってトランジスタtl
lがオンし、リレー(至)が作幼し、その接点(20a
)(20b)がオフとなって第1、第2のモータ141
151 #iオオフされ、このようにして異常検出回路
+21は駆動回路(1)の機械的構成部分の破損を防止
できるようになっている。なお第2因のAはアンチノf
ツクラッシュ領域を示す。
従来のアンテナのアンチバックラッシュ、1M 、11
装置は以上のように構成されており、異常検出回路+
21 d擬似負荷回路(2)の出力とタコジェネレータ
+、11(7)の出力の平均とを比較することによって
異常の発生を検出するようにしているが、負荷を磁気的
に擬似した擬似負荷回路(IIは、負荷が実際には機械
的なものであるためその固有振動等の特性を負荷とほと
んど同じ特性のものとするには回路構成が非常に複雑と
なり、また両者を全く同じ特性とすることは不可能であ
るため、負荷と擬似負荷とはその応答速度が異なること
となシ、異常検出回路(2)の異常検出の信頼性がある
程度低下せざるを得ないという欠点があつ九。さらに擬
似負荷回路tIIは複雑な構成となるために故障しやす
く、故障が発生したときには、アンテナ(3)が正常に
駆動されているにもかかわらず、第1、第2のモータ(
41(5)がオフされることになり、この原因によって
も異常検出の信頼性が低下するという欠点もあった。
装置は以上のように構成されており、異常検出回路+
21 d擬似負荷回路(2)の出力とタコジェネレータ
+、11(7)の出力の平均とを比較することによって
異常の発生を検出するようにしているが、負荷を磁気的
に擬似した擬似負荷回路(IIは、負荷が実際には機械
的なものであるためその固有振動等の特性を負荷とほと
んど同じ特性のものとするには回路構成が非常に複雑と
なり、また両者を全く同じ特性とすることは不可能であ
るため、負荷と擬似負荷とはその応答速度が異なること
となシ、異常検出回路(2)の異常検出の信頼性がある
程度低下せざるを得ないという欠点があつ九。さらに擬
似負荷回路tIIは複雑な構成となるために故障しやす
く、故障が発生したときには、アンテナ(3)が正常に
駆動されているにもかかわらず、第1、第2のモータ(
41(5)がオフされることになり、この原因によって
も異常検出の信頼性が低下するという欠点もあった。
ところで第1図に示すようなアンテナのアンチバックラ
ッシュ駆動装置では、アンテナが正常に駆動されている
場合には2つのモータの出力トルクの差は第2図に示す
ように常に2TPとなっており、負荷軸の歯車の歯面に
はTP Oトルクがかかる。従りて正常な状態では、歯
面の強度はTP及び加速トルクに耐え得るように設計さ
れていればよい。ところが駆動回路に故障が発生した場
合にはこのモータのトルク差が2TP以上になることカ
イ多く、そうするとギヤに設計値以上の負荷力(加わる
ために、ギヤが破損するおそれがある。そこで両モータ
のトルク差を検出するようにすれば駆動回路の故障によ
るギヤの破損を防止できることになる。
ッシュ駆動装置では、アンテナが正常に駆動されている
場合には2つのモータの出力トルクの差は第2図に示す
ように常に2TPとなっており、負荷軸の歯車の歯面に
はTP Oトルクがかかる。従りて正常な状態では、歯
面の強度はTP及び加速トルクに耐え得るように設計さ
れていればよい。ところが駆動回路に故障が発生した場
合にはこのモータのトルク差が2TP以上になることカ
イ多く、そうするとギヤに設計値以上の負荷力(加わる
ために、ギヤが破損するおそれがある。そこで両モータ
のトルク差を検出するようにすれば駆動回路の故障によ
るギヤの破損を防止できることになる。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
め、上記のような2つのモータのトルり差に着目してな
されたもので、第1、第2のモータに流れる電流を収り
出して両モータの電流差を求め、それが基準値より大き
くなったときに第1、第2のモータをオフしてギヤが破
損するのを防止するようにすることによシ、擬似負荷回
路をなくして回路の簡単化を図るとともに、異常検出の
信頼性を向上させるようにした回転体のアン千/<ツク
ラッシュ駆動装置を提供することを目的としている。
め、上記のような2つのモータのトルり差に着目してな
されたもので、第1、第2のモータに流れる電流を収り
出して両モータの電流差を求め、それが基準値より大き
くなったときに第1、第2のモータをオフしてギヤが破
損するのを防止するようにすることによシ、擬似負荷回
路をなくして回路の簡単化を図るとともに、異常検出の
信頼性を向上させるようにした回転体のアン千/<ツク
ラッシュ駆動装置を提供することを目的としている。
以下本発明の一実施例を図について説明する。
第3図は本発明の一実施例によるアンテナのアンチバッ
クラッシュ駆動装置を示す。図において、第1図と同一
符号は第1図と同一のものを示し、(2)は本装置の異
常検出回路である。この異常検出回路(2)において、
ILl、R1は一端が第1、第2のモータt41 i5
1の電機子の端子に接続され、他端が接地された抵抗、
@は抵抗R1によりて第2のモータ(5)から収り出し
た電流hlの極性を反転する反転アンプ、(ハ)は抵抗
に1 によって第1のモータ(4)から収り出した電
流IMIと反転アンプ@の出力−IM!とを加算する加
算器、(至)は加算器(至)の出力(IMI−IMりを
基準信号Cと比較する比較器であり、その基準値Cはモ
ータ+41151のトルク差2TPに相当する電流値2
1Fよシ少し大きな値(21P+へIF)に設定されて
いる。
クラッシュ駆動装置を示す。図において、第1図と同一
符号は第1図と同一のものを示し、(2)は本装置の異
常検出回路である。この異常検出回路(2)において、
ILl、R1は一端が第1、第2のモータt41 i5
1の電機子の端子に接続され、他端が接地された抵抗、
@は抵抗R1によりて第2のモータ(5)から収り出し
た電流hlの極性を反転する反転アンプ、(ハ)は抵抗
に1 によって第1のモータ(4)から収り出した電
流IMIと反転アンプ@の出力−IM!とを加算する加
算器、(至)は加算器(至)の出力(IMI−IMりを
基準信号Cと比較する比較器であり、その基準値Cはモ
ータ+41151のトルク差2TPに相当する電流値2
1Fよシ少し大きな値(21P+へIF)に設定されて
いる。
次に前作について説明する。
本装置の駆動回路(1)は第1図に示す従来のものと同
様に前作し、アンテナ(3)は第1、第2のモータt4
+ +51によってアンチバックラッシュ駆動される。
様に前作し、アンテナ(3)は第1、第2のモータt4
+ +51によってアンチバックラッシュ駆動される。
その際、第1.第2のモータf41 +51を流れる電
流IMI、 IMgは、アンチバックラッシュ頭載Aに
おいては反対方向の電流、即ちIMIが正の場合IMg
は負となっているが、第2のモータ(5)の電流IMR
は反転アンプ@で反転された後、加算器凶に入力され、
この加算器(至)の出力には両電流IMI、 1Mgの
絶対値の和に等しい両モータlal +51の電流差(
IMI−IMffi)が得られる。そしてこの出力は比
較器(至)において基準値Cと比較されるが、駆動回路
(1)が正常に作動している場合には両モータ+41
+51のトルク差Fi2TPであシ、したがって両モー
タ+41151の4流差(IMI−1mg)d )ルク
差2 T Pに相当する21Fと等し−ため、比較器(
至)の出力はオフであシ、スイッチングトランジスタu
11はオンとならず、リレー■は作動しない。一方、駆
動回路は)に故障が発生し、両モータf41 +51の
トルク差が2TP以上になると1両モータ+4) t5
)の4流差(IMI−1Mg)は(21P+ΔIF)以
上になるため、今度は比較器(至)の出力によってトラ
ンジスタttSがオンし、リレー1が作動してその接点
(20m)(20b)はオフとなり、第1、第2のモー
タt41 t5)は直ちにオフとなる。このようにして
異常検出回路(2)は駆動回路txtの故障を検出し、
献納回路(1)のギヤ等機械的構成部分に過度の負荷が
加わった場合には直ちに第1、第2のモータ(41+5
1をオフし、これにょシギャ等の破損を防止することが
できる。
流IMI、 IMgは、アンチバックラッシュ頭載Aに
おいては反対方向の電流、即ちIMIが正の場合IMg
は負となっているが、第2のモータ(5)の電流IMR
は反転アンプ@で反転された後、加算器凶に入力され、
この加算器(至)の出力には両電流IMI、 1Mgの
絶対値の和に等しい両モータlal +51の電流差(
IMI−IMffi)が得られる。そしてこの出力は比
較器(至)において基準値Cと比較されるが、駆動回路
(1)が正常に作動している場合には両モータ+41
+51のトルク差Fi2TPであシ、したがって両モー
タ+41151の4流差(IMI−1mg)d )ルク
差2 T Pに相当する21Fと等し−ため、比較器(
至)の出力はオフであシ、スイッチングトランジスタu
11はオンとならず、リレー■は作動しない。一方、駆
動回路は)に故障が発生し、両モータf41 +51の
トルク差が2TP以上になると1両モータ+4) t5
)の4流差(IMI−1Mg)は(21P+ΔIF)以
上になるため、今度は比較器(至)の出力によってトラ
ンジスタttSがオンし、リレー1が作動してその接点
(20m)(20b)はオフとなり、第1、第2のモー
タt41 t5)は直ちにオフとなる。このようにして
異常検出回路(2)は駆動回路txtの故障を検出し、
献納回路(1)のギヤ等機械的構成部分に過度の負荷が
加わった場合には直ちに第1、第2のモータ(41+5
1をオフし、これにょシギャ等の破損を防止することが
できる。
以上のような本実施例のアンテナのアンチバックラッシ
ュ駆IIJ装置では、異常検出回路@は第1゜第2のモ
ータi4) +51の電流差(l旧−1w、Bを検出し
て駆動回路(1)の破損を防止するようにしているので
、従来のような複雑な擬似負荷回路を設ける必要がなく
、異常検出回路1iiIJの@路構成は簡単になる。ま
たその結果、4常検出回路(社)に故障が発生する可能
性は低減し、異常検出の信頼性は大きく向上する。
ュ駆IIJ装置では、異常検出回路@は第1゜第2のモ
ータi4) +51の電流差(l旧−1w、Bを検出し
て駆動回路(1)の破損を防止するようにしているので
、従来のような複雑な擬似負荷回路を設ける必要がなく
、異常検出回路1iiIJの@路構成は簡単になる。ま
たその結果、4常検出回路(社)に故障が発生する可能
性は低減し、異常検出の信頼性は大きく向上する。
なお上記実施例ではアンテナのアンチバックラッシュ駆
動装置にりhて説明したが、この発明は他の回転体のア
ンチバックラッシュ駆動装置にも同様に適用できるもの
である。
動装置にりhて説明したが、この発明は他の回転体のア
ンチバックラッシュ駆動装置にも同様に適用できるもの
である。
以上のように本発明に係る回転体のアンチバックラッシ
ュ駆動装置によれば、第1.第2のモータに流れる電流
を収り出して両モータの4流差を求め、それが基準値よ
シ大きくなったときに第1、第2のモータをオフして駆
動回路の破損を防止するようにしたので、擬似負荷回路
をなくして異常検出回路の構成を簡単化することができ
、しかも異常検出回路の故障の発生を低減して異常検出
の信頼性を向上させることができる効果がある。
ュ駆動装置によれば、第1.第2のモータに流れる電流
を収り出して両モータの4流差を求め、それが基準値よ
シ大きくなったときに第1、第2のモータをオフして駆
動回路の破損を防止するようにしたので、擬似負荷回路
をなくして異常検出回路の構成を簡単化することができ
、しかも異常検出回路の故障の発生を低減して異常検出
の信頼性を向上させることができる効果がある。
第1図は従来のアンテナのアンチバックラッシュ駆動装
置の概略構成図、第2図は上記装置における速度誤差信
号に対するモータ出力トルクの特性を示す図、第3図は
本発明の一実施例によるアンテナのアンチバックラッシ
ュ駆動装置の概略構成図である。 (3)・・・アンテナ(回転体)、+41 +61・・
・モータ、・−・・・速度制御回路(モータ駆動回路〕
、1・・・加算器(演算器)、(至)−・比較器、(至
)・・・スイッチング回路。
置の概略構成図、第2図は上記装置における速度誤差信
号に対するモータ出力トルクの特性を示す図、第3図は
本発明の一実施例によるアンテナのアンチバックラッシ
ュ駆動装置の概略構成図である。 (3)・・・アンテナ(回転体)、+41 +61・・
・モータ、・−・・・速度制御回路(モータ駆動回路〕
、1・・・加算器(演算器)、(至)−・比較器、(至
)・・・スイッチング回路。
Claims (1)
- は)回転体と、該回転体をアンチバックラッシュ駆動す
る第1.第2のモータと、該第1.第2のモータを回転
駆動するモータ駆動回路と、上記第1のモータに流れる
電流値と第2のモータに流れる電流値との差を求める演
算器と、該演算器の出力と外部から入力される基準信号
とを比較−する比較器と、該比較器から上記演算器の出
方が基準信号よシ大きいことを示す信号が出方されたと
き上記第1.第2のモータをオフするスイジチング回路
とを備えたことを特徴とする回転体のアンチバックラッ
シュ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100284A JPS581204A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100284A JPS581204A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581204A true JPS581204A (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=14269886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100284A Pending JPS581204A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581204A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4710718A (ja) * | 1970-11-19 | 1972-05-29 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP56100284A patent/JPS581204A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4710718A (ja) * | 1970-11-19 | 1972-05-29 |
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