JPS58120838A - 空気噴射式織機における補助ノズル噴射方法 - Google Patents
空気噴射式織機における補助ノズル噴射方法Info
- Publication number
- JPS58120838A JPS58120838A JP332282A JP332282A JPS58120838A JP S58120838 A JPS58120838 A JP S58120838A JP 332282 A JP332282 A JP 332282A JP 332282 A JP332282 A JP 332282A JP S58120838 A JPS58120838 A JP S58120838A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- injection
- auxiliary nozzle
- air
- nozzle group
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気噴射式織機における補助ノズル噴射方法に
関する。
関する。
従来の補助ノズル噴射方法として、特開昭51−150
67号および冥開昭51−17574号に示されるよう
に、複数の補助ノズル群から隣接する群の噴射路シと噴
射始めとを重ね合せて順次段階的に噴射する方法がある
。この噴射方法および噴射空気量を模式的に示したのが
第1図(4)、(B)である。
67号および冥開昭51−17574号に示されるよう
に、複数の補助ノズル群から隣接する群の噴射路シと噴
射始めとを重ね合せて順次段階的に噴射する方法がある
。この噴射方法および噴射空気量を模式的に示したのが
第1図(4)、(B)である。
しかしながら上述したような補助ノズルの噴射方法にお
いては、例えば第1の補助ノズル群から噴射されてエア
ーガイド(案内子)内で膨張しながらも安定した空気流
となっているところに第2の補助ノズル群から空気が噴
射されるとその部分で急に圧力ヘッドが高くなり圧力に
よるふしが発生し、流値が変化する。このため特に第2
図(4)。
いては、例えば第1の補助ノズル群から噴射されてエア
ーガイド(案内子)内で膨張しながらも安定した空気流
となっているところに第2の補助ノズル群から空気が噴
射されるとその部分で急に圧力ヘッドが高くなり圧力に
よるふしが発生し、流値が変化する。このため特に第2
図(4)。
(B)に示すようにクローズドタイプのエアーガイド′
ン用いた空気噴射式織機においては、前記ふしの部分で
流量が変化することに起因して空気がエアーガイドの緯
糸脱出口から洩れ、この洩れ空気に緯糸が乗ってエアー
ガイドから飛び出し緯入れ不良を起こす。
ン用いた空気噴射式織機においては、前記ふしの部分で
流量が変化することに起因して空気がエアーガイドの緯
糸脱出口から洩れ、この洩れ空気に緯糸が乗ってエアー
ガイドから飛び出し緯入れ不良を起こす。
本発明はこのような従来の問題点を解決するために所定
のノズルまたはノズル群から噴射している間に前記所定
のノズルまたはノズル群の前位と次位のノズルまたはノ
ズル群の噴射終了および噴射開始を連続して行うことに
より空気量を一定に保ち、緯入れの安定を計るようにし
たものである。
のノズルまたはノズル群から噴射している間に前記所定
のノズルまたはノズル群の前位と次位のノズルまたはノ
ズル群の噴射終了および噴射開始を連続して行うことに
より空気量を一定に保ち、緯入れの安定を計るようにし
たものである。
以下図面を用いて本発明を説明する。
まず第2図(A) 、 (B)にクローズドタイプのエ
アーガイドを用いた空気噴射式織機の概略を説明する。
アーガイドを用いた空気噴射式織機の概略を説明する。
1は筬であり該筬は筬保持体2にエアーガイド取付バー
3と共にボルト4で取付けられている。
3と共にボルト4で取付けられている。
5.7はエアーガイドであp1補助ノズル6a。
sb 、 6c +・・・の立設された位置のエアーガ
イドは一部切欠かれている。補助ノズル6aを複数寄せ
集めて第1の補助ノズル群G1が構成され、同様に図示
しない第6の補助ノズル群まで設けられている。8は経
糸、9は主ノズル、10は緯糸である。図外の貯留部か
ら主ノズル9によって引き出された緯糸10は、主ノズ
ル9側の補助ノズル群G1から以下に詳述するように作
動させること(3) によってエアーガイド5.7内を搬送される。なお緯糸
10は実際は複雑な挙動をするが便宜上直線で示した。
イドは一部切欠かれている。補助ノズル6aを複数寄せ
集めて第1の補助ノズル群G1が構成され、同様に図示
しない第6の補助ノズル群まで設けられている。8は経
糸、9は主ノズル、10は緯糸である。図外の貯留部か
ら主ノズル9によって引き出された緯糸10は、主ノズ
ル9側の補助ノズル群G1から以下に詳述するように作
動させること(3) によってエアーガイド5.7内を搬送される。なお緯糸
10は実際は複雑な挙動をするが便宜上直線で示した。
次に第3図(4)、(B)によυ本発明による補助ノズ
ルの噴射方法を説明する。
ルの噴射方法を説明する。
図中01は最も主ノズル側の第1補助ノズル群、G2は
第1の補助ノズルG1に続く第2補助ノズル群を示し、
以下同様に06は第5補助ノズル群G5に続く最も反主
ノズル側の第6補助ノズル群を示しており、第1〜第6
補助ノズル群G 、−06の噴射タイミング(噴射期間
)は第3図(A)に示される如くである。
第1の補助ノズルG1に続く第2補助ノズル群を示し、
以下同様に06は第5補助ノズル群G5に続く最も反主
ノズル側の第6補助ノズル群を示しており、第1〜第6
補助ノズル群G 、−06の噴射タイミング(噴射期間
)は第3図(A)に示される如くである。
即ち、この例では緯入れ開始から第1補助ノズル群G1
と第2補助ノズル群G2とを同時に噴射させ、第1補助
ノズル群G1の噴射を終了させると同時に第3補助ノズ
ル群G5の噴射を開始させて第2補助ノズル群G2と第
3補助ノズル群G5とで噴射を行なう。次いで、第2補
助ノズル群G2の噴射を終了させると同時に第4補助ノ
ズル群G11の噴射を開始させて第3補助ノズル群Gう
と第4(4) 補助ノズル群G11 とで噴射を行なう。以下同様で緯
入れ終了時は第5補助ノズル群G5と第6補助ノズル群
G6とを同時に噴射終了させる。
と第2補助ノズル群G2とを同時に噴射させ、第1補助
ノズル群G1の噴射を終了させると同時に第3補助ノズ
ル群G5の噴射を開始させて第2補助ノズル群G2と第
3補助ノズル群G5とで噴射を行なう。次いで、第2補
助ノズル群G2の噴射を終了させると同時に第4補助ノ
ズル群G11の噴射を開始させて第3補助ノズル群Gう
と第4(4) 補助ノズル群G11 とで噴射を行なう。以下同様で緯
入れ終了時は第5補助ノズル群G5と第6補助ノズル群
G6とを同時に噴射終了させる。
したがって、緯入れ期間中の全期間に亘ってどのタイミ
ングにおいても常に2つの補助ノズル群が噴射している
ため、噴射空気量は第3図(B)に示される如く和が一
定となる。このため、空気流路を流れる空気量が一定に
保たれ、噴射空気の圧力ヘッドによるふしすなわち脈動
を最小限に抑えることができる。
ングにおいても常に2つの補助ノズル群が噴射している
ため、噴射空気量は第3図(B)に示される如く和が一
定となる。このため、空気流路を流れる空気量が一定に
保たれ、噴射空気の圧力ヘッドによるふしすなわち脈動
を最小限に抑えることができる。
尚、補助ノズル群を構成する補助ノズル数は複数でなく
、単数であってもよい。
、単数であってもよい。
本発明は以上のようであυ、緯入れ期間のほぼ全期間に
わたって噴射される空気量を一定にし、もって空気流量
を一定に保つようにしたので、空気流の脈動を防止する
ことができる他、極端に空気流量が増加することがない
ので、緯糸の飛出し及び折り返し等を防止でき、緯入れ
性能の向上を計ることができる。
わたって噴射される空気量を一定にし、もって空気流量
を一定に保つようにしたので、空気流の脈動を防止する
ことができる他、極端に空気流量が増加することがない
ので、緯糸の飛出し及び折り返し等を防止でき、緯入れ
性能の向上を計ることができる。
第1図(4)、(B)は従来の補助ノズルの噴射方法に
おける噴射タイミング及び噴射空気量の説明図、第2図
(4)、(B)はクローズドタイプのエアーガイドを用
いた緯入れ装置の概略図、第3図(4)、(B)は本発
明による補助ノズルの噴射方法の一態様における噴射タ
イミング及び噴射空気量の説明図である。 C1〜G6・・・補助ノズル群 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 笹 島 富二雄 第1 図(A) 時 間(1) 時 間(1) 第22(A)
おける噴射タイミング及び噴射空気量の説明図、第2図
(4)、(B)はクローズドタイプのエアーガイドを用
いた緯入れ装置の概略図、第3図(4)、(B)は本発
明による補助ノズルの噴射方法の一態様における噴射タ
イミング及び噴射空気量の説明図である。 C1〜G6・・・補助ノズル群 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 笹 島 富二雄 第1 図(A) 時 間(1) 時 間(1) 第22(A)
Claims (1)
- 主ノズルからの噴射空気により射出された緯糸の緯入れ
経路に所定の間隔で案内子を並べるとともに前記案内子
列内に所定の間隔で補助ノズルを並べてなる空気噴射式
織機において、前記補助ノズルをそれぞれ独立してまた
は複数のノズル群に分け、前位のノズルまたはノズル群
の噴射期間に重ねて次位のノズルまたはノズル群から噴
射し、前記前位のノズルまたはノズル群の噴射終了と同
時に次位のノズルまたはノズル群より次位のノズルまた
はノズル群から噴射して、この操作を順繰シに行うこと
を特徴とする空気噴射式織機における補助ノズル噴射方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP332282A JPS58120838A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 空気噴射式織機における補助ノズル噴射方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP332282A JPS58120838A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 空気噴射式織機における補助ノズル噴射方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120838A true JPS58120838A (ja) | 1983-07-18 |
Family
ID=11554112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP332282A Pending JPS58120838A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 空気噴射式織機における補助ノズル噴射方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58120838A (ja) |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP332282A patent/JPS58120838A/ja active Pending
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