JPS5812088Y2 - 回転式表示装置 - Google Patents
回転式表示装置Info
- Publication number
- JPS5812088Y2 JPS5812088Y2 JP4392578U JP4392578U JPS5812088Y2 JP S5812088 Y2 JPS5812088 Y2 JP S5812088Y2 JP 4392578 U JP4392578 U JP 4392578U JP 4392578 U JP4392578 U JP 4392578U JP S5812088 Y2 JPS5812088 Y2 JP S5812088Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- transparent
- display
- fixed
- opaque
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- Expired
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両速度やエンジン回転数を色のゾーンで表示
する回転式表示装置に関するものである。
する回転式表示装置に関するものである。
従来、計器等の表示装置は指針式であった。
ところが、上述した従来のものでは、指針の指している
位置から車速等を読みとらねばなにないので5判読迄に
時間がかかるという欠点が有った。
位置から車速等を読みとらねばなにないので5判読迄に
時間がかかるという欠点が有った。
本考案は上述の欠点を解消するため、扇状に不透明部を
有する2枚の回転板を回転軸に固定し。
有する2枚の回転板を回転軸に固定し。
各々の回転板の裏面側に5色付けされた表示板を配置し
、これらの表示板の色を本体に固定された文字板の円弧
帯状の透視部から見ることにより。
、これらの表示板の色を本体に固定された文字板の円弧
帯状の透視部から見ることにより。
18(5’以上の広角ゾーンを色表示することが出来、
例えばO〜40/ix/hを白、40〜60b/hを緑
、60〜100b/hを黄色−100b/h以上を赤で
表示出来るようにすることにより一概略の被測定量を容
易に判読出来る回転式表示装置を提供することを目的と
するものである。
例えばO〜40/ix/hを白、40〜60b/hを緑
、60〜100b/hを黄色−100b/h以上を赤で
表示出来るようにすることにより一概略の被測定量を容
易に判読出来る回転式表示装置を提供することを目的と
するものである。
以下本考案を図に示す実施例について説明する。
第1図は速度計に関する実施例で21は速度計本体、2
は車両速度に比例して回転するマグネット。
は車両速度に比例して回転するマグネット。
3は非磁性体からなるローター、4は回転軸でローター
3が固定されている。
3が固定されている。
5はマグネット2の回転によってローター3に発生する
渦電流による回転力を制御する為のヘヤーズリング、6
は回転軸4を回転自在に支持する為のベアリングで本体
1に固定されている。
渦電流による回転力を制御する為のヘヤーズリング、6
は回転軸4を回転自在に支持する為のベアリングで本体
1に固定されている。
7は文字板で本体1に固定されており、第2図に示すと
と<xscf’以上(第2図では24♂)の広角な円弧
帯状の透明部7aと、この透明部7aに沿って印刷した
O〜200km/hの目盛7bとを有している。
と<xscf’以上(第2図では24♂)の広角な円弧
帯状の透明部7aと、この透明部7aに沿って印刷した
O〜200km/hの目盛7bとを有している。
8は第3図に示すととき12(5’の角度幅の扇状不透
明部8aをを有する第1の回転板で文字板7の裏面側に
おいて回転軸4に固定されており、該不透明部8aの扇
状角度は例えばOb/hの最小目盛位置の状態において
O〜100b/hの目盛角度に一致させるようにしてい
る。
明部8aをを有する第1の回転板で文字板7の裏面側に
おいて回転軸4に固定されており、該不透明部8aの扇
状角度は例えばOb/hの最小目盛位置の状態において
O〜100b/hの目盛角度に一致させるようにしてい
る。
9は第1の回転体8の裏面側において本体1に固定され
ている第1の表示板で。
ている第1の表示板で。
第4図に示すごと<0−100b/hの角度に相当する
範囲に色9a〜9c(たとえばO〜40b/hが白、4
0〜60b/hが緑、6O−100h/hが黄)が印刷
されており、又100〜200kIIi/hに相当する
範囲に透明部7aと同一形状の透明部又は切欠部9dを
有している。
範囲に色9a〜9c(たとえばO〜40b/hが白、4
0〜60b/hが緑、6O−100h/hが黄)が印刷
されており、又100〜200kIIi/hに相当する
範囲に透明部7aと同一形状の透明部又は切欠部9dを
有している。
10は第1の表示板9の裏面側において回転軸4に固定
されている第2の回転板で、第5図に示すととく128
の角度幅の扇状不透明部10aを有し、該不透明部10
aはOktt/ hの最小目盛位置の状態において10
0kjIt/h〜200 h/ hの角度と一致するよ
うにしている。
されている第2の回転板で、第5図に示すととく128
の角度幅の扇状不透明部10aを有し、該不透明部10
aはOktt/ hの最小目盛位置の状態において10
0kjIt/h〜200 h/ hの角度と一致するよ
うにしている。
これによって、Ob/hの最l」山盛位置の状態におい
て、第1の回転板8と第2の回転板10との各不透明i
8a、10aによって文字板7の透明部7aがすべて覆
われるようにしである。
て、第1の回転板8と第2の回転板10との各不透明i
8a、10aによって文字板7の透明部7aがすべて覆
われるようにしである。
11は第2の回転板10の裏面側において本体1に固定
された第2の表示板で。
された第2の表示板で。
第6図に示すとと<100kyIl/h〜200b/h
に相当する範囲に色11a(たとえば赤)が印刷されて
いる。
に相当する範囲に色11a(たとえば赤)が印刷されて
いる。
なお、不透明部8a=10a、文字板70色は黒等で統
一すると好適であり、また、各回転板8,100不適明
部8a、10a以列の部分は透明(切欠いてもよい)に
しであることは勿論である。
一すると好適であり、また、各回転板8,100不適明
部8a、10a以列の部分は透明(切欠いてもよい)に
しであることは勿論である。
次に、上記構成において本考案装置の作動を説明する。
今、マグネット2が回転していない状態、即ち。
Oh/hの最小目盛表示の状態を考える。
この場合、色9a〜9cは第1の回転板8の不透明部8
aと重なっている為1文字板7の透明部7aから色9a
〜9cは見えない。
aと重なっている為1文字板7の透明部7aから色9a
〜9cは見えない。
又1色11aは第2の回転板10の不透明部10aと重
なっている為、透明部7aから色11aも見えず、従っ
て文字板Tの透明部7aのO〜200b/hの範囲に色
は全く見えない。
なっている為、透明部7aから色11aも見えず、従っ
て文字板Tの透明部7aのO〜200b/hの範囲に色
は全く見えない。
次に、1100k/hの状態を考えると、第1の回転板
8の不透明部8aは100h/h 〜200/ii/h
のところに有り、この不透明部8aにより遮られて文字
板7の透明部7aから色11aは見えない。
8の不透明部8aは100h/h 〜200/ii/h
のところに有り、この不透明部8aにより遮られて文字
板7の透明部7aから色11aは見えない。
また、不透明部10aは200b/h〜0&i/hの範
囲に有るため1文字板7の透明部7aからはO〜110
0k/hの範囲の色9a〜9cが見える。
囲に有るため1文字板7の透明部7aからはO〜110
0k/hの範囲の色9a〜9cが見える。
次に、200に11I/hの状態を考えると、不透明部
8aは200 km〜Oh/hの範囲に有り又不透明部
10aはO〜100kIII/hの範囲にくるが、この
不透明部10aは第1の表示板9の裏面側に位置してい
る為、この不透明部10aに妨げられることなく1文字
板7の透明部7aの0〜100b/hの範囲は第1の表
示板90色98〜9Cが見え、かつ5文字板7の透明部
7aの100〜200 kyJ hの範囲は第1の表示
板9の切欠き部9dを通して第2の表示板110色11
aが見える。
8aは200 km〜Oh/hの範囲に有り又不透明部
10aはO〜100kIII/hの範囲にくるが、この
不透明部10aは第1の表示板9の裏面側に位置してい
る為、この不透明部10aに妨げられることなく1文字
板7の透明部7aの0〜100b/hの範囲は第1の表
示板90色98〜9Cが見え、かつ5文字板7の透明部
7aの100〜200 kyJ hの範囲は第1の表示
板9の切欠き部9dを通して第2の表示板110色11
aが見える。
従って1文字板7の透明部7aからは総ての色9a〜9
c11aが見える。
c11aが見える。
以上より1回転板および表示板を2枚ずつ使用すること
によって、各回転板に妨げられることなく186)以上
の広角ゾーンを表示できると共に。
によって、各回転板に妨げられることなく186)以上
の広角ゾーンを表示できると共に。
各色9a〜9c、10aによって概略の車両速度が容易
に直感的に判読できる。
に直感的に判読できる。
たとえばO〜40km/hを白、 40〜60&m/
hを緑、60〜100kjIi/hを黄、100&m/
h以上を赤で直感的に判読できる。
hを緑、60〜100kjIi/hを黄、100&m/
h以上を赤で直感的に判読できる。
なお、上述した実施例においては、各表示板9゜11に
よる色のみにより表示するようにしたが、回転軸4に指
針を固定して指針表示も併用するようにしてもよい。
よる色のみにより表示するようにしたが、回転軸4に指
針を固定して指針表示も併用するようにしてもよい。
また、不透明部8a 、10aの形状も扇状でなくとも
透明部7aのみを覆うことのできる円弧帯状であっても
よい。
透明部7aのみを覆うことのできる円弧帯状であっても
よい。
また1文字板7の透明部7aは等間隔の帯状でなくても
、高速になる程幅が広くなつtこり、狭くなったりする
不等間隔の帯状でもよい。
、高速になる程幅が広くなつtこり、狭くなったりする
不等間隔の帯状でもよい。
又、第2の表示板11の色11aは全面に有って本よく
、逆に透明部7aより透視される部分のみに有ってもよ
い。
、逆に透明部7aより透視される部分のみに有ってもよ
い。
また、第1の表示板9の色9a〜9cも透明部7aより
透視される部分のみに有ればよく、また、その第1の表
示板9に透明部又は切欠部9dよりなる透視部を設ける
代わりに色9a〜9c部分以外の部分を削除して透視部
となし1色9a〜9c部分のみの扇状の表示板としても
よい。
透視される部分のみに有ればよく、また、その第1の表
示板9に透明部又は切欠部9dよりなる透視部を設ける
代わりに色9a〜9c部分以外の部分を削除して透視部
となし1色9a〜9c部分のみの扇状の表示板としても
よい。
また、文字板7に円弧帯状の透明部7aよりなる透視部
を設ける代わりに5円弧帯状の切欠よりなる透視部を設
けるようにしてもよい。
を設ける代わりに5円弧帯状の切欠よりなる透視部を設
けるようにしてもよい。
以上述べたように本考案においては1回転軸に18(5
’以下の不透明部を有する2枚の回転板を固定し、各々
の回転板の裏面側において色付けされた第1の表示板お
よび色付けされると共に透視部を有する第2の表示板を
本体に固定配置し、これらの表示板の色を本体に固定さ
れた文字板の186′以上の広角の円弧帯状透視部から
透視する構成としたから、各回転板の不透明部に妨げら
れることなく186′以上の広角ゾーンを色表示するこ
とが出来ると共に、概略の被測定量が容易に直感的に判
読出来るという優れた効果がある。
’以下の不透明部を有する2枚の回転板を固定し、各々
の回転板の裏面側において色付けされた第1の表示板お
よび色付けされると共に透視部を有する第2の表示板を
本体に固定配置し、これらの表示板の色を本体に固定さ
れた文字板の186′以上の広角の円弧帯状透視部から
透視する構成としたから、各回転板の不透明部に妨げら
れることなく186′以上の広角ゾーンを色表示するこ
とが出来ると共に、概略の被測定量が容易に直感的に判
読出来るという優れた効果がある。
第1図は本考案装置の一実施例を示す縦断面図。
第2図乃至第6図は第1図図示装置における要部構成部
品を示すもので、第2図は文字板の正面図、第3図は第
1の回転板の正面図、第4図は第1の表示板の正面図、
第5図は第2の回転板の正面図。 第6図は第2の表示板の正面図である。 1・・・速度計本体、4・・・回転軸、7・・・文字板
。 7卆・・・透視部をなす透明部、7b・・・目盛、8・
・・第1の回転板、8a・・・不透明部、9・・・第1
の表示板。 93〜9c・・・色、10・・・第2の回転板、10a
・・・不透明部、11・・・第2の表示板、11a・・
・色。
品を示すもので、第2図は文字板の正面図、第3図は第
1の回転板の正面図、第4図は第1の表示板の正面図、
第5図は第2の回転板の正面図。 第6図は第2の表示板の正面図である。 1・・・速度計本体、4・・・回転軸、7・・・文字板
。 7卆・・・透視部をなす透明部、7b・・・目盛、8・
・・第1の回転板、8a・・・不透明部、9・・・第1
の表示板。 93〜9c・・・色、10・・・第2の回転板、10a
・・・不透明部、11・・・第2の表示板、11a・・
・色。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被測定量に応動して所定角度回転する回転軸と。 この回転軸を回転自在に保持する本体と、この本体に固
定されると共に、18ポ以上の広角の円弧帯条の透視部
を有し、かつこの透視部に対応して目盛を設けた文字板
と、この文字板の裏面側において前記回転軸に固定され
、最小目盛位置において前記透視部の最小目盛側の一部
を覆う180°以下の所定角度幅の不透明部を有する第
1の回転板と、この第1の回転板の裏面側において前記
本体に固定され、かつ最小目盛位置において前記不透明
部により覆われていない前記透視部の残りの部分と対応
する位置に透視部を有すると共に、前記文字板の透視部
より透視される部分が色付けされた第1の表示板と、こ
の第1の表示板の裏面側において前記回転軸に固定され
、最小目盛位置において前記透視部の残りの部分を覆う
181以下の所定角度幅の不透明部を有する第2の回転
板と。 この第2の回転板の裏面側において前記本体に固定され
、かつ前記第1の表示板の透視部を通して前記文字板の
透視部より透視される部分が色付けされた第2の表示板
とを備えることを特徴とする回転式表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4392578U JPS5812088Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 回転式表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4392578U JPS5812088Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 回転式表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147245U JPS54147245U (ja) | 1979-10-13 |
| JPS5812088Y2 true JPS5812088Y2 (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=28919258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4392578U Expired JPS5812088Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 回転式表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812088Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-04 JP JP4392578U patent/JPS5812088Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54147245U (ja) | 1979-10-13 |
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