JPS581209Y2 - ブロ−チ等の装身具 - Google Patents
ブロ−チ等の装身具Info
- Publication number
- JPS581209Y2 JPS581209Y2 JP1725980U JP1725980U JPS581209Y2 JP S581209 Y2 JPS581209 Y2 JP S581209Y2 JP 1725980 U JP1725980 U JP 1725980U JP 1725980 U JP1725980 U JP 1725980U JP S581209 Y2 JPS581209 Y2 JP S581209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- hole
- accessory
- accessories
- brooches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はブローチ・ペンダント等の装身具に関し、文字
片、模様片、図柄片等の飾体を装身具本体表面に突設す
るにおいて、需要者の要望に応じて自由に組合わせが変
更できる装身具を提供することを目的としている。
片、模様片、図柄片等の飾体を装身具本体表面に突設す
るにおいて、需要者の要望に応じて自由に組合わせが変
更できる装身具を提供することを目的としている。
従来においても装身具本体に飾体を突設したものはある
が、一体形成若しくは接着構成であるため両者が分離で
きない。
が、一体形成若しくは接着構成であるため両者が分離で
きない。
又接着とせずに嵌着することも考えられるが、分離しが
たく、無理に分離する時には損傷を与える欠点があるう
えに方向が決まらない。
たく、無理に分離する時には損傷を与える欠点があるう
えに方向が決まらない。
本考案は斯る欠点を解消して装身具本体に対する飾体の
組合わせが、需要の要望通りに変更できるようにしたも
のであって具体例を図において以下説明する即ち、1で
示す装身具本体に嵌め孔2を穿設する。
組合わせが、需要の要望通りに変更できるようにしたも
のであって具体例を図において以下説明する即ち、1で
示す装身具本体に嵌め孔2を穿設する。
この嵌め孔2は第2図の断面図(こ示すように、裏面か
ら座グリ3を設けてその底面に、表面へ貫通する十字形
孔を穿設した構成とし、十字を形成する横−文字、縦−
文字の長さを、座グリ3の直径よりも小としてその境界
部に止着段を形成する。
ら座グリ3を設けてその底面に、表面へ貫通する十字形
孔を穿設した構成とし、十字を形成する横−文字、縦−
文字の長さを、座グリ3の直径よりも小としてその境界
部に止着段を形成する。
又、前記装身具本体1に止着される4で示した飾体は、
アルファベット文字がらなり、その裏面には、突出寸法
を装身具本体1の厚み以下とした嵌め脚5が突設されて
いる。
アルファベット文字がらなり、その裏面には、突出寸法
を装身具本体1の厚み以下とした嵌め脚5が突設されて
いる。
この嵌め脚5は輪具形態となっており、その最大直径D
1が十字形孔の一文字長さよりも積大で突設首部6の中
D2がり、>D2の関係に形成されている。
1が十字形孔の一文字長さよりも積大で突設首部6の中
D2がり、>D2の関係に形成されている。
この嵌め脚5を飾体4の裏面から見ると文字構成に応じ
て横−文字或いは縦−文字となっている。
て横−文字或いは縦−文字となっている。
これら装身具本体1及び飾体4は、材質の弾性を利用す
るため熱可塑性合成樹脂材料で成形されており、嵌め脚
5を十字形孔となった嵌め孔2に挿入して両者が結合さ
れる。
るため熱可塑性合成樹脂材料で成形されており、嵌め脚
5を十字形孔となった嵌め孔2に挿入して両者が結合さ
れる。
挿入した時、嵌め脚5のD1部分がD2と同等程度とな
った嵌め孔2の口部で圧縮されながら座グリ3の方へ抜
けた後復元し段に係止されるようになる。
った嵌め孔2の口部で圧縮されながら座グリ3の方へ抜
けた後復元し段に係止されるようになる。
一方、飾体4を装身具本体1から分離する場合には座グ
リ3内へ突出した嵌め脚5を押すことにより分離するの
である。
リ3内へ突出した嵌め脚5を押すことにより分離するの
である。
以上のように、装身具本体に方向性のある嵌め孔を設け
、該孔に飾体の嵌め脚を脱着自在に挿着したから、例え
ば、飾体がアルファベット文字であれば需要者のイニシ
ャルに合わせて組替えこれを提供することができる。
、該孔に飾体の嵌め脚を脱着自在に挿着したから、例え
ば、飾体がアルファベット文字であれば需要者のイニシ
ャルに合わせて組替えこれを提供することができる。
又、学校での名札化り或いはグループ表示札としてそれ
ぞれ用途に応じて組替え変更ができる。
ぞれ用途に応じて組替え変更ができる。
これは飾体の変更に限らず装身具本体でも良くそれは任
意である。
意である。
更に本考案では、嵌め孔に方向性を具備させて、飾体の
嵌め脚の方向性に合致するようにしているので、飾体が
不用意に回転することもなく安定状態で結合される。
嵌め脚の方向性に合致するようにしているので、飾体が
不用意に回転することもなく安定状態で結合される。
第1図は装身具本体の正面図。
第2図は第1図中A−A部分断面図。
第3図は飾体の裏面図。第4図は第3図中B=B部分断
面図。 第5図は完成品正面図。 図中 1・・・・・・装身具本体、2・・・・・・嵌め
孔、3・・・・・・座グリ、4・・・・・・飾体、5・
・・・・・嵌め脚、6・・・・・・突設首部。
面図。 第5図は完成品正面図。 図中 1・・・・・・装身具本体、2・・・・・・嵌め
孔、3・・・・・・座グリ、4・・・・・・飾体、5・
・・・・・嵌め脚、6・・・・・・突設首部。
Claims (3)
- (1)表面に方向性のある嵌め孔が穿設された装身具本
体と、裏面に前記嵌め孔に挿入止着される嵌め脚を突設
した飾体とから戊り、両者を使用材料の弾性を利用して
脱着自在に結合したブローチ等の装身具。 - (2)表面の方向性のある嵌め孔が、装身具本体の裏面
から穿った座グリ孔の底に表面へ貫通する十字形孔を穿
設して座グリ孔底の十字形孔周縁に止着段のある構成と
なった実用新案登録請求の範囲第1項記載のブローチ等
の装身具。 - (3)飾体裏面に突設した嵌め脚を、その最大中を嵌め
孔よりも積大として突設首部を嵌め孔寸法程度とし且つ
全体を輪具形態とした実用新案登録請求の範囲第1項記
載のブローチ等の装身具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1725980U JPS581209Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | ブロ−チ等の装身具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1725980U JPS581209Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | ブロ−チ等の装身具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117809U JPS56117809U (ja) | 1981-09-09 |
| JPS581209Y2 true JPS581209Y2 (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=29613625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1725980U Expired JPS581209Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | ブロ−チ等の装身具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581209Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1725980U patent/JPS581209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117809U (ja) | 1981-09-09 |
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