JPS5812152Y2 - 電子式時計 - Google Patents
電子式時計Info
- Publication number
- JPS5812152Y2 JPS5812152Y2 JP1976129051U JP12905176U JPS5812152Y2 JP S5812152 Y2 JPS5812152 Y2 JP S5812152Y2 JP 1976129051 U JP1976129051 U JP 1976129051U JP 12905176 U JP12905176 U JP 12905176U JP S5812152 Y2 JPS5812152 Y2 JP S5812152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- rubber
- insulating
- glass substrate
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子式腕時計、計算機付電子式腕時計等の電子
式時計に関し、特に時刻修正用等のスイッチ機構部を時
刻表示部を構成するガラス基板の裏面側に重ね合わせる
と共に、該重合体のキャビネットへの収納の際に、スイ
ッチの機構部を構成する絶縁性ゴムにより前記ガラス基
板とスイッチ機構部の一部である絶縁基板とをキャビネ
ット内に弾性的に支持するように構成して、専用の支持
部材の省略によるコスト低減と装置の小型化を計ると同
時に、時刻表示部を構成するガラス基板を確実に保護し
得るようにした電子式時計の提供を目的とする。
式時計に関し、特に時刻修正用等のスイッチ機構部を時
刻表示部を構成するガラス基板の裏面側に重ね合わせる
と共に、該重合体のキャビネットへの収納の際に、スイ
ッチの機構部を構成する絶縁性ゴムにより前記ガラス基
板とスイッチ機構部の一部である絶縁基板とをキャビネ
ット内に弾性的に支持するように構成して、専用の支持
部材の省略によるコスト低減と装置の小型化を計ると同
時に、時刻表示部を構成するガラス基板を確実に保護し
得るようにした電子式時計の提供を目的とする。
以下実施例に基づいて本考案を詳細に説明する。
本実施例は電子式懐中時計に於いて時刻修正スイッチ部
に本考案に係るスイッチ機構を設けたものである。
に本考案に係るスイッチ機構を設けたものである。
第1図乃至第3図は上記実施例の説明に供する図面であ
り、第1図は表側を示す平面図、第2図は裏側を示す平
面図、第3図は第2図に於けるA−A線断面を示す断面
図である。
り、第1図は表側を示す平面図、第2図は裏側を示す平
面図、第3図は第2図に於けるA−A線断面を示す断面
図である。
第1図に於いて1は表側キャビネットであり、2は時刻
表示部である。
表示部である。
第2図に於いて3は裏側キャビネットであり、4.5は
時刻修正用のスイッチ部である。
時刻修正用のスイッチ部である。
以下第3図を参照して本実施例の構成を更に詳細に説明
する。
する。
図に於いて6,7は液晶表示体から成る時刻表示部2を
構成するガラス基板であり、一方のガラス基板6は延長
形成されてその面上には大規模集積回路等の電子回路部
品8が取り付けられている。
構成するガラス基板であり、一方のガラス基板6は延長
形成されてその面上には大規模集積回路等の電子回路部
品8が取り付けられている。
9はガラス基板6,7を収納するプラスチック製のハウ
ジングであり、10は表示部保護用の透明基板である。
ジングであり、10は表示部保護用の透明基板である。
11はフレキシブル基板であり、時刻修正スイッチ用の
接点12、及びガラス基板6の面上に形成された回路を
電池に接続する為の電源用配線(図示せず。
接点12、及びガラス基板6の面上に形成された回路を
電池に接続する為の電源用配線(図示せず。
)が形成されている。13は上記接点12上に一定の間
隙を有して、絶縁性ゴム(シリコンゴム等)14により
保持される導電性ゴムであり、15は該導電性ゴム13
ヒに貼り付けられるあるいははめこまれる。
隙を有して、絶縁性ゴム(シリコンゴム等)14により
保持される導電性ゴムであり、15は該導電性ゴム13
ヒに貼り付けられるあるいははめこまれる。
金属板、プラスチック板等の硬質性薄板である。
この硬質性薄板15にスイッチ機能を表わすシンボル等
を印刷して卦くようにしてもよい。
を印刷して卦くようにしてもよい。
絶縁性ゴム14と導電性ゴム13の一体形成方法として
は、まず絶縁性ゴム14を所望の形状に成型して釦さ、
そこに導電性ゴムを流しこんで一体成型する方法あるい
は絶縁性ゴム14と導電性ゴム13を別個に成型した後
接着剤等で貼り合わせる方法等がある。
は、まず絶縁性ゴム14を所望の形状に成型して釦さ、
そこに導電性ゴムを流しこんで一体成型する方法あるい
は絶縁性ゴム14と導電性ゴム13を別個に成型した後
接着剤等で貼り合わせる方法等がある。
更に16は裏側キャビネット3に設けられる透孔であり
、前記硬質性薄板15に対向する位置に設けられている
。
、前記硬質性薄板15に対向する位置に設けられている
。
本実施例に於ける時刻修正スイッチ部4,5は以上のよ
うに構成されている。
うに構成されている。
時刻修正スイッチをオンとする時は、ボールペン等を前
記透孔16にさしこみ、硬質性薄板15を押圧すればよ
い。
記透孔16にさしこみ、硬質性薄板15を押圧すればよ
い。
これによりスイッチオンとなり所望の時刻に修正できる
。
。
17は電池であり、ハウジング9に設けられた電池収納
部18に収納される。
部18に収納される。
19は電池端子兼電池固定片となる金属片であり、該金
属片19をビス20とナツト21によりハウジング9に
固着することによって、該金属片19とフレキシブル基
板11上の電源用配線とが接触し、電池17と回路間の
接続が達成されるとともに、電池17の固定も達成され
る。
属片19をビス20とナツト21によりハウジング9に
固着することによって、該金属片19とフレキシブル基
板11上の電源用配線とが接触し、電池17と回路間の
接続が達成されるとともに、電池17の固定も達成され
る。
該金属片19は図に示す如く絶縁性ゴム14.フレキシ
ブル基板11.ガラス基板6.7の固定片をも兼ねるこ
とができる形状となっている。
ブル基板11.ガラス基板6.7の固定片をも兼ねるこ
とができる形状となっている。
即ち金属片19をハウジング9に固着することによって
、電池1γと回路間の接続、電池17の固定、絶縁性ゴ
ム14、フレキシブル基板11、ガラス基板6,7の固
定を同時に達成できる。
、電池1γと回路間の接続、電池17の固定、絶縁性ゴ
ム14、フレキシブル基板11、ガラス基板6,7の固
定を同時に達成できる。
このような構成とすることによって組立の簡略化をはか
ることができる。
ることができる。
本考案の電子式時計は斜上のような構成であるから、時
刻修正スイッチ、モード切換スイッチ等のスイッチ部の
形成と同時に、絶縁性ゴムの弾性作用により時刻表示部
を構成するガラ基板を衝撃より確実に保護することがで
きる。
刻修正スイッチ、モード切換スイッチ等のスイッチ部の
形成と同時に、絶縁性ゴムの弾性作用により時刻表示部
を構成するガラ基板を衝撃より確実に保護することがで
きる。
更に、組立時絶縁基板は絶縁性ゴムとガラス基板とによ
り強固に支持されるので特別の支持部材は全く不要とな
る等、電子式時計の信頼性を高めると共に組立て作業を
簡略化し、更に本体の小型軽量化を計ることができる。
り強固に支持されるので特別の支持部材は全く不要とな
る等、電子式時計の信頼性を高めると共に組立て作業を
簡略化し、更に本体の小型軽量化を計ることができる。
また、本考案によれば、スイッチ機構の操作部がキャビ
ネット内に設けられているので、外観形状をシンプル化
し、かつ携帯中に不用意にスイッチが操作されないよう
にして誤動作を防止でき、更にはキャビネット内からス
イッチ機構の操作部が対向するキャビネットの透孔を塞
き゛、煤塵等がキャビネット内に浸入することを防止す
る利点もあり非常に有用である。
ネット内に設けられているので、外観形状をシンプル化
し、かつ携帯中に不用意にスイッチが操作されないよう
にして誤動作を防止でき、更にはキャビネット内からス
イッチ機構の操作部が対向するキャビネットの透孔を塞
き゛、煤塵等がキャビネット内に浸入することを防止す
る利点もあり非常に有用である。
第1図は本考案の一実施例の表側を示す平面図、第2図
は同実施例の裏側を示す平面図、第3図は第2図に於け
るA−A線断面図である。 符号、1・・・表側キャビネット、3・・・裏側キャビ
ネット、11・・・フレキシブル基板、12・・・接点
、13・・・導電性ゴム、15・・・硬質性薄板、16
・・・透孔。
は同実施例の裏側を示す平面図、第3図は第2図に於け
るA−A線断面図である。 符号、1・・・表側キャビネット、3・・・裏側キャビ
ネット、11・・・フレキシブル基板、12・・・接点
、13・・・導電性ゴム、15・・・硬質性薄板、16
・・・透孔。
Claims (1)
- 絶縁性ゴムに設けた導電性ゴムと絶縁基板上の接点とを
一定の間隔で対向配置し、キャビネットの透孔を介して
上記ゴムを押圧することによりスイッチングできるよう
にして成る時刻修正用等のスイッチ機構部を備えた電子
式時計に於て、時刻表示部を構成するガラス基板の裏面
側に絶縁基板側が対向するように前記スイッチ機構部を
重ね合わせると共に、該重合体の前記キャビネットへの
収納の際に、前記ガラス基板及び絶縁基板が前記絶縁性
ゴムにより弾性的キャビネット内に支持されるように構
成した事を特徴とする電子式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976129051U JPS5812152Y2 (ja) | 1976-09-25 | 1976-09-25 | 電子式時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976129051U JPS5812152Y2 (ja) | 1976-09-25 | 1976-09-25 | 電子式時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5346877U JPS5346877U (ja) | 1978-04-20 |
| JPS5812152Y2 true JPS5812152Y2 (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=28738268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976129051U Expired JPS5812152Y2 (ja) | 1976-09-25 | 1976-09-25 | 電子式時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812152Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331960Y2 (ja) * | 1972-02-10 | 1978-08-08 | ||
| JPS5625635B2 (ja) * | 1974-06-19 | 1981-06-13 |
-
1976
- 1976-09-25 JP JP1976129051U patent/JPS5812152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5346877U (ja) | 1978-04-20 |
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