JPS581215Y2 - 鞄 - Google Patents
鞄Info
- Publication number
- JPS581215Y2 JPS581215Y2 JP2849280U JP2849280U JPS581215Y2 JP S581215 Y2 JPS581215 Y2 JP S581215Y2 JP 2849280 U JP2849280 U JP 2849280U JP 2849280 U JP2849280 U JP 2849280U JP S581215 Y2 JPS581215 Y2 JP S581215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sides
- upper side
- gore
- rivet
- shoulder belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はショルダーベルトの取付部に新規な工夫を施し
たものであって、同取付部の構造を堅牢とすると共にこ
の取付部によって襠部材を構成する二枚の帯状片の襠部
の両側上辺に於ける相互止着を一層強固とすることを目
的とするもので゛ある。
たものであって、同取付部の構造を堅牢とすると共にこ
の取付部によって襠部材を構成する二枚の帯状片の襠部
の両側上辺に於ける相互止着を一層強固とすることを目
的とするもので゛ある。
尚、図示せる実施例は二枚の帯状片1,1′の内側縁を
外方に向く合掌状態に重ねて縫合して底部3と左右両側
部4,4′より形成されるU字状の襠部材5としこの襠
部材5の前側および後側に前面版6および後面版7を配
してこれ等前後側面版6,7の上辺を除いた全周縁を襠
部材5の前後両側縁に止着することによって上面開口の
靴本体イを構成し、この靴本体イの開口縁に同開口を開
閉する蓋板8を取付けると共に襠部材5の左右両側部4
,4′に於ける合掌状態縫合部の上辺寄り個所9,9′
の外側に上縁に舌状部を一体に有する一対の小片11゜
11′を二つ折りにし、この小片11.11’の両側と
合掌状態縫合部の上辺寄り個所9,9′とをリベット1
2゜12′より止着し、更に当該小片11.11’の舌
状部を止環13,13’の下辺に捲いて同舌状部の先端
を其の基端にリベット14により止着して止部材10を
構成すると共に当該両方の止環13,13’にショルダ
ーベルト15の両端を連結し、また上記合掌状態縫合部
の上辺個所16.16’の内側にホック等受具17.1
7’を取付けると共に靴本体イの中に上辺の両端にホッ
ク等掛具18.18’を取付けた中仕切板19を装入し
、ホック等掛具18.18’を上記のホック等受具17
.17’に脱着自在に係止したものであり、また中仕切
板19の両側縁に於て小片11.11’の止着部に対応
する個所に同止着部を逃げる切欠20.20’を設け、
更に前面版6の外面に蓋21′付きのポケット21を附
設し、また蓋板8の先端と前面版6とに相互に係合して
蓋板8を閉止状態に維持する係止具22.22’を取付
けたものである。
外方に向く合掌状態に重ねて縫合して底部3と左右両側
部4,4′より形成されるU字状の襠部材5としこの襠
部材5の前側および後側に前面版6および後面版7を配
してこれ等前後側面版6,7の上辺を除いた全周縁を襠
部材5の前後両側縁に止着することによって上面開口の
靴本体イを構成し、この靴本体イの開口縁に同開口を開
閉する蓋板8を取付けると共に襠部材5の左右両側部4
,4′に於ける合掌状態縫合部の上辺寄り個所9,9′
の外側に上縁に舌状部を一体に有する一対の小片11゜
11′を二つ折りにし、この小片11.11’の両側と
合掌状態縫合部の上辺寄り個所9,9′とをリベット1
2゜12′より止着し、更に当該小片11.11’の舌
状部を止環13,13’の下辺に捲いて同舌状部の先端
を其の基端にリベット14により止着して止部材10を
構成すると共に当該両方の止環13,13’にショルダ
ーベルト15の両端を連結し、また上記合掌状態縫合部
の上辺個所16.16’の内側にホック等受具17.1
7’を取付けると共に靴本体イの中に上辺の両端にホッ
ク等掛具18.18’を取付けた中仕切板19を装入し
、ホック等掛具18.18’を上記のホック等受具17
.17’に脱着自在に係止したものであり、また中仕切
板19の両側縁に於て小片11.11’の止着部に対応
する個所に同止着部を逃げる切欠20.20’を設け、
更に前面版6の外面に蓋21′付きのポケット21を附
設し、また蓋板8の先端と前面版6とに相互に係合して
蓋板8を閉止状態に維持する係止具22.22’を取付
けたものである。
本考案は襠部材5の左右両側部4,4′に於ける合掌状
態縫合部の上辺寄り個所9,9′の外側に上縁に舌状部
を一体に有する一対の小片11.11’の両側と合掌状
態縫合部の上辺寄り個所9,9′とをリベット12.1
2’より止着し、更に当該小片11.11’の舌状部を
止環13,13’の下辺に捲いて同舌状部の先端を其の
基端にリベット14により止着すると共に当該両方の止
環13,13’にショルダーベルト15の両端を連結し
たので、短小な帯片に止環を挿通したのち同帯片を二つ
折りし、この帯片の二つ折り部を襠部材に押当て・同襠
部材に縫着する公知の形式に比してショルダーベルトの
取付部の襠部材への止着を著しく堅牢に為し得るのみな
らず、この止部材10の上記の取付けによって同取付部
に於ける二枚の帯状片1,1′の内側縁の縫合部は二つ
折り状の小片11.11’によって挟挿された上に相互
にリベット止めされるので間部に於ける帯状片1,1′
の相互止着は極めて堅牢となり且つこの止部材10の取
付けは襠部の上辺寄りの個所9,9′に於て為されるの
で襠部はこれによって一層強固となる効果がある。
態縫合部の上辺寄り個所9,9′の外側に上縁に舌状部
を一体に有する一対の小片11.11’の両側と合掌状
態縫合部の上辺寄り個所9,9′とをリベット12.1
2’より止着し、更に当該小片11.11’の舌状部を
止環13,13’の下辺に捲いて同舌状部の先端を其の
基端にリベット14により止着すると共に当該両方の止
環13,13’にショルダーベルト15の両端を連結し
たので、短小な帯片に止環を挿通したのち同帯片を二つ
折りし、この帯片の二つ折り部を襠部材に押当て・同襠
部材に縫着する公知の形式に比してショルダーベルトの
取付部の襠部材への止着を著しく堅牢に為し得るのみな
らず、この止部材10の上記の取付けによって同取付部
に於ける二枚の帯状片1,1′の内側縁の縫合部は二つ
折り状の小片11.11’によって挟挿された上に相互
にリベット止めされるので間部に於ける帯状片1,1′
の相互止着は極めて堅牢となり且つこの止部材10の取
付けは襠部の上辺寄りの個所9,9′に於て為されるの
で襠部はこれによって一層強固となる効果がある。
図は本考案鞄の実施例を示すものであって、第1図は全
体の斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第
3図は第1図A’−A’線に沿う断面図、第4図は第1
図A’ A’線に沿う断面図、第5図は第1図Atr
t A///線に沿う断面図、第5図は中仕切板を示
す斜視図である。 1.1′・・・・・・帯状片、3・・・・・・底部、4
,4′・・・・・・左右両側部、5・・・・・・襠部材
、6・・・・・・前面版、7・・・・・・後面版、イ・
・・・・・靴本体、8・・・・・・蓋板、9,9′・・
・・・・上辺寄り個所、10・・・・・・止部材、11
.11’・・・・・・小片、12.12’・・・・・・
リベツ″1−113.13’・・・・・・止環、14・
・・・・・リベット、15・・・・・・ショルダーベル
)、16.15’・・・・・・上辺個所、17.17’
・・・・・・ホック等受具、18.18’・・・・・・
ホック等掛具、19・・・・・・中仕切板、20 、2
0’・・・・・・切欠、21・・・・・・ポケット、2
1′・・・・・・蓋、22.22’・・・・・・係止具
。
体の斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う断面図、第
3図は第1図A’−A’線に沿う断面図、第4図は第1
図A’ A’線に沿う断面図、第5図は第1図Atr
t A///線に沿う断面図、第5図は中仕切板を示
す斜視図である。 1.1′・・・・・・帯状片、3・・・・・・底部、4
,4′・・・・・・左右両側部、5・・・・・・襠部材
、6・・・・・・前面版、7・・・・・・後面版、イ・
・・・・・靴本体、8・・・・・・蓋板、9,9′・・
・・・・上辺寄り個所、10・・・・・・止部材、11
.11’・・・・・・小片、12.12’・・・・・・
リベツ″1−113.13’・・・・・・止環、14・
・・・・・リベット、15・・・・・・ショルダーベル
)、16.15’・・・・・・上辺個所、17.17’
・・・・・・ホック等受具、18.18’・・・・・・
ホック等掛具、19・・・・・・中仕切板、20 、2
0’・・・・・・切欠、21・・・・・・ポケット、2
1′・・・・・・蓋、22.22’・・・・・・係止具
。
Claims (1)
- 二枚の帯状片1,1′の内側縁を外方に向く合掌状態に
重ねて縫合して底部3と左右両側部4,4′より形成さ
れるU字状の襠部材5としこの襠部材5の前側および後
側に前面版6,7の上辺を除いた全周縁を襠部材5の前
後両側縁に止着することによって構成した上面開口の靴
本体イと、襠部材5の左右両側部4,4′に於ける合掌
状態縫合部の上辺寄り個所9,9′の外側に上縁に舌状
部10を一体に有する一対の小片11.11’を二つ折
りにして被着しこの小片11.11’の両側と合掌状態
縫合部の上辺寄りの個所9,9′をリベツl−12,1
2’より止着し当該小片11.11’の上辺を止環13
.13’の下辺に捲いて先端を其の基端にリベット14
により止着して構成したショルダーベルトの止部材10
と、上記の止環13゜13′に両端を連結したショルダ
ーベルト15とより戊る鞄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2849280U JPS581215Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 鞄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2849280U JPS581215Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 鞄 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130422U JPS56130422U (ja) | 1981-10-03 |
| JPS581215Y2 true JPS581215Y2 (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=29624415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2849280U Expired JPS581215Y2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 鞄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581215Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-05 JP JP2849280U patent/JPS581215Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130422U (ja) | 1981-10-03 |
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