JPS5812174Y2 - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPS5812174Y2 JPS5812174Y2 JP1978069575U JP6957578U JPS5812174Y2 JP S5812174 Y2 JPS5812174 Y2 JP S5812174Y2 JP 1978069575 U JP1978069575 U JP 1978069575U JP 6957578 U JP6957578 U JP 6957578U JP S5812174 Y2 JPS5812174 Y2 JP S5812174Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- originals
- optical path
- photoreceptor
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電子写真プロセスによる複写装置に係り、特
に重ね書きおよび部分消去が可能な複写装置に関する。
に重ね書きおよび部分消去が可能な複写装置に関する。
従来、2枚の原稿の一部分ずつを同一の複写紙に複写し
たい場合、原稿を折り重ねたり、切り貼りしていた。
たい場合、原稿を折り重ねたり、切り貼りしていた。
また、一部分複写したくない情報部分がある場合、その
部分にマスクをかげたりしていた。
部分にマスクをかげたりしていた。
しかしながら、このような場合、原稿を切ったり折った
りして損傷することがあったし、また、折り目や重なり
部分に黒い線が入り、見にくい複写物となっていた。
りして損傷することがあったし、また、折り目や重なり
部分に黒い線が入り、見にくい複写物となっていた。
本考案は、このような従来のものにおける欠点を除去し
、簡単に重複複写あるいは一部除去複写をすることので
きる複写装置を提供することを目的とする。
、簡単に重複複写あるいは一部除去複写をすることので
きる複写装置を提供することを目的とする。
以下、本考案を図面に示す実施例により説明する。
第1図は本考案の第1実施例を示すものであり、原稿台
1には第1原稿載置部1Aおよび第2原稿載置部1Bが
走査方向に連設されている。
1には第1原稿載置部1Aおよび第2原稿載置部1Bが
走査方向に連設されている。
そして、原稿台1上の原稿は移動可能な光源2からの光
により走査されるようになっている。
により走査されるようになっている。
すなわち、光源2からの光は原稿で反射した後、光源2
とともに移動する第1ミラー3およびこの第1ミラー3
と同方向に第1ミラー3より遅い速度で移動する第2ミ
ラー4で反射する。
とともに移動する第1ミラー3およびこの第1ミラー3
と同方向に第1ミラー3より遅い速度で移動する第2ミ
ラー4で反射する。
この第2ミシー4の反射光は2方向に分岐し、それぞれ
レンズ5A、5B。
レンズ5A、5B。
第3ミラー6A、6Bおよび第4ミラー7A、7Bを介
して感光体ドラム8を別位置において露光せしめる。
して感光体ドラム8を別位置において露光せしめる。
前記第1ミラー3、第2ミラー4、レンズ5A、第3ミ
ラー6Aおよび第4ミラー7Aは第1光学系を形成し、
また、前記第1ミラー3、第2ミラー4、レンズ5B、
第3ミラー6Bおよび第4ミラー7Bは第2光学系を形
成する。
ラー6Aおよび第4ミラー7Aは第1光学系を形成し、
また、前記第1ミラー3、第2ミラー4、レンズ5B、
第3ミラー6Bおよび第4ミラー7Bは第2光学系を形
成する。
前記各光学系にはシャッタ9が臨んでおり、このシャッ
タ9は第1光学系、第2光学系の一方の光路10Aある
いは10Bを遮断するようになっている。
タ9は第1光学系、第2光学系の一方の光路10Aある
いは10Bを遮断するようになっている。
そして、このシャッタ9により遮断される光路10A、
10Bは走査されていない方のものである。
10Bは走査されていない方のものである。
前記感光体ドラム8は中心軸11を中心として矢印方向
に回転されるようになっており、この感光体トラム8の
周囲には、この感光体ドラム8に電荷を与える帯電チャ
ージャ12、トナーを感光体ドラム8上に付着せしめる
現像ローラ13、感光体ドラム8上に付着しているトナ
ーを複写紙上に転写する転写チャージャ14、感光体ド
ラム8上の残留トナーを順去するクリーニングローラ1
5等が感光体ドラム8の回転方向に対しこの順に配設さ
れている。
に回転されるようになっており、この感光体トラム8の
周囲には、この感光体ドラム8に電荷を与える帯電チャ
ージャ12、トナーを感光体ドラム8上に付着せしめる
現像ローラ13、感光体ドラム8上に付着しているトナ
ーを複写紙上に転写する転写チャージャ14、感光体ド
ラム8上の残留トナーを順去するクリーニングローラ1
5等が感光体ドラム8の回転方向に対しこの順に配設さ
れている。
そして、前記第1光学系および第2光学系の光路10A
、10Bは前記帯電チャージャ12および現像ローラ1
3の間の感光体ドラム8を露光させるようになっている
。
、10Bは前記帯電チャージャ12および現像ローラ1
3の間の感光体ドラム8を露光させるようになっている
。
なお、前記光源2による原稿の走査速度と感光体ドラム
8の回転数とは、原稿台1上の第1および第2原稿載置
部IA、IBにある原稿により感光体ドラム8の同じ部
分が2回露光されるように調節されている。
8の回転数とは、原稿台1上の第1および第2原稿載置
部IA、IBにある原稿により感光体ドラム8の同じ部
分が2回露光されるように調節されている。
つぎに、前述した実施例の作用を説明する。
2つの原稿の情報を重複して複写する場合には、原稿台
1の第1および第2原稿載置部1A、IBに図示しない
原稿を載置し、装置を作動せしめる。
1の第1および第2原稿載置部1A、IBに図示しない
原稿を載置し、装置を作動せしめる。
すると、まず光源2および第1.第2ミラー3゜4が移
動して第1原稿載置部1A上の原稿面を走査する。
動して第1原稿載置部1A上の原稿面を走査する。
そして、この走査した光路10A、 10Bは感光体ド
ラム8を露光しようとするが、光路10Bはシャッタ9
により遮閉されているので、光路10Aのみが感光体ド
ラム8を露光せしめる。
ラム8を露光しようとするが、光路10Bはシャッタ9
により遮閉されているので、光路10Aのみが感光体ド
ラム8を露光せしめる。
そして、つぎに第2原稿載置1B上の原稿面を走査する
と、今度は、シャンク9が自動的に切換わって光路10
Aを遮閉するので、光路10Bのみが感光体ドラム8を
露光せしめる。
と、今度は、シャンク9が自動的に切換わって光路10
Aを遮閉するので、光路10Bのみが感光体ドラム8を
露光せしめる。
このとき、感光体ドラム8は所定角度だけ回転されてい
るので、光路10Aにより静電潜像が形成されている部
分が光路10Bにより再び露光される。
るので、光路10Aにより静電潜像が形成されている部
分が光路10Bにより再び露光される。
したがって、2枚の原稿を重ね合せた状態での複写がで
きろ。
きろ。
このような重ね合せ複写の具体例は第2図に示されてお
り、原稿Aの不要の情報部分を黒紙16で覆って原稿台
1の第1原稿載置部1Aに載置し、他方原稿Bの不要の
情報部分をも黒紙1γで覆って第2原稿載置部1Bに載
置して装置を駆動すれば、両原稿A、Bの黒紙16,1
7で覆われていない部分が1枚の複写紙Pに複写される
。
り、原稿Aの不要の情報部分を黒紙16で覆って原稿台
1の第1原稿載置部1Aに載置し、他方原稿Bの不要の
情報部分をも黒紙1γで覆って第2原稿載置部1Bに載
置して装置を駆動すれば、両原稿A、Bの黒紙16,1
7で覆われていない部分が1枚の複写紙Pに複写される
。
なお、2枚の原稿A、Bのうち1枚を網点が印刷された
原稿にすれば、網点分解が可能になるし、また、第2図
のようにすれば一部分のみ網点にすることができる。
原稿にすれば、網点分解が可能になるし、また、第2図
のようにすれば一部分のみ網点にすることができる。
同様な考え方で、原稿の情報の一部分を消去することも
できる。
できる。
第3図は本考案の第2実施例を示すものであり、光学系
を1つのみにして、感光体ドラム8を2回転させて感光
体ドラム8の同一部分を2回露光させるようにしたもの
である。
を1つのみにして、感光体ドラム8を2回転させて感光
体ドラム8の同一部分を2回露光させるようにしたもの
である。
このため、帯電チャージ12、現象ローラ13、転写チ
ャージ14およびクリーニング部材15は2回転に1度
作動するようになっている。
ャージ14およびクリーニング部材15は2回転に1度
作動するようになっている。
本考案に係る複写装置は、前述したように、2枚の原稿
を載置し得る原稿台と、この2枚の原稿を走査して感光
体を露光せしめる2つの光学系と、一方の光学系の光路
を選択的に遮閉するための切換自在なシャッタとを有し
ているので、重複複写および一部除去複写を簡単に行な
うことができるという優れた効果を奏する。
を載置し得る原稿台と、この2枚の原稿を走査して感光
体を露光せしめる2つの光学系と、一方の光学系の光路
を選択的に遮閉するための切換自在なシャッタとを有し
ているので、重複複写および一部除去複写を簡単に行な
うことができるという優れた効果を奏する。
第1図は本考案に係る複写装置の第1実施例を示す説明
図、第2図は重複複写の具体例を示す説明図、第3図は
本考案に係る複写装置の第2実施例を示す説明図である
。 1・・・・・・原稿台1.2・・・・・・光源、3,4
,6,7・・・・・・ミラー、8・・・・・・感光体、
9・・・・・・シャッタ、12・・・・・・帯電チャー
ジャ、13・・・・・・現像ローラ、14・・・・・・
転写チャージャ、15・・・・・・クリーニング部材。
図、第2図は重複複写の具体例を示す説明図、第3図は
本考案に係る複写装置の第2実施例を示す説明図である
。 1・・・・・・原稿台1.2・・・・・・光源、3,4
,6,7・・・・・・ミラー、8・・・・・・感光体、
9・・・・・・シャッタ、12・・・・・・帯電チャー
ジャ、13・・・・・・現像ローラ、14・・・・・・
転写チャージャ、15・・・・・・クリーニング部材。
Claims (1)
- 2枚の原稿を載置し得る原稿台と、この2枚の原稿を走
査して感光体を露光せしめる2つの光学系と、一方の光
学系の光路を選択的に遅閉するための切換自在なシャッ
タとを有する複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978069575U JPS5812174Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978069575U JPS5812174Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54171344U JPS54171344U (ja) | 1979-12-04 |
| JPS5812174Y2 true JPS5812174Y2 (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=28978521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978069575U Expired JPS5812174Y2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812174Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518902B2 (ja) * | 1972-03-17 | 1980-05-22 |
-
1978
- 1978-05-23 JP JP1978069575U patent/JPS5812174Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54171344U (ja) | 1979-12-04 |
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