JPS58121943A - 高周波脱毛装置用脱毛針 - Google Patents

高周波脱毛装置用脱毛針

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JPS58121943A
JPS58121943A JP403782A JP403782A JPS58121943A JP S58121943 A JPS58121943 A JP S58121943A JP 403782 A JP403782 A JP 403782A JP 403782 A JP403782 A JP 403782A JP S58121943 A JPS58121943 A JP S58121943A
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needle
hair
hair removal
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hole
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史朗 山田
敏男 小林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本尤明は、開局波発振器を用いた脱毛載置用の脱毛針の
改良に関する。
近年、筒周波発憑器に接続した金属性の毛幹挾持部で脱
毛・4−べき毛を挾涛し、毛幹部に高周波電流を流し、
その発熱作用で、毛根部近くの皮下組織を破壊し、脱毛
−4る方法が提案さ4していり。しかし、この方法は、
皮膚の外部に露出する毛幹部に高周波電流をフ−Mする
ので、皮、・、4内にある皮下組織布十分高周波電流が
流れず、毛を再生する組織を完全に破壊することは困難
で、永久脱毛の成功率は極めて低く<、実用的効果は余
り!・φくなかった。
更に、毛を再生する組織の完全破簾をねらって、尚周波
発生装置に接続した脱毛針を、直衰、脱毛すべき毛の毛
根部付近迄刺し込んで、瞬間的に高周波電流を流す方法
が提案され・′ご。しかし、この方法も、皮膚咀、1内
の毛根部は透視できないので。
成る程度、毛の生えている方向に沿って、脱毛針を挿入
1−でも、正確に毛根部付近に針先を位置せしめること
がむつかしく、往々にして、第7図に示すように、毛根
jils42とは離れた位「ら、に脱毛i=iBが引込
1れ、この状態で加熱すると、Cで示す部分が加熱され
、毛41を再生する組織を完全に破壊することができず
、その成功率も50%を下廻っているのが現状である。
なた、高周波電流の表皮作用によって、脱毛針Bの挿入
された表皮46のDに示す部分に多くの電流が流れ、軽
い火傷を生じ、脱毛した後に、黒い班点が残る欠点があ
った。
本発明は、これらの欠点を除くために改良されたもので
ちって、その目的は、脱毛すべき毛の毛根部に脱毛針を
正確に挿入することのできる高周波脱毛装置用の脱毛針
を提供するものである。
萱だ、本発明の他の目的は、脱毛後、皮膚表面に火傷の
跡の残らない高周波脱毛装置用の脱毛針を提供するもの
である。
本発明の目的を達成するために、本発明の高周波脱毛装
置用の脱毛針は、軸方向に貫通孔を有し。
側壁に前記貫通孔に達する開口部を有する中空針よシ構
成されて因る。この構成によって、脱毛すべき毛の先端
を中空針の先端開口から貫通孔に挿入し、側壁の開口部
から再び外に引出すことを可能にし、この状態で、脱毛
針を皮膚中に刺し込めば、針先は、皮下組織中の毛幹部
に涜って前進し、毛根部に達j2て停止する。毛根部に
針先が達した時に、脱毛針に瞬間的に高周波電流を流せ
ば、確実に毛根部近付の組織のみを選択的に破壊するこ
とができる。
次に毛と共に脱毛針を抜き取り5毛を針先から除去すれ
ば、1回の脱毛手術が完了するのであるが、毛根部の周
囲に存在するゼラチン状の毛母の組織が、熱によって凝
固し、針先の貫通孔を塞いでし貰うので、次の脱毛操作
の前にそれを除去しなければならない。
本発明では、針先貫通孔を塞いでしまう物質の除去を容
易ならしめる為K、貫通孔中に細杆を摺動自在に装着し
、1回の脱毛操作か終るごとに、その細杆を摺動して針
先より突出せしめ、針先貫通孔に塞っている異物を押出
°し除去する様に構成l−だ。壕だ、細杆を引込めた時
に、中空側の先端開口から貫通孔を通り、側壁開口部に
至る通路が確保されるように、細杆前端部が、開口部の
開口縁において停止するようにストッパーを設けたもの
である。
さらに、高周波電流の表皮作用によって、脱毛針を挿入
した皮膚表面が過熱されるのを防止するために、脱毛針
の基部、即ち、脱毛針を皮膚組織中に挿入した時、皮膚
表面に接する脱毛針の表面に電気的絶縁被覆を設けた。
以下、本発明の実施例によって、本発明の特徴を詳細に
説−明する。
第1図目1、本発明の脱毛針の断面1図を示すものであ
って、脱毛針1は、軸方向に貫通孔12を有する中空針
11子、中空針11中に摺動自在に装着された細杆14
とよシ構成される。
中空針11は、外筒15に嵌合され、外筒15に開設し
た削孔26にロウ材25を流し込んで固定される。
1だ、細杆14の基部には、中空ロッド19が嵌装され
、細杆j4を補強している。細杆14の端部にけ押圧ヘ
ッド17が覆せられ、抑圧へラド17に削設された凹部
24よりポンチにて打撃を与えることによシ、細杆14
を中空ロッド19にかしめて固定する。
外筒15の後端には台座33が設けられ、押圧ヘッド1
7の内側に設けられた摺動孔34の段部35との間にス
プリング16が間装される。丑だ、外筒15の下部には
把持部18が取付けられている。
押圧ヘッド17の摺動孔34内に位置する外筒15の後
端部の一辺を断面三か列状に平削して凹部36を形成し
、ピン20を収容する。ピン20は第2図に示すように
押圧ヘッド17の周壁を貫通して挿入されて固定されて
いる。
細杆14が中空針11中を摺動する際、ピン20が凹部
36の前方ストッパー22、および後方ストッパー。
23にそれぞれ当接するため、その移動距離は制限。
される。
脱毛針1の先端は、第3図拡大図に示されるように、針
先に近い中空針11の側壁に、開口部13が設けられ、
貫通孔12に連通、している。細杆14を引込めた時、
その先端部28は、第3図に示すように。
丁度開口部13の後方開口縁30に接する位置で停止す
るように、前記のピン20と後方ストツバ−23の位置
が定められている。
しかも、細杆14の先端部28は斜めにカットされ、ま
た、開口部13の後方開口縁30も、細杆の先端部28
と同じ角度で傾斜して切削されているので、中空針11
の先端開口29よシ挿入された毛は、細杆14の先端部
28及び、開口縁30の傾斜面に誘導され、容易に開口
部13よシ外部に突出することができる。
1だ、細杆14の先端部28の傾斜面と、開口縁30の
傾斜面とが常に整合するだめには、細杆14が外筒15
に対して回転しないようにしなければならないが、この
回転防止の機能もビン20によって達成されている。
好1しく、又、中空針の外径は0.18〜0.22m、
内径は0.10〜0.14m*、針先から外筒迄の長さ
は3〜4朝1  と極めて微細なものである。
葦だ、針先から25〜3.0園入った所から、外筒にか
けて、テフロン樹脂等の電気的絶縁被覆32が施こされ
ている。
次に、本発明の脱毛針の使用法と共に、その作用効果を
説明する。
第4図は2周知の旨周波発生装#2に、本発明の脱毛針
1を取付けた状態を示すものである。高周波発生装置2
は、扁周波発振機3、増巾器4、出力回路5よりなり5
通常、最大出力1’5Qw%発生周波数5〜IQMH2
のものが用いられる。
使用に際しては、患者に、一端子8に接続した極板7を
握らせ、十端子9に接続した脱毛針1を脱毛すべき毛の
生えている皮膚に突刺し、フットスイッチ6を閉ぢ、瞬
間的に03〜0.6mAの高周波電流を流して、毛根部
を含む皮膚組織を破壊する。
手術に先立ち、第5図に示す様に、中空針11の先端開
口29に脱毛すべき毛4工を挿入し、開口部13よ91
毛41の先端を引出し、指先で毛41の先端を引張りな
がら中空針11を皮膚中に押入んで行く。
第6図に示すように、中空針11は、皮膚中の毛幹部に
誘導され、中空針11の鼻端が毛根部42に達した時に
停止する。この時、′7ツトスイツチ6を踏み5回路を
閉ぢれば、瞬間的(約1/4秒)に高周波電流が流れ、
 51で示す皮下組織が誘導加熱されて破壊される。こ
の図で分る様に、中空針11は、脱毛すべき毛41にそ
って挿入されているので、毛の再生を行う毛根部42は
勿論、毛の再生に関連があると思われる皮脂腺轄迄完全
に破壊してし1つので、はぼ100%、毛の再生を防止
することができる。しかも、毛根部42に密接して、針
先を挿入することができるので、最小限度の電流の使用
によって、その目的を達成することができる。
さ°らに、中空針11の基部には、絶縁被覆32が施こ
されているので、従来法による如く、皮膚表面に電流が
流れず、脱毛手術によって、表皮にその痕跡が残る弊害
も除かれる。
通電後、脱毛ftl1と共Qて毛41を引抜けば5毛は
容易に皮膚外に取出される。−中空針11から、脱毛し
た毛を抜取っても、ゼラチン状の毛母43が縦1して貫
通孔12を塞いでし1うので、次の手術に先立ち、抑圧
ヘッド17金指先で押し、細杆14を押出して、貫通孔
12につまった異物を押出し、開通させる。指先tl−
離せば抑圧ヘッド17はスプリング16の復元力によシ
元の位置に戻シ、細杆14の先端部28も第3図に示す
位置に復帰し、次回の手術の準備が完了する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の脱毛針の断面図、第2図は。 第1図A−A線による横断面図、第3図は脱毛針の一部
拡大断面図、第4図は、高周波発生装置に本発明の脱毛
針を泡付けた状態を示す説明図、第5図心よび第6図は
本発明の脱毛針の使用方法を説明する説明図、第7図は
従来の脱毛針による場合の実施説明図を示す。 図中、11・・・中空針、 12・・・貫通孔、13・
・・開口部、14・・・細杆、15・・・外筒、17・
・・押圧ヘッド、 20・・・ピン、32・・・絶縁被
覆。 弁理人弁護士 佐々木 良 明、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸方向に貫通孔を有し、側壁に前記貫通孔に達す
    る開口部を有する中空針と、該中空針の貫通孔1ン旧に
    摺動自在に装着した細杆と、該細杆を常に針先とは反対
    方向に移動する様に付勢するスプリングとよりなシ、前
    記スプリングにより′田杆が針先と反対方向に移動した
    時に、中空針の元端開口から貫通孔を岨シ側壁開ロ部に
    至る通路が確保されるよう(て、楢l杆の先端を開口部
    の開口縁において停止せしめるストッパーを設けたこと
    を特徴とする高周波脱毛装置用脱毛針。
  2. (2)  中空針の基部表面に電気的絶縁被覆を設けた
    ことを特徴とする特許請求、艶囲第1項記載の筒周波脱
    毛装置用脱毛針。
JP403782A 1982-01-16 1982-01-16 高周波脱毛装置用脱毛針 Granted JPS58121943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP403782A JPS58121943A (ja) 1982-01-16 1982-01-16 高周波脱毛装置用脱毛針

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JP403782A JPS58121943A (ja) 1982-01-16 1982-01-16 高周波脱毛装置用脱毛針

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58121943A true JPS58121943A (ja) 1983-07-20
JPS6147095B2 JPS6147095B2 (ja) 1986-10-17

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ID=11573757

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JP403782A Granted JPS58121943A (ja) 1982-01-16 1982-01-16 高周波脱毛装置用脱毛針

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JP (1) JPS58121943A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58179110U (ja) * 1982-05-24 1983-11-30 生駒 佶拾 電気脱毛針
JP2008307391A (ja) * 1996-12-31 2008-12-25 Altea Therapeutics Corp 生物活性薬剤送達のための組織微穿孔

Cited By (4)

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JP2010005425A (ja) * 1996-12-31 2010-01-14 Altea Therapeutics Corp 生物活性薬剤送達のための組織微穿孔
JP2013099586A (ja) * 1996-12-31 2013-05-23 Altea Therapeutics Corp 生物活性薬剤送達のための組織微穿孔

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JPS6147095B2 (ja) 1986-10-17

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