JPS58122565A - 電子写真画像安定方法 - Google Patents
電子写真画像安定方法Info
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- JPS58122565A JPS58122565A JP57005243A JP524382A JPS58122565A JP S58122565 A JPS58122565 A JP S58122565A JP 57005243 A JP57005243 A JP 57005243A JP 524382 A JP524382 A JP 524382A JP S58122565 A JPS58122565 A JP S58122565A
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- JP
- Japan
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- image
- photoreceptor
- latent image
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5033—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
- G03G15/5037—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor the characteristics being an electrical parameter, e.g. voltage
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真式画像形成方法に係シ、特に、感光
体(潜像担持体とも称する)上に連続繰返し画像形成を
する際にも常に良好で一定な画像を得ることを可能とす
る電子写真式画像形成における画像安定方法に関するも
のである。
体(潜像担持体とも称する)上に連続繰返し画像形成を
する際にも常に良好で一定な画像を得ることを可能とす
る電子写真式画像形成における画像安定方法に関するも
のである。
従来、帯電、原画像露光、現像のプロセスをふんで画像
形成を行うカールソン法、あるいは、−次帯電、原画像
無光同時二次帯電、現像のプロセスをふんで画像形成を
行なうNP法などの電子写真式画像形成方法において感
光体をくシ返し使用する際、感光体が前回の画像形成お
よびそれにつづく画像消去および休止時間の履歴を受け
て、前回の画像と全く同レベルの画像が得られない場合
がある。すなわち、画像形成を高速で繰返した場合、従
来の如きプロセスで画像形成を行うと画質の不良が現わ
れるのである。特に、画質の不良として、先ず繰返し形
成した画像コピーに前回形成した画像が重なって現われ
るメモリー現象が見られる。また各コピー間の画像粂度
が異なシ、最初に形成したコピー画像よシも後から形成
したコピー画像の方が濃い画質が生じると−う現象も見
られる。
形成を行うカールソン法、あるいは、−次帯電、原画像
無光同時二次帯電、現像のプロセスをふんで画像形成を
行なうNP法などの電子写真式画像形成方法において感
光体をくシ返し使用する際、感光体が前回の画像形成お
よびそれにつづく画像消去および休止時間の履歴を受け
て、前回の画像と全く同レベルの画像が得られない場合
がある。すなわち、画像形成を高速で繰返した場合、従
来の如きプロセスで画像形成を行うと画質の不良が現わ
れるのである。特に、画質の不良として、先ず繰返し形
成した画像コピーに前回形成した画像が重なって現われ
るメモリー現象が見られる。また各コピー間の画像粂度
が異なシ、最初に形成したコピー画像よシも後から形成
したコピー画像の方が濃い画質が生じると−う現象も見
られる。
後者の現象は、感光体表面電位が最初のコピー形成時に
は低く、画像形成の繰返しにつれて次第に高くなる傾向
にあることを示すのである。例え□ば、NPグロセヌに
於て、3秒以内で画像形成を繰返すときにこの現象が見
出される場合がある。
は低く、画像形成の繰返しにつれて次第に高くなる傾向
にあることを示すのである。例え□ば、NPグロセヌに
於て、3秒以内で画像形成を繰返すときにこの現象が見
出される場合がある。
そして、この画質の差は、画像形成機械が連続くシ返し
運転されるに従って小さくなるものの、機械の運転を一
度休止させて再開させた場合には、貴び画質の差が顕著
となる。
運転されるに従って小さくなるものの、機械の運転を一
度休止させて再開させた場合には、貴び画質の差が顕著
となる。
この現象は、高速繰返し画像形成時、特に光感度の良好
な感光体はど著しいものである。この現象の原因機構F
i明らかでないが、感光体が高速で繰返し画像形成に利
用されるために、画像形成のための帯電、露光の履Rを
受け、これが急速に蓄積するために感光体の暗抵抗が実
質的に増大する結果と考えられるのである。この連続形
成コピー画像濃kが画像形成の繰返しにつれて順次濃く
彦ることを立ち上シと称し、逆に順次淡くなることを立
ち下シと称している。この立ち上ル(下シ)が飽和に達
する迄の時間を立ち上り時間と称し、1枚目コピーと濃
度が飽和した時のコピーの濃度差あるいは潜像電位差を
立ち上り(下シ)巾と称する。
な感光体はど著しいものである。この現象の原因機構F
i明らかでないが、感光体が高速で繰返し画像形成に利
用されるために、画像形成のための帯電、露光の履Rを
受け、これが急速に蓄積するために感光体の暗抵抗が実
質的に増大する結果と考えられるのである。この連続形
成コピー画像濃kが画像形成の繰返しにつれて順次濃く
彦ることを立ち上シと称し、逆に順次淡くなることを立
ち下シと称している。この立ち上ル(下シ)が飽和に達
する迄の時間を立ち上り時間と称し、1枚目コピーと濃
度が飽和した時のコピーの濃度差あるいは潜像電位差を
立ち上り(下シ)巾と称する。
従来、このような連続繰返し使用中の感光体表向電位の
変化を補正する方法として、感光体に、機械の休止時間
に応じて指数関数的に増大する補正量をもち更にコピー
形成枚数に対して指数関数的に変化する原画像露光を与
える無光調整方法(以下調光と略称する)あるーは上記
と同様な帯電を与える帯電電流調整方法(以下調流と略
称する)が知られている。
変化を補正する方法として、感光体に、機械の休止時間
に応じて指数関数的に増大する補正量をもち更にコピー
形成枚数に対して指数関数的に変化する原画像露光を与
える無光調整方法(以下調光と略称する)あるーは上記
と同様な帯電を与える帯電電流調整方法(以下調流と略
称する)が知られている。
しかし、この方法では、一定の補正しか与えることがで
きないために感光体の使用履歴や使用雰囲気の変動に対
応できず、補正量が完全には合わないという現象が生じ
る。すなわち、感光体の使用履歴が進むに伴なって、立
ち上シ巾が大きく、かつ、立ち上シ時間が長くなシ、ま
た雰囲気の相対湿度の低下と共に同様の現象が現われる
。そのため、単純な調光または調流では電子写真式画像
形成装置の使用状況に対して完全な対応がとれず、連続
形成コピー画像の濃度を一定に保つことがむづかしい。
きないために感光体の使用履歴や使用雰囲気の変動に対
応できず、補正量が完全には合わないという現象が生じ
る。すなわち、感光体の使用履歴が進むに伴なって、立
ち上シ巾が大きく、かつ、立ち上シ時間が長くなシ、ま
た雰囲気の相対湿度の低下と共に同様の現象が現われる
。そのため、単純な調光または調流では電子写真式画像
形成装置の使用状況に対して完全な対応がとれず、連続
形成コピー画像の濃度を一定に保つことがむづかしい。
本発明は上述の点に鑑み、上記問題を解決し良好な一定
の連続画像形成を行わしむることを可能とした電子写真
画像安定法を提供するものである。
の連続画像形成を行わしむることを可能とした電子写真
画像安定法を提供するものである。
本発明の電子写真画像安定方法は、潜像相持体に連続繰
返し潜像形成を行う場合に、潜像形成に寄与するIIA
IIhi像露光強度、帯電強度なししそれら両者の強度
を、潜像の連続繰返し形成の開始と共に実質的に指数関
数として時間的に変化せしめ、それが#1は飽和した時
以後、それに連続し且つ実質的に上記指数関数とは時定
数を異にする別の指数関数として時間的に変化せしめる
ことを特徴とするものである。
返し潜像形成を行う場合に、潜像形成に寄与するIIA
IIhi像露光強度、帯電強度なししそれら両者の強度
を、潜像の連続繰返し形成の開始と共に実質的に指数関
数として時間的に変化せしめ、それが#1は飽和した時
以後、それに連続し且つ実質的に上記指数関数とは時定
数を異にする別の指数関数として時間的に変化せしめる
ことを特徴とするものである。
次に本発明を実施態様について詳細に説明する。
第1図は不発ゆJを実施し得る電子写真式画像形成装置
の1例の側面図である。感光体ドラム1は前述のNPプ
ロセスに基く電子写真式方法で静電潜像を形成する如く
表面絶縁層を有するもので、図中矢印方向に回転自在に
支持される。その周面に前露光手段となるタングヌテン
シン!等の光源11、感光体上の残留電荷を消去する除
電器12が先ず配置され、次いで、潜像形成のために一
次コロナ放tt施す一次コロナ放電器13、および11
A画像績光手段14による原画像露光と同時に例えは−
次コロナ放電と逆極性のDCコロナ放電、AC:ffO
す放電或は両者を組合せたもの尋からなる二次コロナ放
電を施す二次コロナ放電器15、及び全面露光用光源1
6が配置され、そして、感光体ドラム上に形成された静
電潜像を現像する丸めの現像装置17、その現像画像を
転写材20に転写する丸めの転写コロナ放電器18、更
に転写後感光体上に残留する現像剤を除去するクリーニ
ング手段19等が配置される。表お、上記原画像露光手
段14は、後に詳述する如き原画像露光制御手段30に
接続されている。上記感光体ドラムとじては、アルミニ
ニウムシリンダ上に4をドープした硫化カドミウム及び
此為樹脂から成る感光層を設け、表面を絶縁性樹脂層と
したものを用−るO 上記構成の装置により、画像を得るステップ紘以下の如
くである。
の1例の側面図である。感光体ドラム1は前述のNPプ
ロセスに基く電子写真式方法で静電潜像を形成する如く
表面絶縁層を有するもので、図中矢印方向に回転自在に
支持される。その周面に前露光手段となるタングヌテン
シン!等の光源11、感光体上の残留電荷を消去する除
電器12が先ず配置され、次いで、潜像形成のために一
次コロナ放tt施す一次コロナ放電器13、および11
A画像績光手段14による原画像露光と同時に例えは−
次コロナ放電と逆極性のDCコロナ放電、AC:ffO
す放電或は両者を組合せたもの尋からなる二次コロナ放
電を施す二次コロナ放電器15、及び全面露光用光源1
6が配置され、そして、感光体ドラム上に形成された静
電潜像を現像する丸めの現像装置17、その現像画像を
転写材20に転写する丸めの転写コロナ放電器18、更
に転写後感光体上に残留する現像剤を除去するクリーニ
ング手段19等が配置される。表お、上記原画像露光手
段14は、後に詳述する如き原画像露光制御手段30に
接続されている。上記感光体ドラムとじては、アルミニ
ニウムシリンダ上に4をドープした硫化カドミウム及び
此為樹脂から成る感光層を設け、表面を絶縁性樹脂層と
したものを用−るO 上記構成の装置により、画像を得るステップ紘以下の如
くである。
先ず、前無光手段11で露光を感光体に施す。
□ +7.0 kVを一次コロナ放電器13に印加し、
感光体表面を一様に帯電させる。次iで、感光体表閾に
原画像露光手段14で原画像露光を施しつつ6.5kV
の交流電圧を印加した二次コロナ放電器15でコロナ除
電をなす。次いで、全面露光源16により感光体−表面
を一様照射して潜像形成が終了する1、このように形成
された静電潜像は、現像装置17にて例えばスリーブ現
像によシ現像される。
感光体表面を一様に帯電させる。次iで、感光体表閾に
原画像露光手段14で原画像露光を施しつつ6.5kV
の交流電圧を印加した二次コロナ放電器15でコロナ除
電をなす。次いで、全面露光源16により感光体−表面
を一様照射して潜像形成が終了する1、このように形成
された静電潜像は、現像装置17にて例えばスリーブ現
像によシ現像される。
この現像された像に転写材20を重ね、上記転写コロナ
放電器18で背面から転写コロナを施す。
放電器18で背面から転写コロナを施す。
そして転写終了後転写材20を感光体1から分離して、
図示しなめ定着器で定着しコピーを供する。
図示しなめ定着器で定着しコピーを供する。
一方、転与終了後の感光体表面上の残留現像剤L91J
−ユング手段19で除去される。そして感光体1上に
9で画像形成する際に、前記前露光手段11と除電器1
2を作用させ、露光履歴、帯電履歴を消去する訳である
。
−ユング手段19で除去される。そして感光体1上に
9で画像形成する際に、前記前露光手段11と除電器1
2を作用させ、露光履歴、帯電履歴を消去する訳である
。
ところで、感光体表面の電位は高速繰返し画像形成を行
なう場合上昇の傾向にあり、画像濃度がコピー形成枚数
の増大につれて濃くなることは前述の通りである。そし
て、この傾向は従来の如き単一の時定数の調光あるいは
調流では解消できないのでおる。紀2図はその理由’t
L1明する図であって、横軸に連続コピー形成枚数、縦
軸に感光体表面電位をとった相関図であり、調光、調流
を行わt・い装置で3万枚コぎ一形成の使用履歴を経た
感光体を温度20℃、相対湿度30チの雰囲気中で使用
した場合の図である。第2図中の曲線において、■D
は原稿暗部(濃度1.2以上)のmfll電位、vH
T#i、原稿濃度0.3の潜像電位、vL は原稿濃
度0.07の明部の潜像電位を各々示す。このように使
用回数の多くなった感光体は低湿度の雰囲気で連続コピ
ー形成につれて大きな立ち上シ現象を示し、しかもその
立ち上シの仕方は初めのlO枚程度のコピ一枚数までは
指数関数的変化を示すが、それ以上のコピ一枚数におい
ては#lぼコピ一枚数に対してわずかづつながら上昇す
る。従来の調光、調流社コンデンサーと抵抗から成る回
路への直流電圧を印加した際のコンデンサーの充電、ま
たは短絡時の放電に依る電圧変化を感光体に対する立ち
上シ補正用信号源として利用したものである。それ故、
時定数がコンデンサー容量と抵抗の積によって一足の値
となるため上記電圧変化曲線も一定の指数関数となシ、
第2図のように感光体の電位変化が該関数と異なる曲線
の場合には、たとえ如上の調光、調流を適用しても完全
にはコピー間の譲度差を解消できない。第2図に示した
ような立ち上りを示す感光体に対して従来完全な補正が
できないのはこの所以である。
なう場合上昇の傾向にあり、画像濃度がコピー形成枚数
の増大につれて濃くなることは前述の通りである。そし
て、この傾向は従来の如き単一の時定数の調光あるいは
調流では解消できないのでおる。紀2図はその理由’t
L1明する図であって、横軸に連続コピー形成枚数、縦
軸に感光体表面電位をとった相関図であり、調光、調流
を行わt・い装置で3万枚コぎ一形成の使用履歴を経た
感光体を温度20℃、相対湿度30チの雰囲気中で使用
した場合の図である。第2図中の曲線において、■D
は原稿暗部(濃度1.2以上)のmfll電位、vH
T#i、原稿濃度0.3の潜像電位、vL は原稿濃
度0.07の明部の潜像電位を各々示す。このように使
用回数の多くなった感光体は低湿度の雰囲気で連続コピ
ー形成につれて大きな立ち上シ現象を示し、しかもその
立ち上シの仕方は初めのlO枚程度のコピ一枚数までは
指数関数的変化を示すが、それ以上のコピ一枚数におい
ては#lぼコピ一枚数に対してわずかづつながら上昇す
る。従来の調光、調流社コンデンサーと抵抗から成る回
路への直流電圧を印加した際のコンデンサーの充電、ま
たは短絡時の放電に依る電圧変化を感光体に対する立ち
上シ補正用信号源として利用したものである。それ故、
時定数がコンデンサー容量と抵抗の積によって一足の値
となるため上記電圧変化曲線も一定の指数関数となシ、
第2図のように感光体の電位変化が該関数と異なる曲線
の場合には、たとえ如上の調光、調流を適用しても完全
にはコピー間の譲度差を解消できない。第2図に示した
ような立ち上りを示す感光体に対して従来完全な補正が
できないのはこの所以である。
本発明によれば、如上の従来の調光または調流方法の欠
点を解消するために、感光体表面電位が連続コピー形成
枚数に従って第2図の如き変化をする事実に即応して感
光体に潜像形成のため与えるべき原th像露光または帯
電の強度さ全連続コピー形成枚数、従って時間の増大に
伴って変化させるようにするのである。すなわち、第3
図は、本発明によシ原画像露光の強さを変化させる場合
の一例を示したものであって、横軸に連続コピー形成枚
数(ひいては連続コピー形成時間)、縦軸に原画像露光
強度14により与えるべき原画像露光強度となる原画像
露光ランプの電圧を示す。該ランゾ電圧は、連続コ♂−
形成の開始と同時には#!指数関数的曲線aに従って変
化せしめられ、この曲+Vi!aがほぼ飽和した時以後
はそれに連続した且つ時定数が曲線番のそれよシも長い
曲線すに従って変化せしめられる。曲a−およびbの各
時定数は第2図に示す如き感光体電位の変化特性に合わ
せて選定すれば、そのような立ち上り特性に対して十分
に補正されたコピー画像を得ることがで自る。以上の如
き原画像露光の強度の制御は、第1図において、原画*
g光制御手段30によって原画像露光手段14を制御す
ることにより行う。
点を解消するために、感光体表面電位が連続コピー形成
枚数に従って第2図の如き変化をする事実に即応して感
光体に潜像形成のため与えるべき原th像露光または帯
電の強度さ全連続コピー形成枚数、従って時間の増大に
伴って変化させるようにするのである。すなわち、第3
図は、本発明によシ原画像露光の強さを変化させる場合
の一例を示したものであって、横軸に連続コピー形成枚
数(ひいては連続コピー形成時間)、縦軸に原画像露光
強度14により与えるべき原画像露光強度となる原画像
露光ランプの電圧を示す。該ランゾ電圧は、連続コ♂−
形成の開始と同時には#!指数関数的曲線aに従って変
化せしめられ、この曲+Vi!aがほぼ飽和した時以後
はそれに連続した且つ時定数が曲線番のそれよシも長い
曲線すに従って変化せしめられる。曲a−およびbの各
時定数は第2図に示す如き感光体電位の変化特性に合わ
せて選定すれば、そのような立ち上り特性に対して十分
に補正されたコピー画像を得ることがで自る。以上の如
き原画像露光の強度の制御は、第1図において、原画*
g光制御手段30によって原画像露光手段14を制御す
ることにより行う。
なお、第3図は原画像露光の強度を制御する場合を示し
たが、これに代えて感光体上の静電潜像形成のための帯
電の強度を同様に制御すること、または上記両強度を同
様に制御することを行りてもよい。
たが、これに代えて感光体上の静電潜像形成のための帯
電の強度を同様に制御すること、または上記両強度を同
様に制御することを行りてもよい。
以下に本発明の画像安定方法による実験例の結果を記す
。
。
実験例
□ プロセスヌピード300w/@・cO第1図の如き
電子写真式画像形成装置に本発明の画像安定方法による
原画像露光2ング電圧制御を適用した。初期の2ンノ電
圧の変化(第3図曲[ilmに和尚)を時定数τ1=1
0秒とし、後期のラング電圧の変化(曲11i1 b
K 相’A ) を時定a is −60秒トシft−
0約5万枚の使用履歴を経た感光体を用いて、温度15
℃、相対湿[25Isの雰囲気で連続コピー形成を行な
った。その結果、99枚の連続コピー形成を行なっても
画像濃度は変化しなかった。
電子写真式画像形成装置に本発明の画像安定方法による
原画像露光2ング電圧制御を適用した。初期の2ンノ電
圧の変化(第3図曲[ilmに和尚)を時定数τ1=1
0秒とし、後期のラング電圧の変化(曲11i1 b
K 相’A ) を時定a is −60秒トシft−
0約5万枚の使用履歴を経た感光体を用いて、温度15
℃、相対湿[25Isの雰囲気で連続コピー形成を行な
った。その結果、99枚の連続コピー形成を行なっても
画像濃度は変化しなかった。
比較のために、同条件にて、時定数を10秒のみとした
場合、10枚目迄は鹸度一定の画像が得られたが、その
後は徐々に濃度が上昇し、99枚目においては1〜lO
枚目よシ約0.3の濃度差がみられた1、また、時定数
を60秒のみとした場合には、1枚目から濃度が指数関
数的に上昇し、10枚目位からは一定#度の画像となシ
タ9枚目迄変らなかったが1枚目と99枚目の濃度差は
約064であった。
場合、10枚目迄は鹸度一定の画像が得られたが、その
後は徐々に濃度が上昇し、99枚目においては1〜lO
枚目よシ約0.3の濃度差がみられた1、また、時定数
を60秒のみとした場合には、1枚目から濃度が指数関
数的に上昇し、10枚目位からは一定#度の画像となシ
タ9枚目迄変らなかったが1枚目と99枚目の濃度差は
約064であった。
上述の如く、従来の単一の指数yAe的調光または1流
に比して、本発明の画像安定法によれば感光体の使用履
歴による不都合な立ち1夛特性を補正する効果が著しく
、電子写真式画像形成装置の感光体の耐久性を大きく改
善するものである。
に比して、本発明の画像安定法によれば感光体の使用履
歴による不都合な立ち1夛特性を補正する効果が著しく
、電子写真式画像形成装置の感光体の耐久性を大きく改
善するものである。
第1図は本発明を適用し得る電子写真式画像形成装置の
1例、第2図は連続コピー形成中の感光体表面電位の変
化を示す1例、第3図は本発明方法に基〈画像露光2ン
グ電圧の変化のさせ方の1例、をそれぞれ示す。
1例、第2図は連続コピー形成中の感光体表面電位の変
化を示す1例、第3図は本発明方法に基〈画像露光2ン
グ電圧の変化のさせ方の1例、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 潜像担持体に連続繰返し潜像形成を行う場合に、潜像形
成に寄与する原画像霧光強度、帯電強度なiしそれら両
者の強度を、潜像の連続繰返し形成の開始と共に実質的
に指数関数として時間的に変化せしめ、それがほぼ飽和
した時以後、それに連続し且つ実質的に上記指数関数と
は時定数を異にする別の指数関数として時間的に変化せ
しめることを%徴とする電子写真画像安定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005243A JPS58122565A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | 電子写真画像安定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005243A JPS58122565A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | 電子写真画像安定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122565A true JPS58122565A (ja) | 1983-07-21 |
Family
ID=11605754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57005243A Pending JPS58122565A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | 電子写真画像安定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211476A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-10-23 | アグフア・ゲヴエルト・ナ−ムロゼ・ベンノ−トチヤツプ | 現像された静電像製造に関する改良 |
| JPS60260971A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | Canon Inc | 電子写真装置の画像調整法 |
| JP2009122338A (ja) * | 2007-11-14 | 2009-06-04 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1982
- 1982-01-16 JP JP57005243A patent/JPS58122565A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS60260971A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | Canon Inc | 電子写真装置の画像調整法 |
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