JPS5812312A - 磁気記録媒体用材料 - Google Patents
磁気記録媒体用材料Info
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- JPS5812312A JPS5812312A JP56109943A JP10994381A JPS5812312A JP S5812312 A JPS5812312 A JP S5812312A JP 56109943 A JP56109943 A JP 56109943A JP 10994381 A JP10994381 A JP 10994381A JP S5812312 A JPS5812312 A JP S5812312A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/64—Record carriers characterised by the selection of the material comprising only the magnetic material without bonding agent
- G11B5/65—Record carriers characterised by the selection of the material comprising only the magnetic material without bonding agent characterised by its composition
- G11B5/656—Record carriers characterised by the selection of the material comprising only the magnetic material without bonding agent characterised by its composition containing Co
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録媒体用材料に関するものであり、特
に本発明は、磁気記録層のほぼ厚さ方向に沿う方向の磁
化によってその記録を行う、いわゆる垂直磁化による磁
気記録媒体すなわち垂直磁気記録媒体用材料に関するも
のである。
に本発明は、磁気記録層のほぼ厚さ方向に沿う方向の磁
化によってその記録を行う、いわゆる垂直磁化による磁
気記録媒体すなわち垂直磁気記録媒体用材料に関するも
のである。
従来一般のオーディオ、ビデオ等のテープレコーダ、磁
気ディスクあるいはシートレコーダ等においては担体(
ペース)上に被着形成された磁気記録層にリングを磁気
ヘッドによって主として磁気記録層に水平方向の磁化(
面内方向磁化)によってその記録を行っていたが、この
水平磁化による記録の場合、記録信号が短波長になるに
つれ、すなわち記録密度を増加してゆくにつれ、媒体内
の反磁界が増加して残留磁化の減衰と回転を生じ、再生
出力が著しく減少することが知られていた。
気ディスクあるいはシートレコーダ等においては担体(
ペース)上に被着形成された磁気記録層にリングを磁気
ヘッドによって主として磁気記録層に水平方向の磁化(
面内方向磁化)によってその記録を行っていたが、この
水平磁化による記録の場合、記録信号が短波長になるに
つれ、すなわち記録密度を増加してゆくにつれ、媒体内
の反磁界が増加して残留磁化の減衰と回転を生じ、再生
出力が著しく減少することが知られていた。
ところで、近年になって磁気記録媒体の磁気記録層の厚
さ方向の磁化、いわゆる垂直磁化による記録を行うとき
は、短波長になるにつれ、減磁界が小さくなる性質を有
するため、特に短波長記録においては従前の一般の水平
磁化による記録より垂直磁化による記録の方が有利であ
ることが知られるようになり、このような垂直記録を行
う磁気記録媒体が種々提案されている。これら提案のう
ち特開昭jJ −1344704号によれば、Co ’
10〜ft重量%vOrlコ〜30重置%を主成分とし
、膜の垂直方向の残留磁化が面内方向の残留磁化の値よ
りも大きい垂直磁気記録媒体が提案され、また特開昭j
41−111041号によれば、[単極型主磁極を有す
る磁気ヘッドの上記主磁極に近接対向、ないしは対接さ
れる磁気記録層と、低抗磁力材層とを具備し、上記磁気
記―層に対する垂直磁化によって記録がなされる垂直磁
気記録媒体であって、上記磁気記録層はOrがI〜8重
量襲含まれ、厚さがJ0電タ賀ン以下の00とCrt主
成分とし、膜面に―直な方向に磁化容易軸を宥する合金
膜より成り、上記低抗磁力材層は、その抗磁力が上記磁
性層の抗磁力のi以下に選定され、その厚さが0.1
<ターン以上に適宜されてなる垂直磁化による磁気記録
媒体」が提案されている。
さ方向の磁化、いわゆる垂直磁化による記録を行うとき
は、短波長になるにつれ、減磁界が小さくなる性質を有
するため、特に短波長記録においては従前の一般の水平
磁化による記録より垂直磁化による記録の方が有利であ
ることが知られるようになり、このような垂直記録を行
う磁気記録媒体が種々提案されている。これら提案のう
ち特開昭jJ −1344704号によれば、Co ’
10〜ft重量%vOrlコ〜30重置%を主成分とし
、膜の垂直方向の残留磁化が面内方向の残留磁化の値よ
りも大きい垂直磁気記録媒体が提案され、また特開昭j
41−111041号によれば、[単極型主磁極を有す
る磁気ヘッドの上記主磁極に近接対向、ないしは対接さ
れる磁気記録層と、低抗磁力材層とを具備し、上記磁気
記―層に対する垂直磁化によって記録がなされる垂直磁
気記録媒体であって、上記磁気記録層はOrがI〜8重
量襲含まれ、厚さがJ0電タ賀ン以下の00とCrt主
成分とし、膜面に―直な方向に磁化容易軸を宥する合金
膜より成り、上記低抗磁力材層は、その抗磁力が上記磁
性層の抗磁力のi以下に選定され、その厚さが0.1
<ターン以上に適宜されてなる垂直磁化による磁気記録
媒体」が提案されている。
上記提案された重置磁化による磁気記録媒体に1・・あ
っては、媒体面に垂直な方向の強い異方性磁界のために
残留磁化は媒体面に−直な方向に向いており、そのため
再生出力は通常の長手記−の場合の再生出力とは異なり
、媒体面に垂直な方向の保磁力に比例することとなる。
っては、媒体面に垂直な方向の強い異方性磁界のために
残留磁化は媒体面に−直な方向に向いており、そのため
再生出力は通常の長手記−の場合の再生出力とは異なり
、媒体面に垂直な方向の保磁力に比例することとなる。
この特性は記録および再生用にどのようなヘッドを用い
工も魔らない時性である。
工も魔らない時性である。
―直磁気記碌方式は極めて高い記録密度を■能にする方
式であるが、高纏書庫記碌された情報を低損失で再生し
ようとする場合、リングヘッド再・・生においてはヘッ
ドギャップを、また垂直ヘッド再生においては主磁極厚
を極めて小さくする必要がある。−リングヘッドのギャ
ップ、あるいは主磁極厚を小さくすると、それに伴って
再生出力も減少し、その結果例えば記am密度100
kBPI (ビット/インチ)以上などの高密度再生に
おいては信号対雑音比(8A)が間■となってくる。ま
た記録面密度を上げようとすれば当然ヘッドのシラツク
幅を滅多させなければならず、このようにヘッドのシラ
ツク幅を減少させると、)ラック幅の滅・少にほぼ比例
して再生出力は減少するに至る。このように従来の垂直
記録媒体によれば、高線密度および高面密度再生におい
ては再生出力のシ1が問題となっていた。
式であるが、高纏書庫記碌された情報を低損失で再生し
ようとする場合、リングヘッド再・・生においてはヘッ
ドギャップを、また垂直ヘッド再生においては主磁極厚
を極めて小さくする必要がある。−リングヘッドのギャ
ップ、あるいは主磁極厚を小さくすると、それに伴って
再生出力も減少し、その結果例えば記am密度100
kBPI (ビット/インチ)以上などの高密度再生に
おいては信号対雑音比(8A)が間■となってくる。ま
た記録面密度を上げようとすれば当然ヘッドのシラツク
幅を滅多させなければならず、このようにヘッドのシラ
ツク幅を減少させると、)ラック幅の滅・少にほぼ比例
して再生出力は減少するに至る。このように従来の垂直
記録媒体によれば、高線密度および高面密度再生におい
ては再生出力のシ1が問題となっていた。
ところで、媒体側から見て再生出力を犬舎(する方法と
して、垂直磁化膜とパー!四イ展など高透磁率膜との1
層膜を形成する方法が知られ¥―す、この一層膜は本来
垂直記録における記録効率向上のために案出された媒体
構造ではあるが、上記記録効率向上と共に再生出力も増
加さ曽ること、が知られている。また、再生出力を大き
くするための他の手段としては、前述の如く媒体の面に
垂直な方向の保磁力を大きくすればよいが、かかる媒体
の面に重直な方向の保磁力を十分に大きくする手段は従
来知られていなかったO 本発明は、従来知られた垂直磁気記録媒体用材料によれ
ば媒体の面に垂直な方向の保磁力を十分に大きくして出
直磁化膜からの再生出力を十分には大きくすることがで
きないという欠点を除去。
して、垂直磁化膜とパー!四イ展など高透磁率膜との1
層膜を形成する方法が知られ¥―す、この一層膜は本来
垂直記録における記録効率向上のために案出された媒体
構造ではあるが、上記記録効率向上と共に再生出力も増
加さ曽ること、が知られている。また、再生出力を大き
くするための他の手段としては、前述の如く媒体の面に
垂直な方向の保磁力を大きくすればよいが、かかる媒体
の面に重直な方向の保磁力を十分に大きくする手段は従
来知られていなかったO 本発明は、従来知られた垂直磁気記録媒体用材料によれ
ば媒体の面に垂直な方向の保磁力を十分に大きくして出
直磁化膜からの再生出力を十分には大きくすることがで
きないという欠点を除去。
改轡し、た垂直磁気記録媒体用材料を提供することを目
的とするものであり、原子%で0rj−Jj%e)fi
Jj%以下p残部実質的に00からなる磁気記録媒体用
材料を提供することによって前記目的を達成することが
できる。
的とするものであり、原子%で0rj−Jj%e)fi
Jj%以下p残部実質的に00からなる磁気記録媒体用
材料を提供することによって前記目的を達成することが
できる。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明者等は、前記特開昭5II−!t/1041号記
軌の発明の磁気記録媒体において、成分組成がOr!〜
訂重量−(よ、6〜Jり、41原子−)を残部実質的に
Coよりなる磁気記録層を構成する合金膜であるために
媒体の面に垂直な方向の保磁力を十分に大きくすること
ができず、この結果垂直磁化膜からの再生出力を大きく
することができないのではないかと考えて、合金膜の成
分組成と前記保磁力との関係についての研究を種々実施
した結果、従来の0r−Co系合金膜からなる磁気記録
層に代って、Or −Ni −Co系合金膜からなる磁
気記録層としたことによって、前記従来の磁気記録媒体
の有する欠点を除去を改良することができることに想到
して、本発明を完成した。
軌の発明の磁気記録媒体において、成分組成がOr!〜
訂重量−(よ、6〜Jり、41原子−)を残部実質的に
Coよりなる磁気記録層を構成する合金膜であるために
媒体の面に垂直な方向の保磁力を十分に大きくすること
ができず、この結果垂直磁化膜からの再生出力を大きく
することができないのではないかと考えて、合金膜の成
分組成と前記保磁力との関係についての研究を種々実施
した結果、従来の0r−Co系合金膜からなる磁気記録
層に代って、Or −Ni −Co系合金膜からなる磁
気記録層としたことによって、前記従来の磁気記録媒体
の有する欠点を除去を改良することができることに想到
して、本発明を完成した。
次に本発明を実験データについて説明する。
記録媒体の磁気記録層の作製は高周波スパッタ法によっ
た。あらかじめペルジャー内をJXlo”’ITorr
以下に真空排気し、次いでペルジャー内に所定圧のアル
ゴンガスを導入し、所宏の高周波電力によってスパッタ
を行った。ターゲットはコパル艷円板上にj−角のり四
五片参およびニッケル片を並べ、り四ム片の総面積およ
びニッケル片の総面積を変えることによって磁気記録層
の合金膜の組成を変えた。膜作製条件の一実験例を示す
と次のとおりである。
た。あらかじめペルジャー内をJXlo”’ITorr
以下に真空排気し、次いでペルジャー内に所定圧のアル
ゴンガスを導入し、所宏の高周波電力によってスパッタ
を行った。ターゲットはコパル艷円板上にj−角のり四
五片参およびニッケル片を並べ、り四ム片の総面積およ
びニッケル片の総面積を変えることによって磁気記録層
の合金膜の組成を変えた。膜作製条件の一実験例を示す
と次のとおりである。
ターゲット−基板間距離: ダ!■
高に波電力 j JWatVcmsアルゴン圧
! / X#7−ITorr基板濃度 ! JOO
”C 基 IE s 電すイ之ド得られた
膜の結晶構造をx11回折法によって調べたところ、ニ
ッケルが30原子−以下の組成範囲では大方晶構造の単
相であり、しかもC−軸が膜面に重直に配向しているこ
とが確認された。命Go −at −Or系合金膜の成
分組成を原子比で001−x−y 1ilz Orアで
示す場合C−軸結晶格子走数のニッケル組成Xに対する
変化を示す一例として化学式Oo6JM3−x”工”O
,1mについての実験結果を第1図に示す。ニッケルの
含有量Xに対して格子定数0が連続的に変化しているこ
とから讐上記合金紘完全な六方晶構造の合金であること
がわかる。
! / X#7−ITorr基板濃度 ! JOO
”C 基 IE s 電すイ之ド得られた
膜の結晶構造をx11回折法によって調べたところ、ニ
ッケルが30原子−以下の組成範囲では大方晶構造の単
相であり、しかもC−軸が膜面に重直に配向しているこ
とが確認された。命Go −at −Or系合金膜の成
分組成を原子比で001−x−y 1ilz Orアで
示す場合C−軸結晶格子走数のニッケル組成Xに対する
変化を示す一例として化学式Oo6JM3−x”工”O
,1mについての実験結果を第1図に示す。ニッケルの
含有量Xに対して格子定数0が連続的に変化しているこ
とから讐上記合金紘完全な六方晶構造の合金であること
がわかる。
前述の如く六方晶型にあってはC−軸が膜面に垂直に配
向しているため、x111回折図形には攬チー指数(0
0コ)に相当する回折線しが現われず、格子定数aは不
明である。
向しているため、x111回折図形には攬チー指数(0
0コ)に相当する回折線しが現われず、格子定数aは不
明である。
ところで垂直磁気記録用の媒体としては異方性磁界が大
きいことが望tしい。異方性磁界は単軸異方性定数に比
例し、こつ異方性定数は一定組成に対して固有の物理定
数と見なすことができるので、−走組成に対してほぼ一
定であると見なすことができる。しかし異方性磁界は結
晶の配向度、すなわちコバルトーク田ム系の合金膜のよ
うな場合〇−軸の配向度によって変わり、〇−軸配向度
が高い場合程興方性磁界は大きくなる。〇−軸配向度は
一般に〇−軸軸分負角半値幅Δ#5oで表わされ、ΔI
5oが小さい程〇−輪配向度が高いとい系の厚さ約//
Jaの膜について〇−軸軸分負角半値幅ΔI50と苦に
飽和磁化Msおよび膜面に垂直な方向の保磁力Ha
とニッケル量Xとの関係をも示す。
きいことが望tしい。異方性磁界は単軸異方性定数に比
例し、こつ異方性定数は一定組成に対して固有の物理定
数と見なすことができるので、−走組成に対してほぼ一
定であると見なすことができる。しかし異方性磁界は結
晶の配向度、すなわちコバルトーク田ム系の合金膜のよ
うな場合〇−軸の配向度によって変わり、〇−軸配向度
が高い場合程興方性磁界は大きくなる。〇−軸配向度は
一般に〇−軸軸分負角半値幅Δ#5oで表わされ、ΔI
5oが小さい程〇−輪配向度が高いとい系の厚さ約//
Jaの膜について〇−軸軸分負角半値幅ΔI50と苦に
飽和磁化Msおよび膜面に垂直な方向の保磁力Ha
とニッケル量Xとの関係をも示す。
同図によれば気Δθ5oはx<6./zではニッケル量
Xに殆んど無関係に30程度の小さい値を示し、x >
0./にで急激に増加する傾向を示すが、しかしx−
〇、コにおいてもΔIB6=go程度で、垂直記録用の
媒体としては十分に小さい。
Xに殆んど無関係に30程度の小さい値を示し、x >
0./にで急激に増加する傾向を示すが、しかしx−
〇、コにおいてもΔIB6=go程度で、垂直記録用の
媒体としては十分に小さい。
第3図は、振動試料型磁力針で測定した磁化(蓋)−磁
界(1)ループの一例定例であって、OOO,’76w
to、zzoro、1gで測定した結果を示す。実線は
膜面に垂直な方向に直流磁界を印加して測定したM−H
ループ、点線は膜面内に直流磁界を印加して測定した舅
−Hループである。し1ずれのループも磁化Mが負の領
域は省略した。この膜を直流磁界中に吊すと、膜面が磁
界に垂直となり、垂直磁化膜であることがわかる。
界(1)ループの一例定例であって、OOO,’76w
to、zzoro、1gで測定した結果を示す。実線は
膜面に垂直な方向に直流磁界を印加して測定したM−H
ループ、点線は膜面内に直流磁界を印加して測定した舅
−Hループである。し1ずれのループも磁化Mが負の領
域は省略した。この膜を直流磁界中に吊すと、膜面が磁
界に垂直となり、垂直磁化膜であることがわかる。
前記第1図から判るように、ニッケルの添加によって保
磁力Ha がかなり大きくなり、x>Oo−では再び減
少する。保磁力Ha の増大は、前述した如く、垂直
記録された情報の再生出力を大きくするという点で極め
て望ましいものである。第参図は異方性磁界Hkのニッ
ケル添加量工による変化を示す図で゛ある。異方性磁界
Hkはx’ニー0./附近で最大となり−x > (7
e /では徐々に減少する。
磁力Ha がかなり大きくなり、x>Oo−では再び減
少する。保磁力Ha の増大は、前述した如く、垂直
記録された情報の再生出力を大きくするという点で極め
て望ましいものである。第参図は異方性磁界Hkのニッ
ケル添加量工による変化を示す図で゛ある。異方性磁界
Hkはx’ニー0./附近で最大となり−x > (7
e /では徐々に減少する。
Hkがx > 0.1で減少するのは第2図かられかる
ように主としてC−軸分負角の半値幅Δ#5oが大きく
なるためである。既に知られているように、垂直磁気記
録を行う場合垂直ヘッドで記録すれば高密度記錯性に対
する異方性磁界の大きさの影響はあまり太き・くはない
。しかしリングヘッドで垂直記録を行う場合には高密度
記録を可能とするためにHkが大きくなければならない
。飽和磁化M s m JOO〜400 emu程度の
時には)Dc > 4kG+s %またIs w= J
OO〜900 @muの時にはHk>!、4kOsであ
る必要があるといわれている。第1図に示した飽和磁化
Ms 、および第参図に示した異方性磁界1ikより判
るように、Oo−MI Or系合金膜よりなる磁気記
録層を有する磁気記録媒体は垂直ヘッド記−に適した記
録媒体であることはいうまでもなく、さらにまたリング
ヘッドによる高密度垂直記録に適した記録媒体であるこ
とが明らかである。
ように主としてC−軸分負角の半値幅Δ#5oが大きく
なるためである。既に知られているように、垂直磁気記
録を行う場合垂直ヘッドで記録すれば高密度記錯性に対
する異方性磁界の大きさの影響はあまり太き・くはない
。しかしリングヘッドで垂直記録を行う場合には高密度
記録を可能とするためにHkが大きくなければならない
。飽和磁化M s m JOO〜400 emu程度の
時には)Dc > 4kG+s %またIs w= J
OO〜900 @muの時にはHk>!、4kOsであ
る必要があるといわれている。第1図に示した飽和磁化
Ms 、および第参図に示した異方性磁界1ikより判
るように、Oo−MI Or系合金膜よりなる磁気記
録層を有する磁気記録媒体は垂直ヘッド記−に適した記
録媒体であることはいうまでもなく、さらにまたリング
ヘッドによる高密度垂直記録に適した記録媒体であるこ
とが明らかである。
本発明において、磁気紀鎌媒体゛用材料の成分繊成を限
定する゛理由を説明する。
定する゛理由を説明する。
式OQ l−z y N i z (tr yにおいて
、Xがo、、、ijより大きいと〇−軸の分散角が大き
くなり過ぎてfi1m、磁気記録用媒体として好ましく
ないので、Xは0.Jj以下にする必要がある。すなわ
ちN1は訂原子襲以下にする必要がある。
、Xがo、、、ijより大きいと〇−軸の分散角が大き
くなり過ぎてfi1m、磁気記録用媒体として好ましく
ないので、Xは0.Jj以下にする必要がある。すなわ
ちN1は訂原子襲以下にする必要がある。
yは0.O3より小さいと飽和磁化M8が大き過ぎて垂
直磁化膜とならず、一方yは0.コIより大きいと室温
において非磁性となるのでyは0.03〜0、Jjの範
囲内に、すなわちOrは3〜訂原子噂の範囲内にする必
要がある。
直磁化膜とならず、一方yは0.コIより大きいと室温
において非磁性となるのでyは0.03〜0、Jjの範
囲内に、すなわちOrは3〜訂原子噂の範囲内にする必
要がある。
本発明は、前記特開昭j4I−zito亭号公報記載の
発明と異なり、N1をOo −Or二元系組成膜に新規
に添加・含有させることにより、Co−Or二元系組成
膜を有する磁気記録媒体よりも保磁力五〇 が大きく、
シたがって再生出力のより大きい優れた垂直記録媒体が
得られることを新規に知見したものであり、Miは1〜
訂原子−の範囲内で最も良い効果が発揮される。さらに
また本発明の磁気記録媒体用材料は前記公開公報記載の
発明の垂直磁気記録媒体の磁気記録層の合金膜中のC。
発明と異なり、N1をOo −Or二元系組成膜に新規
に添加・含有させることにより、Co−Or二元系組成
膜を有する磁気記録媒体よりも保磁力五〇 が大きく、
シたがって再生出力のより大きい優れた垂直記録媒体が
得られることを新規に知見したものであり、Miは1〜
訂原子−の範囲内で最も良い効果が発揮される。さらに
また本発明の磁気記録媒体用材料は前記公開公報記載の
発明の垂直磁気記録媒体の磁気記録層の合金膜中のC。
の一部を安価なNiで置換した材料であるから、磁気記
録媒体のコス)が低廉であるという点においつ ても有利である。
録媒体のコス)が低廉であるという点においつ ても有利である。
尚本発明の前記実施例において、高周波スパッタ法によ
って合金膜を作製したが、この方法以外の方法、例えば
蒸着法あるいはイオンブレーティング法によっても合金
膜を作製して本発明の目的を達成することができる。
って合金膜を作製したが、この方法以外の方法、例えば
蒸着法あるいはイオンブレーティング法によっても合金
膜を作製して本発明の目的を達成することができる。
第1図は000.88−XN’X0rO,1g合金膜の
G−軸結晶格子定数とN1ff1 xとの関係を示す図
、第一図は第7図と同一成分組成の合金膜のC−軸分負
角の半値幅Δθ、。、飽和磁化MsI、膜面に垂直な方
向の保磁力HOとNi量Xとの関係をそれぞれ81図、
第3図はCo O,76Mlo、120ro、1zより
なる合金膜について振動試料型磁力針で測定したM −
Hループを示す図、第ダ図はOo o、aa−1Niz
cr6.12合金膜の異方性磁界HkとNi量Xとの関
係を示す図である。 第1rijA 0 0.1 0.2 0.3第2図 113図 第4図
G−軸結晶格子定数とN1ff1 xとの関係を示す図
、第一図は第7図と同一成分組成の合金膜のC−軸分負
角の半値幅Δθ、。、飽和磁化MsI、膜面に垂直な方
向の保磁力HOとNi量Xとの関係をそれぞれ81図、
第3図はCo O,76Mlo、120ro、1zより
なる合金膜について振動試料型磁力針で測定したM −
Hループを示す図、第ダ図はOo o、aa−1Niz
cr6.12合金膜の異方性磁界HkとNi量Xとの関
係を示す図である。 第1rijA 0 0.1 0.2 0.3第2図 113図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原子外でOr & ”−2% * Ni Jj%以
下を残部実質的にcoからなる垂直磁気記録媒体用材料
。 8、原子−で0r14訂≦、N17〜訂%を残部実質的
にCoからなる特許請求の範囲第1項記載の材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109943A JPS5812312A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 磁気記録媒体用材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56109943A JPS5812312A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 磁気記録媒体用材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812312A true JPS5812312A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=14523040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56109943A Pending JPS5812312A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 磁気記録媒体用材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120330A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-07 | Ulvac Corp | 面内記録型磁気記録体 |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP56109943A patent/JPS5812312A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120330A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-07 | Ulvac Corp | 面内記録型磁気記録体 |
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