JPS58123236A - 緊急警報信号受信機 - Google Patents
緊急警報信号受信機Info
- Publication number
- JPS58123236A JPS58123236A JP504682A JP504682A JPS58123236A JP S58123236 A JPS58123236 A JP S58123236A JP 504682 A JP504682 A JP 504682A JP 504682 A JP504682 A JP 504682A JP S58123236 A JPS58123236 A JP S58123236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- emergency warning
- emergency
- section
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/53—Arrangements specially adapted for specific applications, e.g. for traffic information or for mobile receivers
- H04H20/59—Arrangements specially adapted for specific applications, e.g. for traffic information or for mobile receivers for emergency or urgency
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、緊急警報信号受信機、特に該受信機の音量調
節器が絞られた状態にあっても、放送信号中に重畳され
た緊急警報信号を検出しだときには、必ず一定の音量で
該緊急警報をスピーカから放射することができる緊急警
報信号受信機に関する。
節器が絞られた状態にあっても、放送信号中に重畳され
た緊急警報信号を検出しだときには、必ず一定の音量で
該緊急警報をスピーカから放射することができる緊急警
報信号受信機に関する。
近年、地震等の緊急事態の発生に備えるため通常の放送
信号を用いた緊急警報放送方式が考えられている。この
緊急警報放送方式は、緊急警報を放送するに先立って、
あるいは該緊急警報の放送中に音声帯域内あるいは音声
帯域外の交流信号等による緊急警報信号を放送信号中に
重畳して送信し、受信機が前記緊急警報信号を検出でき
るようにしたものである。
信号を用いた緊急警報放送方式が考えられている。この
緊急警報放送方式は、緊急警報を放送するに先立って、
あるいは該緊急警報の放送中に音声帯域内あるいは音声
帯域外の交流信号等による緊急警報信号を放送信号中に
重畳して送信し、受信機が前記緊急警報信号を検出でき
るようにしたものである。
従来、このような目的のためには、通常の放送聴取用の
ラジオ受信機に緊急警報信号検出部を付加した受信機が
用いられていた。この受信機は、4受信機内の放送受信
部と緊急警報信号検出部に゛常°時電源が供給されてお
り、前述した緊急警報信号が前記緊急警報信号検出部に
より検出されると、放送信号を聴取していない場合にも
、受信機内の音声増幅部に電源が印加され、緊急警報が
聴取できるように構成されているしかしながら、このよ
うな、従来技術による緊急警報信号受信機は、受信機内
の放送受信部と音声増幅部との間に接続されている音量
調節器が絞られた状態にあると、緊急警報信号が放送受
信部で受信され緊急警報信号検出部で検出されても、音
声増幅部に信号が入力されないため、緊急警報を聴取で
きないという欠点があった0 本発明の目的は、前述した従来技術の欠点を除去し、音
量調節器が絞られた状態にあっても必ず一定・の音量で
緊急警報を聴取することができる緊急警報信号受信機を
提供するにある。
ラジオ受信機に緊急警報信号検出部を付加した受信機が
用いられていた。この受信機は、4受信機内の放送受信
部と緊急警報信号検出部に゛常°時電源が供給されてお
り、前述した緊急警報信号が前記緊急警報信号検出部に
より検出されると、放送信号を聴取していない場合にも
、受信機内の音声増幅部に電源が印加され、緊急警報が
聴取できるように構成されているしかしながら、このよ
うな、従来技術による緊急警報信号受信機は、受信機内
の放送受信部と音声増幅部との間に接続されている音量
調節器が絞られた状態にあると、緊急警報信号が放送受
信部で受信され緊急警報信号検出部で検出されても、音
声増幅部に信号が入力されないため、緊急警報を聴取で
きないという欠点があった0 本発明の目的は、前述した従来技術の欠点を除去し、音
量調節器が絞られた状態にあっても必ず一定・の音量で
緊急警報を聴取することができる緊急警報信号受信機を
提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、放送受信部と音声
増幅部との間に接続されている音量調節器の地気側端子
と地気間に抵抗を挿入し、紋抵抗の両端に接続したスイ
ッチを緊急警報信号の有無に応じて、オフまたはオンに
制御するようにした点を特徴とす□る′:。
増幅部との間に接続されている音量調節器の地気側端子
と地気間に抵抗を挿入し、紋抵抗の両端に接続したスイ
ッチを緊急警報信号の有無に応じて、オフまたはオンに
制御するようにした点を特徴とす□る′:。
以下、本発明による緊急警報信号受信機の一実施例を図
面について説明する。
面について説明する。
一実施例のブロック図であり、図において、1はアンテ
ナ、2は放送受信部、3は音声増幅部4は緊急警報信号
検出部、5はスピーカ、6は音量調節器、7は抵抗、8
及び9はスイッチ、10及び11は電源切換スイッチ、
12は補助電源、13は主電源端子である。
ナ、2は放送受信部、3は音声増幅部4は緊急警報信号
検出部、5はスピーカ、6は音量調節器、7は抵抗、8
及び9はスイッチ、10及び11は電源切換スイッチ、
12は補助電源、13は主電源端子である。
第1図に示す本発明の一実施例による緊急警報受信機は
、放送受信部2の出方が緊急警報信号検出部4及び音量
調節器6の一端に接続され、該音量調節器6の中点が音
声増幅部3に接続され、さらに該音量調節器6の他端す
なわち接地側端子が抵抗7とスイッチ8の並列回路を経
て地気に接続されて構成されている。
、放送受信部2の出方が緊急警報信号検出部4及び音量
調節器6の一端に接続され、該音量調節器6の中点が音
声増幅部3に接続され、さらに該音量調節器6の他端す
なわち接地側端子が抵抗7とスイッチ8の並列回路を経
て地気に接続されて構成されている。
この緊急警報受信機において、通常の放送を受信中、連
動する電源切換スイッチ1o及び11は図示の位置すな
やち囚の位置にあり、主電源端子13からの図糸しない
主電源が放送受信部2 ;緊急警報信号検出部4及び音
声増幅部3に電力を供給している。放送信号が緊急警報
でない場合、緊急警報信号横部のリレーA及びBは動作
せず、これらのリレーA及びBに制御される接点9及び
8は、夫々、オフ及びオンとされている。放送聴取者は
、この状態で、音量調節器6を図示aまたはbの方向に
適宜調節してスピーカ5より好みの音量で放送を聴取す
ることができる。このとき、音量調節器6を図示aの方
向に絞ると前述したように該音量調節器6の地気111
端子が接点8を介して接地されているので、放送受信部
2からの信号は音声増幅器3に入力されなくなる。
動する電源切換スイッチ1o及び11は図示の位置すな
やち囚の位置にあり、主電源端子13からの図糸しない
主電源が放送受信部2 ;緊急警報信号検出部4及び音
声増幅部3に電力を供給している。放送信号が緊急警報
でない場合、緊急警報信号横部のリレーA及びBは動作
せず、これらのリレーA及びBに制御される接点9及び
8は、夫々、オフ及びオンとされている。放送聴取者は
、この状態で、音量調節器6を図示aまたはbの方向に
適宜調節してスピーカ5より好みの音量で放送を聴取す
ることができる。このとき、音量調節器6を図示aの方
向に絞ると前述したように該音量調節器6の地気111
端子が接点8を介して接地されているので、放送受信部
2からの信号は音声増幅器3に入力されなくなる。
音量調節器6が前述したように絞られた状態にある場合
、または、電源切換スイッチ10.11が「切」の位置
にあって放送受信部2及び緊急警報信号検出部のみが乾
電池等の補助電源12から電力の供給を受けている状態
にある場合に、緊急警報放送が行なわれると、緊急警報
信号検出部4は、放送受信部2の出力信号中に含まれる
緊急警報放送信号中に重畳された緊急警報信号を識別検
出して、リレーA及びBを駆動する。
、または、電源切換スイッチ10.11が「切」の位置
にあって放送受信部2及び緊急警報信号検出部のみが乾
電池等の補助電源12から電力の供給を受けている状態
にある場合に、緊急警報放送が行なわれると、緊急警報
信号検出部4は、放送受信部2の出力信号中に含まれる
緊急警報放送信号中に重畳された緊急警報信号を識別検
出して、リレーA及びBを駆動する。
リレーAにより制御されるスイッチ9は、これによジオ
ンとされ、音声増幅部3に主電源からの電力が供給され
ていない場合に補助電源12から電力を供給する、また
、リレーBにより制御されるスイッチ8はオフとされ、
音量調節器6の地気側端子は抵抗7を介して接地される
ようになる。このため、放送受信部2の出力である緊急
警報は、音量調節器6が絞られた状態であっても、音量
調節器6の全抵抗値R+と抵抗7の抵抗値R2とにより
分圧されて音声増幅器乙に入力され、一定の音量でスピ
ーカ5より放射される。従って、聴取者は、緊急警報信
号受信機がどのような状態になっていても、緊急警報が
発せられたときには、それを聴取することができる0 以上説明したように、本発明によれば、音量調節器が絞
られた状態にあっても、必ず緊急警報を聴取できる緊急
警報信号受信機を提供することができる。
ンとされ、音声増幅部3に主電源からの電力が供給され
ていない場合に補助電源12から電力を供給する、また
、リレーBにより制御されるスイッチ8はオフとされ、
音量調節器6の地気側端子は抵抗7を介して接地される
ようになる。このため、放送受信部2の出力である緊急
警報は、音量調節器6が絞られた状態であっても、音量
調節器6の全抵抗値R+と抵抗7の抵抗値R2とにより
分圧されて音声増幅器乙に入力され、一定の音量でスピ
ーカ5より放射される。従って、聴取者は、緊急警報信
号受信機がどのような状態になっていても、緊急警報が
発せられたときには、それを聴取することができる0 以上説明したように、本発明によれば、音量調節器が絞
られた状態にあっても、必ず緊急警報を聴取できる緊急
警報信号受信機を提供することができる。
図面は本発明による緊急警報信号受信機の一実施例を示
すブロック図である。 1・・・アンテナ 2・・・放送受信部3・・・
音声増幅部 4・・・緊急警報信号検出部5・・・ス
ピーカ 6・・・′音量調節器7・・・抵抗 、
8,9・・・スイッチ10、11・・・電源
切換スイッチ
すブロック図である。 1・・・アンテナ 2・・・放送受信部3・・・
音声増幅部 4・・・緊急警報信号検出部5・・・ス
ピーカ 6・・・′音量調節器7・・・抵抗 、
8,9・・・スイッチ10、11・・・電源
切換スイッチ
Claims (1)
- 放送受信部と、該放送受信部からの信号を増幅する音声
増幅部と、該放送受信部に接続され放送信号中に重畳さ
れた緊急警報信号を検出する緊急警報信号検出部とから
成る緊急警報信号受信機において、前記放送受信部の出
力に一端が接続され、中点が前記音声増幅部に接続され
さらに他端が抵抗を介して地気に接続された音量調節器
と、前記抵抗の両端に接続され、前記緊急警報信号検出
部内のリレーにより開閉されるスイッチとを設けること
により、前記音量調節器が絞られた状態にあっても、緊
急警報信号を必ず聞くことができるようにしたことを特
徴とする緊急警報信号受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP504682A JPS58123236A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 緊急警報信号受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP504682A JPS58123236A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 緊急警報信号受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123236A true JPS58123236A (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=11600470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP504682A Pending JPS58123236A (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 緊急警報信号受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065399A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-15 | 三洋電機株式会社 | 警報音発生装置 |
| US4686707A (en) * | 1984-05-29 | 1987-08-11 | Pioneer Electronic Corporation | Program identifier signal receiver |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP504682A patent/JPS58123236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065399A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-15 | 三洋電機株式会社 | 警報音発生装置 |
| US4686707A (en) * | 1984-05-29 | 1987-08-11 | Pioneer Electronic Corporation | Program identifier signal receiver |
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