JPS5812418A - 弾性表面波多重モ−ド・フィルタ - Google Patents
弾性表面波多重モ−ド・フィルタInfo
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- JPS5812418A JPS5812418A JP11046581A JP11046581A JPS5812418A JP S5812418 A JPS5812418 A JP S5812418A JP 11046581 A JP11046581 A JP 11046581A JP 11046581 A JP11046581 A JP 11046581A JP S5812418 A JPS5812418 A JP S5812418A
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- H03H9/46—Filters
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- H03H9/6423—Means for obtaining a particular transfer characteristic
- H03H9/6433—Coupled resonator filters
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- H03H9/6423—Means for obtaining a particular transfer characteristic
- H03H9/6433—Coupled resonator filters
- H03H9/644—Coupled resonator filters having two acoustic tracks
- H03H9/6456—Coupled resonator filters having two acoustic tracks being electrically coupled
- H03H9/6459—Coupled resonator filters having two acoustic tracks being electrically coupled via one connecting electrode
- H03H9/6463—Coupled resonator filters having two acoustic tracks being electrically coupled via one connecting electrode the tracks being electrically cascaded
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社弾性表面波共振器によって構成し100〜数1
00MHz帯に於いて狭帯域通過特性を呈する多重モー
ド・フィルタに関する。
00MHz帯に於いて狭帯域通過特性を呈する多重モー
ド・フィルタに関する。
従来から50MHz 以上の帯域通過フィルタとしては
一11tKLcyイルタ、スパイラル・フィルタ、弾性
表面波フィルタ或社帯域通過フィルタの基本回゛路中の
共振素子又はインダクタンスを弾性表面波共振器に置換
したフィルタ等が使用されている。
一11tKLcyイルタ、スパイラル・フィルタ、弾性
表面波フィルタ或社帯域通過フィルタの基本回゛路中の
共振素子又はインダクタンスを弾性表面波共振器に置換
したフィルタ等が使用されている。
しかしながら上述の帯域通過フィルタは以下の如き欠点
を有する。
を有する。
即ち、LCフィルタは使用する周波数に制限がToシ、
スパイラル・フィルタは大型となるのみならず両者共極
めてQが低いものである。
スパイラル・フィルタは大型となるのみならず両者共極
めてQが低いものである。
一方弾性表面波フィルタ扛比較的広帯域のフィルタであ
るが挿入損失が大きい上温度特性及び安定度に問題があ
るのみならずTTE (三重反射エコー)によって通過
帯域にリップルを生じやすいという欠点がある。
るが挿入損失が大きい上温度特性及び安定度に問題があ
るのみならずTTE (三重反射エコー)によって通過
帯域にリップルを生じやすいという欠点がある。
又、帯域通過フィルタ基本回路中の共振素子を弾性表面
波共振器に置換したフィルタは比較的低周波数帯(10
0MHz以下)で使用されている所謂水晶フィルタと同
種のものであるが100MHz以上の高周波帯で使用す
る場合に要求される高いQと狭帯域フィルタ特性を充分
高い安定度にて実現することが極めて困難であった。
波共振器に置換したフィルタは比較的低周波数帯(10
0MHz以下)で使用されている所謂水晶フィルタと同
種のものであるが100MHz以上の高周波帯で使用す
る場合に要求される高いQと狭帯域フィルタ特性を充分
高い安定度にて実現することが極めて困難であった。
本発明は上記の如き従来の帯域通過フィルタの欠点を除
去する為になされた4のであって、従来のフィルタの如
く個別部品の組み合わせによることなく、弾性*W*共
振器による同一周波数の振動が蓼数個隣接した場合それ
ら0間の音響的結合の結果発生する複数種の振動モード
から生ずる異りた共振周波数を利用してフィルタを構成
するととによって高周波帯に於いて高いQと高い安定[
1有する帯域通過フィルタを提供する仁とを目的とする
。
去する為になされた4のであって、従来のフィルタの如
く個別部品の組み合わせによることなく、弾性*W*共
振器による同一周波数の振動が蓼数個隣接した場合それ
ら0間の音響的結合の結果発生する複数種の振動モード
から生ずる異りた共振周波数を利用してフィルタを構成
するととによって高周波帯に於いて高いQと高い安定[
1有する帯域通過フィルタを提供する仁とを目的とする
。
以下本発明の基礎となり九実験結果及び理論を概説する
と共に、本発明を各種の実施例の図面に基づいて詳細に
説明する。
と共に、本発明を各種の実施例の図面に基づいて詳細に
説明する。
第11社本発明に於いて使用する多対のインタディジタ
ル・トランスジ凰−サ電極を有する弾性表面波共振器の
一般的構成を示すものである。
ル・トランスジ凰−サ電極を有する弾性表面波共振器の
一般的構成を示すものである。
即ち、水晶等の圧電基板1の主表面上に適蟲なライン・
スペース比(通常はl:1であることが多い)を以って
配列する電極指2,2.・・・・・・及び2’、2’・
・・・・・を夫々バスバー電極3.4から交互に弧長交
叉する如く配置し、前記バスバー電極3,4に夫々端子
5,6を設けて二端子共振器を形成する。
スペース比(通常はl:1であることが多い)を以って
配列する電極指2,2.・・・・・・及び2’、2’・
・・・・・を夫々バスバー電極3.4から交互に弧長交
叉する如く配置し、前記バスバー電極3,4に夫々端子
5,6を設けて二端子共振器を形成する。
上記の如き構成を有する弾性表面波共振器の電極間隔2
dは使用する圧電基板の弾性表面波伝搬速度がO,、波
長がλである場合、共振周波数tf、とすれば y、=υ、/λ=u、/4a で決定される。
dは使用する圧電基板の弾性表面波伝搬速度がO,、波
長がλである場合、共振周波数tf、とすれば y、=υ、/λ=u、/4a で決定される。
又電極対数fNとすると、電極長りは
L=N・λ
で与えられ、共振器のサイズを決定するものである。
更に一社前記電極2,2.・・・・−及び2#、21.
・・・・・・の交叉長であって、鋏の励起される幅を決
定すると共に共振器のインピーダンス・レベルに影響を
与えるものである。
・・・・・・の交叉長であって、鋏の励起される幅を決
定すると共に共振器のインピーダンス・レベルに影響を
与えるものである。
上述の如く多対のインタディジタル自トランスジ鼻−サ
電極を有する弾性表面波共振器は急峻なインピーダンス
特性を示すが、これF1表面波が前記電極2,2.・・
・・・・及び2’s2’*・・・・・・ の間で周期的
摂動による反射を生起し、この為表面波の振動エネルギ
が前記電極2,2.・・・・・・、2・。
電極を有する弾性表面波共振器は急峻なインピーダンス
特性を示すが、これF1表面波が前記電極2,2.・・
・・・・及び2’s2’*・・・・・・ の間で周期的
摂動による反射を生起し、この為表面波の振動エネルギ
が前記電極2,2.・・・・・・、2・。
2′、・・・・・・の間に閉じ込められる仁とにより高
いQt有する共振器を形成するからである。
いQt有する共振器を形成するからである。
第2図はその振動の要部を模式的に説明するもので振動
エネルギが前記電極の中央部に集中していることを示す
。
エネルギが前記電極の中央部に集中していることを示す
。
即ち、8Tカツトの水晶基1[1にmmいるならば、X
軸方向に表面波管伝搬する弾性表面波共振器となり、誼
共振器に於いては、X軸及びZ軸方向の振動変位を夫々
Ux及びUzとすると、両方内典変位の最大値は中央部
にあり、夫々の両端近傍に於いて指数関数的に急減衰す
るので電極周辺部は殆んど振動せず、前述のエネルギ閉
じ込めが生じていることが判る。
軸方向に表面波管伝搬する弾性表面波共振器となり、誼
共振器に於いては、X軸及びZ軸方向の振動変位を夫々
Ux及びUzとすると、両方内典変位の最大値は中央部
にあり、夫々の両端近傍に於いて指数関数的に急減衰す
るので電極周辺部は殆んど振動せず、前述のエネルギ閉
じ込めが生じていることが判る。
次に弾性表面波共振器と電極との関係について説明する
。
。
従来、弾性表面波共振器について高いQを得る為圧電基
板中央に対数Nの小なる電極を設け、その両側に比較的
多対の反射器を配して振動エネルギをこの反射器内に閉
じ込めようとする試みがなされている。
板中央に対数Nの小なる電極を設け、その両側に比較的
多対の反射器を配して振動エネルギをこの反射器内に閉
じ込めようとする試みがなされている。
しかしながら斯る形式の共振器は反射器と励振電極との
音響的結合によって共振特性の乱れや複雑な反射を伴い
、副共振も多いという欠点がある。
音響的結合によって共振特性の乱れや複雑な反射を伴い
、副共振も多いという欠点がある。
従ってこのような弾性表面波共振器を二個弾性表面波の
伝搬方向に沿って並列に隣接配置し、両者の音響的結合
を利用して二重モード・フィルタを構成せんとする麺業
もなされてはいるが、斯るフィルタ社減衰O垂れが多数
発生する等フィルタ特性上火whO多いものであった。
伝搬方向に沿って並列に隣接配置し、両者の音響的結合
を利用して二重モード・フィルタを構成せんとする麺業
もなされてはいるが、斯るフィルタ社減衰O垂れが多数
発生する等フィルタ特性上火whO多いものであった。
これに対し本発明に於いて使用する最も単純表所覇正規
型多対インタディジタル争トランスジ、−す電極のみK
よUS成する共振器Fi−共振も少なくインピーダンス
−レベルも低くシラる等の利点はあるが高いQt得んと
すれば極めて多数のt極対数1要しそのすイズが長大に
なるという欠点があるとされていた。
型多対インタディジタル争トランスジ、−す電極のみK
よUS成する共振器Fi−共振も少なくインピーダンス
−レベルも低くシラる等の利点はあるが高いQt得んと
すれば極めて多数のt極対数1要しそのすイズが長大に
なるという欠点があるとされていた。
然るに本願発明者等は既に%願昭56−56710に於
いて比較的少数の電極対数Nによって高いQを有する共
振器が得られる仁とを明らかにした。
いて比較的少数の電極対数Nによって高いQを有する共
振器が得られる仁とを明らかにした。
本発明は上記の共振器を利用してフィルタを構成するも
のであるが、この共振器の特徴を以下に列挙する。
のであるが、この共振器の特徴を以下に列挙する。
(all 電極材質はAlの場合最良の特性を示し、
副共振が少なく高いQt得られる。
副共振が少なく高いQt得られる。
(b) 電極膜厚Hの値を大きく(例えば8Tカツト
水晶基板の場合であれば表面波々長λの1.5−以上)
設定すればする程Qの最大値も大きく麦るが、副共振レ
ベルも上昇する。
水晶基板の場合であれば表面波々長λの1.5−以上)
設定すればする程Qの最大値も大きく麦るが、副共振レ
ベルも上昇する。
(c) 共振器のQは電極対数Nが100〜400の
間ではN02〜3乗に比例し、400〜800でNに比
例し、更Kl、00Gを越えると漸増する。
間ではN02〜3乗に比例し、400〜800でNに比
例し、更Kl、00Gを越えると漸増する。
(d) 等価インダクタンスfiNの逆数の2乗には
譬比例し等価容量は八が800前后で最小、その両側で
は漸増する。一方副共振レベルFiNが4001で扛小
さく900を越えると悪化する。
譬比例し等価容量は八が800前后で最小、その両側で
は漸増する。一方副共振レベルFiNが4001で扛小
さく900を越えると悪化する。
(e) 交叉長−は緩慢ではあるがQの最大値を示す
値が存在し、―が大となるに従って等価インダクタンス
は小さくなシは!−の1.5乗に反比例する。
値が存在し、―が大となるに従って等価インダクタンス
は小さくなシは!−の1.5乗に反比例する。
(f) 共振周液数!、は前述の如くインクディジタ
ル・トランスジ瓢−サ電極間隔2dKよって決るが、電
極膜厚Hl大きくするとその質量効果によりて低下する
。又、対数N′を減少しても若干低下する。
ル・トランスジ瓢−サ電極間隔2dKよって決るが、電
極膜厚Hl大きくするとその質量効果によりて低下する
。又、対数N′を減少しても若干低下する。
から、これを単一の圧電基板上で青畳的に結合すること
によって極めて小型な高周波帯域での使用に好適な帯域
通過フィルタが得られ、しかもその通過帯域幅は前記交
叉長ω、電極膜厚H等を変化することによりか1にシの
自由度を以って制御しうろことが予測される。
によって極めて小型な高周波帯域での使用に好適な帯域
通過フィルタが得られ、しかもその通過帯域幅は前記交
叉長ω、電極膜厚H等を変化することによりか1にシの
自由度を以って制御しうろことが予測される。
上記の予測に基づいて本願発明者岬の行った基本実験の
結果を詳述し、これを応用1発展させ九実施例も併せて
説明する。
結果を詳述し、これを応用1発展させ九実施例も併せて
説明する。
第3図は本発明のフィルタの基本的な構造を示す図であ
りて、基[11の主表面はポリッシェ研摩を施した上、
誼表面上の2軸方向(表面波の伝播方向と直角の内方)
に2個の多対インタディジタル・トランスジューサ電極
12及び13を並列に隣接配置する。
りて、基[11の主表面はポリッシェ研摩を施した上、
誼表面上の2軸方向(表面波の伝播方向と直角の内方)
に2個の多対インタディジタル・トランスジューサ電極
12及び13を並列に隣接配置する。
前記両電極12及び13の電極対数N1!及びN1mは
必ずしも同数である必要はないが単純化の為同数とし、
前記画集振器電極12.13に共通の中央バスバー電極
14をはさむインタディジタルΦトランスジューサ電極
指の交叉しない部分の幅を21両電極の電極指交叉幅t
761とする。
必ずしも同数である必要はないが単純化の為同数とし、
前記画集振器電極12.13に共通の中央バスバー電極
14をはさむインタディジタルΦトランスジューサ電極
指の交叉しない部分の幅を21両電極の電極指交叉幅t
761とする。
又、前記画集振器電極12.13によって励起される弾
性表面波のピッチ及び位相は夫々同型かつ同相となるよ
うにする。
性表面波のピッチ及び位相は夫々同型かつ同相となるよ
うにする。
斯くの如く構成する共振器を共振させた場合弾性表面波
伝搬方向と直角の方向に二つの振動モードが発生するが
、その一つは第4図(−の如く前記画集振器電極12及
び13があたがも1個の共振器として共振するが如く振
動が励起され、その振動モード扛z軸上で前記中央バス
バ゛ −電極14に関して対称となる。これを対称モ
ード又は8−モードと名付け、その共振周波数tfmと
する。
伝搬方向と直角の方向に二つの振動モードが発生するが
、その一つは第4図(−の如く前記画集振器電極12及
び13があたがも1個の共振器として共振するが如く振
動が励起され、その振動モード扛z軸上で前記中央バス
バ゛ −電極14に関して対称となる。これを対称モ
ード又は8−モードと名付け、その共振周波数tfmと
する。
他の振動モードは1二4図(b)に示す如くz軸方向で
前記中央バスバー電極14に対して反対称となるもので
あって、これを反対称モード又はa−モードと名付け、
骸モードの共振周波数をflとする。
前記中央バスバー電極14に対して反対称となるもので
あって、これを反対称モード又はa−モードと名付け、
骸モードの共振周波数をflとする。
この反対称モードO振動はあたか4二つの共振器が各々
独立に存在し、かつ両者が逆位相の関係で2軸方向く二
つO波が乗っている如き状態となる。
独立に存在し、かつ両者が逆位相の関係で2軸方向く二
つO波が乗っている如き状態となる。
上記二つの振動モードを考慮して、前記共振器電極12
を入力側、13t−出力側、前記中央バスバー電極14
を接地とし、1st入力端子164出力端子としてフィ
ルタを構成すればその等価回路は第5図の如く書くこと
ができる。
を入力側、13t−出力側、前記中央バスバー電極14
を接地とし、1st入力端子164出力端子としてフィ
ルタを構成すればその等価回路は第5図の如く書くこと
ができる。
同図の等価回路に於いてり、、C,は夫々対称モードの
共振周波数f、O等価インダクタンス及び等価容量であ
り、Lsl、Ca線夫々反対称モードの共振馬改歇f1
に対する等価インダクタンス及び等価容量、coは前記
入出力端子15及び16儒からみた制動容量である。
共振周波数f、O等価インダクタンス及び等価容量であ
り、Lsl、Ca線夫々反対称モードの共振馬改歇f1
に対する等価インダクタンス及び等価容量、coは前記
入出力端子15及び16儒からみた制動容量である。
又、変成器17が挿入され1ニー1となっているのは対
称モードと反対称モードとが逆相の関係にあることを示
す。又、夫々O#cII&周波数の関係はfs<faと
なることが判っている。
称モードと反対称モードとが逆相の関係にあることを示
す。又、夫々O#cII&周波数の関係はfs<faと
なることが判っている。
そζで前記両モードの共振周波数/s及びfaを利用し
て第5図の等fIIIWI&によりフィルタを構成する
ならば、前記画集振周波数の差はフィルタO帯域幅の#
′!!ソ半幅値を与えるはずである。
て第5図の等fIIIWI&によりフィルタを構成する
ならば、前記画集振周波数の差はフィルタO帯域幅の#
′!!ソ半幅値を与えるはずである。
以上、2個の弾性表面波共振器管その表面波伝搬方向に
並列に隣接配置し、前記表面波の伝搬方向と直角の方向
に音響的に結合させた場合の振動の一般的挙動について
説明したが、以下2個共l1tt構成する電極の電極膜
厚H1前記中央パスバー電極をはさむ電極指の非交叉部
幅tと交叉部幅ω等を変化させ九場合に発生する現象に
ついて夾験した結果につき説明を加える。
並列に隣接配置し、前記表面波の伝搬方向と直角の方向
に音響的に結合させた場合の振動の一般的挙動について
説明したが、以下2個共l1tt構成する電極の電極膜
厚H1前記中央パスバー電極をはさむ電極指の非交叉部
幅tと交叉部幅ω等を変化させ九場合に発生する現象に
ついて夾験した結果につき説明を加える。
先ず前記電極指の交叉幅及び非交叉幅の比f/#を一定
(f/ω=0.07 ) 、 N t−夫々400゜共
振周波数f、を196MHIとして電極膜厚Hを変化さ
せた場合、対称セード及び反対称モード両峰−ドの共振
周波数差7(Δ=fnfs)がどのように変化するかt
−べた。
(f/ω=0.07 ) 、 N t−夫々400゜共
振周波数f、を196MHIとして電極膜厚Hを変化さ
せた場合、対称セード及び反対称モード両峰−ドの共振
周波数差7(Δ=fnfs)がどのように変化するかt
−べた。
その結果は第6図に示す如く、弾性表面波々長λで規準
化した電極膜厚H/λに対してノの変化量は微少である
。
化した電極膜厚H/λに対してノの変化量は微少である
。
一方、電極膜厚H/λ會1.5−に固定して前記中央バ
スバー電極14tはさむ電極指の交叉幅ωと非交叉幅f
との比t / as を変化させると第7図に示す如く
ノは大幅な変化をする仁とが判明した。
スバー電極14tはさむ電極指の交叉幅ωと非交叉幅f
との比t / as を変化させると第7図に示す如く
ノは大幅な変化をする仁とが判明した。
即ち前記t/―を変えてやることにより本発明のフイ^
りはそO帯域1lIt″一定の自由度を以りて制御しう
ろことが明らかとなりた。
りはそO帯域1lIt″一定の自由度を以りて制御しう
ろことが明らかとなりた。
冑、Δはf/ωのは輩1.5乗に逆比例する関係にある
ことが確認で1!良。
ことが確認で1!良。
即ち、前記電極指の非交叉部幅ft小とすれば広帯域の
、又ff大とすれば狭帯域のフィルタを設計することが
可能と表るものである。
、又ff大とすれば狭帯域のフィルタを設計することが
可能と表るものである。
斯くして2個の弾性表面波共振器を表面波O伝搬方向と
直角方向に音響的に結合せしむることによタフィルタを
構成しうろこと、そしてこのフィルタの郷価1iiui
はラチス回路又はヤーマン回路或はその変形としてラダ
ー回路で表現でた。
直角方向に音響的に結合せしむることによタフィルタを
構成しうろこと、そしてこのフィルタの郷価1iiui
はラチス回路又はヤーマン回路或はその変形としてラダ
ー回路で表現でた。
岡、斯る形式のフィルタの特性はW、8図に示す如くな
シ、中心周波数foは前記f、に、低域−カットオ7周
波数f、は前記fSに相応し、高域側カットオフ周波数
f+1はf。と前記Δと量を挿入すれば減衰極を有する
フィルタとすることが可能となる。
シ、中心周波数foは前記f、に、低域−カットオ7周
波数f、は前記fSに相応し、高域側カットオフ周波数
f+1はf。と前記Δと量を挿入すれば減衰極を有する
フィルタとすることが可能となる。
然して前記適当な容量は個別部品による必要はなく、基
板11の適所にインクディジタル電極型のパターンにて
容易に作ることが可能であるから極めて好都合であゐ。
板11の適所にインクディジタル電極型のパターンにて
容易に作ることが可能であるから極めて好都合であゐ。
以上フィルタを構成する電極12.13の振動が同相の
場合についてのみ説明したが、これら両者の振動が逆相
となっているフィルタを作シたい場合に祉第9図に示す
如く圧電基板210上に電極パターンを中央バスパー電
極に関して対称となるようにすれはよい。
場合についてのみ説明したが、これら両者の振動が逆相
となっているフィルタを作シたい場合に祉第9図に示す
如く圧電基板210上に電極パターンを中央バスパー電
極に関して対称となるようにすれはよい。
以上、本発明のフィルタの基本的構成について説明した
が、この基本的構成を基礎として更に以下の如く変形9
発展させることが考えられる。
が、この基本的構成を基礎として更に以下の如く変形9
発展させることが考えられる。
即ち、第10図(示す如く本発明の基本的構造たる二つ
の共振器の組を一つのセンシランとして、これを多数電
気的に縦輯接続することによって大きな保証減衰量を得
ることができる。
の共振器の組を一つのセンシランとして、これを多数電
気的に縦輯接続することによって大きな保証減衰量を得
ることができる。
これを実行する方法としては前記基本構造たる1セクシ
璽ンを多数製作し外部で電気的に接続してもよいが、一
枚の基板31上に所要数のセンシラン32,33.・・
・・−を適宜配置するよう製作すると共に各セラフ1フ
間の電気的接続もパターン36で同時に作成するのが最
も効率的であろう。
璽ンを多数製作し外部で電気的に接続してもよいが、一
枚の基板31上に所要数のセンシラン32,33.・・
・・−を適宜配置するよう製作すると共に各セラフ1フ
間の電気的接続もパターン36で同時に作成するのが最
も効率的であろう。
斯くすることによって高次の減衰階級を有するフィルタ
管構成することができる。
管構成することができる。
又、高次の#衰階級を有するフィルタの他の構成法とし
て第11図に示す如く圧電基板41の表面波伝搬方向に
並列に多数の共振器電極42.43.・・・・・・
管並べ6鳥の間で音響的結合を生ぜしめ検数の振動モー
ド(本図の場合は4モード)の共振を作りこれ1利用し
てもよい。
て第11図に示す如く圧電基板41の表面波伝搬方向に
並列に多数の共振器電極42.43.・・・・・・
管並べ6鳥の間で音響的結合を生ぜしめ検数の振動モー
ド(本図の場合は4モード)の共振を作りこれ1利用し
てもよい。
斯、。如き多重−T: −y−74vpt*5lEe。
接続すれば前記第1O図に示した偶数次のみならず奇数
次の減衰階級を有するフィルタを構成することも可能で
ある。
次の減衰階級を有するフィルタを構成することも可能で
ある。
以上説明した如き多セクシ1ン・フィルタの設計は一般
に動作パラメータ法を適用し、無極チヱビシェフ特性よ
り等価変換全行い各共振器の等価定数に置換してゆく方
法を用いる。又多セクシ璽ンのフィルタに対し減衰極を
挿入したい場合には任意のセクタ曹ン間に容量を接続す
ればよく、その為には前述の如くインタディジタル電極
状の容量を基板上にパターンで作成できるから個別部品
の接続等は不要である。
に動作パラメータ法を適用し、無極チヱビシェフ特性よ
り等価変換全行い各共振器の等価定数に置換してゆく方
法を用いる。又多セクシ璽ンのフィルタに対し減衰極を
挿入したい場合には任意のセクタ曹ン間に容量を接続す
ればよく、その為には前述の如くインタディジタル電極
状の容量を基板上にパターンで作成できるから個別部品
の接続等は不要である。
回、圧電基板の材料としては温度特性、緑部変化の点で
優れ、バラツキの少ない8Tカツト水晶基板が現状では
最適であろう。本発明のフィルタは本質的に高周波帯革
で使用する狭帯埴フィルタである為、長期的安定性及び
環境条件に対する高い安定性が要求されるからである。
優れ、バラツキの少ない8Tカツト水晶基板が現状では
最適であろう。本発明のフィルタは本質的に高周波帯革
で使用する狭帯埴フィルタである為、長期的安定性及び
環境条件に対する高い安定性が要求されるからである。
しかしながら本発明の原理はすべての圧電材料、又はガ
ラス等に圧電物質を付着した基板等にも適用可能である
ことは言うまでもない。
ラス等に圧電物質を付着した基板等にも適用可能である
ことは言うまでもない。
又、以上の説明に於いては弾性表面波を用いることにつ
いてのみ説明してきたが必ずしもこれに限定する必要は
なく例えば基板表面直下を伝搬するすペシ波、ラブ波、
88B−W、SH波或はブルースタインーグーリエー清
水波等に関しても全く同様に適用可能である。
いてのみ説明してきたが必ずしもこれに限定する必要は
なく例えば基板表面直下を伝搬するすペシ波、ラブ波、
88B−W、SH波或はブルースタインーグーリエー清
水波等に関しても全く同様に適用可能である。
即ち、インタディジタル・トランスジ、−サ電極を有す
る共振器は上記6波をも励起することが既に立証されて
お夛、電極下の振動エネルギを閉じ込めることができる
と共に多重子−ドO振動を発生する条件が存在するから
である。
る共振器は上記6波をも励起することが既に立証されて
お夛、電極下の振動エネルギを閉じ込めることができる
と共に多重子−ドO振動を発生する条件が存在するから
である。
本発明は以上説明した如く構成するので100〜数10
0MHgの高周波帯に於いて使用するに適した高いQと
高い安定度を有するフィルタを極めて小型かつ安価に提
供することができ、しかもその通過帯域幅はかな夕の自
由度を以って設計することが可能である為例えば高周波
化している無線通信機等の中間r波設をそれKr1J連
する局部発振器等を含めて除去しうる4のであシ、各種
電子機器の小型化に著しい効果を発揮するものである。
0MHgの高周波帯に於いて使用するに適した高いQと
高い安定度を有するフィルタを極めて小型かつ安価に提
供することができ、しかもその通過帯域幅はかな夕の自
由度を以って設計することが可能である為例えば高周波
化している無線通信機等の中間r波設をそれKr1J連
する局部発振器等を含めて除去しうる4のであシ、各種
電子機器の小型化に著しい効果を発揮するものである。
第1図は本発明のフィルタに使用する多対インタディジ
タル・トランス、ジューサ電極を設けた弾性表m披共振
器の構成を示す図、11g2図はその振動のエネルギ分
布を示す図、第3図は本発明のフィルタの基本構成を示
す図、第4図(ml及び(blは夫々本発明のフィルタ
の二つの振動モード、即ち対称モード($−モード)及
び反対称モード(A−モード)t−示す図、第5図は本
発明のフィルタの等価回路を示す図、w46図及び1l
G7図は夫々ミーモードと6−モードとの周波数差Δが
電極膜厚H及び電極指の交叉Sωと非交叉幅tの比によ
っていかに変化するか音調ルタの特性を示す図、[9図
は二つの共振器の振動【逆相とする為の電極パターンを
示す図、第1O図は本発明のフィルタの基本構成たる二
重モード・フィルタ管電気的に縦続接続したフィルタの
構成を示す図、第11図は弾性表面波共振器管多数結合
して成る多重モード・フィルタの実施例を示す図である
。 1.11,21.31及び41は圧電基板、2゜12.
13,22,23,32,33,34,35,42゜4
3.44及び45社多対インタディジタル−トランスジ
瓢−サ電極、f及びωは夫々隣接するバスバー電極をは
さむ電極ルの非交叉幅及び交叉幅を示す。 特許出願人 東洋過信機株式会社
タル・トランス、ジューサ電極を設けた弾性表m披共振
器の構成を示す図、11g2図はその振動のエネルギ分
布を示す図、第3図は本発明のフィルタの基本構成を示
す図、第4図(ml及び(blは夫々本発明のフィルタ
の二つの振動モード、即ち対称モード($−モード)及
び反対称モード(A−モード)t−示す図、第5図は本
発明のフィルタの等価回路を示す図、w46図及び1l
G7図は夫々ミーモードと6−モードとの周波数差Δが
電極膜厚H及び電極指の交叉Sωと非交叉幅tの比によ
っていかに変化するか音調ルタの特性を示す図、[9図
は二つの共振器の振動【逆相とする為の電極パターンを
示す図、第1O図は本発明のフィルタの基本構成たる二
重モード・フィルタ管電気的に縦続接続したフィルタの
構成を示す図、第11図は弾性表面波共振器管多数結合
して成る多重モード・フィルタの実施例を示す図である
。 1.11,21.31及び41は圧電基板、2゜12.
13,22,23,32,33,34,35,42゜4
3.44及び45社多対インタディジタル−トランスジ
瓢−サ電極、f及びωは夫々隣接するバスバー電極をは
さむ電極ルの非交叉幅及び交叉幅を示す。 特許出願人 東洋過信機株式会社
Claims (5)
- (1)多対のインタディジタル・トランスジューナ電極
を備え同一〇共振周波数を有する2個の正規蓋弾性l!
!面波共振器の電極を圧電基板上で弾性表面波伝搬方向
に沿りて並列に隣接配置することによって前記弾性表面
波伝搬方向と直角方向に青畳的結合を生ぜしめ、この結
合によって前記弾性表面波伝搬方向と直角方向に生ずる
対称モード及び反対称モードの二つの振動モードのつく
る共振周波数の差が通過帯域幅の#1ソ半幅となるよう
構成したことを特徴とする弾性表面波二重モード・フィ
ルタ。 - (2) 特許請求の範囲(1)記載の弾性表面波二重
モード・フィルタを単位セクシ璽ンとして、これを多数
個従続接続することによって保証減衰量を確保すること
t−特徴とする弾性懺面波多セクシ曹ン二重モード・フ
ィルタ。 - (3)多対のインタディジタル・トランスジューサ電極
を備え同一の共振周波数を有する多数個の正規型弾性表
面波共振器の電極を圧電基板上で弾性表面波の伝搬方向
に沿って並列に隣接配置することKよって前記弾性表面
波伝搬方向と直角方向に青畳的結合を生ぜしめ、この結
合によりて前記弾性表面波伝搬方向と直角方向に生ずる
多数の異つた振動モードの共振周波数を利用してフィル
タを構成すると共にその保証減衰l1確保することt4
I像とする弾性表面波多重モード・フィルタ。 - (4) 特許請求の範囲(3)記載の多重モード・フ
ィルタ會単位セクタ嘗ンとしてこれ1複数個縦続接続す
みことによって保証減衰量を確保することt4I徴とす
る弾性表間波多セクシ嘗ン多重モード・フィルタ。 - (5)前記共振器tS成する電極の相隣接するノ(スパ
ー電極をはさむ前記多対のインタディジタル・トランス
ジューサ電極の電極指の交叉幅と非交叉幅との比を変化
させることによってフイルタの通過帯域幅を制御すると
とを特徴とする特許請求の範囲1.2,3又Fi4記載
の弾性表面波多重モード・フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046581A JPS5812418A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 弾性表面波多重モ−ド・フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046581A JPS5812418A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 弾性表面波多重モ−ド・フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812418A true JPS5812418A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=14536391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11046581A Pending JPS5812418A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 弾性表面波多重モ−ド・フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812418A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0100503A3 (en) * | 1983-07-15 | 1986-02-26 | Toyo Communication Equipment Co.,Ltd. | High frequency narrow-band pass multi-mode filter |
| JPH0424321A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Okumuragumi Doboku Kogyo Kk | クラムシェル掘削機、及び地中壁形成方法 |
| USRE33957E (en) * | 1982-07-26 | 1992-06-09 | Toyo Communication Equipment Co., Ltd. | High frequency narrow-band multi-mode filter |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP11046581A patent/JPS5812418A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE33957E (en) * | 1982-07-26 | 1992-06-09 | Toyo Communication Equipment Co., Ltd. | High frequency narrow-band multi-mode filter |
| EP0100503A3 (en) * | 1983-07-15 | 1986-02-26 | Toyo Communication Equipment Co.,Ltd. | High frequency narrow-band pass multi-mode filter |
| JPH0424321A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Okumuragumi Doboku Kogyo Kk | クラムシェル掘削機、及び地中壁形成方法 |
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