JPS5812486B2 - 回動開閉式圧接用リングバ−ナ - Google Patents
回動開閉式圧接用リングバ−ナInfo
- Publication number
- JPS5812486B2 JPS5812486B2 JP52064008A JP6400877A JPS5812486B2 JP S5812486 B2 JPS5812486 B2 JP S5812486B2 JP 52064008 A JP52064008 A JP 52064008A JP 6400877 A JP6400877 A JP 6400877A JP S5812486 B2 JPS5812486 B2 JP S5812486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- ring
- gas
- burner
- gas mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gas Burners (AREA)
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄筋用の線材や鋼棒等を圧接するに先立って圧
接部を酸素−アセチレンガスを用いて加熱する際に使用
する圧接用リングバーナに関するものである。
接部を酸素−アセチレンガスを用いて加熱する際に使用
する圧接用リングバーナに関するものである。
圧接用のリング形バーナは、従来から多数現存している
ことは周知の通りであるが、そのいずれもがそれぞれに
問題点をもっている。
ことは周知の通りであるが、そのいずれもがそれぞれに
問題点をもっている。
1例を上げると、圧接に対して大切な加熱条件が、均一
性の高いものでなければならないものにだいし、大多数
のものは材料の出入口のためにリングの一部を固定的に
切開くため火口の均等配分ができず、加熱を行なった際
に加熱分布が乱れて、圧接仕上の良否を大きく左右して
いる。
性の高いものでなければならないものにだいし、大多数
のものは材料の出入口のためにリングの一部を固定的に
切開くため火口の均等配分ができず、加熱を行なった際
に加熱分布が乱れて、圧接仕上の良否を大きく左右して
いる。
またリング状頭部を二分して一方を主体に対して同一乎
面Lで蝶番を用いて開閉する方式のものがあるが、開閉
のためのスペースを満足させるために鉄筋の外周方向に
余分のスペースを必要とするので取付装董が大型となっ
て取扱いも不便となる欠点がある。
面Lで蝶番を用いて開閉する方式のものがあるが、開閉
のためのスペースを満足させるために鉄筋の外周方向に
余分のスペースを必要とするので取付装董が大型となっ
て取扱いも不便となる欠点がある。
本発明はこれら在来装置の欠点を除去せんとするもので
ある。
ある。
本発明の主たる特長は、第一に火口の完全均等分配をす
るために完全リング形にしたこと、第二は完全リングで
ありながら材料の出入ができるように二つ割にして、し
かもワンタッチ操作で、該二つ割リングをそれぞれガス
供給管の軸心のまわりに直角に回動することにより、材
料人出口の開閉が簡単に行えるようにして作業性をよく
したことであり、第三は大型化に対する利用を考えて、
安全でかつ能力を強化できる様にインジエクタ一部を2
個にして2個の吹管を1個にまとめて、大型作業に対し
高い能力を持つと同時に作業性、安全性とも優れた性能
をも発揮する点である。
るために完全リング形にしたこと、第二は完全リングで
ありながら材料の出入ができるように二つ割にして、し
かもワンタッチ操作で、該二つ割リングをそれぞれガス
供給管の軸心のまわりに直角に回動することにより、材
料人出口の開閉が簡単に行えるようにして作業性をよく
したことであり、第三は大型化に対する利用を考えて、
安全でかつ能力を強化できる様にインジエクタ一部を2
個にして2個の吹管を1個にまとめて、大型作業に対し
高い能力を持つと同時に作業性、安全性とも優れた性能
をも発揮する点である。
なお、前記ワンタッチ操作用の機構としてギャーをもち
いた人出口の開閉を行う方法は、いままでのリングパー
ナのもつ問題点を一挙に解決し、ひいては自動化上に多
犬の効果を生ずるものである。
いた人出口の開閉を行う方法は、いままでのリングパー
ナのもつ問題点を一挙に解決し、ひいては自動化上に多
犬の効果を生ずるものである。
以下図面について本発明実施の1例を説明する。
1はリング形火口配設管で、中央から分割して180度
の二つ合わせにしたもので、火口の均等配分を目的とし
たもの。
の二つ合わせにしたもので、火口の均等配分を目的とし
たもの。
2は加熱用火口で加熱する材料に応じて火口の数、口径
を選定してリングの中心で火焔中心が交叉する様に均等
配設したものである。
を選定してリングの中心で火焔中心が交叉する様に均等
配設したものである。
3はガス供給管で火口配設管1の外側手前部に傾斜角度
をつけて接続固定したものである。
をつけて接続固定したものである。
4はガス混気管でガス供給管3と袋ナット7で連結固定
する。
する。
該ガス混気管4と吹管本体頭部5との連結部は0リング
によるシイル方式の差込形連結方法により定着ナットで
係止して自由に回転できる様にしてある。
によるシイル方式の差込形連結方法により定着ナットで
係止して自由に回転できる様にしてある。
吹管本体頭部5内部の前記ガス混気管4の根端と対向す
る部分に2個のインジエクタ−6を設け、該インジエク
タ−6の内部は酸素ガス配管13と、また外周はアセチ
レンガス配管12とそれぞれ接続されている。
る部分に2個のインジエクタ−6を設け、該インジエク
タ−6の内部は酸素ガス配管13と、また外周はアセチ
レンガス配管12とそれぞれ接続されている。
8はガス混気管4に固定された回転ギャー、9は作動ギ
ャーで回転ギャー8と連動させて材料の人出口開閉操作
を行える様にしたもの、10は操作用レバー、11は吹
管にぎり部、14はアセチレンガス開閉弁、15は酸素
ガス開閉弁、16は回動軸保持金具である。
ャーで回転ギャー8と連動させて材料の人出口開閉操作
を行える様にしたもの、10は操作用レバー、11は吹
管にぎり部、14はアセチレンガス開閉弁、15は酸素
ガス開閉弁、16は回動軸保持金具である。
なお、この圧接用リングバーナにおいては、ガス供給管
3同志のなす角度は適当な角度でもよいが、この角度を
25゜前後とするのが最も望ましい。
3同志のなす角度は適当な角度でもよいが、この角度を
25゜前後とするのが最も望ましい。
上記実施例によるリングバーナの操作要領は次の通りで
ある。
ある。
(1)点火方法
アセチレンガス開閉弁14(左右2個)を十分開き点火
したのち、酸素ガス開閉弁15を開き火焔を調整し、さ
らにアセチレンガス開閉弁14の左右を調整して左右の
火焔を調整し、次で点火したまま操作レバー10により
火口配設管1を回動し加熱位置にセットする。
したのち、酸素ガス開閉弁15を開き火焔を調整し、さ
らにアセチレンガス開閉弁14の左右を調整して左右の
火焔を調整し、次で点火したまま操作レバー10により
火口配設管1を回動し加熱位置にセットする。
(2)消火方法
先ず酸素ガス開閉弁15を閉じ、次でアセチレンガス開
閉弁14を閉じる。
閉弁14を閉じる。
本発明の圧接用リングバーナにより得られる作用効果は
次の通りである。
次の通りである。
(1)ギャ一連動による回動開閉方式によってワンタッ
チで材料の出入口が確保される。
チで材料の出入口が確保される。
(2)二連式インジエクター機構によって、大出力の火
力が、しかも性能的にも安全性においても共に高度で得
られる。
力が、しかも性能的にも安全性においても共に高度で得
られる。
(3)完全円形式で火口数が多くても完全均等配置で、
温度分布が均等である。
温度分布が均等である。
(4)取付のための余分のスペースを必要としない。
図面は本発明実施の1例を示すもので、第1図は針視図
、第2図Aは主要部の一部切断平面図、第2図Bは根端
部の一部切断側面図、第3図は開閉弁の配置を示す説明
図である。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す、1:リング状火
口配設管、2:加熱用火口、3:ガス供給管、4:ガス
混気管、5:吹管本体頭部、6:インジエクター、7:
袋ナット、8:回転ギャー、9:作動ギャー、10:操
作用レバー、11:吹管にぎり部、12:アセチレンガ
ス配管、13:酸素ガス配管、14:アセチレンガス開
閉弁、15:酸素ガス開閉弁、16:回動軸保持金具。
、第2図Aは主要部の一部切断平面図、第2図Bは根端
部の一部切断側面図、第3図は開閉弁の配置を示す説明
図である。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す、1:リング状火
口配設管、2:加熱用火口、3:ガス供給管、4:ガス
混気管、5:吹管本体頭部、6:インジエクター、7:
袋ナット、8:回転ギャー、9:作動ギャー、10:操
作用レバー、11:吹管にぎり部、12:アセチレンガ
ス配管、13:酸素ガス配管、14:アセチレンガス開
閉弁、15:酸素ガス開閉弁、16:回動軸保持金具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内周に適数の加熱用火口を配設したリング状の火口
配設管を二分してそれぞれを適当の角度をもち軸心のま
わりに回転町能なガス供給管の先端に支持固定し、該火
口配設管がリングを含む平面に直角に傾斜した状態で圧
接部に出入できるようにしたことを特徴とする回動開閉
式圧接リングバーナー。 2 該ガス供給管をガス混気管を介して回動自在に支持
する吹管本体頭部に該ガス混気管毎に各別のインジエク
ターを設けて吹管本体から共通の酸素ガスおよびアセチ
レンガスを供給すべくなし、かつ、該ガス混気管をそれ
ぞれに固定した回転ギャーを介して1個の操作レバーに
より回動させるようにしてなる特許請求の範囲第1項に
記載の回動開閉式圧接リングバーナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52064008A JPS5812486B2 (ja) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | 回動開閉式圧接用リングバ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52064008A JPS5812486B2 (ja) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | 回動開閉式圧接用リングバ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54236A JPS54236A (en) | 1979-01-05 |
| JPS5812486B2 true JPS5812486B2 (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=13245716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52064008A Expired JPS5812486B2 (ja) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | 回動開閉式圧接用リングバ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812486B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4885214A (en) * | 1988-03-10 | 1989-12-05 | Texas Instruments Incorporated | Composite material and methods for making |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4530594Y1 (ja) * | 1969-04-10 | 1970-11-24 | ||
| JPS4923240U (ja) * | 1972-05-25 | 1974-02-27 |
-
1977
- 1977-06-02 JP JP52064008A patent/JPS5812486B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54236A (en) | 1979-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2935128A (en) | High pressure gas burners | |
| US3685740A (en) | Rocket burner with flame pattern control | |
| US3693875A (en) | Rocket burner with flame pattern control | |
| KR890004944B1 (ko) | 산소절단 토오치(torch) | |
| JPS5812486B2 (ja) | 回動開閉式圧接用リングバ−ナ | |
| CA2212159C (en) | Combined preheat and cutting oxygen valve for cutting torches | |
| KR101899359B1 (ko) | 파이프 용접용 토오치 구조 | |
| US2053216A (en) | Method for welding structural members | |
| US2809663A (en) | Blowpipe assembly | |
| CN204513396U (zh) | 一种焊接加热器 | |
| CN210688323U (zh) | 一种可使火焰均匀集中的燃气炉具装置 | |
| US2378001A (en) | Flame hardening torch | |
| US1639450A (en) | Torch | |
| CN223801727U (zh) | 一种汽车零部件加工焊接设备 | |
| US2156884A (en) | Apparatus for hardening metallic bodies by the local application of heat | |
| US3264732A (en) | Method of welding | |
| CA1065242A (en) | Gas welding torch | |
| CN209688838U (zh) | 一种聚焦式石英火焰喷枪 | |
| US1644610A (en) | Burner | |
| US1891442A (en) | Welding torch | |
| CN210717539U (zh) | 一种用于燃气炉具可清洗的炉具头 | |
| CN206418008U (zh) | 石英制品焊接用焊枪 | |
| CN109899788A (zh) | 一种加热炉的混合煤气和天然气燃烧切换装置及方法 | |
| US1944047A (en) | Welding torch | |
| CN116624870B (zh) | 一种自动点火喷火枪及焊接系统 |