JPS58125546A - ジヤム検出回路 - Google Patents
ジヤム検出回路Info
- Publication number
- JPS58125546A JPS58125546A JP57004129A JP412982A JPS58125546A JP S58125546 A JPS58125546 A JP S58125546A JP 57004129 A JP57004129 A JP 57004129A JP 412982 A JP412982 A JP 412982A JP S58125546 A JPS58125546 A JP S58125546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- jam
- film
- time
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/06—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動現像機1焼付機尋の紙葉状材料(フィ
ルム、感光紙等)を搬送する装置におけるジャム検出回
路に関する。
ルム、感光紙等)を搬送する装置におけるジャム検出回
路に関する。
たとえば自動現像機の例を第1図に示して説明すると、
自動現像機は現像処理槽1と、定着処理槽2と、洗浄処
理槽3とを有し、現像されるべき露光されたフィルム4
はロー25勢で成る搬送機構によって現像処理槽1.定
着処理槽2.洗浄処理横3を通って順次搬送されるよう
になっている。
自動現像機は現像処理槽1と、定着処理槽2と、洗浄処
理槽3とを有し、現像されるべき露光されたフィルム4
はロー25勢で成る搬送機構によって現像処理槽1.定
着処理槽2.洗浄処理横3を通って順次搬送されるよう
になっている。
そして、洗浄処理槽3で洗浄されたフィルム4は絞りロ
ーラ6で部分的に乾燥された後、後段の乾燥処理槽7に
送られて最終的に乾燥され別途搬送処理されるようにな
っている。
ーラ6で部分的に乾燥された後、後段の乾燥処理槽7に
送られて最終的に乾燥され別途搬送処理されるようにな
っている。
しかして、従来はフィルム4の搬送経路の入口及び出口
にフィルム通過検知器10及び11を配設し、#I2図
に示すようなジャム検出回路によって搬送途中に生じる
ジャムを検出するようにしている。
にフィルム通過検知器10及び11を配設し、#I2図
に示すようなジャム検出回路によって搬送途中に生じる
ジャムを検出するようにしている。
すなわち、入口に配設されたフィルム通過検知器10は
接点10KAを有し、フィルムの通過を検知するとb接
点から1接点に切換わるようKなっており、出口に配設
されたフィルム通過検知器11は接点11 KAを有し
、フィルムの通過を検知するとその接点11 KAがオ
フするようになっている。そして、接点!OKAのb接
点にはタイマー加が接続され、接点11KAにはリレー
RY2が接続されており、タイマー加の接点20にのa
接点にはジャム警報回路としてのリレーRY1が接続さ
れている。なお、SWはリセットスイッチであり、定常
時にはオンとなっており、リレーRYIの接点出力JM
かジャム検出信号となっている。
接点10KAを有し、フィルムの通過を検知するとb接
点から1接点に切換わるようKなっており、出口に配設
されたフィルム通過検知器11は接点11 KAを有し
、フィルムの通過を検知するとその接点11 KAがオ
フするようになっている。そして、接点!OKAのb接
点にはタイマー加が接続され、接点11KAにはリレー
RY2が接続されており、タイマー加の接点20にのa
接点にはジャム警報回路としてのリレーRY1が接続さ
れている。なお、SWはリセットスイッチであり、定常
時にはオンとなっており、リレーRYIの接点出力JM
かジャム検出信号となっている。
このような構成において、その動作をW2B図(A)〜
(C4のタイムチャートを参照して説明すると、初期状
態においては全て図示のような接点状態となっている。
(C4のタイムチャートを参照して説明すると、初期状
態においては全て図示のような接点状態となっている。
そして、第3区内に示すような間隔でフィルムF1〜F
8が順次搬送されるとすると、搬送経路の出口では同図
の)に示すようにそれぞれ時間T。だけ遅れ【搬送され
ることになる。なお、時間T。は装置が正常に作動して
いる場合の、入口(フィルム通過検知器10)から出口
(フィルム □通過検知器11)までフィルム
が搬送されるに要する搬送時間であり、タイ−r −2
0はこの搬送時間T。
8が順次搬送されるとすると、搬送経路の出口では同図
の)に示すようにそれぞれ時間T。だけ遅れ【搬送され
ることになる。なお、時間T。は装置が正常に作動して
いる場合の、入口(フィルム通過検知器10)から出口
(フィルム □通過検知器11)までフィルム
が搬送されるに要する搬送時間であり、タイ−r −2
0はこの搬送時間T。
からフィルムの通過時間T、を引いた値よりやや長い動
作時間T1 の経過時にタイムアツプするよ5に設定さ
れている。ただし、タイマー加の動作時間′r1 は対
応するフィルムの後端までの搬送時間よりは短か(なっ
ている。
作時間T1 の経過時にタイムアツプするよ5に設定さ
れている。ただし、タイマー加の動作時間′r1 は対
応するフィルムの後端までの搬送時間よりは短か(なっ
ている。
To−T、(T1((To−T、 )+T、=T0しカ
ルで、フィルムFlが時点t工にフィルム通過検知器1
0で検知されると、その接点10 KAがb側からa@
に切換えられ、オンになっている接点11KAを介して
リレーRY2が通電され、その接点RY2Kかオンする
ことによりリレーRY2が自己保持されるe第3図(q
)。そし【、フィルムF1が搬送されて接点10KAが
層側からbllK戻ると(時点1.)、接点BY2K及
びl0KAを経てタイマー加が起動され(第3wJ(至
))、次のフィルムF2によってフィルム通過検知器1
0の接点10KAがb側からa@に切換えられた時(時
点1.)にタイマー加はリセットされる。 IIIII
K、タイマー加はフィルムF2の後端(時点14)で起
動され、フィルムF3の前端(時点1.)でリセットさ
れ、フィルムF3の後端(時点1.)で起動される。こ
うして、フィルムFlの搬送開始時点t0から搬送時間
T0が経過すると、フィルム通過検知器11がフィルム
F1を検知し、以後フィルム通過検知器11は同機にフ
ィルムF2 、 F3 、・・・を検知し、検知した時
にその接点11KAをオンする。フィルムF8が搬送さ
れるととKより(時点t1゜)タイマー加がリセト ツナされ、このフィルムF8の後端(時点t1□)でタ
イマー加が起動される。しかして、この起動時点t1□
後、搬送時間(To−T3)が経過して設定された動作
時間T1 になるとタイマー加がタイムアツプしく第
3図(至))、この時(時点t1.)にその接点20K
かb@から1側に切換えられる(同図但))。この時、
フィルム通過検知器11はフィルムF8を検知している
ので つまり搬送経路でジャムが発生していないのでそ
の接点11 KAがオフとなっていることKより、リレ
ーRY2の自己保持が解除され(第3図(C))、リレ
ー1(Ylは通電されず、従ってジャム検出信号JMも
出力されな(・。
ルで、フィルムFlが時点t工にフィルム通過検知器1
0で検知されると、その接点10 KAがb側からa@
に切換えられ、オンになっている接点11KAを介して
リレーRY2が通電され、その接点RY2Kかオンする
ことによりリレーRY2が自己保持されるe第3図(q
)。そし【、フィルムF1が搬送されて接点10KAが
層側からbllK戻ると(時点1.)、接点BY2K及
びl0KAを経てタイマー加が起動され(第3wJ(至
))、次のフィルムF2によってフィルム通過検知器1
0の接点10KAがb側からa@に切換えられた時(時
点1.)にタイマー加はリセットされる。 IIIII
K、タイマー加はフィルムF2の後端(時点14)で起
動され、フィルムF3の前端(時点1.)でリセットさ
れ、フィルムF3の後端(時点1.)で起動される。こ
うして、フィルムFlの搬送開始時点t0から搬送時間
T0が経過すると、フィルム通過検知器11がフィルム
F1を検知し、以後フィルム通過検知器11は同機にフ
ィルムF2 、 F3 、・・・を検知し、検知した時
にその接点11KAをオンする。フィルムF8が搬送さ
れるととKより(時点t1゜)タイマー加がリセト ツナされ、このフィルムF8の後端(時点t1□)でタ
イマー加が起動される。しかして、この起動時点t1□
後、搬送時間(To−T3)が経過して設定された動作
時間T1 になるとタイマー加がタイムアツプしく第
3図(至))、この時(時点t1.)にその接点20K
かb@から1側に切換えられる(同図但))。この時、
フィルム通過検知器11はフィルムF8を検知している
ので つまり搬送経路でジャムが発生していないのでそ
の接点11 KAがオフとなっていることKより、リレ
ーRY2の自己保持が解除され(第3図(C))、リレ
ー1(Ylは通電されず、従ってジャム検出信号JMも
出力されな(・。
なお、リレーRY2はタイムアツプ後の最初のフィルム
F9の前端(時点t1.)で自己保持される。
F9の前端(時点t1.)で自己保持される。
しかし、フィルムF8が搬送されて、このフイルムド8
が搬送途中でジャムした場合を考えると、フィルムF8
の後端(時点t1□)で起動され、動作時間T1 が経
過してこのタイムアツプした時点h2にタイマー加の接
点20Kがbillからa@に切換えられる(第3図(
稍)が、この時点t工、にはフィルム通過検知器11は
ジャム発生のためにフィルムF7を検知しておらず、そ
の接点11KAがオンとなっていることKより、リレー
RYIが接点BY2K 、 IIKA 、 20K k
&[A電す;tt、ソノ接ARYIKがオンすることに
より自己保持される(同図(Q )。これによりジャム
検出信号JMが出力され、フィルムF8のジャムが検出
される。なお、この場合、接点11 KAがオンしてい
ることによりリレーRY2の自己保持は解除されない。
が搬送途中でジャムした場合を考えると、フィルムF8
の後端(時点t1□)で起動され、動作時間T1 が経
過してこのタイムアツプした時点h2にタイマー加の接
点20Kがbillからa@に切換えられる(第3図(
稍)が、この時点t工、にはフィルム通過検知器11は
ジャム発生のためにフィルムF7を検知しておらず、そ
の接点11KAがオンとなっていることKより、リレー
RYIが接点BY2K 、 IIKA 、 20K k
&[A電す;tt、ソノ接ARYIKがオンすることに
より自己保持される(同図(Q )。これによりジャム
検出信号JMが出力され、フィルムF8のジャムが検出
される。なお、この場合、接点11 KAがオンしてい
ることによりリレーRY2の自己保持は解除されない。
従来のジャム検出回路は上述のようにして順次搬送され
るフィルムのジャムを検出するが、タイマー加の動作時
間T1 以上の間隔でフィルムが搬送される場合の最後
のフィルムのジャムしか検出できないといった欠点があ
る。つまり、フィルムが連続的に動作時間T1 内の間
隔で搬送されるような場合には、その最後のフィルムが
ジャムしたか否かのみしか検出できず、途中のフィルム
のジャムを検出できないので、ジャム検出が遅くなると
いった欠点がある。よって、この発明の目的は上述の如
鎗欠点を解消したジャム検出回路を提供することにある
。
るフィルムのジャムを検出するが、タイマー加の動作時
間T1 以上の間隔でフィルムが搬送される場合の最後
のフィルムのジャムしか検出できないといった欠点があ
る。つまり、フィルムが連続的に動作時間T1 内の間
隔で搬送されるような場合には、その最後のフィルムが
ジャムしたか否かのみしか検出できず、途中のフィルム
のジャムを検出できないので、ジャム検出が遅くなると
いった欠点がある。よって、この発明の目的は上述の如
鎗欠点を解消したジャム検出回路を提供することにある
。
以下にこの発明を説明する。
この発明は第2図に示すような、フィルムが順次搬送さ
れる入口の通過を検知するフィルム通過検知器10と、
フィルムの搬送経路出口における通過を検知するフィル
ム通過検知器11と、フィルムが入口から出口まで正常
状態で搬送されるに要する搬送時間(ToTs)よりも
やや長い動作時間T1 経過時にタイムアツプするよう
に設定されたタイマー加と、ジャム検出信号JMを出力
するジャム警報回路(リレーRYI)とを具え、n(≧
1)枚目のフィルムがフィルム通過検知器lOで検知さ
れた時にタイマー加を起動させ、動作時間T1 内に搬
送される(n+1)枚目のフィルムがフィルム通過検知
器10で検知された時釦タイマー加をリセットすると共
に再起動させ、動作時間T、経過後に(n+i)枚目(
i =e 2.3 、・・・m)のフィルムが搬送され
る場合<、cn+B枚目のフィルムで起動されたタイw
−20がタイムアツプした時K、(n+1 )枚目の
フィルムがフィルム通過検知器11で検知されているか
否かを判別し、検知されていない時にジャム警報回路を
作動させるようになっているジャム検出回路に関し、第
4図に示すようにフィルム通過検知@10の検知によっ
て起動されると共に、それ以後のフィルムによるフィル
ム通過検知器10の検知に関係なく、動作時間T1 経
過時にタイムアツプするように設定されたタイマー4を
設け、n又は(n−)−i)枚目のフィルムによってタ
イマー4を起動させ、タイマー21がタイムアツプした
時にn又は(n+i)枚目のフィルムがフィルム通過検
知器11で検知されているか否かを判別し、検知されて
いない時にジャム警報回路を作動させるようにしたもの
である。
れる入口の通過を検知するフィルム通過検知器10と、
フィルムの搬送経路出口における通過を検知するフィル
ム通過検知器11と、フィルムが入口から出口まで正常
状態で搬送されるに要する搬送時間(ToTs)よりも
やや長い動作時間T1 経過時にタイムアツプするよう
に設定されたタイマー加と、ジャム検出信号JMを出力
するジャム警報回路(リレーRYI)とを具え、n(≧
1)枚目のフィルムがフィルム通過検知器lOで検知さ
れた時にタイマー加を起動させ、動作時間T1 内に搬
送される(n+1)枚目のフィルムがフィルム通過検知
器10で検知された時釦タイマー加をリセットすると共
に再起動させ、動作時間T、経過後に(n+i)枚目(
i =e 2.3 、・・・m)のフィルムが搬送され
る場合<、cn+B枚目のフィルムで起動されたタイw
−20がタイムアツプした時K、(n+1 )枚目の
フィルムがフィルム通過検知器11で検知されているか
否かを判別し、検知されていない時にジャム警報回路を
作動させるようになっているジャム検出回路に関し、第
4図に示すようにフィルム通過検知@10の検知によっ
て起動されると共に、それ以後のフィルムによるフィル
ム通過検知器10の検知に関係なく、動作時間T1 経
過時にタイムアツプするように設定されたタイマー4を
設け、n又は(n−)−i)枚目のフィルムによってタ
イマー4を起動させ、タイマー21がタイムアツプした
時にn又は(n+i)枚目のフィルムがフィルム通過検
知器11で検知されているか否かを判別し、検知されて
いない時にジャム警報回路を作動させるようにしたもの
である。
すなわち、この発明の一実施例を第2図に対応させて示
す第4図において、接点10KBは接点10KAと連動
するフィルム通過検知器10の接点であり、接点11K
Bは接点11KAと連動するフィルム通過検知器11の
接点である。そして、接点11KBにはリレーRY3が
接続され、タイマー21と並列にリレーRY4が接続さ
れており、これらリレー詳4及びタイマー21はリレー
接点RY4K及び槍’3KBに直列#cWc絖されてい
る。
す第4図において、接点10KBは接点10KAと連動
するフィルム通過検知器10の接点であり、接点11K
Bは接点11KAと連動するフィルム通過検知器11の
接点である。そして、接点11KBにはリレーRY3が
接続され、タイマー21と並列にリレーRY4が接続さ
れており、これらリレー詳4及びタイマー21はリレー
接点RY4K及び槍’3KBに直列#cWc絖されてい
る。
このような構成において、その動作を第5図四〜0のタ
イムチャートを参照してIi[jlすると、初期状態に
おいては全て図示のような接点状態となっている。そし
て、第5図GA)K示すような間隔でフィルムF1〜F
8が順次搬送されるとすると、タイマー加、リレーRY
I及びl’LY2はそれぞれ上述第3起因〜(匂のよう
に動作するが、これらフィルムF1〜F8は搬送経路の
出口では第5図(B)に示すようにそれぞれ時間T0
だけ遅れて搬送されて来る。
イムチャートを参照してIi[jlすると、初期状態に
おいては全て図示のような接点状態となっている。そし
て、第5図GA)K示すような間隔でフィルムF1〜F
8が順次搬送されるとすると、タイマー加、リレーRY
I及びl’LY2はそれぞれ上述第3起因〜(匂のよう
に動作するが、これらフィルムF1〜F8は搬送経路の
出口では第5図(B)に示すようにそれぞれ時間T0
だけ遅れて搬送されて来る。
しかして、フィルムF1がフィルム通過検知器10で検
知される(時点t2□)と、接点10KBがb@からa
側に切換えられることにより接点RY4K 。
知される(時点t2□)と、接点10KBがb@からa
側に切換えられることにより接点RY4K 。
10KB及びIIKBを経てリレーRY3が通電され、
その接点RY3KAがオンすることによってリレーRY
3が自己保持される(第5図(C) )。そして、フィ
ルムF1の後端がフィルム通過検知器10で検知される
(時点t2□)と、その接点10KBが[側からb側に
戻ることによって接点RY3KA及びl0KBを経てタ
イマー21が起動される(第5図(ト)))と共に、リ
レーRY4が通電されてその接点RY4Kがb翻からa
@に切換えられリレーRY4が自己保持される(同図(
DJ )。以後、フィルムF2 、 F3がフィルム通
過検知器10で検知されてもタイマー21はリセットさ
れず、リレーRY4の自己物持も解除されず、時点t2
□から動作時間T、が経過するとタイマー21がタイム
アツプする。そして、タイマー21がタイムアツプする
時点”2BにはフィルムF1がフィルム通過検知器11
で検知されており、接点11KBがオフとなっているこ
とにより接点21Kがbllllから8111に切換わ
った時(時点t23)Kリレー RY3の自己保持が解
除され、タイマー21がリセットされると共にリレーR
1′4の自己保持も解除される(第5図(q〜(0)。
その接点RY3KAがオンすることによってリレーRY
3が自己保持される(第5図(C) )。そして、フィ
ルムF1の後端がフィルム通過検知器10で検知される
(時点t2□)と、その接点10KBが[側からb側に
戻ることによって接点RY3KA及びl0KBを経てタ
イマー21が起動される(第5図(ト)))と共に、リ
レーRY4が通電されてその接点RY4Kがb翻からa
@に切換えられリレーRY4が自己保持される(同図(
DJ )。以後、フィルムF2 、 F3がフィルム通
過検知器10で検知されてもタイマー21はリセットさ
れず、リレーRY4の自己物持も解除されず、時点t2
□から動作時間T、が経過するとタイマー21がタイム
アツプする。そして、タイマー21がタイムアツプする
時点”2BにはフィルムF1がフィルム通過検知器11
で検知されており、接点11KBがオフとなっているこ
とにより接点21Kがbllllから8111に切換わ
った時(時点t23)Kリレー RY3の自己保持が解
除され、タイマー21がリセットされると共にリレーR
1′4の自己保持も解除される(第5図(q〜(0)。
しかしながら、接点21Kがb側から[側に切換わって
も接点11KBがオフとなっているので、リレーRYI
が通電されることはなく、従ってジャム検出信号JMも
出力されない。フィルムF4が入口で検知(時点t24
)されてから、出口で検知(時点t!、)されるまでに
ついても同様である。
も接点11KBがオフとなっているので、リレーRYI
が通電されることはなく、従ってジャム検出信号JMも
出力されない。フィルムF4が入口で検知(時点t24
)されてから、出口で検知(時点t!、)されるまでに
ついても同様である。
しかして、第5図囚、(B)に示すようにフィルムF6
が搬送されて、このフィルムF6が搬送途中でジャムし
た場合を考えると、タイマー21はフィルムF6の後端
(時点t2.)で起動され、動作時間T1 が経過した
時(時点t89)にタイムアツプする。そして、このタ
イムアツプした時点t8.にタイマー21の接点21K
がbillからa@に切換えられる(第5図(ト))が
、この時点’29にはフィルム通過検知器11はジャム
発生のためにフィルムF6を検知しておらず、その接点
11KBがオンとなっていることにより、リレーRY3
の自己保持は解除されない。かくして、リレーRYIは
接点RY3KA、 IIKB及び21Kを経て通電され
、その接点RYIKがオンすることにより自己保持され
る(第5図((1)。これKよりジャム検出信号JMが
出力され、フィルムF6のジャムが検出される。また、
最初のフィルムF1が搬送途中でジャムした場合につい
てもこれと同様である。なお、フィルムF8がジャムし
た場合には上述したタイマー加の検出系によって検出さ
れる。
が搬送されて、このフィルムF6が搬送途中でジャムし
た場合を考えると、タイマー21はフィルムF6の後端
(時点t2.)で起動され、動作時間T1 が経過した
時(時点t89)にタイムアツプする。そして、このタ
イムアツプした時点t8.にタイマー21の接点21K
がbillからa@に切換えられる(第5図(ト))が
、この時点’29にはフィルム通過検知器11はジャム
発生のためにフィルムF6を検知しておらず、その接点
11KBがオンとなっていることにより、リレーRY3
の自己保持は解除されない。かくして、リレーRYIは
接点RY3KA、 IIKB及び21Kを経て通電され
、その接点RYIKがオンすることにより自己保持され
る(第5図((1)。これKよりジャム検出信号JMが
出力され、フィルムF6のジャムが検出される。また、
最初のフィルムF1が搬送途中でジャムした場合につい
てもこれと同様である。なお、フィルムF8がジャムし
た場合には上述したタイマー加の検出系によって検出さ
れる。
以上のようにこの発明のジャム検出回路によれば、従来
の如きジャム検出に加えて連続搬送の最初のフィルム及
び時間T□間隔ごとの途中のフィルムのジャムを検出す
ることができるので、ジャム検出のタイミングを早(で
きる利点を有する。
の如きジャム検出に加えて連続搬送の最初のフィルム及
び時間T□間隔ごとの途中のフィルムのジャムを検出す
ることができるので、ジャム検出のタイミングを早(で
きる利点を有する。
また、回路構成も比較的簡易であり、コストアップも小
さいと(・つた利点がある。
さいと(・つた利点がある。
なお、上述ではフィルムの自動現像機を例に挙げて曲間
したが、他の紙葉状材料、処理機についてもlry、様
に適用することが可能である。また、実施例はリレーに
よる回路構成を示したか、IC等の電子スイッチ、回路
によることも可能である。
したが、他の紙葉状材料、処理機についてもlry、様
に適用することが可能である。また、実施例はリレーに
よる回路構成を示したか、IC等の電子スイッチ、回路
によることも可能である。
第1図はこの発明を適用することができる自動現像機の
例を示す構成図、第2図は従来のジャム検出回路の一例
を示す回路結線図、第3図(5)〜0はその動作例を示
すタイムチャート、第4図はこの発明の一実施例を示す
回路結線図、第5図四〜(qはその動作例を示すタイム
チャートである。 1・・・現像処理槽、2・・・定着処理槽、3・・・洗
浄処理槽、4・・・フィルム、5・・・ローラ、6・・
・絞りローラ、7・・・乾燥処理槽、10 、11−・
・フィルム通過検知器、加、21・・・タイマー、I(
Yl〜RY4・・・リレー。
例を示す構成図、第2図は従来のジャム検出回路の一例
を示す回路結線図、第3図(5)〜0はその動作例を示
すタイムチャート、第4図はこの発明の一実施例を示す
回路結線図、第5図四〜(qはその動作例を示すタイム
チャートである。 1・・・現像処理槽、2・・・定着処理槽、3・・・洗
浄処理槽、4・・・フィルム、5・・・ローラ、6・・
・絞りローラ、7・・・乾燥処理槽、10 、11−・
・フィルム通過検知器、加、21・・・タイマー、I(
Yl〜RY4・・・リレー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11次搬送される紙葉状材料の入口における通過を検知
する入口通過検知器と、前記紙葉状材料の搬送経路出口
に、F、;ける通過を検知する出口通過検知器と、前記
紙葉状材料が前記入口から前記出口まで正常状態で搬送
されるに要する搬送時間よりもやや長い動作時間経過時
にタイムアツプするように設定された第1のタイマーと
、ジャム検出信号を出力するジャム警報回路とを具え、
n(≧1)枚目の紙葉状材料が前記入口通過検知器で検
知された時に前記第1のタイマーを起動させ、前記動作
時間内に搬送される( n+1 )枚目の紙葉状材料が
前記入口通過検知器で検知された時に前記第1のタイマ
ーをリセットすると共に再起動させ、前記動作時間経過
後に(n + i )枚目(i −2。 3、・・・m)の紙葉状材料が搬送される場合に、前記
(n+1)枚目の紙葉状材料で起動された前記第1のタ
イマーがタイムアツプした時に、前記(n+1)枚目の
紙葉状材料が前記出口通過検知器で検知され【いるか否
かを判別し、検知されていない時に前記ジャム警報回路
を作動させるようになっているジャム検出回路において
、前記人(コ通過検知福の検知によって起動されると共
に、それ以後のフィルムによる前記入口通過検知器の検
知に関係なく、前記動作時間経過時にタイムアツプする
ように設定された第2のタイマーを設け、前記n又は(
n+i)枚目の紙葉状材料によって前記第2のタイマー
を起動させ、前記第2のタイi−がタイムアツプした時
に前記n又は(n十i)枚目の紙葉状材料が前記出口通
過検知器で検知されているか否かを判別し、検知されて
いない時に前記ジャム警報回路を作動させるようにした
ことを特徴とするジャム検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57004129A JPS58125546A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | ジヤム検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57004129A JPS58125546A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | ジヤム検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125546A true JPS58125546A (ja) | 1983-07-26 |
| JPH0114135B2 JPH0114135B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=11576170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57004129A Granted JPS58125546A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | ジヤム検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58125546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349975A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Noritsu Koki Co Ltd | 写真処理装置および搬送状態検出方法 |
| CN112230009A (zh) * | 2018-12-24 | 2021-01-15 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 样本传输检测方法 |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP57004129A patent/JPS58125546A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349975A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Noritsu Koki Co Ltd | 写真処理装置および搬送状態検出方法 |
| CN112230009A (zh) * | 2018-12-24 | 2021-01-15 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 样本传输检测方法 |
| CN112230009B (zh) * | 2018-12-24 | 2024-04-30 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 样本传输检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114135B2 (ja) | 1989-03-09 |
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